ライト文芸 女主人公 小説一覧

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【完結】離縁されたので旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜

【完結】離縁されたので旅に出ます〜峠の向こうは時々異世界〜
57歳、離縁を機に中山道を歩き始めた恵理子。 気ままな一人旅のはずが、なぜか黒猫に付きまとわれ、不思議な出来事に次々と巻き込まれていく。 峠では「振り向いてはいけないもの」に遭遇し、知らぬ間に“あちら側”と繋がり始める世界。 それでも旅はやめない。 これは、人生をやり直すための一人旅――のはずだったのに。 ――峠の向こうは、時々異世界。 毎日20時更新。5/5完結予定。 他サイトでも投稿中ですが、ちょっと仕様を変えてあります。 ※本作は実在の地名を参考にしたフィクションです。
感想数 5 文字数 101,835 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.08
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あやかしお宿の家庭教師~鬼の双子の先生から、家族になります~

第1回新エンタメ小説大賞エントリー。 「結婚してください。王子様」 地下アイドルをしている鈴歌。事務所から斡旋されたパパ活から逃げ、事務所の男に追われていたところ、美しい容姿のあやかし煌輝に助けられ、思わずプロポーズしてしまう。 兎の湯温泉 月華の番頭をしている煌輝から、鬼の双子の先生になって欲しいと依頼され、引き受けることに。 先生を引き受けた鈴歌は、煌輝に「一緒にお願いします」と条件をつけた。 引き受けた煌輝と二人三脚で双子の教育をする。 人間とあやかしの〈即席バディ×子育て〉
ライト文芸 連載中 長編
感想数 4 文字数 35,687 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.26
3

【第一章完結】夢見る伯爵令嬢は、大家族の継母になる。【第二章開幕】

伯爵令嬢のミューズは、とある出来事から「穢れたビスクドール」と呼ばれ社交界で疎まれていた。そして彼女に近づく異性は1人としていなかった。 ミューズは結婚適齢期を過ぎているものの、恋愛や結婚をするつもりがないばかりか、家を出る覚悟で作家になるという夢を追っていた。 だがとうとう両親の圧に負け、結婚相手を探すパーティーへ。 そこで出会ったのは若き公爵・ノア。 彼は、公爵家で受け入れた孤児たちの母親役を務められる結婚相手を探していた。 「夢を追うことを反対しない人なら、結婚相手は誰でも良い」と言うミューズに、ノアは契約結婚を提案する。 ミューズは「大家族の母親」を務め、夢を叶えることはできるのか———? そして、2人は封じられた過去から始まっていた運命に翻弄されていくのだった。 これは訳アリな2人が手を取り合い、己の道を拓いていく、近代貴族社会×ロマンス×ヒューマンドラマ  新エンタメ小説大賞にエントリー中です。もしよろしければ投票していただけると嬉しいです!! 【注意】 本作には、暴力・犯罪・虐待・死・差別・戦争など、読者の方によっては強い不快感やトラウマを想起させる描写が含まれます。 これらの表現は、いかなる暴力・犯罪・差別行為を助長し、肯定する意図はありません。 フラッシュバックの心配がある方は、無理をなさらず、ご自身の心の安全を最優先にお読みください。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 89,693 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.16
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地球は静かに死んでいく 〜終末世界の種蒔き人〜

地球は静かに死んでいく  〜終末世界の種蒔き人〜
未曾有の天変地異により、文明が崩壊してから二十年。 当時25歳だった植物学者エレノアは、新しい作物の種を携え、荒廃した世界を旅している。 砂漠に生きる人々。 進化した進化人と小動物たち。 海の化身と呼ばれる巨大生物アクレム。 そして、終末世界に芽吹く小さな命。 旧人類は滅びゆく。 それでも世界は終わらない。 種を蒔き、人と出会い、別れ、また旅を続ける。 これは、終末世界を巡る五十代女性の、少し寂しくて、どこかほのぼのとしたロードノベル。 「迎えに行く」 二十年前の約束を胸に、彼女は今年も第3ゲートへ向かう――。 この物語は、25歳のエレノアが恋人と生き別れ、生涯をかけて彼が迎えにくるのを待ち、死にゆく地上で生き続けるロードノベル。切なくも優しい地球に生き残った生物と人々との出会いを描いた作品です。 初日は二話、翌日からは一日一話で投稿します。 全話書き終えていますので、最後まで安心してお読みください。 話は3章で作られていて、7月27日に完結します。どうぞよろしくお願いします。 【中高年主人公×ロードノベル】の題材で第1回エンタメ小説大賞に応募しています。 ※画像はAI作成しています。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 48,633 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.18
5

ある二人の王女の話

 王子に恵まれなかった王国では、美しい第一王女が国王の甥と結婚して、甥が王太子となることが決定していた。  しかし第一王女は夫候補の甥達を嫌って駆け落ちし、「無愛想で強情」と不評の、第二王女が王太子妃となることに―――― ※少々「倫理的道徳的にどうなの」という設定があるので、念のためR15設定にしています。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 14,334 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.21
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コメント警察

自堕落なOLが暇つぶしで漫画のコメ欄に意見を書くだけのゆるゆる物語
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数 2,487 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.21
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ざまぁされた姉の葬式

私の婚約者を奪い、やがて破滅した姉。 その葬式に出席した私は、彼女の惨めな最期を聞くはずだった。 けれど語られたのは、まったく違う話だった。 ざまぁされたはずの姉は、なぜあんな穏やかな顔で死ねたのか――。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 6,574 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.05
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週末の猫守り旅~母の遺した不思議な御朱印帳~

私は秋山春香、40歳の会社員。 人事異動で、25歳の後輩が直属の上司になった。 私には何もないのだと、会社から言われたような気がした。 気分転換に、休みの週末に空き家となってしまった実家の掃除と遺品整理に行く。 そこで見つけたのは、母の名前が書かれた、猫や肉球のフェルトが貼られている手作りの御朱印帳。 突然、御朱印帳がお日様のようにポカポカと光り出した。 引き寄せられるように御朱印帳を開くと、最初の1ページ目にある御朱印の日付が、来週の土曜日になっていた。 来週の土曜日にこの神社に行くと、何が起こる? そのわくわくが、立ち止まってしまった自分を変えてくれるような気がした。 自分でも変わりたいと思った。 その神社で、迷子になった猫を捜す女性と出会う。 勇気を出して手を差し伸べたことをきっかけに、不思議な御朱印帳が私を新たな出会いへと導いていく。 行く先々の神社で、猫に関する困りごとが待ち受けていた。 御朱印帳もまた行く先々で不思議なことが起こり、助けたいと思う私の背中を押してくれる。 そうしていくうちに、私の心も、周りの環境も解けていった。 そんな私の週末の猫守り旅の果てに待ち受けているのは——
ライト文芸 連載中 長編
文字数 37,184 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.23
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ほんわかさん

ほんわかさん
ふと、心が疲れたときに現れる小さなお店「ほんわか堂」 そこでは、お悩みをそっとこぼすかわりに、ちいさな「おくり物」が手渡されます。 お店に訪れるのは、人生に少しだけ立ち止まった人たち。 夢に迷う人、恋に傷ついた人、忙しい日々に埋もれてしまった人…… 小説『ほんわかさん』は、そんな“悩みとやさしさ”を集めたお話です。 どのお話から読んでもお楽しみ頂けます。 「ほんわか堂」は、今日もふわっと、あいています。 ──あなたの心にも、そっと灯りがともりますように…。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 71,370 最終更新日 2026.07.07 登録日 2025.12.01
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【連載小説】『お喋りな宝石たち』~竹から生まれし王子様~

【連載小説】『お喋りな宝石たち』~竹から生まれし王子様~
十四石の宝石に守られ、 地球に落とされた竹から生まれた男の子。 彼の運命と彼を守る宝石たち、 そして彼を拾った女性のファンタジー。 主人公蒼川瑠璃は宝石王国の子孫。 彼女と小さな王子と宝石の妖精、そして子犬。 瑠璃は王子を守る為?  多くのものと戦うことになる?  そんなふわっとした物語です。 *この物語はフィクションです。 実在の人物や団体、地名などとは一切関係ありません。 八雲翔
ライト文芸 完結 長編
文字数 103,974 最終更新日 2026.02.22 登録日 2025.04.29
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AI LOVE VIEW 〜AIは愛に勝てない〜

 ある平和な王国の一角に構えられた小さなサロン店『サロンカイラ』  クールな女店主ヒルドと爽やかな店員ニコロの夫婦が営むこの店には秘密がある。  困ったこと、特にAI絡みの時は『赤い糸』と注文すると良い。そうすれば、彼女たちは心強い味方となる。  サロンカイラ、それは恋する女の子の味方。次に困った人たちの拠り所。最後に、AIたちの天敵。  これは、世界一愛が深い、ある夫婦の物語。  毎週火、木、土、20時投稿。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 128,809 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.04.01
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灰かぶり姫の落とした靴は

灰かぶり姫の落とした靴は
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。 親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。 職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。 そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。 茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。 茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。 第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 344,854 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.04.03
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怪盗のはずがなぜか富豪令嬢(幼女)のシッターやってます (7/9頃から連載開始)

(7/9頃から連載開始) 白峰(しらみね)グレースは美術品メインの怪盗・ミルフィーユである。盗むことは天才なのだが、素の方(グレース)はドジなのかよく失敗をする。予告した宝石を盗むのに成功したのも束の間、高跳びで乗ったはずの航空機が爆発事故を起こし、砂漠に不時着してしまう。しかも逃げ出すはずが、同乗した中にいた幼女エミリア(八歳)に懐かれ、不本意にも共に大都市を目指すはめに。エミリアは国内屈指の大富豪・プレフォード家の後継者だったのだ。  ヒッチハイクで何とかキャンピングカーを捕まえたものの、それは探偵崩れの元警官・風見省吾(かざみ・しょうご)だった。表向きの役目は令嬢の保護だったが、省吾にも別の思惑がある様子。グレースは身分を偽ったまま、即席バディの子育てがなし崩しで開始する。 エミリアは声を失っていて、手振りか筆記くらいしか会話できない。いつまで正体を偽って接していられるだろうか。腹のうち色々ありの、ぎりぎりホームドラマの強行突破はできるのか? ドタバタコメディ、時にほろり、のお話です。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,235 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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日本語しか話せないけどオーストラリアへ留学します!

日本語しか話せないけどオーストラリアへ留学します!
「留学とか一度はしてみたいよねー」なんて冗談で言ったのが運の尽き。あれよあれよと言う間に本当に留学することになってしまった女子大生・美咲(みさき)は、英語が大の苦手。不本意のままオーストラリアへ行くことになってしまった彼女は、言葉の通じないイケメン外国人に絡まれて……? 恋も言語も勉強あるのみ!異文化交流ラブコメディ。
ライト文芸 完結 長編
感想数 3 文字数 106,518 最終更新日 2022.10.06 登録日 2022.07.30
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異母姉のところへは戻りません。貴方の思いやりは、あたしには単なるおせっかいです。

異母姉のところへは戻りません。貴方の思いやりは、あたしには単なるおせっかいです。
貴族の家を乗っ取ろうとした両親と、なぜかその理不尽に黙って従い続けるマゾ(?)の異母姉から逃げ出したあたしは、別の大陸へ渡った。 それから7年。 ようやく居場所を見つけたあたしは、相棒と共に美容院を開こうと忙しい日々を送っていた。 そんなある夜、突然、手練れたちに襲撃される。 襲撃犯の首領は、異母姉の夫である侯爵だった。 とっくに縁を切ったはずなのに、どうしてここまで追ってくるのか、あたしにはさっぱりわからない。 だがその後、異母姉本人まで押しかけてきて、あたしは彼女と再会することになる。 ――あの人は今でも、あたしを「正しい場所」に連れ戻せると思っているのだ。 この作品は以前投稿した『お姉様が大嫌いだから、評判の悪い侯爵様のところへ嫁に出してやりました』の続編的な作品ですが、単品として読めるように書いてあります。
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 28,533 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.05.25
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大和なでし子のフィンランド便り

大和なでし子のフィンランド便り
大阪生まれの大和なでし子、27歳。 事故に遭い、リハビリを拒否する弟を立ち直らせるため、なでし子は休職して帰省した。 ふさぎこむ弟とぶつかり合い、 「ハンディがあっても、小さな幸せを見つけられる」とタンカを切る。 すると弟は「じゃあ証明してみろよ」と、姉ちゃんに非情な指令を出すことに。 弟からの指令は、 ・フィンランドに90日間滞在 ・所持金は50万円 ・弟から届く謎指令を3つクリア その中で幸せになれるのか!?を問う、なかなかの鬼仕様。 だが、なでし子は受けて立つ。 なでし子はフィンランドの森でソロキャンしつつ、図書館で休み、節約しながらも、毎日のブランチのシナモンロールだけは絶対に譲らない! そんな限界貧乏旅の中で、 カモメに餌をやる老人ノエルや、デカ盛りカフェを営む不器用な孫マサと出会い、なでし子の毎日は少しずつ賑やかになっていく。 お腹は空くし、ツッコミは止まらない! それでも筆ペンでしたためる手紙には、今日見つけた「小さな幸せ」が詰まっている。 これは、北欧で奮闘する姉ちゃんが、 異国で出会った人たちのハンディに触れながら 小さな幸せを綴る物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 108,173 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.12
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【完結】死者案内人に、臨時採用されました

【完結】死者案内人に、臨時採用されました
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。 そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。 忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。 ※表紙にAI画像使用しております。
ライト文芸 完結 短編
文字数 16,217 最終更新日 2026.05.21 登録日 2026.04.28
18 レンタルあり

ダブルファザーズ

ダブルファザーズ
 中学三年生の女の子、秋月沙織には二人の父親がいる。一人は眼鏡で商社で働いている裕二お父さん。もう一人はイラストレーターで家事が得意な、あっちゃんパパ。  二人の父親に囲まれて、日々過ごしている沙織。  どうして自分には父親が二人もいるのか――。これはそれを知る物語。
感想数 1 文字数 104,703 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.07.26
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あばらやカフェの魔法使い

ある雨の日、幼馴染とケンカをした女子高生・絵馬(えま)は、ひとり泣いていたところを美しい青年に助けられる。暗い森の奥でボロボロのカフェを営んでいるという彼の正体は、実は魔法使いだった。彼の魔法と優しさに助けられ、少しずつ元気を取り戻していく絵馬。しかし、魔法の力を使うには代償が必要で……?ほんのり切ない現代ファンタジー。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 63,863 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.01.10
20 レンタルあり

ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました

ことりの古民家ごはん 小さな島のはじっこでお店をはじめました
旧題:ことりの台所 ※第7回ライト文芸大賞・奨励賞 都会に佇む弁当屋で働くことり。家庭環境が原因で、人付き合いが苦手な彼女はある理由から、母の住む島に引っ越した。コバルトブルーの海に浮かぶ自然豊かな地――そこでことりは縁あって古民家を改修し、ごはん屋さんを開くことに。お店の名は『ことりの台所』。青い鳥の看板が目印の、ほっと息をつける家のような場所。そんな理想を叶えようと、ことりは迷いながら進む。父との苦い記憶、母の葛藤、ことりの思い。これは美味しいごはんがそっと背中を押す、温かい再生の物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 150,879 最終更新日 2025.04.21 登録日 2024.04.04
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滅びの星のエコー

滅びの星のエコー
地球の環境悪化により月面に拠点を移した人類は、自らを「新人類」と名乗り、いつか故郷に帰ることを夢見ていた。 新人類の調査員、チャーリーは任務として地球へ降り立ち、滅んだはずの旧人類の幼児・エコーの保護観察にあたっている。相棒は性格も価値観も正反対の同僚、アルファ。本来は同僚でしかなかったはずの二人は、なし崩し的に「エコーの両親役」を演じることになる。 任務、効率、規律。それだけを胸に生きてきたチャーリーの世界は、いつも灰色だった。 けれど、相棒と共に小さな命と紡ぐ時間が、彼女の凍りついた世界に一筋の光を差し込んでいく。 これは与えられた任務が繋いだ、ひとつの家族の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 4 文字数 16,056 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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古民家宿の恵みごはん ~二本の尻尾の猫と共に~

古民家宿の恵みごはん ~二本の尻尾の猫と共に~
 何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
ライト文芸 完結 長編
感想数 7 文字数 50,209 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.04.27
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落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―

落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。 そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。 あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。 現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。 が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。 そして、それらを口にすることは―― それでも。 泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。  * * * * * タイトルは硬いですが、本文は緩いです。 事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。 この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。 「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464 本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 995,625 最終更新日 2023.02.06 登録日 2021.04.28
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小料理屋はなむらの愛しき日々

小料理屋はなむらの愛しき日々
第5回ほっこり・じんわり大賞にて、大賞を!受賞しました!ありがとうございます!( ̄∇ ̄*) 大阪の地、親娘で営む「小料理屋 はなむら」で起こる悲喜こもごも。 お客さま方と繰り広げられる、心がほっこりと暖まったり、どきどきはらはらしたりの日々です。
感想数 0 文字数 91,151 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.07.23
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『ヨミチとガラス子』 ―調律少女ガラス子―

『ヨミチとガラス子』 ―調律少女ガラス子―
――わたしの名はガラス子。 凍てつく時を観測し、あるべき調べに還す調律者。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,803 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
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妹は欲しがりさん!

なんでも欲しがる妹は誰からでもなんでも欲しがって、しまいにはとうとう姉の婚約者さえも欲しがって横取りしてしまいましたとさ。から始まる姉目線でのお話。
ライト文芸 完結 短編
文字数 3,608 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.10.19
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【完結】この恋はきっと叶わない。そう思っているけれど。

【完結】この恋はきっと叶わない。そう思っているけれど。
 好きだけど、好きだからこそ分かってしまう。  この恋は、きっと叶わない。 *** 定時後の仕事場。 誰にも邪魔されない2人だけの時間を期待して、今日も私は残業をする。   この恋は実らない。 ちゃんとそう分かっているけど、大切なその時間を今日も私は宝箱にしまう。 ただそれだけの時間だと思っていたけれど。 起こった変化とそれがもたらす結末が、私の心にも変化をもたらす。 これは働くOLのハッピーエンドな恋物語。 ※三話完結です。 2021/02/03 ライト文芸日間3位            週間4位
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,737 最終更新日 2021.02.02 登録日 2021.01.31
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山神巡り

山神巡り
登山が趣味の三島奈由子(みしまなゆこ)は毎週休日に山に登っている。今回もいつも通り山頂でお弁当を食べ下山しようとすると山神と出会う。そこから始まる不思議な体験の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,051 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
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事故物件の女神様

事故物件の女神様
都内のとある事故物件。 その部屋には、自殺した女性の地縛霊が住み着いていた。 入居者を恐怖で追い出し続けた結果、いつしか誰も借りなくなった曰く付きの部屋。 ――のはずだった。 ある日、その部屋に一人の怪しいサラリーマンが引っ越してくる。 しかし彼は幽霊を恐れるどころか、 「女神がおられる!」 と大喜び。 皿を割っても奇跡。 血のような水を流しても神秘。 枕元に立てば降臨。 気が付けば信者まで集まり始め、地縛霊の佐々木洋子は「聖母エレーナ様」という謎の女神として崇められることになってしまう。 そんなある日、一人の少女が邪悪な大蛇の悪霊に取り憑かれた状態で部屋を訪れる。 人を呪うだけだったはずの怨霊は、少女を救うため立ち上がる――。 これは、事故物件に取り憑いた怨霊が、人々の祈りによって本物の守護者へと変わっていく物語。 笑って、少し泣ける。 ホラー×コメディ×人情ファンタジー。 『事故物件の女神様』
ライト文芸 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,371 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
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傷だらけの堕巫女−OCHIMIKO−

傷だらけの堕巫女−OCHIMIKO−
“暗い過去と、秘められた謎”を持った少女――この物語は、“謎の組織”に立ち向かうひとりの少女の『戦いの記録』である。 『青春』――それは、苦しみと悲しみ。  兄と共に、“北の大地”の寂れた港町で穏やかに暮らす少女、草薙遥夏。  平穏だったふたりの日常に、突如として謎の男たちが襲いかかる。  兄は妹を逃すため自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かった。  そこで出会った女、来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、再び男たちの魔の手が二人に迫る。  追撃者らの執拗な襲撃により、無意識から生命の危機を感じ取った少女の身体に、ある異変が起こるのだった……。 (この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、又は過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 2,914 最終更新日 2020.02.19 登録日 2019.10.16
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きっと明日はいい天気

きっと明日はいい天気
双子の兄妹、青花翠(あおはな みどり)と夕莉(ゆうり)は、それぞれ重い偏頭痛と喘息持ちの中学一年生。 両親に勧められた、一般学級とハンディキャップ施設の併合学校に入学した二人は他者と衝突しながらも、この学校で生きようと決意する。 ※このお話は2000年代の時代設定のため、社会制度など諸々が少々古いです。ご了承ください。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 64,577 最終更新日 2022.04.28 登録日 2022.04.13
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商家の旦那様の「お気に入り」は

豪商の青年ノエルには、使用人から「お気に入り」を見つける悪癖がある。 そんな何人もの女性を泣かせてきたノエルが次に手を出したのが、セシリアだった。 短期契約で後腐れもない身では結末など一つしかない。だが、彼女は彼女でなにやら思惑があるようで……
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,179 最終更新日 2022.05.08 登録日 2022.04.30
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琥珀亭ダイアログ

琥珀亭ダイアログ
神田と秋葉原のあいだ、少し疲れた人だけが迷い込む喫茶店「琥珀亭」。 店主の琥珀は、説教も、正解も、劇的な奇跡も差し出さない。 ただ話を聞き、その人に合う一杯と一皿を静かに出す。 なくしたもの。 買ったのに満たされなかったもの。 言えなかったこと。 諦めきれない気持ち。 帰るころには、人生が大きく変わるわけではない。 それでも、ほんの少しだけ心が軽くなる。 東京百鬼パレード派生短編。 スプーン一杯の幸福をどうぞ。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,884 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.05.13
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文学少女は物申す

文学少女は物申す
女子高生の藤澤透花(ふじさわとうか)。文学少女として世間に物申す。そんな彼女の物語。 ※この小説に出てくる古典の文学作品について、Wikipediaや青空文庫などから一部引用させてもらっています。 ※他サイトにも投稿しています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,692 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.01
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さよならの代わりに、この一皿を〜私が好きになったのはこの世にいない料理人でした〜

さよならの代わりに、この一皿を〜私が好きになったのはこの世にいない料理人でした〜
大学二年生の夏。 叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。 ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。 なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。 けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。 私以外には誰にも見えない存在。 それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に── 無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。 気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。 でも、ずっとこのままではいられないって。 どこかできっと、わかっていたんだ。 さよならの代わりに、私があなたにできること。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 115,199 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.21
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夢を見るたびに僕が死ぬ

椿屋真琴(つばきやまこと)は容姿端麗な女子高生で、学校の皆の憧れの存在だ。だが彼女は、実は男の子になりたい願望を抱いていた。周囲から向けられる理想の眼差し、そして世間の目に、真琴は本当の自分でいることが出来ず、葛藤に苦しむ。そんな彼女だが、自分と同じく容姿端麗で、人気を分ける存在である藤枝京香(ふじえだきょうか)に、密かに想いを寄せていた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 5,901 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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七夕祭りの巫女

七夕祭りの巫女
七月七日は七夕の日。笹ノ葉村に住む水野沙彩(みずのさあや)は、毎年七月七日に行われる七夕祭りの今年の巫女として選ばれた。沙彩の役目はお祭りで巫女の舞を披露すること。踊りや運動が苦手な沙彩は、馬鹿にされても一生懸命舞の練習をする。そして当日、巫女の舞を披露するまでの間、同級生の男の子若草満(わかくさみちる)とお祭りを見て回ることになるのだが……。沙彩はいろんな人の思いを背負い、巫女の舞を披露する。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,027 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.06.26
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箱庭アンダーグラウンド

※簡潔に言うと、ギャル女子高生と殺人鬼が協力して、ゲームクリアを目指す話です。 ※グロ要素があるのでr-18にしてます。 【あらすじ】 地下で目を覚ました女子高生——布谷光深(ぬのたに みつみ)は、とあるデスゲームに参加することになる。 ろくに説明も聞けないまま、ゲームスタート地点に送られた光深は、自分のバディである殺人鬼——ナガヌノと共に、地上に戻ることを目指す。 「名前! パピちにする!」 「……? 呼びたいように呼びなよ」 「呼ぶ呼ぶー! よろしくね、パーピち♪」 行動を共にしていくうちに深まる、二人の絆と欲望。 果たして光深は、地上へ戻ることができるのか。
ライト文芸 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,320 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
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男子高校生を生のまま食べると美味しい

就活生の会社訪問。やってきたのは、「うす」と挨拶してきたヌボーっとしている男子高校生。  社会常識ゼロ。このまま面接に進むとやばい――? そう思った人事担当者 兼 独身女性のアオイは、会社に内緒であれやこれやと面倒を見ていきます。  人事担当者のお姉さんが朴訥系男子高校生を愛でるお話。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,004 最終更新日 2022.02.23 登録日 2022.01.10
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これが恋だというのなら、

これが恋だというのなら、
  食事処はなまる亭を取り巻く恋模様と、大人と子供。 恋に愛に夢に忙しい、そんな人間達の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 200,683 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.08.16
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

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