恋愛 小説一覧
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【短編・完結済】いじめられっ子魔王の結婚式
引きこもりのいじめられっ子魔王(女性)が、ちょっと強引な勇者(男性)に家から連れ出してもらう系のキュンキュンラブコメ(恋愛モノ)です。
※3話で完結します!
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文字数 11,138
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
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贅沢な悩み
短いお話です。
文字数 4,126
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.03.03
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【R-18】藤堂課長は溺愛したい。~地味女子は推しを拒みたい。
広告代理店トップセールス、課長の藤堂は総務部の真面目女子さくらの初めての男となる。気になっていたさくらとの恋愛関係の開始に浮かれる藤堂だが、不思議とさくらとはすれ違ってまともに接触ができなくなる。
一方のさくらは入社前から採用HPでみた藤堂と同期の美幸に憧れカップル推ししており、藤堂とは違う思いを持っていた。
お仕事も頑張るふたりの日常と、恋愛ですれ違う二人の姿をそれぞれの目線で展開します。
藤堂side、さくらside 交互に更新します。
片方のsideだけで読み進めても、交互に呼んでも、両方読んでもOKです。
~連載中~
小国の王女様は大帝国で断罪する
伯爵家のコブ付き未亡人ですが、商売に集中したいのに、公子や王子が放っておいてくれません。
~完結~
官能令嬢小説 大公妃は初夜で初恋夫と護衛騎士に乱される
皇太子の執着と義兄の献身
感想数 0
文字数 78,245
最終更新日 2026.05.20
登録日 2024.03.31
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見た目だけしか取り柄のない残念な犬好きの幼なじみと仲違いしたので、私は猫好き仲間との恋に邁進します
神山千沙都には、幼稚園から小中校と同じ学校で、ずっと同じクラスになっている腐れ縁の幼なじみがいた。
彼とは高校に入ってからも同じクラスで、見た目だけは良くて、眼鏡が似合うイケメンで、女子からそれなりに人気もあったりするのだが、未だに彼女ができた話を千沙都は聞いたことがない。
別に千沙都が、幼なじみのカノジョができることを全力で邪魔しているわけではないし、向こうも千沙都に遠慮してカノジョを作らないわけではない。全ては彼の中身に問題があるだけだ。
彼は無類の犬好きで、その家族も同じく犬好きだが、どうにもおかしなところがある家族のせいで、千沙都と家族は猫好きだというのに日々幼なじみの家で飼われている柴犬を気にかけて過ごしていた。
それこそ、千沙都の家で飼われている愛猫も、犬嫌いだというのに幼なじみの愛犬を気にかけていたがひょんなことから、それらを一切やらなくなったことで、千沙都が猫好きな人と出会い、距離を縮めていくことになるとは思ってもみなかった。
文字数 77,152
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.04
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恋愛短編小説集
短編小説集です。
感想数 0
文字数 16,359
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.29
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ふたりの恋2
あらすじ
〈前作のあらすじ〉
国立◯×大学医学部医学科に通う田中聡子と鈴木絢斗(けんと)。2人は仲睦まじいカップルだった。
そんな折、橘悠介の横槍により絶交状態へ。
そんな橘に聡子は反発していたが、彼の内面に触れ、徐々に態度を軟化させていく。
一方の橘も軽い気持ちから一転、聡子への想いを深めていった。
すったもんだの末、3人はそれぞれ別れを決断、別々の道を行くことを決断した。
ーーーーそしてその後、絢斗は新しい彼女ができ、橘は改めて聡子に交際を申し込んだのだった。
ーーー
今回は、その1年後のお話です。
田中聡子
国立◯×大学医学部医学科4年生。努力家。
橘悠介
国立◯×大学医学部医学科6年生。ミスター医学部コンテストを2連覇した記録の持ち主。
鈴木絢斗
聡子の同級生。元カレ。法学部の彼女ができたらしい。
吉田直樹
聡子と絢斗の同級生。天真爛漫。
感想数 0
文字数 50,482
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
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婚約者を奪う女と言われた私、13番目の婚約者と対峙する
エドウィジュ伯爵家のエリアーヌには歴代の婚約者が12人もいた。そんな彼女は『悪女』と呼ばれている。なぜなら、彼女は姉たちの婚約者を次々と奪ったとされているから。そして、目の前には13人目の彼がいた。目の前の男性・ベルトランは、そんなエリアーヌだからこそ結婚したいと言っている。ほんのりざまあ、たっぷり溺愛、サクサク読める伯爵令嬢の逆転ラブストーリー!
感想数 0
文字数 3,798
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
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月下の蜜事
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。
そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。
蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。
古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。
遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。
その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。
バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。
「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」
その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。
悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。
嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。
蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。
この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか?
夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。
『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
感想数 0
文字数 13,031
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
63,649
それでも、となり
昔から隣にいた子、何があっても僕は隣に
とりあえず完結ですが、要望があれば後日談も書きます!
感想数 0
文字数 2,328
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
63,650
涙の花嫁
真っ白な雪が辺りを包んだ。
その日出逢った君は、雪の中で泣いていた。
私は静かに手を差し伸べて生まれて初めて恋をしたーーーーーー。
余命半年の柚子と、柚子へ片思いをしていた春樹の切ない青春物語ーーー。
感想数 1
文字数 3,692
最終更新日 2015.10.14
登録日 2015.10.14
63,651
シロアリ
「ははっ。そんな事、ここを見ればわかるだろう?」
「こういうことに興味があるのか?」「前に会った時より少し綺麗になられましたか?」
女遊びが激しい主人(公)ーAー
「私…私…どうしたらいいかっ…」「…少しだけ、このままでいさせて…」
「私を抱いて」
ずっとAに尽くしてきたAの妻ーBー
「ふふっ。それならそれで今からなかよくしますか」
「今日はどうされたのですか?」
一途な小悪魔ーCー
「今日も外で他の方となかよくしてきたのですか?」
「もちろん、ありますよ」
なにを考えているかわからないAの専属執事ーFー
「あなたは何を考えているの?」
「この話を誰にも言われたくなかったら、あなたは私の言う事を全て聞く」
自分の恋心に気づかない純粋なAの妹ーEー
これは中世ヨーロッパで起こった物語。
感想数 0
文字数 1,911
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.12
63,652
能力欲しさにイケメン部員に狙われてます!!
生まれたときから特殊な能力をもって生まれた舞桜は、利益目当てで近寄って来る人間に幻滅。そしていきる気力をなくしていたが、能力者が保護されている学園にから、推薦状が届き...。
何故かイケメンの、能力者たちに
部活に勧誘されまくり...。
感想数 1
文字数 5,161
最終更新日 2017.08.09
登録日 2017.06.24
63,653
愛してるんだけど
セックスレスに悩む大輔。
ワンオペ育児と二人目不妊に悩む美穂。
彼氏が欲しいシンママの沙織。
同じクラスの親たちの恋愛劇。
感想数 0
文字数 57,798
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.01.14
63,654
強がり令嬢は失恋の涙を流さない
強がりな令嬢のセレナは失恋しても決して泣かない。
感想数 0
文字数 237
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
63,655
二面性(リバーシブル)女との恋愛は期間限定
デザイン会社で働く青野亨二(あおのきょうじ)は思わぬ便りを受ける。
同窓会のお知らせは青野の心をときめかせた。
十一年ぶりに会う同級生との再会に期待し、会場となる店に足を運んだのだが。
話してみると同級生はみんな結婚しており、残っていたのはほんの数名。青野亨二は残り物になっていることを知った。
愕然とする青野を心苦しく思い、悪友である伊佐山充秀(いさやまみつひで)は、一ヵ月の恋愛体験を提案した。その相手となる女性の名は館花佳織(たちばなかおり)。高校時代からモテると評判だった子で、当時は青野も彼女の存在を気にしていた。
突然提案したところでそんな変な取り決めを受けるとも思えないし、自分と恋愛体験なんて迷惑だろうと思っていたのだが、佳織は引き受けてしまった。
事は上手く流れ、憧れだった人との一ヵ月の恋愛体験が始まる。
しかし、彼女は一癖ある女性だった……。
清楚で明るいヒロインは、傍若無人なヒロインへ。
それには知られざる秘密が!?
あなたはどんなヒロインが好き?
一ヵ月の恋愛体験から始まる大人のラブコメディ。
※この小説はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
※この作品はエブリスタでも掲載しております。
※※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 0
文字数 192,438
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.01.31
63,656
子犬な殿下が勝手にざまあ始めちゃったんですけど
私はリリシュ=シュローテッド。成り上がりの男爵令嬢で、今そこできゃんきゃんと子犬みたいに喚いている第二王子レトリー殿下の現婚約者。
この度の卒業パーティで婚約破棄という壮大な『ざまあ』をされる、はずだった。
「リリシュ=シュローテッド! このままでは婚約破棄をしてしまうぞ! いいのか? おい、ちゃんと好きと言え!」
あれ?
でも気付いたらこれ、私にじゃなく、意地悪してきてた元婚約者のヴィクトリアに対する『ざまあ』になってない?
おいおいー―。
ちょっと、ヴィクトリアがまだ立ち直れてませんよ、殿下。まだやるんですか……
※無断転載・複写はお断りいたします。
感想数 6
文字数 12,637
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.13
63,657
言葉と気持ちはいつも裏腹
好きだなんて言ってやらない。
お前のことが好きだから。
お題にそって小説を書いていくもの。
嘘つきがテーマで5つのお題の1番目。でも2以降が無いよう。
1話完結なので未完というわけではない。
スランプ抜けて書けるようにはなってきたので、そのうち2以降を書きたい願望はある。
嘘つき5題
1 言葉と気持ちはいつも裏腹
2 本音出せる程強くない
3 嘘も方便
4 いつか真実を言えるかな
5 嘘発見器
配布元は[Discolo]さんhttp://discolo.tuzikaze.com/index.html
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
63,658
二人の為のピアノソナタ
自由気ままにピアノで演奏する事が生きがいの藤宮凛音(ふじみや りお)は駅にあるフリーピアノで演奏をしていた。
演奏を終えて帰ろうとしたとき凛音の演奏に魅せられた一人の男性に声をかけられる。
その男はなんと7年前突如ピアニストの舞台から消えた現代のモーツァルトこと月城湊音(つきしろ みなと)だった。
彼は凛音の憧れの存在でもあった。
二人のピアニストとしての過去の想い、そしてお互いに芽生える想いをピアノが繋ぐ。
感想数 0
文字数 21,100
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
63,659
嘘をつけなくなった俺は、大好きだけどいつも喧嘩ばかりしてた幼馴染をデレデレにしてしまう
高校生の圭太は幼馴染の真琴が大好きなのに顔を合わせれば、いつもにらまれ口を叩いていた。それが突如、嘘のつけない体になってしまい本音だけが出るようになってしまう。(お前なんか嫌いだよ)「お前のことが大好きだよ」と。これは嘘をつけなくなった主人公が大好きな幼馴染をメロメロにしてしまうお話。
感想数 0
文字数 3,852
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
63,660
政略結婚のルールくらい守って下さい
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
感想数 3
文字数 12,005
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.28
63,661
お互い円満な婚約破棄をしたいはずが何かおかしい
小さい頃から婚約が決まってたカールとディアンヌは、ある時から計画を練っていた。
「カール様、やはり私たちの計画はどこかに漏れているのかもしれません」
「ディアンヌそれはまずい!何とかしないと」
その計画とは、円満な婚約破棄である。貴族の子供が通う学園の卒業式でお互い別の相手がいるのでと婚約破棄しようと言う、なんとも幼稚な計画なのだ。
当然今2人に別の相手などいるはずもない。
ディアンヌはカールに見合う相手を見つけるのに奔走する。
感想数 5
文字数 37,175
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.07
63,662
バラの招待状
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
63,663
彼と彼女、彼女と女神、そして女神と彼
沈みゆく夕日に照らされる彼女の顔持ちはだんだんと焦燥に満ちたものとなっていき……(一部抜粋)
これは彼と彼女、女神、全ての者が紡ぎ出す恋愛物語。一体どのように終わりを迎えるのか……
(カクヨムにて書いていた短編を長編としたものです。)
感想数 0
文字数 3,470
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.24
63,664
【完】リストバンド
君のいない穴がいつまで経っても埋まらない
※エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,897
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.02.03
63,665
彼氏に片想い。
感想数 0
文字数 4,984
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
63,666
【短編】悪役令嬢と蔑まれた私は史上最高の遺書を書く
婚約破棄され、悪役令嬢と呼ばれ、いじめを受け。
まさに不幸の役満を食らった私――ハンナ・オスカリウスは、自殺することを決意する。
しかし、このままただで死ぬのは嫌だ。なにか私が生きていたという爪痕を残したい。
なら、史上最高に素晴らしい出来の遺書を書いて、自殺してやろう!
そう思った私は全身全霊で遺書を書いて、私の通っている魔法学園へと自殺しに向かった。
しかし、そこで謎の美男子に見つかってしまい、しまいには遺書すら読まれてしまう。
すると彼に
「こんな遺書じゃダメだね」
「こんなものじゃ、誰の記憶にも残らないよ」
と思いっきりダメ出しをされてしまった。
それにショックを受けていると、彼はこう提案してくる。
「君の遺書を最高のものにしてみせる。その代わり、僕の研究を手伝ってほしいんだ」
これは頭のネジが飛んでいる彼について行った結果、彼と共に歴史に名を残してしまう。
そんなお話。
感想数 1
文字数 19,666
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.15
63,667
女伯と小説家
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
感想数 0
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
63,668
梅の香りが運んでくれた恋のお話
慎太郎となつみは同じ大学の同級生、慎太郎はなつみに交際を申し込んでいるのだが、彼女の返事はつれないものであった。梅の香りが二人を繋ぐ恋のお話。
感想数 0
文字数 3,588
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
63,669
恋する悪役令嬢は憧れの総長に近付きたくて男装の不良をやっています
感想数 0
文字数 1,101
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
63,670
【R-18】婚約破棄前夜〜推しのために身を引こうとしたら甘く愛されました~
学園の卒業パーティーの前夜。
前世が日本人の悪役令嬢ジュリアはハレの舞台で婚約破棄される。
推しのために身を引こうとしてら何故か甘く愛されました。
R-18です。18歳未満の方はご遠慮願います。
※1話完結の短編です
感想数 0
文字数 3,776
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
63,671
クリスマスが来る前に
あらすじ
クリスマスにすきな人にマフラーを
プレゼントしたい都だが編みかけのマフラーを無くしてしまい、
千鶴との友情にもヒビが、、白い雪が積もる頃
冬を舞台に繰り広げられる恋と友情の行方は?
感想数 0
文字数 3,435
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.04
63,672
春はあげもの
いっぱい食べる女子高生のお話
感想数 0
文字数 5,864
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
63,673
【完結】帰れると聞いたのに……
聖女の役割が終わり、いざ帰ろうとしていた主人公がまさかの聖獣にパクリと食べられて帰り損ねたお話し。
※登場人物※
・ゆかり:黒目黒髪の和風美人
・ラグ:聖獣。ヒト化すると銀髪金眼の細マッチョ
感想数 0
文字数 2,268
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
63,674
遊べないから傍に置いておいても意味がない? 実に勝手な人ですね。婚約破棄してくださってありがとうございます。
遊べないから傍に置いておいても意味がない? 実に勝手な人ですね。婚約破棄してくださってありがとうございます。
感想数 0
文字数 1,126
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.28
63,675
囚われの王女と名もなき騎士
人質となり囚われの身になった王女と、王女の監視役となった名無しと呼ばれる騎士のお話。
不憫な人生を歩んできた二人は、徐々に心を通わせていくが、悲しい運命が待ち受けていて……。
※※
ざまあ展開はなし。
はっきりとした残酷描写はありません。
死は避けられないので、ハッピーエンドではないですが、心に残るようなお話を目指しました。
タグをご確認いただき、読んでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 23,813
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
63,676
異世界距離恋愛 (修正版)
今日は私の誕生日。ここ数年祝ってくれていた彼からの連絡はなし。当然だ。
つい先月別れたばかりなのだから。
私はやっぱり仕事に生きる。そう決めて営業のための出張から新幹線で戻ってきた。
しかし、たどり着いた愛しい我が家では、ジャージを着た二足歩行の犬がラーメンを食べていた。
(本作品は以前投稿していた作品を修正し再度投稿しています。
もし見覚えのある方、ありがとうございます!ぜひまた覗いてみてください…。)
感想数 2
文字数 61,313
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.12.10
63,677
【完結】これは望んだ結婚じゃありませんでした! じゃじゃ馬侯爵令嬢の不思議な話
男爵令嬢のセラフィーヌは、侯爵子息のアルベールと結ばれる。しかし、アルベールはマザコンだった……。義母にいたぶられ、唯一の楽しみである乗馬まで馬鹿にされてしまう。『じゃじゃ馬令嬢』呼ばわりされた真夜中、とうとう家を出たセラフィーヌが遭遇した不思議な出来事とは?
感想数 0
文字数 10,235
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.18
63,678
君がいる世界で君に背を預け
前原あずさは、よく言うオタク、だった
そんなあずさの昔からのお気に入りは
スラッシュ・ストーリー、略してスラストというアニメだった
そんなある日、スラストの世界に入ってしまったあずさ
しかも推しであるイツキの恋人であり、ヒロインのアズサになってしまった!?
推しが目の前にいて…さらに恋人だからと距離が近い!
そんな世界に行ってしまったあずさの波乱万丈な生活が……始まる?
感想数 0
文字数 1,357
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.02
63,679
植木鉢
SS
感想数 0
文字数 1,120
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
63,680
醜い皮を被った姫君
ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた
そんなある日、姫に語りかける声がいた
『その身に受けた呪いを取り除きたければ
姫という立場を捨てるがよい』
けれどそれはできなかった
姫には慕っている人がいた
姫という立場を捨てるということは、
その人と二度と会えないということ
これは醜い姫が、呪いと共に生きるか
姫という立場に固執するか
選択の物語
感想数 0
文字数 34,923
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.08