ライト文芸 女主人公 小説一覧
1
文字数 215,855
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.06
2
3
4
八年間、ずっと母親から虐待を受けている(まつか)、その妹の(えまつ)…。
このままだと実母に殺されてしまう為、
逃げる決断をしたが……
遠くへ逃げるはずが、
神様の手違いにより、いきなりタイムスリップ…そしてついた場所は、
なんと550年前の過去の日本だった。
勘太郎「我々の城に侵入するとは何やつだ!」
まつか「……(あっ…終わった私の人生)」
果たして、彼女らの運命はいかに?
文字数 74,137
最終更新日 2025.11.18
登録日 2020.01.03
5
いつもと同じようで、どこか違う。
ちょっとした言葉、すれ違い、勇気、小さな一歩。
「現代」「女性主人公」「1話完結」の短編小説詰合せです。
※talesに掲載の短編詰め合わせです。
※一部に淡いガールズラブ表現を含むものがあります。
文字数 29,107
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.07.23
6
「霊界の電波、今日も圏外だ。」
成仏? そんなの後回し。
いまどきの幽霊は、“バズ”を狙って夜を徘徊する。
かつて普通の女子高生だったユラは、気づいたら幽霊になっていた。
理由は不明。未練は薄い。けれど――“ひとりぼっち”なのは、やっぱり寂しい。
そんな彼女が深夜の体育館で開いたのは、まさかの無観客ライブ。
誰もいない会場でマイク代わりのスマホを握り、透明な声を響かせる。
だが、そこで撮られた心霊写真がSNSで拡散し、「歌う幽霊」が一夜にして話題に。
「怖いけど歌うまい」「加工じゃないの!?」とネットはお祭り騒ぎ。
当のユラはテンパりつつも――「ちょっとだけ……嬉しいかも」と照れる。
そして、たまたま彼女を撮ってしまった写真部の少年・駿(しゅん)を巻き込み、
“心霊バズり騒動”が始まるのだった。
怖いのは幽霊じゃない。炎上と拡散だ。
心霊写真を削除すれば彼女は消える。
残せば、ネットの“都市伝説”として生き続ける。
――成仏より、存在証明。
“いいね”より、“本当の友達”を探す、幽霊系青春コメディ!
文字数 24,138
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.03
7
貧しい男爵家の娘として、病床の伯爵に後妻として嫁いだミモザ。それは介護契約に等しい結婚だった。
*他サイトにても掲載
文字数 3,069
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
8
会社が自分に合わずに、気づかずに鬱になっていた鳥居香(とりい かおる)春、故郷に帰ろうとした時に駅で泥だらけの水筒を見つける。
(以下略)
文字数 373
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13
9
10
5人の炎を使う姉妹
家は火宮(ひのみや)神社で暮らしている
長女は巫女をやり、将来神社を継ぐきでいる三つ子は同じ大学に通いそれぞれバイトをやりながら時々神社の手伝いをしている5女は高校3年生受験勉強に励んでいる
古代から邪鬼と呼ばれる人の姿になり、人に取り憑く魔物から国を守り続けた一族通称火の一族(5色の火を扱える)
長女23歳炎の色緑名前火宮咲希(ひのみやさき)
三つ子次女20歳炎の色青名前火宮優香(ひのみやゆうか)
三女20歳炎の色紫名前火宮燈美(ひのみやひみ)
四女炎の色赤名前火宮有咲(ひのみやありさ)
5女炎の色橙火宮朱音(ひのみやあかね)
三つ子と同い年で炎を操るもう一つの火の一族焔(ほむら)焔は火の一族同様古代から国を守り続けているが国にとって不要な人物を容赦なく殺し続けてきた一族
黒の火を扱う20歳男黒谷恭介10歳の時に
両親を殺され焔の一族に仕えている風の一族に保護され生活している
復讐という概念はないが両親のかたきはとりたいと思っている
5人の姉妹と黒谷が互いの一族と矜持を巡る物語
文字数 14,077
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.05.16
11
慈しみ、優しき心で返す――それが、真の復讐。
あらすじ
田崎美智子は、幼稚園から中学卒業までの十一年間、執拗で陰湿ないじめに耐え続けた。主犯は、地元の名士の息子・義男。彼の家庭の権威と影響力により、教師たちも沈黙を選び、クラス全体が加害者となった。美智子は孤独の中で、誰にも頼らず、ただひたすら耐えた。
それでも彼女は、父の誠実な背中を追い、努力と忍耐を重ねて人生を切り拓いた。高校・大学を経て市役所に就職し、やがて生活保護課の課長として市民に寄り添う存在となる。
ある日、窓口に現れた一人の男性――それは、かつて彼女を苦しめた義男だった。父の会社は倒産し、両親は病に伏し、自らも職を失った彼は、生活保護を申請するために頭を下げる立場となっていた。
美智子は、課長として、そして一人の人間として、彼の申請に向き合う。拒絶する権限もあった。だが彼女が選んだのは、誠実さで返すことだった。
これは、怒りでも憎しみでもない。静かで慈悲深い、そして強く美しい『復讐』の物語である。
登場人物
・田崎美智子(たさき・みちこ)
主人公。幼少期から中学まで壮絶ないじめに遭うが、父の誠実な姿勢を胸に刻み、努力と誠意で人生を切り拓く。現在は市役所生活保護課の課長。旧姓は田崎。
・義男(よしお)
美智子をいじめていた主犯格。地元の有力企業の社長の息子で、学校では権力を振りかざしていた。現在は会社の倒産、両親の病、自身の失業により生活保護を申請する立場に。
・石川先生(いしかわ)
中学時代の担任教師。義男の家庭に忖度し、美智子へのいじめを黙認。後に教育長候補に挙がるが、美智子の証言により失脚する。
・剛士(たけし)
義男の取り巻きの一人。義男の指示で虚偽の証言をし、美智子を窃盗犯に仕立て上げた。
・健司(けんじ)
修学旅行中、義男の命令で美智子を線路に突き落とした加害者の一人。暴力的な行動で美智子の命を脅かした。
・美智子の父
市役所職員として誠実に職務を果たし、定年退職後も娘の尊敬の対象であり続けた。美智子の人生の指針となった人物。
文字数 2,850
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
12
幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。
その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。
しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。
平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。
「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」
「み、みぃちゃんが溶けたっス~」
「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」
個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。
一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!!
他の小説投稿サイトでも公開中。
毎週土曜日、21時頃更新予定です。
文字数 165,360
最終更新日 2025.10.11
登録日 2023.03.30
13
【ワインと料理、最高の二人三脚が奇跡を起こす】
城内で勤めていたイラリアだったが、突然のクビ宣告を受けた。この恵まれた大地があれば、誰にでも出来る簡単な仕事だと酷評を受けてしまう。城を追われることになった彼女は新たな旅立ちを決意した。そんな彼女の後任は、男を利用し美貌だけでこの地位まで上り詰めた、クーラー。
彼女は簡単な作業だと高を括っていたが、イラリアは自らの研究成果を駆使して綱渡りの様な作業を行っていた。
イラリアの不在によりワイン部門は次々とおかしなっていき……。
これは、お酒の神様に愛された女性と、彼女を取り巻く人物の群像劇。
※以前書いていたものを加筆や修正したものです。内容の変更があるので【新装版】として新たに投稿させて貰います。
文字数 11,923
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
14
“石の魔女”と呼ばれるシエラが出会ったのは、ただのオルゴール職人の青年・グレイン。
長寿で最強な魔女のシエラは、平凡な彼になぜか心を揺さぶられ、恋をしてしまう――。
グレインの店のお手伝いをする日々を過ごしながら、世話を焼いたり、たまに石化したりキスしたりして、懸命に振り向かせようとする。
だけど奥手なグレインには拒否されてばかり……。どうしてだろう?
彼の気持ちを知りたい。結ばれたい。愛し合いたいだけなのに――。
初めての恋は綺麗事ばかりじゃなくて、時々苦しい。
魔女と青年が出会い、惹かれ合い、そして寿命の壁を越えていくまでの、リアルで不器用な恋愛ファンタジー。
■ ■ ■
※注意※
上記のあらすじは「二章以降」のものです。
一章のみシリアスかつ閉鎖的で、かなり毛色が違うのでご注意ください。
※全五章で完結します※
文字数 333,279
最終更新日 2025.09.18
登録日 2024.06.22
15
電車に座って漫画を読んでいた私に話しかけてきた老奥様は、漫画を知らなかった。
老奥様と私は、各々の目的地まで電車に乗る。
昼のゆったりした移動時間。
転職して実家を出て、待望の一人暮らしを始めた私は、好きな漫画を繰り返し読むのが好き。
漫画を知らない上品な老奥様が私に声をかけたのは?
電車の中で生まれた袖すり合うも他生の縁。
主人公:葵(あおい)。会社員。恋に飛び込む前にブレーキを自分でかける。現実の恋には無縁だと思って生きている。漫画好きな自活系女子。
御曹司:清雅(せいが)。袖振り合うも多生の縁から葵と知り合う。葵と同年代の思いやり男子。包容力あり。
恋愛は物語で読むものと割り切っている葵。
周りにいなかったタイプの葵と距離を縮めようとするも、葵に意図を気付かれない御曹司。
文字数 268,052
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.06.30
16
17
18
赤い封筒が届くたび、彼女の日常は狂わされる。
それは「命の恩人」からの支払い要求。
割れたコンパスが導く真夜中の踏切で、待っているのは――
アロハシャツにサングラスをかけた、鬱陶しい虎猫。
不条理とユーモアが入り混じる、不思議な取引の物語。
【関連作品】
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 1,977
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
19
文字数 204,736
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
21
🪄毎週水曜日、土曜日更新予定。お気に入り登録、感想大歓迎です🪄
転校先で友達ができず、親の離婚で家庭環境も不安定な中学生・里依紗。
孤独な日々を送っていた彼女が偶然出会ったのは自称魔女見習いの睡。
睡に誘われて共に魔女見習いとして「草花菓子店」で『修行』をはじめるが――?
それは魔法かそれとも科学か?小さな菓子店を舞台にした、連作短編集
文字数 31,107
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.06.15
22
東北のとある田舎町。
町から少し離れた自然豊かな場所に、宮野一家が住んでいた。
宮野圭介37歳と、その妻怜奈33歳。
そして、2人の娘である伽奈13歳と静香4歳の四人家族である。
圭介たちの家の隣は、大きな敷地を持つ立派な家屋が建っている。
一条家と書かれたその家には、一条ではなく大根太という30歳の男性が1人で暮らしていた。
ある時、隣の家の庭にいる太のところに静香が1人で遊びに行き、そのことがきっかけで太との宮野家の交流が少しずつ始まる。
2人の娘を持つ母の怜奈は、太がよい方向に変わってくれればという思いと、娘たちのよき理解者になってくれればと思いながら、彼との交流を深めていた。
しかし、ある時。
太の家をふと覗いてしまった怜奈は、娘たちの身の危険を感じるようになってしまう。
そして彼の本性を暴かなければ、と行動がエスカレートするのも厭わず、娘たちのために徹底的に太を監視し始めるのだった。
文字数 44,284
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.28
23
七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。
しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。
詩だけが唯一の心の拠り所。
ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。
ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。
しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。
秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。
真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。
「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」
そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。
しかし、そんな時は起きてしまう。
地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。
しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。
目覚めると、そこは30年前。
5歳であった栞が事故に遭った日。
まだ、事故に遭っていない。
薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。
しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。
人生の選択を迫られる。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます:
・性的表現
・家庭内暴力(DV)
・震災および津波による被害描写
精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
文字数 5,339
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
24
文字数 3,689
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.12
25
本宮 リコ(もとみや りこ)は漠然と寂しいという感情を抱いていた。
季節は冬になり、街角にはイルミネーションが飾られて、まだ11月だというのに聖なる日を感じさせる音楽がそこかしこから聞こえる。冬毛でもっさりとしたカップルが肩を寄せ合い幸せそうに微笑んでいると、言いようのない焦燥感が沸き上がってくる。
リコは鹿人の女性で、社会人だ。今の職場に大きな不満があるわけではない。ふだんの暮しでは喜怒哀楽で言うところの、『楽しい』がそこそこあって、『怒り』と『悲しみ』は取り立ててない。しかしながら、『喜ばしい』も同様に取り立てて存在しないのが、最近の寂しさの原因だろうか。
なんせ、リコの職場にはまともな異性との出会いはほとんどなく、基本的には一人仕事だから、仲良くなれる職場の同僚というものはほとんどいない。研修の時、一緒に仕事に行ってくれた先輩とは連絡先を交換したことはあるが、今となっては月に数往復のやり取りがあればいい方だ。
誰か、SNSじゃなく、生身で話せるような友達を作って、たくさん話したい。そんな寂しさの中にあってリコは今、自宅近くにあるBAR・『ターミナル』の前へと訪れていた。
※小説の作法として無作法ではありますが、登場人物が複数集まる際に誰のセリフかわからなくなることを避けるため、セリフの前に名前を入れておりますが、ご了承ください。
文字数 214,565
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.04.29
26
ここはリリィエステート。女性に優しい物件を多く取り揃えた、女性五人で切り盛りするほんの少しだけ変わった不動産屋さんである。
これは私、有働七瀬が初めての職場で悪戦苦闘しながら少しだけ成長する物語だ。
文字数 40,291
最終更新日 2025.07.29
登録日 2022.09.20
27
二十代後半の女性会社員・木口培楽(こぐち・はいら)は出張先での仕事を終え、郊外の駅前にあるカフェでささやかなディナーを楽しんでいた。
翌日からの三日は休暇。至福の時間を過ごしていた彼女に、突如災厄が襲い掛かる。
前触れもなく乱入してきた警察官にの手によって、培楽はカフェの客の三人組と一緒にパトカーへと連行されてしまう。
身に覚えのない培楽は、事情を説明すれば無事に家に帰ることができると信じていた。
だが、その望みも別の襲撃者によって打ち砕かれてしまう。
培楽が乗ったパトカーが襲撃され、彼女の身体はパトカーの外に引っ張り出される。
それだけではなく、襲撃者が撒いた何かによって、培楽は視界を奪われてしまう。
「こっちだ!」
恐怖に怯える培楽の耳に男の声が聞こえてきた。
自由にならない視界の中、培楽は男に手を引かれるまま走り出した。
こうして木口培楽の逃亡生活が始まった……
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作には法律・法令に反する行為の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
更新は毎週日曜、木曜の20:40を予定しております。
文字数 137,999
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.06
28
10年くらい前のこと。
18歳の魔女は、1年間のヨーロッパ生活を送っていた。
1人っきりの外国暮らし。
グルメな料理を楽しむ以外には、これといって楽しいこともなく、悶々とした日々を過ごしていたある日、不思議な夢を見た彼女は、とある12のリストを作るのだった。
リストは、パン屋さんで働く可愛い女の子や、7人のホームレスの子どもたちとの出会いをもたらしていく。
100日後、18歳の魔女はどうなっているのか。
コメディ ファンタジー 魔法 魔術 魔女 ぼくっ子 心は男心が男 二重人格 多重人格 強い女 自立した女 一人暮らし ほのぼの スローライフ パリ フランス イタリア ベネチア エッセイ風 名探偵 探偵 最強ヒロイン 主人公最強 インキャ 隠キャ むっつり ムッツリ すけべ スケベ 10代 学生 高校生 外国 海外 アパート アルバイト フリーランス 自分探し 旅 旅行 旅人 作家 吟遊詩人 芸術家 小説家 女優 モデル 刑事 インターン 研修 新人 お淑やか おしとやか 天才 賢い 成長 成長譚 青春 貧乳 ミステリー サスペンス アクション バトル ギャグ チャレンジ 挑戦 天才 フィクション
※
セルフリメイクです
文字数 77,293
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.30
29
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31
「眠りたい……好きなだけ、心ゆくまで眠りたい……」
会社を退職し、心の疲労から眠れなくなってしまった六藤逢は、『好きなだけ眠れる』『夢の世界に入ることができる』カフェ、夢幻館にたどり着く。
店主の城川によって案内された眠りと夢の世界は、絵と音楽とお菓子に包まれた、確かに癒しの時間だった。しかしその世界の奥で逢は、涙を流す、知らない男の子と出会い――そこで逢は目を覚ました。
「あなたは本当の、自分だけの夢の世界を見つけられていないのでしょう」
と、城川は言う。
そして泣いている男の子は、逢の深層心理だと彼は言うのだが……?
逢は自分の夢を見つけ出すため、男の子の正体を突き止めるため、夢幻館で働きはじめる。
そこにやってくるお客様は、誰もが不眠と夢で悩んでいた――
これは夢に漂い、夢を求め、夢を楽しむ人々のカフェ物語。
文字数 78,946
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.27
32
来栖アキ、高校二年生。
死にたいと願う彼女が自殺をしようとしているところに現れたのは、クラスメイトの櫻木由貴。
櫻木に自殺を止められた上に「周りにバラされたくなかったら私と友達になって」と告げられる。
それは櫻木が”感情欠落症”という病に侵され、余命が一年しかないからだった。
これは死にたいと願う来栖と、生きたいと願う櫻木が織りなす一年間のキセキの話。
※自殺描写が出てきますが自殺を肯定、推奨するような意図はありません。
※このような描写が苦手な方はご注意ください
文字数 5,454
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
33
忘れ去られた社から生まれる瘴気、そこから顕れる悪しきものたち。
彼らと対峙するため、神祇官の新人・宵闇は、自らに眠る能力の意味を探しながら成長の道を歩んでいた。
瘴気をその身に取り込み、封じることができる。仲間との絆を重ねながら、少女はやがて世界の理の深奥に触れていく。
迫り来る異変。
白帝の継承、神罰、そして祠に挑む者たちの覚悟が交錯するなか、宵闇が選び取る未来とは――。
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 113,033
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.12
34
35
愛猫の黒猫ルナがコンテストで貰った
【幻の金の缶詰】を食べた事で
猫獣人となった飼い主のリナ
1人と一匹の願いは
リナは【元の姿に戻る為】
ルナは【幻の金の缶詰を再度もらう為】
【総合大運動コンテスト】の
会場で通称《猫神社》の猫神様から
【猫の街】で10匹の猫達の願いを
期限までに完了すれば願いを叶えてもらえる事に…
リナとルナは協力しあいながら
ネコ達のお願いを叶えるお話です。
『あなたのお願いは何ですか?』
【小説家になろう】でも同タイトルで投稿していますが、内容が少し異なります。
文字数 3,880
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.01
36
”一人では叶えられない願いがある、だから……”
<視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>
目の見えない全盲の少女はさまざまな経験を経て、大人へと成長していく。
大学生になった彼女が出会う運命の相手、それはやがて大きな試練を乗り越えるための道標へと変わっていくのだった。
*
大学入試センター試験当日。
全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。
動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に絵の具の匂いが付いた男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまう。
努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。
春の訪れと共に、盲導犬の”フェロッソ”と通うキャンパスライフがいよいよ始まるのだった。
保育士の夢……。
ミスコングランプリ……
運命の人との再会……
寮室に飾ったサンドアート……
四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。
そして、様々の想いを胸に郁恵は、めぐる春夏秋冬を私らしく生きていく。幸せへの道を切り開くために。
表紙イラスト他:露草ことの様(@tsuyu_ks)
タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena)
挿絵イラスト:(第二章、第十一章後編)テン様(@saikomeimei)
(第二章)清見こうじ様(@seki_kouji)
(第九章)あニキ様(@akuyaku_niki)
※本作品は『サンドアートナイトメア』から四年後を描いた新作長編作品になります。
※今を生きる人々に届けたい感動を。不自由を背負いながらも明るく生きようとする前田郁恵の物語をお楽しみください。
※他小説投稿サイトにて、青春ジャンルトレンドランキング一位に輝いた作品です。
(参考資料一部抜粋)
・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ)
・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053)
・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
文字数 266,710
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.01
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実家の古びたパン屋を継ぐことになったものの、経営センスゼロの主人公・麦(むぎ)。パンの味には自信があるが、店の立地はシャッター街の一角で客足はまばら。途方に暮れる麦の前に、ある日、スーツ姿のクールな男性が現れる。彼は、街の再開発プロジェクトで派遣されてきた経営コンサルタント・柏木(かしわぎ)だった。「この店、3ヶ月で立て直してみせますよ」と宣言する柏木。彼の厳しい指導と斬新なアイデアに反発しながらも、麦はパン屋再建のために奮闘する。最初は衝突ばかりの二人だったが、次第に互いの仕事への情熱を認め合い…。ちょっぴりお仕事テイスト強めの、パンと恋の再生ストーリー。
文字数 11,153
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.27
39
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
40
心を託す物語
高校1年の春
少しだけ入学が遅れてきた男の子がいた。
名前は鬼神千姫。
彼は私の隣の席に座ると儚げな瞳で見つめてくる。
崩れそうな表情と陰のある瞳が気になり私は彼の事を知ろう模索する。
「桃宮さんは何でも知ってるね、ありがとう」
彼に何かをする度に無邪気な笑顔でお礼を言われる。
最初に抱いていた感情とは裏腹にこの男の子は単に世間知らずなだけかもしれないと思っていく。
仕方がないからもう少しだけ世話を焼いてみよう。
次で終わりにしよう。
今度こそ。
あと少しだけ。
彼と過ごす時間の中で私の中に眠っていた記憶が徐々に紐解かれていく。
「ねぇ雪音、桃の花の花言葉を知ってる?」
「ねぇ千姫、藤の花の花言葉を知ってる?」
花言葉を頼りにあの日の約束を今果たそう。
桃宮雪音(ももみやゆきね)……本作の主人公。
勝ち気な性格だけど友人達によくからかわれている。真っ直ぐでちょっと抜けた所がチャームポイント。
犬飼かおる(いぬかいかおる)……雪音の友人。
喧嘩っ早い性格だけど人情味溢れる存在。頼れる姉御ポディション。
猿飛ソラ(さるとびそら)……雪音の友人。
普段は何を考えてるかわからないボーッとした性格。雪音をよくイジって楽しんでいる。
雉ノ宮咲葉(きじのみやさくは)……雪音の友人。
雉ノ宮財閥の令嬢。よくかおると言い合いをしている。怒ると怖い。
鬼神千姫(おにがみせんき)……雪音達の高校に入学が少し遅れた男の子。
少し謎めいた雰囲気がある少年。
忘れた過去を思い出し、現在と未来へ繋ぐ物語。
作者・トン之助
※無断転載禁止
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しております。
文字数 124,040
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.21