断罪 小説一覧

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【完結】婚約破棄されたので復縁はお断りです ――謝罪もなしに元通り? もう心は冷めきっております

「国王陛下の御前で婚約破棄。――殿下、思ったよりずっと勇敢ですわ。主に、自滅方面に」 卒業記念パーティーの壇上で、王太子アスレイから一方的に婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シェリア。 だが、その場で男爵令嬢ミリアムの持つ魅了魔道具が発覚し、アスレイは「自分も被害者だ」と主張する。 問題は、その後だった。 治療を終えて魅了が解けても、謝罪の手紙は一通も届かない。 それどころかアスレイは、当然のように「元通りでよいだろう」と復縁を求めてきた。 十年間、王太子妃候補として己を律し続け、傷つけられても、踏みにじられても耐えてきたシェリアは、今度こそ自分の意思で未来を選ぶ。 「気安く触れないでくださいませ。心底からお断り申し上げます」 完璧な淑女の微笑みを崩さず、内心では身勝手な元王太子へ切れ味鋭く突っ込むシェリア。 何度拒絶されても手を伸ばしてくるのなら、鉄の骨組みが入った扇で叩き落とすまでです。 謝罪も反省もできない元王太子には、王太子位の剥奪だけでは終わらない、相応の結末を。 一方、北の辺境で出会ったのは、豪快で大型犬のようにまっすぐな辺境伯ギルバート。 一緒に仕事をし、無茶をすれば叱り、お茶を飲み、魔獣襲撃を乗り越えるうちに、彼と過ごす毎日は、少しずつ「明日が楽しみ」と思えるものへ変わっていく。 謝罪もなしに元通りですか? もう心は冷めきっております。 これは、元王太子へ何度もきっちり引導を渡した公爵令嬢が、自分の居場所と未来と婚約者を、自らの意思で選び直す物語。 ※元王太子ざまぁ複数あり ※王太子位剥奪/夜会で再自爆/番外編で最終処分 ※本編・番外編・本編補完編まで全話完結済み ※ハッピーエンド
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 122,534 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.14
2

お心のままに動いた結果でしょう?

お心のままに動いた結果でしょう?
「アンネリーゼ・フォン・アルバ公爵令嬢!」 「……はい、お呼びでしょうか。殿下」 王立学園の卒業パーティーの最中、筆頭公爵令嬢であるアンネリーゼは、婚約者であるフェリクス王太子殿下に高らかに名前を呼ばれた。 「アンネリーゼ。君は『妹』であるアマーリエ・フォン・アイヒェン侯爵令嬢を虐げた。いくら父親が違うとはいえ、血の繋がった『妹』に対する態度ではない。君との婚約は破棄する!」 異父妹を『妹』と呼び続け、心を移した王太子。 その結末がどうであれ、貴方が心のままに動いた結果でしょう? ※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。 ※ ご都合主義ですので、ご了承下さい。 ※ 画像はAIで作成しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 230 文字数 120,032 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.29
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【書籍化決定!】なぜ、私に関係あるのかしら?【完結】

【書籍化決定!】なぜ、私に関係あるのかしら?【完結】
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」 彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。 そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。 「…レオンハルト・トレヴァントだ」 非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。 そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。 「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」 この判断によって、どうなるかなども考えずに… 【報告】アース・スターノベル大賞様にて金賞・コミラカイズ賞を    受賞致しました! 応援して下さった読者の皆様、誠にありがとうございました┏○))ペコッ 書籍化・コミラカイズに関しましては詳しく決まりましたら 再びご報告させて頂きます。 ※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。 ※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、 ※ 画像はAIにて作成しております
ファンタジー 完結 長編
感想数 647 文字数 255,711 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.01.07
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捨てた私と、拾った貴女

捨てた私と、拾った貴女
婚約解消から地獄が始まりました。 婚約解消した姉。 婚約者を奪った妹。 二人の運命は、真逆の方向に動き出す。 侯爵家を一人で支え、王太子の執務まで肩代わりし、「いい子でいれば報われる」と信じていた姉は全てを捨てた。 家も、爵位も、婚約者も。何もかも。 姉から奪い取ったはずだった。 家も、爵位も、婚約者も。何もかも。 ──姉のいなくなった侯爵家に残ったものは、何もなかった。 地べたから這い上がり飛び立つ姉。 何もかもを失い、転落していく妹。 真逆に進んでいたはずの運命は、しかし、ゆっくりと交差していく。 捨てた姉と、捨てられた妹。 二人の令嬢が辿り着く場所とは。 全二章九話完結(約二万字)・一日二回更新。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 21,934 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.07.17
5

捨てたのはあなたです。今さら取り戻せません

捨てたのはあなたです。今さら取り戻せません
婚約破棄?構いませんわ。 ですが国家の崩壊までは責任を負いかねます。 王立舞踏会で公開断罪された公爵令嬢セラフィーナ。 しかし王国を支えていたのは、実は彼女だった。 国庫凍結、交易停止、外交破綻——。 無能な王子が後悔する頃、彼女は隣国皇帝に迎えられる。 これは、断罪から始まる逆転溺愛劇。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 21,216 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.02.22
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〔完結〕妹に婚約者を奪われた令嬢は、王太子妃教育ごと隣国へ亡命します

婚約破棄された夜、私はすべてを失ったと思っていた。 けれど本当に失ったのは、私を捨てた王太子の方でした。 公爵令嬢アデライドは、王太子ディルクの婚約者として王太子妃教育に耐えてきた。 だが卒業舞踏会の夜、義妹ロザリンドを選んだ彼に婚約破棄を告げられる。静かに身を引いたアデライドが王宮の補佐をすべて返上すると、国は少しずつ崩れ始めた。 一方、隣国公爵レオンハルトは彼女の真価を見抜き、尊敬と愛をもって迎え入れる。妹を選んだ王太子が後悔する頃、彼女はもう新しい未来へ歩き出していた。捨てられた令嬢の逆転愛。
恋愛 完結 長編
文字数 93,716 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.06.28
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【追放令嬢】目覚めたら全てが終わったあとでした〜前世の記憶が蘇ったら断罪追放後の悪役令嬢だったので、辺境の食堂で幸せをつかんでみせます!!〜

【追放令嬢】目覚めたら全てが終わったあとでした〜前世の記憶が蘇ったら断罪追放後の悪役令嬢だったので、辺境の食堂で幸せをつかんでみせます!!〜
王太子から婚約破棄を言い渡され、身に覚えのない罪で貴族籍を剥奪され、国外追放となった公爵令嬢フローラ。 しかも前世の記憶が蘇ったのは、すべてが終わったあとだった。 破滅を回避する時間も、家族に助けを求める余地もない。 薄いドレス一枚で国境に捨てられ、行き倒れたフローラを救ったのは、町外れの食堂「ひだまり亭」を営むマルタとゴードンだった。 見返りを求めず世話をしてくれる二人に恩を返すため、フローラは少しずつ店を手伝い始める。 王太子妃教育で身につけた会計や経営の知識を生かし、店内を整え、日替わり料理を考え、看板を出す。 やがて寂れていた食堂には少しずつ客が戻り、フローラにもようやく心から笑える居場所ができていく。 そんな彼女の前に現れたのは、毎週決まった曜日に店を訪れる無口な騎士ルシアン。 パンを食べるときだけ少しだけ表情を緩める彼と、穏やかな時間を重ねるうちに、フローラの心にも淡い想いが芽生えていく。 けれど半年後、彼女の無実が証明され、祖国から迎えの騎士たちがやって来る。 「わたしの居場所は、ここです」 すべてを失ったからこそ見つけられた、自分で選ぶ人生と幸せ。 追放された悪役令嬢が、辺境の食堂で新しい家族と恋をつかむ、再出発の溺愛ファンタジー。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 15,336 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
8

断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。

断罪相手は人違い?最強婚約者乱入で現場が破綻しました。
「あの人よ!あの人が突き落としたの!殺される」 会ったこともない男爵令嬢が、私を指差した。 まさかこのまま断罪されて婚約破棄されるの!? そんなの嫌! 男爵令嬢は、狙う相手を間違えた。 けれど、それが運の尽き。 なぜなら私の婚約者は──この国最強と名高い、辺境伯の跡取りなのだから。 「誰だ。我が可愛い婚約者を貶めようとする輩は」 強面で、寡黙で、王すら一目置く北の守護神。 だけど私の前でだけ、とろけるように笑う人です。 人違いから始まった断罪劇。一撃で、終わらせます。 短編・完結。溺愛×ざまぁの婚約破棄コメディ。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 24,669 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.13
9

BLゲームのモブですが、前世を思い出したら成り行きで悪役令息と「ざまぁ」することになりました。

目の前で起こった断罪劇はBLゲームのハイライトシーンでした。 学園の卒業パーティーで第一王子が彼の婚約者であるエバン公爵令息に婚約破棄を告げた瞬間、ジェームズは突然前世を思い出した。 どうやらここはBLゲームの世界で、自分はそのモブキャラらしい。 とはいえ、全てがゲームの通りというわけではなく、現実のエバンは悪役令息らしからぬ品行方正な人物だった。 しかし、ゲームの強制力のなせる業なのか、エバンはシナリオ通りに社交界を追われ行方不明になってしまう。 このままではいけない! これはエンディング後の世界を生きる成金モブが悪役令息を幸せにするための物語。
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,146 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.07.03
10

『彼女だけを罪に問えば平和になりますか?』 ~悪役令嬢の断罪に異議あり。帝国皇子は関係者全員の責任を問う~

王立学園の卒業パーティー。 王太子は婚約者である公爵令嬢エレノアを断罪した。 理由は、二年前に聖女として覚醒した伯爵令嬢リリアへの数々の嫌がらせ。 貴族たちは拍手し、生徒たちは喝采を送る。 国王も王妃も、公爵令嬢の家族でさえ彼女を見捨てた。 誰もが「悪役令嬢」の断罪を当然だと思っていた。 ――ただ一人を除いて。 宗主国である帝国から招かれていた第三皇子レオンハルト。 彼は静まり返った会場で問いかける。 「本当に彼女だけが罪人なのですか?」 王太子はなぜ婚約者を見捨てたのか。 側近たちはなぜ止めなかったのか。 国王や王妃はなぜ静観したのか。 家族はなぜ娘を守らなかったのか。 そして、誰もが見て見ぬふりをした結果、悪役令嬢はなぜ生まれたのか。 これは、悪役令嬢だけを裁いて終わるはずだった断罪劇が、関係者全員の責任を問う裁きへと変わっていく物語。 彼女だけを罪に問えば、本当に平和になるのでしょうか。
恋愛 連載中 短編
文字数 27,985 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.04
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そんなことも知らないんですか? ――研究者失格ですね。

王立魔法研究所で働く平凡な研究者アイラ・ヴェール。 彼女の親友ルナが長年研究してきた「先天性魔痕の治療法」が、完成目前で『天才研究者』マリエル・クローネによって発表されてしまう。 決定的な証拠はない。しかし、他人の研究成果を次々と自分のものとして世に出す彼女を、アイラは見過ごすことなど出来なかった。 次に狙われるのは、自身の研究である『魔力回路の可視化術式』。 そう確信したアイラが取った行動は……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 11,738 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
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物証を集め、証言の矛盾を暴き、 「善意」や「事情」の奥に隠された責任を剥がしていく。 銀髪の鑑定士クゼ・ミラによる、異能×心理断罪ミステリー

物証を集め、証言の矛盾を暴き、 「善意」や「事情」の奥に隠された責任を剥がしていく。 銀髪の鑑定士クゼ・ミラによる、異能×心理断罪ミステリー
「問題がなかったのではありません。問題が存在しない形へ、誰かが整えています」 銀髪の少女クゼ・ミラは、王立学院で物証鑑定を学ぶ学生である。 人の証言は揺らぐ。記録は書き換えられ、声を奪われた被害者は反論できない。それでも、傷ついた机、燃え残った留め具、切り取られた報告書は、そこで何が起きたのかを覚えている。 ミラの力は、犯人を見つけるためのものではない。 残された証拠を集め、証言の矛盾を暴き、罪が証明された時――黒い鏡が現れ、罪人の仮面を剥がす最後の鑑定《真貌剥離》が始まる。 学校を守るため、いじめを隠した教師。 娘を守るため、無実の他人へ罪を着せた父親。 村の生活を守るため、死者へ責任を押しつけた経営者。 見捨てられた者を救うため、他人の身体を寄付の代価にした神父。 彼らの善意も、愛情も、救った人々も、すべて本物だった。 ミラはそれを否定しない。 理解する。事情も認める。 それでも、犠牲にされた一人への責任だけは逃がさない。 これは、声を失った者に代わり、残された物から真実を拾い上げる物証鑑定士の事件録。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 124,455 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.22
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ようやく自由にしてくださって感謝いたします

華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。 誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。 その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。 ※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,520 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
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悪役令嬢が残した破滅の種

 妹を虐げていると噂されていた公爵令嬢のクラウディア。  そんな彼女が婚約破棄され国外追放になった。  その事実に彼女を疎ましく思っていた周囲の人々は喜んだ。  しかし、その日を境に色々なことが上手く回らなくなる。  断罪した者は次々にこう口にした。 「どうか戻ってきてください」  しかし、クラウディアは既に隣国に心地よい居場所を得ていて、戻る気は全く無かった。  何も知らずに私欲のまま断罪した者達が、破滅へと向かうお話し。 ※小説家になろう様でも連載中です。  9/27 HOTランキング1位、日間小説ランキング3位に掲載されました。ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 26 文字数 13,767 最終更新日 2021.09.30 登録日 2021.09.24
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可哀想な病弱令嬢を演じ続けた妹は、もう誰にも愛されない

病弱を理由に義兄であるミハイルへ執着し、婚約まで邪魔し始めた妹ユリアナ。 家族は何年も彼女を支え続けてきたが、ある一言をきっかけに姉イリーナの情は完全に消え失せる。 それは……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 3 文字数 4,479 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
16

春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~

春祝宴の最初の一曲をお断りします~死に戻った人生では、王太子妃になりたい幼なじみの踏み台にはなりません~
 春祝宴で王太子アーヴィンから最初の一曲に選ばれ、未来の妃として努力し続けた公爵令嬢イリス。けれど王太子の幼なじみサラに陥れられ、無実の罪で婚約を破棄され、家族も未来も奪われたまま命を落としてしまう。  次に目覚めたのは、すべての始まりとなった宴の朝。幸せへ続くはずだった一曲が、破滅への扉だったと知った彼女は決意する。もう愛されない場所で笑わない。もう誰かの野心の踏み台にならない。  黒いドレスをまとったイリスは王太子の手を拒み、前世でただ一人自分を信じてくれたギルバートと共に、サラと旧貴族派の陰謀へ立ち向かう。誰が敵で、誰が味方なのか。涙を隠して耐えるだけだった令嬢が、怒りを言葉にし、大切な家族と自分自身を守り抜く。  奪われた春を取り戻し、今度こそ心から愛される未来を選び直す、死に戻り逆転ロマンス。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 13,904 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
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私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します

私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します
 重い肺炎から奇跡的に生還した女伯爵ヴィオラ。半年ぶりに領地へ戻った彼女を待っていたのは、自分の「死」と、夫セドリックと愛人の華やかな再婚祝いだった。  夫は死亡届を偽造し、爵位も財産も領地も奪っていたのだ。怒りのまま屋敷へ乗り込めば、今度こそ本当に殺される――。ヴィオラは“死者”のまま王都へ向かい、無愛想だが誠実な司法官ルシアンと手を組んで証拠を集め始める。  買収された医師、空の棺、焼かれた手紙、偽造された特許状、流出した領地の財産。すべての罪が暴かれる日は、皮肉にも夫の結婚披露宴。黒い喪服で現れた亡き妻の一言に、祝宴は断罪の舞台へ変わる。 「亡き妻の財産で開く結婚式は、楽しいですか?」  裏切りの夫と愛人を法で追い詰め、奪われた名と爵位を奪還し、領地を立て直す。その先で待つのは、新たな恋か、それとも自由か。痛快ざまぁ×知略×自立する女主人公の人生逆転ファンタジー!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 12,571 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
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私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか

聖女のオリアナが神に祈りを捧げている最中、ある女性が現れ、こう言う。 「貴方には、これから裁きを受けてもらうわ!」 突然の宣言に驚きつつも、オリアナはワケを聞く。 すると、出てくるのはただの言い掛かりに過ぎない言い分ばかり。 オリアナは何とか理解してもらおうとするものの、相手は聞く耳持たずで……? 最終的には「神のお告げよ!」とまで言われ、さすがのオリアナも反抗を決意! 「私を断罪するのが神のお告げですって?なら、本人を呼んでみましょうか」 さて、聖女オリアナを怒らせた彼らの末路は? ◆小説家になろう様でも掲載中◆ →短編形式で投稿したため、こちらなら一気に最後まで読めます
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 17,342 最終更新日 2023.09.14 登録日 2023.09.12
19

婚約破棄をしてきた婚約者と私を嵌めた妹、そして助けてくれなかった人達に断罪を。

卒業パーティーで私は婚約者の第一王太子殿下に婚約破棄を言い渡される。 全て妹と、私を追い落としたい貴族に嵌められた所為である。 しかも、王妃も父親も助けてはくれない。 だから、私は……。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 27,733 最終更新日 2021.03.07 登録日 2021.03.07
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冤罪で処刑された悪女ですが、死に戻ったらループ前の記憶を持つ王太子殿下が必死に機嫌を取ってきます。もう遅いですが?

公爵令嬢ヴィオレッタは、聖女を害したという無実の罪を着せられ、婚約者である王太子アレクサンダーによって断罪された。 「お前のような性悪女、愛したことなど一度もない!」 彼が吐き捨てた言葉と共に、ギロチンが落下し――ヴィオレッタの人生は終わったはずだった。 しかし、目を覚ますとそこは断罪される一年前。 処刑の記憶と痛みを持ったまま、時間が巻き戻っていたのだ。 (またあの苦しみを味わうの? 冗談じゃないわ。今度はさっさと婚約破棄して、王都から逃げ出そう) そう決意して登城したヴィオレッタだったが、事態は思わぬ方向へ。 なんと、再会したアレクサンダーがいきなり涙を流して抱きついてきたのだ。 「すまなかった! 俺が間違っていた、やり直させてくれ!」 どうやら彼も「ヴィオレッタを処刑した後、冤罪だったと知って絶望し、時間を巻き戻した記憶」を持っているらしい。 心を入れ替え、情熱的に愛を囁く王太子。しかし、ヴィオレッタの心は氷点下だった。 (何を必死になっているのかしら? 私の首を落としたその手で、よく触れられるわね) そんなある日、ヴィオレッタは王宮の隅で、周囲から「死神」と忌み嫌われる葬儀卿・シルヴィオ公爵と出会う。 王太子の眩しすぎる愛に疲弊していたヴィオレッタに、シルヴィオは静かに告げた。 「美しい。君の瞳は、まるで極上の遺体のようだ」 これは、かつての愛を取り戻そうと暴走する「太陽」のような王太子と、 傷ついた心を「静寂」で包み込む「夜」のような葬儀卿との間で揺れる……ことは全くなく、 全力で死神公爵との「平穏な余生(スローデス)」を目指す元悪女の、温度差MAXのラブストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 78,817 最終更新日 2025.12.16 登録日 2025.12.16
21

ここへ何をしに来たの?

フェルマ王立学園での卒業記念パーティ。 「クリストフ・グランジュ様!」 凛とした声が響き渡り……。 ※小説になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 9 文字数 5,497 最終更新日 2025.02.22 登録日 2025.02.22
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世界を救った魔法使いですが、夫である王子に裏切られたので慰謝料を請求します

世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。 夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。 どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。 ――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。 裏切りに泣くつもりはない。 王家相手であろうと、理は理。 淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。 けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……? 世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 24,069 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.17
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病弱を装って婚約者を呼びつけた従姉妹は、3回目で完全に見抜かれて切り捨てられました

伯爵令息レオネル・グランフェルには、病弱な従姉妹がいる。 ある日、その従姉妹が「会いたい」と病気を理由に呼び出してきた。 しかしそれは一度では終わらなかった。 婚約者カリーナ・ヴェルローズとの逢瀬の日を狙ったかのように、二度、三度と繰り返される“体調不良”。 さすがに不審に思ったレオネルは、ついに見舞いへ向かうが―― ※複数のサイトに投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 9,153 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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王太子様、残念ですが断罪イベントには一日遅かったようです

王太子様、残念ですが断罪イベントには一日遅かったようです
夜会に到着した私、アンジェリカ公爵令嬢はいきなり、婚約破棄を言い渡された。「待ってください、殿下」私の必死の呼びがけを無視して王太子は断罪劇に酔いしれる。残念ですが殿下、それ、一日遅いです
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 12,229 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
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【完結】真実の愛のキスで呪い解いたの私ですけど、婚約破棄の上断罪されて処刑されました。時間が戻ったので全力で逃げます。

 真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。  けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。 「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。  ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん .+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
恋愛 完結 短編
文字数 19,347 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.11.26
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【完結】死がふたりを分かつとも

「捕らえよ!この女は地下牢へでも入れておけ!」  私の命を受けて会場警護の任に就いていた騎士たちが動き出し、またたく間に驚く女を取り押さえる。そうして引っ立てられ連れ出される姿を見ながら、私は心の中だけでそっと安堵の息を吐く。  ああ、やった。  とうとうやり遂げた。  これでもう、彼女を脅かす悪役はいない。  私は晴れて、彼女を輝かしい未来へ進ませることができるんだ。 自分が前世で大ヒットしてTVアニメ化もされた、乙女ゲームの世界に転生していると気づいたのは6歳の時。以来、前世での最推しだった悪役令嬢を救うことが人生の指針になった。 彼女は、悪役令嬢は私の婚約者となる。そして学園の卒業パーティーで断罪され、どのルートを辿っても悲惨な最期を迎えてしまう。 それを回避する方法はただひとつ。本来なら初回クリア後でなければ解放されない“悪役令嬢ルート”に進んで、“逆ざまあ”でクリアするしかない。 やれるかどうか何とも言えない。 だがやらなければ彼女に待っているのは“死”だ。 だから彼女は、メイン攻略対象者の私が、必ず救う⸺! ◆男性(王子)主人公の乙女ゲーもの。主人公は転生者です。 詳しく設定を作ってないので、固有名詞はありません。 ◆全10話で完結予定。毎日1話ずつ投稿します。 1話あたり2000字〜3000字程度でサラッと読めます。 ◆公開初日から恋愛ランキング入りしました!ありがとうございます! ◆この物語は小説家になろうでも同時投稿します。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 25,532 最終更新日 2022.11.02 登録日 2022.10.24
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数字は嘘を吐かない? 人は数字でいくらでも嘘を吐く。

治水工事の完成を目前にしていたハワード伯爵家当主ガレスは、帰宅したその日に妻セレーネから突然「離縁は成立しました」と告げられ、出て行かれてしまう。 署名した覚えのない離縁届。 調査の結果、それは大量の公務書類に紛れ込ませる形で署名を騙し取られたものだと判明した。 さらにその背景に『ある出来事』が関係しているのではないか、と思ったガレスのとった行動は……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 14,501 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.08
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そんなの知らない。自分で考えれば?

逆ハーレムエンドの先は? ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 3,286 最終更新日 2025.01.02 登録日 2025.01.02
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魔法がない令嬢ですが、追放されたら加護が開花して国が傾きました

魔力を持たず、王宮で静かに働いていたレイリア。 だが“聖女”を名乗る少女ソフィアが現れてから、 王宮の空気はゆっくりと彼女を追い詰めていく。 「魔法も使えない令嬢に、何ができるのかしら」 小さな嫌がらせは積み重なり、ついには王子の前で“聖女妨害”の罪を着せられて、 レイリアは断罪され、追放される。 ――けれど。 王宮を出たその瞬間、結界石の光が揺らいだ。 レイリアには魔力はない。 だが、“周囲の魔力を底上げする加護”を、生まれつき持っていた。 王宮の結界を支えていたのは、実はレイリアの存在だったのだ。 追放された令嬢は、 小さな町で魔道具屋を始める。 その店は、なぜかどの石も“品質が上がる”と評判になり――。 これは、 静かに貶められた令嬢が、 静かに世界を反転させるざまぁの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,071 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.13
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【完結済】本日をもって

【完結済】本日をもって
俺はこの国の王弟ステファン。ずっと王妃教育に王宮に来ているテレーゼ嬢に片思いしていたが、甥の婚約者であるから届かない思いとして封印していた。 だというのに、甥のオーウェンが婚約破棄をテレーゼ嬢に言い渡した。これはチャンス!俺は速攻でテレーゼ嬢に求婚した。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 2,309 最終更新日 2025.02.03 登録日 2025.02.03
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『私がいないと回らない』と思い込んだ令嬢は、普通に断罪されました

王宮財務局の特別会計監査官オクタヴィア・レジャーは、王太子レグナートの一言をきっかけに退職届を残し、王都を離れようとする。しかしその荷には国家機密を含む帳簿の写しが含まれていた。事態を重く見た王宮財務局長モーリス・コインズワースは国家権限を発動し、主要経路を封鎖。彼女を確保した上で告げたこととは……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,463 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
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夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します

夫が初恋の人を屋敷に住まわせたので、私は記憶を失ったふりをやめて離婚します
 伯爵夫人エルシアは事故で三日間、生死の境を彷徨った。  夫カイルは、目覚めたエルシアが記憶を失ったと思い込み、安堵したように微笑んだ。彼は、かつての初恋の女性リヴィアを「看病係」として屋敷に住まわせる。事故前からエルシアが感じていた夫への『違和感』が次々とつながっていく。彼らはエルシアが受け継いだ遺産を、公然と奪い始めたのだ。  けれどエルシアはすべてを覚えていた。夫の望み通り記憶喪失のふりを続けながら、忠実な侍女とともに証拠を集めていく。偽造された書類、薬の罠、療養院送りの計画。  王の勅許を受けた司法機関で真実を突きつけたとき、夫婦の仮面は崩れ落ちる。裏切りの夫と初恋の女を断罪し、エルシアは本当の自分を取り戻す。  そして離婚の先で待っていたのは、懐かしい幼馴染との穏やかな再会だった。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,661 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.16
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【完結】「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と言っていた婚約者と婚約破棄したいだけだったのに、なぜか契約聖女になってしまいました

完結しました。 番外編(編集済み)と、外伝(新作)アップしました。  とある日、偶然にも婚約者が「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言するのを聞いてしまいました。  例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃっていますが……そんな婚約者様がとんでもない問題児だと発覚します。  なんてことでしょう。愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。  ねぇ、婚約者様。私はあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄しますから!  あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。 ※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』を書き直しています。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定や登場人物の性格などを書き直す予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 211,890 最終更新日 2025.04.10 登録日 2023.03.21
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『自分の方が優秀』と吹聴していた第二王子、証明の機会を与えられて何もない領地に放り出される

兄である第一王子ゼフィールを妬み、聖女ユリアとの噂を利用して失脚させようとした第二王子ヴィクター。 だがその浅はかな策略はすべて露見し、学園退学の後臣籍降下を言い渡される。 さらに与えられたのは、文字通り『何もない』辺境の土地。 資源もなく、発展の見込みもない場所で、「自分の方が優秀」と証明してみせろと命じられる。 これは、すべてを失った愚かな王子が、自らの言葉に追い詰められる物語。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 5,655 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
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試験でカンニング犯にされた平民ですが、帝国文官試験で首席合格しました

魔法学園の卒業試験で、私はカンニング犯に仕立て上げられた。 断罪してきたのは、かつて好意を寄せてくれていた高位貴族の子息。そしてその隣には、私を嫌う貴族令嬢が立っていた。 平民の私には弁明の余地もない。私は試験の順位を辞退し、その場を去ることになった。 ――だが。 私にはもう一つの試験がある。 それは、帝国でも屈指の難関といわれる帝国文官試験。 そして数日後。 その結果は――首席合格だった。 冤罪で断罪された平民が、帝国の文官として身を立てる物語。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 8 文字数 3,081 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.03.16
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【完結】結婚して12年一度も会った事ありませんけど? それでも旦那様は全てが欲しいそうです

結婚して12年目のシエナは白い結婚継続中。 白い結婚を理由に離婚したら、全てを失うシエナは漸く離婚に向けて動けるチャンスを見つけ・・  沈黙を続けていたルカが、 「新しく商会を作って、その先は?」 ーーーーーー 題名 少し改変しました
恋愛 完結 短編
感想数 11 文字数 17,798 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.06.20
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その婚約破棄、卒業式では受け付けておりません

卒業パーティの最中、第一王子アデルは突如として婚約者クラリッサに婚約破棄を宣言する。 いわゆる『公開断罪』のはずだった。 しかし、周囲は談笑を続け、誰一人としてその茶番に付き合おうとしない。 困惑する王子と令嬢たちの前に立ったのは……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 2,191 最終更新日 2026.02.05 登録日 2026.02.05
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令嬢たちの華麗なる断罪 ~婚約破棄は、こちらから~

婚約者である令嬢たちを差し置いて、ひとりの女性に夢中になっている婚約者たち。 その女性はあまりにも常識知らずだったから、少し注意をしていただけなのに、嫉妬して彼女をいじめていると言いがかりをつけられる。 どうして政略結婚の相手に、嫉妬などしなければならないのでしょう。 呆れた令嬢たちは、ひそかに婚約破棄の準備を進めていた。 ※期間限定で再公開しました。
恋愛 完結 長編
文字数 62,247 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.09.07
39

真実の愛を証明せよ

サンティア王国第一王女アウレリアは、公爵令息レオナールとの十年に及ぶ婚約を解消し、伯爵家の令息エルヴィンとの「真実の愛」を貫くと宣言する。茶会でそう告げられたレオナールは、二人の言葉を信じる代わりに、その愛を『目に見える形で証明してほしい』と求める。  彼が差し出したのは……。 ※他サイトにも投稿しています。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,960 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.02.15
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婚約破棄から恋をする

※完結しました。  王子は、街で出会った初恋の少女へいつの日か求婚を夢見、ラナエラ・マリオン公爵令嬢との婚約破棄を父王に願いでるが……。   ランスロット王国第一王子ロイド・レイ・ランスロットは、婚約破棄した元婚約者への理解を深めていくのだった--。 ◇◇◇◇◇◇◇ 紹介:本作に登場するマリオン公爵のお話【悪鬼の邪恋(マリオン公爵昔話)】も公開してます。 ※用語は現実世界の言葉を使用していますが架空世界なので敢えて誤用と承知で使ったりしています。調べていないわけではありませんが…ご容赦ください。  ※王子ルートのフラグはゲーム開始前に、王子がフライングな婚約破棄で叩き折気味。 ※ラナエラ嬢は転生悪役令嬢ではありません。 ※ヒロインは転生者で、作者に嫌われて酷い目に合いました。 ※誤字脱字、脳内修正願います。見つけたら直します♪ ※後半残酷表現あり。ご注意下さい。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 69,096 最終更新日 2019.10.17 登録日 2019.09.18
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