恋愛 嫉妬 小説一覧
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1
死に戻った私はあなたを愛さない
流行り病にかかった侯爵夫人は最後に夫が愛していたのは死んだ妹だと分かってはいた…妹を虐め続け最後に妹は姉と同じ病で死んだ…自分を恨んでいる夫に最後だけでも優しい声を聞きたかった侯爵夫人はその願いもなく夫は別の女性と結婚をすると聞き侯爵夫人は静かに息を引き取った。
妹を虐めなければ違う人生が待っていたかもしれない…侯爵夫人はもう一度やり直せるならと涙を流し時が巻き戻った。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新が不定期になります。
2
【完結】聖女と国王は恋仲にしか見えませんので、私は妻をやめます
王妃アリアは、国王レオンと聖女セレナが愛し合っているという噂に苦しんでいた。夜通し共に過ごし、人前で名前を呼び合い、触れ合う二人は、誰の目にも恋仲にしか見えない。
それでもレオンは「国を守るために必要なことだ」と妻の痛みに気づかず、セレナも王妃の席へ座り、妻のように振る舞い続ける。ついに礼拝堂で、アリアは皆の前で二人を問いただす。
「お二人には、本当に呆れましたわ」そして結婚指輪をレオンへ投げつけ、「私は、あなたの妻をやめます」と宣言する。だが王妃が去った直後、妻になったつもりで振る舞う聖女へ、王宮中の視線は冷たく変わっていき。
3
ドロドロに溶かされる女の子
ただ女の子が責められて気持ちよくなるだけの話です。
好みのシチュエーションを随時募集してます
4
【R18】選ばれなかった令嬢は年上辺境侯に永遠を誓う~王太子の婚約者候補だった完璧令嬢は辺境の地で幸せをつかむ~
侯爵令嬢レティシアは王太子ヴァーノンの婚約者候補の筆頭。しかし、ヴァーノンが婚約者に選んだのは、伯爵令嬢マルグリットだった。両親が理由を問うと、ヴァーノンは「レティシア嬢に王妃は務まらない」とだけ告げる。
小さなころからヴァーノンと結婚することだけを目的に生きてきたレティシアは、生きる意味も居場所も失う。あげく、厄介払いとばかりに辺境貴族との結婚を決められてしまった。
失意のまま向かった嫁ぎ先で、レティシアは自身の夫となるルサージュ侯爵家の当主フェオドールと対面する。彼はかつて荒れ果てていた侯爵領をたった10年で豊かな地へと押し上げた手腕を持つ、だれもが認める有能な男だった――。
※掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
5
【完結】貴方が不倫してもいいと言ってから、私の人生は進まない
「お前も不倫すればいい」
不倫をしている夫––レイルの言葉に耳を疑った。
け、貴方は私の望まぬ権利を、自信満々に与えると告げる。
「これで平等だ、お前が不満を言う権利はないだろう」
ふざけないで、貴方と同じに成り下がる気は無い。
なのに貴方は……私の名前で男を求めるような書簡を出す。
始めから不倫などさせる気もないように、私の醜聞を広めて名誉を穢したのだ。
社交界から孤立させ、自分の所有物にするように……
それでなお、不倫をしてもいいと対等を演じる。
「…………分かりました」
だから私も吹っ切れた。
貴方の元を離れよう、私の献身も裏切る貴方と過ごすつもりはない。
最低な夫の傍から離れて、より良い結果を見つけてみせる。
◇◇◇
そして貴方から離れて……再び出会った。
けれど今度は私一人ではない、隣に立つ男性と共に貴方の前に立つ。
「どうしてなんだ……カルラ」
嫉妬に耐えきれぬような言葉を吐いて、私へと歩む貴方。
だけど……これは貴方が言い出したことよ。
この時から始まる––––
私の人生を進めるため、終わらない日々を進めるための歩みが。
6
お別れの時に、あなたへの恋を終わらせます leave without a kiss goodbye
ずっと愛していた……あなただけを。幼い頃に結んだ婚約により、侯爵夫人になるべく努力してきたラフィア。だけど同時に気付いていた……婚約者アンドリューは妹フェリシアを愛しているのだと。
母が亡くなってから私達姉妹、肩を寄せ合って暮らしてきた。そしてフェリシアは、その名の通りに人々に幸せを与えるような女性に育つ。美しい容姿には誰もが魅了され、性格だってとても優しい。そんな非の打ち所がない妹……私だって自慢に思う。その心には嘘も偽りもない!だけど……フェリシアもまた、アンドリューを愛しているように見えた。そんな関係は僅かな歪みを生み、少しずつ心を蝕んでくる。
「私は愛を貫いていいの?二人の為に譲るべきなのでは……」
愛する人と結ばれたい!だけどその人は別の人を愛している。そんな苦しみの中決まったのは、私とアンドリューの結婚と降って湧いたようなフェリシアへの縁談。そして何の因果か同じ日に結婚式をすることになって……
フェリシアの相手は辺境の地に住む公爵で五つも歳上。おまけにその婚姻自体、公爵自らが希望したものではなく、伯父である皇帝からの指示だった。そして式はもちろん辺境で行われ、同日の結婚式の為にフェリシアは一人で辺境に向かうことになる。ということは身内の参列者は、一人もいないことになる。
そんな非情な!と騒然となる中、フェリシアはそんな自分の運命を受け入れる。だけどアンドリューにしてみれば愛する者の不幸は耐え難く、心は千々に乱れていた。自身の結婚式だというのに準備は気もそぞろで、粛々と進めていくラフィアに妹を思う気持ちはないのかとなじる始末。
それぞれの悲しみを隠して結婚の準備を終えた姉妹二人。そしていよいよ式の日、決定的な出来事が起こる。それを目の当たりにしたラフィアは、自らの運命を決める為の悲し過ぎる決断をする。その先にあるのは、新たな愛か?それとも……
7
双子の妹を選んだ婚約者様、貴方に選ばれなかった事に感謝の言葉を送ります
学園の卒業パーティ
人々の中心にいる婚約者ユーリは私を見つけて微笑んだ。
傍らに、私とよく似た顔、背丈、スタイルをした双子の妹エリスを抱き寄せながら。
「セレナ、お前の婚約者と言う立場は今、この瞬間、終わりを迎える」
私セレナが、ユーリの婚約者として過ごした7年間が否定された瞬間だった。
8
こんなとこじゃイヤ!
初対面でいきなり抱かれて、、、、
私、初めてだったのに!
主人公が、いろいろされちゃうお話しです。
小説家になろうでも投稿してるので、良ければそちらも来てみてください!
9
やり直したのは幸せな未来を掴むため
薬作りを生業にする伯爵家の娘のランタナは、難病の娘の薬を求めた公爵家の嫡男ダリアンと婚約する。
愛する女性との婚約を邪魔されたと恨みをぶつけてくるダリアンに傷つくも、懸命に生きる妹ブルーベルと仲良くなり、薬師になって彼女の病を治そうと支え続けた。
そして、新薬のおかげでブルーベルは一時は元気になったものの、あっけなく命を落とした。
親友の死を悲しんでいると、気がつくと婚約を結ぶ時に戻っていた。
ランタナは一度目の記憶と隣国で知り合った友人の手を借りて、最愛の親友を助けて夢を叶えると誓い、幸せを掴むために動き出した。
しかし、ダリアンが邪魔をしてきて――。
*毎日18時更新です。医療や病気についてはふんわり設定です。
10
閉じ込められて囲われて
新藤菜乃は会社のエレベーターの故障で閉じ込められてしまう。しかも、同期で大嫌いな橋本翔真と一緒に・・・。
11
見捨てられたのは私
急に振り出した雨の中、目の前のお二人は急ぎ足でこちらを振り返ることもなくどんどん私から離れていきます。
ただ三人で、いいえ、二人と一人で歩いていただけでございました。
ぽつぽつと振り出した雨は勢いを増してきましたのに、あなたの妻である私は一人取り残されてもそこからしばらく動くことができないのはどうしてなのでしょうか。いつものこと、いつものことなのに、いつまでたっても惨めで悲しくなるのです。
何度悲しい思いをしても、それでもあなたをお慕いしてまいりましたが、さすがにもうあきらめようかと思っております。
12
【完結】初恋だったお兄様から好きだと言われ失恋した私の出会いがあるまでの日
隣に住む私より一つ年上のお兄さんは、優しくて肩まで伸ばした金色の髪の毛を結ぶその姿は王子様のようで私には初恋の人でもあった。
いつも学園が休みの日には、お茶をしてお喋りをして…勉強を教えてくれるお兄さんから好きだと言われて信じられない私は泣きながら喜んだ…でもその好きは恋人の好きではなかった……
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新が不定期ですが、よろしくお願いします。
13
【完結】異世界に行ったらイケメン騎士たちの愛玩人形にされました。~四人の騎士は砦の女王に溺れる~
気づいたら異世界転移していたゆきは自警団のカイに拾われ、生きていく為にただ可愛がられるだけのお人形としていることを求められる。四人の個性豊かな騎士たちの愛と独占の狭間で、次第に女王へと覚醒し、砦の運命も男たちの心も動かす存在へと生まれ変わる。王道な冷徹団長カイ、策士で危険な副団長キース、美しく怪しいマルセル、真面目で忠犬なセス。サクッと読める異世界トリップの逆ハーレムものです。ドMやら女装した男がでてきます。エロ多めの愛されTLです。
14
政略結婚ですが、クールな旦那様の溺愛が始まりました【R18】
六条商事の一人娘・すみれは、政略結婚を余儀なくされ、自分の人生を諦めたように生きていたが、御門ホールディングスの御曹司・慧に助けられたのを機に恋に堕ちる。叶わぬ恋だと思っていたが、数年後に婚約者候補として現れた彼と結婚する。
だが、結婚生活が始まっても慧はすみれに指一本触れず、まるで家庭内別居状態。そんな中、すみれが『離婚』という言葉を口にすると、彼に激しく抱かれ、甘やかされるようになって――?
「あんまり可愛いことを言うな。見境なく抱いて、壊しそうになるから」
元華族・経営難に陥っている六条商事の社長令嬢
六条すみれ(24)
Sumire Rokujo
×
御門ホールディングス御曹司・取締役副社長
御門慧(32)
Kei Mikado
*・゜:.゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・* .。.:*.。.:*・゜
愛されなくても、愛している人と結婚したかった
.。.:*・゜:. .。.:*・゜゜・**・゜゜・*:.。..。.:*・゜・*:.。. .:*:.
\不器用な両片想い夫婦のじれったい恋/
*執筆期間*
2026/3/30~2026/6/7
*アルファポリス*
2026/6/12〜2026/7/9
※こちらの作品は、ベリーズカフェ・エブリスタ(本名義・Rシーン少なめ)でも公開中です。
15
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜
新入社員として配属された初日。
私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。
「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」
黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。
仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。
でも私は知っている。
この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。
――だって、私の旦那様だから。
会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。
家に帰れば、新婚夫婦。
しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。
社長。
……ちなみに、その社長は私の叔父です。
「課長の妻だから」
「社長の姪だから」
そんな理由で評価されたくない。
私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。
だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。
優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。
仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。
家に帰れば、
「小春、よく頑張った」
と、誰よりも甘く抱きしめてくる。
会社では冷たい上司。
家では私にだけ甘える旦那様。
絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、
甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
16
実の母親をひとりの女として愛した僕の執着
「忘れる」なんて嘘だった――母を女性として愛してしまった僕の暴走
明石俊平(25)
あるきっかけから、彼は実の母・真奈美に対して、息子という立場では抱くべきではない、あまりにも強い感情を持ってしまった。
母を一人の女性として意識してしまう自分。
そんな息子から異常な想いを伝えられて戸惑い、どう向き合えばいいのか分からなくなった母・真奈美(53)は、誰にも相談できず、匿名のネット相談に縋ることになる。
そこで出会った、1人の男。
親身になって話を聞き、優しく言葉をかけてくれる彼に、真奈美は少しずつ心を開いていく。
最初は、ただの相談相手だった。
しかし、悩みを打ち明け、心の距離を縮めていくうちに、真奈美はいつしか惹かれ、相談相手だったはずの男と男女の関係になってしまう。
そして俊平が偶然知ってしまったのは、母・真奈美が家族には隠れて、複数の男と関係を持っているという、あまりにも残酷な現実だった。
母を愛しているからこそ、その事実を受け入れられない俊平。
一方、真奈美もまた、息子から向けられる歪んだ愛情に戸惑いながら、家庭では満たされない心の隙間を、外の男たちに求めるようになっていた。
「もう一度、普通の家族に戻ろう」
そう願った俊平だったが、母は彼の知らないところで男たちとの関係を続けていた。
やがて、母の秘密を知った俊平の中で、愛情は少しずつ形を変えていく。
守りたかった母。
愛してほしかった母。
そして、誰にも渡したくない母。
愛情と執着、罪悪感と支配欲――。
家族という最も近い関係の中で、2人の心は少しずつ、戻ることのできない場所へと踏み込んでいく。
これは、1人の息子と1人の母親が、それぞれの歪んだ愛情に囚われ、やがて取り返しのつかない関係へと沈んでいく物語。
17
好きでした、婚約破棄を受け入れます
シャルロッテ子爵令嬢には、幼い頃から愛し合っている婚約者がいた。優しくて自分を大切にしてくれる婚約者のハンス。彼と結婚できる幸せな未来を、心待ちにして努力していた。ところがそんな未来に暗雲が立ち込める。永遠の愛を信じて、傷つき、涙するシャルロッテの運命はいかに……?
※十章を改稿しました。エンディングが変わりました。
18
策士な腹黒エリートの甘い罠 〜脅迫されてたはすが、いつの間にか溺愛されてました〜
「いいよ。――ただし、君と引き換えだ」
アラサーの会社員・町谷 多佳子は恋人に別れを告げられ、自暴自棄になって入ったバーで酔っ払う。
翌朝、気が付くとホテルに全裸で寝ていた。――見知らぬ男の胸に抱かれて。
一晩限りだと思ったのに、あろうことかその男は情事中に撮った音声や写真で多佳子を脅してきて…。
策士な腹黒エリートが、一晩の情事をきっかけに知り合った女性を囲い込み、強烈な愛情と執着で溺愛するお話。
※一部嫉妬による暴力行為(未遂)が含まれます(※マーク)のでご注意ください
※他サイトでも掲載中
「君は俺のものだ。他の男を見ることは許さない。それだけは、絶対に譲らない」
「試すような真似しても無駄だって――なんで解らないのかな」
19
『真実の愛』に裏切られた元婚約者が、ヤンデレ化して戻ってきました
「君以外に愛する人ができた。婚約を破棄したい。……僕の有責で」
十年連れ添った婚約者、オーギュストから告げられた言葉。
侯爵家次期当主のカタリナ・クロムウェルは、冷静にその申し出を承諾した。
彼はもう私と添い遂げるつもりはない。ならば、これ以上話し合っても無意味。
カタリナは幼馴染としての情から彼を快く解放し、事務的に『婚約破棄の手続き』と『次のお相手リストの作成』に取りかかった。
「次期当主として、卒業までにまともな婿養子を見つけなくては」
効率を重視し、さっさと前を向くカタリナ。
だが、事態は思わぬ方向へ動き出す。
『真実の愛』を貫くと覚悟を決めたはずのオーギュストが、相手に裏切られ、どん底の状態で戻ってきたのだ。
かつての曇りけのないまっすぐだった瞳に、どろりとした執着を宿し、カタリナだけを見つめる。
『愛のトラウマ』で壊れた男の、逃げ場のない狂愛。
ヤンデレ化した元婚約者の腕の中で、効率主義の彼女は深く溜息をつく。
※設定はふわふわ。
※予告なく修正、加筆する場合があります。
※いずれ他サイトにも転載予定。
※誤字脱字報告歓迎。
※20話完結予定。息抜き連載のため、不定期更新です。
20
【続編】化け物王子の溺愛〜婚礼編〜
離縁された元公爵夫人アリエットが嫁いだ先は、「化け物王子」と恐れられる王子クロード。
だがその実態は、誰よりも不器用で、誰よりも一途に彼女を愛する男だった。
「誰にも渡したくない」
そう願うほどに溺れていくクロードと、無自覚のまま民を魅了し、王都で絶大な支持を得ていくアリエット。
そんな中、婚礼に現れたのは――彼女を捨てた元夫。
だが今のアリエットは、もう「捨てられた女」ではない。
『化け物王子の溺愛』の続編です。
※前作を読んでからお読みいただくことをおすすめします。
21
【完結】お飾り妻の事情〜溺愛されています?
「お飾り妻にならないか」
そう言われて嫁いだ相手は、一見冷徹な伯爵フレデリックだった。
形だけの結婚のはずが、なぜか夫は甘い。
本を贈り、気遣い、優しく見守ってくれる。
戸惑いながらも幸せな日々を過ごしていたソフィアだったが、ある日、夫の部屋から女性物のルビーのネックレスを見つけてしまう。
知らなかった夫の過去。 すれ違う想い。
お飾り妻だと思っていたのは、どうやら私だけだったようです。
※甘々から、深甘に変わる物語を
お楽しみください
22
56歳の母を「陽子」と呼んだ夜 ―血の檻、蜜の鎖 ―
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
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【R18】ヤンデレになった兄様に狂おしいほどの愛を注がれてます【本編・番外編ともに完結済】
【本編・番外編(レザニードの過去編)ともに完結済】
オルソーニ伯爵家の娘ルディは、婚約者に純潔を捧げた日を境に兄レザニードに束縛されるようになる。自由に外に出歩くことも出来ず、婚約者からの手紙は目の前で燃やされて、知らない場所に連れていかれ監禁されてしまう。蕩ける声で囁かれ、嫉妬され、激情のままに犯されてしまい、初恋だった兄を怖がってしまうルディ。
なんで? どうして兄様が……?
「大丈夫。ルディは何も心配いらないから、すべて俺にゆだねて。俺の愛を受け入れて」
嫉妬に狂ってヤンデレ化した兄レザニードと、豹変した兄の態度に怖がりつつも、時折見せる懐かしく優しい兄の姿に心を動かされる妹ルディの話。
【R18です※※ストーリー重視かつ性描写の多い作品です※※
本作品のR描写内容の詳細は一話の前書きにあります。
ご確認ください。】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※メリバと思わせておいてハピエンです
※性描写シーンは(*)つけています
※物語の流れは、ヤンデレ/無理やり⇒ヤンデレ/切ない⇒切ない/三角関係⇒ヤンデレ/無理やり⇒ラスト
※愛激重&両片想いからの拗らせからのヤンデレ化&兄妹モノ&ダーク系です(無理やり/監禁/媚薬/一瞬だけ道具使用/シリアス)
※ヒロインを手に入れるべくヒーローが基本的に強引(R的な意味で)
※甘々らぶえっちっぽくなるのは終盤と番外編のみ
24
後悔していると言われても……ねえ? 今さらですよ?
王子妃教育により、淑女の鏡と言われる私はディハルト公爵家長女ヴィクトリア・ディハルト。
今日も第三王子は周りにたくさんの女性を侍らして楽しそうにしている。
長かった・・・やっと婚約者候補の肩書きを捨てられるわ。
肩書きさえ外れれば後は自由!
私を溺愛するお父様とお兄様達と嫁に行かずずっと一緒にいることがわたしの希望。
私だって分かっているのよ?
高位貴族令嬢ですもの、いつかはお嫁に行かなければならないことを・・・
でもギリギリまでは実家から出て行くつもりはないの。
だから何人たりとも邪魔をしないでね?
特にアンタ!
今さら態度を入れ替えても遅いのよ!
10年たっても忘れていないわよ?
『デブでブス』って言われたことを!
誤字脱字が多い作者ですが最後までお付き合い下さい。
他サイトにも投稿しています。
25
皇太子の執着と義兄の献身
過保護な義兄に守られて育ち社交界デビューを迎えた侯爵令嬢クリスタ。
皇太子妃候補として扱われていることに気づき、愕然とする。
義妹を本家の姫として崇め、守ってきた義兄ビルヘルムは
義務として皇太子に嫁ぎ、その操を捧げることを強いられる義妹に・・・・
誠実で聡明な皇太子リオネルは高潔な淑女クリスタに執着し、徐々に壊れていく
第一章は全年齢OKな内容です。第二章から性的な表現を含みますのでご注意ください。
*主な登場人物*
・クリスタ
堅実な侯爵家の令嬢で謙虚で欲がない。
立ち振る舞いは美しく教養があるが社交界に憧れがなかったためダンスは練習を熱心にしておらず不得意。
恋愛事に疎い。シンプルで肌の露出の少ない服装を好む。
公の場では完璧な淑女ながら、無邪気な面があり、家族、特に義兄のビルヘルムや侍女のジェンには本音を見せ甘えたがり。
・ビルヘルム
侯爵家の傍系男爵家から養子に入りクリスタの義兄となる。
男3人兄弟で育ち、本家の姫であるクリスタに護衛として付き従う。
何よりもクリスタを優先する。
・皇太子リオネル
勤勉で寛大、誠実と評判の皇太子。
子供時代から知っているクリスタと久しぶりに再会してから、クリスタを妃に望み、独占欲から戦略的に囲い込む。
クリスタへの欲望が高まっていき、クリスタが懐いているビルヘルムに嫉妬する。ダンスの名手。
・ウィストリア侯爵
クリスタの父で外務大臣。皇太子はじめ皇族一家の忠臣であり、まじめで信頼を集めている。クリスタのことを思っており、皇太子との結婚で愛娘が幸せになるものと信じている。養子のビルヘルムにも優しく息子として信頼し仕事の補佐をさせている。
・ギルバート・バルモン子爵
クリスタの9歳年上の実兄。ウィストリア侯爵家の跡継ぎ。
外務大臣を務める父に代わり侯爵領を治めながら、皇都の父の補佐も務める。
父からすでにバルモン子爵の位を継承されている。クリスタをつい子ども扱いしてしまう。
伯爵家から嫁いだ妻との間に息子と娘がいる。
※挿絵など画像にはAiを使用しています。
26
人気俳優の幼なじみに「親友」と言われ続けた私、恋を諦めた途端に溺愛されました
幼なじみの七瀬遥斗は、テレビで見ない日はない若手人気俳優。
けれど相沢澪にとっては、昔からそばにいた大切な男の子で、
今もずっと忘れられない初恋の人だった。
深夜に部屋へ来て、手料理を食べて、甘えるように眠る。
誰より近い距離にいるのに、遥斗はいつも澪を「親友」と呼ぶ。
恋人にはなれない。
でも離れることもできない。
そんな曖昧な関係に傷つき続けた澪は、
遥斗への恋を終わらせようと決める。
会社の同僚・佐伯に食事へ誘われ、
少しずつ前を向こうとしたその時――
「その男、誰」
澪を“親友”と呼び続けていた遥斗が、
初めて恋人のような顔で嫉妬を見せてきて……。
親友という言葉で隠されてきた両片想いが、
スクープをきっかけに動き出す。
人気俳優×幼なじみ女子の、
じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。
27
約束の続きをもう一度~再会した御曹司の彼は、娘ごと私を甘やかして離しません~
結婚を約束しながらも、ある事情によって引き裂かれてしまった二人。
それから四年後――シングルマザーとして幼い娘を育てる瀬戸 和葉の前に、かつて愛した鳴海 湊が現れる。
湊は一人で頑張る和葉を放っておけずに何かと手を差し伸べるようになり、もう二度と離したくない湊の一途な愛情に包まれながら和葉は止まっていた恋と向き合っていくも、彼女はある秘密を抱えていて……。
運命に引き裂かれた二人の甘く切ない再会ラブストーリー。
※あくまでもフィクションです。設定等受け入れられない場合はすみません。
※他サイト様にも掲載中
28
幼なじみ狼獣人の狂愛ー甘い檻ー
柔らかな風が吹き抜けると同時に、可憐な黄金色の羽毛がふわりと舞った。
カナリアの獣人、ルチア。
眩しいほどの金髪は太陽の光を抱き込んで輝き、絹のように滑らかな肌と、宝石のように澄んだ翡翠色の瞳を持つ彼女は、誰もが振り返る絶世の美女だ。
人種や性別を問わず、誰にでも惜しみない笑顔を向ける彼女の周りには、いつも自然と人が集まっていた。
「やあ、ルチアちゃん! 今日も綺麗だね。これ、持っていきなよ」
果物屋の店主が笑みをこぼし、熟した果実を手渡す。
ルチアが嬉しそうに翼を少し羽ばたかせ、礼を言おうとしたその瞬間――。
スッと、彼女の背後に静かな影が落ちた。
「……ルチア。あまり無防備に近づくなと言っているだろう」
低く、氷を溶かした水のように静かで美しい声。
振り返るまでもない。
ルチアの幼馴染であり、この街の警備隊でも一目置かれている狼の獣人、ヴォルフだった。
銀灰色の毛並みを思わせる端正な髪に、鋭くも知性的な切れ長の黒瞳。
すらりと伸びた長身と無駄のない立ち姿は、立っているだけで周囲の空気を引き締める。
29
王太子の婚約者選考会に代理で参加しただけなので、私を選ばないでください【R18】
■ストーリー■
エミリー・ヴィアレットは貧乏男爵家の次女である。
事業に失敗した事で没落寸前まで家は傾いているが、それでも何とか立て直そうと街で仕事をしたり、役に立ちそうなスキルを習得したり日々頑張っている。
そんなエミリーとは逆に、姉であるレイラは我儘で最近出来た恋人と遊んでばかりだった。
そんな中、一通の手紙が届く。
王宮からで内容は王太子の婚約者探しの為の招集の知らせだった。
エミリーは軽い気持ちで参加したはずが、思いも寄らない方向へと進んで行くことになる。
**補足説明**
R18作品になります。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップにはつけていません)
16万字を超えて未だに完結が見えない為短編→長編に変更しました。
※ムーンライトノベルズさんでも掲載中です。
30
その初恋、やり直してもいいですか?
澪は幼馴染である篤に長年恋心を抱いていた。
高校の卒業式で気持ちを告白しようと決意するが、彼が別の生徒とキスしているところを目撃してしまい、初恋はあっけなく終わりを迎える。
ショックと気まずさから篤との関わりを一切断ち、大学卒業後は看護師として働き始めた澪。
あの日の苦い思い出は忘れたはずなのに、篤と偶然の再会を果たしてしまう。
※大きな事件などはありません。若さゆえのすれ違いがメインのお話です。
Rシーンにはマークをつけます。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。(少し文章を修正したものをこちらに載せてます)
※2〜3万字程度のお話ですので、サラッと読んでいただけたらなと思います!
31
【完結】当て馬になんてなりたくないので、幼馴染との婚約を断ったら溺愛されました【R18】
■ストーリー■
アリシアにはずっと仲良しだった幼馴染のラウルがいた。
そんなラウルとある日婚約が決まりそうな時に、アリシアはその婚約に待ったをかけた。
何故ならアリシアは思い出してしまったからだ。
ここが乙女ゲームの世界で、ラウルは攻略対象の一人。そして自分は当て馬要員の婚約者だと言う事に…
当て馬になんてなりたくなかったアリシアは両親に『ラウルとは婚約したくない』と伝えるも、どうしても嫌なら自分で説得しろと言われてしまう。
そこでアリシアはラウルに『婚約を無かった事にして欲しい』と告げた。
今後現れるであろう本命を匂わせ、なんとか諦めてもらうはずが…ラウルは諦める所かアリシアを恋人の様に扱うようになり…
2021.10.09 完結しました。 全14話
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
**補足説明**
ショート作品なのでさくっと終わる予定です。
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キス、スキンシップには付けていません)
※ムーンライトノベルズさんの方でも掲載しています。
32
遠征帰りの騎士旦那に嫉妬エッチされる幼妻の話
【 NLです 】◇あらすじ…十九歳のクラリスは二十八歳の伯爵家嫡男ジークベルトの元へ嫁ぎ、三ヶ月経っても閨が上手くいかず悩んでいた。更にメイドから聞かされた言葉にも心が乱れてしまう。そんな折、学生時代の先輩から閨講師のスペシャリストを紹介され彼女の教えに基づき自己開発に励んでいたところ、騎士団の遠征先から予定より一日早く帰宅したジークベルトに見られてしまう。幼妻の不貞を疑い穏やかな旦那が豹変、嫉妬に狂ってクラリスを抱くのだった。◇旦那に懸想するメイド出ます◇一万三千字中エロが四千字ほどのハピエンです。
33
【完結】彼と私と幼なじみ
私には婚約者がいて、十八歳を迎えたら結婚する。
ある意味で政略ともとれる婚約者とはうまくやっているし、夫婦として始まる生活も楽しみ…なのだが、周囲はそう思っていない。
私を憐れむか馬鹿にする。
愛されていないお飾りなのだと言って。
その理由は私にも分かっていた。
だって彼には大切な幼なじみがいて、その子を屋敷に住まわせているんだもの。
そんなの、誰が見たってそう思うわよね。
※本編三話+番外編四話
(執筆&公開予約設定済みです)
※シリアスも好物ですが、たまには頭を空っぽにしたくなる。
※タグで大筋のネタバレ三昧。
※R18命の作者にしては珍しく抑え気味♡
※念のためにR15はしておきます。
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【R18】夫を奪おうとする愚かな女には最高の結末を
前々から夫に色目を使っていた侍女が、事故に見せかけて夫の唇を奪った。その日を境に侍女の夫に対する行動はエスカレートしていく。
愛する夫は誰にも渡すつもりはない。
自分の立場も弁えない愚かな女には、最後に最高の結末を与えよう。
※タグを確認した上でお読みください。
※侍女のソフィアがヒーローに度の過ぎた行為をする回に関しては、△マークを入れさせて頂きます。
※本編完結しました。後日番外編投稿したい(願望)。
※ムーンライトノベル様でも公開させて頂きました!
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R18 彼と私の契約 ~命令には絶対服従~
平穏に過ごしていたある日、双子の弟が突然失踪した。
理由はわからない。
探したけれど見つからない。
部屋の荷物もなくなっていて自主的に出て行ったの。
みんな心配していたけれど、お年頃だし色々あるのだろうと納得すると探すのをやめた。
両親も同じ気持ちで、弟はしっかり者だし、時期に戻ってくると思っていた。
けれど弟がいなくなって数週間たったある日。
弟宛に学園の入学案内が届いた。
王都一の有名な学校で、全寮制かつ男子校。
受かるだけでも大変で、卒業すれば名誉あることだが、弟がいないと入学を取り消されてしまう。
両親は何を思ったのか、双子である私に弟の代役をしてほしいと頼みに来た。
無理だと断ったのだが……半ば強引に話が進み、気が付けば男子校へ入学させられることになってしまった。
しかもルームメイトは女嫌いと噂の公爵家で――――。
女とばれずに過ごせるのか……正直不安しかない……。
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全12話、毎日更新です。
7月11日 22時に完結します。
R18の描写が多々ございます、苦手な方はご注意下さい。
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猫獣人の私と狼獣人の彼ー雨の日の運命ー
宵闇が街を覆う頃、冷たい秋雨が石畳を濡らしていた。
薄暗い路地の奥、小さな古書店の軒下で、ミアは肩をすくめて雨宿りをしていた。
華奢な体にまとった大きなコートからは、ふわふわとした灰白色の猫耳が覗き、緊張でぴんと尖っている。
尻尾はコートの裾の中で不安そうに丸まっていた。
猫獣人の血を引くミアは、生まれつき体躯が小さく、他者との関わりを好まない。獣人たちの社会では「番(つがい)」という絶対的な運命が存在することを知っていたが、自分には無縁のものだと信じ切っていた。
何より、強靭な肉体と圧倒的な存在感を持つ他の獣人たちが、繊細で警戒心の強いミアにとっては恐怖の対象でしかなかったからだ。
「……早く止まないかな」
ぽつりと漏らした声が、濡れた水たまりに吸い込まれていく。
そのとき、背後の路地から足音が近づいてきた。
足音は静かだが、地面を踏みしめる重みが違う。
危機感を覚えたミアの猫耳がピクと動き、全身の毛が逆立った。
逃げようと足を踏み出した瞬間、強烈な「匂い」が雨の匂いを切り裂いてミアの鼻腔を突いた。
深い森の奥、濡れた土と針葉樹、そして冷たく澄んだ冬の風のような——圧倒的な威厳を孕んだ狼の匂い。
「見つけた」
低く、地鳴りのように響く声。
振り返る間もなく、ミアの視界は漆黒の影に覆われた。
そこに立っていたのは、身丈も肩幅もミアとは比べものにならないほどの狼獣人の男だった。
銀灰色の毛並みを覗かせる耳、鋭く光る琥珀色の瞳。
彼が放つ圧倒的な捕食者のオーラに、ミアの身体は恐怖で竦み、動けなくなった────。
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最愛の側妃だけを愛する旦那様、あなたの愛は要りません
私の旦那様は七人の側妃を持つ、巷でも噂の好色王。
後宮はいつでも女の戦いが絶えない。
安心して眠ることもできない後宮に、他の妃の所にばかり通う皇帝である夫。
「どうして、この人を愛していたのかしら?」
ずっと静観していた皇后の心は冷めてしまいう。
それなのに皇帝は急に皇后に興味を向けて……!?
「あの人に興味はありません。勝手になさい!」
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【R18】闇堕ちバレリーナ~悲鳴は届かない~
憧れのバレエ団の入団テストに合格した玲於奈。
大学もあと一年というところで退学を決めた。
かつてのようなお嬢様ではいられなくなった。
それでも前途は明るいはずだったのにーーーー想像もしなかった官能レッスンが待っていた。
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あなたの巨根を受け入れたかっただけなのに
彼氏の巨根を自分の中に受け入れられるように日々大人の玩具を使って自己開発に努めていた健気な女の子が、何か勘違いをした彼氏にドロドロに嫉妬エッされる話。
(注意:激しめの♡喘ぎですが、エロまで長いです。他サイトにも載せています。)
40
【完結】優しいキスで溺れさせて
大手化粧品会社の広報部で働く宝田まひろと、若手注目株の美形モデル浅香ルイとの甘々溺愛ラブストーリー。
ドSなのに優しいルイに、まひろは翻弄されていきます。
そして次第に秘密の関係へと変わっていきます。
※ところどころにR18場面あります