ライト文芸 日常ファンタジー 小説一覧

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となりのお猫様~ごはんと陽だまり、時々かみさま~

となりのお猫様~ごはんと陽だまり、時々かみさま~
都会の喧騒に疲れ、祖母の暮らした田舎の家へと引っ越した多恵子。 冬の朝、こたつの上で出会ったのは、 「わしはこの土地の守り神じゃ」と名乗る三毛猫の神様——ミケノオオカミ。 以来、多恵子の家には少し不思議な日常が流れはじめる。 味噌汁の湯気の向こうに季節の気配があり、 祠の前を通る風には見えない“道”がある。 隣のツネさんの笑い声、気まぐれな猫たち、 そして、時おり語られる“神さまの言葉”。 雪とごはんと猫のぬくもりが、 冷えた心をやわらかくほぐしていく——。 静かな田舎の冬を舞台にした、 心に陽だまりを灯すヒーリングストーリー。 ※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。 ※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 120,822 最終更新日 2026.06.06 登録日 2025.11.01
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石化の魔女は平凡なオルゴール職人に恋をしました

石化の魔女は平凡なオルゴール職人に恋をしました
石に閉ざされた世界から始まる物語―― “石の魔女”と呼ばれるシエラが出会ったのは、平凡なオルゴール職人の青年・グレイン。 長寿で孤独な魔女シエラは、閉じられた石化世界の中で、彼に恋をしてしまう――。 店を手伝い、世話を焼き、時には石化しながら。 不器用な二人は、ゆっくりと恋を知っていく。 だけど二人の間には、あまりにも大きな寿命の差があった。 初めての恋は綺麗事ばかりじゃなくて、時々苦しい。 魔女と青年が出会い、惹かれ合い、二人が「共に生きる答え」を探していくまでの、不器用な恋愛ファンタジー。  ■ ■ ■ 完結しました。 ありがとうございました。  ■ ■ ■
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 447,720 最終更新日 2026.06.03 登録日 2024.06.22
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願いが叶うなら 巡る四季の欠片を集めて、消えた神様の面影を約束の未来へ繋いで――

願いが叶うなら 巡る四季の欠片を集めて、消えた神様の面影を約束の未来へ繋いで――
人間嫌いの神様、神耶はある日、不思議な人間の少女、葵葉と出会った。 出会ったばかりの少女は何故か神耶に「友達になって」とお願いする。 勿論神耶は葵葉の申し出を断ったが、彼女の強引さに押されて、気付けば「友達ごっこ」に付き合わされる事に。 最初は嫌々付き合わされていた神耶だったが、葵葉と過ごす日々の中で少しずつ神耶の心にも変化が生まれはじめる。 だが、葵葉との距離が近づく中で、神耶は葵葉の抱えるある秘密に気付いてしまって―― 葵葉が抱える秘密とは? 神耶が人間を嫌う理由とは? これは神と人間の少女、種族の違う2人が紡ぐ笑いあり涙ありの恋と友情の物語。 夏秋冬春。4つの季節を追って、オムニバス形式で綴ります。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 293,858 最終更新日 2026.05.06 登録日 2023.04.22
4

NNN(ネコ・ネコ・ネットワーク)からの刺客

NNN(ネコ・ネコ・ネットワーク)からの刺客
なぜ、仕事が忙しい時に限って猫は足元に転がるのか? なぜ、帰宅を急ぐ夜に限って、猫の散歩に付き合わされるのか? その答えは、あなたの知らないネットワークの中にあった。 厳格な鬼部長をも骨抜きにする茶トラの「プリン」 そして祐也の人生を狂わせる(?)キジ白の「大福」 一度ロックオンされたら最後、逃げることは不可能。 千葉県北西部を舞台に繰り広げられる抗えない「もふもふ」の記録、ここに開幕。
ライト文芸 完結 短編
感想数 1 文字数 10,021 最終更新日 2026.03.26 登録日 2026.03.26
5

Oblivion ― 忘れていた物語のつづき

Oblivion ― 忘れていた物語のつづき
AIのリスキリングに疲れ、ストロングチューハイで現実逃避していた千夜。 そんな夜、彼女の前に“3人の小さな自分”が現れる。 ――彼女たちは、幼い頃の千夜が創っては忘れてしまった「物語の記憶」。 半信半疑のまま、小人たちに頭を触れられると、封印されていた創作の断片が次々と蘇っていく。 幼稚園の頃の支離滅裂な物語。 小学生の頃の冒険譚。 ファンタジー、ホラー、冒険……。 それは誰にも聞かれず、いつしか千夜の中で途切れていった物語。 「千夜、また創ればいいんだよ」 小人たちの言葉に背中を押され、千夜は再び物語を書くことを決意する。 やがて、断片は一つの作品になり、千夜は“物語を創る自分”を取り戻していく。 これは、忘れていた物語と、忘れかけていた自分を取り戻す、再生のファンタジー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,407 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
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草花菓子店の見習い魔女

🪄毎週水曜日、土曜日更新予定。お気に入り登録、感想大歓迎です🪄 転校先で友達ができず、親の離婚で家庭環境も不安定な中学生・里依紗。 孤独な日々を送っていた彼女が偶然出会ったのは自称魔女見習いの睡。 睡に誘われて共に魔女見習いとして「草花菓子店」で『修行』をはじめるが――? それは魔法かそれとも科学か?小さな菓子店を舞台にした、連作短編集
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 31,107 最終更新日 2025.08.02 登録日 2025.06.15
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辰年気流

 十二年に一度、辰年になると毎回「りゅう」が現れる。大きなもの、小さなもの、いろんな色の「りゅう」があちこちに。今年も現れた「りゅう」に驚くことなく日常を過ごす女性の、ある午後の情景。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,907 最終更新日 2024.12.08 登録日 2024.12.08
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CRAZYDAYS 

CRAZYDAYS 
心の病を持ったかつてバスケに一生をかけて頑張ってきた6人の男女がおりなすリアルなバスケライフ
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,995 最終更新日 2024.09.20 登録日 2024.08.29
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猫便り~綴り屋 雫~【完結】

猫便り~綴り屋 雫~【完結】
なぜ、人には言えない心の内を 通りすがりの猫に話してしまうんだろう... 広い世界の中で、どれだけの人と出会い、 言葉を交わし、その人の正直な心を知ることができるんだろう... とある町をうろつく1匹の三毛猫。 その飼い主である萩野雫(ハギノシズク)は、文房具会社の事務をしている。 誰にも話せない悩みや愚痴を通りすがりの三毛猫にこぼす町の人々。 誰にも(猫以外)話していないはずなのに、ある日そのお返事がポストに届く... 人の心を、1匹の猫[オンプ]が受け止め、 綴り屋[雫]が綴り、繋ぐ、密かな密かな物語。 ※他サイトにも掲載中です
ライト文芸 完結 短編
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【短編集】どこかの世界の誰かのぼやき

現代日本に似ているけれどそうではない世界の誰かさんの、ゆるっとした日常とぼやき。
ライト文芸 完結 ショートショート
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はなだまのうみなおし

はなだまのうみなおし
海辺にあるカイタイ館で暮らすりんたちは、人魚の血を引く短命の種族。 人間と同じ見た目だが、人間とは違う能力を持つことから人に管理されながらも大切に育てられる。 まもなくカイタイ館を出てまた別の場所へ行くことになっているが、りんたちはそれを受け入れているが、他の子は今の境遇を受け入れられずにいた。 全ては諸行無常。 なにかに囚われることは、人生をつらいものにするだけではないだろうか。 流れる雲のように、目の前にある流れに沿うことこそ、誰もが平穏を胸に抱くことができ、平穏無事に日々を過ごすことが出来るのではないだろうかと、りんは考えていた。 ©霜條 Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work 禁止:転載・二次利用・AI学習
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 24,936 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.07.11
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君は呪われた13姫と恋をする。

君は呪われた13姫と恋をする。
僕は天井 杉它《あまい すぎた》 貧乏暮しだった…17歳 妹はちょうど今年で13歳になった。 僕の日常は何故か妹が誕生日プレゼントにロバをねだった事から変わりだした。 ロバが ”うんち” じゃなくて金を産める 特殊なロバだったからだ。 底から立ち上がり、幸せ間違いなしで引越したし、私立へ転校、人生薔薇色…のはずだった。 僕が転向した元女子校の私立浪漫巣《ろうまんす》学園で僕は僕ら以上に裕福にして、僕ら以上に不幸な少女達に出会う事になる事を転入当時の僕はまだ知らない。
ライト文芸 連載中 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,965 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
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少年とリボンと女子高生

少年とリボンと女子高生
 放課後、少年は鏡の中にリボンに繋がれた女子高生を見つけるーー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,338 最終更新日 2024.04.24 登録日 2024.04.24
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つらつら つらら

ゆるファンタジーかもしれない日常話で、少しだけ男女恋愛の要素ありです。 ・若手社会人の女性の視点 ・ゆるファンタジーかもしれない現代日常 ・人外との友情の話なのかもしれない ・蜘蛛の出番が多い ・ハッピーエンド 就寝前に見つけた数本の奇妙な何かは、もしかしたら共喰いにあった蜘蛛の脚だったのかもしれない。そんなことを考えながら眠った「私」は小さな二転三転を経て、ベランダに巣を作った蜘蛛を「絲羅(つらら)」と名付けて日頃の愚痴の聞き役とし始める。晩酌のほろ酔いの中で「私」に相槌を打つ絲羅は、のんびりした笑顔で「物識り、訳知り、知らんぷり」を豪語する少女の姿をしていた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,542 最終更新日 2023.10.07 登録日 2023.10.07
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ベッドタイム・ストーリーズ

『ベッドタイム・ストーリー』とは、眠る前に読んだり聞いたりするおとぎ話のこと。 眠りにつく前に読むライトな物語は、少し不思議で少し怖くて、でも少しほのぼの……。 エブリスタ様公式コンテスト『次に読みたいファンタジー ほっこり/ほのぼの』で佳作に選んでいただき、有難くも書評家の三村美衣先生から『新しい昔話』と言っていただけた作品です。 1000〜3000字くらいのショートショートを集めた短編集です。 お楽しみいただけたら嬉しいです!
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,618 最終更新日 2022.07.30 登録日 2022.07.30
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満ち干きのした

遠く、遠く、遠く 終点のその先で 狭間の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,271 最終更新日 2022.05.27 登録日 2022.05.27
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【セリフ集】珠姫の言霊(ことだま)

【セリフ集】珠姫の言霊(ことだま)
セリフ初心者の、珠姫が書いたセリフばっかり載せております。 一人称・語尾改変は大丈夫です。 少しであればアドリブ改変なども大丈夫ですが、世界観が崩れるような大まかなセリフ改変は、しないで下さい。 著作権(ちょさくけん)フリーですが、自作しました!!などの扱いは厳禁(げんきん)です!!! あくまで珠姫が書いたものを、配信や個人的にセリフ練習などで使ってほしい為です。 配信でご使用される場合は、もしよろしければ【Twitter@tamahime_1124】に、ご一報ください。 覗きに行かせて頂きたいと思っております。 特に規約(きやく)はあるようで無いものですが、例えば劇の公演で使いたいだったり高額の収益(配信者にリアルマネー5000円くらいのバック)が出た場合は、少しご相談いただけますと幸いです。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 5,201 最終更新日 2022.04.01 登録日 2021.02.22
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清少納言 春来たり

平安時代の女流作家・清少納言が、突然現在の新宿にタイムワープしてしまった…!色々な人に押され、だんだんと現代の暮らしに慣れていくも、ある大きな事件に関わっていき…!? 《作者コメント》 こんにちは、いちごです。この文章を読んでくれているという事は、この小説を読んでくれたのでしょうか?ありがとうございます!この「清少納言 春来たり」は、全て1000〜2000文字までの超短編小説となっております。小説書くのは超が付く程の初心者なので、誤字脱字があったら感想としてバンバン教えてください!
ライト文芸 完結 短編
文字数 19,966 最終更新日 2022.02.21 登録日 2021.11.21
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さようなら、にせの牛神さま

さようなら、にせの牛神さま
山道を降りる途中で、僕はしゃべる牛さんに出会った。牛さんはいろいろな魔法が使える特別な牛だった。そして「にせの牛神さま」であることがバレそうになって逃げてきたところだった。 実は僕も、自分の住んでいた町を出てきたところだった。 恋人と別れ、半ば町を追い出される形で。 僕は自分の事情を牛さんに話した。なぜ、自分が恋人との婚約を解消したのかを。 元婚約者は、会社の同僚に嫌がらせをしていたのだ。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,708 最終更新日 2021.12.26 登録日 2021.12.26
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サンタさんたち準備中

サンタさんたち準備中
わたしの恋人であるテツくんが、ある日とんでもないことを言った。 「自分はサンタクロースになったので、クリスマスイブには会えない」と。 テツくんはわたしの前にトナカイまで呼んで、信じさせようとする。だが 何か変だ。 テツくんの胸から生まれた黒いしみが、どんどん大きくなってきている。 そして突然現れたサンタ帽の男は、自分を光のサンタクロースだと名乗り、テツくんに、「お前は闇のサンタクロース一味だ」と告げる。 *「トナカイさんたち準備中」という作品を以前書きましたが、同じ世界観だったりします。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 8,465 最終更新日 2021.12.19 登録日 2021.12.19
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影のひと

影のひと
僕は幽霊と話ができて、ある程度のトラブルを解決できる。ある日、同業の友人のタロウくんから、「君は何かに巻き込まれそうだ」という警告を受ける。 翌日秋の並木道、僕は美しい女性、カエデに会う。カエデはどう見ても幽霊だった。彼女はある「影」に捕まえられ、動けなくなっていた。 僕は「影」を消し、カエデを助けた。カエデはその後消えた。 「大村カエデ」は「大村センノスケ」という画家の妻だった。並木道で「影」に捕まっていたカエデは、「生き霊」だったのだ。 そして翌日、僕はタロウくんと共に「大村センノスケ展」という美術展に行く。 そこで僕らは、昨日の「影」に会う。「影」はまた僕らを襲おうとした。 「影」はある女性だった。僕は彼女の力を消し、影であった彼女の話を、タロウくんと共に聞くことになった。 僕はこの日、タロウくんと共に彼女と話を聞くことで、少し気持ちは落ち着いていた。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 16,213 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.11.28
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じゃがいもと、わたしの片想いについて

じゃがいもと、わたしの片想いについて
わたしは同僚の「サカダチさん」に片想いしている。ある日、彼のコーヒーカップを割ってしまい、よせばいいのに代わりのものを買ってきてしまう。その時にはっきりと失恋をする。傷ついたわたしは、ありとあらゆる嫌な想像をしてしまう。 それでも、わたしは生きてゆくのだ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,255 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.17
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コーヒーと笑う

コーヒーと笑う
夜中に、胃に吸収されたはずのコーヒーが僕に話しかけてきた。「ワシの言うことを聞いてみてくれぬか?そなたは会社に水筒を忘れただろう」 僕と、一人称ワシであるコーヒーとの、ゆるい会話と友情の物語。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,782 最終更新日 2021.09.26 登録日 2021.09.26
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僕は座布団と、秋へ

僕は座布団と、秋へ
夏の終わり、みいこは僕の部屋を出て行った。ひとり残された僕。みいこは入道雲様に包まれる。そして僕の中の手を、座布団の手がつかむ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,121 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
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スポンジと洗剤

スポンジと洗剤
僕はスポンジだ。君はこれから僕を手に取り風呂掃除をする。それは僕の導きのおかげなんだ。君たち人間は掃除が嫌いだから、僕たち掃除の国の者が君たちを導くのだ。掃除という愛のもとへ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,075 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.15
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幽霊じゃねえよ

幽霊じゃねえよ
最近、僕の街で奇妙な幽霊の話が流行っていた。そんな中、僕は会社帰りにマキタさんという女性の後ろを歩いていた。すると、マキタさんの体が不自然に揺れ始めて…
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,166 最終更新日 2021.08.01 登録日 2021.08.01
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高き塔より

シュンスケが消える、電話の声はそう告げた。シュンスケとはこの春再会した、高校の時の同級生だ。 わたしは電話の声が教えてくれたビルに向かう。そして、友人かなことゆかこのことを思い出す。ゆかこは、「あいつら」に取り込まれてしまった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,444 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.25
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妖精のヨウタくん

夏至の日、わたしと妖精のヨウタくんは、森でハンバーガーを食べて過ごしている。 彼と出会ったのは、4年前の夏至の前の日。わたしが彼に話しかけて、そしてヨウタくんと楽しいひとときを過ごせるようになったのだ。でも、今年は…。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,115 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.04
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ミリオンダラー・フェアリー

宝くじで六億円を当てた瑞穂は、会社もやめて、一人でひっそりと暮らしていた。 そんな彼女がある日美しい妖精の少女を拾い、少女の仲間の少年妖精を探すことに。 妖精とともに過ごす日々に、いつの間にか、今までなかった人生の張りを感じていく瑞穂。 そして、ある日少年妖精の居場所が見つかるが──?
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,984 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.04.04
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今日このごろの魔法使い

綾は魔法使いである。 とは言え、彼女が魔法を使ったところを見た事はない。 この話は、出会ってからもうすぐ1年たつ、魔法使いと一般人のよくある日常の風景の話である。 「秋葉原魔法協会」は、秋葉原界隈に住む魔法使いたちが、 情報交換や相互扶助のために作った団体なのだそうである。 誰も知らないし、知る必要もないが。 「秋葉原魔法協会」は、会長を選ぶ選挙を実施しようとしていた。 僕は魔法店「和喜魔具」から、サークル顧問の詩織先生の立候補を依頼される。 選挙になんの興味もないのだが、 気がついたら選挙戦に巻き込まれてしまっていた……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 33,634 最終更新日 2019.07.30 登録日 2019.07.28
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蛍火のおもかげ

蛍火のおもかげ
馨はある夏の夕暮れ、浴衣姿の「掃除屋」だと名乗る男に遭遇する。 「掃除屋」の男に礼を言って消えた老婆。手向けられた花。得体の知れない「掃除屋」との出会い。 それはただの遭遇に過ぎないかと思われた。 だが、馨は、それが忘れることの出来ぬ夏の日の始まりだということを、まだ知らなかった。 掃除屋シリーズ、第一弾。今回は「夏」です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,349 最終更新日 2019.03.10 登録日 2019.03.10
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月台

月台
目を開けると、そこには、スーツ姿のウサギが二本足で立っていた。 夢であって、夢ではない軌跡。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 14,873 最終更新日 2019.02.23 登録日 2019.02.03
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感崎の存在席

主人公、 感崎沙織の感情は小学2年の時に バラバラになってしまった、 感崎沙織の存在は1つ、 感崎沙織の感情は多数 ひとつの存在に多数の感情を載せた人生がここに。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,052 最終更新日 2018.10.27 登録日 2018.10.27
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私が幽霊になった理由

不慮の事故で突然死んでしまった主婦、本田しおり35歳。愛する夫と3人の子供たちを残してあっさり逝くことなんてできない! 幽霊になってしまったしおりと遺された家族のお話です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,342 最終更新日 2018.10.20 登録日 2018.10.16
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

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