恋愛 先輩 小説一覧
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1
防音室で先輩に襲われて…【R18】
先輩が卒業して部員がひとりになってしまった放送部で、廃部だけは避けようと頑張る乃ノ花。
そんな彼女をなにかと気遣ってくれるのが生徒会長の椎名だった。
どうして自分なんかを…と戸惑いながらも、優しい言葉をかけてくれる椎名に対して、乃ノ花の中には淡い恋心が芽生えていく。
けれどある日──密室となった放送室で、乃ノ花は椎名に襲われる。
「助けを呼んでも無駄じゃないかな?ここは防音仕様だし──…それに」
「……ゃ……やめて先輩……」
「それに……仮に誰かが駆け付けたとして、そいつが俺と君のどちらの言いぶんを信じるかなんて明白だよね」
ドSに豹変した椎名にぐちゃぐちゃに愛される。
■ 椎名 彰 ( シイナ アキ )
高校三年。秀悠高校の生徒会長。
スポーツは苦手だが成績優秀で人当たり良く
顔もいいので誰からも慕われる。
■ 辻 乃ノ花 ( ツジ ノノハ )
高校ニ年。
廃部寸前の放送部のたったひとりの部員。
自分とは違う世界の人だと自覚しつつも
優しい椎名に密かに憧れている。
上坂先輩という恩人がいる。
2
優しい紳士はもう牙を隠さない
密かに想いを寄せていた同僚の先輩にある出来事がきっかけで襲われてしまうヒロインの話です。
3
兄の親友が彼氏になって、ただいちゃいちゃするだけの話
篠田青葉はひょんなきっかけで、1コ上の兄の親友と付き合う事となった。
そんな2人のただただいちゃいちゃしているだけのお話です。
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
4
初めてのリアルな恋
某アイドルを推し始めてから八年。リアルな恋なんて私には必要ない。これから先も推しがいればそれだけで幸せ。
そう思っていたのに、突然の推しの『電撃入籍&卒業』。
人生最悪の日に、私を救ってくれたのは……同じ職場で働く先輩でした。
※現代を舞台にしていますが、あくまで架空の設定です。
※小説家になろう様、カクヨム様、ネオページ様にも掲載中。
5
虫 ~派遣先に入って来た後輩が怖い~
彼氏と別れて暗い気持ちで働く中、入ってきた派遣の後輩、はるか。同性は恋愛対象ではなかったのに。
6
私の大好きな彼氏はみんなに優しい
柊先輩は私の自慢の彼氏だ。
柊先輩の好きなところは、誰にでも優しく出来るところ。
そして…
柊先輩の嫌いなところは、誰にでも優しくするところ。
7
春に繋がれたか
アクセサリー作りが趣味の高校生・桃菜は、ひとつ先輩であるカメラマン志望の梨子にいつもモデルを頼まれていた。
春に始まったカメラマンとモデルの関係は冬に至っても続いており、その間、桃菜はひそかに梨子への恋心を募らせる。
そんなとき、梨子が己の実力を知るために写真のコンクールへの参加を決め、ふたりの過ごす時間はそれにより減少することとなった。
プロのカメラマンになるという夢に向かって走り続ける梨子を好ましく感じながらも、ふたりで過ごせないことの寂しさ、そして将来に対する具体的なイメージがまるでない自分に、桃菜は焦燥を覚えるのだが――。
8
ドSでキュートな後輩においしくいただかれちゃいました!?
いつも失敗ばかりの美優は、少し前まで同じ部署だった四つ年下のドSな後輩のことが苦手だった。いつも辛辣なことばかり言われるし、なんだか完璧過ぎて隙がないし、後輩なのに美優よりも早く出世しそうだったから。
しかし、そんなドSな後輩が美優の仕事を手伝うために自宅にくることになり、さらにはずっと好きだったと告白されて———。
美優は彼のことを恋愛対象として見たことは一度もなかったはずなのに、意外とキュートな一面のある後輩になんだか絆されてしまって……?
2021.08.13
9
【完結】やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士*努力しても選ばれなかったわたしは今度こそ間違えない
たった3日一緒に居ただけで、一生ものの恋をした。
「俺に会う時まで、毎日落ち着かなくて、ずっとどきどきしてて」
わたしの魔法士は、やはり性格が悪かった……
◇◇◇
男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で。
斜陽階級と呼ばれる貴族達に変わり、豊かな資金力を持つ商人達が社会に影響を与えるようになり始めた頃。
このひとに相応しい女性になりたい、と努力し続けた伯爵令嬢のジェラルディン。
だが、憧れの先輩シドニーが婚約者に選んだのは、彼女の従姉モニカだった。
ふたりが婚約発表したパーティーの帰り道で、ジェラルディンにぶつかってきた薄汚れた浮浪児シア。
怪我をして高熱を出した浮浪児を警察に届けられなくて、親身に面倒を見るジェラルディンに、急激に妖艶な美女に成長したシアが囁く。
『私は時戻しの魔女だ』と。
助けて貰った御礼に、『過去の時間をやり直したいなら、1度だけ叶えてあげる』と誘惑する時戻しの魔女シアにジェラルディンは……
※今作は、我慢などせず言いたいことを言い返す設定のヒロインです。
可愛げがないかもしれません。
※物語の時代背景は魔法と蒸気機関車、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも)が混在しています。
※女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、平民の友人と家賃を折半して部屋を借りるのが当たり前になってきています。
短編から長編に変更致しました。
他サイトに公開中
18歳のヒロインと12歳のヒーローがちょろちょろと登場する
『まだ誰も知らない恋を始めよう』も公開しております。
どうぞ、よろしくお願い致します。
10
僕の彼女は巨乳
僕の彼女は巨乳。
だけど、それを知ってるのは自分だけ。同じ仕事してるけど、その間は分からないようにしている。
彼女の体を好きにできるのも自分だけ。
11
先輩に特殊性癖を探られています!!
※こちら、続きを書くことはないと思うので明記させていただきます。閲覧してくださった方、ありがとうございました!
「八雲小花さん、君のことが好きです。俺と付き合ってもらえないかな」
「ふぁ」
校内でとてつもない人気を誇る美形の新村先輩に、なぜか初対面で突如告白された平凡な女子高生、八雲小花。けれど受け入れることのできない事情があり、適当な理由を並べて穏便にお断りしようとするも、なぜか先輩は執拗に食い下がってきて──……
「……八雲さん。今君が挙げたもの、全部、本当の理由じゃないよね」
「えっ」
「ねえ、どうして教えてくれないの? 俺は本当に、何であろうと君の不安全部、取り除いてみせるのに。──まさかとは、思うけど……他に、好きな奴がいるの?」
あれ、先輩、最初とキャラが違いませんか……!? 目が、目が怖い、近いって、も、もう無理もう駄目ー!!!
「わ、私!! 特殊性癖持ちなんです!!! だから先輩とはお付き合いできませんーーー!!!」
「……えっ」
……あ、私の高校生活、終わった。
特殊性癖を理由に告白を断ったヒロインと、それを探りつつどちらにしろ全く逃す気がないヤンデレヒーローの、絡まり縺れた恋の話です。
※カクヨム様にて投稿していたものの転載となります、小説家になろう様でも投稿予定。
※ストックがなくなり次第不定期更新。
12
echoの恋
高校生の甘酸っぱい恋の思い出‥
13
歪
私が生きる理由は、ただ一つ。
私は、それを二つ持っている。
何故、持っているのか。何のために持っているのか、知らない。気にしたこともない。初めから持っていた。その存在を意識するようになったのは──
14
色んな短編100本チャレンジ
短編100本チャレンジ、始まり始まり〜
隙間時間にどうぞ!
基本的に一話完結型ですが、中にはうっすら続いてる?みたいなのもあります。
感想などいただけたら泣いて喜びます!
15
平凡な俺のハーレム予想図
何から何まで平凡でゲーマーな俺、そんな俺を婿に迎えようとする、お金持ちで美人な女の子たち、だが俺はただゲームをしてたいだけなのに。そんな俺はどうなるのか
16
アリア
10年前、中学生だった氷室智也は遊園地で迷子になっていた朝比奈美来のことを助ける。自分を助けてくれた智也のことが好きになった美来は智也にプロポーズをする。しかし、智也は美来が結婚できる年齢になったらまた考えようと答えた。
それ以来、2人は会っていなかったが、10年経ったある春の日、結婚できる年齢である16歳となった美来が突然現れ、智也は再びプロポーズをされる。そのことをきっかけに智也は週末を中心に美来と一緒の時間を過ごしていく。しかし、会社の1年先輩である月村有紗も智也のことが好きであると告白する。
様々なことが降りかかる中、智也、美来、有紗の三角関係はどうなっていくのか。2度のプロポーズから始まるラブストーリーシリーズ。
※完結しました!(2020.9.24)
17
偶然の再会に、過ぎた年月だけが切なくて。
偶然の偶然。昔の彼に出会ってしまった。身体が覚えている、あの頃のことを。切なくて切なくて。負けるはずの賭けに、勝ってしまった。だからといって、どうすることもできないのが過ぎ去った年月。より一層、寂しさ募るばかり...。
18
悪い子には悪戯します
大学二年の野瀬環は、友人の強引な誘いに合い彼氏には内緒で渋々イベサーのハロウィンパーティーに参加することになったが…
19
ネインセン
冴えない女の恋愛と人生の話。
20
25歳のキミへ
中学の時に気になっていた先輩。
大人になって再会して・・・。
21
先輩が今日も意地悪です
私、井上真理は橘高校卓球部の1年生。次の新人戦で男女混合ダブルスのメンバーに選ばれたんだけど、なんとその相手は尊敬している青木和也先輩。2人で試合に向けて毎日練習を重ねていくけれど、先輩は意地悪で……。
22
フェラしてくれた先輩
高校1年に知り合った先輩
5年後の出会いはフェラから始まった。
23
第二ボタン
恋愛小説です。
1500字にまとめてみました。
喜んでいただけたら、幸いです。
24
ライムミントの恋
恋愛はどんなものも尊いものだ。
たとえそれがどうしようもないクズのものでも。
25
地球を殺すと決めた、地球で恋に落ちた
この夏と地球が終わる前に。大好きなあなたが、生きててよかったと言ってくれればいい。
学校に行けなくなってしまった中学三年生の華奈。学校に行くふりをして公園に隠れていると、ひとつ願いを叶えると話す白猫が現れた。
「明日が来なければいい」その願いは聞き遂げられる。この地球は次の夏休みがきたら死ぬ。
白猫に願いを託した直後、ひとつ年上の耀と出会う。耀と再び会うために学校に戻り、念願叶って耀と同じ高校に入学する。だが、耀の態度は異なっていた。
耀が隠していたこと、隠れ場所と学校、不思議な図書カード、火事。
好きな人を助けたい、その気持ちから紐解かれていくひとつの事件。華奈の想いは耀に届くのか。
そして夏休みの終わり、地球の終わる日がやってくる。
26
コートの香りと私と先輩
お気に入りのコートから蜜柑の香りがする……
そんな匂いが思い出させる、過去のちょっとほろ苦い思い出……
27
大切なもの
3人の女性との話。
切なく、少し重い話。
28
波紋の広がりは、世界には及ばない
大学のアートサークルで「どうしても好きなこと」である針金細工制作を黙々としながら、自分は一体何がしたいのか分からないままでいる一年生の女子、小鹿。
ところが作業場であるベランダに現れた一人の男性によって、その狭い空間に波紋が広がってゆく。
29
バイト先の奈々さん
上司と部下の関係
主人公は22歳
恋愛経験も少なく、バイト中には好きな先輩の妄想ばかりしている
そんな中
先輩女性 ななさん 29歳 が主人公のそばを通る。
そして.....。
30
すれ違う恋の行方〈高校編〉
思春期を迎えた二人の、甘く切ない体験と、辛く苦い体験。
【高校編】
『すれ違う恋の行方【中学編】』の続編。第2章からの始まり。
梅枝七海と立松千宙の、静岡と東京での高校生活。再会を約束した二人だが、数々の誘惑に直面しながら成長していく。
七海は部活の先輩、赤西亮伍に恋の兆しを感じるが、彼の恋愛観になじめない。海で知り合った大学生の紺野来人とデートをし、ファーストキスを奪われる。そして、中学の同級生の白石冬馬からは、思いを打ち明けられる。
千宙は七海が忘れられずにサッカーに没頭するが、後輩の椿原六花から告白を受ける。一方で、女子大生の青江和葉に見初められ、一夜をともにする。
思春期の感情に翻弄されるそれぞれの青春。大人になるための様々な経験。
31
残す跡は、恋
心を静める時間、まぶたの裏に浮かぶのは数秒前に瞳に焼きつけたあなたの姿なの。
表紙の素敵なお写真は、白田まろんさまからお借りしました。
32
顔採用の新人社員が部下になった。
今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。
私の長所って何処だろう?
一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。
バイト経験もカフェの店員さんしかない。
困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。
「都会とか行ってみようかな?」
親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。
料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。
「ムズいなー」
例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。
「おや、おやおや」
技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。
受付嬢って言ったら私の理想に近い!
お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!
私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。
大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。
支給された制服を着て一箇所に集められた。
暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。
西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。
その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?
私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。
「……君。名前は?」
「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」
私の目を見て神下部長は言った。
「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」
「はい!」
私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。
制服が着てみると似合わない。
技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。
転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。
「新部署で怖い先輩がいる」
後悔しちゃった―。
あー! もう!!!
先輩だけが心配だぁー!
33
瞬くたびに
ファインダー越しのあなたの世界が、あまりに哀しかったから……
憧れの先輩と付き合えることになった大学生の結々。けれど隣にいる彼はいつも遠くて--
彼の過去を知った時、二人の時間が動き出す。
じんと滲む視界に刻まれるシャッター音。
切なさあふれる恋のゆくえは……
34
強引な初彼と10年ぶりの再会
葛城ほのかは、高校生の時に初めて付き合った彼氏・高坂玲からキスをされて逃げ出した過去がある。高坂とはそれっきりになってしまい、以来誰とも付き合うことなくほのかは26歳になっていた。そんなある日、ほのかの職場に高坂がやって来る。10年ぶりに再会する2人。高坂はほのかを翻弄していく……。
35
背中にキス
友だちのお兄さんが好き。だけど恥ずかしくて言えない。
だけどバイクで家まで送って貰えることになったんだ。
36
アップルウォッチ 〜期限短し、恋せよアラサー! 瑞々しい唇、枯れる間に!〜
平凡な女子高生が、東京に憧れて上京したけど、職場とアパートの往復じゃ、王子様との出会いなどありはしなかった。しかも、やっかいなことに発病……背に腹は代えられないと購入したアップルウォッチ。今日も……あれ? 今日はいつもと違う一日が!
37
ふわ恋
今年の夏までに彼女をつくる!そう決意したけど…何かがおかしい
従兄妹で幼馴染の八神桜子は何か知っているようなんだけど…
一度しかない高校2年生という時間
儚くも、とびっきり輝いていた僕たち
そんな青春の1ページをキミと…
38
鉄仮面先輩との放課後
名ばかりの美術部の放課後。
毎日部室に顔を出すのは僕と先輩の2人。
先輩は美人だけど、《鉄仮面》と揶揄されるほど、表情の乏しい人だった。
僕の片想いは進展せずに、ただ時間だけが流れていた。
そんなある日、珍しく先輩から買い物に誘われて…
先輩の意外な一面と心を知った、時間のかかった青い春。
39
お、お兄ちゃんに恋する妹なんていないんだからねっ!!///
俺の名前は『佐藤 結城(さとう ゆうき)』。
文武両道。勉強も部活も優秀な高校に通う二年生だ。
友達の数は普通だし、彼女はいない。
まぁ、良い高校に通ってるし何とも思わねーけどな。
だが、そんな俺には問題があった。
家に帰っても休めない現況。最低最悪のこいつ。
実を言うと、今も地獄をエンジョイさせられている。
「下手くそか! 辞めちまえ! ゴミ兄貴!」
「何が楽しくてこんなのを……」
「むぅ……馬鹿っ! 出てけ!」
「痛っ! 分かったから! 出てくから!!」
俺を容赦無しに蹴っ飛ばしたこいつ。俺を地獄へと葬る悪魔。
この厄介な『妹』の存在だ。
あの妹! 今日という今日は許さねーからなぁ!!
そんな俺。佐藤 結城が幼馴染や同級生、先輩に後輩と様々な人と巡る妹ラブコメになっています。
『タスケテクダサイ……』
なろう様の方でも掲載しております。
40
俺を彩る君の笑み
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています