精霊王 小説一覧
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45件
1
【完結】夫は私に精霊の泉に身を投げろと言った
クロイセフ王国の王ジョーセフは、妻である正妃アリアドネに「精霊の泉に身を投げろ」と言った。
「そこまで頑なに無実を主張するのなら、精霊王の裁きに身を委ね、己の無実を証明してみせよ」と。
※精霊の泉での罪の判定方法は、魔女狩りで行われていた水審『水に沈めて生きていたら魔女として処刑、死んだら普通の人間とみなす』という逸話をモチーフにしています。
感想数 310
文字数 71,895
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.04
2
精霊王の愛し子
家族からいないものとして扱われてきたリト。
魔法騎士団の副団長となりやっと居場所ができたと思ったら…
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 5
文字数 3,552
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
3
精霊の愛し子が濡れ衣を着せられ、婚約破棄された結果
「アリス!私は真実の愛に目覚めたんだ!君との婚約を白紙に戻して欲しい!」
ある日の朝、突然家に押し掛けてきた婚約者───ノア・アレクサンダー公爵令息に婚約解消を申し込まれたアリス・ベネット伯爵令嬢。
婚約解消に同意したアリスだったが、ノアに『解消理由をそちらに非があるように偽装して欲しい』と頼まれる。
当然ながら、アリスはそれを拒否。
他に女を作って、婚約解消を申し込まれただけでも屈辱なのに、そのうえ解消理由を偽装するなど有り得ない。
『そこをなんとか······』と食い下がるノアをアリスは叱咤し、屋敷から追い出した。
その数日後、アカデミーの卒業パーティーへ出席したアリスはノアと再会する。
彼の隣には想い人と思われる女性の姿が·····。
『まだ正式に婚約解消した訳でもないのに、他の女とパーティーに出席するだなんて·····』と呆れ返るアリスに、ノアは大声で叫んだ。
「アリス・ベネット伯爵令嬢!君との婚約を破棄させてもらう!婚約者が居ながら、他の男と寝た君とは結婚出来ない!」
濡れ衣を着せられたアリスはノアを冷めた目で見つめる。
······もう我慢の限界です。この男にはほとほと愛想が尽きました。
復讐を誓ったアリスは────精霊王の名を呼んだ。
※本作を読んでご気分を害される可能性がありますので、閲覧注意です(詳しくは感想欄の方をご参照してください)
※息抜き作品です。クオリティはそこまで高くありません。
※本作のざまぁは物理です。社会的制裁などは特にありません。
※hotランキング一位ありがとうございます(2020/12/01)
感想数 117
文字数 20,987
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.30
4
異世界に喚ばれた私は二人の騎士から逃げられない
異世界に召喚された・・・・。そんな馬鹿げた話が自分に起こるとは思わなかった。不可抗力。女性の極めて少ないこの世界で、誰から見ても外見中身とも極上な騎士二人に捕まった私は山も谷もない甘々生活にどっぷりと浸かっている。私を押し退けて自分から飛び込んできたお花畑ちゃんも素敵な人に出会えるといいね・・・・。
完結済み。全19話。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
文字数 47,123
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.10.18
5
家族に捨てられた公爵令嬢、精霊王に見初められて、世界を救い、ついでに愛も手に入れます。
雨の夜、無能と嘲られた公爵令嬢エリシアは、
王太子クラウドに公開の場で婚約破棄され、
家族からも見捨てられて追放される。
絶望のまま森へ倒れ込んだ彼女の前に、
金の光をまとった小さな妖精ピクシアが落ちてくる。
泣き声に呼ばれたという妖精は、
エリシアの中に“人間では本来持ちえない境界の色”を見つけ、
「なんであんた、こんな世界に一人で捨てられてんの」と呟く。
エリシアとピクシアが小さな契約を結んだ瞬間、
周囲の空気が歪み、
精霊界と人間界の境界が薄れ始める。
その異変を感じ取った精霊王ルシアンが
森に降り立ち、
絶望の只中にいる彼女へ静かに手を伸ばす。
──追放された令嬢と、小さな妖精と、世界の王の出会いが、
世界そのものの運命を揺らし始める。
感想数 0
文字数 133,216
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
6
逆行令嬢は何度でも繰り返す〜もう貴方との未来はいらない〜
私は10歳から15歳までを繰り返している。
1度目は婚約者の想い人を虐めたと冤罪をかけられて首を刎ねられた。
2度目は、婚約者と仲良くなろうと従順にしていたら、堂々と浮気された挙句に国外追放され、野盗に殺された。
5度目を終えた時、私はもう婚約者を諦めることにした。
それなのに、どうして私に執着するの?どうせまた彼女を愛して私を死に追いやるくせに。
感想数 42
文字数 52,089
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.05.31
7
【完結】魅了を捨てた悪役令嬢は、他の魅力で無双する
題名通りのお話
感想数 8
文字数 14,040
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.13
8
悪役令嬢エリザベート物語
私の名前はエリザベート・ノイズ
公爵令嬢である。
前世の名前は横川禮子。大学を卒業して入った企業でOLをしていたが、ある日の帰宅時に赤信号を無視してスクランブル交差点に飛び込んできた大型トラックとぶつかりそうになって。それからどうなったのだろう。気が付いた時には私は別の世界に転生していた。
ここは乙女ゲームの世界だ。そして私は悪役令嬢に生まれかわった。そのことを5歳の誕生パーティーの夜に知るのだった。
父はアフレイド・ノイズ公爵。
ノイズ公爵家の家長であり王国の重鎮。
魔法騎士団の総団長でもある。
母はマーガレット。
隣国アミルダ王国の第2王女。隣国の聖女の娘でもある。
兄の名前はリアム。
前世の記憶にある「乙女ゲーム」の中のエリザベート・ノイズは、王都学園の卒業パーティで、ウィリアム王太子殿下に真実の愛を見つけたと婚約を破棄され、身に覚えのない罪をきせられて国外に追放される。
そして、国境の手前で何者かに事故にみせかけて殺害されてしまうのだ。
王太子と婚約なんてするものか。
国外追放になどなるものか。
乙女ゲームの中では一人ぼっちだったエリザベート。
私は人生をあきらめない。
エリザベート・ノイズの二回目の人生が始まった。
⭐️第16回 ファンタジー小説大賞参加中です。応援してくれると嬉しいです
感想数 8
文字数 219,299
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.06.19
9
婚約破棄?はい喜んで!私、結婚するので!
婚約破棄?はい喜んで!丁度結婚するから都合いいし?そして少女は一匹の竜とともに精霊王の森へ向かう。それまでに明らかになる真実とは?短編なので一話で終わります。また、小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,387
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
10
【本編完結済】【R18】乙女ゲームのヒロインは意外と大変なようです
別小説『【R18】異世界でセカンドライフ~俺様エルフに拾われました~』(略して俺様エルフ)
の中に出てきた、悲しい別れをしてしまったセイルとリナリアさんのお話。
最終的にハッピーエンドを迎えるIFの世界なので、共通の人物や縁のある人物は出てきますが単体でも読めると思います。
セイルが幸せになる話をどうしても書きたくて生まれお話です←
※※※※※※※※
松崎莉奈。社畜のOL25歳。
どハマりしていた乙女ゲームで、一目惚れした大好きな隠しキャラルートをクリアする直前に寝落ちしてしまい、起きたら家が火事ですでに逃げ場がない状態だった。
大好きな彼とのエンディングを迎えられなかったことだけが心残りだった莉奈は、ふと目が覚めると直前までプレイしていた乙女ゲームのヒロインに転生していた。
幼少期の記憶があり生活を続けるのに困らなかった莉奈は、エンディングを迎えられなかった隠しキャラ攻略ルートを今度こそ目指そうと一途に頑張りますが、なんかいろいろゲームと違う?!
ゲームになかった設定やキャラの登場で、自分が知っている物語からどんどんかけ離れていくのに、本編通りに進むこともあったりなかったり・・・。
これで本当に大好きなあの人とハッピーエンドを迎えられるのか?!
・・・と思ってたらとあるお仕事中にまさかの初体験??
前向きで一直線で体当たりなヒロインが、周りに翻弄されながらも楽しく一生懸命ツッコみながら頑張りるお話です。
【2021/03/25追記】
・ムーンライトノベルズで掲載するにあたり、大筋は変更してませんが文章を加筆修正しています。
・本編は完結していますが、番外編やアフターストーリーを不定期に更新予定。
--------------------------------------
※後半になりますが、R-18要素のある話には「*」がついています。
ご注意ください。
感想数 3
文字数 114,464
最終更新日 2023.01.17
登録日 2020.04.12
11
精霊に愛されし侯爵令嬢が、王太子殿下と婚約解消に至るまで〜私の婚約者には想い人がいた〜
精霊王を信仰する王国で、マナの扱いに長けた侯爵家の娘・ナターシャ。彼女は五歳でレイモンド王太子殿下の婚約者に抜擢された。
だが、レイモンドはアイシャ公爵令嬢と想い合っていた。アイシャはマナの扱いが苦手で王族の婚約者としては相応しくないとされており、叶わない恋であった。
とある事件をきっかけに、ナターシャは二人にある提案を持ち掛けるーーー
これはレイモンドとアイシャ、そしてナターシャがそれぞれの幸せを掴むまでのお話。
※1万字程度のお話です。
※他サイトでも投稿しております。
感想数 2
文字数 10,754
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
12
精霊王に拾われた虐げられ皇子、追放されたけど人外たちに溺愛されながら育ちます
アストラニア帝国の第十三皇子アルテミスは、
母を亡くし、宮廷で虐げられながら離宮で育った少年だった。
だが皇位継承を決める「選定の儀」で最下位とされ、
幼い身で北の辺境へ追放されてしまう。
――しかし。
彼を守っていたのは、ただの従者ではなかった。
世話焼きで過保護な月の精霊ユミル。
悪戯好きのドラゴン。
料理好きの花の精霊。
知りたがり屋のネズミ。
そして――伝説の精霊王。
気づけば人外たちに囲まれ、
皇子は過保護な溺愛に包まれて育っていく。
だがその裏で、帝国では禁じられた精霊魔法が動き始めていた。
皇位争い、精霊の陰謀、そして帝国の崩壊。
やがて少年は知ることになる。
自分が「帝国を変える存在」であることを。
これは――
追放された皇子が、風変わりな人外たちに溺愛されながら成長し、
帝国の運命を変えていく物語。
<キャラクター紹介>
■バーティミアス
大地の精霊王。皮肉屋で暇人。
疫病王ヴォラクを討ち、初代皇帝ニコラスと共に帝国を築いた伝説の精霊。
ニコラスの魂を受け継ぐ皇子を守る契約を結んでいる。
人間には興味がない……はずだが、なぜかアルテミスには妙に甘い。
■ユミル
過保護すぎる月の精霊。苦労人。
バーティミアスとの勝負に負け、1000年間の従属契約を結ばされた不運な精霊。
普段は人間の従者の姿に化けている。
アルテミスの世話係であり、事実上の育ての親。
■アルテミス
虐げられている第十三皇子。
北方辺境男爵家出身の母を持つ。
離宮に幽閉され、皇宮では存在すら忘れられている。
母譲りの莫大な魔力と、ある特殊な能力を秘めている。
■ウィリアム・グレイ
堅物すぎる護衛騎士。
白鷲騎士団の騎士だったが、とある事件で離宮へ左遷。
真面目で不器用だが、忠義心は誰よりも強い。
アルテミスの護衛となり、やがて運命に巻き込まれていく。
■セルジュとカーディ
離宮で働く双子の兄弟。正体は巨大なドラゴン。
自由奔放で騒がしいが、アルテミスのことが大好き。
■アリス
心優しい侍女。アルテミスの世話係。
平民出身で、幼い頃に城へ奉公に出された。
控えめでおとなしい性格だが、
アルテミスのこととなると驚くほど勇敢になる。
感想数 2
文字数 148,152
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.12.02
13
完璧なのに何故か婚約できない王女、初恋の精霊王に嫁ぎます!
花々の精霊に愛された王女リディアーヌは、もうじき成人だというのにいまだに婚約者がいない。
婚約話が持ち上がっては相手に運命の恋人が出来て「この話はなかったことに…」となるのを繰り返しており、すっかり婚約話に疲れ切っていた。
そんなある日、想像もつかないような相手から婚約を申し込まれる。
「人間と精霊って、結婚できるの…!?」
これは、花を愛する王女と彼女を想い続けた精霊王の、恋の成就のお話。
感想数 0
文字数 12,659
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
14
精霊の森に追放された私ですが、森の主【巨大モフモフ熊の精霊王】に気に入られました
王都で「魔力欠損の無能者」と蔑まれ、元婚約者と妹の裏切りにより、魔物が出る精霊の森に追放された伯爵令嬢リサ。絶望の中、極寒の森で命を落としかけたリサを救ったのは、人間を食らうと恐れられる森の主、巨大なモフモフの熊だった。
実はその熊こそ、冷酷な精霊王バルト。長年の孤独と魔力の淀みで冷え切っていた彼は、リサの体から放たれる特殊な「癒やしの匂い」と微かな温もりに依存し、リサを「最高のストーブ兼抱き枕」として溺愛し始める。
文字数 25,253
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.22
15
生贄になった王子〜双子の弟は国のために死ねと言われた〜
孤児院育ちのアル(10)は、ある日、貴族の財布を拾ったことから、生まれてすぐに里子に出された第二王子だったと分かる。王城に引き取られたものの、食事は一日一食、ほぼ監禁状態で家族は冷たい。それでも偶然知り合った隠密達や侯爵令嬢と親しくなり、天賦の才を開花させていく。だが、弟に嫉妬した兄王子に殺されかけ、アルは城を出ていく決心をする。一方、王太子妃候補だった侯爵令嬢セラフィーナ(8)は、明るく優しい弟王子への恋心に気づく。しかし、王子らの誕生日前日、アルは生贄として火山に送られてしまう。自意識過剰な雑草系王子がたくましく生き抜くお話。ハッピーエンドです。全26話。
感想数 5
文字数 84,713
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
16
精霊王に見捨てられた国の末路
「ノルン様、貴女のように男を誘惑する女の事を何と言うのかご存じでしょうか?・・・阿婆擦れです!」
「所詮は野蛮な地を治める辺境伯のご息女ですもの」
「猿であって当然ですわね」
「「「「「「獣風情が聖女とは片腹痛い!!!」」」」」」
ロイヤルミント王国の王宮では王国の建国祭が催されていたのだが、参加した聖女にしてアメジストセージ辺境伯の長女であるノルンは婚約者である王太子のヴィルヘルムと彼が夢中になっている公爵令嬢のルミナ、王太子の側近AとBことシャルルとカール、二人の婚約者達に罵られてしまう。
(猿?それってルミナ様、エトラ様、ベローナ様、そしてヴィルヘルム様、シャルル様、カール様の事ですよね?)
ロイヤルミント王国が他国に侵攻されないのは、平穏無事で天災が起こらないのは、アメジストセージ家と私が契約している精霊王様が護っているからなのですけど?
国防の要とでも言うべきアメジストセージ家を猿だの、獣だのと罵る彼等の真実の姿を皆様方に披露するといたしましょう!
これは森羅万象を司る精霊王と契約しているノルンが、自分と家族を馬鹿にした王太子達に盛大(?)な仕返しをする話。
・ルミナ達はノルンを猿と言っていますが、実際は彼女達の方が婚約者以外の男とやりまくっているし、自分の息子のお初を奪った上で楽しもうと計画している猿です!(ヤリ〇ンとも言う)
・王太子達はエロ同人誌に出てくるヒロインを肉便器扱いする男のように、女であれば見境なくやりまくっているし、自分の娘が年頃になったら母娘丼をしようと計画しているクズなゲス野郎です!(ヤリ〇ンとも言う)
・設定がゆるゆるでふわふわ、ツッコミどころ満載の話であるのはいつもの事です。
・精霊王というのは、ファンタジーものを読んでいたら出てくるサラマンダーやウンディーネといった精霊達の親玉というか、上司といった存在になります。
【乙女ゲームに転生した男の人生】で話の流れはこうだと決まっていても、それの表現が上手くできずスランプに陥ってしまったので気分転換の意味もあって書いています。
直接的に表現はしていませんが、匂わせるシーンがありますので念の為にR-18にしています。
感想数 3
文字数 9,825
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.14
17
帝国に売られた伯爵令嬢、付加魔法士だと思ったら精霊士だった
代々、付加魔法士として、フラウゼル王国に使えてきたシルヴィアス家。
シルヴィアス家には4人の子供が居る。
長女シェイラ、4属性(炎、風、水、土)の攻撃魔法を魔法石に付加することが出来る。
長男マーシェル、身体強化の魔法を魔法石に付加することが出来る。
次女レイディア、聖属性の魔法を魔法石に付加すること出来る。
3人の子供は高い魔力で強力な魔法の付加が可能で家族達に大事にされていた。
だが、三女セシリアは魔力が低く魔法石に魔法を付加することが出来ない出来損ないと言われていた。
セシリアが10歳の誕生日を迎えた時、隣国セラフィム帝国から使者が訪れた。
自国に付加魔法士を1人派遣して欲しいという事だった。
隣国に恩を売りたいが出来の良い付加魔法士を送るのに躊躇していた王は、出来損ないの存在を思い出す。
そうして、売られるように隣国に渡されたセシリアは、自身の本当の能力に目覚める。
「必要だから戻れと言われても、もう戻りたくないです」
11月30日 2話目の矛盾してた箇所を訂正しました。
12月12日 夢々→努々に訂正。忠告を警告に訂正しました。
1月14日 10話以降レイナの名前がレイラになっていた為修正しました。
※素人作品ですので、多目に見て頂けると幸いです※
感想数 69
文字数 75,117
最終更新日 2022.03.14
登録日 2020.11.29
18
試練が必要ないと言われたので、妖精王と楽しくお喋りすることにしました
妖精王の加護を与えられている国に住んでいる公爵令嬢のロメリアは、王太子のバンダカと婚約していた。2人で試練を乗り越え、加護を与えるに相応しいと証明しなくてはならないのにバンダカは、ロメリアに任せっきりで、10年近く何の変化もなかった。
先にたえられなくなったのは、バンダカの方で婚約を破棄して、新しく子爵令嬢のリンベルと婚約すると言われ、彼女なら簡単に蹴散らせると言い出すので、ロメリアはあっさりと破棄を受け入れることにした。
だが、10年近く変化のなかったせいと2代続けて、試練があっさりと終わってしまっていて、多くの人間が妖精王の試練のことを呪いと勘違いしていた。それも相まってバンダカとリンベルは、大きな過ちを犯して試練を悪化させていき、それにたえかねて貴族から平民へとなるも、呪いは終わることはなかった。
一方、破棄されたロメリアは、2人が平民となってしまい、新しい王太子サーダカの婚約者となり、再び、試練に挑むのかと思いきや……。
※全6話。予約投稿済。
文字数 7,406
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.02
19
モブの薬師が精霊王に会いに行ってみたら
勇者にヒントを伝えるだけのモブに転生したトーリ。ほんの出来心で精霊王がいる泉まで行ってみただけなのに、なぜか精霊王の溺愛スイッチが入りトーリの家で一緒に住むこと!?そこに勇者に愛想を尽かした騎士と魔法使いもやってきた事で波乱万丈な人生がスタートし──。
*大人シーン
2026.5.10一部改稿
感想数 1
文字数 50,076
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.12.14
20
【完結】うさぎの精霊さんに選ばれたのは、姉の私でした。
短編から、長編に切り替えました。
完結しました、長らくお付き合い頂きありがとうございました。
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義、リハビリ作品※
10月1日 誤字修正 18話
無くなった→亡くなった。です
私には妹がいます。
私達は不思議な髪色をしています。
ある日、私達は貴族?の方に売られました。
妹が、新しいお父さんに媚を売ります。私は、静かに目立たないように生きる事になりそうです。
そんな時です。
私達は、精霊妃候補に選ばれました。
私達の運命は、ここで別れる事になりそうです。
感想数 102
文字数 69,001
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.08.31
21
【魔力ゼロで追放】ですが精霊王に捕まりました(初恋の美少年がチャラ男になって溺愛してきます)
魔力ゼロと蔑まれ、婚約破棄された令嬢。
家にも戻れず、すべてを失った彼女が辿り着いたのは、精霊たちの住む森だった。
そこで再会したのは、かつての初恋――そして精霊王。
「もう離さない。君はずっと、俺のものだ」
逃げ場を失ったはずなのに、与えられるのは過剰なほどの愛情。
戸惑いながらも、彼女は次第にその想いに包まれていく。
やがて明らかになる、彼女の本当の力。
それは“魔力ゼロ”ではなく、誰にも測れないほどの規格外の魔力だった――。
捨てられたはずの令嬢が、
精霊王に愛され、守られ、そして最強へと変わっていく物語。
感想数 0
文字数 6,776
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
22
【完結】ちょっと、運営はどこ? 乙女ゲームにラノベが混じってますわよ!?
「俺は、セラフィーナ・ラファエル・スプリングフィールド公爵令嬢との婚約を解消する」
よくある乙女ゲームの悪役令嬢が婚約を破棄される場面ですわ……あら、解消なのですか? 随分と穏やかですこと。
攻略対象のお兄様、隣国の王太子殿下も参戦して夜会は台無しになりました。ですが、まだ登場人物は足りていなかったようです。
竜帝様、魔王様、あら……精霊王様まで。
転生した私が言うのもおかしいですが、これって幾つものお話が混じってませんか?
複数の物語のラスボスや秘密の攻略対象が大量に集まった世界で、私はどうやら愛されているようです。さてどなたを選びましょうかしら。
2021/02/21、完結
【同時掲載】小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、エブリスタ
感想数 5
文字数 28,963
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.01.31
23
幻獣士の王と呼ばれた男
これは遥か昔、のちの世に『幻獣士の王』と呼ばれる青年と従魔である幻獣が、新たな幻獣士のシステムを作った物語である。
傷付いた幻獣と出会い、悪意ある同族から守り友好の絆を結んだ男と、
助けてもらい主人を得た幻獣が、その後紆余曲折の末、幻獣達に人族を信じてもらえるよう説得して大きく世界を変え、のちに主人が幻獣士の王と呼ばれるまでの物語
謙虚で心優しい青年が本人の意思とは関係なく幻獣でチートしていく感じの予定です。
1章は説明っぽい感じになってしまいました。
後半から主人公の幻獣が増えていきます。
とりあえず一旦書けるところまで書いてから、書き直すか決めます。
ざまあ要素を3章と4章で少し出しますが、R指定の内容はない予定。
もふもふは3章後半以降で、これからもっと出せるよう頑張ります。
7章が完結、8章を執筆中。
注)
突然頭に浮かんだお話しなので、書いている途中で大幅に修正する可能性がありますが、とりあえず一旦完結するまではこのままで行きます。
ご承知の上でお楽しみ下さい。
エンディングはまだ決まっていません。
方向性のみ浮かんでいる感じのため、更新頻度は決まっていません。
オリジナル設定の予定ですが、万が一ほとんど同じ設定があったとしても偶然の一致であることをご理解下さい。
色々皆様のイメージと違ったりする部分があるかもしれませんが、この世界独自の世界観や考え方などなので、
そのことに関する誹謗中傷はご遠慮いただきたく思います。
誤字脱字は3回以上読み直して減らしているつもりではありますが、誤表現や分かりにくい部分などあるかもしれないので、コメントにてお知らせ下さい。
現在カクヨムでも公開中
第17回ファンタジー小説大賞、第18回ファンタジー小説大賞エントリー
感想数 0
文字数 349,540
最終更新日 2026.05.07
登録日 2022.06.09
24
私がいつの間にか精霊王の母親に!?
サラは幼い頃から学ばなくても魔法が使えた。最近では思っただけで、魔法が使えるまでに。。。
精霊に好かれる者は、強力な魔法が使える世界。その中でも精霊の加護持ちは特別だ。当然サラも精霊の加護持ちだろうと周りから期待される中、能力鑑定を受けたことで、とんでもない称号がついていることが分かって⁉️
私が精霊王様の母親っ?まだ、ピチピチの10歳で初恋もまだですけど⁉️
感想数 264
文字数 600,613
最終更新日 2023.02.01
登録日 2018.11.17
25
碧の精霊王
5人の精霊王で世界を回してきた。
2000年ほど前に碧の精霊王が消滅してから、着々と世界が弱り始めていた。
碧の精霊王は、消滅後、同じ世界に転生する筈が、別次元の全く異なる世界に生まれてしまう。
そして、輪廻も世界も違う碧の精霊王は、生まれた先の家族に疎まれ蔑まれ、暴力に耐え続けていたが、やはり長くは保たず、齢18で死んでしまった。
その後、元の輪廻に無事戻り、再び世界に戻ってきたが、前の世界との時間軸が違いすぎて、人間達からの碧の精霊王の認識が薄れていた。忘れ去られかけていた為に、自分が精霊王であった記憶とともに忘れたい過去である前世の記憶も自身の奥深くにしまい込み、忘れてしまった。
人間として孤児院で育ち、記憶を取り戻し、精霊界で溺愛される碧の精霊王の話。BLな予定。今のところファンタジー強め。
感想数 3
文字数 10,366
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.01.30
26
私、魔王様の生贄だったはずなのに、何故か就職先を斡旋されています
魔王に生贄として捧げられ悲観していた少女は、実際に会ってみた魔王に違和感を感じて!?
ベジタリアンな魔王とチンチクリンな少女の淡い恋? の物語です。
文字数 3,083
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.03
27
精霊王様の捻くれた溺愛〜乱れ絡まる触手を添えて〜
腹黒ツンデレ精霊王♂のフェルと猫獣人♀のルチアが結ばれた場合の後日談です。素直になれずついつい喧嘩ばっかりーーだけど、イチャコラ(ガッツリエロ仕様なので注意)したい精霊王様がついに大暴走⭐︎
※本作の地雷避けのために…触手プレイ、拘束プレイ等があります。苦手な方はご注意ください。 ※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。尚、本編でフェル様が登場するのは『第3章呪縛で歪む愛故に』からです。
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【本編概要】 攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
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文字数 7,307
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.14
28
九石彩物語〜青の国編〜
“青の国”で、国の命運が書かれた預言書が盗まれた。
充分な証拠もないのに捕まったのはアルフィの父親。
父親の手助けをしたのではないかと虚偽をかけられると思ったアルフィは王宮兵士から逃れるために、青の国をあとにする。
アルフィが旅立った先に待ち受けていたのは、預言書に関する驚きの事実だった……!
感想数 1
文字数 4,201
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.14
29
君なんか求めてない。
異世界ものです。
異世界に召喚されて見知らぬ獣人の国にいた、佐野山来夏。
何かチートがありそうで無かった来夏の前に、本当の召喚者が現われた。
ユア・シノハラはまだ高校生の男の子だった。
人が救世主として召喚したユアと、精霊たちが召喚したライカの物語。
感想数 0
文字数 56,690
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.03
30
精霊王は人間に恋をした
その精霊王は人間に恋をした。
叶わないはずの恋はどこに向かうのか。
恋愛ものは初めて書くので至らないと思いますが読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 6,547
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.02.05
31
婚約破棄された公爵令嬢は夜の王に拐われる
豊かな自然に囲まれたシュテイン王国ーー。
現在、大陸内で有数の大国として栄えていた。
それは遥か昔に精霊と王家の盟約により与えられた精霊の加護があるため。
その盟約は精霊に取っては恒久的な約束事、しかし短命な人間は次第にお伽噺となり真実では失くなっていった。
盟約を忘れ、蔑ろにするこの国の人間たちに精霊たちは怒り、盟約を破棄し、加護を消滅させ、精霊界に戻ってしまった。
そんなことさえも知らず、精霊に自分勝手な望だけを願い、精霊への感謝さえも忘れ、人々は日々を過ごす。
いつしか王国は次第に滅亡へと傾いていくーーその理由さえ気付くこと無く……
滅び去ろうとする王国と精霊が視える公爵令嬢と夜の王と呼ばれる精霊のお話ーー。
感想数 0
文字数 6,784
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.16
32
見えるんです!!〜私の世界は少し複雑です!〜
こんにちは!
私の名前は、マリオン。
戦争孤児として、5歳から孤児院で過ごして来た16歳!見た目や性格、名前のせいで男子に間違われる事も多いけど、歴とした女子です。
そんな私には、誰にも言えない秘密がある。
一つは、前世の記憶がある事。
私は、前世では23歳のOLだった。最後は、車に轢かれそうになっていた子供を助けて死んでしまったけれど。
もう一つは、『見える』事。
前世での私は、所謂幽霊などが見える霊感少女だった。そんな他とは違う所があったが、人生に不満は無かった。
だけどーー。
「いや、おかしいでしょ!!何で、さらに『見える』様になってるの!?」
転生して、どうやら能力がグレードアップしたらしい。
幽霊に始まり、精霊やら悪魔、果てには精霊王や神様まで『見える』様になってしまいました。
第二の人生、無事に過ごせるのか?
感想数 6
文字数 73,290
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.02.01
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陰から支える者
彼女は孤児で親との良い思い出がない子であったが、普通の生活を送っていた。
ある日、友達に勧められファンタジー恋愛小説を読むようになる。
変わった事にこの子は言わば悪役の方を応援した。
自分の経験や思いが悪役と言われる役に共感を持てたからだ。
どんなに努力を続けていても、あとから来た物や人に追い抜かれ、どんなに主張しても追い抜いた方の主張しか通らず、想いを伝えれずどうにかして気を引こうとしても逆効果になってしまった事に…
そんな感じた事は言わず、友達に言われるがままにそう言った小説を読んでいるとある想いが出てきた。
それは、『この悪役と言われる人達の支えになりたい。』と言うものだった。
自分にも支えは居ないが、この悪役と言われる人達は見て貰えなくなっても捨てられても、最後まで抗って、努力を続けて国の為に家の為により良いものとなるように頑張った人達だから…
そんな想いが大きくなり、小説の中の人は助けれないからと始めたボランティア活動を積極的に行い、どういう時に何が必要なのか、立ち直れない人にはどのように接するのが良いのかを学んだ。
そんなある日、進路を決めカウンセラーを目指して勉強を一段落させ就寝したら、目を覚ますと、知らない空間にいた。
これは、悪役の為のハッピーエンドに向けて奮闘する物語。
感想数 0
文字数 4,545
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
34
四度目は、精霊の加護を授かりました
主人公が徐々に精霊に想いを寄せていく恋愛ストーリー。
可愛くて、カッコいい片想い男子の話や、キュンキュンが止まらない精霊の反応!
精霊と精霊の加護を受けた少年の甘い恋愛ストーリー、これからどうなってしまうのか⁉︎
感想数 0
文字数 6,466
最終更新日 2022.01.04
登録日 2022.01.04
35
転生草の約束
冤罪で捕まった俺は、その後良い人生送ることができないまま、1回目の冬に凍死した……
はずだったが、俺の魂を救ってくれたのは異世界の神様。
「ちと、本気を出そうかの」
そう言残し、俺にとんでもない力を与えたようだ。
しかし目覚めると、俺は"草"になっていた。
感想数 0
文字数 17,400
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.29
36
《華神鈴》に導かれた異世界へようこそ ~推しと契約した辺境伯令嬢、ハッピーな人生とは想定外すぎますわ!~
神話も、呪いも、運命も。
正直、今はそれどころじゃありません。
だって――
推しが生きて、目の前にいるんですもの。
忌み子として生まれ、
家族の中で静かに居場所を失っていった辺境伯令嬢ルーナ。
ある夜、彼女は
「自分が選び間違えた未来」の記憶を思い出す。
嫉妬と身勝手さから踏み出した一歩が、
取り返しのつかない悲劇を招いたことも。
そんな彼女を導いたのは、
風に揺れる華神鈴《フィオーレ・ヴェント》と、
表向きは喫茶店、裏ではちょっと物騒な仕事も請け負う謎の場所。
そこで再会したのは――
前世で心から推していた、生きて動く推しだった!?
「……無理ですわ。尊すぎます」
神話、双子の呪い、忌み子の運命。
全部、背景。
これは、
一度は間違えた少女が、
“この人と生きたい”を選び直す物語。
笑って、叫んで、倒れて、たまに泣いて。
推しと一緒に、運命とフラグを回収する
ドタバタ神話ロマンス、開幕!
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※本作品の文章・設定・キャラクターは作者の創作です。
無断転載・転載は禁止・AI学習への利用はご遠慮ください。
そっと楽しんでいただけたら嬉しいです
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感想数 0
文字数 10,655
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.11
37
ずっとしたかった異世界転生!その夢叶いました
幼い人間の少女ティナは、雨の降る夜
、馬車から投げ出され獣人の国境内の
森にとりのこされてしまう。そこで助
けてもらった獣人たちにかこまれ、楽しく日々を過ごしていく。そんなある日、熱を出したティナは前世の記憶を思い出し…そうして物語は進んでいく・・・。
・・・「えっ!これ夢叶ったんじゃない!?」
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・・・とある学園に、出来損ないといわれる公爵令嬢がいた。その令嬢は貴族でありながら一般人より魔力が少なく、公爵令嬢でありながら影で生徒達にバカにされていた。
「私だって、好きで魔力が少ない訳じゃないのに・・・。」
こうした負い目もあり、心優しい少女はどんどん性格が歪んでいってしまった。
また、とある事件がきっかで、彼女の家族が幼いころから甘やかし過ぎたことも加わり、
美しかった令嬢は、我が儘で、傲慢な嫌われ者となっていった・・・・・。
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じわじわと前世の記憶を思い出していきます(*´∀`)
感想数 8
文字数 50,822
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.05.07
38
精霊王様のお気に召すまま
平民出身の巫女、シェーラ。本来階級制度が著しい神殿内で、実家が貧しい彼女は加護も少ない下級巫女であることも相まって最下層の存在ではあったが、実は大きな秘密があった。神殿が祀る精霊王に気に入られてしまった彼女は、加護が大きいと思われる上級巫女よりも多大な加護を与えられており、度重なる嫌がらせも難なく対応、排除できていたのだった。
このまま通常の任期を終えれば嫁ぎ先に苦労せず、安穏な一生を送れるとささやかに願っていた彼女だったが、ふとしたことで王子の一人にその加護が露見してしまい、王位継承に絡んだ権謀術数に巻き込まれることに。自身が望む平凡平穏な人生から徐々に遠ざかって行く事態に、シェーラは一人頭を抱えるのだった。
感想数 0
文字数 16,414
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.17
39
金の精霊術師から逃げたいモグラ令嬢と、逃がしたくない金の精霊術師のすれ違い
この国は精霊と精霊獣がいる。
契約し精霊術を使う事で精霊術が使える。
金の精霊術師。世界に唯一の人物がミシェル・オランド大公ご子息である。
後に婚約者となる、リアナ・ブルーム子爵令嬢は、幼い頃領地で精霊獣であるモグラと契約をする。
リアナはモグラに名前をつけ、愛情深く寄り添い合い共に過ごしていた。
15歳のデビュタントでミシェルに一目惚れされる。
ミシェルは金の精霊術師であり、大公ご子息ともなれば社交会では大変人気がある。
当然リアナが婚約者となった後は悪意の的となった。
また理解出来ないミシェルのリアナへの対応に、リアナは耐えられなくなる。
リアナは婚約解消に向けて動く。
またミシェルは婚約解消したくなく動き出す。
ミシェルはリアナが社交で受け続けた真実を知る事になる。
逃げ出したいリアナ。
逃がしたくないミシェル。
秘密を持つモグラの精霊獣。
ざまぁをするのは、一体誰なのか⋯⋯。
すれ違いをする2人とモグラのお話です。
文字数 12,287
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.25
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学園では魔法と化学の学園では分かれているなかゴーストが蔓延っている
世界錬金術は役立たずとされている世界です。
そして魔法と化学が発達した世界その中夜になるとゴーストに襲われるので結界の中で暮らす住人どうなる?
主人公のアリア
魔法学の高1年生魔法は苦手だが錬金術は得意とするそのためレオと協力する事となる。異世界転生者でもある。
レオ
科学科の高3年生錬金術が興味ありアリアと共に過ごす事となる。後は異世界転生者でもある。
父親
アリアの父親であり王族であり竜の先祖帰りでもある。
母親
アリアの母親であり聖女の生まれ変わり前世の記憶を持っていて前世で先祖の竜の花嫁で父親と出会って結婚した。がこの話はまたのお話
ユウリ
魔法学の高3年生アリアの兄であり椿の幼なじみで仲が今でわなかがいい
エナ
魔法学の高2年生アリアの姉で皇太子と付き合うことになり皇太子の従兄弟でもあり幼なじみでもある。
皇太子
魔法学の高3年生でエナの従兄弟でもあり幼なじみでもある。
椿
魔法学の高3年生でユウリの幼なじみで椿は20歳までしか生きられない呪いをかけられていてユウリの婚約を断っていたがまたのお話
サヤ
子供の時アリアお世話をしていた母親が病で倒れてアリアが作った薬のおかげで治って以来、アリアのお世話をしていている。
料理人
アリアがあまり食べない事を心配していたけどアリアが料理をしたいと聴いて自分の料理があまりに口に合わない事を知った。事を知り料理人をやめようと決めた時アリアが自分の体力とか力の弱さを料理人に頼んだ。アリアの事を我が子のように愛し師匠のように思いながらアリアに料理を教わっている。
ゴースト
ゴーストに触れられたらその人間もゴーストに変わり徘徊する。
光を嫌い結界に浄化される。が使えるのは限られている。
感想数 0
文字数 36,436
最終更新日 2024.12.28
登録日 2022.12.16
45件