魔王 小説一覧
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1
【サクッと読める】2ch名作スレまとめ
感想数 0
文字数 281,358
最終更新日 2024.07.20
登録日 2023.01.14
2
不死王はスローライフを希望します
気がついたら、暗い森の中に居た男。
深夜会社から家に帰ったところまでは覚えているが、何故か自分の名前などのパーソナルな部分を覚えていない。
そこで俺は気がつく。
「俺って透けてないか?」
そう、男はゴーストになっていた。
最底辺のゴーストから成り上がる男の物語。
その最終目標は、世界征服でも英雄でもなく、ノンビリと畑を耕し自給自足するスローライフだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暇になったので、駄文ですが勢いで書いてしまいました。
設定等ユルユルでガバガバですが、暇つぶしと割り切って読んで頂ければと思います。
文字数 920,904
最終更新日 2026.04.09
登録日 2020.07.21
3
<第一章/第二章完結>魔法オタク姫の政略結婚 ~誰も読めない古代魔法を解読していたら、大国の王に見初められました~
第一章第二章、完結しました:)
社交も外交もできない魔法オタクの第三王女クラリスは、優秀な兄を警戒する大国への「人質」として嫁がされた。
期待されるものは何もない。ならばと彼女が向かったのは、八百年間誰にも読めなかった古代魔法の書庫だった。
魔力は人並み。けれど、式を読む目だけは誰にも負けない。
凍える騎士を救う暖房具。獣の通り道を暴く追跡の網。彼女の趣味が形になるたび、国が少しずつ動きはじめる。
そして気づけば、大国の王に溺愛され、国を助け、大陸の秘密にふれていく。
そんな物語。
感想数 17
文字数 329,324
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.02
4
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
感想数 25
文字数 192,260
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.09
5
悪役令嬢の父親は権力と財力にモノをいわせて魔王復活を阻止してみる
【全三話】
前世の記憶を思い出し、自分が悪役令嬢の父親であることを知ったフロマージュ公爵。
ヒロインの入学を阻止することで愛娘の断罪を防いだはいいが、原作で悪役令嬢が復活させてしまうはずだった魔王の封印が、別の何者かの手によって解けつつあることを知る。
しかし、用意周到なフロマージュ公爵は、既に魔王復活に対する準備を入念に整えていたのだった。
「悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた」シリーズ二作目です。
※カクヨム(短編集内)、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 2
文字数 8,215
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
6
荷物持ちのお荷物だったおっさん、その荷物はチートでした。
荷物持ち――それは冒険者の中でも最も地味で、誰からも評価されない役割だった。
長年パーティで雑用ばかり押し付けられてきた中年冒険者・クレスタも、その一人。仲間の荷物を運び、野営の準備をし、戦闘では後ろに下がるだけ。「お荷物はお前だ」とまで言われ、ついにはパーティに騙されて、前人未到のマチョモ山に転送されてしまう。
しかし、誰も知らなかった。
そこで見つけた「荷物」こそ、この世界の常識を覆す最強のチート能力だったことを。
無限収納に、規格外の怪力、異常な耐久力。さらに拾った伝説級の宝や虹色の魔石、神話級の秘宝までも次々と手に入れ、気づけば国宝級の財産を持つ大富豪へ。
だが、クレスタ自身は金にも名誉にも興味がない。
彼が望んだのは、腹を空かせた子供たちが笑って暮らせる場所を作ること。
スラム街を丸ごと買い取り、巨大な宿舎を建設し、学校を作り、畑を耕し、子供たちに食事と仕事と学ぶ機会を与えていく。その優しさに惹かれ、凄腕の弓使い、投石の達人、美しき大魔法使い、元魔王軍の悪魔、そして伝説のフェニックスまでもが仲間となる。
一方その頃、魔界では四天王が復活し、ついには序列一位の魔王バアルが復活。世界中へ人類滅亡を宣言し、王国は勇者召喚という最後の切り札を切る。
世界が戦争へ向かう中でも、クレスタは今日も巨大な荷物を軽々と背負い、「子供たちの学校は順調かな?」と気にするだけ。
その何気ない一歩が、やがて魔王も勇者も王国も巻き込み、世界の運命を大きく変えていく――。
これは、「お荷物」と呼ばれた中年荷物持ちが、最強の力と底抜けの人柄で仲間を増やし、人も魔族も常識もひっくり返していく、痛快成り上がりファンタジーである。
感想数 7
文字数 125,670
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.07.04
7
【完結】前世ハイスペックブサメンの俺、今世ではイージーモードを歩みたい
気づくと絶世の美少年、ミカエルに転生していた。
今世はイージーモードかと思いきや、そう簡単にはいかないようで…。
幸せになりたいミカエルは、味方を増やすべく弟の元へと向かう。
その弟もまた、絶世の美少年だった。
この世界の美形の基準、おかしくない?
実はここがゲームの世界だと知ったミカエルは、幸せを掴むことが出来るのか―…。
全307話完結。
※暴力的表現は予告なく出てきます
※性的な表現があるタイトルには※付
※R-18は後半
※死人が出ますし怪我もします
※カップリングは主人公のみ
※アルファポリスBL大賞 奨励賞受賞作
感想数 35
文字数 1,262,891
最終更新日 2025.10.30
登録日 2024.12.29
8
神官は魔王を離さない
魔王フィオナはあと百年ほどで自分の力が尽きることを悟り、世界の安寧のために自分を討伐してくれるものが生まれているかを探る。幸いにも輝かしい気の持ち主は生まれてくれていた。けれど、その幼子は憂いを抱えていて、フィオナは彼が力を失わないか不安を覚え、彼に会いに行くことを決める。彼と彼女の交流が始まり、穏やかに時は流れ、けれど突然に終わりを迎える。やがて、神官となった彼は城に籠もるフィオナの元へ現れる。
文字数 5,126
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.27
9
異世界ぽっちゃり無双 チートスキル『暴食』で最強&飯テロセカンドライフを満喫します!
旧題: ぽっちゃり無双 ~まんまる女子、『暴食』のチートスキルで最強&飯テロ異世界生活を満喫しちゃう!~
ごく普通のぽっちゃり女子高生、牧 心寧(まきころね)はチートスキルを与えられ、異世界で目を覚ました。
有するスキルは、『暴食の魔王』。
その能力は、“食べたカロリーを魔力に変換できる”というものだった。
強大なチートスキルだが、コロネはある裏技に気づいてしまう。
「これってつまり、適当に大魔法を撃つだけでカロリー帳消しで好きなもの食べ放題ってこと!?」
そう。
このチートスキルの真価は新たな『ゼロカロリー理論』であること!
毎日がチートデーと化したコロネは、気ままに無双しつつ各地の異世界グルメを堪能しまくる!
さらに、食に溺れる生活を楽しんでいたコロネは、次第に自らの料理を提供したい思いが膨らんできて――
「日本の激ウマ料理も、異世界のド級ファンタジー飯も両方食べまくってやるぞぉおおおおおおおお!!」
コロネを中心に異世界がグルメに染め上げられていく!
ぽっちゃり×無双×グルメの異世界ファンタジー開幕!
※【第17回ファンタジー小説大賞】で『奨励賞』を受賞しました!!!
感想数 33
文字数 841,441
最終更新日 2026.08.30
登録日 2024.08.26
10
才がないと伯爵家を追放された僕は、神様からのお詫びチートで、異世界のんびりスローライフ!!
剣や魔法に才能がないカストール伯爵家の次男、ノエール・カストールは家族から追放され、辺境の別荘へ送られることになる。しかしノエールは追放を喜ぶ、それは彼に異世界の神様から、お詫びにとして貰ったチートスキルがあるから。
そう、ノエールは転生者だったのだ。
そのスキルを駆使して、彼の異世界のんびりスローライフが始まる。
文字数 80,810
最終更新日 2026.08.08
登録日 2025.03.28
11
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
感想数 1
文字数 2,737
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
12
役目を終えたオカン系勇者の現実スローLIFEは、やはりままならない。
仲間達と協力して魔王を倒し、役目を終えた勇者トール。
長きにわたる激闘を終え、彼が心から求めたのは、戦いとは無縁の穏やかなスローライフ。
それも異世界ではなく、日本でだ。
「これからは面倒なことは忘れて、平穏に暮らせるな」――そう信じていた。
けれど、現実はままならず、彼が帰ると言ったら、仲間たちもついてきて――。
「日本では魔法禁止! 働く! 税金も払う! それから――ちゃんと楽しむこと!」
しかし、日本の常識を知らないエルフの王女、ドワーフの職人、獣人の少女は、行く先々で大騒動を巻き起こす。
「困ったもんや……」
まるで大きな子供たちの世話を焼くように、トールの「オカン」な日々が幕を開けたわけだが――。
はじめの目的地、市役所で彼らを待っていたのは、魔王以上の威圧感を放つ謎の男。
「――トー坊、元気にしてたか?」
その男の正体は、日本の裏側と異世界を繋ぐ、もう一人の"元勇者"で……。
果たしてトールは本当の平穏を手にすることができるのか?
異世界と現代が交差する、オカン系勇者のドタバタな現実(リアル)スローライフが、今、始まる!
毎日、朝晩2話更新✨
全58話完結保証です📕
感想数 1
文字数 144,420
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.31
13
落ちこぼれ公爵令息の真実
ファレンハート公爵の次男セシルは、婚約者である王女ジェニエットから婚約破棄を言い渡される。その隣には兄であるブレイデンの姿があった。セシルは身に覚えのない容疑で断罪され、魔物が頻繁に現れるという辺境に送られてしまう。辺境の騎士団の下働きとして物資の輸送を担っていたセシルだったが、ある日拠点の一つが魔物に襲われ、多数の怪我人が出てしまう。物資が足らず、騎士たちの応急処置ができない状態に陥り、セシルは祈ることしかできなかった。しかし、そのとき奇跡が起きて──。
設定はわりとガバガバだけど、楽しんでもらえると嬉しいです。
投稿している他の作品との関連はありません。
カクヨムにも公開しています。
感想数 1
文字数 15,415
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.07
14
余りスキルの底辺転移者…だけど何かあるはず!
【書籍化&コミカライズ決定!】
皆様の応援のおかげで、本作がアルファポリスより書籍化されることになりました!
書籍版タイトルは、
『余りスキルの底辺転移者…だけど何かあるはず!』
となります。
さらに、本作のコミカライズも決定いたしました!
漫画家様のお名前や連載時期など、コミカライズの詳しい情報については、今後あらためてお知らせいたします。
刊行時期や書影などの書籍情報も、公開できるタイミングになりましたらご報告いたします。
長年にわたり本作を応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!
第13回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞!
全3,120作品中14位となり、最終選考30作品に選出された作品です。
【あらすじ】
僕は、もうすぐ二十五歳になる、ごく普通のサラリーマン――常山順平。
仕事帰りの電車で吊り革につかまり、うつらうつらしていると、突然気分が悪くなった。
周囲の乗客も次々と倒れていく。
明らかな異常事態だった。
何が起こったのか分からないまま意識を失い、気がつけば、そこは電車ではなく見知らぬ建物の中。
周りには、僕と同じようなサラリーマン、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りらしい若い女性、定年の近そうな男性など、大勢の人が倒れていた。
どうやら勇者召喚が行われ、僕たちはそれに巻き込まれて異世界へ転移してしまったらしい。
日本へ帰るには、勇者が魔王を倒す必要があるという。
ところが、想定外の人数が転移してきたため、全員に与えるだけのスキルが用意されていなかった。
勇者として召喚された者以外には、一人につき一つのスキルと、支度金、装備一式が与えられる。
しかも、より良いスキルは早い者勝ち。
我先にとスキルへ群がる人々。
その中で突き飛ばされた一人の女性を助けようとした僕も、同じように突き飛ばされ、再び意識を失ってしまう。
目を覚ましたとき、その場に残されていたのは、僕とその女性だけ。
スキルも二つしか残っていなかった。
僕が手にしたのは【鑑定】。
女性が手にしたのは【家事全般】。
どちらも戦闘には役立ちそうにない、微妙なスキルだった。
女性の名は、才村友郁。
二十三歳の新入社員だ。
余りもののスキルを手にした常山順平が、才村や泉をはじめとする仲間たちと支え合い、理不尽な異世界を生き抜き、やがて成り上がっていく物語。
感想数 396
文字数 1,007,142
最終更新日 2026.08.17
登録日 2020.08.31
15
『異世界庭付き一戸建て』を相続した仲良し兄妹は今までの不幸にサヨナラしてスローライフを満喫できる、はず?
毒親の父が不慮の事故で死亡したことで最後の肉親を失い、残された高校生の小村雷人(こむら らいと)と小学生の真琴(まこと)の兄妹が聞かされたのは、父が家を担保に金を借りていたという絶望の事実だった。慣れ親しんだ自宅から早々の退去が必要となった二人は家の中で金目の物を探す。
その結果見つかったのは、僅かな現金に空の預金通帳といくつかの宝飾品、そして家の権利書と見知らぬ文字で書かれた書類くらいだった。謎の書類には祖父のサインが記されていたが内容は読めず、頼みの綱は挟まれていた弁護士の名刺だけだ。
最後の希望とも言える名刺の電話番号へ連絡した二人は、やってきた弁護士から契約書の内容を聞かされ唖然とする。それは祖父が遺産として残した『異世界トラス』にある土地と建物を孫へ渡すというものだった。もちろん現地へ行かなければ遺産は受け取れないが。兄妹には他に頼れるものがなく、思い切って異世界へと赴き新生活をスタートさせるのだった。
◆連載時、HOT 1位ありがとうございました!
◆その他、多数投稿しています。
こちらもよろしくお願いします!
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/398438394
◆児童書大賞にエントリーしています
読んでみてオモシロかったらぜひ投票お願いします!
◆新作
無敵のサラリーマンと異星の姫~全てを超えた愛はなにを救うのか~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/398438394/31080662
感想数 8
文字数 168,432
最終更新日 2026.08.12
登録日 2023.08.01
16
クラス転移で僕のスキルが【万物配送(アー・マ・ゾーン)】!? 〜パシリ確定の最弱スキルは異世界文明を【改革無双】する~【全年齢版】
クラスごと異世界に召喚された高校生の相田海斗。
クラスメイトたちが強大なチート能力を授かる中、海斗のスキルは【万物配送(アー・マ・ゾーン)】という戦闘力皆無の外れスキルだった。
勇者からただの荷物持ちと嘲笑われ、見下される海斗。
しかし、この異世界は風呂も水洗トイレもなく、食事は泥水と干し肉という不衛生で不便な地獄だったのだ。
極度の潔癖症である聖女が絶望して泣き崩れる中、海斗はスキルで現代の仮設シャワールームや温かい食事を取り寄せる。
海斗の能力は、人助けや感謝で貯まる【EP(エンゲージポイント)】を消費し、現代日本のあらゆる物資を即座に取り寄せることができる最強の物流スキルだった。
不衛生な環境で苦しむ聖女や娯楽に飢えた賢者たちを、現代物資と圧倒的なインフラで次々と救済していく海斗。
泥水をすすりながら野宿する勇者たちを尻目に、海斗は美少女たちと快適な異世界スローライフを満喫する。
これは最弱と蔑まれた青年が、現代知識と物流チートで異世界に文明革命を起こし、やがて世界最大の物流国家を建国する痛快成り上がりファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 59,319
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.09
17
生贄長男、魔王を育てる
9人家族の長男・イデルは、家族の安寧と引き換えに、千年に一度の『生贄』として魔王の棲む谷へ向かう。
死を覚悟して開けた扉の向こうにいたのは、恐ろしい怪物……ではなく、生まれてこの方一度も風呂に入らず、服の着方さえ知らない、生活能力ゼロの「孤独な魔王」だった。
お風呂に入れ、服を着せ、手料理を食べさせる。
献身的に尽くすイデルに対し、魔王は次第に、これまでにない強烈な執着を見せ始めて――。
感想数 1
文字数 190,396
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
18
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?
アニメ化決定! 2026年4月より放送中(TOKYO MX、BS朝日)
気が付いたら異世界にいた男子高校生「真名部響生(まなべひびき)」。草原にいた彼は自身に『鑑定』というスキルがあることに気が付く。 そして職業は『鑑定士(仮)』だった。(仮)って……。 エルフのエマリアの案内で冒険者となった響生は、元最強勇者の獣人クロード、未来の最強賢者少女リリアン、白ネコ聖獣のヴェネを仲間にして少しずつ強くなりながら元の世界に帰る方法を探す。……が、巻き込まれ系主人公は自分の意思とは関係ないところで面倒ごとに関わっていろいろ大変です。 4人の勇者、7人の賢者、8人の魔王、そして11人の神様がいる異世界から、彼は無事に元の世界に帰還できるのか? あと、タイトル通り最強になる日は来るのか!? 【注意】 この作品はBLではありませんが、一部BL風味な表現があります。一時的に主人公が女体化する予定があります。 これらの表現を絶対に読みたくない! という方はご注意ください。
感想数 1,024
文字数 1,313,457
最終更新日 2026.05.09
登録日 2016.08.31
19
無実の断罪令嬢は、死後にネクロマンサーの嫁になる~君は僕のお嫁さんだよ。可愛いからね!~
無実の罪で殺された令嬢カナリヤ。
だが彼女は、北の魔王城で目を覚ます。
彼女を蘇らせたのは、
魔王の魂を宿すネクロマンサー――サリオン。
触れた命を奪ってしまう体質のため、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
そんな彼が初めて触れられたのが、
死から蘇ったカナリヤだった。
「カナリヤは僕のお嫁さんだよ」
無実の罪で命を奪われた令嬢と、
誰にも触れられず孤独に生きてきた魔王。
傷を抱えた二人が黒曜城で始める、
死から始まる溺愛生活。
※3話まで辛い展開ですが4話から甘々です
※完結・ハッピーエンド保証
【登場人物】
■カナリヤ
18歳で生涯を終えたが、サリオンの力により蘇った娘。
幼少期の火事で右頬に大きな火傷を負っている。
健気で誠実な性格だが、長年虐げられてきた影響で、自分に自信がなくすぐに謝ってしまう癖がある。
■サリオン
北の地で黒曜城を構え、辺境伯として生活している。
魔王の魂を持って生まれたという人間。
魔物以外の動物に触れると相手の生気を奪って殺してしまう体質。
絶大な力を持っているが、当人は意外とそのことに無頓着。
※このお話は別サイトにも投稿しています。
感想数 1
文字数 63,970
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.02
20
召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
感想数 6
文字数 5,951
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
21
【毎日更新】元魔王様の2度目の人生
人族によって滅亡を辿る運命だった魔族を神々からの指名として救った魔王ジークルード・フィーデン。
しかし神々に与えられた恩恵が強力過ぎて神に近しい存在にまでなってしまった。
膨大に膨れ上がる魔力は自分が救った魔族まで傷付けてしまう恐れがあった。
なので魔王は魔力が漏れない様に自身が張った結界の中で一人過ごす事になったのだが、暇潰しに色々やっても尽きる気配の無い寿命を前にすると焼け石に水であった。
暇に耐えられなくなった魔王はその魔王生を終わらせるべく自分を殺そうと召喚魔法によって神を下界に召喚する。
神に自分を殺してくれと魔王は頼んだが条件を出された。
それは神域に至った魔王に神になるか人族として転生するかを選べと言うものだった。
神域に至る程の魂を完全に浄化するのは難しいので、そのまま神になるか人族として大きく力を減らした状態で転生するかしか選択肢が無いらしい。
魔王はもう退屈はうんざりだと言う事で神になって下界の管理をするだけになるのは嫌なので人族を選択した。
そして転生した魔王が今度は人族として2度目の人生を送っていく。
魔王時代に知り合った者達や転生してから出会った者達と共に、元魔王様がセカンドライフを送っていくストーリーです!
元魔王が人族として自由気ままに過ごしていく感じで書いていければと思ってます!
カクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております!
感想数 1
文字数 2,758,014
最終更新日 2026.09.27
登録日 2023.05.01
22
自分が作ったSSSランクパーティから追放されたおっさんは、自分の幸せを求めて彷徨い歩く。〜十数年酷使した体は最強になっていたようです〜
世界一強いと言われているSSSランクの冒険者パーティ。
その一員であるケイド。
スーパーサブとしてずっと同行していたが、パーティメンバーからはただのパシリとして使われていた。
戦闘は役立たず。荷物持ちにしかならないお荷物だと。
それでも彼はこのパーティでやって来ていた。
彼がスカウトしたメンバーと一緒に冒険をしたかったからだ。
ある日仲間のミスをケイドのせいにされ、そのままパーティを追い出される。
途方にくれ、なんの目的も持たずにふらふらする日々。
だが、彼自身が気付いていない能力があった。
ずっと荷物持ちやパシリをして来たケイドは、筋力も敏捷も凄まじく成長していた。
その事実をとあるきっかけで知り、喜んだ。
自分は戦闘もできる。
もう荷物持ちだけではないのだと。
見捨てられたパーティがどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろもう自分を卑下する必要もない。
我慢しなくていいのだ。
ケイドは自分の幸せを探すために旅へと出る。
※小説家になろう様でも連載中
感想数 25
文字数 194,840
最終更新日 2026.09.27
登録日 2018.11.01
23
召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~
【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】
奨励賞受賞
●聖女編●
いきなり召喚された上に、ババァ発言。
挙句、偽聖女だと。
確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。
だったら好きに生きさせてもらいます。
脱社畜!
ハッピースローライフ!
ご都合主義万歳!
ノリで生きて何が悪い!
●勇者編●
え?勇者?
うん?勇者?
そもそも召喚って何か知ってますか?
またやらかしたのかバカ王子ー!
●魔界編●
いきおくれって分かってるわー!
それよりも、クロを探しに魔界へ!
魔界という場所は……とてつもなかった
そしてクロはクロだった。
魔界でも見事になしてみせようスローライフ!
邪魔するなら排除します!
--------------
恋愛はスローペース
物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
文字数 294,857
最終更新日 2024.10.21
登録日 2021.07.17
24
勇者の壁 〜ただの地味スキルだと思ってたのに、攻撃力ゼロでも意外となんとかなってます〜
ぼっち陰キャでゲーム知識だけは妙に豊富な高校生、壁山とおる。
ある日、謎のゲームソフトを起動した彼は、気づけば剣と魔法の異世界に転送されていた。最初こそ戸惑ったものの、ラノベ知識と地味な努力を武器に、辺境の村でスローライフを満喫。畑を直し、魔物を倒し、村人に頼られ、気づけばすっかり村の中心人物になっていた。
そんな彼のスキルは――〈壁〉。
指定した場所に壁を出すだけ。一見すると地味。とても地味。勇者っぽさはゼロ。
しかし三年間、こつこつ鍛え続けた結果、とおるの〈壁〉はなぜか剣も魔法も魔力回路も止められる、かなりおかしな能力へと成長していた。
そんなある日、王国の騎士団が村にやってくる。
「この村は閉鎖区域に指定された。住民は退去せよ」
突然の日常終了宣言に、村人たちは大混乱。納得できないとおるは、誇り高き女騎士団長リディア・アルヴェインに決闘を申し込む。
圧倒的な剣技を前に追い詰められるとおる。
だが、最後の最後で放った渾身の〈壁〉が、奇跡のような、事故のような、いや完全に事故な結果を生む。
気づけば王国最強クラスの女騎士団長が、村の壁に埋まっていた。
「貴様……ッ! 今すぐ解除しろ!」
「解除した瞬間、俺を斬りません?」
「斬らん!」
「今の間、めちゃくちゃ怖かったんですけど」
村を守りたい陰キャ村人代表と、威厳を守りたい女騎士団長。
地味スキル〈壁〉から始まる、異世界防衛コメディ開幕!
感想数 1
文字数 1,691,451
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.20
25
世界最強の真祖竜に転生しました!~でも目指すのは自由気ままな暮らしです~
"『【書籍版発売中】第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
感想数 150
文字数 1,955,659
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.05.27
26
捨てられおじさん、魔王の嫁になる。
魔王討伐パーティの一員だった傭兵メグイは、故郷の復興を条件に戦っていた。
だが王室はその約束を反故にし、仲間たちもまた、魔王軍の襲撃から逃れるためにメグイを囮にして逃げ出す。
生け捕りにされたメグイが連れていかれた先で出会ったのは、どう見ても魔王らしくない、ポンコツ気味の若き魔王チハタだった。
捕虜の扱い方も、尋問の仕方もわからないチハタは、メグイにお茶を淹れ、夕食を共にし、挙げ句の果てには「僕のお嫁さんになる?」と言い出す。
しかしチハタには、父である先代魔王ブラッドヘルによって刻まれた、ある秘密があった。
捨てられたおじさん傭兵と、魔王として生まれた若者。
孤独な二人が出会い、たった一晩で国の運命を変えてしまう、ファンタジーBL読み切り。
感想数 1
文字数 8,165
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
27
眠りの魔王のツガイになった俺、魔族の国を立て直します
体質のせいで外に出られず、孤独に生きてきた春吉。
ある日、自作の城を完成させた瞬間、異世界へ転移してしまう。
辿り着いたのは、勇者に滅ぼされかけた魔族の国。
そこで春吉は、深い眠りについた美しい魔王ノクティスの“ツガイ”として迎えられる。
蔦に守られ、魔族たちに慕われながら、少しずつこの国で居場所を見つけていく春吉。
だが、勇者たちは再び魔王を殺そうと動き始めていて――。
「何もしないなんて、無理だろ」
優しすぎる魔王と、そのツガイになった青年が、傷ついた国と心を再生していく、溺愛×異世界復興BLファンタジー。
感想数 6
文字数 199,131
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.04.01
28
【完結】勇者に転生したら、魔王に溺愛されました ~討伐するはずの魔王は、前世で救った泣き虫少年でした~
治癒士のフィオナは、王都で間者として処刑されかけていた魔族の少女ミアをかばったことで、聖剣に選ばれた。
勇者となったフィオナへ命じられたのは、魔王ノアの討伐。王都にいる家族を人質同然に押さえられた彼女に、断ることはできなかった。
しかし魔王領へ足を踏み入れた直後、仲間たちは退路を壊し、フィオナを一人置き去りにする。
魔王を倒しても帰れない。
それでも魔王城へたどり着き、聖剣を構えたフィオナの前で、ノアは剣を捨てて跪いた。
「三百年、お待ちしておりました」
三百年前、まだ幼かったノアは、人間に追われていたところを薬師の女性セラに救われた。だがセラは魔族をかくまった罪で処刑され、ノアは彼女の魂へ残した庇護の誓印を頼りに、三百年待ち続けていた。
フィオナはセラの転生者だった。
だが前世の記憶はなく、人間側もその事実を知らない。聖剣が選んだのも前世のセラではなく、ミアを助けた現在のフィオナだった。
さらに、教会から与えられた勇者の聖痕は祝福ではなかった。魔王を斬った瞬間、フィオナの命を燃料に爆発し、近くにいるノアもろとも殺すための禁術だった。
庇護の誓印が偶然その発動を止めたものの、残された時間は長くても七日。
ノアが三百年待っていたのはセラであり、現在のフィオナについては何も知らない。フィオナもまた、ノアが見ているのは自分ではなく、前世の女性ではないかと疑っている。
それでも二人はともに過ごすうちに、過去ではなく目の前の相手を知り、少しずつ惹かれ合っていく。
感想数 0
文字数 124,381
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.12
29
【完結】デカい腹抱えて勇者から逃走中!
田中ハルは17歳の頃、異世界に召喚された。
王子様と恋をして、運命の番だと言われて浮かれて、捨てられて戻ってきた。
ただ今29歳、30まで童貞だったら魔法使いのお年頃。そこそこグレーな会社の残業でくたびれて寝るだけのアパートの前まで来た時、空から長身の男が落っこちてきた!
その男の顔を見て、ハルは息を飲んだ。
彼は自分を捨てた勇者、王子にそっくりだったのだ。
男はハルを捨てた先代勇者を祖父だといい、自分は当代勇者のダランベルだと名乗った。
そして伝説の賢者ハルに世界を救ってほしいと。
自分を捨てた男の世界を救う義理があるか!なんて答える間もなく、ハルは突然おとずれたヒートによってダランベルと事故のように抱き合うことになる。
さらにはニ●リのベッドごと異世界へ召喚されてしまう。
出戻り賢者のハルの明日はどっちだ!?
※オメガバースです。初めから合体しまくってます。
感想数 45
文字数 156,826
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.07.19
30
【完結】逝くに逝けない
魔王城で幼き魔王の教育係を任されていたライラスは、人間の勇者に殺され死亡した。だが、幼き魔王のことが心配で成仏できなかった。魂だけの存在となり、幼き魔王を見守り続けるライラス。それから数年。魔王は立派な成人男性に成長した。だが、人間に激しい恨みを持ち、人間を滅ぼそうと企む。そんな子に教育した覚えはありません!なんとか魔王に人間と仲良くしてほしかったライラスは、天使さまの力を借りて一晩だけ生き返ることに成功した。そこで魔王を説得しようと思ったのだが、事態は思わぬ方向に進んでしまうのだった。
※他サイトにも投稿しています。
※宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 11,204
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.16
31
冤罪で殺された聖女、生まれ変わって自由に生きる
聖女。
女神から選ばれし、世界にたった一人の存在。
本来なら、誰からも尊ばれ大切に扱われる存在である聖女ルディアは、婚約者である王太子から冤罪をかけられ処刑されてしまう。
愛し子の死に、女神はルディアの時間を巻き戻す。
記憶を持ったまま聖女認定の前に戻ったルディアは、聖女にならず自由に生きる道を選択する。
感想数 7
文字数 31,481
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.18
32
魔王は今日もロフトにいる。(本文AI使用)
仕事には行く。
飯は適当。風呂も適当。部屋は汚い。
そんな生活をしていた俺の部屋に、ある日、角の生えた男が現れた。
料理を作り、洗濯をし、掃除をし、
体調を崩せば寝かせ、嘘をつけば静かに怒る。
どう見ても魔王なのに、本人は言う。
「使い魔です」
じゃあ、どうして俺のことを、俺より知っているんだ。
六畳ワンルームとロフトで始まる、魔王みたいな何かとの奇妙な共同生活。
感想数 0
文字数 20,465
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.26
33
魔王討伐から帰ってきた勇者様がすぐ死ぬんですけど!?
タイトル通りです。
感想数 2
文字数 4,692
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.21
34
捨てられた聖女の俺はハイスペ魔王に愛される
聖女として王国のために働いているルイスは、もう一人の聖女パトリツィアの謀略によって国を追放される。どうせ死ぬなら魔王に殺してもらおうと考え、まだ見ぬ魔物の国シュピラールを目指した。しかし旅は序盤から困難を極め、ルイスは死にかける。
次に目を覚ましたのは魔王城。目の前にはキラキラ美形の魔王様がいて……?
「お〜〜〜ヨシヨシヨシ、上手でちゅね〜!」「もうおねんねしましょうね?」
赤ちゃんみたいに甘やかされて、ルイスの心は癒されていく。
溺愛よちよち魔王×自己肯定感低め聖女
短編のファンタジーBLです。お気軽に楽しんでいただければと思います。
感想数 2
文字数 22,852
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.29
35
『収納』は異世界最強です 正直すまんかったと思ってる
「ようこそおいでくださいました。勇者さま」
そんな言葉から始まった異世界召喚。
呼び出された他の勇者は複数の<スキル>を持っているはずなのに俺は収納スキル一つだけ!?
そんなふざけた事になったうえ俺たちを呼び出した国はなんだか色々とヤバそう!
このままじゃ俺は殺されてしまう。そうなる前にこの国から逃げ出さないといけない。
勇者なら全員が使える収納スキルのみしか使うことのできない勇者の出来損ないと呼ばれた男が収納スキルで無双して世界を旅する物語(予定
私のメンタルは金魚掬いのポイと同じ脆さなので感想を送っていただける際は語調が強くないと嬉しく思います。
ただそれでも初心者故、度々間違えることがあるとは思いますので感想にて教えていただけるとありがたいです。
他にも今後の進展や投稿済みの箇所でこうしたほうがいいと思われた方がいらっしゃったら感想にて待ってます。
なお、書籍化に伴い内容の齟齬がありますがご了承ください。
感想数 317
文字数 2,020,590
最終更新日 2021.02.19
登録日 2019.08.09
36
花咲か王子の勘違い建国記〜花々から美少女を錬成してハーレムを作りたいだけなのに、なぜか世界を脅かす魔王と呼ばれるようになりました〜
前世は家族経営のブラック花屋。スパルタ親父に遊ぶ時間も奪われ、過酷な園芸知識を叩き込まれ、不慮の事故で死んでしまった主人公。
……だったが、気がつくと異世界の八男王子・ハナに転生していた!
「魔力ゼロの無能」と蔑まれ追放寸前だったが、前世の記憶を取り戻した瞬間、奇跡が起きる。
なんと【花を美少女に変える魔法】に覚醒したのだ!
「よっしゃあ! 前世で青春を捨てた分、この世界で花の美少女たちとハーレム作って遊びまくってやるぜ!」
煩悩の赴くまま、召喚した全裸の美少女にスケベ心を丸出しで手を伸ばすハナ。
――しかし! その柔肌に触れた瞬間、前世のトラウマ(条件反射)が炸裂する!!
「乾燥してる! 水分補給!」「根腐れ防止に頭皮マッサージだ!」
脳内はエロいことしたいのに、体に染みついた職人技が勝手に完璧なお手入れを開始!
美少女をウットリさせながらも、ハナ自身は血の涙を流すハメに……。
さらに、その異常な(光景の)手入れ現場を妹のエミリーに見つかってしまう。
「兄様……全裸の女性を怪しい手つきでケアするなんて、最低の変態です」
冷たい視線で絶望のレッテルを貼られ、完全監視下に置かれるハナ。
だがエミリーは、無能だったはずの俺が凄まじい魔法に覚醒したことに猛烈に嫉妬しており、「この魔法は絶対に両親には秘密にする」と心に誓っていたのだった!
煩悩は空回り、身体は勝手に神ケアを施し、妹には変態扱い(でも魔法は隠蔽)。
本人の意図とは裏腹に、花の美少女たちからは「至高のご主人様」と崇められ、気づけば世界を騒がせる“魔王”扱い!?
勘違いと理不尽なトラウマが織りなす、ドタバタ異世界ハーレムファンタジー開幕!
※本作品はフィクションです。実在の人物、団体、および「実際の園芸技術や植物の生態」とは一切関係ありません。
※本作品の無断転載・複製を禁じます。
感想数 0
文字数 12,079
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.27
37
魔法は嘘をつく ―賢者が残した遺産―
◎あらすじ簡易版
ダーク+シリアス+歴史ミステリー
◎あらすじ
考古学者の父を持つ双子、兄ソルと妹マーニ。
魔法の歴史に親しんで育ったふたりだが、マーニには一つの疑念があった。
――歴史の裏に、世界を破滅へと招く魔法が隠されているのではないか。
大賢者オルディアスが定義した「四理」、その百年後に賢者ヴェルナートが定義した「三象」。
二つの魔法体系の順序には、違和感を覚える。
もしや、二人の賢者は同じ時代を生きていたのではないか――いや、それどころか、同じ一人の人物だったのではないか。
荒唐無稽な妄想かもしれない。
だが、もしそれが真実で、気づいていながら見過ごした未来だけは、許せなかった。
鍵は滅びた故国――エレメンティアにある。
「杞憂で済めば、それでいい」
16歳になったふたりは父の許しを得て、真実を確かめる旅に出る。
だが、その旅は、ふたりが思うよりもずっと危険な道のりだった――。
※本作は他サイトでも掲載中です。
感想数 0
文字数 66,853
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.25
38
異世界に転生したら?(改)
事故で死んでしまった主人公のマサムネ(奥田 政宗)は41歳、独身、彼女無し、最近の楽しみと言えば、従兄弟から借りて読んだラノベにハマり、今ではアパートの部屋に数十冊の『転生』系小説、通称『ラノベ』がところ狭しと重なっていた。
そして今日も残業の帰り道、脳内で転生したら、あーしよ、こーしよと現実逃避よろしくで想像しながら歩いていた。
物語はまさに、その時に起きる!
横断歩道を歩き目的他のアパートまで、もうすぐ、、、だったのに居眠り運転のトラックに轢かれ、意識を失った。
そして再び意識を取り戻した時、目の前に女神がいた。
◇
5年前の作品の改稿板になります。
少し(?)年数があって文章がおかしい所があるかもですが、素人の作品。
生暖かい目で見て下されば幸いです。
文字数 230,351
最終更新日 2023.07.27
登録日 2017.11.08
39
【改稿中】転生したヒロインと、人と魔の物語 ~召喚された勇者は前世の夫と息子でした~
ある日、リィカの住む村が大量の魔物に襲われた。恐怖から魔力を暴走させそうになったとき前世の記憶が蘇り、奇跡的に暴走を制御する。その後、国立の学園へと入学。王族や貴族と遭遇しつつも無事に一年が過ぎたとき、魔王が誕生した。そして、召喚された勇者が、前世の夫と息子であったことに驚くことになる。
【改稿】2026/08/02、第二章、56話まで改稿終了です。
これまで一人称だった第一章を三人称へと改稿。その後の話も徐々に三人称へ改稿していきます。話の展開など色々変わっていますが、大きな話の流れは変更ありません。
・都合により、リィカの前世「凪沙」を「渚沙」へ変更していきます(徐々に変更予定)。
・12から16話までにあったレーナニアの過去編は、第十六章(第二部)へ移動となりました。
感想数 1
文字数 1,927,759
最終更新日 2026.09.27
登録日 2020.10.29
40
魔姫の騎士ザグロ ~愛という名の鎖に繋がれた堕ちた勇者~
太古より争い続ける人間と魔族。
闇色の星冠ドラスターンを討つため、レオフレッドは挑むも、敗れて命を落とした――はずだった。
しかし、ドラスターンの王女にして『第四十四の魔姫』リゼルダは禁断の儀式を用い、彼を魔族の呪縛に引きずり込む。
人間ではなく魔族として目覚めたレオフレッド。
彼の新たな名は『ザグロ』と名付けられ、リゼルダの夫となる。
己の意志すらも奪われた彼は果たして誰の剣となるのか――。
イラスト:DELL-E3 Nano Banana
感想数 0
文字数 186,189
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.28