歴史・時代 小説一覧

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戦は嫌にございます!

黒瀬景親は、戦がうまい。 峠を押さえ、川筋を断ち、国人衆の面子を操り、勝てる戦を勝つ男である。 ただし彼にはひとつだけ弱点があった。 勝ったあとの後始末――つまり、兵糧、扶助米、借米、商家への信用、戦後統治の運用保守を、少し軽く見ていたのである。 そんな景親のもとへ都の旧家から輿入れしてきた妻・綾子。 御簾の向こうで育った、血なまぐさいことなど知らぬ姫君……のはずだった。 北の境で戦の気配が生じ景親が出陣を決めた夜。 綾子は白い小袖で夫の前に座し、こう言った。 「戦は嫌にございます!」 怖がっているのだと思った景親に、綾子が差し出したのは涙ではなく帳面。 そこには、合戦の勝利条件、兵糧負担、戦死者扶助、負傷兵の労働補填、戦後三か月以内の財政回復計画まで、びっしりと書かれていた。 「お気持ちで米は増えませぬ」 戦上手な夫と、戦を始めさせないのがうまい妻。 これは戦国の世を帳面と稟議で生き抜く、ある夫婦の内政コメディである。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,773 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.27
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財閥造って少女を救う

財閥造って少女を救う
「異世界転移×ラブコメ×成り上がり! 童貞魔法使い、明治で日本を変える!」 29歳、陰キャな営業職の瓶田嶺。彼の日常は、天使な新人・結城幸の教育係になったことで激変。二人きりの出張中、愛車のEVバンごと迷い込んだのは、歴史の違う**「明冶時代」**だった! 現代知識というチートを武器に、没落貴族の美少女・桜と手を組み、石油、レンガ、造船事業で日本の産業革命をリード!? 天使な後輩と野心家の令嬢に挟まれ、俺の平穏(と童貞)は風前の灯火! さえないサラリーマンが贈る、ドタバタ異世界ビジネス・ラブコメディ!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 99,342 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.07.19
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縁(えにし)の仕掛け人「影絵座」  江戸でセレンディピティを企む秘密のチーム

縁(えにし)の仕掛け人「影絵座」  江戸でセレンディピティを企む秘密のチーム
江戸で起きる偶然は、本当にただの「偶然」だろうか――。 文政の江戸。セレンディピティを売る者たちがいた。 「図面師」:全体のシナリオを描く設計士/「配置屋」:現場の環境を整える。現場監督/「演者」:偶然を演出する役者/「台帳方」:お告げをもたらす最高機関ーー。チーム戦で、人々の出会いを演出する秘密組織「影絵座」 神田明神の絵馬を密かに読み、選ばれた願いだけを叶える裏稼業。 彼らは魔法を使わない。ただ、偶然に見せかけた必然を、人知れず仕組む。 今回の案件は、幼い少女の一行だった。 「父様と母様を会わせてください」。 父は三宅島の流人。江戸にいる母の命はあと一週間。 「どうやって会わせる?」 ー不可能を、偶然の形で届けるために、お凛、颯太、伝蔵らのチームが江戸を駆ける。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 19,917 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.24
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信長の弟

信長の弟
尾張国の守護代の配下に三奉行家と呼ばれる家があった。 その家のひとつを弾正忠家といった。当主は織田信秀。 信秀の息子に信長と信勝という兄弟がいた。 兄は大うつけ(大バカ者)、弟は品行方正と名高かった。 兄を廃嫡し、弟に家督を継がせよと専らの評判である。 信勝は美貌で利発な上、優しかった。男女問わず人に好かれた。 その信勝の話。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 32,094 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.25
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私の解釈西遊記

私の解釈西遊記
わたしなりに西遊記を現代風に解釈しました
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,368 最終更新日 2022.11.30 登録日 2022.11.30
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比翼の鳥

比翼の鳥
13歳の孤児の少年、菊市(きくち)光夜(こうや)はある日、男装をした十代半ばの少女と出会う。 彼女の名前は桜井花月、16歳。旗本の娘だった。 花月は四人の牢人を一瞬で倒してしまった。 しかし男の格好をしているものの話し方や内容は普通の女の子だ。 男装しているのは刀を差すためだという。 住む家がなく放浪していた光夜は剣術の稽古場をしている桜井家の内弟子として居候することになった。 桜井家で道場剣術とは別に実践的な武術も教わることになる。 バレる、キツい、シャレ(洒落)、マジ(真面目の略)、ネタ(種の逆さ言葉)その他カナ表記でも江戸時代から使われている和語です。 二字熟語のほとんどは明治以前からあります。 愛情(万葉集:8世紀)、時代(9世紀)、世界(竹取物語:9世紀末)、社会(18世紀後半:江戸時代)など。 ただ現代人が現代人向けに現代文で書いた創作なので当時はなかった言葉も使用しています(予感など)。 主人公の名前だけは時代劇らしくなくても勘弁してください。 その他、突っ込まれそうな点は第五章第四話投稿後に近況ノートに書いておきます。 特に花月はブッチギレ!の白だと言われそうですが5章終盤も含め書いたのは2013年です。 カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 119,106 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.03.21
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象山先生と、神田お玉ヶ池の怪物たち

象山先生と、神田お玉ヶ池の怪物たち
「この日本で、世界の現実と真の兵学を知っているのは、この俺一人だけだ」 嘉永三年、江戸。神田お玉ヶ池に、とんでもない男が塾を開いた。 その名は佐久間象山。自作の大砲をぶっ放しては見事に大爆発させ、江戸中から「ホラ吹き男」と叩かれながらも、眉一つ動かさず「職人の技術が俺の数式に追いついていないだけだ」と言い放つ、傲岸不遜な大天才。 そんな「鼻持ちならねぇおっさん」のもとに、時代の地殻変動を察知した若き怪物たちが吸い寄せられるように集まった。 貧乏長屋から死に物狂いで這い上がってきたオランダ語のバケモノ・勝麟太郎。 隻眼に冷徹なロジックを宿す長岡の麒麟児・小林虎三郎。 そして、純粋すぎるゆえに狂気を孕んだ長州の至宝・吉田寅次郎──。 水と油のような天才たちは、夜な夜な最新の西洋兵書を翻訳し、地球儀を回し、日本を救うための「知のデッドヒート」を繰り広げていく。 しかし、1853年。あの「黒船」の到来が、彼らの密やかな黄金期を容赦なく打ち砕いた。 襲いかかる時代の激流。引き裂かれていく師弟の運命。 松陰の死、海舟の台頭。そして、時代を先走りすぎた孤高の太陽・佐久間象山に迫る、暗殺の足音──。 黒船が来航してから、その男が京都の露と消えるまでの十一年間。 精神論を排し、数式と知恵を武器に世界と戦おうとした男たちの、可笑しくも壮絶な幕末青春群像劇!
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 36,571 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.31
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剣閃

剣閃
───柳生の頭首、十兵衛と相対す青年の運命や如何に─── 名門武家を中心に渦巻く、武士達の陰謀と江戸の民の思惑。 今此処に、命を懸けた男達の剣劇の幕が開く。 ※この作品は史実に基いたフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係が無いとは言えませんが、個人的な解釈を含んでおり、直接の関係はありません。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 141,541 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.04.14
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丞相を継ぐ者「泣いて馬謖を斬る」2万字 短話版

丞相を継ぐ者「泣いて馬謖を斬る」2万字 短話版
「泣いて馬謖を斬る」裏に隠された慟哭譚。単話2万字。 「友よ、お前が法の鬼となって馬謖を斬るなら、私は情の愚者となって、彼を送ろう」 街亭の敗戦。向朗は馬謖の名誉を守るため「戦死」と虚偽報告するが、生還した馬謖がその嘘を暴く。悲劇が醜聞に変わる絶望の中、老臣は孔明の心を救うため命懸けの道化となる。 連載作品「丞相を継ぐ者」の100話記念で作成した。単話2万字バージョン。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 19,156 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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我が胸中に在り

南北朝動乱期に生きた二代目将軍正室、渋川幸子の生涯。足利幕府政権を維持するために彼女が佐々木道誉と共に成した事は…?        こちらも母の遺した小説です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 116,082 最終更新日 2018.04.17 登録日 2018.04.12
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高等魔術の教理

高等魔術の教理
 パブリック ドメインです。  エリファス レヴィ著   アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳   1896年 ジョージ レッドウェイ社 英訳 発行   インターネット アーカイブ団体 所蔵   ※高等魔術の教理の破損部分の参照   アーサー エドワード ウェイト(~1942年)英訳   1896年 ライダー&カンパニー社 英訳 発行   2001年 ベンジャミン ロウ(~2002年) 転写 PDF化   十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。  恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。  「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。  また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 159,810 最終更新日 2025.04.01 登録日 2025.04.01
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陸援隊副長 田中顕助

 陸援隊副長 田中顕助
龍馬と慎太郎を殺したのは何者か? 田中顕助は暗殺事件の真相に迫った! 幕末の京都を血に染めた事件の黒幕は……土佐藩の佐幕派である。相手が小物にすぎて、面白くない? いやフィクションゆえ筋の運びは面白い! 実在の人物の自伝を参考にしているが、物語が進むにつれ、その行動は史実とはかけ離れたものになっていく。一読を乞う。(初版2021年04月)
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,310 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.29
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柳生二蓋笠(やぎゅうにがいがさ) ~柳生宗矩と坂崎直盛、二十五年を越えた友誼(ゆうぎ)の証(あかし)~

柳生二蓋笠(やぎゅうにがいがさ) ~柳生宗矩と坂崎直盛、二十五年を越えた友誼(ゆうぎ)の証(あかし)~
 一六一六年、津和野藩主・坂崎出羽守直盛は、将軍徳川秀忠の娘・千姫強奪を企む。事前にそれを知った秀忠は、兵を出して坂崎家の屋敷を包囲、将軍家兵法指南役・柳生宗矩を使いとして派した。宗矩は直盛の親友でもあった。  この騒ぎを知った英国商館長リチャード・コックスは、英国人で幕府の侍となった三浦按針に、このような騒動が起こるのは、野蛮人の証拠だと断じた。また、野蛮人とは徳(virtus)がない人で、徳(virtus)の無い人の国とは、通商する価値はないと断言した。  これを憂慮した按針は、宗矩を訪れ、直盛のことを知りたいと願った。宗矩もまた、コックスが、直盛は徳(virtus)が無いと英国に伝えるのを忍びず、直盛との出会いから語り出す。  一五九〇年、小田原征伐で出会った時の直盛(当時は宇喜多知家)は傲慢であったが、その傲慢のゆえに宗矩の肘打ちを食らった。このことで、直盛は変わり出す。  数年後、徳川家康の兵法指南役となった宗矩が再会した時、直盛は知り合いの娘を救うため、禁教令の中、キリシタンに入信してみせた。直盛は、そういう潔さを持っていた。  関ヶ原前夜、宇喜多家でお家騒動が勃発した時は、直盛は家中の動揺を抑え、宗矩と連携し、なるべく人死の出ないように動き、それに成功する。  関ヶ原の戦いが終わり、宗矩との縁で東軍に属していた直盛は、津和野を与えられる。新領地の藩主として、治政に取り組む直盛。その公正さと賢さは定評を得る。  その直盛を訪ねた宗矩は、家康からの密命を伝える。大坂に嫁した、孫の千姫を連れ出せ、と。直盛は大坂城、京と渡り歩き、元・宇喜多家の家老にして、キリシタン同門の親友、明石掃部の協力も得て、千姫を連れ出すための網を形成する。  宗矩と直盛が出会ってから二十五年後の一六一五年、ついに大坂の陣が勃発、その夏の陣で直盛は宗矩と共に大坂城に潜入、千姫を救い出す。  千姫救出の褒美として直盛が何を望んだのか知れずじまいのまま、宗矩は江戸に帰還する。  そして宗矩と直盛が出会って二十五年を越えた、一六一六年のこと――家康が死に、秀忠に悔やみを述べるために江戸に下向した直盛は、千姫救出の褒美が与えられなかった、話がちがうと激昂する。直後、千姫強奪未遂事件が露見する。  坂崎屋敷を訪ねる宗矩。彼は直盛がなぜ千姫強奪を目論んだかを看破し、直盛から家紋の二蓋笠を貰い受ける。  以後も宗矩は二蓋笠を用いつづけ、今日――それは柳生二蓋笠と言われている。 【表紙画像】 Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 長編
感想数 6 文字数 62,757 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.10.10
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日本刀を知ろう一 太刀 鶴丸国永

最近来ている日本刀ブーム。 キャラクターを好きになるのも良いですが、そのキャラクターの歴史を知ればよりそのキャラクターを好きになれるのではないだろうかと考えた結局生まれた小説です。 全刀種制覇出来ればと思います。 今回は太刀 鶴丸国永について書かせていただきます。 専門用語なんてわからないよ!という方にもできるだけ分かりやすくその日本刀のもつ歴史を説明していきたいと思います。 これを機に是非ゲームだけではなく日本刀を好きになって頂ければ幸いです。 此方も間違いが無いよう、様々な資料をもとに書きますが、何かありましたらご指摘お願いします。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 388 最終更新日 2016.07.27 登録日 2016.07.27
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蜈蚣切(むかできり) 史上最強の武将にして最強の妖魔ハンターである俺が語るぜ!

蜈蚣切(むかできり) 史上最強の武将にして最強の妖魔ハンターである俺が語るぜ!
俺の名は藤太(とうた)。史上最強の武将にして、史上最強の妖魔ハンターだ。 言っておくが俺は歴史上実在した人物だ。平将門討伐の武功をたて、数々の鬼や妖怪を退治して民衆を救ったスーパーヒーローでありながら、現代(いま)の世の中で知名度がイマイチなことに憤慨した俺は、この冨井とかいう男に憑依して、お前らに俺の偉業を語ることにしたぞ!特に全国の佐藤という苗字の奴は必ず読め!なにしろ俺はお前らの祖だからな。それ以外の奴らも読め。そして俺の名を天下に知らしめろ!
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 17,739 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.07
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江戸旅館

江戸旅館
時は江戸。その頃にできたばかりの旅館の江戸旅館でどたばた騒ぎもあるがどんどん旅館が成長していく
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 451 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.05.01
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レトロミライ

そして世界は終わって行く
歴史・時代 完結 長編
文字数 273,604 最終更新日 2020.11.01 登録日 2020.07.19
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独裁者・武田信玄

独裁者・武田信玄
国を、民を守るために、武田信玄は独裁者を目指す。 独裁国家が民主国家を数で上回っている現代だからこそ、この歴史物語はどこかに通じるものがあるかもしれません。 【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす 【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す 【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す 【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす 【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。 (前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です))
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 291,757 最終更新日 2023.10.19 登録日 2022.10.15
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カモミールの花をあなたに

カモミールの花をあなたに
20世紀初頭。戦争は人々の身も心も蝕んでいきました。 戦乱の中で人々の心は荒み、誰も彼もが心を病んで人間性を失っていきます。 そうした苦境の中、必死に己の人間性を失うまいと奮闘した軍人とその捕虜の物語です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 60,883 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.22
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逆説の本能寺『変は信長の自作自演であった』魔王信長と救世主イエス、その運命の類似と戦国乱世終結の謎

逆説の本能寺『変は信長の自作自演であった』魔王信長と救世主イエス、その運命の類似と戦国乱世終結の謎
本能寺の変は、宣教師からイエス・キリストの奇跡を知った織田信長が、戦国乱世終結の為に自らの命を天に捧げた『自作自演』の計画であった! 明智光秀が、計画協力者=ユダとなりて、信長による『エヴァンゲリオン(福音書)計画』を発動す! ……そして遂に信長は、『聖書』最大のミステリー、預言書『ヨハネの黙示録』の暗号《666》の謎に迫ります。 ※本作は論説と参考文献、そしてそのイメージ・世界観を小説で描く、ハイブリッド作品です。 ※小説部分は、歴史があまり興味ない方でも読んで頂けるよう、若干ギャグティストの部分もありますので、ご了承ください。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 303,976 最終更新日 2019.06.02 登録日 2019.04.30
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柳生の剣士

幼子を助けた十兵衛の達した境地こそ、父宗矩も到達した無の境地であった…… 島原の乱も終わった頃、柳生十兵衛三厳は江戸にいた。昼と夜、人と魔、生と死の狭間で生きる十兵衛の明日は、無明の先にある。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 52,118 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.28
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西涼女侠伝

西涼女侠伝
無敵の剣術を会得した男装の女剣士。立ち塞がるは三国志に名を刻む猛将馬超  舞台は三國志のハイライトとも言える時代、建安年間。曹操に敗れ関中を追われた馬超率いる反乱軍が涼州を襲う。正史に残る涼州動乱を、官位無き在野の侠客たちの視点で描く武侠譚。  役人の娘でありながら剣の道を選んだ男装の麗人・趙英。  家族の仇を追っている騎馬民族の少年・呼狐澹。  ふらりと現れた目的の分からぬ胡散臭い道士・緑風子。  荒野で出会った在野の流れ者たちの視点から描く、錦馬超の実態とは……。  主に正史を参考としていますが、随所で意図的に演義要素も残しており、また武侠小説としてのテイストも強く、一見重そうに見えて雰囲気は割とライトです。  三國志好きな人ならニヤニヤ出来る要素は散らしてますが、世界観説明のノリで注釈も多めなので、知らなくても楽しめるかと思います(多分)  涼州動乱と言えば馬超と王異ですが、ゲームやサブカル系でこの2人が好きな人はご注意。何せ基本正史ベースだもんで、2人とも現代人の感覚としちゃアレでして……。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 199,503 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.31
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カルブレイス・ラプソディ

カルブレイス・ラプソディ
            梗概  時代は一八五三年七月八日(嘉永六年六月三日)。 舞台は浦賀。 突如としてやって来た、日本の歴史上名高いペリー率いる四隻の黒船来航。 異国船の出没は度々ここ浦賀沖でも見られた事だが、今回における来航はその船の物々しさや威嚇など、前例には無い規格外さが際立っていた。 慌てふためく浦賀奉行の一行。どうやってこの状況を打開するか? どのようにして交渉していくか? 度重なり急襲する危機に対して、浦賀奉行は時間の猶予も無いまま対応する事を迫られる。そして、その交渉役全般を一任されたのは浦賀奉行の与力である香山栄左衛門(かやまえいざえもん)。 香山はその身をもってして黒船連中との交渉に奮闘するも、なかなか埒が明かず苦戦を強いられる。さらに寝耳に水と思っていた黒船来航だったのだが、黒船側からは今回の訪問は既に通達してあった事だと言う。 まさか幕府や浦賀奉行がそんな大事な通知を隠しているわけがない。 香山はそう思う一方で怪訝な気持ちも捨て切れない。 そして、事実、浦賀奉行の上層部や幕府の方では実は事前予告があり、それが周知だった事を香山は知る羽目になる。今まで与力として長年身を粉にして幕府や浦賀奉行に尽くしてきた香山にとっては、その隠蔽はひどい裏切りに感じた。だが、一方でやはり一人の与力として、ここまでやって来た黒船との交渉を辞めるわけにはいかない、と使命感を燃やし最後まで忠実に任務をこなす。 黒船来航における史実を通して、異国間の文化観や渉外観の違い。そして、一人の男が一つの仕事をやり遂げる事が、いかに困難であり重要であるかをテーマに描いたペリー襲来のもう一つの物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 26,272 最終更新日 2019.04.16 登録日 2019.04.16
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大和の風を感じて3~泡沫の恋衣~【大和3部作シリーズ第3弾】

大和の風を感じて3~泡沫の恋衣~【大和3部作シリーズ第3弾】
豪族葛城の韓媛(からひめ)には1人の幼馴染みの青年がいた。名は大泊瀬皇子(おおはつせのおうじ)と言い、彼は大和の皇子である。 そして大泊瀬皇子が12歳、韓媛が10歳の時だった。 大泊瀬皇子が冗談のようにして、将来自分の妃にしたいと彼女に言ってくる。 しかしまだ恋に疎かった彼女は、その話しをあっさり断ってしまう。 そしてそれ以降、どういう訳か2人が会う事は無くなってしまった。 一方大和では、瑞歯別大王(みずはわけのおおきみ)が即位6年目にして急に崩御してしまう。 その為、弟の雄朝津間皇子(おあさづまのおうじ)が家臣や彼の妃である忍坂姫(おしさかのひめ)の必死の説得を受けて、次の新たな大王として即位する事となった。 雄朝津間皇子が新たな大王となってから、さらに21年の年月が流れていった。 大王となった雄朝津間大王(おあさづまのおおきみ)の第1皇子である木梨軽皇子(きなしのかるのおうじ)が、同母の妹の軽大娘皇女(かるのおおいらつめ)と道ならぬ恋に落ちてしまい、これが大和内で大問題となっていた。 そんな問題が起こっている中、大泊瀬皇子が 4年ぶりに韓媛のいる葛城の元に訪ねてくる。 また韓媛は、父である葛城円(かつらぎのつぶら)から娘が14歳になった事もあり、護身用も兼ねて1本の短剣を渡された。父親からこの剣は【災いごとを断ち切る剣】という言い伝えがある事を聞かされる。 そしてこの剣を譲り受けて以降から、大和内では様々な問題や災難が起こり始める。 韓媛はこの【災いごとを断ち切る剣】を手にして、その様々な災いごとに立ち向かっていく事となった。 ~それは儚くも美しい、泡沫の恋をまとって~ 前作『大和の風を感じて2~花の舞姫~』から27年後を舞台にした、日本古代ファンタジーの、大和3部作第3弾。 《この小説では、テーマにそった物があります。》 ★運命に導く勾玉の首飾り★ 大和の風を感じて~運命に導かれた少女~ 【大和3部作シリーズ第1弾】 ★見えないものを映す鏡★ 大和の風を感じて2〜花の舞姫〜 【大和3部作シリーズ第2弾】 ★災いごとを断ち切る剣★ 大和の風を感じて3〜泡沫の恋衣〜 【大和3部作シリーズ第3弾】 ※小説を書く上で、歴史とは少し異なる箇所が出てくると思います。何とぞご理解下さい。(>_<") ☆ご連絡とお詫び☆ 2021年10月19日現在 今まで大王や皇子の妻を后と表記してましたが、これを后と妃に別けようと思います。 ◎后→大王の正室でかつ皇女(一部の例外を除いて) ◎妃→第2位の妻もしくは、皇女以外の妻(豪族出身) ※小説内の会話は原則、妃にしたいと思います。 これから少しずつ訂正していきます。 ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません。m(_ _)m
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 148,005 最終更新日 2022.03.16 登録日 2021.09.24
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黒浪護忍

黒浪護忍
 舞台は江戸時代の遠州浜松。  かつて、この地には歌舞伎の「青砥稿花紅彩画」、通称「白浪五人男」のモデルにもなった日本左衛門が率いる盗賊団がいた。  それから数十年、彼らに代わる新たな盗賊団が現れる。その名も黒浪一味。しかし、その実態は浜松藩が秘密裏に組織した忍者集団だった。  物語は主人公、唯杏(ゆいあん)の生い立ちから始まる。  ある日、浜松城の西にある古刹西来院の門前に赤子が捨てられていた。その子の手は熟れた杏のような赤みを持ち、指と指の間には水掻きがあった。それはまるで河童の手のようだった。  その手のお陰か泳ぎの得意な子に育つ。河童のような手を持つ小僧がいる。その噂はやがて浜松城にも届く。武頭、松下孝之伸は唯杏を水に特化した忍、水忍として育てることにする。  この松下が、黒浪一味を隠れ蓑とする忍者集団(黒浪護忍)の発案者でもある。  唯杏は、表向きは寺の修行僧(雲水)として、裏では水忍(河童)として生きていくことになる。  忍の連絡は、築山御前の霊廟、月窟廟の油皿の下に挟まれた紙片でとっている。その後、佐鳴湖の小藪の渡しで密命を受け、浜松城下や天竜川、浜名湖周辺で起こる異変に河童(唯杏)は対処することになる。  また僧として地域の困りごと、沼田のあかんべえや天神社の雨乞いなどに関わることになる。  仲間の忍者も登場する。鰻はその名の通りウナギを操る水忍。凧を操る空忍、天狗。浜松は皐月の凧祭りで有名で、物語の随所に凧と凧印が登場する。祭りが舞台になる話では御殿屋台も登場し、巨大な絡繰り武者へと変形する。    華やかな浜松城下の風俗の裏で、人の欲望と悪意が蠢いている。水に潜む忍である河童は、仏に仕える雲水としての心と、密命を果たす忍びとしての宿命の間で揺れながら、人知れず闇に立ち向かっていく。 ※ 凧は現在の「浜松まつり」で用いられるデザインで登場させています。   また御殿屋台も現在の物に近い形で登場させています。   それに伴い町名(村名)も現代のものに合わせている箇所があります。   浜松祭りにおける御殿屋台の始まりは明治時代です。   史実とは違う部分がありますので、あくまでフィクションの時代小説としてお楽しみください。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,801 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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正徳寺の会見

織田信長と斎藤利政(道三)の初めての顔合わせ。 どうでもいい話ですが湯漬けは今でいう出汁茶漬けだそうで、お湯で浸したごはんではなかったそうです。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,471 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.29
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糸斬り導師

糸斬り導師
平安時代。仏教と神教の争いは激化するばかりだった。 神教祖堂角が御霊下ろしなる禁術を使い都を生きた屍ばかりの地獄へと変貌させた。 対し仏教徒は妖魔を操る力を持つ糸線導師(しせんどうし)と共に神獣の妖力を得た使徒の働きで堂角を討伐した。 だが仏教徒の中に神教に繋がりをもつ者がおり、妖怪の死肉を喰らい妖魔へと変貌したが仏教祖雲海の手で次元の間へ葬られた…しかしその姿はやがて甦る為の微笑しか見えなかった。 そして時は流れ現代。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,601 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.09.28
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羽扇の旅【三国志創作詰め】

羽扇の旅【三国志創作詰め】
三国志演義 美女連環計ネタ多め シリアス、ギャグ、色々。 もしかすると似た内容のものを投稿し直すかもしれません。ストーリー重複しますがご了承ください。
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 7,676 最終更新日 2026.01.11 登録日 2023.11.25
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大いなる神秘の鍵

大いなる神秘の鍵
 パブリック ドメインです。  中略が多い不完全版です。  アレイスター クロウリーはフランス語原文の補遺を英訳しなかったため、補遺が無いです。  エリファス レヴィ著   アレイスター クロウリー(~1947年)英訳   インターネット アーカイブ団体 所蔵   十九世紀の実在の魔術師エリファス レヴィは、近代魔術の父であり、魔術中興の立役者です。  恐らく現代では魔術の知識が有る宗教的な指導者が姿を隠しているため、また、魔術の劣悪化を防ぐため、エリファス レヴィは、本という形で、「アストラルライト(星の光)」と呼ばれる魂と肉体を仲介するもの等の魔術の理論を初めて分かりやすく公開した人です。  「アストラル(星の)」という言葉は現代でもゲームや小説などで利用されています。  また、エリファス レヴィは、二十二文字のヘブライ文字と二十二枚のタロットの大アルカナの対応を指摘して、タロットを初めて魔術理論的に説明しました。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 188,253 最終更新日 2025.04.01 登録日 2025.04.01
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二条城夜話

関ヶ原の戦後、大阪城の典医である玄阿は、内府(家康)の要請により京都の二条城で接見する。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,347 最終更新日 2018.05.24 登録日 2018.05.24
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婆ちゃんの戦争

婆ちゃんの戦争
女学生だった婆ちゃんの戦争
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,501 最終更新日 2023.07.31 登録日 2023.07.31
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直刀の誓い――戦国唐人軍記(小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品で)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)倭寇が明の女性(にょしょう)を犯した末に生まれた子供たちが存在した……  彼らは家族や集落の子供たちから虐(しいた)げられる辛い暮らしを送っていた。だが、兵法者の師を得たことで彼らの運命は変わる――悪童を蹴散らし、大人さえも恐れないようになる。  そして、師の疾走と漂流してきた倭寇との出会いなどを経て、彼らは日の本を目指すことを決める。武の極みを目指す、直刀(チータオ)の誓いのもと。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 69,565 最終更新日 2024.05.22 登録日 2024.05.16
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第10回歴史・時代小説大賞(アルファポリス)

第10回歴史・時代小説大賞投稿予定作品の下書きです。 幕末物を構想しております。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,047 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.24
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『貨幣の記憶 〜人類と価値の物語〜』

『貨幣の記憶 〜人類と価値の物語〜』
遥か未来。すべての通貨が消滅した世界で、一体の記録者が人類の“価値の記憶”を辿る旅に出る。 狩猟時代の物々交換に始まり、農耕による余剰、都市の誕生と文字の発明、金貨・銀貨による取引、遠洋貿易と先物契約の発展、そして紙幣とデジタル通貨の支配。 そのすべての背後には「信用」という目に見えない力があった。 寓話と哲学を交えながら描かれる、価値とは何かを問う壮大な叙事詩。 それは過去の物語であり、我々の物語であり、そして未来のあなたの物語。 「人はなぜ、“無”に価値を見るのか」 ――その答えは、時の彼方の火のそばにあった。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 8,888 最終更新日 2025.05.28 登録日 2025.05.28
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甘党信長の天下布糖〜甘味こそ、この乱世を癒す〜

桶狭間の戦い、比叡山の焼き討ち、 楽市楽座、天下布武、本能寺の変など 歴史に名を刻む人生を送った織田信長 キリスト教や南蛮物が好きな変わり者。 短気で冷酷な性格。尾張のうつけ、 魔王信長の異名持ち。強者で破壊を 好む人物とイメージするだろう。 しかし、信長には大の甘党であるという 可愛らしい部分もあった。この物語では 本能寺の変付近から信長と他武将が 新たに別の歴史を歩みだす。 魔王信長は甘味が少ない乱世に嘆き 天下布糖を内心目指していた。 そしてついに本能寺の変を迎え 第二段階へと移行する。 甘王信長として再び天下を狙うがそれは 大名としてでは無かった。 信長は他武将と共に日々奮闘し新たな 甘味と生活を獲得していく。 信長はこの日の本を甘味で満たす事が 出来るのか?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,916 最終更新日 2026.05.25 登録日 2026.05.25
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馬喰博労畜産皇

飢えに飢えた昭和初期、独りの子供が闘う!帝国は激動、やがて一つの国へ。届け出る、沢山の恵みと農家のプライド!やがて独りの青年となり馬喰(ばくろ)へとなり激戦の昭和の誰もが知る英雄へ!おじちゃんおばちゃんは、何時も見てる!平成から令和を生きている原作者でれすけ娘が、送ります!(笑)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,711 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.07
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裏廻二ノ組~六本松始末~

裏廻二ノ組~六本松始末~
安永八年十月八日――。 筑前で横行した、とある抜け荷事件に関わるお話。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,993 最終更新日 2022.10.03 登録日 2022.10.03
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超可変防御装甲戦艦 石見

超可変防御装甲戦艦 石見
西暦1941年、大型戦艦が館山沖に航行していた。 その戦艦の名は『石見』。 大和型戦艦のベースにした大型戦艦で新しい新鋭大型戦艦である。 この石見呼ぶ戦艦は…大和型戦艦の計画していた展開時に使用した物。 戦艦石見は大規模な艦隊集中決戦をする主力艦…大和型、改大和型…超大和型の遥かに満載した艦である。 表絵は、『艦つく』のゲームに登場する艦艇です。《他のユーザー艦と対決する時に撮影した写真です。》
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 112,470 最終更新日 2024.06.03 登録日 2023.05.08
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九相図

九相図
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】 「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。  その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。 【登場人物】 刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い 一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある 阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在 無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在 老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧 ※リライトの結果、五万字台の中編になりました※   (画像・竹原春泉「帷子辻」)
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 58,472 最終更新日 2025.03.23 登録日 2025.02.27
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嫌われ者の諸葛さんと、泣き虫"怪異"

嫌われ者の諸葛さんと、泣き虫"怪異"
魏・呉・蜀が覇を競う西暦200年代、孫呉の国。 呉の若き天才「諸葛恪(しょかつかく)」は、正論で人を捻じ伏せる悪癖を持つ嫌われ者だった。 そんな彼が<頭と胴が離れる怪異“落頭民”>の美青年「楊甜(ようてん)」と出会うことに。 馬鹿が嫌いな人間"諸葛恪"、馬鹿で純粋な怪異"楊甜"。 何の因果か異なる者同士が手を取り合い、呉を蝕む難題に挑んでいくことに。 これは三国志の世界を舞台に、天才が怪異の相棒と共に乱世へ飛び込む、成長と立志の伝奇物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 126,788 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.12.01
3,258

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