ライト文芸 小説一覧
7,521
禁煙所
「禁煙所」
ここはとある独裁国家
愛煙家の大統領の政策で
公共施設での喫煙
電車・バス内での喫煙
歩きたばこまで認められている
嫌煙家達はいたる所にある
「禁煙所」でクリーンな空気を吸う
夜美神威 ナンバリングタイトル第6弾
感想数 0
文字数 24,569
最終更新日 2026.09.07
登録日 2023.08.22
7,522
愛のしるし
感想数 0
文字数 3,442
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
7,523
嘘と失恋と缶コーヒー
真冬の公園、自販機前。白い吐息と、黒い溜息。
人生に絶望した男を救ったのは、昔馴染みの女が吐いた「幸せな嘘」だった。
その嘘を真実にするため、彼女は今日もおにぎりを齧り、泥臭く生きていく。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」でも同時連載しております
※一部文章の校正のため、AIを補助利用しております
感想数 0
文字数 5,867
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
7,524
百合の滴る万華鏡(百合短編集2)
感想数 0
文字数 30,128
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.04.21
7,525
月灯
ゆったりとしたカーブを描くレールを走る単線は駅へと速度を落とす。
白樺並木の合間にチラリとのぞく大きなランプがたたえる月のような灯。
届かなかった思いを抱えてさまよい、たどり着いたのは……。
少しだけ起こる不思議の中に人の思いが交差する。
感想数 0
文字数 120,076
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.07
7,526
泳ぎ方を知らないクラゲの話
【その風は西の向こうからやってくる 番外編集】
『音楽の天使』と称される天才ヴァイオリニスト・管野紫帆。
音楽には飛び抜けた才能を持った彼女だが、致命的な欠点がある。
それは人との距離感が上手く掴めないということ──。
これは紫帆とその周辺の人達のとりとめも無い小さなお話です。
既存シリーズ『その風は西の向こうからやってくる』の番外編集になります。
短編集なのでどこからでもお読みいただけます。
書きたくなったら随時追加する方向です。
感想数 0
文字数 14,435
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.07
7,527
月並みの幸せを
日常をただ生きる
幸せとは何なのか、考えてもしょうがないかもしれない
ただ、それだけとの事を全力で挑み続けるちょっと変わったJKの話
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文字数 529
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
7,528
『鉄の半生』
私が、最近書いた、自伝です。妻とのことや、私の父親で、典型的な毒親である人間のことも、盛って、書いております。第6回ライト文芸大賞に、エントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 6,705
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
7,529
観葉植物少女
あらすじ
静野水樹は変化を嫌い静寂を好む高校二年生。そして、彼の部屋にはポトスの亡霊で少女の姿をしたハナシが住み着いている。
ハナシと住んで一年がたったある日、水樹の日常に変化が訪れようとしていた。様子がおかしいことをハナシ気づかれ、水樹は悩みを相談することに……
[重複投稿] 小説家になろう ノベマ! カクヨム
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文字数 9,366
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.01
7,530
精霊電車
これは、テクノロジーの国の首都を走る、不思議な電車の物語。
いじめ、解雇、親の死、借金、不幸続きの恵まれない人生に嫌気がさした青年が地元から逃れるように向かったのは、世界で最もハイテク化が進んだ都市の一つにして、青年の住む国の首都、世界一の大都市。
連絡すら取れない友人の家を目指し、最新型ロボットの案内で地下鉄に乗った青年であったが、彼が乗ったのはなぜか、かつて東洋初の地下鉄ともてはやされた電車であった。
自らを銀座線1000系電車1号車、ひいてはこの街の地下鉄道の精にして、この列車の車掌兼運転手だと名乗る少女と共に、不思議な旅へと誘われる青年。
少女から旅の最後のお楽しみと伝えられた、その列車の行き先とは・・・
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文字数 12,984
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.24
7,531
UFOにさらわれた少女(AP版)
UFOに誘拐されたと語るメンヘラ美少女・木ノ口伊月(きのぐちいつき)。
彼女と関わってから、高校教師・田中亮三の平凡な人生は、少しずつ狂い始める。
ブログ『天安文庫』に連載している同名作品のアルファポリス版です。内容はほぼ同じですが、文章のレイアウトが中央寄せから左揃えになっています。
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文字数 2,987
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.11.04
7,532
もう一度きみに。
僕は、一生恋ができないんだろうな……。
作り物の自分で居ることに、
苦痛を感じ、
悩み、傷付き、もがき、傷付けながら、
少しずつ前へ進んでいく、
高校生の話です。
※ら抜き・い抜き言葉等、言葉の乱れはあえてそのままにしてあります。
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文字数 6,549
最終更新日 2019.12.19
登録日 2019.12.13
7,533
青春は甘くない(5/31更新)
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文字数 80,013
最終更新日 2026.05.31
登録日 2019.12.31
7,534
angel
楸と愛梨は幼稚園からの幼なじみだ。両親の都合で二人は一緒に協力して暮らしてきた。楸の母親がバイオリストだったこともあり、楸はバイオリンが弾けた。幼い愛梨も楸の母にピアノを教わっていた。二人で合わせると綺麗な曲が生まれることを幼い頃から気付いていた。二人の遊びは歌を歌いながら演奏することだった。高校に入った頃に、愛梨がバンドを作ろうと言い出して、ギターとドラムを演奏できる男子を探し始めた。初めは愛梨を守るようにいつも側にいる楸に友達を作って欲しくて始めた活動だったが、一緒に活動するうちに、愛梨も仲間になっていた。愛梨は楸の声を欲し、楸は愛梨の声を欲する。バンド結成からプロになるまでを描いた青春ラブストーリーです。
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文字数 32,920
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.01
7,535
深紅の愛「Crimson of love」~モブキャラ喪女&超美形ヴァンパイアの戀物語~
平和主義者、かつ野菜や植物等を食材とするベジタリアンなヴァンパイア、異端なる者。
その者は1000年以上もの間探し求めていた、人間の乙女を。
自他(?)共に認めるモブキャラ喪女、武永薔子《たけながしょうこ》は、美人の姉麗華と可愛い妹蕾を姉妹に持つ。両親どもに俳優という華やかなる家族に囲まれ、薔子は齢17にして自分の人生はこんなもんだと諦めていた。とは言うものの、巷で言われているモブキャラ喪女に当てはまる中にも、ポジティブ思考かつ最低限の対人スキルと身だしなみは身につけている! 言わば『新しい(自称)タイプのモブキャラ喪女』と秘かに自負していた。
そんなある日、不思議な男と出会う。彼は何か深く思い悩んでいる様子であった……。彼は薔子の通う学園のスクールカウンセラーとして赴任すると言うのだが?
モブキャラ喪女と超美形ヴァンパイアに芽生えたのは恋??? 果たして……?
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文字数 81,606
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.04.14
7,536
一葉恋慕・明治編
一葉恋慕(大森での邂逅編)」の続きです。こんどは私が明治時代にワープして来ました。一葉さんや母おたきさん、妹邦子さんがどう暮らしてらっしゃるのか…のぞき根性で拝見しに行って来ました…などと、冗談ですが、とにかく一葉女史の本懐に迫りたくて女史の往時を描いてみようと思ったのです。こんどは前回の「私」こと車上生活者は登場しませんのでご安心を。ただ、このシリーズのラストのラストに、思わぬ形で「私」と大森での邂逅を描いては見せますので、その折り、その有りさまをどうかご確認なさってください。では明治の世をお楽しみください。著者多谷昇太より。
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文字数 23,987
最終更新日 2021.11.12
登録日 2020.08.02
7,537
カーテンを開けて
朝のイメージの呟きです
感想数 1
文字数 1,187
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.07.05
7,538
鬼処女と一角獣のツノ
京都の秘湯で鬼処女と出会った。次の皆既月食の夜に、ある鬼が処女鬼と交わると世に破壊と混乱をもたらす鬼の王が生まれるというのだ。自分がその処女鬼なのだけど助けて欲しいと頼まれる。どうすればいいかと問うと、自分を処女でなくしてくれればいいだけだという。引き受けたが、処女膜が破れない。どうすれば鬼娘の処女を奪って世界を救えるのか。。。。
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文字数 11,362
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
7,539
忘れてきたんだ、あの空に。
──失感性エモナール病。
発症した者は、徐々に感情を忘れ、無機質なロボット人間と化してしまう。唯一の治療法は、過酷な環境に身を投じ、精神的に強い刺激を受ける事。主に、戦場。ルイ・ラサートルは、病気の治療のため、今日も飛行機に乗り空戦へ向かうのだった。
小説家になろう、カクヨムにも掲載。
感想数 0
文字数 15,563
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.23
7,540
小説を書くと眠くなる
SS
海の麓で
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文字数 882
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.30
7,541
辰年気流
十二年に一度、辰年になると毎回「りゅう」が現れる。大きなもの、小さなもの、いろんな色の「りゅう」があちこちに。今年も現れた「りゅう」に驚くことなく日常を過ごす女性の、ある午後の情景。
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文字数 6,907
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
7,542
ほわ、みりぃ
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文字数 3,280
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.07
7,543
週末の猫守り旅~母の遺した不思議な御朱印帳~
私は秋山春香、40歳の会社員。
人事異動で、25歳の後輩が直属の上司になった。
私には何もないのだと、会社から言われたような気がした。
気分転換に、休みの週末に空き家となってしまった実家の掃除と遺品整理に行く。
そこで見つけたのは、母の名前が書かれた、猫や肉球のフェルトが貼られている手作りの御朱印帳。
突然、御朱印帳がお日様のようにポカポカと光り出した。
引き寄せられるように御朱印帳を開くと、最初の1ページ目にある御朱印の日付が、来週の土曜日になっていた。
来週の土曜日にこの神社に行くと、何が起こる?
そのわくわくが、立ち止まってしまった自分を変えてくれるような気がした。
自分でも変わりたいと思った。
その神社で、迷子になった猫を捜す女性と出会う。
勇気を出して手を差し伸べたことをきっかけに、不思議な御朱印帳が私を新たな出会いへと導いていく。
行く先々の神社で、猫に関する困りごとが待ち受けていた。
御朱印帳もまた行く先々で不思議なことが起こり、助けたいと思う私の背中を押してくれる。
そうしていくうちに、私の心も、周りの環境も解けていった。
そんな私の週末の猫守り旅の果てに待ち受けているのは——
文字数 70,051
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.23
7,544
これに呼び名をつけるなら
何でもない毎日に投げ込まれた、折り畳まれた誰かの想い。それはイタズラか間違いか。
・・・私に向けられた、それは何と呼べば良いのだろう。
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文字数 15,678
最終更新日 2021.06.28
登録日 2020.12.31
7,545
人魚の肉
ここは皆15歳までに死んでしまう人間の住む街。
人々は食べると不老不死になると言われる”人魚の肉”を食べて生き永らえていた。
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文字数 13,582
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
7,546
white&white.
文字数 2,282
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
7,547
パンダ☆らんでぶ~
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
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文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
7,548
『白雪姫は毒リンゴで殺された』
ある日『白雪姫は毒リンゴで殺された』と書かれた張り紙がされた。
その学校では、白雪姫と呼び慕われていた人物が、転落死していた。
警察は自殺と判断したが、張り紙には、殺されたと書かれている事で
学校中が大騒ぎになる。
それを見かねた生徒会長の夜慧と書記の佳乃は調査を始める。
張り紙は殺人の告発か、ただのイタズラか。
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文字数 12,380
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.30
7,549
復活ラヂオアプリ
ある日、気がついたら、スマートフォンに『復活ラヂオ』という名前のアプリが入っていた。全く入れた覚えはなかった。でも、酔いに任せてアプリを入れたのかもしれない。
ラジオなんて、最近は全く聴いていない。それどころか、音楽もドラマもニュースも。今を語るものには、何にも触れていない。あの日からオレは、何をすれば良いのか、何がしたいのか、自分のことが全く分からなくなった。だから、手持ち無沙汰に酒を飲んだ。
そんな自堕落な生活に染まり始めて、幾日も経った頃、珍しく頭がクリアになった時があった。何処かへ行きたい気分だった。着の身着のまま、部屋の外へと出て見ると、外の世界は、思いの外、明るかった。
自分の思っていた世界との違いに思わず心を動かされる。もしかしたら、世界は、自分が思っていたものとは、違うのかも知れない。そう思い立つと、離れていたメディアに触れてみようという気になった。
スマートフォンを取り出し、入れた覚えのない『復活ラヂオ』をスタートさせる。そのチャンネルから流れできたのは、機械じみた、男とも女とも分からない、感情のない不思議な声だった。
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文字数 8,214
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.03
7,550
川と青い様
SS
感想数 0
文字数 785
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
7,551
昔話
皆様がご存知の昔話です。
感想数 0
文字数 3,704
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.24
7,552
『⑴晴美ばぁちゃんの口癖〜言霊シリーズ〜』
108歳の晴美ばぁちゃんの口癖「もったいない、もったいない」に隠された意味とは?そこには...ばぁちゃんなりの、深い意味があった。それは、ゆっくりと...ひ孫の花(はな)へと語られた。それは、貧しい戦時中の思い出から始まった。食べ物や生きること、命の大切さを痛感させるような、ばぁちゃんの言葉は、大切なものを無駄にしてはならないと、生きる智慧を教えてくれた...ようだった。
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文字数 1,533
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
7,553
戦国城廻り
埼玉県・奥武蔵の山中に眠る戦国の城郭跡を巡る登山の途上、主人公は、遠い過去から現れたかのような女と出会う。
彼女は、戦国期に吾那蜆城で消息を絶った夫を探してほしいと訴える。
奇怪な出会いの余韻も冷めぬまま、今度は上杉家の将・修理大夫(上杉朝興)の軍勢に拉致され、小沢城攻めに巻き込まれる。
逃亡の果てに出会った馬を引く姫君は、池に入るよう命じる。命に背いた主人公を待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった・・・
現代と戦国の狭間で、記憶と時間が溶け合う。
山に刻まれた歴史の痕跡が、旅人を“あの時代”へと誘う、戦国幻想紀行。
小田原北条氏が関東管領上杉氏(山内上杉氏)、扇谷上杉氏、古河公方(足利氏)などと抗争を繰り広げ、相模から武蔵へと領土を拡大していった時代の享禄二年(1530)辺りを時代背景としています。
また、最後の姫君の話は、埼玉県日高市に伝わる民話をベースにしています。
※2008年6月頃に書いたもの。
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文字数 29,353
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
7,554
"recontre"の二人
喫茶店”recontre"の落ち着いた雰囲気の中、男は言う
「他に好きな人ができた。別れて欲しい。」
修羅場になる一言なのに、まるで世間話に相槌を打つように女は返事をする。
「いいよ。」
その平和的な完結に見ていた人たちは安堵しただろう。修羅場は見ていて気持ちの良いものではないから。
それなのに、男が
「嫌だ!絶対に別れないから!」
なんて言うものだから、誰もが驚いてしまう。もちろん、当事者である女が最も驚いているだろう。
この先、どうなっていくのだろうか。
マスターが一人で営んでいる喫茶店で織りなすカップルの話や彼らの進展を覗いてみませんか?
彼らがやって来るのは日曜日昼3時頃になります。ただし、毎週とは限りません(笑)
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文字数 13,530
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.12
7,555
【R18】僕とあの子の10日間~もふもふインコを助けたらアレな少女がやってきた~
「あなたが助けてくれたでしょ? だから……」
バカが付くほどお人好しの坂口和也はバツイチアラサーのサラリーマン。
ある日、和也が会社帰りに飛べない白いセキセイインコを見つけた。和也は可哀想に思いインコを拾い看病する。その甲斐あってインコは翌日元気になって飛び去っていった。
だが、その夜和也のもとを色白の美少女ユミが訪ねてくる。もふもふインコの恩返しと思いきや、ユミは自分が怨霊だという。
《なろうカクヨム完結作でR15のため、ボツにした部分をR18化しています》
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文字数 97,743
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.21
7,556
日本語教育能力検定試験、受けてみた!
1年前(2019年)、私、かしわが通信教育で日本語教師の資格を取る挑戦をする日々を、友人のサキと一緒に綴ります!
全編通して、○Tube風です(^o^)/
(↑ただ会話なだけ)
サキ「とうとうこの日が来たのね!」
かしわ「来る来るとは聞いてたけど...クリスマス・イヴ!」
サキ「そっち!?」
かしわ「もうずっと、シコシコ『あじさいの城』やってるよ!」
サキ「よがってるのね」
かしわ「...まあね」
サキ「えっと...合否通知、届いたのよね?」
かしわ「あ、皆さんお久しぶりです〜」
サキ「今更?」
かしわ「そして、読んで下さって、ありがとうございました」
サキ「もう今回で終わり?」
かしわ「終わりです。あばよ!」
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文字数 64,583
最終更新日 2020.12.24
登録日 2019.04.23
7,557
砂金
内田は上司の涌井課長につき合わされて砂金採りに行った。この時、運よく砂金の大粒が採れたのだが、その翌日、涌井課長の家から、砂金の入った小瓶が姿を消す。
ここに砂金があることを知っているのは内田だけだと、涌井は内田を疑うが……
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文字数 2,833
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
7,558
私は殺し屋
毎日、平気で人を殺す生活を繰り返す私。でもそんなある日、ひとりの貴族の少女に出会い、メイドとしての日常を送ることに…! でも、ある日殺害命令の手紙が届いた。しかもその殺害する人物というのは、私のつかえている貴族の少女だった…。 そんな私のとった選択は!?
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文字数 816
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
7,559
アイスクリーム
これはとある五月のこと。その日は異常なほどに暑く、俺達はどっちがコンビニに行くかを競いあっていた。
はぁ、同居人が溶けだしちまう前にアイスクリーム、買わねぇとな。
感想数 0
文字数 2,002
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
7,560
始まりの猫
『ねこのお話、集めました』
ねこが登場するお話を集めた短編集。ささやかだけど温かな明かりが心に灯る短編・6編。
*クールな元野良猫・エストとおばあさんの、何気ないけど優しい日々。――始まりの猫
*お星さま、お星さま……猫のもみじは不思議な星の力を使って、大好きなあの子に会いにいく。――もみじとよもぎ
*憎らしいほど愛しいあなた。あなたはいったいどこから来たの?――Darling Darling
*世界中の猫たちが、命あるものたちが幸せでありますように。――きみのねだん
*心が疲れた時に読んで欲しい物語。――星のアンブレラと黄色い長靴
*猫一匹と、とある夫婦。そして病気の物語。――猫と北風
感想数 9
文字数 32,810
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.02