ライト文芸 ライト文芸 小説一覧
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1
半額になる前に
★第9回ライト文芸大賞 「何気ない暮らしの景色賞」受賞作品★
大手スーパー本部で働いていた篠宮京子は、心をすり減らして退職し、地元のスーパー「マルヨシ成田台店」の惣菜売場で働き始める。
半額シールを貼る夜、売れ残る弁当、閉店候補に挙がる古びた店舗。
けれど売場に立つうちに、京子は気づいていく。
唐揚げを楽しみにする母子。
イートインで勉強する女子高生。
金曜日に塩サバ弁当を買う男性。
そして、かつて母が買ってくれた半額弁当の本当の意味。
半額になる前に誰かの今日を温めたい、その気持ちで京子は今日も働きます。
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文字数 164,785
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.30
2
えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。
そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。
悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。
なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか?
反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。
父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
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文字数 6,777
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.09
3
🦪孫は、『真珠の耳飾りの少女』の画家!
💀勝ち逃げのヘリッツの孫は大巨匠だった!
『真珠の耳飾りの少女』で有名なフェルメール。
実は彼の祖父は、通貨偽造事件を起こして逃亡した人物だった!
そしてフェルメール本人もまた、借金まみれの実家、結婚問題、戦争、破産と、次々に襲い来る不幸に翻弄され続けることになる。
名画の裏に隠された、ちょっと笑えて少し切ないフェルメールの人生を、史実ベースにフィクションを交えてお届けします。
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文字数 7,761
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.03
4
ほんわかさん
ふと、心が疲れたときに現れる小さなお店「ほんわか堂」
そこでは、お悩みをそっとこぼすかわりに、ちいさな「おくり物」が手渡されます。
お店に訪れるのは、人生に少しだけ立ち止まった人たち。
夢に迷う人、恋に傷ついた人、忙しい日々に埋もれてしまった人……
小説『ほんわかさん』は、そんな“悩みとやさしさ”を集めたお話です。
どのお話から読んでもお楽しみ頂けます。
「ほんわか堂」は、今日もふわっと、あいています。
──あなたの心にも、そっと灯りがともりますように…。
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文字数 71,370
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.12.01
5
チラシの裏に書くような140文字の話
すべて「140字」で完結する140字小説です(例外あり)。
ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。
スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。
※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は……
https://ncode.syosetu.com/n2568ij/
(なろうの方は短くコメントもつけています)
どこから読んでも大丈夫です。
・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話
・高層マンションが廃墟になる近未来の話
・一か月前にタイムリープした男の話
etc…
※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。
折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。
ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。
面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^
短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。
その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、
ごく短く書き出してみたものもあります。
ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。
説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
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文字数 209,249
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.04.27
6
双子の俺たち、もふもふ狐の子を育てます!
中学一年生の時に両親を亡くした男子大学生の山村晴将。
それから自分を育ててくれた姉をも亡くし、姉の義娘・杏を、双子の兄・俊樹と引き取って面倒を見ることに。
しかし、杏は実はあやかしだった……!?
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文字数 80,495
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.22
7
君がくれた太陽は、雨上がりの空に。
――思えば、雨の多い人生だったかもしれない。
高校二年生の美雲華梛は、誰もが認める優等生。国家公務員となって安定した将来を掴むために、失敗しないことを選びながら、波の立たない毎日を過ごしていた。
彼女とは対照的に、常に先生に目をつけられる不真面目な印象でありながら、明るく人気者の相楽櫂晴。
関わるはずのなかったふたりは、偶然か必然か、ある出来事をきっかけに距離を縮めていく。
不真面目に見える態度の裏で、彼が追いかけている“夢”。
その裏側を知ったとき、華梛の中で止まっていたものが、わずかに揺らぎはじめる。
――叶わない夢を追いかけるなんて、私には怖くてできない。
交わらないはずだった価値観。
ぶつかりながらも近づいていくふたりの先にあるのは――。
正しさだけでは進めない現実の中で、それでも夢を追いかける高校生たちの、まっすぐな青春物語。
※表紙はAI生成画像を利用しております。作品に関してAI利用はありません。
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文字数 142,072
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.04.26
8
《完結》私の声は、3秒遅れてやってくる
「お、お……っ、お……」
高校一年生の汐里(しおり)は、吃音症を抱えている。
伝えたい言葉は、頭の中に溢れるほどある。
それは色鮮やかで、饒舌で、自由な物語。
けれど、それを口にしようとした瞬間、世界にはいつも「三秒の静寂」が訪れる。
「おはよう」すら言えず、クラスメイトの“残酷な優しさ”に傷つく日々。
——そんな彼女にも、“もう一つの声”があった。
匿名で投稿する小説サイトと、想いのすべてをぶつける一冊のノート。
ノートの中なら、私は誰よりも自由に喋れる。
詰まることもなく、言い淀むこともなく、愛だって叫べる。
けれどある放課後、その「本当の声」に、誰かが触れてしまう。
——それは、世界が少しずつ変わり始めるきっかけだった。
感想数 5
文字数 16,581
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.04.28
9
灰かぶり姫の落とした靴は
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。
親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。
職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。
そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。
茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。
茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。
第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
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文字数 344,854
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.04.03
10
YELL~未来からのメッセージ~
もし、未来のあなたから、未来の成功への道筋が書かれた一冊の本が送られてきたら?
40代になった男は、過去の自分に人生のノウハウをまとめた本を送った。順風満帆な未来を歩んでほしいと願って。
一方、20年前の彼は、その本を手に取り、書かれている通りに人生を歩み始める。
未来の自分が記した“正解”の通りに進むことで、彼は驚くほどのスピードで成長を遂げていく。
しかし、やがて彼は気づく。
この本は、本当に自分が望む未来なのか?
そして、成功の裏に隠された、もう一つの真実とは……。
「きらびやかな成功」と「自分らしい人生」。
二つの未来が交差するとき、彼は何を選び、何を手にするのか。
この物語は、誰かの模範となる成功体験ではなく、あなた自身の人生を見つけ出すための、もう一つの「エール」となる。
感想数 0
文字数 82,112
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.09.08
11
【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら
主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。
タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。
しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。
剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
感想数 10
文字数 415,055
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.09
12
月が綺麗だなんて言わないわ
文字数 20,328
最終更新日 2026.06.18
登録日 2023.06.04
13
泡にならなかった人魚姫より、あなたへ
ねえ、あなたに一つ聞いてもいいかしら。
あなたも何か、泡にされそうになったことない?
◆
海の青は抱きしめてくれる。
けれど空の青は、どれほど手を伸ばしても届かない。
海の底で生まれた末の人魚姫は、そんな届かないものに憧れていた。
初めて海の上へ出た夜、嵐の中で王子を救った彼女は、人間の世界へ行くために声を捨てる。痛む足で陸を歩き、言葉を失った喉で想いを飲み込みながら、彼女は恋のそばに立ち続ける。
だが、憧れは時に残酷だ。愛した相手の視線の先に、自分はいない。救った事実も、捧げたものも、必ずしも報われるとは限らない。
誰かを愛することは自分を失うことなのか。
泡にならなかった人魚姫より、あなたへ。
感想数 0
文字数 5,524
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
14
百合の滴る万華鏡(百合短編集2)
感想数 0
文字数 18,710
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.04.21
15
【R18】僕とあの子の10日間~もふもふインコを助けたらアレな少女がやってきた~
「あなたが助けてくれたでしょ? だから……」
バカが付くほどお人好しの坂口和也はバツイチアラサーのサラリーマン。
ある日、和也が会社帰りに飛べない白いセキセイインコを見つけた。和也は可哀想に思いインコを拾い看病する。その甲斐あってインコは翌日元気になって飛び去っていった。
だが、その夜和也のもとを色白の美少女ユミが訪ねてくる。もふもふインコの恩返しと思いきや、ユミは自分が怨霊だという。
《なろうカクヨム完結作でR15のため、ボツにした部分をR18化しています》
感想数 0
文字数 97,743
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.21
16
【短編023】 ホームの人:毎朝会う、その人は電車に乗らなかった
毎朝七時十二分発の上り電車を見送る女性がいた。
乗ることなく、ただホームの端に立ち続けるその人に、通勤途中の木下はいつしか心を留めるようになる。やがて二人は言葉を交わし、季節を重ねながら短い時間を共有していく。
しかし彼女には、十五年間そこに立ち続ける理由があった。
静かな駅のホームを舞台に描かれる、出会いと別れ、そして誰かを想い続けることの意味を綴った心温まるヒューマンドラマ。
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文字数 1,390
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
17
46歳女子、幸せに生きております
今日も今日とて残業三昧のわたし。
自炊? 気が向いたときだけ。
カップラーメンで済ませる日もあるわよ。
独身女だからって趣味が必要とか、グルメオタクじゃなきゃ駄目とか、そんな偏見は明日のごみと一緒に捨てておしまい。
とにかく日常を楽しむ。四十代独身女子、わたしの記録。
◆「46歳女子、ひとり暮らし」を大幅に改稿したものです◆
◆エブリスタでも公開中◆
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文字数 23,056
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.20
18
極道の魔法少女たち
「わたし、魔法少女になりたい」
お嬢が何気なくいったこの一言が、すべての始まりだった。
鬼沢組(きざわぐみ)に仕える極道の小林は、ある日、組長からとんでもない計画の責任者に任命されてしまう。
その名も、お嬢魔法少女化計画。
組長は、魔法少女の存在を本気で信じる孫娘・光月(みつき)の夢を叶えてあげるつもりらしい。
しかし、魔法少女なんて本当になれるわけがない。
小林が困り果てていると、光月が幼稚園であるものを拾ってきた。それは光月の好きな魔法少女アニメ『魔法少女プリンセス・アグリ』の変身アイテム――もちろん、おもちゃである――だった。
自分がプリンセス・アグリに選ばれたと浮かれきっている光月を見て、小林はあることを思いつく。
この偶然を利用して、お嬢を魔法少女になった気にさせればいいのだ――。
こうして、絶対にバレてはいけない秘密の魔法少女ごっこが始まった……!
魔法なんて存在しない世界で、小林はお嬢の夢を叶えることができるのか?
極道という少し歪な形の家族が織りなす、ハートフルなホームコメディです。
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文字数 115,208
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
19
彼女の願いはあまりに愚かで、切なくて
「杏沙、お願い。私が退院するまでこの人と付き合って」
末期がんに侵された友人の由紀はそう言って、自分の彼氏──永井和臣を差し出した。
「うん、いいよ」
それで由紀の病気が快方に向かうならという気持ちから、杏沙は願掛けのつもりで頷いた。
それから和臣との付き合いが始まった。
手も握らない。キスもしない。身体を重ね合わせることも、彼との未来を想像することさえしない偽りの交際は、罪悪感だけが積もる日々。
そんなある日、和臣は言った。
「由紀にとって、君は一番大事な友達……親友なんだ」
その言葉に杏沙は、ちくりと罪悪感を覚えた。
杏沙は由紀の親友では無い。親友になりたくても、なれない。そんな資格は無いのだ。
なぜなら昔、杏沙は由紀に対してひどい裏切りをしたことがあったから。
友人の回復を信じて偽装恋愛を始めるOLと、偽装恋愛をしてでも恋人の回復を願う大学生のいびつで切ない秋から冬までのお話。
※以前投稿していましたが、加筆修正のためいったん非公開にして再投稿しています。
※他のサイトにも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 34,555
最終更新日 2023.12.06
登録日 2021.04.29
20
思春期、初恋、身体だけ。
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文字数 2,442
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
21
青に染まった世界で、藍を叫ぶ。
廃墟の映画館で眠りに落ちた高校生の灯里と翠は、目覚めると青と白しかない“映画の世界”に閉じ込められていた。
水に沈んだ街で手がかりの白い塔を追い、二人は歌声に導かれて“忘れられた歌姫”へ辿り着く――。
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文字数 16,076
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
22
私が犬を探す理由(わけ)
私が探す犬は、普通でちょっぴり不思議な犬。
出会えばすぐに分かる、あの子だってすぐに感じるんだ。
だってその犬はとっても普通で、でもとっても特別な、私だけの犬だから。
探して探して、いつか出会えると信じて……そして出会えたその瞬間から始まる。
私と犬の、平凡で特別な日々が。
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文字数 18,789
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.30
23
中学生の童貞男子『おっぱい』見るために全国大会目指します!
群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。
新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。
全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。
新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。
男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。
女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。
しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。
男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。
全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。
先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。
面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。
『生おっぱいを見たい』と。
生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。
すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。
ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。
傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。
全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。
地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか?
そして、全中に出場する事が出来るのか?
約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか?
中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。
※他の投稿サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 104,432
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.28
24
コンビニ探偵M ~episode7~
コンビニ経営の傍ら、探偵業を営む、近藤武蔵と近藤むな志。
武蔵は赤ん坊の頃に親から捨てられ、毎日どことなく空虚感や不安を抱えていた。
オカマのむな志は、武蔵を拾って十八年間育て、共に暮らしてきた。
そんな男二人暮らしの所へ、むな志がどこからか連れてきたナナコと言う名の少女がやってくる。むな志は、なぜかナナコのことを武蔵に自分たちの家族だと言って三人での生活を始める。
感想数 0
文字数 88,337
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.18
25
聖なる星空の下で
感想数 0
文字数 13,333
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.30
26
株式会社Doing
感想数 0
文字数 4,485
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
27
どうぶつの森
一話完結、読後感の重いショートショートです。
メンタルに余裕がある時にお読みください。
感想数 2
文字数 1,614
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
28
不眠症の上司と―― 千夜一夜の物語
「俺が寝るまで話し続けろ。
先に寝たら、どうなるのかわかってるんだろうな」
複雑な家庭環境で育った那智は、ある日、ひょんなことから、不眠症の上司、辰巳遥人を毎晩、膝枕して寝かしつけることになる。
職場では鬼のように恐ろしいうえに婚約者もいる遥人に膝枕なんて、恐怖でしかない、と怯える那智だったが。
やがて、遥人の不眠症の原因に気づき――。
感想数 6
文字数 103,992
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.01
29
殺し屋常のレシピ帳
とある地方港湾。
一隻の接岸している巨大タンカー。
このタンカー、乗せている乗員が普通ではない。
皆、銃火器を装備していた。
只事ではない。
このタンカーに忍び込み、一人、また一人と命を摘み取る主人公、五代黒野常。
そして・・・このタンカーの本当の積み荷と対峙するところからこの物語は始まる・・・
第28回電撃小説大賞一次選考通過作、推参!
感想数 0
文字数 14,398
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
30
片想いしている親友が結婚するらしい
女性ファッション誌編集者の香奈枝は、人気フードライターである親友・朝陽に密かに恋心を抱いていた。仕事を通じて出会い、美味しい食事を共にしながら、いつしか互いになんでも話せる大切な存在に。この穏やかな関係がずっと続けばいい――そう願っていた香奈枝だったが、ある日、朝陽の「結婚」が近いという衝撃的な噂を耳にしてしまう。さらに、彼の仕事を通じて築かれた二人の関係性にも変化が訪れる可能性が示唆され、香奈枝の心は激しく揺れ動く。
失恋の予感に胸を痛めながらも、いつものように朝陽と食事をすることになった香奈枝。そこで朝陽が語り始めたのは、「一生を共にしたいと思える、食事よりも大切な人」の話だった。彼の幸せそうな様子に、懸命に笑顔を取り繕う香奈枝。しかし、彼女が失恋を受け入れようとしたその時、朝陽から放たれたのは、予想もしない、あまりにもまっすぐな一言だった……。
感想数 0
文字数 12,969
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.30
31
幸せですか?
いつも通りの何気ない、味気ない帰り道。
自分の足音に重なるように響く、もう一つの足音。
そいつはアパートの近くまでずっと着いてくる。
「オタクのストーカーしてどうするよ。普通は逆だろうに。なあ」
やがて音はしなくなり、平穏な日常に回帰できるかと胸を撫でおろした。
そのとき、自宅ドアの前に一つの影があった。
「よお、久しぶり」
見知らぬはずなのに、自分のことをよく知る女(?)と邂逅するお話。
感想数 0
文字数 9,993
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
32
花物語
感想数 0
文字数 24,874
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.07
33
46歳女子、ひとり暮らし【未完・プロトタイプ版】
感想数 0
文字数 11,350
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
34
「 」に溺れ、「 」を泳ぐ。
思春期の色は爽やかな青ではない。
生々しくねとつくどす黒い赤だと思う。
押し寄せる波にもみくちゃになって、溺れ続ける私は、無様にもがいている。
海底に沈みゆく身体に抱えた紙の束は寂しさだけを吸っていた。
【おおまかな内容】
学校では思春期特有のグロさが垣間見えて嫌気が指すし、家では両親に対する不満が募っている。
それでも自分の意見を言えない主人公は、深い海の底で溺れ続けているように息苦しさを感じていた。
物語を書こうとしてもうまく書けなくなって、自暴自棄になっていた。
突如、空気が冷え始め、異変に気づいていき__?
感想数 0
文字数 9,382
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.01.21
35
となりの席の変態さん
感想数 23
文字数 600,177
最終更新日 2025.11.20
登録日 2016.10.26
36
鬱になって、はじめて恋をした
肌や瞳、髪が白いアルビノの少女、晴野小雨は高校に進学した。
普通の高校生活を目指していたが、容姿が理由で、不登校になってしまい、うつ病だと診断される。そんな中、高校の先輩である龍我虹と出会う。
虹は人の心が読めないカウンセラー志望の男子生徒。病を抱えた小雨と心が読めない虹との青春人間ドラマ。
感想数 0
文字数 106,291
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
37
黄昏の恋人~この手のぬくもりを忘れない~【完結】
高校三年生の優花は、三年前の交通事故以来『誰かと逃げる夢』を繰り返し見ていた。不意打ちのファーストキスの相手が幼馴染の晃一郎だと知ったその日、優花の運命は大きく動き出す――。 失われた記憶の向こう側にあるのもは? 現代学園を舞台に繰り広げられる、心に傷を負った女子高生とそれを見守る幼馴染の織りなす、恋と友情と切ない別れの物語。
2019/03/01 連載スタート
2019/04/11 完結
★内容について
現代の高校を舞台に、主人公の優花が体験する運命を変える長い1日の物語です。恋愛(幼馴染との淡い初恋)、ファンタジー、SF、サスペンス、家族愛、友情など、様々な要素を含んで物語は展開します。
★更新について
1日1~5ページ。1ページは1000~2000文字くらいです。
一カ月ほどの連載になるかと思います。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
★ライト文芸大賞に参加中です♪
感想数 0
文字数 168,485
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.01
38
狐の暇乞い
ある日、最愛の人である陽咲を不幸な事故で失ってしまった蒼汰。悲しみに暮れながらもただ消費するようにに日々を過ごしていた。
そんなある日、お墓参りから帰ろうとした彼は境内で林へと伸びる小道を見つける。和尚さんの許可を貰いそこへ行ってみると、そこには素晴らしい景色が広がっていた。それが気に入った彼はまた別の日、その場所へ。
すると、突然名前を呼ばれたかと思えば振り返ったそこには、着物に狐面をした女性が立っていた。聞き馴染みのある声で彼女は自分の事を死んだはずの陽咲だと言った。どういう理由があれ、彼女の名前を語るその女性に怒りすら感じる蒼汰だったがその人は二人しか知らないはずの想い出を口にした。
話をするうちに彼女が本当に陽咲だと信じ始める蒼汰。思いもよらぬ再会に嬉々とする蒼汰だったが、陽咲にはとある願いがあった。
それは「蒼汰が新しい相手を見つける事」
初めは嫌がっていた蒼汰だったが彼女と少しでも一緒に居る為、新しい相手を探し始める。
だが段々と蒼汰の心に変化が現れ……。
余りにも愛し過ぎたが故に感じる幸せと苦しみ。
『もしこの気持ちに悶え苦しむと分かっていても、それでも僕は君に恋をする。』
感想数 0
文字数 144,269
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.18
39
【完結】わたしとぼく
わたしは社会人三年目になり、一人暮らしにも慣れてきた頃、母から親戚の子を引き取ってほしいと連絡が入る。
社会人のわたしと高校生のぼくが、一緒に暮らし関わりながら、少しずつお互いに成長をしていく物語。
感想数 2
文字数 16,239
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.05
40
1/fを教えたい
街の雑音が人一倍い大きく聞こえてしまう私は、雑音の無い星空の下に飛び出した。そこで出会ったのは、耳が聞こえない見たこともない彼女だった。二人で話していくうちに、自分たちの生きにくさを、補い合おうとする物語。
ショートショートの予定ですが、好評なら続けます。
感想数 0
文字数 4,614
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16