ライト文芸 夏休み 小説一覧
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28件
1
夏の出来事
あなたは夏が好きですか?
これは大学生のシンが夏休みに体験した不思議な物語……
夏ももう終わりますが、ちょっと不思議な夏の恋愛模様をお楽しみいただければ、幸いです。
四話短編になります。
感想数 0
文字数 14,366
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.31
2
天使のくれた休日【短編/完結済】
不治の病≪肺結晶≫――その闘病生活は、ツラい喘息と苦しい投薬の副作用に耐え続ける過酷なものだ。
そんな毎日に絶望していた少年≪椿くん≫だったが……ある月夜の晩、突如その苦しみから解放される。
それは身体中の細胞が死滅し、ついには”痛み”すら感じなくなる末期症状。
死の三日前に訪れるという、ほんのひと時の”安らぎ”――、
それを昔の人々は――≪天使のくれた休日≫――と呼んだ。
※本作はオペラ「椿姫」に着想を得たフィクションです。
※病気および登場人物などは、全て架空の存在となります。
★第4回ライト文芸大賞に参加中です!
応援よろしくお願いいたします!
感想数 1
文字数 8,639
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.04.30
3
奇び雑貨店 【Glace】
「別れよっか」
三ヶ嶋栄路18歳。大学1年生初めての夏、早くも終了のお知らせ。
大学入学と同時に俺は生まれ変わった──はずだった。
イメチェンして、サークルに入り、念願の彼女もできて、順風満帆の大学生活を謳歌していたのに、夏休み目前にしてそれは脆くも崩れ去ることとなった。
一体なんで、どうして、こうなった?
あるはずだった明るい未来が見事に砕け散り、目の前が真っ白になった──そんな時に、俺は出会ったんだ。
「なんだここ……雑貨店か ? 名前は……あー、なんて読むんだこれ? ぐ、ぐれいす……?」
「──グラースね。氷って意味のフランス語なの」
不思議な雑貨店と、その店の店主に。
奇(くし)び雑貨店 【Glace [グラース]】。ここは、精霊がいる雑貨店だった──。
これは、どこか奇妙な雑貨店と迷える大学生の間で起こる、ちょっぴり不思議なひと夏の物語。
感想数 1
文字数 121,312
最終更新日 2024.09.13
登録日 2023.04.04
4
林檎と胡桃は好きじゃない。
感想数 0
文字数 12,041
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.18
5
夕凪ノスタルジア-あの日、ぼくらは、この場所で-
「沈んだ村で、最後の夏の約束を、もう一度」
誰もが一度は持っている、二度と戻らない夏休み。
けれど主人公――ナツは──もう一度だけ、その夏をやり直すことができた。
湖畔の桟橋で交わした「また会おうね」という約束。
忘れていた名前。止まった時計。沈んでいく村の水音。
失われた思い出を取り戻すために、そして未来へ進むために。
光と影の狭間で紡がれる、ひと夏のノスタルジー。
感想数 0
文字数 39,173
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.23
6
灯りの残る町と、白い守神様
高校生の楓は、山あいの小さな町・灯守町で暮らしている。
好きだった場所も、友達も、昔のにぎわいも、少しずつ消えていく町。
そんなある日、楓は白くて小さな守神様と出会う。
言葉を話さないその存在は、忘れられていた町の記憶を楓に見せてくれる。
提灯の灯り、祭りの音、誰かが覚えていた夏の夜。
失われていく場所にも、忘れたくない時間がある。
何ができるのか分からない少女と、白い守神様が見つけた、小さな灯りの物語。
感想数 0
文字数 15,355
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.09
7
Burning~あの夏の閃光火花1999 第一章 Re.turn↺
ここはとあるパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって
世界は滅亡の危機に瀕していた。
終末が近づくに連れ
人々の心は病み
わけのわからない宗教が多数生まれる。
絶望に苛まれ
集団自殺する者達まで現れる。
そして、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
しかし
そんな中
懸命に生きる者たちも
数多く存在していた。
オレもまたその中の1人。
専門学校に通うために上京してから、初めての里帰り。
夏休みの宿題の課題をお土産として持ち帰ったオレ。
しかし、それが世界滅亡の不安と、同じくらいにオレを悩ませることになるとは・・・この時は、まだ知るよしもなかった。
久しぶりの旧友たちとの再開。
そして数々の裏切り。
絶望と孤独の中で見る悪夢。
精神が限界をきたした時、霧の中でオレが見たものはリアル?それともフェイク?
何が嘘か
ナニが本当か。
嘘が本当で本当が嘘?
迷いに迷った末
行くつく先は一体どこなのか?
オレは今日も独り往く。
希望の明日を探して・・・。
この物語は事実を元にしたオートフィクションである。
感想数 0
文字数 75,899
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
8
Burning~あの夏の閃光火花1999 第ニ章 Re.al +
DIVE!!
今、封印が解かれた。
ここはオレが創造したパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデ♫
デデデッデデッデーデーデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって
世界は滅亡の危機に瀕していた!
というのは、人騒がせ、いや!星騒がせの真っ赤なウソだった!!
しかーし!
「ヒャッハー」
「ウゴォエー」
「キーエイ!キーエイ!」
なぜかしら
世紀末の断末魔が
今日も聞こえてくる・・・。
神経衰弱?幻聴?幻惑?
精神限界の中で出会った、アイツらとやらかした3日間。
あの熱い夏の日々は、今でもこの目に焼き付いて離れることはない。
ほんの些細な摩擦から。
火花散り散り引火して。
風に吹かれて焔立つ。
爆発的に燃え上り。
やがて無差別に辺り一面を焼き尽くす!
これは、本当にあったオレ達の夏の思い出。
そして、本当は無かったのかもしれないヒト夏の中の一瞬の物語。
専門学校夏季休暇課題作品
【閃光・火花】
より
この物語は事実を元にしたオートフィクションである。
感想数 0
文字数 39,221
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.24
9
おむらいす行進曲(マーチ)
今年もまた夏がやってきた。
そう言えば小学生の頃は毎年祖父母の家へと泊りがけで遊びに行っていたなと思い出す。
あれをやった、これをやった……いろんな思い出が浮かんでくるが一番は「オムライス」のこと。
洋食を作るのが苦手な祖母が、いつも和食が苦手な僕の為に一生懸命作ってくれる料理。
だけどあの日は祖父との初デートの時の思い出話を祖母から聞いて……。
感想数 0
文字数 2,654
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
10
【R18】虫愛づる姫 カノジョはいつも、汗で光っていた
やや色黒だけれど、幼い頃から男心をくすぐるコケティッシュな魅力のあった「美羽」は、田舎の親戚の家で2歳年下の達也と知り合う。
都会育ちながら、虫取りと外遊びが好きな美羽は、心優しい達也を子分のように従え、夏休みを謳歌するが…。
感想数 1
文字数 35,963
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.05
11
白の魅力、発見
感想数 1
文字数 2,598
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
12
男子生徒と女子教師の補習授業
男子生徒は夏休みに補習授業を受けることに
女子教師と二人きりに・・・
感想数 0
文字数 2,928
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.06.12
13
レモネードスタンド
夏休み、宿題をすっかり片付け、時間のたっぷりある少年。
海外ドラマに影響され、お祭りでレモネードスタンドを出そうとしますが……。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
感想数 0
文字数 11,057
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.25
14
ひと夏の人喰い神獣
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
感想数 0
文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
15
葛城依代の夏休み日記~我が家に野良猫がきました~
感想数 0
文字数 31,992
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.30
16
緑の風、金の笛
小学6年生の奏人(かなと)は、家族の反対を押し切って、母の姉・涼子(りょうこ)の別荘のある安曇野に、帯広から一人でやって来た。ピアニストの伯母に音大の試験の伴奏を頼んでいて、練習のために別荘を訪れるフルーティスト・奏大(そうた)と知り合った奏人は、彼から友達になって欲しいと言われてどぎまぎする。そして奏大や伯母と接するうちに、自分が家族に対しどす黒い感情を抱いていることを認識せざるを得なくなり‥‥‥。
『あきとかな ~恋とはどんなものかしら~』スピンオフ作品です(本編をお読みでなくてもお楽しみいただけます)。主人公はその後立派なゲイに育ちますので、ややBL風味があるかもしれません。
感想数 6
文字数 59,949
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.03
17
三度目の庄司
庄司有希の家族は複雑だ。
小学校に入学する前、両親が離婚した。
中学校に入学する前、両親が再婚した。
両親は別れたりくっついたりしている。同じ相手と再婚したのだ。
名字が大西から庄司に変わるのは二回目だ。
有希が高校三年生時、両親の関係が再びあやしくなってきた。もしかしたら、また大西になって、また庄司になるかもしれない。うんざりした有希はそんな両親に抗議すべく家出を決行した。
健全な家出だ。そこでよく知ってるのに、知らない男の子と一夏を過ごすことになった。有希はその子と話すうち、この境遇をどうでもよくなってしまった。彼も同じ境遇を引き受けた子供だったから。
感想数 0
文字数 104,644
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.02
18
邂逅
「君は僕、僕は君。」
夏が過ぎていく夕暮れを眺める少年。彼はどうしても夏が終わる前にやらなければならない事がある。彼の願いは死ぬことだった。
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
19
影の消えた夏
逢坂陽向は世間から隠されて育ってきた。多くを諦めてきた陽向だったが、恋人である千宙さえも奪われかけ、相手の殺害を企てる。だが、陽向の行動を一人の青年が引きとめた。凪という名の彼は、ある島でのアルバイトを持ち掛ける。自暴自棄になった陽向は仕事を引き受け島に渡るが、そこに住むのは人ではない者たちだった。
感想数 0
文字数 105,883
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.04.04
20
夏の彼岸
高校の部活動で書き上げた作品です。もし気に入っていただけたなら幸いです。
_________
彼岸の海で、僕は彼女と再会した。
感想数 0
文字数 4,940
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.08.06
21
ファインダー越しの君と過ごす夏
大学生の俺は、中古でカメラを買った。
そのカメラには元の持ち主の魂が宿っていたらしく、ファインダーを覗くと女子高生の幽霊が見えた。
どうやら念願のカメラを手に入れたものの、撮りたい写真を収める前に事故死してしまったらしい。
大学2年生の夏休み、俺は幽霊憑きのカメラを持って旅をすることになる。
目標や夢を持てずに時間が流れるままに過ごす灰色だった日々が鮮やかに色づいていく――
感想数 0
文字数 40,731
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.30
22
君は夏に帰ってくる
「来てくれたんだ」彼女の笑顔から、僕の夏が始まった。富山・日本海を舞台に描く、忘れられないひと夏。
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中学受験のプレッシャーから逃げ出した小学六年生の山田陸は、ひと夏を富山の祖母の家で過ごすことにした。
お盆を迎えた海辺の町・白杜町で、陸は不思議な少女・潮崎渚と出会う。「来てくれたんだ」――そう微笑む彼女に、陸は一目で心を奪われる。
自転車で海へ走り、夕焼けを眺め、お互いの孤独を打ち明け合う。誰にも言えなかった本音を、渚にだけは話せた。生まれて初めての、特別な夏だった。けれど、渚にはひとつだけ、この世に残された理由があった。母に渡せなかった誕生日プレゼントと、伝えられなかった「ごめんね」――。
大文字焼きの夜、陸は渚のたったひとつの願いを叶えるために走り出す。
富山・日本海を舞台に描く、少年と少女の、ひと夏の奇跡の物語。
感想数 0
文字数 19,770
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
23
あたしが千紗だ、文句あるか
中二の夏、千紗が菊池から貰ったのは、勇気でした。
中学2年の夏、千紗の父親が家を出た。知らない女の人と暮らすために。母と千紗と小五の弟伸行を置いて。
だから千紗は、夏休みを境に、これまで名乗っていた権藤と言う名字を、母の旧姓の佐藤へと変えることになった。それは思っていた以上に千紗の心を重くしたけれど、何でもない顔で過ごしていた。
そんな夏休みのある日、久しぶりに散歩に出かけた千紗は、クラスメートの菊池涼介と駅前でばったり出くわす。
親の離婚、そして恋?
色々と心が忙しくなる、これは千紗の夏の物語です。
感想数 0
文字数 12,357
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
24
わたしと玉彦の四十九日間
守らなければならない村の『しきたり』
惣領息子様と呼ばれる『玉彦』
そして隔離された村という領域のなかで巻き起こされる『奇々怪々』
中学一年生の比和子は、母親の出産、父親の海外出張のため、夏休みの間だけド田舎にある祖父の家で過ごすことに。
この祖父の家がある村は、日常茶飯事に不可思議な出来事が起こる。
村民に敬い畏れられる名家の、ちょっと世間に疎いおかっぱ頭の惣領息子『玉彦』と出逢ったことで、ド田舎で過ごす人生最大の退屈な夏休みは忘れられないものとなる。
※完結まで予約投稿済です。
※今作品はエブリスタでも掲載しています。
完結特集や現代ファンタジージャンル一位を獲得させて頂いております。
出版社主催『ボーイミーツガール大賞』最終選考作品。
感想数 0
文字数 133,423
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.17
25
羽化したセミは夏の夢を見るか
田舎から出たいと願う少女は、少しだけ不思議な体験をしてきた。それは誰にも言えない、ちょっとだけ普通ではないこと。
ーーそして私は、自分の気持ちと向き合うことになる。そんなある夏の日の話。
感想数 0
文字数 3,601
最終更新日 2019.11.11
登録日 2019.11.11
26
ケモミミ少年との出会い
小学5年生の夏休み、母方の祖父母の家に遊びに行った悠真。
神社で出会ったケモミミの不思議な少年との思い出。
感想数 0
文字数 6,994
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.21
27
ゆきばあの、あしあと
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。
それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。
心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。
「あんた、ゆきばあの孫だろ?」
一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。
でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。
一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。
※他のサイトにも投稿しています。
※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
感想数 0
文字数 87,691
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.06.27
28
蒼い夏
高校生活最後の夏休み。
暑さにだらけて過ごしていたリョーは
友達のミチルに呼び出されて学校へ。
汗だくになって文句を垂れながらも、
自由奔放なミチルに付き合う一日。
振り回されながらも
ミチルの意図に気づいたリョーは……。
青春読み切り作品。
【イメージソング】
GRAPEVINEのナツノヒカリ。
感想数 0
文字数 8,000
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
28件