料理 小説一覧
1
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
文字数 60,676
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.03
2
銀髪で生まれた主人公レナは辺境の村で育った。そこで出会ったのがボーパル・バニーのレクスだった。
レクスは村でなかなか受け入れられず、レナは二人で村を出ることに。
レナの料理が好きなレクス。二人はご飯を食べながら進んでいく。
近くの町について冒険者を始めたレナに、フィオが加わった。
レナとフィオは色々あってレッサー・ワイバーン退治に参加、見事討伐する。
カレーもどきを振舞って、仲間内では有名になっていく。
でも、目標はのんびり生活できるスローライフを目指すこと。旅をして安住の地を探すのだ。
文字数 51,033
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.30
3
宮廷料理長アネリーゼは「料理に魔法を使わない」という信条が王宮で嫌われ、追放される。辿り着いた辺境の村で彼女が見つけたのは、魔法汚染で絶滅しかけている古代食材と、忘れ去られた「発酵」という技術の痕跡。この世界では魔法が化学調味料のように味を合成し、微生物を殺し、時間をかけた食の文化を根こそぎ消し去っていた。アネリーゼは土を耕し、種を蘇らせ、目に見えない小さな命——酵母や乳酸菌——と共に、失われた料理を復活させていく。パンが膨らむ奇跡、チーズが熟成する不思議、燻製の香りの深さ——「時間こそが最高の調味料」。その味に人々が涙する。
文字数 74,264
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.29
4
一生懸命書いていた小説だったのに高校時代の同級生にパクられた!
しかも、私が作ったキャラクターを魔改造して元のストーリーはめちゃくちゃ!
それだけでも腹が立つのに、あいつの話はなんでか人気が出て、なんでか認められて本にもなって!
あげくに今度はサイン会!
しかも場所は私のバイト先⁉︎
再会したそいつはどこまでもクズ!
一言言ってやろうと思ったらーー
……ここはどこ?
え、待って⁇
私……もしかして自分で書いた小説の主人公になってない⁉︎
ーーあいつを訴えられなかったのだけは心残りだけど……
いいよ、やってやるよ!
これは私の物語!
私が絶対主人公をーーダリアを幸せにして見せるんだからっ!
文字数 848,556
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.01.29
5
6
ステータスが見える『分析眼』を持つ策士・アルヴィンは、そのオカルト的な能力に信用されず、エリートパーティから「無能」と罵され雪山で自らパーティを去る。
「やれやれ、ようやく自由か」
だが、彼らが知らなかったのは、パーティが最強だったのはアルヴィンの緻密なバフ管理と戦術構築があったからだということ。
一人残ったアルヴィンは、生活魔法を極限まで応用し、極寒の地に「超豪華な雪の城」を爆誕させる。希少食材をロジックで調理し、伝説の武器を掃除感覚でメンテナンス……そんな彼の元に、野生の重戦士タイガと、狂気的な執着心を持つ元相棒の英雄ゼクスが転がり込んできて!?
文字数 47,508
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
7
無実の罪で王子から婚約破棄され、断頭台送りとなった公爵令嬢クラリッサ・ド・ベルフォール。
処刑前夜に彼女が願った最後の望み――それは"料理を作ること"だった。牢獄の地下で振る舞われたのは、素朴な鶏と野菜の煮込み。
だがその一皿は、看守たちの心をほどき、訳あって訪れた第一王子の運命すら揺るがしていく。
言葉では届かない真実を、味で語る令嬢。
贅沢を悪病とし、民の温もりを忘れた王国にとって、彼女の料理は“薬”となり得るのか。
そして処刑されるはずだった令嬢は辺境の修道院で何を成すのか。
これは、食と誇り、そして隠し味程度の愛を武器に、歪んだ国を内側から治していく一人の貴族令嬢の物語。
文字数 17,650
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.08
8
9
10
「ワレ、舐めとんのか! わしは焼きチーズとワインが良いんじゃ!」
「食べ物を粗末にする子は『メッ!』ですよぉ?」
――最凶のインテリヤクザ(邪神)、マイペースな箱入り姫の【絶品ご飯】に完全敗北!?
三大国が睨み合う大陸のへそ、緩衝国家「ポポロ国」。
その離宮に幽閉されている第一王女リアナは、生まれながらにして相手を絶対服従させる極悪チートスキル【服従の輪】を持っていた!
……が、本人は権力争いなどどこ吹く風。趣味のお取り寄せと自炊ライフを満喫する、超マイペースな女の子。
ある日、逃げ出した夕飯の食材(人参マンドラ)を包丁片手に追いかけていたら、うっかり王城地下の立入禁止エリア『最終ダンジョン』に迷い込んでしまう。
地下の最奥(なぜか昭和のヤクザ事務所風)で待っていたのは、
任侠映画にカブレて広島弁で凄む【封印されし邪神・デュアダロス】と、
差し入れのコンビニ弁当を巡ってキレ散らかす【限界社畜の女神・フレア】だった!
「こんな地下でコンビニ弁当なんて体に悪いです。私がご飯を作りますね!」
成り行きで邪神に『服従の輪』をハメて(わからせて)しまったリアナは、ダンジョンで採れた巨大キノコで絶品の「肉椎茸ステーキ丼」を振る舞う。
娑婆の美味すぎる手料理に、最強の邪神はあっさり陥落した。
「美味ぇ……! 一生ついていきますぜ、お嬢!!」
「あんたのご飯、最高ね! 私も一緒にいるわ!」
かくして、お城を抜け出した箱入り姫は、最強の極道邪神と過労女神を舎弟(お友達)に従え、城下町の一等地に「組事務所(という名の定食屋)」を爆速オープン!
無自覚チートな姫様が、美味しい手料理で神様たちを餌付けしながら、大陸のパワーバランスをスルーして我が道をゆく!
極道だけどほのぼの美味しい、絶品スローライフ・ファンタジー開幕!
文字数 53,140
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.18
11
勘違いから異世界に召喚された白雪透(しらゆき とおる)は、趣味である料理の腕前を生かし、カフェ『妖精の止まり木』を経営していた。
しかしながら、透の料理は食に保守的な異世界の人々に受け入れらない。来客ゼロという不名誉な記録が続く中、透は相棒である黒猫のラテを前に『閉店』を考え始める。
そんな中、カフェを訪ねる若い女性が現れるのだが……。
これは異世界カフェと、それを取り巻く人々の美味しいスローライフな物語。
文字数 263,146
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.15
12
13
「この右手に封じられし暗黒の……えっ、皿洗いしないと牛丼食えないんですか!?」
深夜の牛丼屋バイト帰り、中二病大学生・佐須賀良樹(サスカ ヨシキ)は、トラックから猫を救おうとして(※自称・白い悪魔になって)命を落とす。
目覚めた先は、コタツでタバコを吹かすズボラ女神が管理する異世界『アナステシア』!
授かったユニークスキルは、あらゆる丼物を召喚できる【丼マスター】。
ただし、発動には「善行」を積んでポイントを貯めなければならない超ブラック仕様だった!
生きるために(牛丼を食うために)必死で村のドブをさらい、怪我人を治療し、時には勢いで魔物のボスを串刺しにする。
本人は「ポイントが欲しいだけ」なのに、周囲は勝手に「無私の心を持つ聖人だ!」と勘違いしていき――。
銀髪の美少女、関西弁のツッコミ賢竜、そして食いしん坊な牛耳の女戦士。
腹を空かせた猛者たちの胃袋を、日本のソウルフードで完全掌握!
小心者の中二病大学生が贈る、笑いと涙と「つゆだく」の異世界グルメ・ファンタジー、ここに開幕!
文字数 114,428
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.16
14
ハヤテは双子の姉であるトキコのご意見番!
前世の記憶を持ち、転生しても肉体を持たずに自我を持ったハヤテは姉のトキコに誘われるようにして同じ肉体を共有して生活していた。
真面目なハヤテに行き当たりばったりなトキコ。
肉体を姉にばかり任せていたら大変なことになる! と勘づいたハヤテは姉が眠っているうちにあの手この手でフォローしまくった。
気がつけば学園一の優等生。
トキコの実力ではない。全てハヤテが裏でフォローしたおかげである。
自分の実力ではない、と知りながらもトキコはそれを当然のこととして受け入れる。何せ自分でやらなくても勝手にやってくれるからだ。
しかし、自分の実力ではないので、自分を慕ってくれる相手には悪い気持ちになっていて……
そこへ姉の『親友』と名乗る存在、内鉄虎アルプ(ナイテットラアルプ)が現れる。
アルプはそこでトキコの心の悩みを解決するのにちょうどいいゲームがあると教えてくれた。
『Atlantis World Online』
それがトキコの運命を大きく翻弄する。
自分の中に存在する、もう一人の自分。
『バグ』によってアバターに定着させる技法がある。
それを人々は『スワンプマンバグ』と呼んで批判した。
『Atlantis World Online』なんてタイトルを全く聞いたこともないトキコは、もう一人の自分に会ってみたいという気持ちで家族にそのゲームを知らないか? と尋ねることから始めた。
これは『バグ』で偶然肉体を持ってしまったハヤテが、昔の因縁をいなしながら、姉の無茶振りを妥協しながら了承したり、ゲーム内の交友関係を広げたり、おじいちゃんやおばあちゃんが自分の娘や孫だったりして人間関係に大いに悩んだり、姉や友達の成長を後方腕組み父親ヅラして眺めたり、自分の女子力の研鑽をしたりしていく話。基本的に料理ばっかりやってます。
過去作『Atlantis World Online−定年から始めるVRMMO−』の続編になります。
ハヤテの前世は前作主人公、アキカゼ・ハヤテ。
本作は第一世代が没後20年後の話。
基本的に女の子がゲームを一喜一憂したり、女子力を見せつけたりするゆるーいお話です。
友情・努力・勝利!ほんのりTS、匂わせGL。ただし当人は親目線。
ハヤテの章:001〜089話【完結】
モミジの章:090〜233話【完結】
ミルモの章:234〜 【連載中】
2025年04/27〜11/03まで毎日更新
2025年11/04〜2026年1/31まで隔日更新
2026年02/01〜毎日更新
◆AWO以外も遊びます。
WBO(子供人気の高い課金ゲー)
EPO(過去の歴史を追体験するミニゲーム詰め合わせ)
BDO(理不尽と初見殺しを反復横跳びする高難度ゲーム)
文字数 1,106,355
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.04.27
15
⭐︎書籍化決定⭐︎
《拾ったものは大切にしましょう〜小狼に気に入られた男の転移物語〜》
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[164話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
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当作品は続編となります。
まだ、読んでらっしゃらない方は先に『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』、続編『続・拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』をご覧下さい。
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◯あらすじ◯
1人ぼっちだった相沢庵は小さな子狼に気に入られ、共に異世界に送られた。
絶対神リュオンが求めたのは2人で自由に生きる事。
前作でダークエルフ・ルミエールと直接対決したイオリ。
絶対神リュオンから貰った恩恵を放棄しルミエールと向き合ったイオリは力を全て使い果たし5年の月日眠りについていた。
目覚めたイオリは力を失いどう生きていくのか・・・。
前作に続き、のんびりと投稿してまいります。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15にしています。
※誤字脱字が存在する可能性か高いです。
苦笑いで許して下さい。
文字数 571,490
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.12.11
16
勇者パーティを「足手まとい」として追放された、前世ペットショップ店長のショウ。
彼の持つスキル【ペット飼育】は、Eランク以下の小動物しかテイムできない外れスキルだった。
しかし、危険な「嘆きの森」で保護した犬のポチ、猫のタマ、スライムのプルン、ヒヨコのヒナたちは、鑑定不能なステータスや不思議な力を持つ規格外の存在だった。
ショウは前世の知識を活かした手作りご飯を振る舞い、ペットたちと穏やかな生活を築いていく。
やがてその温かな居場所には、モフモフ中毒のエルフの森番、教会から逃げてきた元聖女見習い、食いしん坊な魔族の少女、剣が握れなくなった元Sランク冒険者など、ワケありな人々が次々と集まってくる。
これは、ただ動物を愛するだけの男が、美味しいご飯とモフモフの力で傷ついた人々を癒やし、時には森の脅威すらも退けてしまう、優しくて賑やかなスローライフの物語。
文字数 137,208
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.30
17
子供の頃からの夢だったパティシエになって働いていた日向香澄(ひなたかすみ)は、思い出のあるケーキ屋に勤めていたが、昨今の不況によってその店は閉まってしまうこととなった。
思い出のケーキ屋が失くなり、悲しみに暮れていた香澄だったが、寝て起きたらそこは見知らぬ世界で……!?
——まともな調味料が塩、胡椒、砂糖くらいしかない世界で、いつの間にか身についていた不思議な力を駆使し、カスミは甘くて幸せな生活を掴み取っていく。
※※
30話くらいまで執筆済み。
どんどん続きも書いて投稿していきます。
AIは使用しておりません。
AI学習、無断転載するのはやめてください。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 187,504
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.02.25
18
前世で腕の立つパン職人であり農家でもあった青年トールは、異世界に転生して驚愕した。
この世界のパンは、硬くてパサパサで、スープに浸さなければとても食べられないものばかりだったのだ。
「美味しいパンで人々を笑顔にしたい」
その純粋な情熱を胸に、トールは荒れ果てた土地を自らの手で切り拓き、最高の小麦を育て上げる。
そして魔法の力も駆使し、この異世界に初めて、雪のように白くてふかふかの「食パン」を誕生させた!
その究極の味に衝撃を受けた没落貴族の令嬢セリア、そしてパンの耳が大好きなもふもふ魔獣のアルルと共に、トールは小さなパン屋「食パン商会」を開店する。
一口食べれば誰もが虜になる至高の食パンは、瞬く間に王都中で大人気に!
しかし、その成功を面白く思わない巨大商業ギルドが、卑劣な手段でトールたちの邪魔をしてきて……?
理不尽な妨害も、圧倒的なパンの美味しさと職人の意地で完全粉砕!
やがて彼らの焼くパンは王宮の晩餐会にまで供され、世界そのものを温かく変えていく。
これは、パンを愛する青年が、極上の食パンと黄金の小麦畑で、大切な人たちと一緒に最高の居場所を作り上げる、優しくて美味しい成り上がりスローライフ!
文字数 32,005
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
異世界転生したものの、チートもなければ、転生特典も特になし。チート無双も冒険もしないけど、現代知識を活かしてマイペースに生きていくゆるふわ少年の日常系ストーリー。テンプレっぽくマヨネーズとか作ってみたり、書類改革や雑貨の作成、はてにはデトックス効果で治療不可の傷を癒したり……。チートもないが自重もない!料理に生産、人助け、溺愛気味の家族や可愛い婚約者らに囲まれて今日も自由に過ごします。ゆるふわ癒し系異世界ファンタジーここに開幕!【第2回きずな児童書大賞・読者賞を頂戴しました】 読んでくださった皆様のおかげです、ありがとうございました!
文字数 411,775
最終更新日 2026.04.09
登録日 2023.07.30
20
ヘルメット、マスク、そして赤い軍服。
幸か不幸か、偶然この服を手に入れたことにより、波乱な人生が幕を開けた。
これは、異世界で赤い流星の衣装を一生涯着続けることになった男の物語。
※服は話の流れで比較的序盤に手に入れますが、しばらくは作業着生活です。
※主人公は凄腕付与魔法使いです。
※多種多様なヒロインが数多く登場します。
※戦って内政してガチャしてラッキースケベしてと、バラエティー豊かな作品です。
☆祝・200万文字達成!皆様に心よりの感謝を!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,330,982
最終更新日 2026.04.09
登録日 2019.10.27
21
人でなしクズ中年魔法剣士×意地っ張りチート17DK。
年相応にスケベな健全少年が、外道で情けない赤髪中年魔術師と一緒に旅する
二つの世界を股に掛けた日帰りへっぽこ道中記です。
異世界ではメス扱いされる不憫な童顔17DKが、攻め達(全員変態)と冒険したり
調合したり生産したり攻め達の過去に振り回されたりします。
最終的にはやっぱり俺TUEEE。
【異世界日帰り漫遊記(第一部)】の続編、第二部です。
主人公総受け愛されとヤンデレなおっさんが苦手な人はご注意ください。
(末尾に【※】表記があるものは性描写アリ。【*】表記は微エロです。現在一日おきに更新中。しばらく夜~深夜(時折早朝)に更新!)
ツイッターで呟き&漫画や設定画やイラストやってます。:@onugiri_mgmg
文字数 6,638,586
最終更新日 2026.04.09
登録日 2020.04.07
22
23
私はオルレアン侯爵令嬢のエルティア。十四歳の頃、家の階段を踏み外して頭を打った衝撃で前世を思い出した。
前世での名前は坂島碧衣(さかしまあおい)。祖父母の引退後、祖父母の経営していた大好きなカフェを継ぐつもりでいたのに就職先がブラック企業で過労の挙句、継ぐ前に死んでしまった。そして、自分が息抜きでやっていた乙女ゲーム「星屑のカンパニー」の悪役令嬢、オルレアン侯爵令嬢エルティアに転生してることに気がついた。
エルティアは18歳の舞踏会で婚約破棄を言い渡される。それだけならまだしも、婚約者から悪役令嬢として断罪され、婚約破棄され、父親から家を追い出され、よからぬ輩に襲われて殺される。
前世だってやりたかったことができずに死んでしまったのに、転生してもそんな悲惨な人生を送るなんて、たまったもんじゃない!!それなら私は前世継ごうと思っていた祖父母のやっていたようなカフェを開いて楽しく自由な人生を送りたい。
そして私は王都と実家を飛び出して森が開けた自然豊かな場所で念願のカフェを侍女のシサとともに開くことができた。
森が開けた自然豊かな場所で楽しく自由にカフェをやっていたら、個性豊かなS級冒険者たちが常連として私のカフェにやってくるようになりました!
文字数 118,809
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.01
24
料理が大好きな高校生・高木幸助は、ある日突然の交通事故で命を落とし、気がつけば——なんとゴブリンに転生していた。
弱肉強食の異世界で、彼は現世の料理知識を武器に、異世界の食材を使って料理を作りながらゴブリンの巣で静かに暮らしていた。
そんなある日、人身売買の馬車が崖から転落。その馬車の中あった檻の中に、水色の髪をした雪ん子の少女・ミュラが閉じ込められていた。
幸助は空腹のミュラにシャーベットを作り、食べさせる。やがて心を開き出したミュラは幸助に懐き、幸助を「ゴブ」と名付けて二人は絆を築いていく。
しかし、ある日、冒険者達の襲撃によってゴブリンの巣は壊滅。ミュラは冒険者達に保護され、ゴブはひとり逃亡を余儀なくされる。
……だが、ミュラは彼を追ってきてしまった。
二人は逃げた先にあった空き家に一時の身を寄せるが、ゴブはミュラの幸せを願い、近くにあった港町に残そうと決意する。
港町に入ると、ミュラがお腹が空いたと言い、仕方なく人目のつかない裏通りに行くとウェアウルフの女性コヨミが営む店「月牙の食堂」があった。
中に入ると、食堂の中は閑古鳥が鳴いており、そこで出会ったのは、料理下手なウェアウルフの女主人・コヨミ。
スープを飲んだミュラは、あまりのマズさにゴブが料理を作ってと言い出す。納得がいかないコヨミはそれを承諾し、仕方なくゴブが料理を作る。
作った一皿は、コヨミを唸らせ、円満に解決した——かに思われたが、ミュラのうっかり発言によって、ゴブがゴブリンであることがバレてしまう。
元冒険者だったコヨミはゴブは殺されかけるが、必死のミュラの説得でゴブはなんとか命が助かる。
その後、ゴブ達の事情を聞いたコヨミはある提案をする。それはコヨミに料理を教える事だった。
現世のレシピと異世界の食材を融合させ、ゴブ、ミュラ、コヨミの三人が紡ぐ異世界グルメファンタジーが今、幕を開ける——!
※3日おきの更新予定です。
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「ネオページ」さんとのマルチ投稿です。
文字数 225,400
最終更新日 2026.04.07
登録日 2025.05.06
※1〜4巻 書籍化しております!
1巻文庫化しました。
コミカライズ連載中!
アリア・エランダル辺境伯令嬢(十才)は家族に疎まれ、使用人以下の暮らしに追いやられていた。
高熱を出して粗末な部屋で寝込んでいた時、唐突に思い出す。
自分が異世界に転生した、元日本人OLであったことを。
魂の管理人から授かったスキルを使い、思い入れも全くない、むしろ憎しみしか覚えない実家を出奔することを固く心に誓った。
この最強の『無限収納EX』スキルを使って、元々は私のものだった財産を根こそぎ奪ってやる!
外見だけは可憐な少女は逞しく異世界をサバイバルする。
文字数 1,403,346
最終更新日 2026.04.07
登録日 2021.08.30
旧題:マッチョな料理人が送る、異世界のんびり生活。 〜強面、筋骨隆々、とても強い。 でもとっても優しい男が異世界でのんびり暮らすお話〜
【ファンタジー小説大賞にて、ジョブ・スキル賞受賞しました!】
身長190センチ、筋骨隆々、彫りの深い強面という見た目をした男、舘野秀治(たてのしゅうじ)は、ある日、目を覚ますと、見知らぬ土地に降り立っていた。
そこは魔物や魔法が存在している異世界で、元の世界に帰る方法も分からず、行く当ても無い秀治は、偶然出会った者達に勧められ、ある冒険者ギルドで働くことになった。
これはそんな秀治と仲間達による、のんびりほのぼのとした異世界生活のお話。
文字数 952,781
最終更新日 2026.04.07
登録日 2024.06.22
27
28
29
遥か未来の地球。地球型惑星の植民地化が進む中、地球外知的生命体が見つかるには至らなかった。
しかしある日突然、一人の科学者が知的生命体の住む惑星を見つけて地球に衝撃が走る。
惑星は発見した科学者の名をとって惑星ヒジリと名付けられた。知的生命体の文明レベルは低く、剣や魔法のファンタジー世界。
未知の食材を見つけたい料理人の卵、道 帯雄(ミチ オビオ)は運良く(運悪く?)惑星ヒジリへと飛ばされ、相棒のポンコツ女騎士と共に戦いと料理の旅が始まる。
文字数 1,254,270
最終更新日 2026.04.06
登録日 2018.11.13
30
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王太子から「無能」と蔑まれ、婚約破棄された侯爵令嬢のリリアーナ。
彼女に言い渡されたのは、魔獣がうごめき、死に絶えた最果ての辺境伯領への事実上の追放だった。
冷酷無惨と噂される辺境伯一家に怯えるリリアーナだったが、出迎えてくれたのは不器用で心優しい家族たち。
そして彼女が日々の感謝を込めて振る舞った手料理には、精霊の加護による「規格外の浄化作用」が秘められていた!
瘴気で味覚を失っていた次期辺境伯アレクセイは彼女の料理で味覚と感情を取り戻し、
枯れ果てていた大地は瞬く間に緑豊かな豊穣の地へと生まれ変わっていく。
一方、リリアーナを失った王都は精霊に見放され、枯渇への道を辿っていた。
今さら彼女の価値に気づいた王太子が連れ戻しにやって来るが、辺境の家族たちは全力で彼女を守り抜くことを誓い……。
「俺の生涯をかけて、お前を守り、愛し抜く」
料理しか取り柄がないと思っていた不遇令嬢が、温かい家族と真実の愛を手に入れる、美味しい辺境スローライフファンタジー!
文字数 38,588
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
32
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。
店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。
料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。
一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。
帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。
不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
文字数 43,433
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
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美食とは、文明の停滞に対する最も優雅な反逆である――。
料理の良し悪しを決めるのは腕ではない。知識だ。
なぜ肉に焦げ目をつけると旨くなるのか。なぜ魚の臭みは消えるのか。
その問いに分子の名前で答えられる者だけが、食材の本当の声を聞ける。
アースヴァルに流れ着いたアラフォー社畜のロクジが引いたスキルは、『不純物抽出』。
水の濁りを除く程度の雑用魔法――だが「不純物」の定義権は、術者の頭脳にある。
酸化ヘモグロビンの構造を思い描ける人間が振るえば、最弱のスキルはあらゆる食材の下処理を一瞬で完璧に仕上げる凶器へと化ける。
二年の肉体労働でようやく貯めた開業資金は、奴隷商から虐待されていた獣人の子どもの前を素通りできなかったことで消えた。
マルクスなら「下部構造の崩壊」と呼んだだろう。私はもっと端的に言う――破産、と。
無一文の料理人が竈を組む場所はダンジョンしかなかった。
食材は魔物の肉。千年間「食えない」と信じられてきたもの。
だがフグを最初に口にした日本人に比べれば、可愛いものだ。
やがて一本の串が狂戦士を黙らせ、煙は宮廷の窓辺にまで届くことになる。
私の厨房には看板娘が一人いるだけだ。しかも犬の耳が生えている。
だが歴史上、旨い飯で負けた革命はまだない――。
これは、ハズレスキルと博覧強記で異世界の千年の停滞を胃袋から覆し、救世主と呼ばれた男の記録である。
文字数 61,219
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.28
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料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。
人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。
次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた!
周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。
その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
文字数 65,181
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
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名門貴族の生まれでありながら、オメガであることを理由に家族から見捨てられた青年・リオン。
彼は国境の森の奥深くで、身を隠すようにして小さな食堂を営んでいた。
ある嵐の夜。
激しい雨風に打たれながら食堂の扉を叩いたのは、大柄で威圧的な銀狼の獣人・ガレルと、彼に抱えられた幼い2人のもふもふ獣人の孤児たちだった。
警戒心も露わな子供たちと、不器用ながらも彼らを守ろうとするガレル。
リオンは彼らを食堂へ招き入れ、得意の温かい手料理を振る舞う。
「……うまい食事だった」
リオンの作る素朴で心温まる料理と、彼自身から漂う穏やかな匂いに、ガレルや子供たちは次第に心を開いていく。
誰からも必要とされないと思っていたリオンだったが、ガレルからの真っ直ぐな愛情と、子供たちからの無邪気な懐きによって、少しずつ自身の価値と居場所を見出していく。
美味しいご飯が紡ぐ、孤独だった青年と不器用な獣人王の、甘く温かいスローライフ・ラブストーリー。
文字数 34,430
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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マルガレーテは宮廷料理番の家系に生まれた令嬢。「素材の声を聴く」調理法で、食べる人の体調に合わせた料理を作る。
だが婚約者フリードリヒは流行の分子美食学に傾倒し、彼女の料理を「田舎臭い」と蔑んだ。
追放されたマルガレーテが去った翌月の大晩餐会、新しい料理人の華やかな料理は見た目だけ。
賓客は一口食べて顔をしかめ、「前の料理番はどこだ」と問う。
一方マルガレーテは、小さな食堂で「本物の味」を求める人々に囲まれていた。
「お口に合わないのでしたら、どうぞお帰りくださいませ」
文字数 9,904
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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一条春都の楽しみは、日々の食事である。自分の食べたいものを作り食べることが、彼にとっての幸せであった。時にはありあわせのもので済ませたり、誰かのために料理を作ってみたり。
今日も理想の食事を追い求め、彼の腹は鳴るのだった。
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いつも読んでいただいてありがとうございます。
とても励みになっています。これからもよろしくお願いします。
文字数 2,187,672
最終更新日 2026.04.04
登録日 2021.07.11