煙草 小説一覧
小説AI検索
55件
1
欠けた月
夜になると
人は少しだけ本音に近くなる
欠けたものを抱えたまま
何もないふりをして生きていた啓介
そこへ美鳥が来る
勝手に部屋に馴染み
猫と遊び
静かな暮らしを少しずつ塗り替えていく
けれど啓介の中には
拭えない影が残っていた
冷めたコーヒー
消えかけの煙草
猫の鳴き声
隣にいたはずの誰か
欠けてしまったまま
それでも続いていく
ばらばらに見える日々が
あとから少しずつ繋がっていく
感想数 0
文字数 8,297
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.04.04
2
夜行バス
「偶然出会った二人の一夜」
感想数 0
文字数 11,887
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.22
3
【R-18】犬を拾ったら躾けられて飼われました
美幸は週末に同僚と飲んだ帰り、ビルの間でうずくまっていた金髪の男性を「拾った」。彼はお礼と称して美幸を抱き、美幸の彼氏に喧嘩を売る。「俺の事はポチとでも呼んで」。美幸とポチの先に待つものは――。
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも転載しています。
※表紙はニジジャーニーで生成しました
感想数 1
文字数 19,180
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
4
独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。
過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。
神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。
静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。
作り出す珈琲は、病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。
伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。
「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」
誰かと群れる気も、誰かに媚びる気もない。
ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。
誰にも縛られず、誰にも迎合しない孤高のおっさんによる、異世界マイペースライフ、ここに開店!
感想数 5
文字数 326,999
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.12
5
花火のあの時
夏祭りの花火大会。先輩と遠出のデート。ウキウキで浴衣で出掛ける。
強姦シーンがあります。
苦手ない方はご遠慮下さい。
なんでもありの人向けでお願いします。
R18です。
いつも通りの思いつきで書いておりますm(_ _)m
感想数 1
文字数 5,639
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
6
ヘビースモーカーお姉さんが彼女を吸って禁煙する話
軽音サークルの真希はヘビースモーカーな先輩の樹里さんに密かに憧れていた。二十歳の誕生日、樹里さんとサシ飲みしたところから、タバコの話になり……。
※ノクターンノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,638
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
7
羊
感想数 1
文字数 11,303
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
8
パイプを吸う女
わたしは冷蔵庫を開けたままうなだれ、火を消すために流しの水を出した。火種の消える音は水道の音でかき消された。わたしとかれには、過去ならいくらでもあるが、一切の未来はないのだ、と断罪するように水が流れた。
感想数 0
文字数 2,973
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
9
悪役令嬢はタバコが吸いたい ~追放はむしろご褒美でした~
「すまないがラピス、君との婚約を白紙に戻させてもらう」
目の前で高らかに宣言された婚約破棄
王子が好きになったのは自分では無く、第五王女だった
あれよあれよと気付けば追放
しかしそんなことよりなによりも
ああ私はタバコが吸いたい……
※カクヨムにも掲載中
感想数 0
文字数 7,777
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
10
死にたがりの煙たち
感想数 0
文字数 12,549
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.20
11
半熟卵とメリーゴーランド
あのこはフリーライター。
そのお手伝いの副産物。
短い文章やら、メモやら、写真やら。
フィクションまたはファンクション。
相も変わらず性別不安定な面々。
※意図的にキャラクターのほとんどは「あの子」「きみ」などで表現され、名前もなく、何タイプのキャラクターがいるのかも伏せてあります。
感想数 0
文字数 155,081
最終更新日 2022.05.04
登録日 2017.03.14
12
煙
煙草と女。
感想数 0
文字数 1,416
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
13
あなただけに咲く
個々の物語
※全てフィクションです
※震災の話がありますので、苦手な方はお控えください
感想数 0
文字数 11,137
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.27
14
ようこそ煙草の楽園へ
特別煙草を推奨しているわけではありませんが、詩です。
2020.3.24
感想数 0
文字数 222
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
15
エモい。
エモい幼馴染がダベるだけの話。
「お前、なんか言うことある?」
「特にないわ」
「俺も」
「......タバコでも吸うか」
「そうだな」
感想数 0
文字数 4,602
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
16
最後の一本
煙草
それは体に有害で未成年が吸ってはいけないとされるもの
けれども、そんな煙草と煙にしかつなげない関係がある
感想数 0
文字数 7,450
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
17
グリーンに捧げるレクイエム
とある嗜好品に捧げます。当たり前にあり続けると思っていたものがある日突然消えてしまったときの、淡い喪失感。しかし私達は身勝手で日常に忙しいので、いずれ慣れてしまうのでしょうね。
感想数 0
文字数 2,436
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
18
『煙草なんて嫌いなのに。』
煙草が嫌いな女子高生。
臭くて、汚くて、身体にも悪い――そう思っていたはずなのに。
夜のコンビニで見かけた“煙草を吸う人”に、一目惚れしてしまった。
名前も知らない。
それでも、煙を吐く横顔が忘れられない。
嫌いなはずの煙草と、忘れられない恋が交差する、少し苦くて甘い青春短編。
感想数 1
文字数 944
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
19
四角い青。
感想数 0
文字数 61,173
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.06.12
20
死んでもあなたはそこにいる。
死んだ友人が残した『死はパレット』という言葉。その友人が残した解けなかった遺言を死んだ友人を前にして思い出す。彼の小説家としての魂とも取れるその言葉を残された主人公が、その意味を追想する。ただひたすらに考える。
感想数 0
文字数 3,999
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
21
香煙の魔女と顔無しの騎士 〜Forest in the mist〜
――昏い森の中に独り棲む、妖艶な美女。
そんな彼女の元を訪ねたのは、能面の様な顔をした騎士だった。
「やぁ、香煙の魔女」
「あら、ごきげんよう顔無しの騎士サマ」
この騎士は物心がつくまで娼婦に育てられたが、残念ながら彼女は産みの親ではなかった。
彼は生きる為、国王の駒となり戦場へと向かう。果たしてそれは母国の為なのか、それとも――。
「こんにちは、可愛い兵隊さん」
平和の為に身を捧げた一人の少女。
その笑顔は、儚くとも凛と咲く一輪の花のよう。
それは騎士の心に一つの野望の炎を燈らせた。
――あぁ。彼女が、欲しい。
香煙の魔女と感情を失くした顔無し騎士。そして白百合の姫。
「あら、夜分遅くに随分と物騒なお客様ですのね」
しかし周囲の思惑によって、彼らの関係は引き裂かれていく……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
感想数 1
文字数 10,175
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
22
『戦場に架けた橋~日本兵の幽霊と煙草~』
太平洋戦争中に日本軍が建設したタイとビルマ(現ミャンマー)を結ぶ泰緬鉄道。その跡地に佇む桑井川神社を訪れた筆者は、慰霊祭の夜、思いがけない体験をする。
煙草を吸おうと降りたクワイ川のほとりで、背後からシャツを引かれる。誰もいないはずの闇の中で、社主は「英霊が煙草を欲しがったのだ」と告げる。
筆者が供えた煙草の火は、まるで誰かが吸うように赤く燃え、やがて痩せた兵士や少年兵の幻影が川辺に現れる。
「帰りたい」「煙草をくれ」と風に混じる声。恐怖と哀しみの中、筆者は彼らの無念に触れ、最後に耳元で囁かれた「ありがとう」に涙を流す。
戦地で散った兵士たちへの祈りが、静かな夜に深く響く悲哀心霊物語。
感想数 3
文字数 3,137
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
23
猫を飼って、煙草を吸う
ある日を境に何よりも好きだった猫と煙草を自分から遠ざけていた男が、数十年の歳月の後、とあるきっかけで再び猫と煙草を求める。
悲しさから日常に戻って行く、そのワンシーンを切り取ったような雰囲気を目指しています。
感想数 0
文字数 5,240
最終更新日 2020.04.24
登録日 2020.04.24
24
そんな事、言われても…
恐ろしい実話です。
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
25
【R18】あなたは泣いてもいい
裕福な家庭に育って、整った顔立ちをしていて、安定した企業に内定していて、優しく誠実で、私だけを愛している。完璧な恋人。あまりにも完璧すぎて、たまに、窒息しそうになる。
誠実な恋人がいるのにはずみで浮気をしてしまった女の子の話。主人公は大変性格が悪い身勝手な人間ですが、ざまあはないです。また、この話は浮気を肯定・推奨しているものではありません。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
感想数 0
文字数 12,396
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
26
煙草1本分の話
感想数 0
文字数 3,178
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.13
27
男の唾液と煙草の相性
男と女と煙草と唾液
感想数 0
文字数 3,509
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.11
28
煙草🚬に、紅茶☕とパイ🥧、そこに御飯🍚。
おっぱい大好き【シケモク】と、絶世の美女【ローズ】、そして獣人【ライス】、3人の運命に、
AAAのペッタン娘の運命が重なり合う、激動の・・・。
_____
話が進めば、あらすじも増えま・・す?
【小説家になろう】でも投稿してます。
感想数 0
文字数 26,803
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.04
29
煙草とキスといつもの日常
バイトによって疲れた僕は、同居している年上で煙草好きの彼女の桜さんに甘えようと思い帰路に就く。そうして、家に着くと案の定桜さんはベランダで煙草を吸っていて……
感想数 0
文字数 1,748
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
30
紫煙
感想数 0
文字数 1,200
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
31
時をかけるライター
感想数 0
文字数 2,639
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
32
紫煙は月を隠す
大学卒業を機に同棲を始めた2人。同棲を始めたら煙草をやめると約束した奏多だったが・・・
感想数 0
文字数 10,119
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
33
煙草屋さんと小説家
※プラトニックな関係のBL要素を含む日常ものです。
商店街の片隅にある小さな煙草屋を営む霧弥。日々の暮らしは静かで穏やかだが、幼馴染であり売れっ子作家の龍二が店を訪れるたびに、心の奥はざわめく。幼馴染としてでも、客としてでもない――その存在は、言葉にできないほど特別だ。
ある日、龍二の周囲に仕事仲間の女性が現れ、霧弥は初めて嫉妬を自覚する。自分の感情を否定しようとしても、触れた手の温もりや視線の距離が、心を正直にさせる。日常の中で少しずつ近づく二人の距離は、言葉ではなく、ささやかな仕草や沈黙に宿る。
そして夜――霧弥の小さな煙草屋で、龍二は初めて自分の想いを口にし、霧弥は返事として告白する。互いの手の温もりと目の奥の真剣さが、これまで言葉にできなかった気持ちを伝える瞬間。静かな日常の向こうに、確かな愛が芽吹く。
小さな煙草屋に灯る、柔らかく温かな恋の物語。
感想数 0
文字数 70,072
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.06
34
煙草
タバコってエッチだなっていう思いつきで始めた作品です。拙いところばかりです。それでも楽しんで貰えたら光栄です。
感想数 0
文字数 2,905
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
35
くゆる煙のその先に
大学生の私はある講義の前にお気に入りの喫煙所に立ち寄った。火がないことに気付いた私は、なんの気の迷いか、いつも見かける彼に初めて声をかけてみた――
ライターの貸し借りから始まる奇妙な関係性。
煩わしく感じていたはずなのに。
煙に絡め取られ絆されていく。
6話+エピローグの恋愛小説です。
感想数 0
文字数 12,939
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
36
【R18】煙草を買いに
感想数 0
文字数 5,572
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
37
第1章 いずれ呑舟之魚となるために
「号外、ワックァーヌ万民新聞から国民の皆様へ」 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 一カ月前に滅亡したタヒガン南帝国軍の残存兵で構成された過激派武装勢力、玲瓏残党部隊が今朝方の早朝、国境から我が国の領土に不法侵入しました。 構成員達は大型飛行要塞に乗っており、非常に強力な銃火器で武装している為、もし地上に降りてきた際には絶対に挑発はせずに、速やかに近くのマンホールから防空壕に退避してください。 また、顔写真の掲載は控えさせていただきますが黄緑髪で髪型はショートカット、フランネルシャツと迷彩のダウンジャケットが特徴の若い青年構成員、アリーフ。 彼は飛行要塞が飛行中でも多くの目撃例がある為、見かけた場合は手出しはせずに軍部警察に通報をお願い致します。 タヒガン存在時から悪名高く、極めて残忍な男です。 彼らが蛮行に出ないよう我がワックァーヌ北帝国は全身全霊を込めて対処致しますので、非常時の際には速やかに軍の避難要請に従うようよろしくお願い致します。 以上。
全7章から成る、いずれ大陸の支配者となる青年アリーフの人生を描いた物語。
感想数 0
文字数 90,793
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.05.24
38
煙草
閲覧していただきありがとうございます
ストーリー
仕事も終わりタバコに手を伸ばすと
妹から外で吸ってといわれ…
人物紹介
兄
裁縫職人
基本的には優しい
喫煙者
妹を誰よりも愛している
妹
おとなしい性格
幼い頃に義父から暴力を振われ
異母兄に引き取られた過去を持つ
時折見せる兄の別の顔に恐怖しながらも
慕っている
感想数 0
文字数 1,448
最終更新日 2024.01.10
登録日 2021.09.19
39
子鹿くんは狼
小さな制作会社で働く紗季は、酔っ払った勢いで見ず知らずの男を家に連れ帰る。連れ帰っていたようだ、記憶はないけれど。誰だこのヤンキーと思ったのに意外にもまともなことを言って紗季を諭した。聞いてみれば、三十にもなって酔った間にとんでもないことをしていたようで…?!
冷たい悪人顔をした長身痩躯の男に、ちょっと弱気で胸に悩みがある女が体型のコンプレックスごとぐずぐずに溶かされるお話です。乳首とか太腿とかフェチな部分あり。方言は西の方のものを色々混ぜています。架空の地方だと思ってください。
エロは予告なく入ります。軽めのエロは03、ちゃんとしたのは08初出。
感想数 1
文字数 100,906
最終更新日 2020.03.18
登録日 2020.02.22
40
Nの思い出
反抗期にぶちあたった小学生から今現在までを。。。
こんな馬鹿な事ばっかりして自由な生き方してきた私。
ドラマのようなキュンキュン、ハラハラ、ドキドキ、波乱万丈な人生
ってこの物語を信じるか信じないかはあなた次第!とかねw
リアルな私の人生さーどーなる( °_° )
文字数 5,274
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.30
55件