異世界ファンタジー/恋愛 小説一覧
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48件
1
完結『処刑された令嬢は、もう一度あなたを選ぶ』
十年前――私は愛する人の手を取れないまま、冷たい死を迎えた。
エヴァンス公爵令嬢リディアは、王太子アレクシスの婚約者だった。
しかし突然、身に覚えのない罪を着せられ、家族とともに破滅へ追い込まれてしまう。
最期に見えたのは、何かを叫びながら自分へ手を伸ばすアレクシスの姿だった。
――どうして、あの時あなたは私を救えなかったの?
そう思って死んだはずのリディアが目覚めると、そこは十年前。
今度こそ、同じ未来にはしない。
そう決意して彼から距離を置こうとするリディアだったが、アレクシスもまた、前世にはなかった行動を見せ始める。
「君を失う未来だけは、二度と選ばない」
やがて明らかになる、前世の破滅を招いた陰謀。
二人は再び迫る断罪の日を前に、未来を変えるため立ち向かう。
そして最後にリディアが選ぶのは――
過去ではなく、今ここにいる愛する人。
これは、奪われた運命を取り戻し、
愛する人をもう一度、自分の意思で選び直す物語。
2
【完結】転生したら、【宝石族のお姫様】になってた??〜贅沢生活はごめんなので、のんびりスローライフさせてください〜
ごく普通の大学生だった狩野美夜は、登校途中のバス事故で即死してしまう。
あの世へ行くかと思ったら、キラキラふわふわの女の子の赤ちゃんに?
どうやら、異世界転生しただけでなく、特殊な『宝石族』と言う精霊族のお姫様になってしまった模様。普通だったら、かしずかれる存在としてラッキーだと思うところなのに……美夜、こと、アルマリン姫の性格はアウトドア派。
しかも、異世界恋愛なんてごめんなさいなくらいに、恋愛に興味なし。前世からの趣味はのんびりソロキャンプだったので……ある程度の年齢になるまでは大人しくしていた。
だが、五歳の頃に婚約者発表とかが言い渡されそうになって城を脱出!! 人外なので、魔法を駆使しながらものんびりスローライフを目指すことにした。
愛らしいキラキラふわふわの幼女がソロキャンプで異世界を巡り、合間にもふもふ精霊や追っ手も巻き込んで楽しく過ごすだけの異世界ファンタジーです。
恋愛は少しおまけ程度?かも?
3
婚約破棄され森に捨てられました。探さないで下さい。
属性魔法が使えず、役に立たない『自然魔法』だとバカにされていたステラは、婚約者の王太子から婚約破棄された。そして身に覚えのない罪で断罪され、修道院に行く途中で襲われる。他サイトにも投稿しています。
4
【完結】テルの異世界転換紀?!転がり落ちたら世界が変わっていた。
小学生の頃両親が蒸発、その後親戚中をたらいまわしにされ住むところも失った田辺輝(たなべ てる)は毎日切り詰めた生活をしていた。複数のバイトしていたある日、コスプレ?した男と出会った。
異世界ファンタジー、そしてちょっぴりすれ違いの恋愛。
ドワーフ族に助けられ家族として過ごす"テル"。本当の両親は……。
そして、コスプレと思っていた男性は……。
5
【完結】シルビア・アノンは悔恨の念を抱く。この結婚は失敗だったと…
【R18版完結済】こちらはR15版だったものを、改稿&加筆したものです。
アノン侯爵家夫人であるシルビアは、幼馴染であるクリスティンと結婚している。かつて夫は、同じ幼馴染である王太子妃フェリシアと恋仲だった。その恋が破れて、仕方なく結婚したのがこの私…。だけどもう手の届かない存在になったフェリシアを忘れて、きっと私を愛してくれるようになるはず!そう思い続けて三年、変わらず彼女を愛し続けている夫に私の心はズタズタ…もう限界!
もう楽になりたいわ…そう思っていた時、偶然起こった事故により『私』という存在が消えることに。この先は自分の好きに生きていく…そう心に誓ったけれど過去の自分がどこまでも追い掛けてきて。果たしてその先にあるものとは?
R対象話には、『*』マークをつけます。お気を付け下さい。
6
【完結】二年間放置された妻がうっかり強力な媚薬を飲んだ堅物な夫からえっち漬けにされてしまう話
ほぼタイトルです。
結婚後二年も放置されていた公爵夫人のフェリス(20)。夫のメルヴィル(30)は、堅物で真面目な領主で仕事熱心。ずっと憧れていたメルヴィルとの結婚生活は触れ合いゼロ。夫婦別室で家庭内別居状態に。
ある日フェリスは養老院を訪問し、お婆さんから媚薬をもらう。
「十日間は欲望がすべて放たれるまでビンビンの媚薬だよ」
その小瓶(媚薬)の中身ををミニボトルウイスキーだと思ったメルヴィルが飲んでしまった!なんといううっかりだ!
それをきっかけに、堅物の夫は人が変わったように甘い言葉を囁き、フェリスと性行為を繰り返す。
「美しく成熟しようとするきみを摘み取るのを楽しみにしていた」
十日間、連続で子作り孕ませセックスで抱き潰されるフェリス。媚薬の効果が切れたら再び放置されてしまうのだろうか?
◆堅物眼鏡年上の夫が理性ぶっ壊れで→うぶで清楚系の年下妻にえっちを教えこみながら孕ませっくすするのが書きたかった作者の欲。
◇フェリス(20):14歳になった時に婚約者になった憧れのお兄さま・メルヴィルを一途に想い続けていた。推しを一生かけて愛する系。清楚で清純。
夫のえっちな命令に従順になってしまう。
金髪青眼(隠れ爆乳)
◇メルヴィル(30):カーク領公爵。24歳の時に14歳のフェリスの婚約者になる。それから結婚までとプラス2年間は右手が夜のお友達になった真面目な眼鏡男。媚薬で理性崩壊系絶倫になってしまう。
黒髪青眼+眼鏡(細マッチョ)
※作品がよかったら、ブクマや★で応援してくださると嬉しく思います!
※誤字報告ありがとうございます。誤字などは適宜修正します。
ムーンライトノベルズからの転載になります
アルファポリスで読みやすいように各話にしていますが、長かったり短かったりしていてすみません汗
7
『魔物解体と奢られ飯』 今日も回復術師のおっさんに奢られる。
魔物を解体して、ご飯を食べる。
そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。
解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。
最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、
荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。
「……大丈夫? お財布、瀕死?」
「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」
「……そう?」
「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」
気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。
魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。
解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。
三章よりR18が含まれます。
8
【完結】財務大臣が『経済の話だけ』と毎日訪ねてきます。婚約破棄後、前世の経営知識で辺境を改革したら、こんな溺愛が始まりました
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。
王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。
エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。
だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。
そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。
夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。
一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。
知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。
経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
9
名ばかりの王妃
ファンは、2つの国の国境にある迷いの森で暮らす魔法薬師。刺客に襲われたところを助けてくれたママニーとスローライフを楽しんでいた。
そんなある日、オイロンスト王国の王妃が毒を盛られて危篤という情報を耳にする。
オイロンスト王国の王妃の名は『ファリーチェ・ドーレイ・オイロンスト』ファンの本当の名前だ。
嫁ぐ途中で行方不明になっている間に誰かがファンの名で王妃になっていた。
このまま王妃が亡くなるとファンは薬師を続ける為には、一旦表舞台に出なければならない。
それは⋯⋯困るという事で、不本意ではあるが王妃を救う為に、恋人のランとともにファンは彼女の元へと向かう。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
作中に出てくる植物の名は作者の創作の植物もあります。
長編にしていますが、短編になる可能性もあります。
10
【完結】5好きな人のために、出来ること
エリーナとシアンは、政略結婚で結婚する。
学園の間は勉強がしたいから、婚約者がいることを言わないと。
学園では、シアンの横にはユリナが、、、。
11
攻略対象の叔母に転生した悪役令嬢ですが、甥の執着が重すぎます
五歳のある日、前世の記憶を思い出したエリシア。
自分が転生したのは、乙女ゲームで攻略対象を苛め抜く“悪役令嬢”──しかも、攻略対象の叔母だった。
原作通りなら、悲劇を回避し、甥を幸せにして静かに生きるはずだった。
けれど彼は、彼女を「叔母」ではなく、ただ一人の女性として見つめ始める。
「俺のエリシアだ」
守るつもりだった少年の執着は、いつしか逃げ場のないほど深くなっていき──
これは、悪役令嬢が“救う側”から“愛される側”へ変わってしまう物語。
12
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまった私は、全力で死亡フラグを回避したいのに、なぜか空回りしてしまうんです(涙)
(週一更新になります。楽しみにしてくださる方々、申し訳ありません。)
この物語の主人公、ソフィアは五歳の時にデメトリアス公爵家の養女として迎えられた。
両親の不幸で令嬢になったソフィアは、両親が亡くなった時の記憶と引き替えに前世の記憶を思い出してしまった。
この世界が乙女ゲームの世界だと気付くのに時間がかからなかった。
自分が悪役令嬢と知ったソフィア。
婚約者となるのはアレン・ミットライト王太子殿下。なんとしても婚約破棄、もしくは婚約しないように計画していた矢先、突然の訪問が!
驚いたソフィアは何も考えず、「婚約破棄したい!」と、言ってしまう。
死亡フラグが立ってしまったーー!!?
早速フラグを回収してしまって内心穏やかではいられなかった。
そんなソフィアに殿下から「婚約破棄はしない」と衝撃な言葉が……。
しかも、正式に求婚されてしまう!?
これはどういうこと!?
ソフィアは混乱しつつもストーリーは進んでいく。
なんとしてても、ゲーム本作の学園入学までには婚約を破棄したい。
攻略対象者ともできるなら関わりたくない。そう思っているのになぜか関わってしまう。
中世ヨーロッパのような世界。だけど、中世ヨーロッパとはわずかに違う。
ファンタジーのふんわりとした世界で、彼女は婚約破棄、そして死亡フラグを回避出来るのか!?
※この作品はフィクションです。
実在の人物、団体などに一切関係ありません。
誤字脱字、感想を受け付けております。
HOT ランキング 4位にランクイン
第1回 一二三書房WEB小説大賞 一次選考通過作品
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
13
【完結】14★愛する人と一緒に居たい令嬢は愛人のいる王太子に嫁ぐ。
カンター王国のシンス王太子は、バックラー伯爵の令嬢カデンと幼馴染であった。
そのまま正妃になるには、教養が足らず、公務に支障がでるから、側妃にして、新しく正妃を娶る、、
14
【完結】2愛されない伯爵令嬢が、愛される公爵令嬢へ
ルーセント伯爵家のシャーロットは、幼い頃に母に先立たれ、すぐに再婚した義母に嫌われ、父にも冷たくされ、義妹に全てのものを奪われていく、、、
R18は、後半になります!!
☆私が初めて書いた作品です。
15
【R18】花喰らいの乙女は吸血お兄様の執愛に溺れる
※第18回恋愛小説大賞「奨励賞」受賞作品※R18※
「どうせ死ぬんだったら、この”美しい”ひとに食べられて、死にたいな」
「花喰(ぐ)らい」と呼ばれる病は、花を食べ続け、症状が進めば体から大きな花を咲かせて死ぬのである。亡くなった両親と同じ病を患ったアザリアは、当たりの強い養母のもと、使用人のようにこき使われる生活を送っていた。そんなある日、養父に襲われ、処女を奪われそうになってしまう。そんなとき、血まみれの美しい”吸血鬼”が現れて──
「どうして逃げない?」
アザリアは、どうせ死ぬんだったらこの人に食べられたいと思うようになる。
だが、美しい男は予想外の提案をしてきて──……
「決めた。今日からおまえは私のものだ。これから私のことは『お兄様』と呼びなさい」
人を殺すことに飽きてしまい、人間の事を理解したい美しく残虐な吸血鬼と、そんな彼に見いだされ、やがて監禁されるほどの特大の執着心を持たれてしまうアザリアのお話。
16
追放された聖女は、辺境で狼(もふもふ)とカフェを開く
――もう黙らない。追放された聖女は、もふもふの白狼と温かい居場所を見つける――
十二年間、大聖堂で祈り続けた。
病人を癒し、呪いを祓い、飢饉のときは畑に恵みの光を降ろす。
その全てを、妹の嘘泣きひとつで奪われた。
献金横領の濡れ衣を着せられ、聖女の座を追われたアーシャ。
荷物は革鞄ひとつ。行く宛てもない。
たどり着いた辺境の町で、アーシャは小さなハーブティーのカフェを開くことに。
看板は小枝の炭で手作り。
焼き菓子は四度目でようやく成功。
常連もできて、少しずつ「自分の居場所」が生まれていく――。
そんなカフェに夜ごと現れるのは、月光のように美しい銀色の狼。
もふもふで、不愛想で、でも何かとアーシャのことを助けてくれる。
やがて、穏やかな日々を壊しに――妹が現れる。
※追放聖女のカフェ開業もの(もふもふつき)です!ハッピーエンド!
17
【完結】9私を手に入れたと勘違いした婚約者は浮気をした。
エリックは、シャロンのことが好きになり、家の力を使い、婚約することになった。
ある日転校してきた令嬢にシャロンはあなたのことを好きだからヤキモチ妬いていると言われ、
シャロンは、俺のこと好きでたまらない。結婚出来ると勘違いし始める、、
18
【完結】11私は愛されていなかったの?
アリシアはアルキロードの家に嫁ぐ予定だったけど、ある会話を聞いて、アルキロードを支える自信がなくなった。
19
番外編 王妃は幸せになれる?など、、
王妃は幸せになれる?の番外編。
R18の指定をしなかったので、別で作りました。
R18にしていない作品の番外編をこちらに書きました!!
20
【R18】悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される
魔力が強大だからって、何故国を追われ、命を狙わなければならないの?よりにもよって、勇者まで寄越して。
ああ、私は勇者に殺されるのね。だったら、ひと思いに殺してちょうだい!って…あなたはまさか。
いやっ、私はあなたの思い通りになんて絶対にならなわ!!
***
全9話完結。
続きという物ではないですが、未来軸の『貧乏で病弱な庶民が魔王の子に嫁ぎます』も書いています。
pixivにて勢いで書いた作品を元に、執筆したものです。
21
【完結】23侯爵の跡継ぎのはずですが、突然平民になりましたが。
ラインスズ侯爵のリサは、後継ぎとして、10歳から、当主教育をさせられ、実務を仕切り、家のための婚約者もいた。
妹のマリは、可愛いから、ニコニコしていたらいい。何もしないで育った。
ある日、突然、妹に婚約者を奪われ、跡継ぎも奪われた。
リサは、どのように幸せになるのか?
22
爛れ顔の聖女は北を往く
フェイスパック中に異世界に聖女として召喚されたアラサーOL。
誤解から顔の爛れた化け物扱いされ、監禁されたり逃げたり冒険者になったり情緒をボコボコにされたりしながら安住の地を探すお話。
世界観ゆるめのご都合主義的要素アリ。
恋愛要素は2章から滲み出てきます。
なろうさんでも公開中。
他作のデータが吹き飛んでむしゃくしゃしてやった。後悔はしていない。
23
【完結】トレード‼︎ 〜婚約者の恋人と入れ替わった令嬢の決断〜
公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。
彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。
その『誰か』とはマーセルという少女だ。
マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。
いつに間にか二人は入れ替わっていた!
空いている教室で互いのことを確認し合うことに。
「貴女、マーセルね?」
「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」
婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?
そしてなぜ二人が入れ替わったのか?
公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。
※いじめ描写有り
24
【完結】敵対騎士の懐かせ方
嫌われ者の第二王子。
その末路は部下全員の裏切りによる死だなんてよくある話にも程がある。斬られた横腹からはとめどなく血が流れていた。主人がこんな状態だというにディオを守る者は一人もいない。
苛烈な程にディオを睨みつける銀色が今も頭の中にいる。一ヶ月ほど前、ディオが将として参加した戦で敵の大将の騎士として立ち塞がった銀色がいた。最後まで主君への忠誠心と誠実さをディオに見せつけたのだ。その真っ直ぐな銀色を欲しいと思った。向けられる視線の先が自分になれば良いと願った。だから主の後を追って自分の首を刎ねようとした銀色、カイルの手に持たれていた短剣を叩き落とし仇を討つチャンスをくれてやると側に置いたのだ。
25
大地の精霊王の花嫁
テレーゼ・シュタイナーはシュタイナー侯爵家の病弱な長女。
という設定の娘。
涙から金や宝石が生まれることから家族に虐待されて育っていた。
16年もの月日の中で彼女の心は枯れ果てていたが──
26
奴隷王女と傲慢王子~マジ切れされて婚約破棄された王女はハーレムでのんびりお昼寝中。え?いきなり王妃になれなんて。困ります。ご主人様~
大国ダルメール王国の姫であり、大陸一の絶世の美女として、名高いサリーナ姫。ある日突然一人の王子の手によって王国は滅ぼされ、サリーナはハーレムの女奴隷に落とされた……
と思ったら、王子はただのツンデレで……?
びっくりするぐらい甘やかされる日々がはじまる!勢いで言ってしまった奴隷宣言を速攻で後悔する王子!さらには後宮を巻き込んだ女性たちの反撃が始まる!
いまさら愛してるって言われてももう遅い?
王子はサリーナと無事ゴールインできるのか!?
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
27
【完結】13王太子に捨てられた公爵令嬢は、侯爵令息に拾われたけど
王太子殿下の婚約者のアイカは、好きな人と生きたいと言われ、王太子殿下に、捨てられた。
28
無知な正義で殺した君を二周目は悪魔になって救う!記憶を保持した王子は過去へ戻り虐げられた姫を連れ去る
マルガレル王国の可憐な美姫・クリスティーナ。表向きは「誰からも愛される幸福な姫君」である彼女は、ドレスの下に無数の傷を隠していた。
実の母親である側妃から注がれる、狂おしいほどの嫉妬と凄惨な虐待――。
暗闇の中で耐え続ける彼女の唯一の希望は、眩しい太陽のような隣国の王子・ルノアールだった。
十六歳の夜、クリスティーナは勇気を振り絞り、長年の地獄と傷痕を彼に明かす。
しかし、愛されて育った光の王子ルノアールは、彼女の必死の訴えを笑顔で切り捨てた。
「母親が我が子を憎むはずがない。君の思い違いだよ」
絶望した彼女は自暴自棄となり、やがて時計塔から身を投げた。
転落の瞬間、彼女の絶望に満ちた十六年間の記憶がルノアールの脳内へ流れ込む。
自分が「無知な正しさ」で彼女を死に追いやった事実を知り、猛烈な後悔に狂乱するルノアール。
――そして目を開けると、時間は十六歳のあの夜会へと巻き戻っていた。
記憶を保持したまま過去へ戻ったルノアールは誓う。
「もう二度と『正論』など信じない。世界を敵に回してでも、私が悪魔になって君を連れ去る」
無知ゆえに彼女を殺した愚かな王子による、なりふり構わない決死の二周目救済劇が幕を開ける!
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
29
婚約者に七回毒殺された伯爵令嬢ですが、八度目の人生は侯爵様と偽装結婚して反撃します
「殿下。七回、私はあなたに殺されました。八回目は――こちらの番です。」
婚約者クラウスに命を奪われるたび、決まって同じ朝へと巻き戻される伯爵令嬢オリヴィア。
七度の死の記憶を抱え、迎えた八度目の朝、彼女はあることに気づく。
社交界で「氷の侯爵」と呼ばれる無愛想な男、レイモンド。
それまでの六度では一度も現れなかった彼が、七度目の夜会にだけ姿を見せ、クラウスを観察していたのだ。
「侯爵様、私と偽装結婚をしていただけませんか?」
七度の死の記憶を武器に、オリヴィアはレイモンドと手を組む。
毒殺を回避し、婚約者の裏に潜む陰謀を暴き、王国を揺るがす巨大な企みに挑むために。
七回分の死のデータを武器にした伯爵令嬢と、冷徹と噂される侯爵。
偽装結婚から始まる、策略と逆転のループ・サスペンス。
30
空想物語の中の冷血な騎士様はザマァされる私の夫なんですが、なぜか設定崩壊しています
不遇なシビル(巫女)オルシアは、自分が空想し続けた物語の中「設定」通りの冷徹な騎士ディーンへ嫁ぎます。
だが彼女の賑やかな心の声は、新たな家族と、夫ディーンに筒抜けでした。
「冷遇されるはずなのに、ここの暮らしは天国!」
「おかしいな? 空想物語の中の冷血な貴方に嫁いできたけど、ちょっと違う気がする?」
設定崩壊から始まる二人の真実の恋の物語です。
ハッピーエンド。
視点がコロコロ変わります。
ふんわり設定です。気軽にお読みいただけると嬉しいです。
他サイトにも投稿。
31
【完結】7婚約者を妹に奪われ、勘当された令嬢は、隣国で、皇太子の左腕になる。
第一章
実の妹と仲が良かったと思っていたのに、妹は、私の婚約者を奪った。
小さい頃から、両親は、妹の味方。
私は出て行くしかない。。
一文なしで追い出される、、、、
アリスは、インタ帝国へ行く。
第二章
3人兄妹の真ん中のシルビアは、親からの愛情が少ない。
シルビアは、妹の療養のためにインタ帝国に行ったけど、そこで、捨てられた。獣に襲われて、崖から落ち、記憶喪失に、、、
助けてくれたのは、アリスの息子アルフレット。アルフレットとシルビアの関係は、、、。
アリスが母として、登場します。
☆マークは、性的表現があります。
★マークは、少し残虐かなと思われます。
苦手な方は、飛ばしてお読みください。
32
龍の繰り人
天涯孤独な自身の出生を知るために龍神に会いたいと願っているアンズは、
地域を支配する龍たちを研究している文化調査員になったばかりの十八歳の少女だ。
初めての単独任務となった龍神祭の調査で訪ねた先の村長から歓迎されたアンズだが、
見知らぬ部屋で目覚めたときになって龍神の生け贄にされたのだと悟る。
早速の脱出を試みるアンズの前に現れたのは、
真っ赤な髪を持つ青年で――。
※小説家になろうにて公開中の『龍神サマに喰われてなるかっ!』を大幅に改稿したのがこのお話です。
※カクヨム先行公開中
33
剣士ミサキと冒険者セツナ
狼獣人の剣士ミサキと異世界転生者のセツナの物語。
AIシリーズ第16弾!
*台本形式です。
34
【完結】我が侭公爵は自分を知る事にした。
不仲な兄の代理で出席した他国のパーティーで愁玲(しゅうれ)はその国の王子であるヴァルガと出会う。弟をバカにされて怒るヴァルガを愁玲は嘲笑う。「兄が弟の事を好きなんて、そんなこと絶対にあり得ないんだよ」そう言う姿に何かを感じたヴァルガは愁玲を自分の番にすると宣言し共に暮らし始めた。自分の国から離れ一人になった愁玲は自分が何も知らない事に生まれて初めて気がついた。そんな愁玲にヴァルガは知識を与え、時には褒めてくれてそんな姿に次第と惹かれていく。
しかしヴァルガが優しくする相手は愁玲だけじゃない事に気づいてしまった。その日から二人の関係は崩れていく。急に変わった愁玲の態度に焦れたヴァルガはとうとう怒りを顕にし愁玲はそんなヴァルガに恐怖した。そんな時、愁玲にかけられていた魔法が発動し実家に戻る事となる。そこで不仲の兄、それから愁玲が無知であるように育てた母と対峙する。
迎えに来たヴァルガに連れられ再び戻った愁玲は前と同じように穏やかな時間を過ごし始める。様々な経験を経た愁玲は『知らない事をもっと知りたい』そう願い、旅に出ることを決意する。一人でもちゃんと立てることを証明したかった。そしていつかヴァルガから離れられるように―――。
異変に気づいたヴァルガが愁玲を止める。「お前は俺の番だ」そう言うヴァルガに愁玲は問う。「番って、なに?」そんな愁玲に深いため息をついたヴァルガはあやすように愁玲の頭を撫でた。
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【完結】12龍の生贄
アカティ侯爵の令嬢シャーロットには、ナイロン伯爵の令息ルキアと婚約していた。
シャーロットの妹マリーンが生贄
36
【完結】過労聖女は追放をお望みです!~寡黙な護衛騎士がついて来る、なんて困ります!~【連載版】
聖女シャリアは過労の果てに決意した。
「もう耐えられない……。 追放されて自由になるわ!」
癒しの力を酷使され、不眠不休で搾取されるだけの人生。「奉仕の精神は尊く、聖女は奉仕たれ」そんな教会の教えを信じてきた。しかし、体と精神は限界寸前……。
「追放されれば、この無休労働から解放される……!」
シャリアは少しずつ悪事(?)を重ねるが、どういう訳か聖女としての名声は高まるばかり。さらには、聖女の頂点――大聖女が癒すべき、瘴気を自らが癒してしまう。その結果【大聖女の立場を脅かす者】として断罪されそうになり――。しかし! シャリアを一途に守る寡黙な護衛騎士・ガルヴィンが彼女の潔白を証明しようとして……!?
シャリアは無事に追放され、スローライフを手に入れることはできるのか――。追放されたい聖女と寡黙な護衛騎士の両片思いの物語。/ 短編「聖女は追放をお望みです!」から大幅に加筆した連載版です。短編の続きは2章から。
▼全30話+番外編
▼当作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
37
【完結】婚約者も求愛者もお断り!欲しいのは貴方の音色だけ
【音楽✕身分違い✕現代風ファンタジー】
── 主な登場人物 ──
*猫山 未優
「あたしが“歌姫”としてやっていくなら、
あなた以外の“奏者”は考えられない」
主人公。『山猫族』の“純血種”。
よく言えば素直、悪く言うと単純。
*犬飼 留加
「君のために弾こう。これから先何度でも。
……弾かせてくれ」
『犬族』の“混血種”でヴァイオリニスト。
生真面目で融通がきかない。
*猫山 慧一
「緊張するなとは言わんが、人前で
不細工なツラをさらすのは、やめろ」
『山猫族』の“純血種”。
未優の婚約者でお目付け役のような存在。
*虎坂 薫
「異なる“種族”の恋愛は、タブーだって?
誰が決めたの? 世間一般の常識ってヤツ?」
『虎族』の“純血種”。物腰は柔らかだが
強引なところがあり、未優を困らせる存在。
*虎坂 響子
「ハッキリ言うよ。あんたはまともなやり方じゃ
“歌姫”になれないんだ」
『虎族』の“混血種”。
強かで誰に対しても容赦なし。
*シェリー
「可愛いって言ってもらえて嬉しいわ。私もこの耳、
自分のチャームポイントだと思ってるから」
“異種族間子”の女性。
『王女』の“地位”にある“歌姫”。
※他サイトでも掲載中。原題『山猫は歌姫をめざす』。
アルファポリスさんのみタイトル変更しました。
※※※表紙画像はAIイラストです※※※
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【R15】貧乏で病弱な庶民が魔王の子に嫁ぎます
病弱貧乏人と魔王子息のお話。
初めは綺麗な銀髪に目を奪われた。
真っ白な肌が、不躾に触れる汚いオジサンの手によって青白くなっていくのを見て、咄嗟に助けに入ってしまい、まっすぐに僕を見つめてくる緑がかった蒼瞳に、心さえも奪われた。
ある日、森を彷徨っていた彼女を見つけて、足元に白い菫が不自然に揺れていたのが気になり、魔王である父に問うと、魔界の植物図鑑を投げ渡された。
パラパラとめくると、それはすぐに見つけることができた。
『魔力の強い者の恋心によって咲き、想い人をその者の所へと誘う花』
僕の恋心によってあんな所で雨に晒してしまったことと、僕のものにしたいという感情に呑まれ魔力を与えたことで、熱にうなされる彼女の頬を撫でる。
その熱さに眉を顰め、冷却魔法も交えて額へそっと口付けると、彼女の眉間の皺が減り、安堵した。
「勝手な感情で君に負担をかけた僕は、嫌われて当然かな」
***
全10話完結。
『悪役を受け入れた魔女は殺しに来た勇者(魔王)に溺愛される』から月日が経った後のお話です。
続きというわけではないので、未読でも問題ありません。
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【完結】10引き裂かれた公爵令息への愛は永遠に、、、
ムールナイト公爵家のカンナとカウジライト公爵家のマロンは愛し合ってた。
小さい頃から気が合い、早いうちに婚約者になった。
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ニナの解放
『鉄の女』と呼ばれているニナの、少しずつ解放されていくお話。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※不定期更新です。
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