恋愛 微ざまぁ 小説一覧

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私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します

王家の意向で進められた婚約。 リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。 「君なら分かってくれると思った」 ヒューバートはそう言った。 けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。 弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。 なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。 部屋、席、茶会、呼び名。 少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。 善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。 ※初日以外は6時・17時の更新といたします。
恋愛 連載中 長編
感想数 69 文字数 49,278 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.04
2

王子妃教育に疲れたので幼馴染の王子との婚約解消をしました

新年のパーティーで婚約破棄?の話が出る。 王子妃教育にも疲れてきていたので、婚約の解消を望むミレイユ 頑張っていても落第令嬢と呼ばれるのにも疲れた。 ゆるい設定です
恋愛 完結 長編 R15
文字数 57,665 最終更新日 2021.02.11 登録日 2021.01.07
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《完結》婚約者が妹に心変わり?では一刺しして家を捨てましょう。皆様、あとはご自由に。

婚約者が妹に心変わりした。 しかも家族は、傷ついた私を慰めるどころか、「長女なら分別を」と静かに飲み込ませようとする。 ――でしたら、私ももう都合のいい娘ではいません。 商家の長女セリーヌは、置き手紙ひとつを残して家を出た。 今まで自分が黙って支えていたものごとに、最後の一刺しだけを残して。 教会町で偽名を名乗り、小さな仕事を得て、自分の居場所を作り始めるセリーヌ。 一方、彼女を失った実家では、婚約者と妹の熱に振り回されるうち、家の綻びが少しずつ表に出始める。 これは、婚約者を妹に奪われた令嬢が、家族への復讐のために生きるのではなく、自分の人生を取り戻していく物語。 静かに家を捨てた長女の不在は、やがて残された者たちにじわじわと効いていく…… ※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。  賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
恋愛 完結 長編
感想数 133 文字数 273,204 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.04
4

「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です

「お前の座る席はない」と言われた令嬢ですが、夜会の席を決めたのは私です
両親を亡くし、伯母の家で肩身の狭い思いをして暮らす令嬢エリザベス。春の夜会に連れて行かれたものの、伯母からは「あなたに踊る資格はない」と言い渡され、壁際で大人しくしているよう命じられてしまう。 けれどその夜会の来客名簿も席順も贈答品の順番も、実はすべてエリザベスが裏で整えたものだった。伯母が自分の手柄にしようとして帳面を持ち出した結果、会場は大混乱。さすがに見かねたエリザベスが修正に乗り出すと……。 壁際に追いやられていた令嬢が、自分の力と居場所を取り戻すお話。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 7,312 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.28
5

【完結】ご安心を、2度とその手を求める事はありません

大好きな婚約者様。 ‘’愛してる‘’ その言葉私の宝物だった。例え貴方の気持ちが私から離れたとしても。お飾りの妻になるかもしれないとしても・・・ それでも、私は貴方を想っていたい。 独り過ごす刻もそれだけで幸せを感じられた。たった一つの希望
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 106,166 最終更新日 2026.03.29 登録日 2024.10.03
6

白い結婚をめぐる二年の攻防

「白い結婚で離縁されたなど、貴族夫人にとってはこの上ない恥だろう。だから俺のいう事を聞け」 「分かりました。二年間閨事がなければ離縁ということですね」 「え、いやその」  父が遺した伯爵位を継いだシルヴィア。叔父の勧めで結婚した夫エグモントは彼女を貶めるばかりか、爵位を寄越さなければ閨事を拒否すると言う。  だがそれはシルヴィアにとってむしろ願っても無いことだった。    妻を思い通りにしようとする夫と、それを拒否する妻の攻防戦が幕を開ける。 ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 13,185 最終更新日 2025.01.25 登録日 2025.01.25
7

大好きなあなたが「嫌い」と言うから「私もです」と微笑みました。

大好きなあなたが「嫌い」と言うから「私もです」と微笑みました。
私はずっと、貴方のことが好きなのです。 でも貴方は私を嫌っています。 だから、私は命を懸けて今日も嘘を吐くのです。 貴方が心置きなく私を嫌っていられるように。 貴方を「嫌い」なのだと告げるのです。
恋愛 完結 短編
文字数 8,367 最終更新日 2020.08.02 登録日 2020.07.31
8

花嫁に「君を愛することはできない」と伝えた結果

「アンジェリカ、君を愛することはできない」 結婚式の後、侯爵家の騎士のレナード・フォーブズは妻へそう告げた。彼は主君の娘、キャロライン・リンスコット侯爵令嬢を愛していたのだ。 アンジェリカの言葉には耳を貸さず、キャロラインへの『真実の愛』を貫こうとするレナードだったが――。 ※ 他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 8,496 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.31
9 レンタルあり

妹が「いらない」と捨てた伯爵様と結婚したのに、今更返せと言われても困ります

妹が「いらない」と捨てた伯爵様と結婚したのに、今更返せと言われても困ります
ユリアは妹のニーアと二人姉妹で、ブラクストン侯爵家の長女だ。 ニーアが生まれてからずっと、妹ばかり可愛がる両親に虐げられ生きてきた。 妹はすっかり歪んで育ち、男をとっかえひっかえしてはユリアに自慢してくる。 歴代彼氏にも自慢話にも興味はなかったが、唯一若き伯爵の名前だけはなぜかずっと記憶に残っていた。 出会いもないまま二十歳を過ぎた頃、妹の代理でたまたま参加したパーティでその若き伯爵、ジェレミー・オーウェンと出会うことでユリアの人生は大きく変わり始めた。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 35 文字数 147,028 最終更新日 2023.02.01 登録日 2020.10.08
10

【完結】愛も信頼も壊れて消えた

「悪女だって噂はどうやら本当だったようね」 王女殿下は私の婚約者の腕にベッタリと絡み付き、嘲笑を浮かべながら私を貶めた。 無表情で吊り目がちな私は、子供の頃から他人に誤解される事が多かった。 だからと言って、悪女呼ばわりされる筋合いなどないのだが・・・。 婚約者は私を庇う事も、王女殿下を振り払うこともせず、困った様な顔をしている。 私は彼の事が好きだった。 優しい人だと思っていた。 だけど───。 彼の態度を見ている内に、私の心の奥で何か大切な物が音を立てて壊れた気がした。 ※感想欄はネタバレ配慮しておりません。ご注意下さい。
恋愛 完結 長編
感想数 215 文字数 90,805 最終更新日 2023.03.11 登録日 2023.02.18
11

婚約破棄とか言って早々に私の荷物をまとめて実家に送りつけているけど、その中にあなたが明日国王に謁見する時に必要な書類も混じっているのですが

寝食を忘れるほど研究にのめり込む婚約者に惹かれてかいがいしく食事の準備や仕事の手伝いをしていたのに、ある日帰ったら「母親みたいに世話を焼いてくるお前にはうんざりだ!荷物をまとめておいてやったから明日の朝一番で出て行け!」ですって? まあ、癇癪を起こすのはいいですけれど(よくはない)あなたがまとめてうちの実家に郵送したっていうその荷物の中、送っちゃいけないもの入ってましたよ? ※またも小説の練習で書いてみました。よろしくお願いします。 ※すみません、婚約破棄タグを使っていましたが、書いてるうちに内容にそぐわないことに気づいたのでちょっと変えました。果たして婚約破棄するのかしないのか?を楽しんでいただく話になりそうです。正当派の婚約破棄ものにはならないと思います。期待して読んでくださった方申し訳ございません。
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 40,834 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.05.30
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今夜で忘れる。

「……今夜で忘れます」 そう言って、私はジョアキン殿下を見つめました。 黄金の髪に緑色の瞳、鼻筋の通った端正な顔を持つ、我がソアレス王国の第二王子。大陸最大の図書館がそびえる学術都市として名高いソアレスの王都にある大学を卒業するまでは、侯爵令嬢の私の婚約者だった方です。 今はお互いに別の方と婚約しています。 「忘れると誓います。ですから、幼いころからの想いに決着をつけるため、どうか私にジョアキン殿下との一夜をくださいませ」 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,207 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.06.19
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この魅了の力、裏切り者の貴方にお貸しします

ルイーザは友人のソフィアに婚約者を寝取られた。 ルイーザは秘匿していた強大な魅了の力を、微量の魅了の力を持っているソフィアに貸し、破滅へと導く。 しかし、ルイーザの気持ちは複雑で、理解者である護衛のレオンに慰めを求めてしまうのだが……。 ※R18シーンを含みます。該当回には★を付けています。 ※ざまぁ要素はありますが、あくまでもきっかけです。本格ざまぁを想像して読むとがっかりされるかもしれません。 ※公開中の『ハイスペ魔法使いの研究対象ですが、強引に求愛されています』の子ども世代のお話ですが、物語としての連続性はありません。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,478 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.06
14

この声は届かない

虐げられていた侯爵令嬢は、婚約者である王太子のことが感知できなくなってしまった。 なろう様でも公開中です。 ※1/11タイトルから『。』を外しました。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,726 最終更新日 2020.02.11 登録日 2020.02.08
15

好きでした、さようなら

「……すまない」 初夜の床で、彼は言いました。 「君ではない。私が欲しかった辺境伯令嬢のアンリエット殿は君ではなかったんだ」 悲しげに俯く姿を見て、私の心は二度目の死を迎えたのです。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 32,423 最終更新日 2020.03.01 登録日 2020.02.16
16

君を愛する事は無いと言われて私もですと返した結果、逆ギレされて即離婚に至りました

侯爵家に嫁いだ男爵令嬢リリアーヌは早々に夫から「君を愛する事は無い」と言われてしまった。 結婚は両家の父が取り決めたもので愛情は無い婚姻だったからだ。 お互い様なのでリリアーヌは自分も同じだと返した。 その結果……。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,105 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.11.04
17

[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
恋愛 完結 短編
文字数 5,621 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.18
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悔しいでしょう?

「済まないが、君を愛することはできない」 結婚式の夜、セリーヌは夫であるシルヴァン・ロージェル伯爵令息からそう告げられた。 メロディ・ダルトワ元男爵令嬢――王太子を篭絡し、婚約破棄騒動を引き起こした美貌の令嬢を、シルヴァンは未だに想っていたのだ。 セリーヌは夫の身勝手な言い分を認める代わりに、とある願い事をするが…? 婚約破棄騒動に巻き込まれた女性が、ちょっとした仕返しをする話。 ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 12 文字数 10,727 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.11
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【完結】私の婚約者はもう死んだので

「私の事は死んだものと思ってくれ」 結婚式が約一ヵ月後に迫った、ある日の事。 そう書き置きを残して、幼い頃からの婚約者は私の前から姿を消した。 彼の弟の婚約者を連れて・・・・・・。 これは、身勝手な駆け落ちに振り回されて婚姻を結ばざるを得なかった男女が、すれ違いながらも心を繋いでいく物語。 ※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしていません。本編より先に読む場合はご注意下さい。
恋愛 完結 短編
感想数 51 文字数 36,392 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.08.13
20

ここだけの話だけど・・・と愚痴ったら、婚約者候補から外れた件

国境防衛の最前線でもあるオブライト辺境伯家の令嬢ルミエール。 何故か王太子の妃候補に選ばれてしまう。「選ばれるはずないから、王都観光でもしておいで」という母の言葉に従って王宮へ。 田舎育ちの彼女には、やっぱり普通の貴族令嬢とはあわなかった。香水臭い部屋。マウントの取り合いに忙しい令嬢達。ちやほやされてご満悦の王太子。 庭園に逃げこみ、仕事をしていた庭師のおじさんをつかまえ辺境伯領仕込みの口の悪さで愚痴り始めるルミエール。 「ここだけの話だからね!」と。 不敬をものともしない、言いたい放題のルミエールに顔色を失くす庭師。 その後、不敬罪に問われる事無く、何故か妃選定がおこなわれる前にルミエールは除外。 その真相は? ルミエールは口が悪いです。言いたい放題。 頭空っぽ推奨!ご都合主義万歳です!
恋愛 完結 短編
文字数 14,919 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
21

[完結] 私を嫌いな婚約者は交代します

私、ハリエットには婚約者がいる。初めての顔合わせの時に暴言を吐いた婚約者のクロード様。 両親から叱られていたが、彼は反省なんてしていなかった。 その後の交流には不参加もしくは当日のキャンセル。繰り返される不誠実な態度に、もう我慢の限界です。婚約者を交代させて頂きます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 19,767 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.02.23
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未練があるなんて、思わないで下さい

15歳の時に学園で出会い、20歳で恋愛結婚をしたマリレーヌとアシュトン。その4年後、穏やかな生活が一変したのは、領地に行っていたアシュトンが“事故に遭い行方不明になった”と言う知らせからだった。 アシュトン不在中、マリレーヌは当主代行として奮闘していたところ、“アシュトンが見付かった”と言う知らせがあったのは、行方不明となってから半年が過ぎてからだった。 ようやくの帰還に喜んだのも束の間、帰って来たアシュトンの隣には1人の女性が居た。
恋愛 完結 短編
感想数 21 文字数 63,926 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.01
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婚約者だと思っていた人に「俺が望んだことじゃない」と言われました。大好きだから、解放してあげようと思います

サリは商会の一人娘で、ジークと結婚して商会を継ぐと信じて頑張っていた。 でも近ごろのジークは非協力的で、結婚について聞いたら「俺が望んだことじゃない」と言われてしまった。 サリはたくさん泣いたあとで、ジークをずっと付き合わせてしまったことを反省し、解放してあげることにした。 ひとりで商会を継ぐことを決めたサリだったが、新たな申し出が……
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,970 最終更新日 2023.01.24 登録日 2023.01.24
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二度目の恋

私の子がいなくなって半年と少し。 王都へ行っていた夫が、久しぶりに伯爵領へと戻ってきました。 満面の笑みを浮かべた彼の後ろには、ヴィエイラ侯爵令息の未亡人が赤毛の子どもを抱いて立っています。彼女は、彼がずっと想ってきた女性です。 ※上記でわかる通り子どもに関するセンシティブな内容があります。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 15,104 最終更新日 2020.08.06 登録日 2020.08.01
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大好きだけどお別れしましょう〈完結〉

釣った魚に餌をやらない人が居るけど、あたしの恋人はまさにそれ。 いや、相手からしてみたら釣り糸を垂らしてもいないのに食らいついて来た魚なのだから、対して思い入れもないのも当たり前なのか。 騎士カイルのファンの一人でしかなかったあたしが、ライバルを蹴散らし晴れて恋人になれたものの、会話は盛り上がらず、記念日を祝ってくれる気配もない。デートもあたしから誘わないとできない。しかも三回に一回は断られる始末。 全部が全部こっち主導の一方通行の関係。 恋人の甘い雰囲気どころか友達以下のような関係に疲れたあたしは、思わず「別れましょう」と口に出してしまい……。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 41,556 最終更新日 2023.12.26 登録日 2023.12.03
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三度目の嘘つき

「……本当に良かったのかい、エカテリナ。こんな嘘をついて……」 「……いいのよ。私に新しい相手が出来れば、周囲も殿下と男爵令嬢の仲を認めずにはいられなくなるわ」 なろう様でも公開中ですが、少し構成が違います。内容は同じです。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 13,300 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.25
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【完結】愛されていた。手遅れな程に・・・

婚約してから長年彼女に酷い態度を取り続けていた。 けれどある日、婚約者の魅力に気付いてから、俺は心を入れ替えた。 謝罪をし、婚約者への態度を改めると誓った。そんな俺に婚約者は怒るでもなく、 「ああ……こんな日が来るだなんてっ……」 謝罪を受け入れた後、涙を浮かべて喜んでくれた。 それからは婚約者を溺愛し、順調に交際を重ね―――― 昨日、式を挙げた。 なのに・・・妻は昨夜。夫婦の寝室に来なかった。 初夜をすっぽかした妻の許へ向かうと、 「王太子殿下と寝所を共にするだなんておぞましい」 という声が聞こえた。 やはり、妻は婚約者時代のことを許してはいなかったのだと思ったが・・・ 「殿下のことを愛していますわ」と言った口で、「殿下と夫婦になるのは無理です」と言う。 なぜだと問い質す俺に、彼女は笑顔で答えてとどめを刺した。 愛されていた。手遅れな程に・・・という、後悔する王太子の話。 シリアス……に見せ掛けて、後半は多分コメディー。 設定はふわっと。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 12 文字数 22,890 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.05.13
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殿下に婚約破棄されたわたくしに、新しい婚約者を教育してほしい? 良いですよ、全く頑張りませんけれど

つまり月給制で、アンジュ様が嫌だと言ったらその日はそれで終了。そういうことですよね。楽な仕事だわぁ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 2,279 最終更新日 2023.01.22 登録日 2023.01.22
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この傷を見せないで

令嬢は冤罪で処刑され過去へ死に戻った。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,110 最終更新日 2019.12.29 登録日 2019.12.26
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追放された悪役令嬢はシングルマザー

神様の手違いで死んでしまった主人公。第二の人生を幸せに生きてほしいと言われ転生するも何と転生先は悪役令嬢。 断罪回避に奮闘するも失敗。 国外追放先で国王の子を孕んでいることに気がつく。 この子は私の子よ!守ってみせるわ。 1人、子を育てる決心をする。 そんな彼女を暖かく見守る人たち。彼女を愛するもの。 さまざまな思惑が蠢く中彼女の掴み取る未来はいかに‥‥ ーーーー 完結確約 9話完結です。 短編のくくりですが10000字ちょっとで少し短いです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 6 文字数 10,756 最終更新日 2023.07.28 登録日 2023.07.22
31

彼女は彼の運命の人

「デホタに謝ってくれ、エマ」 「なにをでしょう?」 「この数ヶ月、デホタに嫌がらせをしていたことだ」 「謝ってくだされば、アタシは恨んだりしません」 「デホタは優しいな」 「私がデホタ様に嫌がらせをしてたんですって。あなた、知っていた?」 「存じませんでしたが、それは不可能でしょう」 ※なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 10,927 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.08.05
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勘違いで私を抱いていた執着王太子に真実を教えたら、泣いて土下座しました

平民メイドのエマは、王太子フェリクスに見初められ、なぜか毎日呼び出される日々を送っていた。 「愛している」と囁かれ続けるけれど――それは完全な勘違い。 エマには、故郷に婚約を誓った恋人がいるのに。 逃げ出すために国外へ向かう旅に出るが、 そこで発覚したのは――王太子の盛大すぎる思い違いだった。 「君は俺を愛していなかったのか……?」 真実を知った瞬間、王太子は泣いて土下座。 そして、関係は一変する――。 執着系王太子×巻き込まれメイドの、勘違いから始まる逆転溺愛ラブコメ。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 12,544 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.05.05
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綺麗なままではいられない

「ユーディット、君との婚約を解消したい」 聖女ユーディット・ローゼンハイン侯爵令嬢は、聖力を失ったことを理由に婚約者のアルノルト王子から婚約を解消された。そしてアルノルトは高い聖力を持つソフィア・リーツ子爵令嬢と新たに婚約する。 ユーディットを自分の側近と婚約させようとするアルノルト王子だったが、彼女はそれを断り辺境の神殿へと赴く。ユーディットが去った後、王宮では思わぬ事態が発生して……? ※ 他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 9,934 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.12
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[完結]愛していたのは過去の事

「婚約破棄ですか?もう、一年前に済んでおります」 私には婚約者がいました。政略的な親が決めた婚約でしたが、彼の事を愛していました。 そう、あの時までは 腐った心根の女の話は聞かないと言われて人を突き飛ばしておいて今更、結婚式の話とは 貴方、馬鹿ですか? 流行りの婚約破棄に乗ってみた。 短いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,044 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.09
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この罰は永遠に

「オードリー、そなたはいつも私達を見ているが、一体なにが楽しいんだ?」 「クロード様の黄金色の髪が光を浴びて、キラキラ輝いているのを見るのが好きなのです」 「……ふうん」 その灰色の瞳には、いつもクロードが映っていた。 なろう様でも公開中です。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,937 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.21
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モブ転生とはこんなもの

あたしはナナ。貧乏伯爵令嬢で転生者です。 乙女ゲームのプロローグで死んじゃうモブに転生したけど、奇跡的に助かったおかげで現在元気で幸せです。 今ゲームのラスト近くの婚約破棄の現場にいるんだけど、なんだか様子がおかしいの。 いったいどうしたらいいのかしら……。 現在筆者の時間的かつ体力的に感想などを受け付けない設定にしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 他サイトでも公開しています。
恋愛 完結 短編
文字数 7,904 最終更新日 2022.04.10 登録日 2022.04.09
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【完】私の初恋の人に屈辱と絶望を与えたのは、大好きなお姉様でした

「俺は君を愛さない。この結婚は政略結婚という名の契約結婚だ」 結婚式後の初夜のベッドで、私の夫となった彼は、開口一番そう告げた。 彼は元々の婚約者であった私の姉、アンジェラを誰よりも愛していたのに、私の姉はそうではなかった……。 見た目、性格、頭脳、運動神経とすべてが完璧なヘマタイト公爵令息に、グラディスは一目惚れをする。 けれど彼は大好きな姉の婚約者であり、容姿からなにから全て姉に敵わないグラディスは、瞬時に恋心を封印した。 筈だったのに、姉がいなくなったせいで彼の新しい婚約者になってしまい──。 人生イージーモードで生きてきた公爵令息が、初めての挫折を経験し、動く人形のようになってしまう。 彼のことが大好きな主人公は、冷たくされても彼一筋で思い続ける。 たとえ彼に好かれなくてもいい。 私は彼が好きだから! 大好きな人と幸せになるべく、メイドと二人三脚で頑張る健気令嬢のお話です。 ざまあされるような悪人は出ないので、ざまあはないです。 と思ったら、微ざまぁありになりました(汗)
恋愛 完結 長編
感想数 9 文字数 207,768 最終更新日 2024.07.08 登録日 2024.04.01
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竜王の花嫁は番じゃない。

「……だから申し上げましたのに。私は貴方の番(つがい)などではないと。私はなんの衝動も感じていないと。私には……愛する婚約者がいるのだと……」 シンシアの瞳に涙はない。もう涸れ果ててしまっているのだ。 ──番じゃないと叫んでも聞いてもらえなかった花嫁の話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 20,816 最終更新日 2020.09.27 登録日 2020.09.20
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我慢しないことにした結果

メアリー、ワイアット、クレアは幼馴染。いつも三人で過ごすことが多い。しかしクレアがわがままを言うせいで、いつもメアリーは我慢を強いられていた。更に、メアリーはワイアットに好意を寄せていたが色々なことが重なりワイアットはわがままなクレアと婚約することになってしまう。失意の中、欲望に忠実なクレアの更なるわがままで追い詰められていくメアリー。そんなメアリーを救ったのは、兄達の友人であるアレクサンダー。アレクサンダーはメアリーに、もう我慢しなくて良い、思いの全てを吐き出してごらんと優しく包み込んでくれた。メアリーはそんなアレクサンダーに惹かれていく。 小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 23,378 最終更新日 2025.10.12 登録日 2025.10.12
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【完結】精神的に弱い幼馴染を優先する婚約者を捨てたら、彼の兄と結婚することになりました

侯爵令嬢アメリアの婚約者であるミュスカーは、幼馴染みであるリリィばかりを優先する。 リリィは繊細だから僕が支えてあげないといけないのだと、誇らしそうに。 結婚を間近に控え、アメリアは不安だった。 指輪選びや衣装決めにはじまり、結婚に関する大事な話し合いの全てにおいて、ミュスカーはリリィの呼び出しに応じて行ってしまう。 そんな彼を見続けて、とうとうアメリアは彼との結婚生活を諦めた。 けれど正式に婚約の解消を求めてミュスカーの父親に相談すると、少し時間をくれと言って保留にされてしまう。 仕方なく保留を承知した一ヵ月後、国外視察で家を空けていたミュスカーの兄、アーロンが帰ってきてアメリアにこう告げた。 「必ず幸せにすると約束する。どうか俺と結婚して欲しい」 ずっと好きで、けれど他に好きな女性がいるからと諦めていたアーロンからの告白に、アメリアは戸惑いながらも頷くことしか出来なかった。
恋愛 完結 短編
感想数 123 文字数 28,374 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.04.22
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。