小説一覧
10,801
性教育事始め ~純真無垢な小6女子が性被害に気づく前にスケベに調教する~①特別授業クンニとフェラの時間
主人公の賀知呂利助は33歳独身の小学校教師。新任の頃から自分が担任するクラスの女子生徒に手を出し、わいせつ行為をしまくっていた。この物語ではその手口の一部始終を描く。
感想数 0
文字数 20,039
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
10,802
【R18】息子とすることになりました♡
【完結】イケメン息子×ガタイのいい父親が、オナニーをきっかけにセックスして恋人同士になる話。
近親相姦(息子×父)・ハート喘ぎ・濁点喘ぎあり。
章ごとに話を区切っている、短編シリーズとなっています。
最初から読んでいただけると、分かりやすいかと思います。
攻め:優人(ゆうと) 19歳
父親より小柄なものの、整った顔立ちをしているイケメンで周囲からの人気も高い。
だが父である和志に対して恋心と劣情を抱いているため、そんな周囲のことには興味がない。
受け:和志(かずし) 43歳
学生時代から筋トレが趣味で、ガタイがよく体毛も濃い。
元妻とは15年ほど前に離婚し、それ以来息子の優人と2人暮らし。
pixivにも投稿しています。
感想数 1
文字数 37,634
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.10
10,803
竜頭――柔太郎と清次郎――
幕末の信州上田藩。
藤井松平家の下級藩士・芦田家に、柔太郎と清次郎の兄弟が居た。
兄・柔太郎は儒学を学ぶため昌平黌《しょうへいこう》へ、弟・清次郎は数学を学ぶため瑪得瑪弟加塾《まてまてかじゅく》へ、それぞれ江戸遊学をした。
嘉永6年(1853年)、兄弟は十日の休暇をとって、浦賀まで「黒船の大きさを測定する」ための旅に向かう。
品川宿で待ち合わせをした兄弟であったが、弟・清次郎は約束の時間までにはやってこなかった。
時は経ち――。
兄・柔太郎は学問を終えて帰郷し、藩校で教鞭を執るようになった。
遅れて一時帰郷した清次郎だったが、藩命による出仕を拒み、遊学の延長を望んでいた。
----------
幕末期の兵学者・赤松小三郎先生と、その実兄で教育者の芦田柔太郎のお話。
※この作品は史実を元にしたフィクションです。
※時系列・人物の性格などは、史実と違う部分があります。
【ゆっくりのんびり更新中】
感想数 19
文字数 116,677
最終更新日 2026.07.24
登録日 2023.05.31
10,804
校則違反の下着を着て来てしまって
これは、うっかり学校に自分で買った少しエッチな大人な下着を着けてきてしまった
高校2年生、17才の由奈が校則に照らし厳しく、厳しく指導されてしまうお話。
女子の下着というのは、性的な行為のとき以外、他人に見せるものではない。
とすれば、他人に見られることを意識した華美な下着を着用するというのは、
異性との性交の機会を想定した行為であるといえる。
彩陽高校では、いまだ精神が未熟で、学校生活の中での勉学、スポーツ、仲間との交流などによって
修養に励むべき時期にある女子生徒を性の逸脱から守るために、校則で下着について規定し、
服装検査を実施している。
注意)
女子の下着の指定は、ブラック校則などではありません。健全な学校教育のために必要な規定です。
教員免許という国の定める資格を有し、高い教養を備える日本の教師たちは、
無責任でただ、批判して騒ぎたいだけのネット、世間の声に流されることなく、
責任感と自覚をもって子供たちの教育にあたります。
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2024.09.19
登録日 2024.09.19
10,805
【BL】無償の愛と愛を知らない僕。
何かしないと、人は僕を愛してくれない。
それが嫌で、僕は家を飛び出した。
僕を拾ってくれた人は、何も言わず家に置いてくれた。
両親が迎えにきて、仕方なく家に帰った。
それから十数年後、僕は彼と再会した。
感想数 0
文字数 4,182
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
10,806
命を助けて下さった神様たちに「我らの番にならぬか?」と持ちかけられています
後宮に入って間もない雪鈴は、皇帝からの寵愛を受け幸せな日々を送っていた。
しかし別の妃の策略で、いわれもない罪を着せられた雪鈴は地下牢に投獄に囚われてしまう。
その直後、不運なことに火災が発生し逃げることも叶わない状況に陥ってしまった。
「──どうか、お助けください」
そう神に祈った直後、神と名乗る二人の男──金鳳と銀龍に、雪鈴は命を助けられた。
「後宮に戻りたくないのならば、よかったら我らの番になって子を産んでくれぬか?」
「へ?」
「番に相応しい肉体かどうかは、確認させていただきますよ」
金鳳と銀龍の言う「確認」というのは──雪鈴が思っていたよりも、遥かに淫らな行為だった。
※ムーンライトにも同時掲載しています
感想数 0
文字数 20,444
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
10,807
【R18】蕩ける独占診察―千景先生は優しい主治医―
長い入院生活を送ることになった、陽菜。
彼女の前に現れたのは、美しく理知的、そして慈愛に満ちた主治医・千景だった。
先生の言葉を信じた陽菜を待っていたのは、医学的根拠に基づいた(という名の)過激で甘美な「特別診療」の日々。
千景が特定の患者にだけ施す、医学書には載っていない「特別な治療」がどんなものか、診療録を覗いてみませんか。
※この物語はフィクションです。実在の医療機関、人物とは無関係です
※作中の処置や言動は、物語の演出上、実際の法規範や医学的根拠を逸脱した表現を含みます
感想数 0
文字数 72,385
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.17
10,808
ミステリー小説ネタ倉庫
小説ネタになりそうな題材を個人的に調べた結果をまとめて置いておきます。
あくまで個人的な情報収集のため事実と異なる可能性があります。
もし興味があれば一読下さい。
感想数 0
文字数 16,981
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
10,809
推し声優とDom/Subごっこ
バーで酔って眠ってしまったところ、推し声優の高遠流星にお持ち帰りされてしまった隼。そのまま一夜を共にしてしまった隼だが、流星から、役作りのためにDom/Subプレイに付き合って欲しいと言われて――!?
※現代日本のお話です。Dom/Subユニバースではありません。
感想数 0
文字数 19,592
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.27
10,810
自分で摘便した話
ある日私は便秘になった。でもそれはただの便秘ではなかった!
とても汚い話です。
決して真似はしないでください。
感想数 0
文字数 2,441
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.26
10,811
死にかけて全部思い出しました!!
本編完結しました。時折気が向いたら外伝が現れます。
森の中で怪物に襲われたその時、あたし……バーティミウスは思い出した。自分の前世を。そして気づいた。この世界が、前世で最後にプレイした乙女ゲームの世界だという事に。
自分はどうやらその乙女ゲームの中で一番嫌われ役の、主人公の双子の妹だ。それも王道ルートをたどっている現在、自分がこのまま怪物に殺されてしまうのだ。そんなのは絶対に嫌だ、まだ生きていたい。敵わない怪物に啖呵を切ったその時、救いの手は差し伸べられた。でも彼は、髭のおっさん、イケメンな乙女ゲームの攻略対象じゃなかった……。
王道ルート……つまりトゥルーエンドを捻じ曲げてしまった、死ぬはずだった少女の奮闘記、幕開け! ……たぶん。
感想数 39
文字数 676,290
最終更新日 2017.11.29
登録日 2015.06.12
10,812
さばくと水
先生は、さばくでたおれている人を見かけ――。
感想数 0
文字数 1,029
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.27
10,813
14歳までレベル1..なので1ルークなんて言われていました。だけど何でかスキルが自由に得られるので製作系スキルで楽して暮らしたいと思います
僕はルーク
普通の人は15歳までに3~5レベルになるはずなのに僕は14歳で1のまま、なので村の同い年のジグとザグにはいじめられてました。
だけど15歳の恩恵の儀で自分のスキルカードを得て人生が一転していきました。
洗濯しか取り柄のなかった僕が何とか楽して暮らしていきます。
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この子のおかげで作家デビューできました
ありがとうルーク、いつか日の目を見れればいいのですが
感想数 296
文字数 401,345
最終更新日 2019.06.07
登録日 2018.12.13
10,814
[完結・コミカライズ決定]麗しい婚約者様、私を捨ててくださってありがとう!
[コミカライズ決定]
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
感想数 54
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05
10,815
プティカリーノ
『プティカリーノ』は、男性専用の会員制ジムだ。不思議なことに、会員登録に必要なものは本人の名前だけだという。一般会員は名前を登録してチケットを買い、それを使ってトレーニングをしている。しかし、一般会員が入れないジムの奥には、特別会員用の部屋が存在していた。
トレーナーによる個別トレーニングという名の快楽調教。
※なんちゃってジムものです。
年下敬語トレーナー×ぽっちゃりおじさん
感想数 4
文字数 105,886
最終更新日 2023.09.04
登録日 2022.12.27
10,816
初恋承り〼 縁結び屋!月光想
月色の着物に濃い灰色の袴。編み上げのブーツという女学生のような出で立ちの乙女、月光想(げっこう そう)。
今日もアンティークな革のトランクに不思議なアイテムを詰め、全国を旅している。
彼女は縁結び屋をしているのだ。
鞄の中身は「コンプレックス」に効くものばかり。
性格・身長・顔・声……等など。
「初恋」の障害にコンプレックスはつきもの。
そのコンプレックスを縁結び屋の月光想が不思議なアイテムを用いて取り除き、優しく背中を押し成就させる。
恋愛が成就するとお客様の代金が月光想の財布の中で光り輝く「恋の珠」に変化して──。
初恋×コンプレックス解消ショートストーリー
感想数 0
文字数 4,181
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
10,817
王家の血を引く私との婚約破棄を今更後悔しても遅いですよ。
伯爵家の養子であるラナーシアは、婚約者となった伯爵令息ハウガスから婚約破棄を告げられる。
彼女は伯爵家の血を引くものの父親がわからなかった。ハウガスはそれを理由にラナーシアを糾弾し罵倒してきたのである。
しかしその後日、ラナーシアの出自が判明することになった。
ラナーシアは国王の弟の子供であったのだ。彼女の父は王位争いの最中に亡くなっており、それに巻き込まれることを危惧して周囲の者達はその出自を伏せていたのである。
ラナーシアは、国王の取り計らいで正式に王家の血を引く者とされた。彼女は社交界において、とても大きな力を持つことになったのだ。
そんな彼女に、ハウガスはある時懇願してきた。
自分の判断は誤りであった、再び自分と婚約して欲しいと。
だがラナーシアにそれを受け入れる義理などなかった。
彼女は元婚約者からの提案を、端的に切り捨てるのであった。
感想数 2
文字数 19,524
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.06
10,818
1軍陽キャ幼なじみの猛攻♡
R18です。R18な部分には*がつきます。♡喘ぎあるのでご注意ください。
1軍陽キャ幼なじみ・璃央と久しぶりに再会した平凡オタクの和真。璃央のとある勘違いから、ホテルに連れ込まれてアレコレされ、さらに告白までされてしまう。
気持ちを伝えて開き直った璃央からの、あの手この手の猛烈アタックが始まった……!
恋人編以降はひたすらいちゃつくラブコメになってます。
※pixivでも公開中。
感想数 1
文字数 176,051
最終更新日 2025.06.26
登録日 2022.10.31
10,819
【完結】性格が嫌いだと言われ婚約破棄をしました
エリック・フィゼリ子息子爵とキャロル・ラシリア令嬢子爵は親同士で決めた婚約で、エリックは不満があった。
十五歳になって突然婚約者を決められエリックは不満だった。婚約者のキャロルは大人しい性格で目立たない彼女がイヤだった。十六歳になったエリックには付き合っている彼女が出来た。
我慢の限界に来たエリックはキャロルと婚約破棄をする事に決めた。
誤字脱字があります不定期ですがよろしくお願いします。
文字数 49,844
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
10,820
遊び人公爵令息に婚約破棄された男爵令嬢は恋愛初心者の大公様に嫁いで溺愛される
マリー・アーネット男爵令嬢は公爵子息であるネイト・アーチボルトから求婚を受けた。
求婚した日の一年後に結婚しようと約束し、その一ヵ月前の前祝いパーティーが開かれた場でネイトは別の女を連れて現れ、マリーに婚約破棄を言い渡した。
挙式の一ヵ月前の婚約破棄、そしてネイトが連れてきた女性が美人と有名な公爵令嬢だったことでダブルパンチを受けたマリーは反論もできず逃げるようにその場を立ち去ったとき、馬車の傍で男とぶつかる。
ネイトの伯父であり、アルキュミア大公国の大公でもあるアーサー・アーチボルトだった。
事情を知ったアーサーはマリーを連れてネイトの前に戻り、ネイトを怒ってくれたのだが、送ると言われた馬車の中でなぜか「私と結婚しないか?」と言われて……
※四十二歳の男が赤面したり童貞であることに嫌悪感を持たれる方はリターン願います。
※キスシーン多いかもなので苦手な方はご注意ください。
※2022年1月29日 完結となりました。
足をお運びいただきましたこと、感想を書いてくださいましたこと、感謝申し上げます。
最後の数話、間の空いた投稿になってしまい申し訳ございませんでした!
※2025年1月現在、加筆修正を行なっており、修正できた話だけを公開しております。お読みいただいている方にはご迷惑おかけいたします。
※2025年9月 修正完了致しました。
感想数 26
文字数 330,541
最終更新日 2025.09.24
登録日 2021.09.22
10,821
隣国の王子に求愛されているところへ実妹と自称婚約者が現れて茶番が始まりました
伯爵令嬢リアラは、国王主催のパーティーに参加していた。
招かれていた隣国の王子に求愛され戸惑っていると、実妹と侯爵令息が純白の衣装に身を包み現れ「リアラ!お前との婚約を破棄してルリナと結婚する!」「残念でしたわねお姉様!」と言い出したのだ。
国王含めて唖然とする会場で始まった茶番劇。
「…ええと、貴方と婚約した覚えがないのですが?」
感想数 1
文字数 3,073
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
10,822
婚約破棄と追放ですか? 辺境が王都すら越える経済圏になってしまいますが、よろしいのですね?
「マリアンヌ・フォン・アースガルド! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄する!」
「……謹んでお受けいたします、殿下。それで、理由は伺っても?」
「貴様はいつ見ても薄汚れている! 公爵令嬢のくせに、庭の土を掘り返してばかり。私の隣を歩く時も、ドレスの裾から土埃が舞う始末だ! それに比べてリリーナは、常に花の香りがする。貴様のような『泥臭い女』は、王妃にふさわしくない!」
泥臭い、ですか……。
「それに貴様は可愛げがない! 私が贈った宝石を見ても、『結晶構造がどうこう』と屁理屈ばかり。リリーナのように素直に喜べないのか!」
「殿下。それは以前、貴方様が『ルビー』だと言って渡された石が、実際にはスピネルだった件でしょうか? 私はただ、スピネルにはスピネルの美しさと鉱物学的価値があると申し上げただけで……」
「黙れ黙れ! そういうところが可愛くないと言っているんだ!」
殿下は憤慨し、懐から一つの小箱を取り出した。
パカッ、と蓋が開けられると、そこには大粒の青い宝石が鎮座していた。
「手切れ金代わりだ。このサファイアをやるから、二度と私の前に顔を見せるな!」
「あら」
手のひらに乗った石を見て、私は思わず声を上げた。
「殿下。大変申し上げにくいのですが、これはサファイアではありません」
「ば、馬鹿な! 私は商人に『最高級のサファイアだ』と言われて、金貨五百枚を払ったんだぞ!?」
「まあ。……それは見事なカモ、いえ、寛大な投資家であらせられますこと」
ぷっ、と誰かが吹き出した。
それを合図に、こらえきれなくなった令嬢たちが扇子で口元を隠し、クスクスと笑い始める。
殿下の震えが止まらない。
隣のリリーナ様も、偽物だと知ってサッと石から目を逸らした。
「き、貴様ァァァッ!!」
恥辱にまみれた殿下が絶叫した。
「王族を愚弄した罪は重いぞ! 追放だ! 貴様など、この国の北の果て、ハイランド地方へ行ってしまえ! あのような草木も生えぬ『死の荒野』で、泥を啜って野垂れ死ぬがいい!」
ハイランド地方。
その地名を聞いた瞬間、私の背筋に電流が走った。
「……本気、ですか?」
私は震える声で尋ねた。
「ふん、今さら泣いて詫びても遅い! 二度と戻ってくるな!」
「ありがとうございます!!」
私は満面の笑みで叫んでいた。
パーティー会場の誰よりも明るく、誰よりも力強い声で。
「感謝いたします、殿下! そのような素晴らしい地質学的宝庫を賜れるなんて! ああ、すぐに準備をしなくては。ハンマーと、試薬と、ああとにかく頑丈なブーツが必要ですわ!」
こうして、辺境を王都すら越える経済圏にする、私の壮大な計画が始まりました。
文字数 230,115
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.05
10,823
【R18】禁じられた想いに蓋をし逃げる娘と、それを決して許さない義父のお話
森に捨てられた少女ユーティスは、騎士団の副団長であるゼノ・フォービドに保護され、親子として一つ屋根の下で過ごす内に、彼に対し禁断の想いを寄せていった。
ある日、ゼノと国の王女の婚約を知り、ユーティスは己の気持ちの区切りと彼の幸せの為、彼と離れ遠くの土地に行くことを決意する。
ゼノと王女の婚約発表パーティーが城で行われているその夜、ユーティスは彼にあてた置き手紙を書き、黙って家を出ようとするが――
――これは、禁断の愛を持ってしまい苦悩する娘と、彼女に異様な執着を見せる義父、そして二人のその後の物語。
※義父と娘の血は一切繋がっていませんが、苦手な方はご注意下さいませ。
※R18シーンにはタイトルの後ろに『*』を付けています。
※最後のお話にルート分岐があります。ハッピーエンドルートとメリーバッドエンドルート。メリバルートは一番最後に載せますので、不快に感じた方はすぐに回れ右をお願いします。
※他小説サイト様で短編で載せていたものを加筆修正し、まとめたものになります。
感想数 7
文字数 96,544
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.02.16
10,824
おかえりなさいと言いたくて……
神託によって勇者に選ばれたのは私の夫だった。妻として誇らしかった、でもそれ以上に苦しかった。勇者と言う立場は常に死と隣り合わせだから。
『ルト、おめでとう。……でも無理しないで、絶対に帰ってきて』
『ああ、約束するよ。愛している、ミワエナ』
再会を誓いあった後、私は涙を流しながら彼の背を見送った。
そして一年後。立派に務めを果たした勇者一行は明日帰還するという。
王都は勇者一行の帰還を喜ぶ声と、真実の愛で結ばれた勇者と聖女への祝福の声で満ちていた。
――いつの間にか私との婚姻はなかったことになっていた。
明日、彼は私のところに帰ってくるかしら……。
私は彼を一人で待っている。『おかえりなさい』とただそれだけ言いたくて……。
※作者的にはバッドエンドではありません。
※お話が合わないと感じましたら、ブラウザバックでお願いします。
※感想欄のネタバレ配慮はありません(_ _)
※書籍化作品『一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ』(旧題『一番になれなかった私が見つけた幸せ』)の前日譚でもありますが、そちらを読んでいなくとも大丈夫です。
感想数 68
文字数 21,506
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.14
10,825
大人の陰茎がグロテスクなのは知ってる。でも、それが昔は小さなちんちんだったと考えるとドキドキする
大人の陰茎って、見れば見るほどグロテスクですよね。陰毛ぼーぼーでなんか形も気持ち悪い。
でも、昔は陰毛ゼロの可愛いちんちんだったんですよ。そんなの想像できます? できませんよね。僕もできません。でも、想像できないからこそ燃えるんです。この作品は、大人の陰茎に秘められた子供時代の陰茎を妄想する、ちょっと変わった随筆です。
感想数 0
文字数 6,413
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
10,826
【 完結 】君を守るのが俺の使命・・・2度は繰り返さない。
遅すぎたんだ・・・
何もかもが遅すぎた。
雨の中、数年ぶりに会った俺の大切な女の子は血を流しながら最後に『リュー・・・会い・・たかった』と微笑んで僕の腕の中で冷たくなっていった。
知らなかったんだ。
ずっと君は幸せなんだと思っていたんだ。
離れるべきではなかった。
傍でずっと見守っていればよかった。
あんな奴らに任せるべきではなかった。
だから今度こそ俺が守るよ。
もうあんな目には二度と合わせない。
せっかくやり直せたのだから・・・
※ 暴力表現や、残酷な描写があります。
苦手な方はご注意下さい。
感想数 85
文字数 104,076
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.08.10
10,827
置き去り放置された妻
御挨拶
わたくし、五十路を駆け出した人妻でございます。
私の小説に目をつけて頂き、ありがとうございます。
私の場合、小説といいますか、反自叙伝を書き綴ったといいますか。半分は空想、妄想、半分は実体験でございます。
SEXに全く無関心で無知だった私がここまでのM女へと育て上げられました過程でもございます。これまで絶対的に不可能な異世界でも疑似ですが実行し、空想妄想を経て、凡ゆる経験を得て悶え濡れる日々を送ってきております。
もちろん、普段は普通の熟した人妻でございます。
女性の方は自分に置き換えて下さい。
男性の方は、私を犯してみて下さい。
パートナーを私に置き換えてみて下さい。
「妄想」「想像」「空想」は違うのです。
「想像」は頭の中だけで考えること。
「空想」は現実にはあり得ないことや、現実と関係ないことを思いめぐらすこと。
「妄想」は病的に抱く誤った判断や確信のこと。
貴方は、ご存知でしたか?
私の場合、想像だけでは済まされず、空想し、妄想まで至り、普通のSEXで満たされなくなってるのかもしれません。
私を犯してくれませんか。
私を襲ってくれませんか。
私を狂わせるSEXはいかほどあるのか・・・
毎日、今日も一日無事に過ごせた事に感謝して、AM00:00、私は第二の自分へと変わります。
時計の短針が12を過ぎました。
日付が変わりました。
シンデレラではないですが、夜中0時を過ぎると変わる私。
日に日にマゾっ気は増し、熟されてきた私。
二十数年前、主人の性癖など何も知らず、主人との不倫が始まったのです。でも、私にとっては、全く興味のない世界であり、この世界には完全無知だったのです。それが、まさかここまで覚醒されるとは・・・
では、私のストーリーに溺れて下さいませ。
もしかしたら、実際にお会いできるかもしれません。
感想数 0
文字数 4,432
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.08.14
10,828
俺の幼馴染がエロ可愛すぎてヤバい。
「お〇ん〇ん様、今日もお元気ですね♡」
俺・浅間紘(あさまひろ)の朝は幼馴染の藤咲雪(ふじさきゆき)が俺の朝〇ちしたムスコとお喋りをしているのを目撃することから始まる。
何を言っているか分からないと思うが安心してくれ。俺も全くもってわからない。
わかることと言えばただひとつ。
それは、俺の幼馴染は最高にエロ可愛いってこと。
毎日毎日、雪(ゆき)にあれやこれやと弄られまくるのは疲れるけれど、なんやかんや楽しくもあって。
そしてやっぱり思うことは、俺の幼馴染は最高にエロ可愛いということ。
これはたぶん、ツッコミ待ちで弄りたがりやの幼馴染と、そんな彼女に振り回されまくりでツッコミまくりな俺の、青春やラブがあったりなかったりもする感じの日常コメディだ。(ツッコミはえっちな言葉ではないです)
感想数 4
文字数 181,740
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.03.22
10,829
[第一部完結]美しくも残酷な世界に花嫁(仮)として召喚されたようです~酒好きアラサーは食糧難の世界で庭を育てて煩悩のままに生活する
いつもと変わらない日常が一変するのをただの会社員である芽依はその身をもって知った。
世界が違った、価値観が違った、常識が違った、何もかもが違った。
意味がわからなかったが悲観はしなかった。
花嫁だと言われ、その甘い香りが人外者を狂わすと言われても、芽依の周りは優しさに包まれている。
そばに居るのは巨大な蟻で、いつも優しく格好良く守ってくれる。
奴隷となった大好きな二人は本心から芽依を愛して側にいてくれる。
麗しい領主やその周りの人外者達も、話を聞いてくれる。
周りは酷く残酷な世界だけれども、芽依はたまにセクハラをして齧りつきながら穏やかに心を育み生きていく。
それはこの美しく清廉で、残酷でいておぞましい御伽噺の世界の中でも慈しみ育む人外者達や異世界の人間が芽依を育て守ってくれる。
お互いの常識や考えを擦り合わせ歩み寄り、等価交換を基盤とした世界の中で、優しさを育てて自分の居場所作りに励む。
全ては幸せな気持ちで大好きなお酒を飲む為であり、素敵な酒のつまみを開発する日々を送るためだ。
感想数 89
文字数 1,657,076
最終更新日 2025.03.09
登録日 2023.11.17
10,830
軍神と名高い大将は絶倫のカントボーイ♡ 捕虜のちんぽに目を付けたら、おまんこ満足させられちゃった♡
アイザック 大将 32歳
エルド 捕虜 25歳
感想数 0
文字数 9,031
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
10,831
大好きな騎士様に冷たくされていた婚約者君が召喚されてきたショタ神子に寝取られる話
塩対応騎士様×頭弱めの嫉妬しい婚約者君
からの
性格悪いショタ神子×婚約者君
※受けがちょっと馬鹿っぽいですし、どちらの攻めもクズで容赦無く受けに対して酷い言葉を掛けます。
※初っ端から♡、濁点喘ぎましましです。
※受けがずっと可哀想な目に逢います。
展開が早いので、苦手な方は閲覧をお控えください。
タイトル通りの内容です。短く2話に分けて終わらせる予定です。
勢いに任せて書いたものですので、辻褄が合わなかったり諸々の事情で後々加筆修正すると思います。
書きたいところだけ書いたので、猛スピードで話が進みます。ショタである意味はあまりないですが、これは趣味です。大目に見ていただければ…。当然のように女性はいませんし男が男の婚約者になるような世界です。
主の性癖と悪趣味の塊ですので、恐らくメリーバッドエンドになると思います。
ーーーーー
読後推奨 蛇足
胸糞気味な終わり方になりました。
ご都合洗脳endです。細かいことはあまり気にせず。
どうにも救われないですが、実際カイルへ向けてた愛を神子の方にすり替えられただけなので、ルミル視点では特に今まで通りで変化はありません。
少しの間だけ、いつも冷たかったのに最近なんだか優しいなぐらいの違和感があるのと、カイルの姿を見た時に間違えて春樹!と呼んでしまうぐらいです。ルミルはしぶといです。
処女喪失時の記憶も甘々えっちにすり変わってるので、そこまで不幸ではないです。
神子の見た目は黒髪黒目のパッと見中学1年ぐらいの幼めな男の子です。
ルミルは成人しているかしていないかぐらいのお兄さんで、外見は特に決めておりません。
カイルについても銀髪で緑色の目以外の情報は無いです。お好きに想像していただけると嬉しいです。
誤字脱字発見次第修正します。ここまで見てくださりありがとうございました。
感想数 21
文字数 25,040
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.04.16
10,832
編み物好き地味令嬢はお荷物として幼女化されましたが、えっ?これ魔法陣なんですか?
編み物しか芸がないと言われた地味令嬢ニニィアネは、家族から冷遇された挙句、幼女化されて魔族の公爵に売り飛ばされてしまう。
しかし、彼女の編み物が複雑な魔法陣だと発見した公爵によって、ニニィアネの生活は一変する。しかもなんだか……溺愛されてる!?
感想数 1
文字数 62,491
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.12
10,833
STARTO ENTERTAINMENT グループ初期メンバー戦闘力ランキング【団体戦+個人戦】
STARTO ENTERTAINMENTに過去あったグループの初期メンバーを“戦闘力”という指標で、妄想ランキング化したフィクション企画。
団体戦と個人戦の両方を、作者の独断と偏見で楽しく分析しています。
事実とは異なりますので、ご注意ください。
感想数 1
文字数 2,873
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.23
10,834
青い鳥と 日記 〜コウタとディック 幸せを詰め込んで〜
もふもふと優しい大人達に温かく見守られて育つコウタの幸せ日記です。コウタの成長を一緒に楽しみませんか?
(長編になります。閑話ですと登場人物が少なくて読みやすいかもしれません)
地球で生まれた小さな魂。あまりの輝きに見合った器(身体)が見つからない。そこで新米女神の星で生を受けることになる。
小さな身体に何でも吸収する大きな器。だが、運命の日を迎え、両親との幸せな日々はたった三年で終わりを告げる。
辺境伯に拾われたコウタ。神鳥ソラと温かな家族を巻き込んで今日もほのぼのマイペース。置かれた場所で精一杯に生きていく。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
感想数 0
文字数 756,053
最終更新日 2024.10.09
登録日 2023.10.07
10,835
傷物扱いされていても私はあなたと結婚したい
アニオン王国の公爵令嬢ユラは一年間だけ隣国キャロル王国に留学に来ていた。
ある日、呼び出された部屋で待っていると体調がおかしくなる。
飲み物に媚薬が入っていた。
たまたま入ってきた人に助けてもらうが…ユラが傷物だと学園に張り紙がされた。
助けてくれた人は婚約者がいる人だった。
しかし、ユラを傷物と笑う婚約者に失望し婚約を解消した。
傷物扱いされるユラと彼女が気になっていたアレンのお話です。
文字数 13,153
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.08
10,836
【R18】傷付いた侯爵令嬢は王太子に溺愛される
ずっと婚約者である王太子フェリクスと良好な関係を築いてきた侯爵令嬢のマリアンヌ。
けれど、そんな二人の関係は何の前兆もなく、突然終わりを告げた。
王太子フェリクスの不自然な心変わりによって。
マリアンヌは冷徹な両親によって、女好きで暴力まで振るうヤデル伯爵の元へ無理矢理嫁がされ、地獄のような仕打ちを受ける事となる。
『……どうしてこんな事になったの』
しかし、マリアンヌが常に“死”を考えるようになった頃。ヤデル伯爵が人身売買をしていたとして王太子フェリクス率いる近衛騎士達に捕まって……?
○注意★マークはR18シーンがあります。
○本編完結済。
○ifシュナイゼルについては時間がある時に書き直そうと思います。申し訳ないです。
本作品は、第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
感想数 91
文字数 142,885
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.10.23
10,837
婚約者を妹に取られた私、幼馴染の〝氷の王子様〟に溺愛される日々
エリーゼ・ダグラス公爵家の令嬢は、フレックス・グリムベルク王子と婚約していた。二人の結婚は間近に迫り、すべてが順調に進んでいると思われた。しかし、その幸せは突然崩れ去る。妹のユリア・ダグラスが、フレックスの心を奪ってしまったのだ。婚約破棄の知らせが届くとき、エリーゼは絶望に打ちひしがれた。
「なぜ?」心の中で何度も繰り返した問いに、答えは見つからない。妹に取られたという嫉妬と、深い傷を負ったエリーゼが孤独に沈んでいた。そのとき、カイル・グリムベルク王子が現れる。
彼はエリーゼにとって、唯一の支えであり安らぎの源だった。学園で『氷の王子様』と呼ばれ、その冷徹な態度で周囲を震えさせているが、エリーゼには、その冷徹さとは対照的に、昔から変わらぬ温かい心で接してくれていた。
実は、エリーゼはフレックスとの婚約に苦しんでいた。彼は妹のユリアに似た我儘で気まぐれな性格で、内心では別れを望んでいた。しかし、それを言い出せなかった。
文字数 56,384
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.07
10,838
未来で愛する俺が殺される?助けるために嫌われたかった?ご希望通りになったじゃないか
令嬢シエラに一目惚れした伯爵令息シャンク。親しくなろうとするも、なぜか冷たく突き放され、周囲からも孤立してしまう。
シャンクが諦めようとした矢先に事態は急転し、シエラが全てを打ち明ける。一度目の未来でシャンクは恋敵によって殺されたのだと──。
テンプレヒロインに振り回されるヒーローを救済してみました。ヒロインも悪気はないので大したざまぁにはなりません。
なろうに投稿済です。
感想数 0
文字数 6,368
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
10,839
【完結】私の婚約者は、いつも誰かの想い人
私の婚約者はとても素敵な人。
だから彼に想いを寄せる女性は沢山いるけど、私はべつに気にしない。
だって婚約者は私なのだから。
いつも通りのご都合主義、ノーリアリティなお話です。
不知の誤字脱字病に罹患しております。ごめんあそばせ。(泣)
小説家になろうさんにも時差投稿します。
感想数 385
文字数 60,863
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.11
10,840
魔術一覧
魔術というか、魔法の設定集を作ってみました。
別に、現在連載中の作品とは関係ありません。
使っていただくのはご自由ですが、TwitterのDM、感想欄に声を残していただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 13,382
最終更新日 2018.04.29
登録日 2018.04.15