恋愛 失恋 小説一覧
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1
妹に恋をしたと言ったのはあなたでしょう?
伯爵家の長女サラディアには同じ年のフイリップを彼氏に持ちいつかは結婚を考えていた。
だが、あるお茶の席でフイリップは妹のメリアンナと付き合いをしているとサラディアに告白をして別れる事になった。
サラディアは妹が受けるはずだった縁談を引き受ける事になった。
誤字脱字がありますが、よろしくお願いします。
更新不定期です。
2
初恋が懐かしい思い出に変わるまで
11歳のアンジェリカは従兄のレオンの屋敷で会う4歳上のジークハルトのことがずっと好きだった。
ジークハルトも同じ思いでいてくれていると信じていたアンジェリカが婚約の話をすると、ジークハルトは他の令嬢ともう婚約したという。
ジークハルトにとって、アンジェリカの好きという言葉は子供の戯言でしかなく、信じていなかったのだ。
ショックを受けたアンジェリカはしばらく領地で暮らすことに。
数年後、学園に入学するために王都に戻ったアンジェリカは、婚約者を得た。
父やレオンが厳選してくれた婚約者と交流を深め、結婚まであと少しという時、過去の初恋がアンジェリカの幸せを壊すことに……
3
今さら気づいてももう遅いのだから
王太子の婚約者候補だった少女が隣国の王太子に見初められて嫁ぐことになった。誰もが祝福する中、長年彼女を毛嫌いしていた王太子だけは反対する。国王は息子の話に耳を傾け、彼が最後まで気づくことができなかった本心を心の奥底に沈めた。今さら気づいても不幸になるだけだから。
*こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
4
お二人共、どうぞお幸せに……もう二度と勘違いはしませんから
【もう私は必要ありませんよね?】
私には2人の幼なじみがいる。一人は美しくて親切な伯爵令嬢。もう一人は笑顔が素敵で穏やかな伯爵令息。
その一方、私は貴族とは名ばかりのしがない男爵家出身だった。けれど2人は身分差に関係なく私に優しく接してくれるとても大切な存在であり、私は密かに彼に恋していた。
ある日のこと。病弱だった父が亡くなり、家を手放さなければならない
自体に陥る。幼い弟は父の知り合いに引き取られることになったが、私は住む場所を失ってしまう。
そんな矢先、幼なじみの彼に「一生、面倒をみてあげるから家においで」と声をかけられた。まるで夢のような誘いに、私は喜んで彼の元へ身を寄せることになったのだが――
※ 他サイトでも投稿中
途中まで鬱展開続きます(注意)
5
【完結】王妃を廃した、その後は……
私にはもう何もない。何もかもなくなってしまった。
地位や名誉……権力でさえ。
否、最初からそんなものを欲していたわけではないのに……。
望んだものは、ただ一つ。
――あの人からの愛。
ただ、それだけだったというのに……。
「ラウラ! お前を廃妃とする!」
国王陛下であるホセに、いきなり告げられた言葉。
隣には妹のパウラ。
お腹には子どもが居ると言う。
何一つ持たず王城から追い出された私は……
静かな海へと身を沈める。
唯一愛したパウラを王妃の座に座らせたホセは……
そしてパウラは……
最期に笑うのは……?
それとも……救いは誰の手にもないのか
***************************
こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
6
本日、私の大好きな幼馴染が大切な姉と結婚式を挙げます
本日、私は大切な人達を2人同時に失います
<子供の頃から大好きだった幼馴染が恋する女性は私の5歳年上の姉でした。>
両親を亡くし、私を養ってくれた大切な姉に幸せになって貰いたい・・・そう願っていたのに姉は結婚を約束していた彼を事故で失ってしまった。悲しみに打ちひしがれる姉に寄り添う私の大好きな幼馴染。彼は決して私に振り向いてくれる事は無い。だから私は彼と姉が結ばれる事を願い、ついに2人は恋人同士になり、本日姉と幼馴染は結婚する。そしてそれは私が大切な2人を同時に失う日でもあった―。
※ 本編完結済。他視点での話、継続中。
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
※ 河口直人偏から少し大人向けの内容になります
7
【完結】嗤われた王女は婚約破棄を言い渡す
「ニクラス・アールベック侯爵令息。貴方との婚約は、本日をもって破棄します」
応接室で婚約者と向かい合いながら、わたくしは、そう静かに告げました。
もう無理をしてまで、愛を囁いてくれる必要などないのです。
わたくしは、貴方の本音を知ってしまったのですから――。
8
【完結】幼なじみと再会したあなたは、私を忘れてしまった。
街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。
そんなある日クラスに転校生が入って来た。
幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新不定期です。
よろしくお願いします。
9
仕事で疲れて会えないと、恋人に距離を置かれましたが、彼の上司に溺愛されているので幸せです!
――仕事で疲れて会えない。
十年付き合ってきた恋人を支えてきたけど、いつも後回しにされる日々。
記念日すら仕事を優先する彼に、十分だけでいいから会いたいとお願いすると、『距離を置こう』と言われてしまう。
そして、思い出の高級レストランで、予約した席に座る恋人が、他の女性と食事をしているところを目撃してしまい――!?
10
笑顔で冷遇する婚約者に疲れてしまいました
好きな人は政略結婚だから
浮気を容認しろと言った。
笑顔で冷遇する彼に
心を押し殺して笑顔で従った。
新たな出会いと婚約者との摩擦で
愛が薄れていく。
11
貴方もヒロインのところに行くのね? [完]
元気で活発だったマデリーンは
アカデミーに入学すると生活が一変し
てしまった
友人となったサブリナはマデリーンと
仲良くなった男性を次々と奪っていき
そしてマデリーンに愛を告白した
バーレンまでもがサブリナと一緒に居た
マデリーンは過去に決別して
隣国へと旅立ち新しい生活を送る。
そして帰国したマデリーンは
目を引く美しい蝶になっていた
12
今日は私の結婚式
ベッドの上には、幼いころからの婚約者だったレーナと同じ色の髪をした女性の腐り爛れた死体があった。
彼女が着ているドレスも、二日前僕とレーナの父が結婚を拒むレーナを屋根裏部屋へ放り込んだときに着ていたものと同じである。
13
【完結】待っていた大好きな彼が婚約者を連れて来た
平民育ちのジョエルとエリスは同じ村で生まれた幼なじみでいつも遊んでいた。
仲が良いジョエルとエリスを見ていた同じ村の1つ下のアランは面白くなく二人を困らせていた。
15歳になったジョエルに街で商売をしている親戚のおじさんからジョエルを養子にと家族に話があった。
跡取りがいないおじさんの所へジョエルが養子になってくれる条件に毎月家族に仕送りの約束をした。
ジョエルは、おじさんの養子になり村を離れまた村にエリスに会いに行くとエリスに約束をして村を出た。
更新が不定期ですが、読んでもらえたらうれしいです。
誤字、脱字にすみません、よろしくお願いします。
14
私のこと好きだったの?
夕飯を食べる前にちょっとだけ寝ようと布団に入っただけなのに、次に目を覚ますと生まれたての赤ちゃんになってしまっていた私。そんな私を抱いていたのは子育てをしてみたいという理由で人間の子供を創った男性ルチアーノ。
ルチアーノの娘マルティーナとして育てられた私は、何不自由がなく深い愛情を注がれて育てられる。
立場上政治に関わる気も私を政略結婚させる気のない父とこれからものんびりとした生活を送りたい。
……が、周りは放っておいてくれないみたいで……。
※なろうさんにも公開しています。
15
次に貴方は、こう言うのでしょう?~婚約破棄を告げられた令嬢は、全て想定済みだった~
「おまえとの婚約は破棄だ。俺は、彼女と一緒に生きていく」
アンセルム王子から婚約破棄を告げられたが、公爵令嬢のミレイユは微笑んだ。
睨むような視線を向けてくる婚約相手、彼の腕の中で震える子爵令嬢のディアヌ。怒りと軽蔑の視線を向けてくる王子の取り巻き達。
婚約者の座を奪われ、冤罪をかけられようとしているミレイユ。だけど彼女は、全く慌てていなかった。
なぜなら、かつて愛していたアンセルム王子の考えを正しく理解して、こうなることを予測していたから。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
16
初恋を諦めたあなたが、幸せでありますように
『あなたのヒーローをお返しします。末永くお幸せに』
運命の日。
ルキナは婚約者候補のロミオに、早く帰ってきてほしいとお願いしていた。
(私がどんなに足掻いても、この先の未来はわかってる。でも……)
今頃、ロミオは思い出の小屋で、初恋の人と偶然の再会を果たしているだろう。
ロミオが夕刻までに帰ってくれば、サプライズでルキナとの婚約発表をする。
もし帰ってこなければ、ある程度のお金と文を渡し、お別れするつもりだ。
そしてルキナは、両親が決めた相手と婚姻することになる。
ただ、ルキナとロミオは、友人以上、恋人未満のような関係。
ルキナは、ロミオの言葉を信じて帰りを待っていた。
でも、帰ってきたのは護衛のみ。
その後に知らされたのは、ロミオは初恋の相手であるブリトニーと、一夜を共にしたという報告だった――。
《登場人物》
☆ルキナ(16) 公爵令嬢。
☆ジークレイン(24) ルキナの兄。
☆ロミオ(18) 男爵子息、公爵家で保護中。
★ブリトニー(18) パン屋の娘。
17
【完結】この胸が痛むのは
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
18
我慢しないことにした結果
メアリー、ワイアット、クレアは幼馴染。いつも三人で過ごすことが多い。しかしクレアがわがままを言うせいで、いつもメアリーは我慢を強いられていた。更に、メアリーはワイアットに好意を寄せていたが色々なことが重なりワイアットはわがままなクレアと婚約することになってしまう。失意の中、欲望に忠実なクレアの更なるわがままで追い詰められていくメアリー。そんなメアリーを救ったのは、兄達の友人であるアレクサンダー。アレクサンダーはメアリーに、もう我慢しなくて良い、思いの全てを吐き出してごらんと優しく包み込んでくれた。メアリーはそんなアレクサンダーに惹かれていく。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
19
【本編完結】独りよがりの初恋でした
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
20
《完結》大好きな令息が親友でいたいと言ったから
伯爵令嬢のジョゼットは生まれた時からずっと一緒にいる大親友の令息がいる。
親友は名家の伯爵令息のアンディ・トワイス。
ジョゼットとアンディの仲はの良さは貴族の間でとても有名で、いつかは結婚するだろうという噂が広まっていた。
そして年月が経つとアンディに先にジョゼットとは違う別の婚約者ができた。
その後、ジョゼットにも婚約者ができた。
だが、18歳になったジョゼットは2回目の婚約破棄をされてしまう。
その原因はアンディとの関係を婚約者に誤解されてしまった事。
流石に2回目ともなると婚活の為にアンディと距離を置こうと決心するが、アンディはそうはいかず・・・・・。
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友人との合作になります。
21
幼馴染以上、婚約者未満の王子と侯爵令嬢の関係
第二王子エインの婚約者は、貴族には珍しい赤茶色の髪を持つ侯爵令嬢のディアドラ。だが彼女の冷たい瞳と無口な性格が気に入らず、エインは婚約者の義兄フィオンとともに彼女を疎んじていた。そんな中、ディアドラが学院内で留学してきた男子学生たちと親しくしているという噂が広まる。注意しに行ったエインは彼女の見知らぬ一面に心を乱された。しかし婚約者の異母兄妹たちの思惑が問題を引き起こして……。
顔と頭が良く性格が悪い男の失恋ストーリー。
※流血シーンがあります。(各話の前書きに注意書き+次話前書きにあらすじがあるので、飛ばし読み可能です)
22
振られた夜。幼馴染に愚痴りに行ったら、慰めてくれませんでした
彼氏に「一緒にいて楽しいけど、ドキドキしない」と振られたりお。
傷ついた彼女は、いつものように幼馴染のハル兄の部屋へ愚痴をこぼしに行く。
慰めてもらえると思っていたのに、今回のハル兄はなぜか甘やかしてくれない。
23
『失恋した夜、知らない紳士に傘を貸していただきました』
失恋した夜、知らない男性に傘を貸してもらった。
泣いている理由を聞かず、温かなラウンジを教えてくれて、甘い焼き菓子を贈ってくれた人。
もう会うことはないと思っていたのに――数週間後、仕事先で彼と再会した。
穏やかで上品な年上の彼、一ノ瀬征司。
好きなものを覚えてくれて。
女性として丁寧に扱ってくれて。
私が楽しそうにしているだけで、嬉しそうに笑ってくれる。
そんな彼に惹かれていくほど、怖くなった。
三年間、本当に好きだった人と別れたばかりなのに。
こんなに簡単に別の人を好きになったら、あの恋まで嘘になってしまう気がしたから。
けれど彼は、私の過去と競おうとはしなかった。
「大切だったものが大切だったまま、新しく大切なものが増えることもあるでしょう」
失恋を忘れるためではなく。
過去の恋も、今の私も、そのまま抱えて始める新しい恋。
余裕のある年上紳士に、ゆっくり大切にされる甘い現代恋愛。
24
王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく
王太子殿下の生誕を祝う夜会。
侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。
震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。
二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。
けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。
殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。
「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」
優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎泡雪 / 木風 雪乃
25
素直になれなかったことを後悔した私は自分を見つめ直し幸せになる。
公爵令嬢シェルニア。
貴族として恵まれた家に産まれ、王太子殿下の婚約者候補の1人に選ばれた。
しかし、彼が婚約者に選んだのは別の令嬢。
シェルニアは失意の中、公爵令息ハリソンと婚約することが決まった。
ハリソンもシェルニアとの結婚は嫌に違いないと思い、別に意中の男性がいることにしてハリソンに2年間の白い結婚にしたいと言い、ハリソンも同意した。
勘違いでハリソンが浮気することを許可してしまったシェルニアは、やがてそれは白い結婚をやめたいとシェルニアに言わせるための企みだと思い込む。
白い結婚をやめてもいいと思っていたのに素直になれなくて、結婚2年で予定通り離婚した。
離婚後も身勝手な思い込みからハリソンに復縁を迫り、断られる。
それをきっかけに、シェルニアは自分の言動を反省し、やがて幸せを掴むというお話です。
26
亡き婚約者に似ていると言われた私を、年下男子が本気で愛してくれました
二十九歳の奈々は、いつも誰かの恋を応援する側だった。
「奈々がいると安心する」
「友達にいたら最高」
そう言われるたび、私は恋愛の主役にはなれない人間なのだと思っていた。
そんな奈々が初めて本気で惹かれたのは、取引先の穏やかな男性・黒瀬。
けれど彼には、七年前に亡くした婚約者がいた。
それでも優しくされるたび、期待してしまう。
もしかしたら、私を見てくれているのかもしれない――。
そんな淡い期待を打ち砕いたのは、黒瀬の何気ない一言だった。
「奈々さんを見ていると、少し彼女を思い出します」
私を見ているようで、見ていない。
私は、亡くなった婚約者の代わりなの?
傷ついた奈々のそばにずっといたのは、二歳年下の同僚・俊介だった。
「俺は、奈々さんを誰かに重ねたりしません」
「奈々さんが奈々さんだから、見ています」
失恋して泣く奈々を待ち続け、それでも答えを急かさない俊介。
そして彼は告げる。
「俺は、奈々さんを選んでます。ずっと」
誰かの代わりではなく。
誰かの恋の脇役でもなく。
“私自身”を愛してくれる人に出会って、奈々は初めて自分の人生の主役になっていく。
切なくて、最後は甘い。
失恋から始まる、年下男子との大人の再生ラブストーリー。
27
王子の好きなのは別の人
王子の婚約者に対しての婚約破棄の場面で呆然とする伯爵令嬢。
あれ?王子の新しい婚約者って私ではない?
28
もう愛は冷めているのですが?
「真実の愛を見つけたから駆け落ちするよ。さよなら」
伯爵令嬢エスターは結婚式当日、婚約者のルシアンに無残にも捨てられてしまう。
3年後。
父を亡くしたエスターは令嬢ながらウィンダム伯領の領地経営を任されていた。
ある日、金髪碧眼の美形司祭マクミランがエスターを訪ねてきて言った。
「ルシアン・アトウッドの居場所を教えてください」
「え……?」
国王の命令によりエスターの元婚約者を探しているとのこと。
忘れたはずの愛しさに突き動かされ、マクミラン司祭と共にルシアンを探すエスター。
しかしルシアンとの再会で心優しいエスターの愛はついに冷め切り、完全に凍り付く。
「助けてくれエスター!僕を愛しているから探してくれたんだろう!?」
「いいえ。あなたへの愛はもう冷めています」
やがて悲しみはエスターを真実の愛へと導いていく……
◇ ◇ ◇
完結いたしました!ありがとうございました!
誤字報告のご協力にも心から感謝申し上げます。
29
逢いたくて逢えない先に...
逢いたくて逢えない。
遠距離恋愛は覚悟してたけど、やっぱり寂しい。
そこ先に待ってたものは…
30
気づいたときには遅かったんだ。
「大好き」が永遠だと、なぜ信じていたのだろう。
31
乙女ゲーのヒロインに転生したけど悪役令嬢に目当ての王子様を奪われたので、上司に慰めてもらうことにしました
「白百合の騎士と秘密の花園」と言う乙女ゲームのヒロインに転生したので、前世から愛して止まなかった王太子殿下を攻略しようとしたが、何故か彼は悪役令嬢であるミレーネと懇意にしている様子。
ミレーネも原作のような高慢かつ意地の悪い性格ではなく、大人しく素直な性格になっており……?
32
【完結】この胸に抱えたものは
『この胸が痛むのは』の登場人物達、それぞれの物語。
時系列は前後します
元話の『この胸が痛むのは』を未読の方には、ネタバレになります。
申し訳ありません🙇♀️
どうぞよろしくお願い致します。
33
【完結】 初恋を終わらせたら、何故か攫われて溺愛されました
姉の恋人に片思いをして10年目。
突然の婚約発表で、自分だけが知らなかった事実を突き付けられたサラーシュ。
悲しむ間もなく攫われて、溺愛されるお話。
34
やっぱり幼馴染がいいそうです。 〜二年付き合った彼氏に振られたら、彼のライバルが迫って来て恋人の振りをする事になりました〜
社会人一年生の三上雪子は、ある日突然初恋の彼氏に振られてしまう。 そしてお酒に飲まれ、気付けば見知らぬ家で一夜を明かしていた。 酔い潰れたところを拾って帰ったという男性は、学生時代に元カレと仲が悪かった相手で、河村貴也。雪子は急いでお礼を言って逃げ帰る。 けれど河村が同じ勤務先の人間だったと知る事になり、先日のお礼と称して恋人の振りを要求されてしまう。 ……恋人の振りというのは、こんなに距離が近いものなのでしょうか……? 初恋に敗れ恋愛に臆病になった雪子と、今まで保ってきた「同級生」の距離からの一歩が踏み出せない、貴也とのジレ恋なお話。
35
愛のバランス
愛情は注ぎっぱなしだと無くなっちゃうんだよ。
36
利害一致の結婚
私達は仲のいい夫婦。
けど、お互い条件が一致しての結婚。辛いから私は少しでも早く離れたかった。
37
【完結】やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士*努力しても選ばれなかったわたしは今度こそ間違えない
たった3日一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。
「俺に会う時まで、毎日落ち着かなくて、ずっとどきどきしてて」
わたしの魔法士は、やはり性格が悪かった……
◇◇◇
男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。
斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。
このひとに相応しい女性になりたい、と努力し続けた伯爵令嬢のジェラルディン。
だが、憧れの先輩シドニーが婚約者に選んだのは、彼女の従姉モニカだった。
ふたりが婚約発表したパーティーの帰り道で、ジェラルディンにぶつかってきた薄汚れた浮浪児シア。
怪我をして高熱を出した浮浪児を警察に届けられなくて、親身に面倒を見るジェラルディンに、急激に妖艶な美女に成長したシアが囁く。
『私は時戻しの魔女だ』と。
助けて貰った御礼に、『過去の時間をやり直したいなら、1度だけ叶えてあげる』と誘惑する時戻しの魔女シアにジェラルディンは……
※今作は、我慢などせず言いたいことを言い返す設定のヒロインです。
可愛げがないかもしれません。
※物語の時代背景は魔法と蒸気機関車、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも)が混在しています。
※女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、平民の友人と家賃を折半して部屋を借りるのが当たり前になってきています。
短編から長編に変更致しました。
他サイトに公開中
18歳のヒロインと12歳のヒーローがちょろちょろと登場する
『まだ誰も知らない恋を始めよう』も公開しております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
38
【 本編完結 】聖なる夜に私は叫ぶ
クリスマスイブ前日に恋人に振られた。
記憶が飛ぶほどやけ酒して、気付いたら翌日の夕方だった。
そう。今日はクリスマスイブ!
気分は最低最悪で、だけど予約してあったクリスマスケーキを取りに行かなくちゃいけない。
こんな日に出かけなくちゃいけないなんて・・・。
出オチ感のある、サクっと読める短編になります。
39
鴨川グラデーション 〜千年の恋を、もう一度〜
恋人に振られたばかりの女子学生が時をさかのぼり、真実の愛を見つけるため奔走する。
大学に改正の宇野葵(うの あおい)は、二年付き合った彼氏からの冷たい別れを告げられたばかり。
「私の二年間、なんだったんだろう。誰も私のことを本気で愛してくれない」
悲嘆にくれた葵は声を押し殺して、泣いていた。
その時、……平安時代にタイムスリップしてしまった。
これも初めての試みで、評判次第で溺愛シーン満載の甘々ラブストーリーを続けるつもりです。
40
ガネス公爵令嬢の変身
1年前に現れたお父様と同じ赤い目をした美しいご令嬢。その令嬢に夢中な幼なじみの王子様に恋をしていたのだと気づいた公爵令嬢のお話。
※「小説家になろう」へも投稿しています