現代文学 小説一覧
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インスタントフィクション 400文字の物語 Ⅱ
インスタントフィクション。それは自由な発想と気軽なノリで書かれた文章。
一般には文章を書く楽しみを知るための形態として知られています。
400文字で自分の”おもしろい”を文中に入れる事。それだけがルールの文章です。
練習のために『インスタントフィクション 400文字の物語』というタイトルで僕の”おもしろい”を投稿していきたいと思っています。
読者の方にも楽しんでいただければ幸いです。
※一番上に設定されたお話が最新作です。下にいくにつれ古い作品になっています。
*一話ごとに終わる話です。連続性はありません。
*文字数が400字を超える場合がありますが、ルビ等を使ったためです。文字数は400字以内を心がけています。
感想数 0
文字数 3,988
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.09.15
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ショートショート
1話完結の短編のお話。
感想数 0
文字数 458
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
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教唆
意思を伝えるのが苦手な私と背中を押してくれる君
感想数 0
文字数 274
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
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昼下がり、公園のベンチで小花柄のワンピースを着て横たわる
優花ちゃんの右腕には無数のリストカットされた傷跡が見えている。
その傷跡を見ると私は昔の痛かった頃の記憶が蘇る。
私はどうやったら優花ちゃんを救えるだろうか?
”やさしい人間は人を傷つけない代わりに自分を傷つける“
挫折と失敗を幾度も重ねた弱い私は名前も知らないブロガーに助けを求めるが…
か弱い女性の日常をテーマにして書いてみました〜✴︎
感想数 0
文字数 6,391
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.22
3,685
凡人と自然界
感想数 0
文字数 88,089
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.17
3,686
あの子
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 244
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
3,687
聲の行方
父を亡くした主人公が父との思い出と聲に別れを伝える話
感想数 0
文字数 107
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
3,688
インスタント・フィクション
千葉大学のお笑いサークルで「天才」と称された栗原智と、その才能に圧倒されていた同期の遠藤慎二。2010年の学生お笑い選手権で圧倒的な優勝を果たした栗原だったが、彼の極端に高く孤高なプライドは、使い捨てにされるテレビ業界の「大衆向けの笑い」を激しく拒絶した。
それから15年後の2025年。
プライドを捨てて「ひな壇芸人」として大ブレイクを果たした遠藤に対し、栗原は世間から完全に孤立していた。松戸の古いアパートに引きこもり、妻の献身を食いつぶしながら「究極のネタ」の執筆に没頭する栗原。しかし、己の才能が凡庸であると突きつけられる恐怖と、世間に評価されない現実(=臆病な自尊心と尊大な羞恥心)に押し潰された彼は、ついに発狂する。自らの知性を捨てて思考を放棄することでのみ、プライドの呪縛から逃れようとした彼は、自ら大衆に媚びへつらう「お笑いネコ」という獣へと堕ちていった。
さらに1年後の2026年、
深夜の新宿・歌舞伎町。遠藤は、路地裏のゴミ捨て場で変わり果てた親友と再会する。成金社長に飼われ、猫耳をつけて首輪に千円札をねじ込まれながら、かつて最も軽蔑していた「大声の一発ギャグ」を喜んで叫ぶ栗原の姿があった。
栗原は完全に人間としての理性を失う直前、遠藤に自らの未練である「ショートコント」を代筆させ、自分が獣に堕ちた残酷な理由と、妻を破滅させた現実を告白する。
夜明けと共に完全に「ネコ」となり果て、小銭を舐め取り、日銭を得る親友を背に、遠藤はその遺作を己の出世の道具として利用することを冷酷に決意し、テレビの世界へと戻っていく。
感想数 0
文字数 26,596
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.01
3,689
夕陽と歩道橋
美しい夕陽に気づけるうちはまだ大丈夫だと安心してしまっていた話
参考文献:杉みき子「にじの見える橋」
感想数 0
文字数 1,286
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
3,690
短編集
文字数 26,190
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
3,691
白昼夢
ふと交差点で見た白昼夢。
現実だったのは、どこからどこまで?
感想数 0
文字数 1,083
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
3,692
あかねの空
感想数 0
文字数 2,696
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
3,693
詩篇その4
わらべうた「通りゃんせ」の一節から新しいイメージを膨らませてみました。
感想数 0
文字数 161
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
3,694
ゆらユラ穢れの獄
ゆらユラうつつの獄のたぶん前日談。性的虐待描写あり。
ほんへ:https://usionami.booth.pm/items/4033788
文字数 2,452
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.28
3,695
1000字以下の掌編集
1000字以下のショートショートを纏めていきます。
ほんの束の間、物語の世界へ····(꜆* 'ᵕ' )꜆🔖*゜
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
感想数 0
文字数 16,130
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.08
3,696
短編集『朝のお茶会』
参加条件:お茶とお菓子がお好きなら、どなたでも。
とある地方都市の老舗菓子店「くぬぎ屋」で毎月行われる、知る人ぞ知るお茶会に集う人々の物語。
読み切り短編集なので、お好きなところからどうぞ。
時々、他作品からの出張登場もあります。
※全体的に東日本大震災がモチーフになっているので、3.11を目前に、少しずつ再公開します
感想数 0
文字数 31,758
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.03.03
3,697
清く正しく美しき労働
感想数 0
文字数 3,133
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
3,698
弾性限界
人生は、近付いたり、遠ざかったりの繰り返し。其れを軽快な筆致で描いた、ある物語。
感想数 0
文字数 2,276
最終更新日 2019.02.23
登録日 2019.02.23
3,699
喰らふ
腹が減る
ただ寝転がっているだけなのに滑稽である
下肢部に激痛を覚えてから、数日
まるで、死ぬ間際の老人の如く床に伏せる
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
3,700
★【完結】愛染橋(作品241114)
木村小夜子と別れた倉田陽介は、偶然立ち寄った街のカフェで働く伊東由美子と出会う。
彼女は小夜子と瓜二つの顔をしており、仕草や声、話し方までがそっくりだった。
店に通い続ける陽介。次第にふたりは打ち解けていく。
だがやがて由美子は自分が愛されているのではなく、自分は小夜子の代わりなのだと思い悩む。
愛すれど切なく、苦しむふたり。
感想数 0
文字数 10,637
最終更新日 2024.11.14
登録日 2020.08.30
3,701
短編小説集
感想数 0
文字数 66,278
最終更新日 2025.01.11
登録日 2021.01.30
3,702
やってられない、終わらせてよ
やってられない、終わらせてよ
※創作です。
文字数 369
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
3,703
詩「青い街灯」
※2022年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 814
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
3,704
魂に煽られる人たち〜心を揺さぶる人生のストーリー
人は誰もが、魂に煽られて行動し、生きている。そんな人生観、人間模様がここに展開されていく。
20代前半に引きこもった青年が、立ち直っていく過程で経験する仕事、出会いの数々。人間嫌いであった青年は、様々な仕事、特別養護老人ホームで入所者や職員とのやり取りを経て、やがて人の魂の多種多様さ、奥深さに魅了されて、新しい施設を立ち上げるまでになっていく。
実際に様々な仕事をして過ごした著者の人生模様を描いた長編、連載小説。
様々な人々に出会い、人とは?本当の豊かさとは?人生の経験とは?という問いに答えを見出していく。
感想数 0
文字数 29,584
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.02
3,705
伝えることなき伝達者
感想数 0
文字数 594
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
3,706
タコさんウインナーがないと言われても!?
妹のお弁当に入れるタコさんウインナーを買い忘れたお姉ちゃんの話
感想数 0
文字数 1,333
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
3,707
余命3000文字ーー手紙の余白に咲いた奇跡
あらすじ
ある日、余命「3000文字」を宣告された小説家の青年・晃は、あまりに曖昧すぎる運命に戸惑い動揺する。「寿命ではなく、文字数で人生が終わる」――そんなシュールな宣告を手に、彼はこれまで書けなかった一通の手紙を書くことを決心する。その手紙の宛先は、疎遠になっていた祖母。晃は「3000文字で伝えられることは何か」を模索しながら、自らの過去と家族の思い出に向き合っていく。しかし、手紙を書き進めるうち、晃は思いもよらぬ祖母の秘密、そして自身と家族を繋ぐ“言葉”の力に気づく――。
感想数 0
文字数 2,211
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
3,708
◽️プチストーリー【色は美しい】(作品No_07)140字
感想数 0
文字数 142
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
3,709
俺の平成が終わらない
平成元年一月八日生まれの平 成一朗は自宅で一人寂しく三十八歳の誕生日を迎えた。平成という時代から令和にかけて、彼は多くのものを得た一方で、多くのものを喪った。
あの頃に戻りたい、そう願った彼は気づくと十年の時を遡っていた。
これは平成という円環にとらわれた一人の男の数奇な物語。だがこれは、彼の望んだことなのかもしれない。
※この物語はフィクションであり実在の人物団体地名とは関係ないものとしてお楽しみください。
感想数 0
文字数 19,854
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.04.30
3,710
聖地巡礼(歴史上の有名人との対話)
感想数 0
文字数 2,622
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
3,711
ことばのスケッチブック
絵描きがスケッチブックに目の前の景色を描き留めるように、私は言葉で世界を描き留めます。
この作品は、小説を書くための文章スケッチ集です。
人物や風景、何気ない日常の一場面。目に映ったものをそのまま写すのではなく、私にはどう見え、どう感じられたのかを言葉で切り取り、表現していきます。
一つひとつは短い文章ですが、そのページをめくるたびに、少し違った景色を楽しんでいただけたらうれしいです。
感想数 0
文字数 4,131
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.03
3,712
白い星
愛する人の死、あなたは受け入れられますか
主人公である川崎 芽衣は中学3年生の冬に
大好きだった叔母の久美子を失う。
彼女が末期癌を患っていることを知らずに
日々を送っていた芽衣は彼女の死をどう受けとめていくのか。
愛する人を失った悲しみを見つめ、
未来へと向かうひとりの少女の物語。
感想数 0
文字数 509
最終更新日 2016.12.03
登録日 2016.12.03
3,713
六本木
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
3,714
晩夏のムスク
大人というのは、自分を偽れる人のことなんだ。
何者にもなれない近所のお兄さんと、男の子趣味で孤立する女の子が、他者からの承認を求めるように心通わせる。
感想数 0
文字数 9,547
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
3,715
さよならの研究
さよならの研究をしている。別れはなにも悲しくない。どこに寂しさがあるのか、それを知りたいのだ。
感想数 0
文字数 1,858
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
3,716
雨とピンク
雨が嫌いな女の子の話。
天気が関連する記憶は日常の中で思い出される数が尋常ではないから悪夢だと思う。
最低最悪な思い出×1回 よりも、些細な嫌な思い出×100回 の方が、思い出す回数が多い分、刺さったトゲは抜けないのではないでしょうか。
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
3,717
潜る
葉山で夏の間毎週末俺は素潜りをしている。
そこに何があるわけではなく、流れに身を置いている
感想数 0
文字数 7,458
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
3,718
銃口の中の天使と悪魔
「銃口の中には天使と悪魔が住んでいる。どちらが見えるかで死後行く場所がわかる」
マフィア専属の殺し屋として仕事をこなす主人公は、会計士の家にいた幼い少年を殺せず、自分の息子として育てることに。
彼の父親もまた殺し屋であり、「銃口の中に天使と悪魔が住んでいる」と馬鹿げたことを言ってはばからなかった。
主人公は息子に銃を仕込み、自分の後継者として育て上げるのだが……。
表紙:TEM(@TEMdesu_)様
感想数 0
文字数 8,053
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
3,719
★【完結】進め‼︎ 宇宙帆船『日本丸』(作品230720)
感想数 0
文字数 4,993
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.18
3,720
ダイニングキッチン『最後に晩餐』
とある場所にある、とある小さなレストラン。
そこには道に迷った特別なお客様が訪れる……。
(『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
感想数 1
文字数 9,957
最終更新日 2024.08.10
登録日 2023.11.10
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