異世界転生 小説一覧
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悪役令息の異世界転移 〜ドラゴンに溺愛された僕のほのぼのスローライフ〜
ある日、リューイは前世の記憶を思い出した。
そして気付いたのだ。
この世界、高校生だった前世でやり込んでいたゲームかも? 僕ってば、もしかして最終的に処刑されちゃう悪役令息……?
そこからなんとか死亡エンドを回避するため、良い子の努力を続けるリューイ。しかし、ゲームのストーリー強制力に連戦連敗。何をやっても悪役令息まっしぐら。
ーーこうなったらもう逃げ出すしかない!!
他国に逃げる計画は失敗。断罪イベント直前に聖女に助けられ、何故だか他国どころか異世界に飛ばされてしまって、さぁ大変。
ジャングルみたいな森に落っこちたリューイは、親切なドラゴンに助けられ、目指すはほのぼのスローライフ!
平和に長生きしたいんだ!
ドラゴン×悪役令息
言葉の通じない二人のほのぼの(当社比)BLです。
出会うまでにちょっと時間がかかりますが、安心安全のハピエンBL。
ゆっくり更新です。ゆるゆるお楽しみください。
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お幸せに(笑)
好きな人に幸運を与える力を持つ私は、婚約破棄された。
でも、私の能力で、元婚約者は幸運でいい男に見えていただけ――
私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。
急速に転落していく元婚約者。
私の能力で、もう少しだけ幸運に見せてあげる。
「どうか、お幸せに(笑)」
そして今、なぜか私は聖女と呼ばれている。
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【完結】転生令嬢は逃げ出したい~穏便に婚約解消されたのにバッドエンドの監禁魔が追ってきます。
「リザ、別れよう」
すらっとした細身に美しい金髪、愁いをおびた私の婚約者、セド王子から婚約破棄を言い渡されました。
全然おっけー。
だってこれは全部私が仕組んだことなのですもの。
これで当て馬追放→王室薬師に下げ渡され→監禁→ヤバい薬漬けの極悪バッドエンドは、きっと回避できたはず。
あとはセドからたっぷり破談金せしめ……頂いて、買った薬局で毎日通ってくる『血まみれ筋肉』……じゃなかったお客様たちを愛でて悠々自適に暮らすのです!
……と思ってたのに、なぜか監禁ルートの張本人、王室薬師カーティスがついてきた!
極悪バッドエンドから逃げ出したい転生令嬢リザが、執着系薬師カーティスの魔の手にポロリと落ちるまでの、ケンカップル恋愛事情。
ーーー
R15版完結しました。
完結後、猫の日のSSを一番最後に移動しました。
以前のおまけを6話目から変更して婚姻編R15ギリギリ版を追加しました。
ケンカップルが書きたい一心で書いています。
恋愛小説大賞に登録してますので合わせてよろしくお願いいたします。
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転生先は婚約破棄の真っ最中!?〜悪役令嬢は本当に悪役で、王子は彼女を心から愛してるらしい〜
「リーン・カンパニュラ。キミとの婚約を破棄する!!」
気づいたら、あーしこと《ニア》は婚約破棄の真っ只中にいた。
ボンクラ王子が婚約者を悪役に仕立て上げる――。
よくあるテンプレ悪役令嬢もの!
そう思っていたんだけど……
「わたくし、ニア様をいじめましたの!!」
いやいやなんで!? そこやってないでしょ普通はさ!?
「僕はリーンを心から愛しているから婚約を破棄したんだ」
愛してるから婚約破棄した?
「私は手鏡になりました!」
なんか変なやつしかいねぇ……。
――現役JK、転生先でコミュ障三人に囲まれる。
(※ざまぁ要素はありません)
『転生先は婚約破棄の真っ最中!?〜聖女は王子と結ばれて、今度はあーしが婚約するらしい?〜』
続編スタートしました
https://www.alphapolis.co.jp/novel/200651275/856087853
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【完結済】愛が重め故断罪された無罪の悪役令嬢は、助けてくれた元騎士の貧乏子爵様に勝手に楽しく尽くします
【第一章 あらすじ】
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。
その結果、『愛が重い』『思い込みが激しい』と王子様に鬱陶しがられ、婚約破棄され濡れ衣を着せられ修道院に贈られる道すがら暗殺されかけましたが、一人の騎士が助けてくれました。
私を助けたが為に騎士の任を解かれた彼は、私が送られた修道院がある子爵領の領主様の息子でもありました。
一見冴えないくたびれたオッサン風(でも実はイケメン)の彼に恋して楽しく勝手に尽くしているうちに相思相愛になり、再度プロポーズしてきた王子様なんて興味なく、子爵領のみんなと幸せになるお話。
完結済みです。
【第二章 あらすじ】
ざまぁされたお馬鹿王子のその後のお話。
ざまぁされ国を追われた王子が、隣国の美しくも『生き急ぐように去っていく美少年の背中を切なく見送りたい』というのが性癖の女王様に、そのジャックナイフのようにとがった所も世間知らずぶりも、愛でたいように愛でられた結果、彼女に相応しい男になりたいと懸命に努力し、その努力が報われたり報われなかったりしながら優しい大人になっていくお話。
*他サイトでは何気に第二章の方が好評でした
第一章・第二章ともに完結しました。
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白い子猫と騎士の話
(一話目を分割しました)
吾輩は猫である。名前はまだない。何故なら、生まれたばかりの子猫ちゃんだからである。
「みぁ」
◇
生まれ変わったら子猫になってたので猫生満喫してる主人公と、そんな猫を見つけた男の話。
視点切り替え有。性的描写は疎か恋愛要素がまだまだ無いです。要素、精々攻めに撫でられて気持ちよくなるくらい。なにせ猫だから。そのうちいつか、人になれるかもしれない。そんな日を思いながら今日も日向で寝転がる。にゃお。
終始ただの猫が、可愛がられてる話。
■ムーンライトノベルズより転載/素材「猫画工房」様
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盗賊団の下っ端C
あるBLゲームに登場する盗賊団で下っ端でモブCなレグナスにはゲームの制作担当の一人だったという前世の記憶があった。
ヤリチンな攻略対象の一人である盗賊団の頭アレギースと自分が何故身体の関係を持っているのかと疑問を抱きつつ日々を過ごしていたが、どうやらそろそろゲームが始まりそうな予感がしてレグナスは今後に不安を持たずにはいられなかった。
何せレグナスはゲームでは視点も背景もなかったモブだ。
盗賊団に何かがあればその後自分がどうなるか解らなかった。
何とかしようにもゲーム内容を全部覚えている訳でもなく、スペックは普通。
どうしろと??
そんな攻略対象達×前世の記憶もち下っ端モブストーリー。モブ総受けの予定。
男性妊娠表現あり
※なろうにも投稿しております。
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異世界の錬金術師 〜数百年後のゲームの世界で目覚めた僕は、最強の女の子として頑張ります〜
『レベルが999になりました』――アルケミスト・オンライン、通称『AOL』と呼ばれるフルダイブ型のMMORPGでいつものように遊んでいた僕の元に、レベルカンストの報酬として『転生玉』が送られてきた。
倉庫代わりに使ってるサブキャラの『ソーコ』に送ってログアウトすると……。
目が覚めると、なんとそこはゲームの世界!
しかも僕は女キャラのソーコになっていて、数百年過ぎてるから錬金術師が誰もいない!?
これは数百年後のゲームの世界に入ってしまった、たったひとりの錬金術師の少女?の物語です。
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。小説家になろうでは先行投稿しています。
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【完結】ずっと君を愛してた〜悪役令嬢と悪女は違います〜
〜悪役令嬢と悪女は違います!? ナニカ?〜
カサブランカの目が覚めると、そこは寂れた石造りの小さな部屋の隅にある木製の粗末な狭いベッドの上で。
出席した夜会で聖女プルメリアを貶めたと、フレデリック王子に断罪され、北の塔に閉じ込められたカサブランカ。
さてどうしたことかしら?
1/24完結予定⁽⁽◝( •௰• )◜⁾⁾
▲▲▲▲▲
旦那様は甘いのがお好き〜執着婿入り王子様の華麗なる日常(肉欲付き)〜
愛しのカサブランカにくっついて公爵領にやって来たフレデリック。
そこに現われたのはカサブランカの妹で・・・
ヤンデレ王子頑張ります。
1/26 完結予定\(๑╹◡╹๑)ノ♬
▲▲▲▲
以前掲載したお話のシリーズ2話を手直しして、内容も少し変えての再掲載作品です。
なので完結確定。
実は続き物だったのに続けられなかったので、還暦の開き直りで掲載し直しです(≧▽≦)ノイテエ
異世界ふんわり設定のラブコメディ。
空想の世界のオハナシです。
誤字脱字病は不治の病です。
申し訳ありません(_ _)
2025.1.22.hot女性向け59位ありがとうございます(_ _)
全話予約登録後感想欄は開放します。お返事は遅いです(_ _)
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侯爵令嬢ヴェロニカの推し活~義弟の恋を応援していたはずが、最初から逃げ場はありませんでした~
貴族の家督は男子のみが継げる世界。
侯爵家の一人娘ヴェロニカは、家を継ぐために迎えられた義弟ルートヴェルを、前世日本人の感覚で「推し」として崇拝していた。
容姿端麗で完璧な義弟には、いずれふさわしい伴侶が現れる。
そう信じ、彼の恋を応援し続けるヴェロニカは、自分が選ばれる未来など想像もしない。
しかし彼女の献身は、義弟の静かな執着と独占欲を確実に育てていた。
「姉上は、最初から僕のものですよ」
勘違いに気づいた時には、すでに逃げ道は閉ざされている。
甘く、重く、逃がさない――義弟の歪んだ執着に囚われるTL短編。
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婚約破棄の瞬間、冷酷公爵の【心の声】が爆音で聞こえ始め、幻聴だと思って実家に帰ります。〜実は溺愛されていたなんて検証するまで信じません!〜
「出て行け」――そう冷酷に告げられた瞬間、耳元で愛の言葉が【爆音】で鳴り響いた。
婚約破棄を突きつけてきた公爵様の心の声が、なぜか鼓膜が破れるほどの音量で聞こえ始めた私。これは私の願望が見せる幻聴? それとも彼の本音?
元転生者の私は実家に逃げ帰り、冷静に**【検証】**を開始する。
距離、遮蔽物、クローゼットの遮音性……。
物理法則に従って導き出された結論は、不器用すぎる公爵様からの、あまりにうるさい溺愛の真実だった!
「公爵様、心の声のボリューム下げてください……」
顔と声が全く一致しない公爵様に、物理的に(音量で)追い詰められるシュールな溺愛ラブコメディ!
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【R18】冤罪により日本へと異世界追放された公爵令嬢は新しい人生を楽しむ
無実の罪を着せられた公爵令嬢リディアン・バスティーはある日、世界最高峰の魔術師の手によって異世界へと追放された。悲しみに浸る間もなく地球の日本という国へと飛ばされたリディアンはしかし、自分が前世で暮らしていた国と同じ世界に追放されたのだと知り、唖然と周りを見渡した。そして家にも帰らずベンチで寝こけている青年と出会ったのだった。
若干女性不信気味高校生ヒーロー×元公爵令嬢の話。
山も谷もない話ですが気軽にお読みください。
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【再開】悪役令嬢になりたくない(そもそも違う)勘違い令嬢は王太子から逃げる事にしました~なぜか逆に囲い込まれました~
四大公爵家の一つレナード公爵家の令嬢エミリア・レナードは日本人だった前世の記憶持ち。
記憶が戻ったのは五歳の時で、
翌日には王太子の誕生日祝いのお茶会開催が控えており
その場は王太子の婚約者や側近を見定める事が目的な集まりである事(暗黙の了解であり周知の事実)、
自分が公爵家の令嬢である事、
王子やその周りの未来の重要人物らしき人達が皆イケメン揃いである事、
何故か縦ロールの髪型を好んでいる自分の姿、
そして転生モノではよくあるなんちゃってヨーロッパ風な世界である事などを考えると……
どうやら自分は悪役令嬢として転生してしまった様な気がする。
これはマズイ!と慌てて今まで読んで来た転生モノよろしく
悪役令嬢にならない様にまずは王太子との婚約を逃れる為に対策を取って
翌日のお茶会へと挑むけれど、よりにもよってとある失態をやらかした上に
避けなければいけなかった王太子の婚約者にも決定してしまった。
そうなれば今度は婚約破棄を目指す為に悪戦苦闘を繰り広げるエミリアだが
腹黒王太子がそれを許す訳がなかった。
そしてそんな勘違い妹を心配性のお兄ちゃんも見守っていて……。
悪役令嬢になりたくないと奮闘するエミリアと
最初から逃す気のない腹黒王太子の恋のラブコメです☆
世界設定は少し緩めなので気にしない人推奨。
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魔法の才能ゼロで家族から迫害された俺は、唯一使える最弱の「植物魔法」で成り上がる!~桁違いの強さに気付かず、未だ罵ってくるヤツらに草生える~
どこにでもいる大学生の俺――本城優斗は、ある日死んでしまい、異世界に転生する。転生した先は、王国屈指の魔法使いを代々排出する子爵家の三男。
が、不幸なことに俺には攻撃魔法の適性が全くなく、魔力も人並み以下。唯一適性があった植物魔法は、攻撃力のほとんどない弱小魔法とバカにされる代物だった。
そのせいで、両親からは見放され、兄からはリンチを受ける毎日。
そんなある日、俺は植物魔法を超進化できる特殊スキルを手に入れて――
「この力で、アイツ等を見返してやる!」
無能と罵られ、迫害された俺は、最強と化した植物魔法で復讐を決意する!
これは、攻撃魔法が全く使えず誰からも愛されない少年が、植物魔法を極めて幸せを掴む物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは『魔法の才能ゼロで家族から迫害された俺は、唯一使える最弱の「植物魔法」で成り上がる!~桁違いの強さを手に入れたことに気付かず、クズと罵ってくるヤツらに草生えるんだが~』になります。
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悪役令嬢の婚約者はニヒルな笑みが様になる
私が悪役令嬢?!このままでは、待つのは破滅の道のみ。
そんなのは絶対に嫌!
第1王子に会った途端、前世の記憶を思い出した私は、本来婚約者になるはずだった第1王子ではなく、シナリオでは攻略対象者ではない、瞳の色から呪われた王子と忌避されている第2王子の手を取った。
悪役令嬢になりたくない伯爵令嬢の奮闘と第2王子の暗躍劇。
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恋がしたいなら、ネタバレ禁止!~自分の幸せを最優先して、すべてぶちまけた悪役令嬢ですけど何か文句あります?~
なんと、乙女ゲームの悪役令嬢イリーナに生まれ変わったと気がついた私。
王太子であるランベルトにすべてをぶち撒けて、自分は悪役令嬢にならず、安全に逃げることにした!だって、悪役令嬢なんて面倒そうだし貴族令嬢に生まれ変わったからには省エネで生きたい。
いよいよ乙女ゲームのハッピーエンドの卒業式で、何故かランベルトから名前を呼ばれることになって!?
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破滅を招く呪いの悪役令息は攻略対象と仲良くなりたい~ヒロインだって頑張ります!~
「お兄ちゃんの腹は白すぎて眩しいくらいだよ」と妹に言われていた平凡な僕が転生したのは、乙女ゲームの世界のラゼル・キールストラ公爵令息。破滅を招く呪いの腹黒悪役令息だ。
バッドエンドしか存在しない隠し攻略対象で、その境遇から「呪いの子」と囁かれている。ラゼルは不遇な運命を呪い、絶望の末に闇の魔法によって破滅を招き、ヒロインと攻略対象にそれまでの罪を命をもって償わされるのだ。
ということは、攻略対象と良好な関係を築けば破滅は防げるのでは?
異母兄と異母弟とはすでに不仲を極めているけど、腹白の僕ならなんとかできるはず。
オタクの妹から授けられた知識(あやふや)をもとに、悪役令息の破滅の運命を変えてみせる!
ヒロインのことは顔も名前も覚えてないけど、攻略対象と仲良くなれば特に問題ないよね!
*同タイトルのリメイク版です。
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
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異世界に転生したらBlenderを使えるようになっていた
休日にブレンダーをいじってモデリングをしていたら急な落雷で意識不明に。気が付くと真っ暗な空間で立方体と二人きり。お前など消えてしまえ! 俺の無慈悲な拳が立方体を消し去る。ちょっと待て、これはひょっとしてBlenderなのか? 手にメッシュ握る熱いBlender小説、爆誕!
※Blenderとは3DCGモデリングソフトです。手軽に3Dの造形物が作れます。
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婚約破棄&国外追放された悪役令嬢のわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね
【第15回恋愛小説大賞 奨励賞受賞】
ノーチェブックス(アルファポリス)より書籍化しました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
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地味OL、乙女ゲームの悪役令嬢に転生しちゃいました……!!
アナスタージアが前世を思い出したのは、王太子から婚約を破棄された時。ここは乙女ゲームの中の世界で、OLだった自分は悪役令嬢に転生していたのだ!
断罪されたアナスタージアは、獣人の国に追放される途中で、盗賊に襲われる。助けてくれたのは、乙女ゲームには登場しなかったイケメンの黒豹獣人イーサン。彼はしがない用心棒だと名乗るけれど、どうやら身分を隠しているようで?
「一生、あんたを守る。だから、俺の番になってほしいんだ」
王太子から断罪されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!?
\元OLの悪役令嬢と黒豹獣人の運命の恋/
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旧題『婚約破棄&国外追放されたわたしが隣国で溺愛されるなんて!? 追放先の獣人の国で幸せになりますね』
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美しい人
長い闘病生活の末、死んだ俺は新たな世界で産声を上げた。
そこは魔法が辺り前のように存在する世界。
前世では病弱な身体だったけど、今世は丈夫な体を手にいれた。
何の因果か魔法の属性は”治癒„
そして俺は二人の不思議な少年と出会う。
BL表現/流血・暴力表現あります。性描写には※がついています。ノーマルカップルもあります。
1,261
SMクラブの女王様が悪役令嬢に異世界転生した結果
侯爵令嬢ゼノヴィアは、前世でプレイしていた乙女ゲームに転生する前は、SMクラブの女王様だった。今世での婚約者は第二王子アルバート。つまり殿下ルートの悪役令嬢という立ち位置にいる。M男でもないアルバートを相手に緊縛プレイの楽しい日々。そんなゼノヴィアの前に、ついにヒロインが現れた。
※ただのえろラブコメです
※小説家になろう、にも掲載中
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華麗なる闇堕ちラスボスを全うしたい夜神くん
ネット小説『魅惑の果実』を読みながら歩いていたら、穴に落ちました。
落ちた先は読んでいたファンタジーBL小説『魅惑の果実』の世界だった。
しかも、『神実』である主人公に転生したみたい。
腐男子の俺は大喜びだけど……。
主人公を虐めまくるはずの悪役令息が、クラスメイトの夜神くんでしかないんだけど、マジで?
穴に落ちて気が付いたら知らない男たちに囲まれていた。
どうやら、ファンタジーBLの世界に、流行の異世界転生をしたらしい。
しかも転生したのは、最後に闇堕ちして主人公に倒されるラスボスのようだ。
最近仲良くなったクラスメイトに聞いたファンタジーBL小説。
転生した悪役キャラはラスボスになる割に頭が悪く行動が軽薄。
僕が最も嫌いなタイプだ。
折角なら潔く闇に堕ち、華々しく散る至高のラスボスになろう。
そのためにはまず、鍛錬だ。
女神様が歪んだ世界を正すためにもう一人必要だというので、彼を呼んだ。
この小説が好きな彼は、きっと喜ぶはずだ。
主人公とラスボスに転生した二人が、世界の歪みを正すため協力したり、
心がすれ違ったり重なったりしながら、
登場人物たちと友情とか深めて、恋とかするかもしれない異世界転生ファンタジー。
【LY】リリム夜神目線
【KK】カロン神木目線
※カロン目線を主体で読みたい方は2話→20話に飛ぶのをお勧めします。
正直、それでも充分楽しめます(爆)。
「なんでこうなった?」「何があった?」と思ったら20話より前に戻ってリリム目線(1話、3話~19話)を補足で読んでいただければ事情が分かりますが、知らなくても問題ないです。
20話以降はカロン目線とリリム目線が時系列になっているので、両方の目線でお楽しみください。カロン目線が主です。
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人事考課で異世界を立て直す~倒すより守る方が高査定!?業務改善スキルで人間嫌いの鉱山村を再建します~
【キャッチコピー】
「魔物を倒すより、死者ゼロで守る方が高査定――!?」
武器チートなし。元建材メーカーの現場改善屋が、日用品と段取りの力で人間嫌いの鉱山村を再建する!
【あらすじ】
建材メーカーの業務改善推進室で働く相沢誠(28歳)は、終電のホームで酔客を救い、命を落としてしまう。
目覚めた先は「天界人事部・異動課」。くたびれた中間管理職の神から渡されたのは、善行を査定されてポイントが貯まるユニークスキル【人事考課】と、「配属先:未定」の辞令だった!
飛ばされた先は、かつて人間に掘り尽くされ、人間を激しく嫌う山羊人族の寂れた鉱山村「ロッカ村」。
ポイントで元の世界の物資を取り寄せられるものの、武器・兵器は一切取り寄せ不可。初期残高はゼロ。
それでもマコトは、愛用の手帳を開いて冷静に呟く。
「――まず、現状を把握しましょう」
手探りで生き延びる中、マコトはこのスキルの驚くべき評価基準に気づく。
【倒す < 守る < 立て直す】
魔物を倒すより、人を守る方が高い。
そして何より高く評価されるのは――「その人たちが自分の足で立てるように立て直すこと」!
【本作の見どころ!】
武器チートなし! 現場の知恵とチームワークで勝つ実務系異世界ファンタジー
危険予知(KY活動)、なぜなぜ分析、合気道、そして作業工具や防災用品! 日用品を工夫したトラップと仲間との連携で、被害ゼロ・死者ゼロの「無災害防衛」を成し遂げていきます。
人間嫌いの村人たちが心を開く、丁寧な共同体再建ドラマ
塩1kgの恩返しから始まり、手洗い、安全靴、朝の体操、適正価格の取引、そして廃坑の安全な再開へ。主人公ひとりが抱え込むのではなく、「村人が自分たちの頭で考えて動く組織」へと変わっていく姿は爽快感抜群!
胃袋を掴む飯テロ&魅力的な異種族の仲間たち
お湯を注ぐだけのフリーズドライ味噌汁、塩むすび、レトルトカレー。山羊人族の狩人少女、頼れる熊獣人の大男、追放された研究肌の魔術師らと共に、温かい居場所を築いていきます。
前職で後輩を救えなかった後悔を胸に、男が異世界で「最高の現場」を作り上げる物語。
ぜひマコトたちの立て直し劇をお楽しみください!
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【8話完結】効率厨の転生魔導師は、あふれ出る魔力を持て余す騎士団長を「自律型・魔力炉」として利用したいだけ
「貴方は私の『生命維持基盤』です。壊れたら困ります」
「ああ、俺もお前なしでは生きていけない……愛している」
(※会話は噛み合っていません)
あらすじ
王宮魔導師レイ・オルコットには、前世の記憶がある。
彼の目的はただ一つ。前世の知識(エアコン・冷蔵庫・温水洗浄便座)を再現し、快適な引きこもりライフを送ること。
しかし、それらを動かすには自身の魔力が絶望的に足りなかった。
そんなある日、レイは出会う。
王国の騎士団長にして「歩く天変地異」と恐れられる男、ジークハルトを。
常に魔力暴走の激痛に苦しむ彼を見て、レイは歓喜した。
「なんて燃費の悪い……いや、素晴らしい『自律型・高濃度魔力炉(バッテリー)』だ!」
レイは「治療」と称して彼に触れ、溢れ出る魔力を吸い取って家電を動かすことに成功する。
一方、長年の痛みから解放されたジークハルトは、レイの事務的な接触を「熱烈な求愛」と勘違いし、重すぎる執着を向け始めて――?
【ドライな効率厨魔導師(受) × 愛が重たい魔力過多な騎士団長(攻)】
利害の一致から始まる、勘違いと共依存のハッピーエンドBL。
※主人公は攻めを「発電所」だと思っていますが、攻めは結婚する気満々です。
1,265
【R18】勇者の契約にはルールが多い
魔族の皇子、ユリウス・フォン・ベルゼブルクは勇者ウィルヘルムに負けた。
そのまま死んだ筈だったが、何故か勇者の仲間として召喚されてしまう。
記憶が無いふりをして仲間に潜り込み、いつか騙し討ちをしようと計画したユリウスは、相手を油断させるため、勇者との契約に応じたが……
勇者×魔族の皇子
何でも許せる方向けの全編エロ
本編は完結済み
番外編を超不定期更新
1,266
死んだら異世界に転生〜する前の境界にある集落で愛される〜
僕は男が好きだ。
男のアイドルや男のキャラクターに目を引かれていると気づいたのはまだ小学生の時。
父親や友達に気持ち悪いと言われたのも幼い時から、他人が怖くなって自分に自信がなくて大学生になっても1人だった。
そして誰にも言えないし愛されないままに、突然の事故死をした。
なぜか、たどり着いたのはキャンプ地のような集落だった。
「転生する前に暮らす場所ですよ」
ランタンを持った妖しくも美しい男が優しく教えてくれたのだ。
彼の話では転生する前にここで暮らしてから来世でどんな暮らしをしたいか決められるとの事だった。
そして僕は彼に恋をした。
※作中の時代は平成の最中なのでホモという単語が出てきます
1,267
悪役令嬢ですが、ヒロインに助けを求められています!
「だすげてぇええ!」
顔をぐしゃぐしゃにした方が私にすがって来ました。
えっと………どういう事ですか?
一匹狼系悪役令嬢×膀胱最弱系ヒロインのお話
********
2020年に書いた暇つぶし小説です。
手直ししようか何度か考えましたが、これはこのまま手をつけない方がいいと判断して、再投稿。
色々とご都合主義で、知識の足りない設定も沢山ありますが、ご容赦下さい。
1,268
愛されイージーモードはサービスを終了しました。ただいまより、嫌われハードモードを開始します。
ベルナンデ・ユーズには前世の記憶がある。
そして、前世の記憶によると、この世界は乙女ゲームの世界で、ベルナンデは、この世界のヒロインだった。
蝶よ花よと愛され、有頂天になっていたベルナンデは、乙女ゲームのラストでメインヒーロ―である第一王子のラウルに告白されるも断った。
しかし、本来のゲームにはない、断るという選択をしたせいか、ベルナンデにだけアナウンスが聞こえる。
『愛されイージーモードはサービスを終了しました。ただいまより、嫌われハードモードを開始します』
そのアナウンスを最後に、ベルナンデは意識を失う。
次に目を覚ました時、ベルナンデは、ラウルの妃になっていた。
なんだ、ラウルとのハッピーエンドに移行しただけか。
そうほっとしたのもつかの間。
あんなに愛されていたはずの、ラウルはおろか、攻略対象、使用人、家族、友人……みんなから嫌われておりー!?
※小説家になろう様が一番早い(予定)です
1,269
悪役令嬢、静かに暮らそうとして失敗する
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
静かに過ごすはずの一日が、なぜか誰にも放っておかれない。
1,270
気がつけばピンクでした
いつも通りの日常生活の中、ふと思い出したのは前世の記憶。
そして転生した自分は…ピンクでした。
そんな絶対にざまぁされる系ヒロインに転生したなんて、絶対嫌なアンジーが、どうにかするお話し。
小説家になろうでもアップしています
1,271
乙女ゲームのモブ捜査官は稚拙なシナリオを許さない 〜サイコパスヒロインの自作自演を科学的に暴いたら、悪役令嬢が押しかけ助手になりました〜
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
※残酷な描写あり(念のため)
※サイコパスなヒロインを論理的に完全論破してスカッとするお話です。
※主人公と悪役令嬢のじれったいラブコメ要素も含みます。
(予定)
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神に気に入られて異世界転生~ついでに神殺ししてチートです~
不知火蒼夜は20歳でこの世と別れを告げ、異世界へと転生する。
前世の記憶を持って辺境伯家3男グラフィエル・フィン・クロノアスとして新たに生を受け新しい生を謳歌していく物語
初めまして。作者です。
初執筆、初投稿なので色々と至らぬ点はあると思いますが楽しんで頂けたら幸いです。
誤字脱字には気を付けておりますがあったらすいません
文章的におかしいなどあればご意見・ご感想いただけるとありがたいです
また、なろうにも掲載予定ですがなろう版は一部違う展開や結末を用意する予定です
ノベルバ・マグネットマクロリンクでも掲載中です
こちらでは一気に投稿しようと思いますので毎日の更新はありません
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俺の穏やかなスローライフを荒らすのはやめてくれ
豊富な魔力を得るだろうと期待されていた俺。ところが儀式で得た魔力の圧に勝てず前世で大人だった記憶を思い出してしまった。結果、インドア派になった俺は村の役立たずに。
だけど考えてみ?
会社にも行かなくてよくてご近所とも付き合わなくていい。
のんびりまったり生きていくのも案外気楽だ……って思ってたのに!
なぜだかかなり病んでるスーパー幼馴染に脅されています。誰か助けて!!
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テンプレ通りに悪役令嬢ものを書いてみた Ⅱ
前作に続いて悪役令嬢ものを書いてみました。
タイトルに「Ⅱ」と付いていますが、前作の続編ではありません。
今回はツッコミどころ満載のクソゲー世界に異世界転生した聖少女のヒロインをコミカルに描いてみました。
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聖女の務めが筆おろしですか?
わたしは、聖女アシュリーとして教会に転生した。
教義なんてまるで知らないが、そのことは伏せて、どうにか話を合わせて聖女として暮らしている。
だが今日は、わたしが「筆おろしの儀式」をおこなう日らしい。
「筆おろしって、あの筆おろし?」
誰にも訊くことができない不安のなか、わたしはステージへと向かった。
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見た目詐欺の処女ビッチは甘々純愛じゃ満足できないっ!
フィーヴィは物凄く見た目がいい。
男の割に小柄で、加えて母譲りの儚く幼い言うならば美少年と言っていいような容姿だった。
そして立場は王子様。
それはこの度、隣国の公爵家に嫁ぐことになったって変わらない。
何よりも嫁ぐ相手は優しくってかっこいい、ちゃんとフィーヴィの好きな人。
何も問題がない、はずだった。……――フィーヴィの持っている、見た目を裏切る趣味、以外には。
前世からの趣味がアナニーなフィーヴィが見た目ゆえの周囲からの印象と、自分の内面との剥離に悩みながら予想以上に清純だった旦那であるラセアとどうにか上手いこと初夜を迎えようと奮闘する話、にしたいなと思います!
・いつもの
・他の異世界話と同じ世界観。今度は別なキャラの息子が主人公。
・渾身で悪ふざけをしていきたい野望。
・実は転生主人公。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボードに「突発短編2」を新しく儲けるのでそこのコメントをどうぞ。
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断罪イベント中ですが、異世界の珍味「納豆」を仕込み中なのでそれどころではありません
【朗報】納豆、ついに完成。
【悲報】ついでに断罪イベント中。
大広間に響き渡る婚約破棄の宣言。
第1王子クレマン・ド・ナートゥと聖女コウジに責め立てられる悪役令嬢、エリザベス・フォン・コーボ。
誰もが彼女の見苦しい悲鳴を期待していた——が、彼女の頭の中は前世から念願だった「納豆」の完成でいっぱいだった!
「大変恐縮ですが……後にしていただいてもよろしくて? 今、納豆菌の活動が最も盛んな時間帯なのです」
会場に立ち込める謎の激臭。ざわつく貴族たち。
しかし、ひとたび一口食べさせれば、王子すらもネバネバと旨味の虜に!?
婚約破棄から始まる、前代未聞の発酵ファンタジー!
※続きません。
※作者が海外で和食が食べたい病にかかったが故に、テンション高く一発書きしたギャグです。
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前世を思い出しました。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。
前世を思い出したフィオナは、今までの自分の所業に、恥ずかしすぎて身もだえてしまう。自分は痛い女だったのだ。いままでの黒歴史から目を背けたい。黒歴史を思い出したくない。黒歴史関係の人々と接触したくない。
これからは、まっとうに地味に生きていきたいの。
それなのに、王子様や公爵令嬢、王子の側近と今まで迷惑をかけてきた人たちが向こうからやって来る。何でぇ?ほっといて下さい。お願いします。恥ずかしすぎて、死んでしまいそうです。
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おお、勇者よ!姫ではなく王を欲するとはなんたることだ!
魔王を倒した勇者が望んだのは姫ではなく王だった。
日本から異世界の王家に転生した俺は、魔王が世界を脅かす中、懸命に勇者を育成していた。
旅立つと聞けば薬草を持たせるかポーションを持たせるかで悩み、多めに包もうとした支度金を止められ、果ては見送りまで阻止された。
宿屋に定食屋に薬屋に武器屋。冒険者ギルドにエルフに獣人達。あちらこちらに協力を頼み、勇者育成のためのクエストを実装する日々。
十年の歳月を経て、幼い勇者は無事に成長し、とうとう魔王を倒した。
そして帰ってきた勇者が望んだのが……。
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幽閉された聖女は塔の上でネト充する
聖女は魔族に幽閉されていた。
逃げる手段もない塔の上で、魔法ネットワークの世界に助けを求める。
「私は聖女です。幼い頃からずっと魔族の塔の中に閉じ込められています。助けてください」
しかしネットの海は、彼女の声をかき消すほどに広大だった。
――そして数年後。
勇者「それで、場所はどこなんだ?」
聖女「その話はクエストをクリアしてからだ」
*全9話
*表紙絵は読者さんから
(これは短編版。2024年、長編版をなろうに載せてます)