小説一覧
229,201
青き瞳、青い惑星(ほし)
ひょんなことから知り合った二人の宇宙に向けた思いとは
229,202
400字小説
400字の小説です。
短い中に、どれだけの物語を詰め込めるのか…
読み手次第で内容も変わる(かもしれない)短い、短い小説です。
229,203
死後九百年
「死後」を巡る異世界ファンタジー譚!
父親が遺した借金返済のため、緒方竜也はバイトに明け暮れる日々を送っていた。
ある日、彼は交通事故に遭い、痛みとともに意識を失う。
目覚めた場所は真っ黒な空間――死後の世界だった。
死後の世界を経て、竜也は異世界へと身を移すことになる。
行く宛てもない彼に手を差し伸べたのは、過去の王都災害より心に傷を負った少女。
特別な力も、特別な頭脳も、特別な強みもない。
ただ、見ず知らずの俺を助けてくれた君の笑った顔が見たい。
これは、失ったものと向き合う物語。
229,204
真の落武者
かつて、戦国時代に一人の武士がいました。彼の名は隆信といい、数々の戦で勇名を馳せていました。しかし、ある戦いで彼は敗れ、落武者となりました。
229,205
あなたの転生先は〇〇です。
理由は不明だが世界は滅んでしまった。
「次はファンタジーな世界を作ろう」と神は世界を作り直す。
そして死んでしまった人間たちの魂を、新しい世界へと転生させた。
これはその転生した魂たちの中で、前世を思い出したごく一部の物語である。
229,206
不幸な一週間 〜『厭〜な』『不幸な』お話短編集〜
【ゾクゾク・モヤモヤしたい人向け】短編連作集
古今東西、現代日本からヨーロッパのおとぎ話風のお話まで、読んでも「楽しくはならない」厭な、不幸な、怖いお話を収録予定!あえて就寝前に読むのもありかもしれない
⭐️収録予定話(仮決定含む)
・何もできない子
・芸術の国
・走馬灯
・彼女の名前は『呪い』の言葉だった
・なぜ、『通報』しなかったのか
順番未定、入れ替わる可能性あり
229,207
飛行少年
ボクは飛ぶ練習をしてる。母さんも応援してくれる。そのうち飛べるようになるからと。ある日、母さんのやってる居酒屋にゲンさんという人がやって来た………。短編集(8)
229,208
その土竜は己の爪を「鋭くない」と隠す ~臆病者の東京ダンジョン探索記
推しアイドルで亡き親友の妹と再会した時、変わり映えしない日常はきしみ音を立てながら変わり始める。
「底辺ダンジョン配信者」。同時視聴者数0。これまでのアクセス数の最高は2桁。石引伸忠が行うダンジョン配信の結果である。
でも、見方を変えれば、「自由なソロ探索者、猫(ヤマネコ型モンスター)付き」でもある。パーティメンバーに邪魔されずに、気ままにダンジョンに潜り、地上に戻れば、行きつけの居酒屋で一杯ひっかけ、美味い料理に舌鼓を打つ。それと、アイドルへの推し活をする日々。
一方で、過去のハラスメントの記憶に悩まされ続けてもいる。
ならば、彼は何者なのか? 「底辺ダンジョン配信者」なのか。「自由な探索者」なのか。それとも……。
*
全23話です。
カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
229,209
ぶんごうもらとりあむ
人と話すのが苦手な【暁月なずな】
本を読んでるときが彼女にとって幸せな時間だった
そんなある日変な女に出会う…
そんな中、更になずなの学校で事件が起きた
あれよあれよと事件に巻き込まれたなずなの前に現れたのは…手のひらサイズの…人間!?
229,210
『運命の証』
平凡な人生を歩む康夫と美代子は、取引先での偶然の出会いをきっかけに、自然と惹かれ合い夫婦となる。派手さはないが、お互いを受け入れる心地よい関係が続く中、二人は子育てや仕事、病気など数々の困難を乗り越え、絆を深めていく。孫に囲まれる老年期を迎えた二人は、出会いではなく、その後の関係こそが運命を決めることを実感する。縁側で詩を読み交わす彼らの姿は、人生の豊かさと愛の本質を静かに物語っている。
229,211
ナムちゃんは明日を生きられない
小学三年生の夏休み、ナムちゃんが死んだ。ナムちゃんはこの町に引っ越してきたばかりの私に初めてできた友達だった。ナムちゃんが死んだとき、私たちは彼女を生き返らせようとした。
意地悪なヤグチさん、頼りになるピコちゃん、物知りなセリちゃん、泣き虫なササちゃんと、私の五人で。
死んだ人間は生き返らない、そうわかっていたけれど、私たちは現実を受けいることができなかった。
それなのにある日、ナムちゃんは生き返った。けれどその生き返ったナムちゃんはいつも死んでしまう。それでも次の日になると、なにごともなかったように彼女はいた。彼女が死んだことを覚えているのは私たちだけだった。
彼女がいつも死んでしまうのは、彼女にかけられた呪いなのか。それとも彼女の死をなかったことにしようとした私たちへの罰なのか。
229,212
捨てられた元王妃は、隣国王子に溺愛されながら、幸せ薬師ライフを送る〜妹に恋して私を追い出した夫は、どうやら地獄に落ちるようです〜
王妃・アストリッドは、遊びに不倫にうつつを抜かす旦那・ローレンの代わりに、趣味の薬学を学ぶ時間も取れないくらい、公務に追われる日々を送っていた。
一方、ローレンはといえば、アストリッドの妹・ハンナと不倫に走る始末。
挙句の果てには計略を使い、アストリッドの屋敷に火を放って、焼き殺そうとする。
使用人に助けられ、辛うじて命を取り留めるも、王妃の座を追われたアストリッド。
彼女は薬師として逃亡生活を送った末、隣国へと逃げる選択をする。
その道中で、隣国の冷酷王子・ルベルトと出会ったアストリッドはそれがきっかけにルベルトに気に入られて、薬師として請われることとなった。
彼と接しながら、平穏な日々を送るうち、アストリッドは絶望から立ち直っていき、少しずつ本当の幸せを知っていくことになる。
(なお、ルベルトから注がれる愛情にはなかなか気づけない)
一方、略奪愛に走った妹・ハンナはといえば、王妃の仕事量に忙殺され、絶望を見ることとなる。
元旦那・ローレンはといえば、なおも不倫を繰り返し続けていて――
最終的には、しっかりめにざまぁする予定です。
よろしくお願いいたします。
カクヨムにも掲載中
(恋愛ジャンル 月間9位 週間6位記録)
229,213
トライアングル・Love
高二の潤平が密かに恋しているのは義理の兄、明。
両親の不仲から明には内緒で明のアパートの隣室で一人暮らしを始めるが...。
229,214
傷を抉る
初投稿。私が私と向き合うためだけの、そんなお話。
229,215
【完結】鋼鉄の黙示録 ── 侵略都市TOKYO ──
全 81話、完売保証付きです。
西暦23XX年。地球はかつての豊かな自然を失い、高層ビル群が無限に連なる金属の惑星へと変貌していた。
環境汚染と資源枯渇は深刻化の一途を辿り、有機生命体はほぼ絶滅。
高度に進化した人工知能と、それと融合した機械生命体たちが地球を支配していた。
彼らは効率と合理性を至上とし、感情や精神性といった曖昧な概念を過去の遺物として排除していた。
しかし、永続的なエネルギー源と新たな生存圏を求める中で、彼らは過去の記録から「かつて緑溢れる惑星」であった地球の存在を知り、時間と次元を超える侵略計画を秘密裏に進めていたのだった……
一方、20XX年の現代日本。
世界的な大企業「大江戸グループ」は、最先端科学技術の研究開発を推進していた。
その一環として、未知のエネルギー現象である「次元地震」の研究が進められていたが、その背後には未来からの侵略という巨大な陰謀が潜んでいた。
229,216
【完結済】辺境はいいところです~実家に戻りたくありません
主人公のキャシーは4人姉妹の3女。彼女だけが黒目に黒髪というだけで、使用人もしくはそれ以下の扱い。毎日毎日家事に洗濯・掃除とやらざるを得ない人生でした。
しかし、辺境伯からの縁談話がくると、主人公以外の姉妹は会ったこともない辺境伯の噂を気にして、尻込みをします。
そこで白羽の矢が立ったのが、主人公!
家を出ることができることがこんなにも嬉しいこととは!
しかし、体面を気にする母や姉に不慣れな食事を強要されてしまいます。胃が慣れていないので、リバースしてしまうのはやむを得ないかと…。
侍女さん達もどうにか私の手入れをしようとしますが、栄養が足りないのでうまくいきません。
それでもなんとか辺境伯領に放りだされました。
主人公が新しく生まれ変わるのはそれからのこと…。
229,217
揺らぎの交差点
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
229,218
【完結】偽聖女だと追放されたけど、無骨な村人(実は元騎士団長)に溺愛されています
王国に仕える聖女レーネ・アルステッドは、優れた癒しの力を持ちながらも、周囲からは冷たい目で見られていた。
ある日、公爵令嬢エリザベータと王太子セルヴァンから突然「偽聖女」と糾弾され、宮廷の前で告発される――
229,219
〚完結〛アポカリプスまで宜しく
「来年の八月三十一日にね、世界が終わるんだ」
渡來翼(わたらい つばさ)、一年一組、一年生二回目の十六歳。明呉大地(めいご だいち)の隣の席になった男は、息を呑むほど美しくて、猫のように飄々として誰にも可愛がられていて、だけどどこか誰に対しても線を引いている妙に雰囲気がある男。そしてそんな渡來は――八月に世界が終わると、縋るように信じていた。
大人になんてなりたくないと世界を笑う渡來と、早く大人になりたいと世界を睨む明呉。一人ぼっちが二人集まったって、一つにはなれないことは子供ながらに分かってた。それでも二人は、滅亡のその時まで少しずつ心を癒着させていく。
※本作には一部家庭内暴力表現・ネグレクト表現を含みます。本作には犯罪等を助長する意図は一切ありません。御注意ください。
青春BLカップに参加しています。ご支援いただけますと幸いです。
2025.9.4 完結しました。♡、お気に入り、感想ありがとうございます。おかげで走り切ることが出来ました! 皆様の心に残れれば幸いです。
229,220
チョーゴーキン! ――車両模型に転生したアラサー女子、異世界の街道をひた走る
あたし宮嶋悠姫(みやじまはるき)は、甥を乗せて自動車を運転中、対向車線をはみ出してきた車と正面衝突した。
体感次の瞬間、遥か上空から落下する自分に気がつく。なすすべもなく落下、何かに衝突、転がり水没。
水底でいろいろ考え観察し、自分の意識が甥の抱えていた超合金装甲車の模型に入っていることを知る。できることはキャタピラで走行することと、ほとんど役に立たない模型の装備を出し入れすること。
岸に上がって休んでいると、いかにも異世界の人間らしい外見の男たちに拾われる。会話の機能がなく、ただされるがまま運ばれるしかない。
その後何とか意思の疎通を図り、伯爵家三男だというエトヴィンに、落下時に魔獣を撲殺した恩人と感謝された。
いろいろ尋ねて、自分も他の人と同程度に些細な魔法を使えることを知る。また、王都に甥の生まれ変わりではないかと思われる少年がいて、生命の危機に瀕しているらしい。
深い森の中で、少年を救う薬草の採取に協力することにしたが。
エトヴィンたちとはぐれ、あたしは一人で遠い王都を目指すことになった。
人との意思疎通が困難な超合金模型の身で、一人長い旅路を走破する、前代未聞の冒険が始まる。
他のサイトにも、同時投稿しています。
229,221
エラバレシモノ
神の啓示を受けました!
229,222
狐と狸の結婚事情
盗みを生業とする狐の一族と、すでに盗みから足を洗った狸一族。とあることがきっかけで狐の涼太は狸のユエに恋をするも、両家の結婚は認めらておらず…。
「本家が消えた。大混乱の今のうちに俺と結婚しろ」狐×狸「そんなコソコソする結婚なんてやだよ…」ーーできることならみんなに祝福される結婚がしたい。
229,223
八神探偵の顔色は今日も青白い
八神碧、ちょっと病弱な28才。職業、探偵。
病弱で極度の貧血持ちの探偵、八神碧と彼の面倒をみるはめになった高校生の佐藤賢斗が、個性豊かな依頼人の悩みをゆるっと解決していく連作短編。恋愛要素有り。
229,224
幽霊部員は本物の幽霊でした。~オカルト部の日常と非日常~
「ねえ、私の体温、覚えててくれる?」
静寂を求めて入部したオカルト部。そこにいたのは、三年前から「部員」として席を置いている、天真爛漫な幽霊の少女・瑞希だった。
霊感があるせいで面倒ばかりに巻き込まれてきた八雲零士は、彼女を無視するつもりが、うっかりその手に「触れて」しまう。幽霊に体温を分け与えてしまうという、奇妙な体質のせいで。
放課後のクレープ、屋上の夕日、二人だけの文化祭。瑞希の「未練」を叶えるささやかな日常は、やがて学園が隠し続けてきた凄惨な儀式の記憶へと繋がっていく。
229,225
観測者の罪
西暦2148年、太平洋上の人工島都市《ノヴァ・アトラス》では、量子演算AI《オルフェウス》と脳神経インターフェースによって、人間の意図そのものを裁く「予測司法制度」が社会を支配していた。
認知心理学者で探偵の神崎レイは、予測司法システムの開発者・白石レンの不可解な死を調査することになる。公式には自殺とされたその事件に、レイは記憶ログの欠損という異常を発見する。同時に、親友で量子物理学者の天城ユウトは「この事件は論理的に殺人になりえない」と主張し、AI倫理審査官の黒川ミナ、記憶工学者の佐伯シンらも巻き込み、事件は次第に科学と哲学の領域へ踏み込んでいく。
229,226
いじめ
子供たちのいじめで自殺する少年の訴えを描いた物語
229,227
東京ファンタジー
10年前、前橋市近郊に現れた巨大な門ーー’禍門(カモン)’が現れ、開いた門から魔物の軍団が現れた。関東の大半は守れたもの、日本はほとんど占領された。残された領土を守るため臨時政府は全周400km、高さ200mの壁を建造した。”アークウォール”。人々を守る壁。そして東京防衛軍。故郷と仲間を守るため柊蒼夜は激戦に挑む!
229,228
一本橋の君
主人公 聖園俊介はある夕暮れの一本橋で一目惚れしてしまった。しかし、それは夢たったがいつも通り学校に行って始業式が終わった後の帰り道で時間帯は違うが夢であった少女がいた。そして、色々と展開が広いがっていきます。
初心者で甘々ですが、読んで頂けるだけでありがとうございます!
アドバイスなどしていただけたら幸いです!
229,229
たびはみちづれ
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
229,230
おばけの子供
時は明治の終わり、場所は島根の奥出雲。
「おばけ」が見える以外はごく普通の女の子・ユキミの周りで起こる、少し不思議な日常怪異コメディ。
基本一話完結で、気が向いたら話を書いていく亀更新です。
229,231
志乃ちゃんは心配性!(考えすぎです!)
春真っ最中の4月のある日。
僕は待ちに待った高校の入学式に向けて早く家を出て学校に向かう。
どこにでもいるようなごく普通の男子高校生の主人公、「朝霞璃空」。
そんな璃空には、小学生の頃によく遊んだとある幼馴染の女子がいた。
その子の名は、「羽桜志乃」。
実はその子と通う高校が同じになったのだ。
久しぶりに会うため、高校生になった志乃がどんな感じになっているのか楽しみにしていた璃空だったが、璃空の予想とは裏腹に、
志乃はなんと、自分に自信が無くて、相手のことを考えすぎちゃう、重度の「心配性」になっていたのだ……!?
そんな主人公の璃空とヒロインの志乃が織りなす、新感覚学園ラブコメ!
229,232
落ち葉の物語
それは7年前のことだった。
彼と付き合って1年目の時に彼から誕生日プレゼントでもらったものだった。
彼の母親が癌で亡くなる前によく聞いていた曲で母親が聞いていたのはGSのタイガースの落ち葉の物語と言う曲で元歌はラバース・コンチェルトの曲に詩をつけたものだった。
彼がオルゴールを買いに行った時にこの曲に出会って即買ってきたとのことだった。
つぐみもこの曲を聞いて好きになってしまい、毎日そのオルゴールを聞きながら彼を思っていた。
そして、このオルゴールをもらった時に彼との初めての夜を過ごした。
229,233
優しい檻
行く宛てもなく雨の中、途方に暮れる孤独な朔。
そんな彼に優しく声をかけてくれたのは、冬真だった。
初対面だけど、徐々に優しさに惹かれてしまう。
それが、朔にとってどのような結末が訪れるのか……?
この作品はムーンライトノベルズでも掲載してます。
※無理やりに近い描写・執着表現が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
229,234
本能寺炎上事件簿 ~多恵子は風の中~
444年前、本能寺は燃えた。そして歴史は繰り返す。
被害者は、いつだって信長。
容疑者は、いつだって家臣全員。
しかし、真犯人は、いつだって多恵子だった。
ー多恵子って誰?
229,235
外れ者狂想曲─何でも屋の野良猫さんと捨て犬くん─
『何でも屋』を営むクロウは、ある日依頼先の街にて『捨て犬』を拾った。
それからというもの、心を削られるだけだった生活が劇的に変わっていく。
「仕事に使えるから置いている。それだけ……それだけの、はずだったのに」
「恩返しなんて軽いもんじゃない。おれは、お前の隣に立ちたいんだ!」
心を閉ざし野良猫のように生きてきた男と、尊厳を奪われ『捨て犬』と呼ばれた男が、何気ない日常と危険な依頼の狭間で互いを相棒と認めていく物語。
そして───
「──……死ぬなって、お前が言ったんだろ…っ」
彼らの終焉を、見届ける話。
229,236
大好きな義姉と幼馴染達が……
義姉と幼馴染達からの少し過剰なスキンシップをかわしながら俺たちは平和に暮らしていた。
だが半年前、ある男が転校してきてから3人が俺と距離を置くようになっていき、やがて行方不明になった。
そして、行方不明になって1ヶ月後の今日、1枚のDVDが届いた。
それを再生すると……。
229,237
悠久の愛の呪いを君へ
── どれだけ変わろと、君が君である限り ──
時は、妖魔が人々を脅かす時代……。
妖魔と戦う''修羅士''、その新米である「椿 陽太」は、明るく前向きでお人好しな性格、故に誰よりも正義感が強い少年だった。
そんなある日、陽太の元に「柊 朔斗」という同じく新米修羅士の少年が訪ねてくる。
そして朔斗は、陽太に相棒になって欲しいと頼むのだった。
「他にも修羅士はいるのに、なんで俺なんだ?」
「分からなくてもいい。だが私は、君がいい。
何があっても、君のことは私が守る。誓おう」
そうして、相棒として過ごすことになった二人。
だが突如、1000年以上封印されていた妖魔を統べる「鬼王」が復活し、事態は更に深刻になっていく。
そして何故か、鬼王は陽太を狙っていて……。
人々の笑顔を守りたい陽太と、陽太を守りたい朔斗。
死と隣り合わせの日々の中で、陽太と朔斗は互いの目的を果たすべく、妖魔に立ち向かう。
全ては、愛する者のために ────。
229,238
不要な人間、処分します
入社一ヶ月、二十五歳の新米タクシードライバー・須藤亮。隔日勤務の泥のような疲労の中、営業所の課長から長々と説教を受けた翌朝、亮は見知らぬ人物からある「判定」を突きつけられる。
生かすか、処分するか。期限は七十二時間。
拒否する方法も、逃げる先も分からないまま、亮は日常の延長線上で「誰かの生死」を選ばされ続けることになる——。西早稲田、東新宿、上石神井。実在する東京の街並みの中で、静かに、確実に侵食してくる不条理を描く近未来サスペンス。
229,239
【ヤンデレ監視記録型な情報将校百目鬼さんからは一生涯離してもらえない】
【※あらすじ※
人と妖、怪異が共に世を守るため設立された
とある極秘の軍がありました。
種族様々な妖や怪異、人外さんたちと共に
今日も日夜人々の安寧のために働く人族達とのお話
聞き手は軍の情報作戦隊に所属し
百目鬼である貴方の下で働いておりました。
優秀で冷静。非の打ち所がない貴方は
情報将校として完璧に軍務を全うしていましたが、
将校として尽くしてきた自国を裏切り半妖、妖魔、怪異たちのいる生まれ育った本国へと
聞き手を連れ、共に帰ってしまい……?】
前作【ヤンデレ監視記録型な情報将校の百目鬼さんからは一生逃れられない】の続きです
ぜひこちらもお読み頂けると嬉しいです!
229,240
ぷにスラ
お菓子様大好き! おにゃのこ大好き! でもセラくんは究極天使ーーー! な、わたしとセラくんのとーっても仲良しで壮大な物がた……あ、待って待って、ごめんねセラくん、ぐわしっやめて、ちゃんと説明するおー!
使い魔で最弱スライムなわたしと、契約者なセラくんと、学園都市での日々の物語なんだよ。
※主人公の語り口、語尾が苦手に感じる方もいらっしゃると思いますので、1話の時点で「ダメだー」となった方は回れ右でお願いします。
※誤字・脱字について、主人公が主人公ですので、わざと間違いとガチ間違いが混在している可能性が高く、分かりにくいです。すみません!
※R15表記に関しては、物語が進むにつれて残酷性の強い描写が入るお話があるのでご注意下さい。
※主人公は人化しません。