小説一覧
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喋る黒猫とうそつきの麦わら
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
感想数 17
文字数 111,029
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
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感想数 0
文字数 68,324
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.01
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感想数 0
文字数 924
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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【ファンタジー小説】 美青年に転生したジェームズの2度の転生
「疲れた。小説を執筆するのは大変だ。たくさんの本も読まないとだめだし、もう本を読むのも嫌になった。何もかも掘り出してこの書斎から出て行きたい。どこかへ逃げて行きたい。しかし今夜はフ活祭の前の番だ。街の人たちは、楽しそうに遊んでいるし。私も外へ飛び出して、色とりどりのチューリップの花を見ながら散歩してみたい。私はこれまでにたくさんの小説を執筆してきたけれども、そのために図書館に行ったりして、たくさんの本を読んだりしてきたけれとわ、兎に角疲れた。
これをスランプと言うのだろうか。昨年の7月から初めて小説を執筆した。最初は、無我夢中で小説を執筆したけれども、なかなか読者の人の心をつかむことができなかった。
そのことが私にとって非常に勉強になった。
そして初めてネット小説というものに出会い、最近の若者の考え方や、若者の思想や若者の楽しみ方などを深く知りたいと思い、ネット小説を読むようになった。
こんな私ではあるが、今回の小説は初めて自分なりに空想で描いた外国人を見立てて、小説を執筆することにした。
登場人物は、イギリス人・ジェームズである。ジェームズは、悪魔に自分の魂を売り渡す約束をしてしまった。そしてジェームズは美しい青年に転生して、天使のような少女、エリザベートと出会った。
しかし、やがて二人に不幸な出来事が起きる。
二人は死んだ後に二人の霊体は天国に行った。
二人の天国での生活とは?
今まで経験したこともないような未知の世界であった。
ジェームズは、人間の本当の幸せを見つけることができるのだろうか。
ジェームズは魔女の力により、二度目の転生を果たした。
ジェームズの二度目の人生とは、一体どのようなものであったのだろうか?
それとも死んだ後に彼の霊体は天国に行くのであろうか?
ジェームズと一緒に魔女の後についていきましょう。この物語の始まりです。
この小説の物語はファンタジーです。
この小説に登場する人物、団体等の名称は実在していても、一切関係ありません。
第6回次世代ファンタジーカップに登録しましたので、宜しくご支援の程、お願い申し上げます。
どうか、この作品を最後までお楽しみの下さい。
また、読者の皆様の何かにお役に立てれば幸いです。
.2026年4月3日
小説家 蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
感想数 0
文字数 35,481
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
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感想数 1
文字数 2,530
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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モテたかったが、こうじゃない 魔力ゼロになったおれは、あらゆるスパダリを魅了する愛され体質になってしまった
第二章(書籍設定改稿版)、ゆっくり不定期更新してます。
魔力が当たり前にある世界でモテる基準はズバリ魔力量が多いこと。魔力の少ないマシロにとっては死活問題だ。
魔力を何とか増やそうと王都に来ていたマシロは、路地で苦しげに蹲る青年を見つける。
駆け寄ると、なんと魔力量が化け物級と有名なレイヴァン王子だった。レイヴァン王子の魔力暴走に巻き込まれ、目を覚ますとベットの上。なになに?王子の魔力暴走に巻き込まれた衝撃で俺の魔力が全て吹っ飛びゼロになりました?他者から魔力貰わないと死にます?大丈夫、魔力量の多い者(男)からはとても魅力的に見えますから!ちなみに魔力は体液に含まれているのでおセッセが効率的ですよ、て…何言ってるの?!
お城で保護されたマシロだが、双子の王子や騎士団長に魔道士長、他にも高スペック男子に迫られて、もう勘弁して!モテたいって言ったけどこうじゃないんだよ!
高スペックイケメン軍団✕魔力ゼロの平凡総受け
エロ多めのドタバタコメディ。
感想数 112
文字数 424,746
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.03.15
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我が名は魔王ガルがディア!
「くくく‥‥はぁーはっはっはっはっ!!」
大陸に轟く低い声。
ついにこの時のが来てしまった。
魔王の復活が…
感想数 0
文字数 5,660
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.11
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感想数 7
文字数 22,952
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.09.14
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推しは拝むものであって恋人にするものではありません
悪役令嬢に転生した私には推しがいる。不遇の第三王子だ。
攻略対象ですらない彼を全力で肯定し続けていたら、なぜか告白された。
もちろん断った。
だって推しは拝むものであって恋人にするものではない。
なのに推しが諦めてくれない。しかも推しが頑張れば頑張るほど推しの格が上がって、ますます私は「分不相応」になっていく。
——この無限ループ、誰か止めてください。
感想数 0
文字数 24,131
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.14
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生贄の少女と異世界ぐらしwith 持ち物一つ
俺の部屋にあるもので異世界生活?高校生の俺の部屋にはマンガ・ゲーム・趣味の物プラス学用品・服・ベッド…。生贄の金髪碧眼少女と一緒に村を立て直すとこから始まる救世主生活!だけど特にスキルがついている気がしない⁈あっ…転生じゃないから?
1話1話は短いです。ぜひどうぞ!
このお話の中には生活用品で魔物と戦うシーンが含まれますが、その行為を推奨するものではありません。良い子も悪い子も真似しないようお願い致します。
主人公ヒロキ……17才。
現実世界でつまづき、ある理由によって異世界に呼ばれたヒロキは、その世界で優しさと強さを手に入れる——。
※数字の表記について——一から九までを漢字表記。それ以上は見やすくアラビア数字で表記しています。
※他サイトでも公開中。
感想数 0
文字数 297,244
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.10.12
11,331
感想数 0
文字数 19,892
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.16
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始まりの村と小さな竜
十六歳になると「成人の義」を迎え、職業と相棒となる存在を授かる世界。
小さな村で育った少年ユノもまた、その日を迎えた。
幼馴染たちが次々と立派な相棒を授かる中、ユノの卵だけはなかなか孵らず、周囲の笑いを集める。
ようやく生まれたのは、頼りない小さな黒いトカゲ――そして、正体不明の白いもふもふだった。
前例のない「二体」の相棒。しかもどちらも外れのように見える存在。
それでもユノは冒険者になることを選び、村を出る。
感想数 0
文字数 28,982
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.10
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秘密~箱庭で濡れる~改訂版
次回更新:不定期
禁断、大人のための官能小説短編~長編集。
章ごとでの読み切りになる予定ですがもしかしたら続くかもしれないです。
タグは書き進める中で変更していきます。
・ペットと飼い主・4P四つ巴セックス・義父義嫁など。
・登場人物は増えるかもしれません。
・誤字脱字は気付いたら順次修正します。
書きたい官能を書きたいままに。
全編通してひたすらセックスして、ナカに求めて欲しがっています。
大体体格差男女になりがち、だって性癖なので。
どなた様も、日々のお供、夜のお供にお読み頂けましたら幸いです。
↓ザックリ登場人物紹介。
------------------
【一章:高級わんこは玩具を愛でる】
<登場人物>
・羽山 みのり(26)
・瀬尾 拓也 (36)既婚者
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【二章:運命~溺愛ペットとメロメロ飼い主】
<登場人物>
・月島 誠人(41)
・有沢 茉央(32)
------------------
【三章:狂い咲き四つ巴の雌雄】
<登場人物>
26歳の男女による4Pと、恋愛模様。
・佐野 智樹
・松野 久希
・時乃 しのぶ
・志田 ミナミ
------------------
【四章:夜の蝶は秘密を抱いて苗床となる】
<登場人物>
・伊坂 美比呂(28)晃介とは20歳の頃からの愛人関係
・伊坂 晃介(60)晃臣の実父、妻は10年前に他界
・伊坂 晃臣(32)社長で美比呂の夫
・ヒナ(?)club bougainvillaea(ブーゲンビリア)のノラ
・ユウキ(22)club bougainvillaea(ブーゲンビリア)のノラ
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*他社投稿サイトに掲載中。
・pixiv:緋月 十彩(といろ)
・小説家になろう:神薙 緋咲
文字数 237,807
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.15
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【完結】捨てられ妻の華麗なる逆転劇。実家の宝石商に戻って、無能な元夫の会社を買い叩く〜冷徹ドクターは私を二度と離さない〜
「大げさなんだよ。寝て治せ」
宝石商の娘として育った瑛璃(えいり)は、政略結婚した夫・司と義家族に尽くし続けた七年目の末、脳腫瘍を宣告される。
必死の思いで夫の会社を訪ねた彼女が目にしたのは、幼馴染の女と息子を連れ、睦まじく笑う夫の姿だった。
「私、もう頑張らなくていいかな」
大雨の夜、絶望の中で実家に助けを求めた瑛璃。
桐生家は総出で動き、彼女を「死んだこと」にして社会から抹消する。
数ヶ月後――。
手術を終え、本物の宝石の輝きを取り戻した瑛璃は、国際的バイヤー『E.K』として表舞台に帰還した。
一方、瑛璃という「信用」を失い、模造石(愛人)に溺れて没落していく元夫。
復讐の刃を研ぐ彼女の隣には、かつてパリの雨の中で救った、あの「あらたくん」が執刀医として、そして一人の男として、逃れられないほどの愛を注いでいた。
「二度と、泥の中に返したりしない。あなたは僕が、一生かけて磨き上げる」
これは、すべてを失ったヒロインが、自分自身の価値(ジェム)を証明し、愛と勝利を掴み取るまでの物語。
※AIイラストを掲載しています。
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文字数 24,413
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.02
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文字数 31,564
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
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桜下の交わり~古木に刻まれた三つの記憶~
【あらすじ】
神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。
その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。
第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。
「ずっと、君のことが好きだった」
祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。
震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。
戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。
第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。
一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。
「兄貴の身代わりでもいい」
亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。
罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。
第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。
冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。
桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。
彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。
幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。
三つの時代、三つの愛。
すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
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文字数 10,369
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
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英雄譚と狂詩曲(ラプソディ)
その昔、世界は闇に包まれた。
世界中が混乱をする中、数名の若者が立ち上がった。
種族の壁を越え、世界を救った者たちを人々は英雄と呼び、その話は物語として受け継がれていくのであった。
子供のからその物語に憧れを抱き続けている青年レオと様々な種族、人々がどったんばったん大騒ぎをする(予定)お話です。
強さとは、種族とは、自分とは、そんなことが表現できればいいなと思っています。
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文字数 64,611
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.08
11,338
僕が橿原市について思った事~批判ではない~
橿原市で、どこかウクレレを軽く弾ける場所はないだろうか。そんな何気ない疑問から、ChatGPTとの会話が始まった。大げさなライブ配信をしたいわけでも、人前で本格的に演奏したいわけでもない。ただ、少し外の空気を感じながら、気持ちよくウクレレを鳴らせる場所があればいい。そんな小さな思いつきだった。
最初は、唐古・鍵遺跡史跡公園や藤原宮跡、橿原運動公園など、名前の挙がる場所を一つひとつ確かめていく流れだった。けれど、史跡には許可が必要かもしれない、公園には管理者がいる、広場で音を出すならルールがある。そうした話をしているうちに、会話は少しずつ「どこで弾けるか」だけではなく、「その場所は、どんなふうに町の中で扱われているのか」という方向へ広がっていった。
特に藤原宮跡の話になってから、空気は大きく変わった。世界文化遺産の候補になっていると聞いても、実際に現地で受ける印象は、コスモスや蓮の咲く広い原っぱと、少しだけ再現された柱の風景だった。花はきれいだと思う。けれど、それと歴史の価値は別ではないか。唐古遺跡のように、何か一つでも「これがこの場所の顔だ」とわかる再現物があれば印象は違ったかもしれない。そう思えば思うほど、藤原宮跡は飛鳥の“おまけ”のようにも見えてきた。
そこから話は、橿原市そのものへと移っていく。世界遺産を目指すことより、畝傍駅の保存や橿原文化会館のこと、近くの商店街や、何気ない町の風景を守ることのほうが、市民にとっては大切なのではないか。大きな看板や華やかな実績より、地元で暮らす人間が日々目にしているもののほうが、ずっと切実ではないか。ウクレレを軽く弾ける場所を探していただけのはずなのに、いつの間にか「橿原で何を残し、何を大事にしたいのか」という話になっていた。
これは、ウクレレの場所探しから始まった、ちょっと不思議な寄り道の記録である。便利さ、歴史、誇り、そして暮らしやすさ。そのどれを町に求めるのかを考えているうちに、自分が本当に守ってほしいと思っている橿原の姿が、少しずつ見えてきた気がした。
⸻
必要なら次は、このまま
タイトル案3つ
冒頭1200字本文
まで、そのままアルファポリス用に続けて整えるね。
感想数 0
文字数 9,213
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
11,339
戦国神秘録――若き僧が見た覇王の炎、軍神の槍、そして天下を巡る霊脈の戦い
永禄三年、桶狭間。
後に天海と呼ばれることになる、ひとりの若き僧は、織田信長という男を初めて目にした。
世に知られる歴史では、尾張の小大名が今川義元の大軍を奇襲し、討ち果たした戦い。
だが若き僧の眼には、その合戦は別の姿で映っていた。
戦場を走るのは兵だけではない。大地を流れる霊脈はうねり、武将たちは神仏や妖異に連なる異能を振るい、天下の行方を左右する“見えぬ戦い”が、史実の裏側で繰り広げられていたのである。
覇王の炎を宿す織田信長。
軍神の槍を振るう上杉謙信。
風林火山を呪法として現す武田信玄。
知略の果てに禁を踏む明智光秀。
そして、乱世の終わりに最も深い闇を呑み込むことになる徳川家康。
若き僧は、戦を止める力など持たない。
ただ、人には見えぬ災いと祈り、怨念と加護、そして天下人たちの背後に揺らめく“神秘”を見てしまう。
それでも彼は歩く。桶狭間から本能寺へ、そして関ヶ原へ。
無数の死と祈りを見届けながら、乱世の裏に隠された真実を記し続けるために。
これは、史実どおりに進む戦国の世で、ただ一人“その裏側”を見た若き僧の物語。
やがて天海と呼ばれる男が、覇王、軍神、梟雄たちの時代を見つめ続けた、神秘と戦の大河戦国ファンタジー。
感想数 0
文字数 166,302
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.30
11,340
【完結】翡翠色の光と銀の風〜失われた架け橋〜
第三王子が婚約者候補の姉に求婚した。
候補者たちを蔑ろにした行為に、エルデリア王国の社交界は騒然とした。
そして、王太子ジュリアンも驚愕した。
なぜなら、彼女ルクレ伯爵令嬢エルミージュは、五年前に生死不明と報告を受けていたからだった。生存は絶望的だと。
ジュリアンの前から突然消えたエルミージュ……
五年前、彼らになにがあったのか……
※本作品は第二部です。
第一部『翡翠色の風に乗せて〜私はダメなんかじゃない〜』もぜひお楽しみください。
感想数 1
文字数 30,979
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.03
11,341
推しの代わりに息をする
推しを拝みに、トップアイドル《RESONANCE》のライブへ行った――はずだった。
目を覚ますと、私は"推し"になっていた。
孤高のアイドル《天音凪》。理解不能。説明不可能。
中身は一介のファンなのに、次のライブは待ってくれない。
けれど――。
凪担として、無様な凪様だけはステージに立たせられない。
ファンだから知っている。ファンだから守りたい。
これは、推しの人生を預かってしまったオタクが、"推しと生きる"物語。
感想数 0
文字数 19,954
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
11,342
繰り返す、きみといつまでも。
暑い夏の朝、目を覚ましてみると見知らぬ部屋だった。
記憶喪失の男性と、それを支える家族の話です。
感想数 0
文字数 50,072
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.25
11,343
感想数 0
文字数 29,536
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.10.21
11,344
その魔女には、謎より恋が難しい
眼前で消失した騎士と、落ちた恋人の死体――その魔女は謎と恋を解き明かす
王都の下町。魔法の師匠の下で薬屋兼お茶屋を営む“半分エルフ”の魔女グレーテの元には、様々なお客さんと悩みが持ち込まれる。
腰痛・腹痛、猫の恋バナに失くしもの、そしてとびっきりの謎も。
大雨の日、常連客の若き騎士エリックが持ち込んだのは、馬上槍試合の練習中、目の前から突如消えたケンタウロスの花形騎士・ユベールの事件だった――。
怠惰な師に命じられて捜査協力者になったグレーテは、そこでユベールが名門騎士家の嫡男であり、道ならぬ恋をしていたと知る。
恋人は、貴族の一人娘として溺愛される人間のエメライン。
そして両家は王都を走る川の両岸、かつては共同で建てた橋の修復と権利を巡って争っている真っ最中。交際を強く反対されていたのだ。
グレーテとエリックは、塞ぎこむエメラインに会ったが、翌日、彼女の死体が川べりで発見され……。
中編です。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 45,805
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
11,345
「遺跡喰らい」の強欲な女王〜私を巡って争う太陽の騎士と月の賢者、どちらか一人なんて選べないので二人まとめていただきます〜
「どちらか一人なんて選べない。だから、二人とも私のものよ」
記憶を失ったトレジャーハンター『遺跡喰らい』のミリア。
彼女の過去に繋がる唯一の手がかりは、古代ルーン文字を読み解く能力だけだった。
孤独に遺跡を巡る彼女の前に現れたのは、対照的な二人の男。
一人は、豪快で野性的、圧倒的な武力と剥き出しの独占欲でミリアを囲い込もうとする元騎士団長・ブレイズ(太陽の騎士)。
もう一人は、冷徹で理知的、ミリアの能力を「資産」として完璧に管理・支配しようと企む天才賢者・アズール(月の賢者)。
犬猿の仲である兄弟は、ミリアを巡って激しく衝突する。
「俺の熱で、過去なんて全部上書きしてやる」
「ボクの全てを捧げます。だから、ボクだけを見て……」
野性的な騎士の情熱的な愛と、理知的な賢者の献身的な愛。
謎の組織に狙われ、命の危機を乗り越える中で、ミリアは自身の内なる力、『器』としての能力を覚醒させる。そして、二人の男から同時に迫られた彼女が出した答えは――。
「わたしは強欲なの。太陽も月も、両方なくちゃ生きていけないわ」
与えられた悲劇の運命なんてお断り。
失われた記憶と「器」の謎を解き明かすため、強欲な女王は二人の最強騎士を従えて、世界の秘密を喰らい尽くす!
※この小説には、甘い溺愛やコメディ要素に加え、流血を伴うシリアスな戦闘、およびR15程度の性描写が含まれます。
※基本はミリアの1人称視点、視点変更時のみ明記します。
感想数 0
文字数 96,649
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.09
11,346
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
11,347
黄金の草原
どうかお元気で。また会えたら話をしましょう。たくさん、たくさん。
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
11,348
感想数 0
文字数 15,272
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.31
11,349
おっさん異世界の侵攻から日本を救う
このお話は、ちょっと地味で冴えない38歳のおっさん冒険者・大滝守が、実はとんでもない実力者だった…というところから始まる物語です。
世界には200年前からダンジョンが存在し、人々は魔石エネルギーで豊かな生活を送っていましたが、その裏で少しずつ異変が進行していました。そしてある日、ついにダンジョンが“氾濫”し、魔物や魔族が地上にあふれ出す大災害が発生します。AランクやSランクの強者たちでも対処しきれない絶望的な状況の中、地方でコツコツと潜り続けていた無名の社会不適合者のおっさんが、静かに本気を出し始めます。
長年ダンジョンに潜り続けたことで誰よりも環境に適応していた彼は、他の誰にもできない方法でダンジョンそのものを攻略・消滅させていきます。派手さはないけど圧倒的に強い、社会不適合者でありながら、“努力型最強おっさん”が、日本を取り戻すために動き出す、というお話です。頭を空っぽにして読んでください。
*作者の頭が死んでいるので、脳死状態で読むことをお勧めします。なお知能指数が下がる危険性があります。
感想数 0
文字数 57,290
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.15
11,350
うちのパーティーのリーダーが勇者一行の仲間だと神託が下ったらしい
とある冒険者パーティーのリーダーが神託により勇者一行に指名された。
明日から居なくなる彼を祝ってパーティーメンバー達は送別会を開く事にした。
感想数 0
文字数 2,564
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
11,351
マジックアンドブレイド
混沌から元素が生まれ、元素から精霊は生まれ、精霊は星々の元となった。数多の星々の、その星の一つに、大地と海と空が出来上がり、生命が誕生した。世界樹、竜、神々、そして、数多の動植物。永い時の中で世界樹は枯れ、竜は化石となり、神々は目覚めることのない眠りについた。その中でも生き残った生命体は存在していた。その一つである人間は魔法の力で世界の覇権を握った。繫栄を極め永遠に続くと思われた千年帝国も滅び、群雄割拠の戦乱の時代を得て、大憲章[マグナカルタ]による凪の時代を迎え、現在は魔法と刀剣の時代、マジックアンドブレイドと呼ばれている。
この時代の複数ある大陸の一つから、一ヵ月ほど北に航海した先にある島。その東に浮かぶ火山島の南ある集落の郊外をの若者が歩いた。物語はここから始まる。
感想数 0
文字数 48,422
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.14
11,352
夜明け前の空の下
千年前、悪神のもたらした災厄によって、滅びを経験した世界、ヘリアント。
大地神によって創造された神遣いアリーセは、未だ穢れの残るヘリアントの地を浄める為、百年以上に渡って続けて来た世界の浄化作業に、今日も今日とて勤しむのだった。
いつか来る世界の浄化完了の日まで、変わらぬルーチンワークの日々が続くのだと思っていたある日、彼女は一人の奇妙な青年に出会う。
※鈍い脳細胞をフル稼働して、初心者向けの専門書を読んだり、ネットで調べたりしておりますが、専門知識には疎いので、その辺はさらっと読んでいただければ幸いです。
仕事の合間の投稿になりますので、マイペース投稿になります。
感想数 0
文字数 5,621
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.12
11,353
感想数 2
文字数 60,958
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.12.23
11,354
幼馴染がいじめるのは俺だ!
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに...
「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」
「はっ...ぁ??」
好きな奴って俺じゃないの___!?
ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子
ーーーーーー
主人公 いじめられっ子
小鳥遊洸人
タカナシ ヒロト
小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。
姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。
高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、
脳破壊。
千透星への恋心を自覚する。
幼馴染 いじめっ子
神宮寺 千透星
ジングウジ チトセ
小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。
美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている)
転校生の須藤千尋が初恋である
感想数 3
文字数 111,663
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.30
11,355
ラスボス召喚術で異世界最強~剣聖の家に生まれた最弱召喚士は前世の記憶を取り戻し無双する【完結済・毎日更新】
※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。
5話から主人公が無双します。
職業(クラス)授与の日。
剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。
逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。
そうしてラースにとっての地獄が始まる。
召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。
苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。
そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。
※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。
アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
感想数 0
文字数 388,228
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.27
11,356
悪役令嬢のまま死んでたまるか! 偽聖女ですが、何か問題でも?
「――近い将来、あなたは死ぬよ」
クラスメイトの少女に告げられた、唐突な死の予言。
この世界は乙女ゲームで、私は勇者と聖女に断罪される"悪役令嬢"らしい。
――ふざけるんじゃありませんわよ。
逃げ場はない。弁解も通じない。
ならば選択肢はひとつ。
シナリオに殺されるなら、シナリオごと書き換えてやる。
偽聖女上等。悪役令嬢の、本気の逆転劇が幕を開ける。
感想数 0
文字数 215,361
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.21
11,357
「病弱な幼馴染を置いていけない」と言った婚約者に、最後の処方箋を置いてきました——彼女の病気は、3年前に治っています
侯爵令嬢エリーゼは宮廷薬学士。婚約者ルカスに「病弱な幼馴染リディアを看病するため婚約解消してほしい」と告げられた日、エリーゼは一つの事実に気づいていた。リディアの処方箋——3年前から薬の成分が変わっている。「治っている人間に出す薬」に。
エリーゼは何も言わず身を引いた。ただ一通の封書を残して。中身は3年分の処方記録と、宮廷薬学士としての最終所見。「患者リディア・フォン・ヴァイス。現在の健康状態:良好。治療の必要性:なし」
その封書が開かれた日、ルカスの世界は崩壊した。
感想数 0
文字数 9,928
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
11,358
異世界でΩを隠してバリスタになりました
絶対に元の世界に戻りたいΩ×絶対に結婚したいαの物語。
Ωを隠して働くことになったバリスタの悟と憲兵団に所属するαのマルファス。珈琲を作る毎日だったが、治癒の力を使い人々を癒す治癒士としての側面も。バリスタ兼治癒士として働く中で、二人は徐々に距離を縮めていく。
感想数 0
文字数 2,900
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.31
11,359
『自分の方が優秀』と吹聴していた第二王子、証明の機会を与えられて何もない領地に放り出される
兄である第一王子ゼフィールを妬み、聖女ユリアとの噂を利用して失脚させようとした第二王子ヴィクター。
だがその浅はかな策略はすべて露見し、学園退学の後臣籍降下を言い渡される。
さらに与えられたのは、文字通り『何もない』辺境の土地。
資源もなく、発展の見込みもない場所で、「自分の方が優秀」と証明してみせろと命じられる。
これは、すべてを失った愚かな王子が、自らの言葉に追い詰められる物語。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 1
文字数 5,655
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
11,360
PG指定のヤンデレ惨殺乙女ゲームで、攻略対象キャラになってしまった
前世でプレイした乙女ゲーム『Bloody Sanctuary』の世界に転生してしまったアディリアン。
そこは“ヤンデレ惨殺鬱ゲーム”と呼ばれる高難易度作品で、闇の王子のアディリアンと光の皇子のウィルラムは、どちらかが必ず死ぬ運命にある存在だった。
死の結末を回避するため、本来関わるはずのないウィルラムに接触するアディリアン。しかし彼もまた、このゲームの結末を知る転生者だった。
「君は、俺を殺す気なのか?」「──そなたこそ、私を殺す気だろう?」
互いを殺すはずの光と闇。だが二人は、神(システム)が定めた物語に抗い、共に生き残る道を探すことを決める。
禁じられた光と闇が触れ合ったとき、そこに生まれたのは――抗えないほどの快楽と、世界の理を覆す力だった。
これは、ゲームの運命に逆らいながら、互いを失わないために戦う二人の物語。
初投稿です。完全に見切り発車の投稿なので、少々お時間を頂きながら、のんびり更新して参ります。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 100,291
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.11