格闘技 小説一覧
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1
引退した伝説の傭兵(52)、ダンジョンの呪いで『美少女JK』に若返る。
伝説の傭兵『グレイ・ゴースト』(52歳)。
引退して盆栽を愛でるはずが、自宅の庭にダンジョンが出現。
ボスを倒した呪いで、なんと『銀髪の美少女』に若返ってしまった!?
戸籍も年金も消滅し、残ったのは軍用装備とプロの戦闘技術のみ。
生活費を稼ぐためにダンジョン配信を始めたら――
「クリアリングが特殊部隊のそれ」
「エイムがチートすぎて草」
「新人JK(重火器持ち)とか属性過多すぎだろ」
本人はただの探索練習のつもりでも、その動きは完全に戦場のそれ。
無自覚に伝説を撒き散らす、元・最強傭兵(中身おっさん)のTS配信ファンタジー、開幕!
2
間違いだらけの久島くん
何事にも『熱』を感じられなかった少年が、たった一つ『熱』をあげたもの。
四角いリングの上で、殴り蹴り合う『格闘技』の世界。
少年は、この四角い舞台でだけ身体を、感情を熱くさせて、そして凶暴に、無慈悲になれる。
ひとりぼっちの高校生、久島秀忠は特に不便なく高校生活を送っていた。
クラスメイトにすら『誰?』と言われる存在感がない彼だったが、下校後に通うキックボクシングジムで汗を流し鍛え、ジムの門下生やプロと語り合うので、友人も彼女も居なかったが満たされていた。
そんな折、ジムのオーナーからアマチュア大会出場を誘われた結果、才能が開花。瞬く間に彼は『全国で3番目に強い高校生キックボクサー』として名を馳せる事になる。
大晦日の大会に出て、ダイジェストとは言え全国に映った彼に、周囲は様々な反応を見せた。
格闘技以外には熱が入らない久島へ向けられる、様々な感情と言葉に久島は悩み、驚き、考え、時に怒り、喜び、青春に色を刻み込んでいくのであった。
3
女たちが奪うリングの頂点⑦/『最強トーナメント――女王たちが奪った、男子プロレスの頂点~男が最強である時代は終わろうとしていた。』
帝プロが誇る、年に一度の最強決定戦――「覇王杯」。
昨年、男子の強豪を退けて優勝した女子レスラー・直美。
しかし、その優勝は「幸運だっただけ」とされ、男子選手たちはいまだ、その実力を認めていなかった。
直美を倒すため、誰よりも鍛錬を積み重ねてきた帝プロのエース・白川大斗。
そんな中、最後の出場枠で現れたのは、直美のかつての仲間、Satomiだった。
かつて直美の後を追っていたかつての女子レスラーは、今や男子にも匹敵するほどの力を身につけていた。
「私はあなたの、噛ませ犬じゃない」
女子二人の台頭に危機感を抱く男子選手たちは、二人を潰そうと動き始める。
だが、直美とSatomiは彼らを容赦なく打ち破る。
そして始まる最強トーナメント。
六人の男子と二人の女子。
一人、また一人と男子選手がリングから消えていく。
男子最後の砦となった白川大斗の前に立ちはだかるのは、Satomi。
そして、男子最後の砦を退けたSatomiの前に待っていたのは――直美。
最強の座を懸け、二人の女子レスラーが激突する。
男子が最強だった時代は、本当に終わってしまうのか。
女子プロレスラーの台頭と、崩れゆく男子レスラーたちのプライド。
これは、プロレス界の勢力図が大きく変わる、その瞬間を描いた物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
4
阿修羅の道の十字路で
都内でも屈指の低偏差値高校に通う翔には、イジメられっ子の過去があった。未来に何の希望も持てず憂鬱な人生を送る彼が、些細な理由から何の興味もない修学旅行に参加する。あまりにも異様な同級生・明との接触から始まる恐怖の一夜。やがて、最凶の男が目覚める──
5
奴らの誇り
うだつの上がらない前座の中年悪役レスラーに、ある日とんでもない話が舞い込む。1990年代後半から2000年代の格闘技バブルと言われた時代をモチーフに、どん底にまで落ちた者たちの闘いを描く格闘技小説です。
6
歩く災害と呼ばれた男
歩く災害。
日本ボクシング界の人気が下火になってきた時に颯爽と現れた一人のボクサー。
日本人には不利と言われた中重量級に現れたスーパースター。
彼の試合で判定は極僅か。圧倒的パワーとスピードで並み居る強敵を薙ぎ倒してきた。
彼が何故、歩く災害と呼ばれるのか。
これは一人の男がひょんな事からちょっとした能力をもらい、一気にボクシング界のスターダムへと成り上がっていく物語である。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
7
女たちが奪うリングの頂点④/『最強への第一歩――直美と白川大斗、最初の因縁』
プロレス業界をリードし最大・最強と言われる、帝国プロレスリング(帝プロ)の若きホープ・白川大斗。
帝国プロレスリング――通称、帝プロ。
国内最大のプロレス団体で、将来のCWAヘビー級王座候補とも期待される若手レスラー、白川大斗。
28歳。
身体能力、レスリング技術、ルックス、人気。
すべてを兼ね備えた大斗には、「自分は強い」という確かな自信があった。
そんな彼に舞い込んだ、地方団体ブレバリーズ・プロレスリングとのエキシビションマッチ。
対戦相手は――女子レスラー、直美。
元レディース総長。
デビューわずか一年。
それでいて、男子選手を破ってシングル王座を奪ったという異色の実績を持つ女だった。
しかし大斗は、直美を本当の意味で強敵とは考えていなかった。
「女子相手なら、どこまで手加減すればいいのか」
その程度の認識だった。
だが、ゴングが鳴った瞬間。
組み合った大斗は、直美の想像を超える力に押し返される。
打撃。
投げ技。
関節技。
グラウンド。
何を仕掛けても通用しない。
そして追い詰められるほどに、大斗の胸に突き刺さっていくのは、肉体的な痛み以上の屈辱だった。
――俺が、女子選手に……。
やがて大斗は、認めざるを得なくなる。
直美は、自分より強い。
それでも「女子選手に負ける」という現実だけは受け入れられない。
帝プロの若きホープとしての誇りを守るため、最後の力を振り絞ってリングに立ち続ける大斗。
果たして、彼は直美との戦いで何を失い、そして何を得るのか。
これは、一人の若き男性レスラーが、初めて「自分より強い女性」と向き合い、自らのプライドを打ち砕かれる物語。
そして物語の最後には、熊本で起きた出来事の裏に隠された、さらなる謎が残される――。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
8
名も無き私とメロス
私は山田花子。
当然エゴサーチしても私のSNS
のアカウントなど出てこない。
ひょんな事から
格闘家さんと出会い次第に
惹かれ合っていく。
時に格闘技、時に官能的な
ヒューマンドラマ。
※この物語はフィクション
です。実在する人物や事件
等には一切関係ありません。
9
エイヤ
プロレスが大好きな18歳、張切エイヤ。
身長185センチ、体重100キロ。あることをきっかけに、総合格闘技のジムへ通うことになる。
個性豊かな仲間との練習、初めての試合、そして思いがけない結果。
やがて、リングの外でも騒動に巻き込まれていく――。
笑いと悔しさ、家族と仲間。
プロレス好きの青年が、自分の居場所と戦う理由を見つけていく青春格闘物語
10
おてんばプロレスの女神たち ~男子で、女子大生で、女子プロレスラーのジュリーという生き方~
おてんば女子大学初の“男子の女子大生”ジュリー。憧れの大学生活では想定外のジレンマを抱えながらも、涼子先輩が立ち上げた女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスで開花し、地元のプロレスファン(特にオッさん連中!)をとりこに。青春派プロレスノベル「おてんばプロレスの女神たち」のアナザーストーリー。
11
女たちが奪うリングの頂点③/『女帝の継承――篠崎沙也加が育てた女たち』
かつて女子プロレス界の頂点に君臨し、“女帝”と呼ばれた篠崎沙也加。
引退後、経営学を学ぶため渡米していた彼女は、日本へ帰国すると地方プロレス団体・ブレバリーズにスタッフとして入団する。
もう一度、自分がリングに上がるためではない。
自分が知る「本当の闘い」を、次の世代へ伝えるために――。
女子部のコーチとなった沙也加は、伸び悩むSatomi、強い意志を持つ若手の志桜里、柔道の実力者・環ら、個性豊かな女子レスラーたちと出会う。
そしてある日、彼女の前に現れたのは、街を震え上がらせるレディース集団“鬼女”の総長・直美だった。
喧嘩では誰にも負けない、17歳の少女。
だが、沙也加は直美の拳の奥に、単なる暴力ではない“闘う才能”を見抜く。
「あなたの力は、喧嘩なんかで終わるものじゃない」
沙也加の導きによって、直美はプロレスラーとして生まれ変わっていく。
やがて女子部の試合は男子の前座を超え、団体の人気を支える存在へと成長。
しかし、女子の台頭を快く思わない者たちもいた。
団体内部の古い価値観。
女子を男子と分けようとする社長・新崎仁志。
そして、ブレバリーズを“女に守られた団体”と嘲笑する地下格闘技団体・拳激。
沙也加は、ついに自らの立場と誇りを賭けて、新たな道を切り拓く。
そして迎えた、ブレバリーズ対拳激――解散を賭けた五番勝負。
リングに立つのは、男子一人と女子四人。
これは、かつて“女帝”と呼ばれた一人のレスラーが、自分の強さを次の世代へ託していく物語。
沙也加が育てた女たちは、やがて彼女自身を超えていくのか。
――女帝の時代から、次なる女王たちの時代へ。
その第一歩が、いま始まる。
12
正義の味方は野獣!?彼の腕力には敵わない!?
ある日、仲のいい友達とショッピングモールに遊びに来ていた私は、付き合ってる彼氏の浮気現場を目撃する。
美悠「これはどういうこと!?」
彼氏「俺はもっとか弱い子がいいんだ!別れるからな!」
私は・・・「か弱い子」じゃない。
幼い頃から格闘技をならっていたけど・・・それにはワケがあるのに・・・。
美悠「許せない・・・。」
そう思って私は彼氏に向かって拳を突き出した。
雄飛「おっと・・・させるかよ・・!」
そう言って私のパンチを止めたのは警察官だった・・・!
美悠「邪魔しないで!」
雄飛「キミ、強いな・・・!」
もう二度と会うこともないと思ってたのに、まさかの再会。
会う回数を重ねていくたびに、気持ちや行動に余裕をもつ『大人』な彼に惹かれ始めて・・・
美悠「とっ・・・年下とか・・ダメ・・かな・・?」
※お話はすべて想像の世界です。現実世界とはなんの関係もありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。メンタルが薄氷なんです・・・。代わりにお気に入り登録をしていただけたら嬉しいです!
※誤字脱字、表現不足などはご容赦ください。日々精進してまいります・・・。
ただただ楽しんでいただけたら嬉しいです。すずなり。
13
おっさん空手館長、異世界で一撃會館を開く ~剣も魔法も使わず、拳ひとつで魔王軍を道場破り~
「女冒険者歓迎! 轟、絶対にお断り!」
異世界のゴブリンにまで出禁を食らう男――それが、女神によって勇者として召喚された空手館長・轟一徹である。
白い道着に髭面、頼るものは鍛え抜いた拳と蹴りだけ。剣も魔法も使わない轟は、ゴブリンの巣穴を「道場破り」し、冒険者ギルドでは大乱闘。倒した剣士や魔術師に道着を着せ、朝六時から空手の稽古を始めてしまう。
やがて轟の開いた「一撃會館」は異世界各地へ広がり、魔王軍にとって勇者以上の脅威となっていく。ヴァンパイアも魔女も魔王軍四天王も、館長にかかれば拳で語り合う相手――あるいは未来の門下生だ。
そしてついに、数千人の弟子を引き連れ、魔王城へ殴り込み!
常識外れで喧嘩っ早い。けれど武道家としての筋だけは絶対に曲げない空手バカが、昭和・平成の熱血魂で剣と魔法の世界をひっくり返す、豪快痛快な異世界格闘コメディ!
14
夜影末法斬鬼禄
戦後間もない頃から存在する古い都市伝説が、東京では今も囁かれている。
この国には古くから、闇を見守る存在がいるのだと。
古の時代の暗殺術を未だに継承し、行使し続ける闇の集団が現存するという伝説が、今も囁かれている。
彼らは社会が混沌に陥った時、影の中から現れ、
その恐るべき力を振るった後、影の中へ還ってゆくという。
――――21世紀、闇の世界の世代が変わり、若者たちは伝説を蔑ろにするようになった。
彼らは警察も、暴力団も、政治家も、何も恐れなくなった。
金属バットによる集団リンチ、殺人、レイプパーティー、ドラッグパーティ、違法な銃器の取得…………若者たちは邪悪の限りを尽くし、闇の世界は混沌と無法に満ちた。
彼らは地下格闘技場を開き、力をより高めた。
空手、合気道、柔道、剣道、ボクシング、総合格闘、ブラジリアン柔術……ありとあらゆる武術が盗まれ、筆舌しがたい行いによって貶められた。
警察は彼らの持つ銃火器を恐れ、彼らの「贈り物」もやがて拒まなくなった。
――――正義(モラル)は完全に沈黙した。
もはや彼らに対抗できる存在は日本のどこにも存在しない。
誰もが暴力に屈し、誰もが社会に絶望した時だった。
名も無き一人の中年男性が、大勢の若者を虐殺する事件が起こったのは…………。
※本作には非常に過激な表現が含まれます。お読みになられる際には十分にご注意ください。
ふぁんいらすと絶賛募集中。
15
女たちが奪うリングの頂点⑤/『陽の当たらない拳――山崎修平、女たちと歩んだ最強への道』
拳激との抗争で敗れ、リングの中心から遠ざかっていたブレバリーズの男子レスラー・山崎修平。
大きな注目を集める女子部の陰で、彼は一人、誰にも見られることなく練習を続けていた。
「俺たちは、あいつらに本気で勝とうとしていたのか――」
自分の弱さを思い知らされた修平に、篠崎沙也加が告げた。
「だったら――女子部に入りなさい」
こうして修平は、直美、Satomi、環、志桜里ら女子選手たちとともに、過酷な練習の日々を歩み始める。
何度倒されても立ち上がる。
何度打ちのめされても、翌日にはまた道場へ向かう。
最初は笑われ、相手にもされなかった修平だったが、少しずつ女子部の仲間たちも、そのひたむきな努力を認め始めていく。
一方、直美はさらに高みを目指していた。
ブレバリーズの無差別級王座を獲得し、帝国プロレスリング――通称「帝プロ」への挑戦を決意。
やがて帝プロの若きエース・白川大斗とのエキシビション・マッチが実現する。
そして、その試合を見届けた帝プロ代表・阪口は、ついに決断する。
――直美を、帝プロ最大の舞台へ送り出す。
女子レスラーとして初めて、帝プロの「最強決定リーグ」への出場が決まった直美。
しかし、その華々しい快挙の陰には、誰よりも地道に努力を続けてきた一人の男がいた。
直美の壮行試合の相手に選ばれた修平。
「あなたは、ブレバリーズの“魂”よ」
その言葉を胸に、修平は最後のリングへ向かう。
これは、最強の座へ駆け上がる女王・直美の物語であると同時に――
誰にも注目されなかった一人の男が、仲間たちとの絆の中で、自分自身の価値を見つけていく物語。
陽の当たるリングへ向かう者がいれば、
その背中を、見えない場所から支える者もいる。
そして最後に、修平は直美へ告げる。
「直美さん……いってらっしゃい……!」
ブレバリーズの仲間たちに見送られ、直美は帝プロへ。
二人の物語は、ここからさらに大きな舞台へと続いていく。
16
ラノベホイホイ~蟻地獄のような罠を越え、神に復讐しろ!
近年の地球のラノベ人気に目をつけた異世界の神ファーレとベトログ。彼女たちはラノベ好きで異世界に憧れる者たちを罠に嵌めた上次々と転生させていた。自ら考え用意した数多くの罠に嵌まって絶望していく転生者を眺めながら愉悦に浸る為に!彼女たちはこの遊びをこう呼んだ。
『ラノベホイホイ』と…
この物語の主人公も他の転生者と同じく、彼女たちに騙されポータルマリナに転生してしまったラノベ好きの1人である。彼は持ち前の前向きな性格と、神ですら想像できてなかった異世界への憧れの力で、彼女たちの用意した突破不能だと思われた数々の罠を乗り越え、神にすら復讐することを誓う!
これまでのざまぁとは一味違う、新たなざまぁの世界へようこそ!!(大げさ過ぎてすいません)
完結済み
17
おてんばプロレスの女神たち・最強ストーリー ~おてんばプロレス vs なかまちなかまプロレスの全面戦争~
湯のまち・おてんば市を拠点に、熾烈な闘いをくり広げているおてんばプロレス。「ジュリー vs ダンプヤスオ(敗者髪切りマッチ)」&「ジャッキー美央 vs ストロングマヤ(おてんばプロレスヘビー級タイトルマッチ)」のダブルメインイベントをきっかけに、なかまちなかまプロレスとの全面戦争が勃発した。
18
イケメンプロレスの聖者たち
甲子園を夢に見ていた高校生活から、一転、学生プロレスの道へ。トップ・オブ・学生プロレスをめざし、青春ロードをひた走るイケメンプロレスの闘い最前線に迫る。
19
【完結】ゼンタイレスラーとしてデビューしたけど、それで?
プロレスというスポーツはレオタードかタイツのような水着を着用するはずなのに!
門を叩いた団体のユニフォームですって、これが? マスクだけでなく全身に着るのですか? それって変態じゃん! そう思ったけど後の祭りだった!
これは、全身を特殊スーツで覆い戦う、特殊コスチューム系団体に入ってしまった少女の戦いの記録である。
20
赤ちゃんとのハイタッチで始まる、生前はまり込んでいた、剣と拳のオープンワールドRPG「スクエアジャングル」と瓜二つ異世界での新たなマイライフ
子供の頃から学業、運動能力、仕事の効率、全てにおいて平均的であった平凡な男、山田翔太。そんな彼が平均寿命から50年も早い30代前半で末期癌によって亡くなってしまう。物語は彼が自分の葬式を霊体となって、見つめている所からスタートする。
※なろうでも連載予定ですが、展開が少し異なるかも知れません。
21
プロレスリング・ショー ワン・ナイト・スタンド
Please DO NOT Try this at home!
プロレスを知らない、興味の無いという貴方にこそ読んでほしい!
男達の血と汗と涙が沁み込んだ白いリングの光と闇。
栄光と挫折。賞賛と罵倒。オムニバス形式で贈るプロレスリングの世界!
22
女たちが奪うリングの頂点①/『沈黙のリング――伝説の王者が恐れた女』
日本最大級のプロレス団体、帝国プロレスリング。
そのリングに君臨する、五十歳の伝説的王者・阪口剛史。
二十五年以上にわたって男子プロレスの頂点に立ち続けてきた彼には、誰にも知られたくない相手がいた。
女子プロレス界の若き女王、篠崎沙也加。
わずか二十三歳にして、最高峰の世界王座を手にした天才レスラー。彼女は、男女の区別ではなく、一人のレスラーとして自分の実力を確かめるため、男子のリングに上がることを望んでいた。
しかし、その願いは帝プロの経営陣によって拒まれる。
それでも諦めきれない沙也加は、阪口に一つの申し出をする。
「私の引退と引き換えに、阪口さんと一度だけ試合をさせてください」
観客なし。記者なし。関係者すら立ち入らない。
深夜零時、帝プロの練習場で行われる、二人だけの無観客試合。
男子プロレスの誇りを守るため、絶対に負けるわけにはいかない阪口。
そして、最後の試合にすべてを懸ける沙也加。
リングの上で待っていたのは、阪口がこれまで経験したことのない、想像を超えた戦いだった。
誰にも知られなかった、伝説の王者の敗北。
その一夜の真実を知るのは、わずか二人。
そして阪口は、生涯にわたって、その記憶を胸に抱えることになる。
これは、最強の女子プロレスラーと、彼女に敗れた伝説の王者が刻んだ、沈黙の物語。
※挿絵にはAI生成画像を使用しています。
※pixivにも同一作品を掲載しています。
23
花の冠
舞台は古代ギリシア。女神テティスとペーレウス王の息子、アキレウスは幼くして誰にも負けない力を持っている。だが母である女神テティスは「アキレウスが戦に参加すれば、栄光を勝ち得るが若くして死ぬ」という予言を恐れ、彼をスキュロス島に閉じ込めてしまう。
自由を奪われた青年は、幼なじみの少女の幸せを願う──…。☆全10話・完結済☆
24
勇者パーティーから追放された最弱の俺は、20年間引きこもりました。え? 今の俺? 最強武闘家となり、トーナメント連勝でワクワク爆進中ですが?
俺はゼント・ラージェント。16歳の魔物討伐家だった。幼なじみの大勇者ゲルドンの魔物討伐パーティーに入っていたけど、かなり理不尽(りふじん)な理由でパーティーから追放。恋人のフェリシア(といっても、手さえつないだことがないけど)は、ゲルドンに奪われちまった。ゲルドンから暴力を受け、ボッコボコにされて追放された俺。傷心の俺は、故郷のマール村に帰ってきた。そこでも俺は、村長の息子のゲルドンを慕う村人たちにぶん殴られる。行き場のない俺。ゲルドンはどんどん出世し、俺は、家の子ども部屋に引きこもる。そして20年の月日が経ってしまった。俺は20年、子ども部屋に引きこもってしまっていたのだ。俺は36歳になっていた……。しかし! 俺の人生はそこからだった! 俺は、【歴戦の武闘王】という最強の武闘家のスキルを、いつの間にか手に入れていたのだ。俺は立ち上がり、不良たち、美少女を監禁する男をぶっとばしていく。最強の武闘家になっていたのだ! そしてエルフ族の美女に愛され、15歳の美少女に「パパになって」と言われ……。ついに大勇者ゲルドンと、トーナメントの格闘技試合で、闘うことになる! 異世界リアルファイト、今始まる!(この作品は、「小説家になろう」「アルファポリス」に掲載しております)
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女たちが奪うリングの頂点⑥/『女帝の遺志――篠崎沙也加、最後のリング』
直美が帝プロへと旅立ち、ブレバリーズに新たな時代が訪れようとしていた。
――しかし、その裏側で、団体を揺るがす巨大な危機が迫っていた。
社長・新崎仁志が突如として姿を消した。
そして発覚する、会社資金の持ち逃げ。
ブレバリーズは、存続そのものが危ぶまれる経営危機に陥っていた。
その事実を、直美には伝えられなかった。
未来を託したばかりの彼女に、余計な重荷を背負わせたくなかったからだ。
沙也加は、社長代行として一人で責任を背負い、選手たちの前では平静を装い続ける。
だが、危機はそれだけでは終わらなかった。
かつてブレバリーズと対立した「拳激」が、再び姿を現す。
環が襲われ、志桜里までもが深い傷を負う。
そして拳激は、ブレバリーズに対して、団体存亡を賭けた勝ち抜き戦を突きつけてきた。
――敗北すれば、ブレバリーズは解散。
傷ついた選手たち。
離脱した直美。
戦線を離れた環と志桜里。
残されたSatomi、修平、瑠璃。
誰もが不安を抱えながら、それでも団体を守るために立ち上がる。
やがて始まる、ブレバリーズ対拳激。
最初の戦いで敗れる修平。
続くSatomiも、圧倒的な苦境に追い込まれる。
そして――。
「ブレバリーズ、三人目……伝説の女帝、復活!!」
リングに呼び込まれた名前は、
――篠崎沙也加。
一度はリングを退いた女帝が、再び戦場へ戻ってくる。
しかし、その前に立ちはだかったのは、かつてブレバリーズを支えた男――高本義弘だった。
傷ついた身体。
限界を超えた右脚。
それでも沙也加は、倒れない。
そして彼女の前に、もう一人の「未来」が帰ってくる。
帝プロの大舞台を制し、チャンピオンベルトを手にした直美。
師と弟子。
過去と未来。
二人の女王が、同じリングに立つ。
果たしてブレバリーズの運命は――。
そして、女帝・篠崎沙也加が最後に残すものとは――。
これは、ひとりの最強レスラーの物語ではない。
誰かを守るために立ち上がった女帝が、次の世代へ託す「遺志」の物語。
沙也加の炎は、消えるのか。
それとも――新たな女たちへ、受け継がれていくのか。
シリーズ第六弾。
**『女帝の遺志――篠崎沙也加、最後のリング』**
女帝、最後の闘いが始まる。
26
八法の拳
戦国から現代まで九重の一族に伝わってきた拳法・八陣拳。現代の直系継承者の3人の子らが東京へ出て来た事から起こる様々な事件
正直此処でのジャンルが不明ですが、学校日常+現代格闘物なので一応青春辺りに入れてます
27
おてんば企画のヴィーナスたち
南東北を代表する温泉の街・おてんば市で、印刷物やホームページの編集プロダクションを営む有限会社おてんば企画。女の園ともいうべき、おてんば企画の中にあって、とりわけ個性豊かな女神三人(ひとりは男子?)の日常的エピソードを綴る。
28
おてんばプロレスの女神たち 誰か私にプロポーズして! 結婚したい女戦士・ジャッキー美央
ジャッキー美央、二十ン歳。四捨五入すると、はや「三十歳」という美央にとって、結婚は人生最大の関心ごとであった。
♀だらけの職場―有限会社おてんば企画という編集プロダクションである―では、♂との出会いがない。しかも深夜残業なんて当たり前。会社の別事業として始めた「おてんばプロレス」では、♀同士の闘いを強いられているだけだし、結婚に関しては夢も希望もない状況に追い込まれていた。
男、男、男。男日照りにあえぎながら、美央は化粧っ気のない顔つきで、今日もデザイン編集専用のパソコンと格闘を続けるのであった。
29
Rabbit bride 2085 第11話 アストラル・ワールド
内閣調査室の若手6人の修行の話
場所は地球上に複数存在する異世界のひとつ
過去に、乱馬が招かれたことをきっかけに、修行の場として使うようになった
それぞれの異世界が異なる法則で存在している
ブライド達が行く異世界は、どんなところなのだろう
30
伊予ノ国ノ物ノ怪談
家庭の事情で祖父の家で暮らすことになった颯馬(ソウマ)。そこで幼馴染の友人、人の眼には見えざるものが見える眼「天眼」をもつ少女、咲耶(サクヤ)と再会する。そこは人に紛れ暮らす獣人と物の怪の街だった。過去の呪縛に翻弄される人狼、後藤雪輪も加わり、物の怪談が始まる。
大蛇の『物の怪』に祖母が襲われ、助けようとする咲耶は『化身の術(けしんのじゅつ)』を使う少年、颯馬に助けられる。大蛇を追っていた狸の獣人、紅(べに)は大蛇を封印し立ち去る。
数年後、咲耶の通う高校に転校してきた颯馬は、紅から依頼されたアルバイトのために訪れた山中で2人組の人狐(人狐)に襲われる。
人狼、雪輪(ゆきわ)と共に狐を追い詰める颯馬だったが取り逃がしてしまう。
なぜ、1000年前に四国から追い出された狐が戻ってきたのか?
颯馬と咲耶は狐達に命を狙われ、雪輪の父親は狐から死の呪いを掛けられる。
狐はあと1年で大きな地震が起こると告げ姿を消した。
みたいな、お話です。
31
バンコクおてんばプロレスの女神たち ~バーニング・スピリット・イン・タイ~
常夏の国・タイで新たな闘いの炎を燃やすバンコクおてんばプロレスの女神たち。広告宣伝兼選手としてタイ駐在を命じられた“男子で、OLで、女子プロレスラー”のジュリーらがくり広げる青春派プロレスノベルの海外進出ストーリー。宇宙一強い女子たちの闘いぶりに熱き声援を――。
32
おてんばプロレスの女神たち ~青森の純情娘・カー子の片想い~
おてんば女子大学の女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレス。卒業後にプロの道へ進んだRKクイーンやスーパーアサコの陰に隠れながら、お笑い系のレスリングでわが道を突き進んでいるのがカー子である。青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディションとして、生まれも育ちも青森の大純情派レスラー・カー子の片道切符の恋路をクローズアップする。
33
おてんばプロレスの女神たち ~プレジデント日奈子の大勝負・続編~
青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』の海外版。国境を超えて、世界中のプロレスファンの度肝を抜く日奈子社長が、ついに三国対抗バトルに打って出た。日本のおてんばプロレス正規軍とバンコクおてんばプロレス、ヤンゴンおてんばプロレス。――三国一の幸せ者は一体誰だ!?
34
おてんばプロレスの女神たち ~世界一強いRKクイーンのベストバウト~
おてんば女子大学時代に、女子プロレスごっこ団体・おてんばプロレスを創設し、大学卒業後は、老舗の女子プロレス団体・ジャパンなでしこプロレスの若きエースとして君臨するRKクイーンこと木下涼子。世界に想いを馳せながら、日本の女子プロレス界をリードする涼子自身が選んだベストバウトとは――!? 青春派プロレスノベル『おてんばプロレスの女神たち』のスペシャルエディション。
35
くノ一 茜シュラ ☆幻の仏の王国☆王妃シャリカ列伝☆
王妃である茜シュラが強い敵を求めて城を飛び出ていく物語
36
ファットクラブ-腹の肉より重い音-
デブを理由にバンドをクビになった男、脂田カロリ。
そんな彼に届いたのは、高円寺の潰れかけライブハウス“コレステロール”で開催される、前代未聞のイベント――『ファット・クラブ』への招待だった。
ルールは単純。
奪い喰らえ。
身体に付けたアンパンを奪い合い、最後まで喰らい尽くせ。
勝者には賞金1万円、そしてライブハウス“コレステロール”全面支援によるバンドデビュー権。
見せ物として始まった最低最悪の企画は、SNSを通じて拡散され、やがて巨大な熱狂へと変わっていく。
借金まみれのベーシスト。
気弱な怪物ドラマー。
コンプライアンスに怯える企画担当。
腹の肉より重い音を鳴らすデブ達。
これは、“見せ物”と笑われた奴らが、本物になるまでの物語。
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UNBALANSTORY
それは物語の約束(バランス)が崩れた状態を表す、存在しない単語。
私達のこれまで読んできた様々な物語、正確にはそれに類似した物語達は、この小説の中で一度、お約束の途絶えた世界を通過します。そこは、何があっても不思議ではない世界…
これから4話、貴方の目は貴方の体を離れて、この不思議なUNEPSIODE=物語ならざる壊れた物語の中に入っていくのです。
(注意・本作品は小説としては論外の出来で、極めて前衛的かつ過激かつ無茶苦茶です。ご了承頂いた上でそれでも尚お読みになりたいという奇特な方はどうかお読みください。また、unbalanceの最後の子音はcでstoryはsから始まる事はご容赦ください)
※「UNEPISODE03 人脳機兵バイドロン」については、ある意味続編とでもいうべき小説【人脳機兵バイドロン対英勇閃奏Vリーナ対破戒神魔ゴッデビロン】が公開されています。もし気になりましたらご覧いただけたら幸いです。
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伊藤さんと善鬼ちゃん~最強の黒少女は何故弟子を取ったのか~
実在の剣豪・伊藤一刀斎と弟子の小野善鬼、神子上典膳をモチーフにしたラノベ風小説。
最強の一人と称される黒ずくめの少女・伊藤さんと、その弟子で野生児のような天才拳士・善鬼ちゃん。
テーマは二人の師弟愛と、強さというものの価値観。
お互いがお互いの強さを認め合うからこその愛情と、心のすれ違い。
現実の日本から分岐した異世界日ノ本。剣術ではない拳術を至上の存在とした世界を舞台に、ハードな拳術バトル。そんなシリアスな世界を、コミカルな日常でお送りします。
【普通の文庫本小説1冊分の長さです】
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俺の姉ちゃんが転生者!!!
姉が好きな少年『ネルフ・ムラン』
彼が大きな一歩を踏み出し、ボクシングという手を使って歩んでいく物語。
愚直に、そして確実に異世界を進んでいく…
ボクシングは好きじゃない…
だけど、『姉ちゃん』とのボクシングは好きだ…
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スットコ牧師の宣戦教恐ニュースレター(覚剣編)
日本で宣教を始めて11年目のスコット・エディンバーグ牧師。ある晩、突然兇悪な妖怪に襲われる。
元々は人間だったその妖怪は、生前ある理由からスコットに恨みを抱いていたのだが、スコットには全く身に覚えがなかった。
スコットは危うく殺されそうになるが、偶然にも烏天狗の狗稲(えいな)によって助けられ、それからしばらく身辺警護をしてもらうことになる。
こうして妖怪に関わるようになった時機を皮切りに、ついには悪魔までもが干渉し、スコットは自身の出生の秘密や過去の過ちなど、望まない事実を次々と知らされることになってゆく。
容赦なく襲い来る試練により、極限状態に陥ったスコットの信仰心が試される!