恋愛 小説一覧
1,601
今さら「間違いだった」? ごめんなさい、私、もう王子妃なんですけど
「貴族にふさわしくない」そう言って、私を蔑み婚約を破棄した騎士様。
私はただの商人の娘だから、仕方ないと諦めていたのに。
偶然出会った隣国の王子は、私をありのまま愛してくれた。
そして私は、彼の妃に――。
やがて戦争で窮地に陥り、助けを求めてきた騎士様の国。
外交の場に現れた私の姿に、彼は絶句する。
1,602
どうやら婚約者が私と婚約したくなかったようなので婚約解消させて頂きます。後、うちを金蔓にしようとした事はゆるしません
ある日、婚約者アルバン様が私の事を悪く言ってる場面に遭遇してしまい、ショックで落ち込んでしまう。
しかもアルバン様が悪口を言っている時に側にいたのは、美しき銀狼、又は冷酷な牙とあだ名が付けられ恐れられている、この国の第三王子ランドール・ウルフイット様だったのだ。
だから、問い詰めようにもきっと関わってくるであろう第三王子が怖くて、私は誰にも相談できずにいたのだがなぜか第三王子が……。
○○sideあり
全20話
1,603
どうやら夫に疎まれているようなので、私はいなくなることにします
秘めやかな空気が、寝台を囲う帳の内側に立ち込めていた。
夫であるゲルハルトがエレーヌを見下ろしている。
エレーヌの髪は乱れ、目はうるみ、体の奥は甘い熱で満ちている。エレーヌもまた、想いを込めて夫を見つめた。
「ゲルハルトさま、愛しています」
ゲルハルトはエレーヌをさも大切そうに撫でる。その手つきとは裏腹に、ぞっとするようなことを囁いてきた。
「エレーヌ、俺はあなたが憎い」
エレーヌは凍り付いた。
1,604
私の婚約者でも無いのに、婚約破棄とか何事ですか?
「お前のような冷たくて愛想の無い女などと結婚出来るものか。もうお前とは絶交……そして、婚約破棄だ。じゃあな、グラッセマロン。」
「いやいや。私もう結婚してますし、貴方誰ですか?」
「俺を知らないだと………?冗談はよしてくれ。お前の愛するカーナトリエだぞ?」
「知らないですよ。……もしかして、夫の友達ですか?夫が帰ってくるまで家使いますか?……」
「だから、お前の夫が俺だって──」
少しずつ日差しが強くなっている頃。
昼食を作ろうと材料を買いに行こうとしたら、婚約者と名乗る人が居ました。
……誰コイツ。
1,605
終電だと思って乗ったのは淫奔列車!?ムチムチ雄っぱいのインキュバス車掌さんに背後から抱きしめられ、どっちゅり♡みっちり♡貫かれる話
残業続きで心も身体も限界だった営業部の主任・佐倉美月。
ここ二週間以上は毎日のように終電帰りが続き、帰宅しても疲れ果てて眠るだけ。寝る前にオナニーをする気力すらなかった私は、身体の奥に溜まった欲求不満を持て余しながら過ごしていた。
ある晩、美月は駅のホームで終電がくるのを待っていた。
そこへ現れたのは、時刻表には存在しない黒い列車だった。
終電だと思って乗り込んだ美月を迎えたのは、妖艶な車掌姿の男――ヴェルナー・レイノワール。
彼は、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる淫奔列車を運行するインキュバスだった。
登場人物
・ヴェルナー・レイノワール
自身のテリトリーを列車化し、強い欲求不満を抱えた女性の前にだけ現れる。
相手の欲望を見抜き、甘い言葉で逃げ場を奪っていくタイプ。淫奔列車に乗り込んだ乗客の欲を満たし、その精気を喰らって生きている。
美月のことも乗客の一人として迎えるつもりだったが、精気の甘さと身体の相性の良さに惹かれ、一夜限りで終わらせるつもりをなくしていく。最終的には「逃がしたくない」「ずっと一緒にいたい」と思うようになる。
ドSで強引だが、美月を壊すつもりはなく、彼女の隠していた欲望を暴き、満たし、優しく堕としていく。
本来の姿は、角・翼・尻尾を持つ夢魔で、人間の姿よりもさらに濃い魔力をまとい、二本の陰茎を持つ。
・佐倉 美月(さくら みつき)
営業部の主任。真面目で責任感が強く、仕事を抱え込みがちなタイプ。
恋人はおらず、仕事疲れで帰宅後は食事や風呂を済ませるだけで精一杯。
本当は性的欲求不満を抱えているが、疲れすぎてオナニーする気力もなく、欲を押し込めたまま日々を過ごしていた。
ある晩、ホームに現れた黒い列車を終電だと思い込み、そのまま乗り込んでしまう。
ヴェルナーに自分の奥底にあった欲望を見抜かれ、身体が反応してしまう。
無数の手に触れられているような羞恥に怯えながらも、ヴェルナー一人に支配されていると知り、さらに深く堕ちていく。
※アルファポリス用にタイトルなど多少変わっています。
※イラスト:蜜
※ほぼ全てR18シーンとなります。
1,606
婚約を断る練習に付き合ってくださったのは、お相手の伯爵様でした
「わたくし、縁談をお断りしたくて。その練習を」
田舎の子爵家の三女、エルフィーナは悩んでいた。
刺繍は鹿を刺せば犬に間違われ、朝は侍女が一時間かけて起こすほどのお寝坊さん。令嬢教育の評価だって、ギリギリの及第点。
そんな自分が、几帳面で厳格だという伯爵様の妻になれるはずがない。
顔合わせを控えた植物園の裏庭で、偶然出会った男性に、お断りの練習相手をお願いすることに。
ところが、欠点を打ち明けても、返ってくるのは優しい言葉ばかり。
刺繍で指を刺してしまうことさえ、「それは、頑張った証なのではないでしょうか」と言ってくださる。
……あら? これでは、お断りする理由がなくなってしまうわ。
しかも、この方。本日お会いする予定の伯爵様ご本人でしたの!?
うっかり令嬢と、噂とは違って優しい伯爵様。
お断りの練習から始まる、甘くてちぐはぐな恋のお話。
1,607
私に姉など居ませんが?
「ごめんよ、クリス。僕は君よりお姉さんの方が好きになってしまったんだ。だから婚約を解消して欲しい」
「婚約破棄という事で宜しいですか?では、構いませんよ」
「ありがとう」
私は婚約者スティーブと結婚破棄した。
書類にサインをし、慰謝料も請求した。
「ところでスティーブ様、私には姉はおりませんが、一体誰と婚約をするのですか?」
1,608
悪役令嬢は手加減無しに復讐する
公爵令嬢イザベラ・フォックストーンは、王太子アレクサンドルの婚約者として完璧な人生を送っていたはずだった。しかし、華やかな誕生日パーティーで突然の婚約破棄を宣告される。
理由は、聖女の力を持つ男爵令嬢エマ・リンドンへの愛。イザベラは「嫉妬深く陰険な悪役令嬢」として糾弾され、名誉を失う。
婚約破棄をされたことで彼女の心の中で何かが弾けた。彼女の心に燃え上がるのは、容赦のない復讐の炎。フォックストーン家の膨大なネットワークと経済力を武器に、裏切り者たちを次々と追い詰めていく。アレクサンドルとエマの秘密を暴き、貴族社会を揺るがす陰謀を巡らせ、手加減なしの報復を繰り広げる。
1,609
将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです
「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」
5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。
その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?
1,610
白い結婚のはずでしたが、旦那様の顔が良すぎるので幸せです~愛されない当て馬令嬢は王太子に溺愛される~
侯爵令嬢シャーロットは、自分が恋愛小説の当て馬令嬢に転生したことを知っていた。
政略結婚の相手である騎士レイモンドは、未来で王女と結ばれる運命の人。
だから結婚初夜に「お前を愛することはない」と告げられても覚悟はできていた。
――なぜなら彼は私の最推しだから。
白い結婚でも問題なし。
離縁されるその日まで、推しの顔を眺められるだけで幸せだった。
怒られても幸せ。
睨まれても幸せ。
今日も王宮で旦那様を見守る推し活に励んでいたら、なぜか王太子フィリップに勘違いされてしまう。
「君は傷ついているんだろう?」
「いいえ、旦那様の顔が良いだけです!」
そう答えたはずなのに、なぜか王太子から求婚されて――!?
愛されない運命だった当て馬令嬢が、本当の愛を知るまでの勘違いラブコメディ。
1,611
【別視点追加】真実の愛?では女神様の天罰がどちらに下るか確認いたしましょう。
卒業パーティーの最中、王太子フェルディナンは婚約者であるアデライドに婚約破棄を告げました。理由は、男爵令嬢ミミーへの陰湿ないじめ。もちろん身に覚えなどありません。
けれどアデライドは慌てません。
「婚約破棄は承知しました。その上でこちらも王太子殿下の不義について言及いたしますわね」
証拠は? 調査は? 手順を一つずつ突きつけた上で、公爵家は後ろ盾から退くと宣言。
公爵家を継ぐ予定の義弟シビルは王太子の側近。
残された言葉はただ一つ。
「女神様の天罰が実際にどちらに下るのか、確認することですわね」
この国の女神は、愛を尊び、女性を蔑ろにすることを許しません。
真実の愛を掲げた王太子と、彼に倣った側近達。彼らに下された罰とは——。
全1話・完結
1,612
ある公爵令嬢の生涯
伯爵令嬢のエステルには妹がいた。
妖精姫と呼ばれ両親からも愛され周りからも無条件に愛される。
婚約者までも妹に奪われ婚約者を譲るように言われてしまう。
そして最後には妹を陥れようとした罪で断罪されてしまうが…
気づくとエステルに転生していた。
再び前世繰り返すことになると思いきや。
エステルは家族を見限り自立を決意するのだが…
***
タイトルを変更しました!
1,613
悪役令嬢の末路
政略結婚ではあったけれど、夫を愛していたのは本当。でも、もう疲れてしまった。
だから…いいわよね、あなた?
1,614
【R18短編集】愛悪の檻に囚われて〜ヤンデレ男子に死ぬほど犯される〜
ヤンデレ男子に犯されるR18短編集です。
ストーリーごとに登場人物が異なります。
とにかくひどく犯されたい人向け。
エロはファンタジーです。
何でも許せる方、今晩のオカズにどうぞ。
※主人公ネームレス
※本番描写しかない
※暴力的な描写あり
1,615
【完結】嗤われた王女は婚約破棄を言い渡す
「ニクラス・アールベック侯爵令息。貴方との婚約は、本日をもって破棄します」
応接室で婚約者と向かい合いながら、わたくしは、そう静かに告げました。
もう無理をしてまで、愛を囁いてくれる必要などないのです。
わたくしは、貴方の本音を知ってしまったのですから――。
1,616
その劇場、恋の舞台につき〜男装の少女は貧乏劇場主に恋をする~
「なぜ、こんなに胸が騒ぐんだ……?」
貧乏劇団のイケメンオーナー×男装の下働き。
身分も性別も偽った、嘘から始まる劇的ラブストーリー!
父親が残した借金のため、悪徳高利貸しに捕らえられたナタリー。
妹を逃がすため、自ら身売り同然の道を選んだ彼女は、粗末な男物の服を着ていたことから「ナット」という少年と勘違いされ、王都のバークレー劇場へ下働きとして送り込まれてしまう。
そこで彼女を待っていたのは、貧乏劇団を率いる若きオーナー、ジミー・シュバイツァー。
王子様のように端正な顔立ちをしているくせに、劇場は借金だらけ。
気難しい主演女優、横暴なパトロン、次々と起こるトラブル――。
ジミーは劇場を守るため、今日も奔走していた。
そんな彼のそばで働き始めたナタリーは、誰にも頼らず劇場を守ろうとするジミーの姿を見て、次第に心を奪われていく。
けれど、ジミーにとってナットはあくまで「生意気だが使える少年」。
ましてや、自分が少女だと知られるわけにはいかない。
そんなある日、劇場の主演女優が失踪する最大の危機が到来!
劇場を守るため、ナタリーは男装を脱ぎ捨て、自らきらびやかな舞台に立つことを決意する。
「ナット」の正体が、素晴らしい演技の美少女だと知ったジミーは激しく動揺し、同時に彼女の圧倒的な才能に魅了されていき……!?
R18シーンがあります。
※をしています。
1,617
過酷なサバイバルだと思ったら、なぜか恋愛フラグだらけでした
ごく普通の大学生・葉風薫(はかぜ かおる)は、同級生や教授たちを乗せた飛行機ごと、獣人だらけの異世界へ転移してしまった。電気もネットもない世界で、サバイバル生活が始まる。はぐれた兄を捜す旅の途中で出会ったのは、天然系の蛇獣人、短気で素直になれない狼獣人、優しい砂漠の鹿獣人、引きこもりの蛸獣人、そして目隠しをした鷹獣人たちだった。
ただ死亡フラグを回避しているだけなのに、なぜか毎回エッチな展開になってしまう!?
※他サイトにも掲載しています。
※主人公は五人の獣人を夫に迎えます。彼らは獣の姿にもなれます。
※表紙は三荼様、主人公および各章のヒーローの立ち絵は鬼猫様に描いていただきました。
1,618
虐げられていた姉はひと月後には幸せになります~全てを奪ってきた妹やそんな妹を溺愛する両親や元婚約者には負けませんが何か?~
「どうしてお姉様はそんなひどいことを仰るの?!」
妹ベディは今日も、大きなまるい瞳に涙をためて私に喧嘩を売ってきます。
「そうだぞ、リュドミラ!君は、なぜそんな冷たいことをこんなかわいいベディに言えるんだ!」
元婚約者や家族がそうやって妹を甘やかしてきたからです。
両親は反省してくれたようですが、妹の更生には至っていません!
あとひと月でこの地をはなれ結婚する私には時間がありません。
他人に迷惑をかける前に、この妹をなんとかしなくては!
「結婚!?どういうことだ!」って・・・元婚約者がうるさいのですがなにが「どういうこと」なのですか?
あなたにはもう関係のない話ですが?
妹は公爵令嬢の婚約者にまで手を出している様子!ああもうっ本当に面倒ばかり!!
ですが公爵令嬢様、あなたの所業もちょぉっと問題ありそうですね?
私、いろいろ調べさせていただいたんですよ?
あと、人の婚約者に色目を使うのやめてもらっていいですか?
・・・××しますよ?
1,619
【完結】悪役令嬢はご病弱! お兄様、甘やかさないでくださいませ!
アリシアは6歳でどハマりした乙女ゲームの悪役令嬢になったことに気がついた。
楽しみながらゆるっと断罪、ゆるっと領地で引き篭もりを目標に邁進するも一家揃って病弱設定だった。
皆、寝込んでるから入学式も来れなかったんだー納得!
ゲームの裏設定に一々納得しながら進んで行くも攻略対象者が仲間になりたそうにこちらを見ている……。
聖女はあちらでしてよ! 皆様! そしてその聖女まで……!?
悪役令嬢をこなそうと覚醒するが生来の病弱体質のため上手くいかないアリシアの結婚までを書いたお話です。
1,620
【完結】やってしまいましたわね、あの方たち
グランディエネ・フラントールはかつてないほど怒っていた。理由は目の前で繰り広げられている、この国の第3王女による従兄への婚約破棄。
蒼氷の魔女と噂されるグランディエネの足元からピキピキと音を立てて豪奢な王宮の夜会会場が凍りついていく。
王家の夜会で繰り広げられた、婚約破棄の傍観者のカップルの会話です。主人公が婚約破棄に関わることはありません。
1,621
完結 殿下、婚姻前から愛人ですか?
婚姻前から愛人のいる王子に嫁げと王命が降る、執務は全て私達皆んなに押し付け、王子は今日も愛人と観劇ですか? どうぞお好きに。
1,622
【短編】お前は誰だと婚約者は言った
アンナ・クルゼ伯爵令嬢には自分に冷たく浮気性の婚約者がいた。
彼はローエン・アイクラー伯爵令息、美男子で有名だった。
婚約者へ愛されず嫉妬で心乱れ嫌われた結果アンナは悪役令嬢とまで呼ばれるようになる。
けれどある日を境に彼女は変わった。明るく社交的な性格になったのだ。
人気者になった婚約者を気に入らないローエンは舞踏会の日に彼女を強引にバルコニーに連れ出す。
そして言ったのだ「お前は誰だ」と。
1,623
感じすぎる体にされた後、とにかく乳首とクリトリスをこねくり回されて潮吹きしながらいっぱいイかされちゃう女の子
※※※注意※※※
リメイク版があるのでぜひそちらをお読みください!
目次の下に直接飛べるリンク貼っております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/445549424/767084125
(内容はほとんど変わらないですがリメイク版には続きが書かれています)
こちらはリメイク版掲載後1ヶ月経過しましたら削除する予定です…
※※※※※※
感じすぎる体にされた後、とにかく乳首とクリトリスをこねくり回されて潮吹きしながらいっぱいイかされちゃう女の子の話。
筆が乗ったら続きを掲載するかもしれませんが今のところ未定です。
1,624
幸せになれると思っていた
18歳になったら結婚しよう、と約束をしていたのに。
ある事故から目を覚ますと、誰もが私をいないものとして扱った。
1,625
【完結】愛していないと王子が言った
王子の婚約者であるリリアナは、大好きな彼が「リリアナの事など愛していない」と言っているのを、偶然立ち聞きしてしまう。
「こんな気持ちになるならば、恋など知りたくはなかったのに・・・」
ショックを受けたリリアナは、王子と距離を置こうとするのだが、なかなか上手くいかず・・・。
※合わない場合はそっ閉じお願いします。
※感想欄、ネタバレ有りの振り分けをしていないので、本編未読の方は自己責任で閲覧お願いします。
1,626
悪役令嬢の私が転校生をイジメたといわれて断罪されそうです
「君との婚約を破棄する! この学園から去れ!」
国の第一王子であるシルヴァの婚約者である伯爵令嬢アリン。彼女は転校生をイジメたという理由から、突然王子に婚約破棄を告げられてしまう。
目の前が真っ暗になり、立ち尽くす彼女の傍に歩み寄ってきたのは王子の側近、公爵令息クリスだった。
※2話完結。
1,627
【完結】出来損ないと罵られ続けた“無能な姫”は、姉の代わりに嫁ぐ事になりましたが幸せです ~あなた達の後悔なんて知りません~
──隠されていた私の真実(ほんとう)の力はあなたに愛されて知りました。
小国の末姫、クローディアは、王族なら誰もが持つはずの特殊能力を授からなかったせいで、
誰からも愛されず“無能な姫”と罵られて来た。
そんなある日、大国の王から姉に縁談話が舞い込む。
王妃待遇だけど後妻、年齢も親子ほど離れている為、
泣いて嫌がった姉は自分の身代わりとしてクローディアを嫁がせればいいと言う。
反発するクローディア。
しかし、国としてクローディアは身代わりとして嫁ぐ事が決定してしまう。
罪悪感に苛まれたまま、大国に嫁いでいくクローディア。
しかし、何故かそんなクローディアを出迎えたのは……
(あれ? 私、後妻になるのでは??)
それだけでなく、嫁ぎ先での生活は想像したものと大きく違っていた。
嫁いだ先でクローディアは愛される事を知り、
また、自分に隠された真実(ほんとう)の力を知る事になる。
一方、何も知らず“無能な姫”だと言ってクローディアを手放した祖国の者達は──……
1,628
【R18】″推し″に幸せになってほしいだけなのに。(最強の推し×死に戻りモブ)
最強魔術師×ゲーム知識ありの不憫なモブ
お知らせ
※現在執筆中の【3周目】はR18部分がない予定です。
R18目的の方は4章までしばらくお待ちくださいm(_ _)m
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
1,629
挿入至上主義の私が愛撫の良さを体に教えこまれる話
※濡れ場重視のお話です。各章の大半がR18該当話になります。
※次章完結予定です。
セックス好きでセフレを数人抱える豊中琴乃。25歳になる琴乃は結婚願望がなく、彼氏も作らずにその日ごとの欲を満たして過ごす日々。
誰にも言えないようなそんな生活を唯一共有できるのは大学時代に知り合った木谷祐大。
彼もまた結婚願望がなくセフレを数人抱えている同志で、なぜかずっと体の関係はないがお互いにいい相談相手となっていた。
月に一度開催される祐大との相談会なる食事を共にする日に今まで打ち明けたことのなかった悩みを話す。
『愛撫が痛くて好きじゃない。挿入だけしてほしい』
琴乃の悩みは祐大のなにかに火をつけたらしい。
祐大による琴乃の敏感な場所への調教が始まる。
1,630
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
1,631
愛してしまって、ごめんなさい
「貴様とは白い結婚を貫く。必要が無い限り、私の前に姿を現すな。」
初夜に言われたその言葉を、私は忠実に守っていました。
けれど私は赦されない人間です。
最期に貴方の視界に写ってしまうなんて。
※全9話。
毎朝7時に更新致します。
1,632
断罪された令嬢が「では国を出ます」と言ったら、隣国の王が土下座した
「お前との婚約を破棄する。お前は国外追放だ!」
卒業パーティーで、婚約者だった第一王子レオニードから突然の婚約破棄と国外追放を言い渡された公爵令嬢アリシア。
身に覚えのない罪を並べられても、アリシアは怒るどころか、にっこり笑った。
「……では、国を出ます」
実は彼女、幼い頃から密かに隣国アストリア王国と交流し、財政・外交・農業・魔法技術まで支えてきた超有能令嬢。
しかも、十二歳の頃から隣国の国王レオナルトの「最高顧問」だった!
「アリシアが来てくれるのか!?」
国境まで迎えに来たレオナルトは大喜び。
一方、アリシアを追放した国では、彼女が水面下で整えていた制度が次々と機能しなくなり、王宮は大混乱。
そしてアリシア自身も、何でも自分で背負おうとする彼女を優しく支えてくれるレオナルトに、少しずつ心を惹かれていく。
「私は、君の能力が欲しいんじゃない。君自身が好きなんだ」
ついにはレオナルトから正式に婚約を申し込まれ、幸せいっぱいのアリシア。
……ところがそこへ元婚約者レオニードが乱入!
「アリシアを返せ!」
「俺の婚約者を返す義理はない」
果たしてアリシアが最後に選ぶのは――?
追放された令嬢が、隣国で才能も恋も開花させる、溺愛×ざまあ×爽快ラブファンタジー!
1,633
無実ですが、喜んで国を去ります!
お姉様曰く、ここは乙女ゲームの世界だそうだ。
そして私は悪役令嬢。
よし。ちょうど私の婚約者の第二王子殿下は私もお姉様も好きじゃない。濡れ衣を着せられるのが分かっているならやりようはある。
━━これは前世から家族である、転生一家の国外逃亡までの一部始終です。
1,634
「地味すぎる」と婚約破棄された侯爵令嬢ですが、学院で隣の席だった公爵は三年もわたくしを想っていたそうです
学院卒業の夜会で婚約者の第二王子から切り捨てられた侯爵令嬢マリエル。
領地に戻った数ヶ月後、屋敷を訪ねてきたのは学院で隣の席にいた公爵セヴランだった。
差し出されたのは、三年前にマリエルが学院で落とした一冊の手帳。
「ずっと、見ていました」
誰にも気付かれないと思っていた。
そんな私を見守ってくれていた人。
即座に頷くことはせず、わたくしは本音と条件を口にした──
1,635
君は僕の番じゃないから
男女に番がいる、番同士は否応なしに惹かれ合う世界。
「君は僕の番じゃないから」
エリーゼは隣人のアーヴィンが子供の頃から好きだったが
エリーゼは彼の番ではなかったため、フラれてしまった。
すると
「君こそ俺の番だ!」と突然接近してくる
イケメンが登場してーーー!?
___________________________
動機。
暗い話を書くと反動で明るい話が書きたくなります
なので明るい話になります←
深く考えて読む話ではありません
※マーク編:3話+エピローグ
※超絶短編です
※さくっと読めるはず
※番の設定はゆるゆるです
※世界観としては割と近代チック
※ルーカス編思ったより明るくなかったごめんなさい
※マーク編は明るいです
1,636
=ZANSHIN=
言葉は、放った瞬間に終わらない。誰かの心に残り、その後の自分にも残る。
弓道場で出会った、正反対の二人。
軽やかに人と距離を縮め、思ったことを素直に口にする疾風。
一方、凛は言葉を重く受け止めるからこそ、簡単には人を近づけない。
「好き」と言われても、凛にはその言葉が怖かった。
言った本人にとっては、その瞬間の本当の気持ちだったとしても――
その言葉を受け取った人の中には、ずっと残ってしまうから。
やがて二人は、自分たちが恋愛に対して抱えてきたものが、実はよく似ていることに気づいていく。
気持ちは変わる。
人は変わる。
それでも、変わったことから逃げずに向き合うことはできる。
弓道の「射法八節」をなぞるように、二人の距離も少しずつ変わっていく。
足踏み。
胴造り。
弓構え。
打起し。
引分け。
会。
離れ。
そして――残心。
言葉は、放った瞬間に終わるのか。
それとも、そのあとに残るものまで含めて「言葉」なのか。
違う温度、違う重さを持つ二人が、同じ的を見つめるまでの物語。
『ZANSHIN』――言葉のあとに、二人はどう立つのか。
※エブリスタさんで完結作品を追っかけ連載していきます!
1,637
異世界でわたしが幸せになったお話でもしようと思います
【ご注意・R18はいまのところ保険です】
高校の卒業式のさなか、気がついたら森にいました。しかも、どこからどう見ても子供の姿。すぐに騎士団の人が保護してくれたのはいいものの、この国は、毎年やってくる流行病のせいで女性が足りないらしいです。とりあえず、優しい人達が一生懸命守ってくれています。けれど、どうやらわたしがこの世界に来たのは、めちゃくちゃ重要なお仕事のためらしくて? 逆ハーですが、あっさりしてると思うのでどうぞ気楽にお読みください。
1,638
ドS外科医の、重すぎる独占欲。~無口な冷徹ドクターは、泥酔した私を一生離さない~
【12時・21時更新】
全裸で目覚めた、見知らぬ部屋。
隣にいたのは、超絶イケメンなドS外科医で…。
「二人きりになりたかった。だからお持ち帰りした。……文句ある?」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈⿻*.·
WEBデザイナーの佐野 日奈子は、飲み会で泥酔した翌朝、知らないベッドで目覚める。
焦る日奈子の隣にいたのは、無口で冷淡、でも顔は一級品の若手外科医・佐久間 陸。
強引で口も悪いけれど、日奈子の中に眠る孤独に気づき、不器用な愛で包み込んでくれる陸。
急速に惹かれ、気づけば始まった甘すぎる同棲生活。
しかし、陸を狙うあざと系女子や、日奈子を独占したがる義理の弟が現れて…?
「……ひなの今も、未来も、人生すべてを背負う覚悟で抱いてる」
外科医としての重圧と戦う彼の、激しすぎる過保護&独占欲に、日奈子は身も心も蕩かされて――。
------
※医療分野、外科医の知識は浅めです。ご了承ください。
※プロット修正、小説本文の誤字チェックにAIを使用しています。
※他サイトにも同時掲載中です。
1,639
(完結)その女は誰ですか?ーーあなたの婚約者はこの私ですが・・・・・・
私はシーグ侯爵家のイルヤ。ビドは私の婚約者でとても真面目で純粋な人よ。でも、隣国に留学している彼に会いに行った私はそこで思いがけない光景に出くわす。
なんとそこには私を名乗る女がいたの。これってどういうこと?
婚約者の裏切りにざまぁします。コメディ風味。
※この小説は独自の世界観で書いておりますので一切史実には基づきません。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。
※元サヤはありません。
1,640
欲しがりの義妹に転生したようなので、ざまぁしてきそうな辺境伯には絶対近づきません!
欲しがりの義妹に転生した私も今年で十七歳。
義姉の物には手を出さず、イケオジ図鑑、じゃなかった、貴族名鑑を眺めるのだけを楽しみに、ここまで無事に生きてきたのに、デビュタントのエスコート役が、よりにもよって辺境伯のご子息ですと!?
辺境伯といえば、虐げられたヒロインを見初めて義妹を断罪するのがお約束。
舞踏会の夜、ついにざまぁが現実化してしまうのか?
欲しがり義妹の勘違いコメディ。イケオジ成分多めでお送りします☆
※「小説家になろう」様にも掲載しています