恋愛 小説一覧
11,801
【完結】全力告白女子は、今日も変わらず愛を叫ぶ
素直で元気が取り柄のジュディスは、無口で武骨な陶芸家ダンフォースへ、毎日飽きもせず愛を叫ぶが、ダンフォースはいつだってつれない態度。それでも一緒にいてくれることを喜んでいたけれど、ある日ダンフォースが、見たことのない笑顔を見せる綺麗な女性が現れて・・・。
感想数 15
文字数 22,740
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.17
11,802
浮気症の婚約者様、あなたと結婚はできません
リーグルト王国の第五王女、アリア・リーグルトは、父の命令でラストラント侯爵家の長男であるセトと婚約をした。そして後に、その弟のゼルはアリアの騎士となった。
結婚はもちろん政略結婚。
だが、アリアたちは幼なじみ。幼い頃から共に過ごして来たことで、この婚約も上手くいくと思っていた。
けれどアリアが十四歳の時、セトは他の女とキスをしていた。目撃してしまったアリアは王家のためだと見なかったフリをしたが、セトの浮気は続く。そして二年後、アリアはセトの部屋での浮気を目撃し、全てを諦め、婚約を解消することを決める。
リーグルト王家では、愛されなかった失敗者は幽閉されることが決まっていた。
アリアは自ら幽閉を希望したが、王である父からの命令で騎士のゼルが同行することになって……?
ゆるふわ設定です。R18は※がつきます。少女漫画的な三角関係もののつもりです。過激なざまぁはおそらくありません。遅れてムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 37,246
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.13
11,803
女嫌いの年上旦那様は、契約妻を溺愛で囲い込む
ひょんなことから、近所のカフェでイケメン男性・羽芝と雑談する関係になった少女漫画家の柑奈。ある日、彼女は仕事が忙しすぎて家の中がひどい有様であることを羽芝に愚痴り、こう零してしまう。「生活をサポートしてくれる奥さんみたいな人がいたら、すごく楽だろうなって思うんですけど」「それ、僕でいかがですか?」――なんとそれは羽芝からの契約結婚の提案だった! 結婚して病床の父を安心させたいという羽芝との期間限定の関係。それは驚くほど心地よくて……
感想数 0
文字数 157,228
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
11,804
純情なのは顔だけ。 ~ケダモノな絶倫後輩に、身も心も暴かれて~
ワンナイトラブのはずが、恋人扱いされてます?!
真面目なOL・相川 舞は、可愛い後輩・黒瀬 蓮を「弟のような存在」として指導していた。
しかしある夜、ふとした流れで一線を越えたはずの関係は、たった一度では終わらなかった。
昼は無邪気で従順な〝わんこ系後輩〟 なのに
夜になると強引で独占欲を隠さない〝ケダモノ〟へと豹変する黒瀬。
職場では何事もない顔を装いながら、二人きりの空間では逃げ場を与えず迫ってくる彼に、舞は抗えないまま心も身体も絡め取られていく。
「先輩…気付いてないんですか?僕に触られてるときだけ、女の顔してますよ」
その一途で危うい執着に、やがて舞は“敵わない恋”だと認めていく────
感想数 0
文字数 14,647
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
11,805
双子の兄弟は歪んだ愛を彼女に注ぐ
風見真白は転校してきた高校で鋭い瞳を持つ不破冬夜と同じクラスになった。
不破冬夜は成績優秀でスポーツ万能。顔も良く、さぞかしクラスの中心人物だろうかと思ったが、無愛想で喧嘩ばかりしていて生徒や教師から敬遠されていた。そんな彼とは関わることがないだろう……真白がそう思っていたある日。校舎裏で傷だらけの不破冬夜を目撃して……。そして、真白は不破冬夜の兄である不破雪成と出会う。二人は二卵性双生児で仲が悪いようだった――。
感想数 0
文字数 83,563
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.11.13
11,806
婚約者の様子がおかしい。明らかに不自然。そんな時、知り合いから、ある情報を得まして……?
婚約者の様子がおかしい。
明らかに不自然。
※展開上、一部汚い描写などがあります。ご了承ください。m(_ _)m
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
11,807
私を断罪する予定の婚約者が意地悪すぎて、乙女ゲームの舞台から退場できないのですが!【R18】
リーゼル・ペーラーは公爵令嬢であり、魔法学園に通う十九歳。
六歳の頃に自分が転生者であることに気づき、悪役令嬢ポジションであることを知り愕然とする。
なんとか断罪を避けるために、婚約者である王太子アンドレアス・ハイゼ・ローマンから興味を持たれないようにしようとするも、逆に興味を持たれてしまい……。
**補足説明**
気分転換に書いた短編になります。サクッと終わる予定です。
主人公が少しポンコツ気味です。
Rが入る話は*を付けてます。
文字数 25,555
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.19
11,808
【R18】合体しないと出られないピンク色の部屋
都市伝説『ピンク色の部屋』。
閉じ込められた男女は合体しない限り部屋から出られないという。
~チワワ男が豹変したら~
大学生の杏はバイトへ行こうとしていた矢先、ピンク色の部屋に閉じ込められた。一緒にいたのは同じゼミの楓。「ここから出るためには仕方ないもんね?」可愛い系男子が勘違いして怒ったり泣いたり。最終的にラブラブしたり。
~チャラ男vs処女~
ナンパ男の桃也は初対面の地味女モモと閉じ込められた。いつも通りに口説こうとするが、モモは全くなびいてくれない。チャラ男が頑張って面倒臭い処女を時間をかけて抱く話。
※ムーンライトノベルスさんで『ピンク色の部屋』として公開しています
感想数 0
文字数 22,246
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
11,809
婚約者が婚約破棄宣言をしたので、頬っぺた引っ叩いたら正気に戻った
頭おかしくなった婚約者の頬っぺたを引っ叩いたら正気に戻ったお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
元の鞘に収まる。
ざまぁは過激に、けれどあっさりと。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,753
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
11,810
たったの五文字
──……その五文字の中に、彼は何かを隠していて、私は何かを忘れている。
物語の中のような錬金術師になることを夢見て、名門魔法学園に通う純真な少女、シェルタ。ひょんなことから騎士科の先輩である剣の天才、レクスと知り合い、彼が時折見せる寂し気な表情に惹かれていく。
「綺麗だとか、見え透いたお世辞はいーよ。魔法科の連中が見たら鼻で笑うようなもんでしょ。……言っとくけど、俺は騎士科で本分は剣だし、さっきのは気まぐれでやっただけだから。俺にとって魔法なんて、……何にも価値のあるものじゃ、ないし」
「え? ま、魔法、大好きなんじゃないんですか?」
「──、……なんで、」
やがて念願叶い、レクスの恋人になることができたシェルタ。夢心地な日々を過ごしていたけれど、どうして彼が自分を選んでくれたのか分からず、徐々に不安が降り積もっていく。
「レ、レクス先輩……ぁ、あい、してる」
「ふ、耳まで真っ赤。すげぇ可愛い、……俺のシェルタ」
レクスはシェルタにばかり言葉を求めるけれど、決して好きだとも、愛してるとも言ってはくれないし、触れようともしない。彼からの言葉が欲しいと、作戦を立てたシェルタは奮闘する。けれどそんなシェルタに、彼の様子は徐々におかしくなって──……
「……シェルちゃんに、触んないで」
「嫌だ、シェルちゃん……言ってよ、いつもみたいに、お願いだから……っ」
たったの五文字を巡って、二人の想いはすれ違い、やがてその恋は思いもしない方向に転がり落ちていく。
「俺さ、ほんとの魔法使いには、なれなかったけど。……でも、俺だって、シェルちゃんのこと……ちゃんと、守れるよ。……だから」
叶った恋と、置いてきた夢と、その裏側の誰かの痛みの話。
小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 183,972
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.25
11,811
私は聖女ですが、聖人君子ではありません
幼くして神託を受け、聖女となったセラフィーナ。
清貧と慈愛を求められ、宝物も食べ物も、そして婚約者さえも、妹ミレイユに奪われてきた。
挙げ句の果てに、第一王子ルシアンは「真実の愛を見つけた」と言い放ち、セラフィーナとの婚約を破棄し、妹との結婚を宣言する。
そして今、セラフィーナ自身が“聖女として”二人の結婚式を取り仕切り、祝福をしろと言われているのだ。
やれと言うのなら、やりしましょう。
本当に二人にその覚悟があるというのなら。
そうして、結婚式が始まった。
感想数 0
文字数 4,288
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
11,812
【短編】「シンデレラ」っぽい境遇の私は、お継母様とお義姉様達にお礼をしたい
母を亡くしたエーリアは、貴族の屋敷に迎え入れられ、継母と義姉二人と共に住むことになった。
自分の境遇が、昔聞いた「シンデレラ」みたいだと思ったが、継母と義姉二人はエーリアを虐めたりしなかった。
お世話になっている三人にお礼がしたいと思い、化粧品を贈ることにしたが、化粧品に詳しくないエーリアは悩んでいた。そんな時、お店の青年が声を掛けてきて──。
勢いで一気に書いた物語です。細かい設定は、気にせずに読んで頂けると嬉しいです。
感想数 1
文字数 10,204
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.06.07
11,813
私は心を捨てました 〜「お前なんかどうでもいい」と言ったあなた、どうして今更なのですか?〜
私に婚約の打診をしてきたのは、ルイス・フォン・ラグリー侯爵子息。
だが、彼には幼い頃から大切に想う少女がいたーー。
「お前なんかどうでもいい」 そうあなたが言ったから。
私は心を捨てたのに。
あなたはいきなり許しを乞うてきた。
そして優しくしてくるようになった。
ーー私が想いを捨てた後で。
どうして今更なのですかーー。
*この小説はカクヨム様、エブリスタ様でも連載しております。
感想数 6
文字数 40,765
最終更新日 2025.01.16
登録日 2024.09.30
11,814
『女騎士アルトリアの受難〜主君の初夜に立ち会わされた夜、宿敵の騎士に処女を捧ぐことになりました〜』
「自分には、愛される価値などない」
女騎士アルトリアは、政略結婚した侯爵夫人の座にありながら、夫からは「可愛げのない道具」と蔑まれる日々を送っていた。夫は愛人を囲い、彼女に押し付けるのは膨大な事務作業と領地運営のみ。
そんなある日、隣国との和解の儀として行われた「主君の初夜の立ち会い」が、彼女の運命を狂わせる。
焚かれた香。無邪気で残酷な姫の願い。そして隣に立つのは、戦場で幾度も剣を交えた宿敵の騎士・ジークフリート。
「俺を受け入れてくれるのか?」
「……もう、好きにしてくれ」
絶望と快楽が入り混じる一夜。初めて知る男の熱、そして自分を「女神」と崇めるジークフリートの異常なまでの執着。
翌朝、迎えに来た無能な夫に対し、ジークフリートは冷徹に言い放つ。
「この女は、俺が買い取った」
これは、責任感という鎖に縛られていた女騎士が、強引で誠実な宿敵の手によって救い出され、本当の愛を知るまでの物語。
感想数 0
文字数 11,829
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
11,815
「3年だけ妻を演じて欲しい」そういう約束でしたよね?
事情があり没落したオルーカ伯爵家の令嬢サーディには「あと3年」だけ耐えられるお金が必要だった。
家族にも相談できない事情があるカンディール家のマカレルも「あと3年」だけ現状を維持する必要があった。
サーディーが頼みの綱としていたシャーク子爵家のコバーンに婚約解消を告げられる場に出くわしたマカレルはサーディに「では、私と結婚をしないか?」と提案した。
お金は喉から手が出るほど欲しいけれど戸惑うサーディ。
「家庭内別居」「不干渉」「3年後の離縁」が互いの条件。
「3年だけ妻と言う役を演じて欲しい」との言葉に気持ちが揺らぐ。
更にマカレルは「私が後見人になってもいい」最強のダメ押しだった。
サーディはマカレルの提案に同意した。
約束の期日まであと1年。
家庭内別居と言えど女主人の仕事はせねばならず「これもオプション」と奮闘しつつも屋敷の使用人達と和気藹々と過ごすサーディー。(但し契約通りに夫のマカレル抜き)
一方マカレルは‥‥。
★例の如く恐ろしく省略しております。
★興味がなく契約結婚の筈だったのに…という展開です。
★10月4日投稿開始、完結は10月7日22時22分です。
★シリアスを感じ、イラァ!とする展開もありますが、出来るだけ笑って頂け・・・お察しください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
本編終了で10万字を超えてましたので長編にしました<(_ _)>
感想数 131
文字数 118,338
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04
11,816
【R18】飢えた国王は寵妃を手離さない
ある王国に、一人の少女を愛して止まない国王がいた。
国王は、少女を片時も手離さず、ひたすらに寵愛する日々。
しかし、少女はこの国の住民ではなかった…
感想数 0
文字数 38,342
最終更新日 2024.06.02
登録日 2022.07.11
11,817
バカ王太子が国王陛下に怒られるだけ
ざまぁ有り。悪役令嬢は救われます。
感想数 3
文字数 3,574
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
11,818
声を聞かせて
動物の声が聞こえる彼女と冷たい第二王子の物語。完成しました。
「……反対されない、というのは、寂しいことだと思いますの。だから…私が反対してさしあげます」
サーシャは最上級の笑顔を浮かべた。そして、思い切り息を吸い込む。
「何でも思い通りいくと思うなよ、くそ王子!!」
「サ、サーシャ様!?」
なりゆきを見守っていたハリオが慌てたようにサーシャの名を呼んだ。一国の王子への暴言は不敬罪で捕まりかねない。けれど、言わずにはいられなかった。
そんなサーシャの言動にユリウスは一瞬目を丸くし、しかしすぐに楽しそうに笑った。
「お前面白いな。本当に気に入った」
小説家になろうサイト様にも掲載してします。
感想数 2
文字数 95,948
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.03.10
11,819
今更です!私を無視した貴方のことなんて知らないんだから!
ある小国にはお姫様が2人居た
1人は太陽のように明るいお姫様
もう1人は闇夜のようなお姫様
当然喜ばれるのは太陽のように明るいお姫様
その国には、不思議な力があった。
王族だけが持つ力が
隣国との婚姻の申し出から全てが動き始める。
感想数 87
文字数 10,155
最終更新日 2020.05.20
登録日 2019.11.18
11,820
【R18】抱いてくださらないのなら、今宵、私から襲うまでです
グレンデール帝国の皇帝であるレイバードと夫婦となってから二年。シルヴァナは愛する夫に一度も抱かれたことは無かった。
遠回しに結ばれたいと伝えてみても、まだ早いと断られるばかり。心だけでなく身体も愛して欲しい、日々そう願っていたシルヴァナは、十五歳になった誕生日に──
※この作品はムーンライトノベル様でも公開中です。
感想数 1
文字数 10,765
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.22
11,821
【完結】婚約破棄の危機に怯える王女様。痩せて見返すことを決意する
『太った貴様を愛することはできない! 婚約を破棄させてもらう!』
隣国の姫が太ったからと婚約破棄された知らせを聞き、第二王女のリーシャは焦りを覚える。彼女は絶世の美女として有名だったが、婚約してから美味しい食事を堪能し、太ってしまったのだ。
一方、リーシャの婚約者であるケイネスは、その見目麗しい容貌から、王国中の女性たちを虜にしていた。彼は彼女の事を溺愛してくれていたが、いつか捨てられるのではと不安に感じてしまう。
このままでは彼の隣に立つ資格はないと、リーシャはダイエットを決意する。だが彼女は知らなかった。太ってしまった原因は友人のアンが裏で暗躍していたからだと。
この物語はリーシャがケイネスと共にハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
感想数 5
文字数 8,653
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
11,822
秘めた想い~病弱な少女が隣に住む片想いしているおじさんと幸せになる話~
病弱な少女、幸子は病気のため学校にもろくに行けない日々を送っていた。
そんな生活の唯一の楽しみは、隣に住み、お見舞いに来てくれるおじさん、哲の存在だった。
幸子は哲に片想いをしつつもこれは叶わぬ恋。と、あきらめていた。
何もかもあきらめていた少女が、哲のおかげで様々な幸せを手に入れる短いお話。
感想数 0
文字数 12,010
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
11,823
シェリ 私の愛する人
異国に遊学中のキャスリーンは、気まぐれに入ったカフェで、絵を描く男、ネイサンに出会う。パトロンとしてネイサンを金で買ったキャスリーンだったが、次第に惹かれて彼を愛してしまう。
そんなある日、招待された夜会で、キャスリーンとネイサンの前に、ある可憐な歌姫が現れて……。
気が強い、けれどもどこか脆い女性が、愛に振り回され、溺れる話。
※性描写は予告なく入ります。
感想数 34
文字数 93,541
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.01
11,824
身代わりの花嫁は死神帝に愛される
口減らしのために人買いに売られた葛葉は、華族令嬢の美津の側仕えをしていた。
美津は傍若無人で気性が荒く、気分によって食事を抜いたり叩いたりと葛葉を虐げていたが、葛葉は立場上歯向かうことはできず。人生を悲嘆しながらも大人しく美津に付き従っていた。
そんなある日、婚姻相手が次々と亡くなる冷酷非道と噂の死神帝の元へ嫁げと言われる美津。
美津はそんな噂があるところに嫁ぎたくないと葛葉を身代わりに嫁がせることに決める。
これは身代わりの花嫁となったことで幸せになる葛葉の物語。
感想数 0
文字数 19,406
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
11,825
離婚の果てに真実の愛を育む
バルトロメの愛人と噂されるイゾルティーナの策略により、ゼノヴィアは謂れのない罪を着せられ、離縁を突きつけられる。
全てを失い放り出されたゼノヴィアだったが……
文字数 75,994
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
11,826
淑女の仮面を被った悪女は、隣国に渡る
「公爵令嬢カブエラ!非道な女との婚約を破棄する」
王太子は目の前で婚約者に婚約破棄を突きつけた。
「男爵令嬢だと嘲って、リリーシュアに酷い仕打ちを行っていたようだな!見損なった」
王太子の言葉にカブエラは全く表情を変えない。
いや、口角がかすかに上がり、彼女は小さく笑った。
※エロ表現あります。
文字数 12,922
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.06
11,827
何度死んで何度生まれ変わっても
ちょっとだけ人を選ぶお話かもしれないです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,297
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
11,828
悪役令嬢は、その婚約破棄を「契約満了」として受理します。
王太子の婚約者としての激務に耐えてきた公爵令嬢ユエンは、卒業パーティーで王太子ジェラルドから婚約破棄を突きつけられる。しかし、超合理的・現実主義な彼女は悲しむどころか、「これで激務から解放される!」と歓喜。
感想数 0
文字数 108,201
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
11,829
そのお言葉に嘘はないのですね?
バルンザール伯爵令嬢、ミナリア様へ。
貴方様が仰っているその言葉は――アザリエン伯爵令嬢ナファエス様から嫌がらせを受けているという訴えは、本当に事実なのですか?
そうなのでしたら、わたくしは全身全霊を以てお助けします。もしも、そうでないのなら――
感想数 1
文字数 15,506
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.19
11,830
貴族令嬢ですがいじめっ子たちが王子様からの溺愛を受けたことが無いのは驚きでした!
貴族令嬢スカーレットはクラスメイトのイジメっ子たちから目をつけられていた。
理由はその美しい容姿だった。道行く人すべてがスカーレットに振り返るほどの美貌を持ち、多くの人間が彼女に一目ぼれする容姿を持っていた。
だから、彼女はイジメにあっていたのだ。
しかし、スカーレットは知ってしまう。
クラスメイトのイジメっ子はこの国の王子様に溺愛を受けたことが無いのだ。
スカーレットからすれば当たり前の光景。婚約者に愛されるなど当然のことだった。
だから、スカーレットは可哀そうな彼女たちを許すことにしました。だって、あまりにみじめなんだから。
感想数 0
文字数 1,111
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.22
11,831
愛の負債《完結》
愛を間違えた場合、負債は即時支払いましょう。
その場限りの反省ではふたたび間違いを犯し、さらなる負債を背負い・・・身の破滅へ。
相手を見誤ると、取り返しのつかない未来へ家族を巻き込むでしょう。
・・・ねぇ、ソフィーちゃん。
注:ソフィーちゃんとは筋肉ムキムキの『伯爵子息』です
他社でも公開します
文字数 10,645
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.29
11,832
殿下、お探しの精霊の愛し子はそこの妹ではありません! ひっそり生きてきましたが、今日も王子と精霊に溺愛されています!
旧題:ひっそり生きてきた私、今日も王子と精霊に溺愛されています! ~殿下、お探しの愛し子はそこの妹ではありません~
双子の姉妹のうち、姉であるアリスティアは双子なのに妹ともあまり似ておらず、
かつ、家族の誰とも違う色を持つ事から、虐げられ世間からは隠されてひっそりと育って来た。
厄介払いをしたかったらしい両親により決められた婚約者も双子の妹、セレスティナに奪われてしまう……
そんなアリスティアは物心がついた時から、他の人には見えない者が見えていた。
それは“精霊”と呼ばれる者たち。
実は、精霊の気まぐれで“愛し子”となってしまっていたアリスティア。
しかし、実は本来“愛し子”となるべきだった人はこの国の王子様。
よって、王家と王子は“愛し子”を長年探し続けていた。
……王家に迎える為に。
しかし、何故か王家はセレスティナを“愛し子”だと思い込んだようで……
そんなある日、街でちょっとワケありな様子の男性を助けた事から、
その男性と仲良くなり仲を深めていくアリスティア。
だけど、その人は──
感想数 493
文字数 142,796
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.01.30
11,833
【本編完結】捨ててくれて、大変助かりました。
アイリスは、突然、婚約破棄を言い渡され混乱していた。
父と母を同時に失い、葬儀も終えてまだほんの数日しかたっていないというのに、双子の妹ナタリアと、婚約者のアルフィーは婚約破棄をしてこの屋敷から出ていくことを要求してきた。
そしてナタリアはアルフィーと婚約をしてこのクランプトン伯爵家を継ぐらしい。
だからその代わりにナタリアの婚約者であった血濡れの公爵のところへアイリスが嫁に行けと迫ってくる。
しかし、アイリスの気持ちはひどく複雑だった。なんせ、ナタリアは知らないがクランプトン伯爵家はアルフィーに逆らえないとんでもない理由があるからだった。
本編完結、いいね、お気に入りありがとうございます。ちょっとだけその後を更新しました。
感想数 1
文字数 137,434
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.05
11,834
【R18】鬼の紡ぐ良縁は淫らな夜に。
任意で参加する良縁のお祭り。『黒面の鬼様』のお祭りは、多くの若い男女が入り乱れ、熱い夜を過ごすお祭り。そのお祭りで鬼様の繋いだ相手と結婚すると、幸せに暮らせるとされていて実際に幸せに添い遂げる夫婦が多い集落のお話。
物語の主人公から子孫達へと続く物語です。
※みんな、手っ取り早くエロい事してくれないかな…って気持ちから書きました。読む時は色々おおめに見て貰えると助かります。
文字数 179,752
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.05
11,835
私の乳首を助けなさいっ
22歳、完全に行き遅れているランス伯爵家のメリー。
メリーには結婚出来ない理由があった、何故なら陥没乳首だったのだ···!
人と違う乳首が恥ずかしくて、というか乳首見たことないんだけど···嫁ぎそびれてとうとう婚約の申込みすらなくなったメリーにとって、3ヶ月後の夜会が結婚の最後のチャンス。
そのチャンスをモノにすべく、なんとか勃起乳首にしたいメリーは幼馴染みのように育った侍従のトイに乳首を助けてくれるようにお願いをして?
拗らせ侍従×乳首コンプレックスお嬢様の勃つか勃たないかの、まぁすぐ勃っちゃうラブコメです。
※他サイト様にも投稿しております。
感想数 1
文字数 14,481
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
11,836
事の始まりが指輪だったことも、妹が暴走したことも、王太子の幼なじみが関わっていたことも知らないまま、私は幸せになれました
全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。
気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,668
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.19
11,837
美男子が恋をした【R18】
自他共に認める美男子が恋をした相手は真面目で地味な派遣社員だった…
一目惚れから始まる執着・溺愛ストーリー
ヒロインへの愛の暴走が止まりません。
相も変わらずゆるゆるとフワフワなご都合主義作品です。
宜しくお願いします。
感想数 4
文字数 34,682
最終更新日 2026.03.27
登録日 2019.03.16
11,838
私を愛さないと言ってきた氷の公爵様と、体の相性が最高♡だった件
オーラント•ボンボニエール 公爵令息 19歳 髪色ネイビー 眼シルバー
マリエーヌ•レッドフォックス 侯爵令嬢 17歳 髪色薄い金色 眼ガーネット
感想数 0
文字数 13,057
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
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【完結】婚約破棄は受けますが、妹との結婚は無理ですよ
王妃様主催のお茶会で、いきなり妹を虐めているなどという冤罪をかけられた挙句に貶められるような事を言われ…………
妹は可愛い顔立ち
私はキツイ顔立ち
妹の方が良いというのは理解できます。えぇとても納得します。
けれど…………
妹との未来はありえませんよ……?
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 9,440
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.18
11,840
愛する人がいる人と結婚した私は、もう一度やり直す機会が与えられたようです
※ シリアス、本編終了後にR18の予定です。センシティブな内容を含みますので、ご注意下さい。
「夫に尽くして、子供を産むことが幸せにつながる」
そう言われて育ったローラは、1週間前に決まった婚約者の元へ、花嫁見習いとして向かった。
相手には愛する人がいたけれど、領民を守るためにこの政略結婚を受け入れるしかなかく、ローラにも礼儀正しい。
でもこの結婚はローラの父が申し出なければ、恋人達を引き裂くことにはならなかったのでは?
ローラにできるのは次期伯爵夫人として頑張ることと跡継ぎを産むこと。
でも現実はそう甘くなかった。
出産で命を落としたローラが目を覚ますと――。
* 「婚約解消から5年、再び巡り会いました。」のパラレルですが、単独でお読みいただけると思います。
* コメント欄のネタバレ配慮してませんのでお気をつけ下さい。
* ゆるふわ設定の本編6話+番外編R(話数未定)
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
感想数 18
文字数 15,075
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.08