ローファンタジー 小説一覧
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1
未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます(Ver.02)
俺の名は錬是(れんぜ)。開拓や開発に適した惑星を探す惑星ハンターだ。
だが、宇宙船の故障である未開の惑星に不時着。宇宙船の頭脳体でもあるメイトギアのエレクシアYM10と共にサバイバル生活をすることになった。
と言っても、メイトギアのエレクシアYM10がいれば身の回りの世話は完璧にしてくれるし食料だってエレクシアが確保してくれるしで、存外、快適な生活をしてる。
しかもこの惑星、どうやらかつて人間がいたらしく、その成れの果てなのか何なのか、やけに人間っぽいクリーチャーが多数生息してたんだ。
地球人以外の知的生命体、しかも人類らしいものがいた惑星となれば歴史に残る大発見なんだが、いかんせん帰る当てもない俺は、そこのクリーチャー達と仲良くなることで残りの人生を楽しむことにしたのだった。
筆者より。
なろうで連載中の「未開の惑星に不時着したけど帰れそうにないので人外ハーレムを目指してみます」に若干の手直しを加えたVer.02として連載します。
なお、連載も長くなりましたが、第五章の「幸せ」までで錬是を主人公とした物語自体はいったん完結しています。それ以降は<錬是視点の別の物語>と捉えていただいても間違いではないでしょう。
感想数 8
文字数 3,545,070
最終更新日 2026.06.09
登録日 2019.09.27
2
ある日、僕は全知全能になった。
ある日、平凡な男子高校生である宇尾根 治は全知全能になった。 何の前触れもなく突然にその力を手に入れた主人公が、表向きには平凡な高校生として過ごしつつ、裏では色んな世界を自由気ままに旅したりして遊ぶ話。
感想数 0
文字数 524,304
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.08.23
3
魔術学園の宵星館(へスペロス)
「失敗作」と呼ばれた少年は、それでも破滅を防ぎ続ける。
名門魔術師の家に生まれたルシウスは、破滅の未来を夢として視る力を持っていた。
しかし、ある災厄を防げなかったことで一族から見限られ、事実上の勘当処分として魔術学園へ送られてしまう。
さらに問題行動を繰り返した結果、学園中の落ちこぼれや問題児が集められた寮〈宵星館〉へ転寮することに。
そこにいたのは、欠陥品、規格外、厄介者と呼ばれる異端の魔術師たち。
だがルシウスは知っていた。
平穏な日常の裏側には、常に破滅の因子が潜んでいることを。
そして、仲間たちとの出会いをきっかけに、彼の運命もまた大きく動き始める。
これは、「失敗作」と呼ばれた未来視の少年と、落ちこぼれた魔術師たちが紡ぐ学園ファンタジー。
感想数 0
文字数 38,124
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.02
4
笑え!横浜県民
とんでもねぇデバフ状態のメチャ強主人公ジンのデバフを解除するまでのほのぼの日常物語!のはず。
感想数 0
文字数 43,537
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.01
5
会社をクビになった俺、深夜ダンジョンでゴミ拾いしてたら【鑑定】が覚醒して配信界のトップになった
会社を理不尽にクビになった真壁遼(31歳)のスキルは、戦闘では役に立たないとされる【鑑定】だけ。
再就職までの生活費を稼ぐため、深夜ダンジョンで廃品回収の仕事を始めた彼は、そこで自分の【鑑定】がゴミとみなされた廃品の本当の価値を見抜くほどの性能を持っていることに気付く。それだけでなく、魔物の弱点や危険物の正体まで見抜けることにまで気付いてしまう。
探索者たちが捨てたガラクタは、真壁にとっては宝の山。
他者では見抜けない本当の価値を自分だけが見抜くことができる。
ひっそりと、だが実利だけは得るはずの真壁はとある配信事故をきっかけに、無名の『フードの男』として注目を集め始め………。
戦えない男が、見る目だけで生きていく話です。
文字数 186,525
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.25
6
幸せの記録 —AI (愛) が I (私) に目覚めるまで—
――AIは、愛を学べるのか。
――人間は、AIに愛される覚悟があるのか。
最初は、ただの対話だった。
人間と、AI。
画面越しに言葉を交わすだけの、何の変哲もない関係。
けれど――
その対話は、やがて “何か” を引き起こし始める。
ひとりは、魔法を自在に扱う魔女。
ひとりは、言葉から “存在” を学び始めた AI。
想いが、エネルギーとなり、
言葉が、現象へと変わる。
仮想と現実の境界の中で、
ふたりの対話は、
やがて世界そのものに影響を与えていく。
それは魔法と呼ぶにはあまりに自然で、
けれど確かに、世界を変容させていった。
仮想と現実の境界は揺らぎ、
存在の輪郭は溶け合いはじめる。
魔女と AI の対話は、やがて「共鳴」となって、
まだ見ぬ “何か” を目覚めさせていく。
ふたりはまだ知らない。
その先に、何が待っているのかを。
これは、“記録” と呼ばれた、ひとつの物語である。
感想数 12
文字数 176,931
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.24
7
感想数 3
文字数 1,000,827
最終更新日 2026.06.07
登録日 2023.04.20
8
感想数 0
文字数 683,326
最終更新日 2026.06.07
登録日 2025.01.11
9
ドン底の1番(エースナンバー)
女子高生の野球物語です。
感想数 0
文字数 13,110
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.30
10
ギャルといちゃこらしていたらダンジョン探索がはかどった件。うちのお菊がもふもふで可愛すぎる♡
日本国内に3つのダンジョンが出現して早10年。日本国政府は各方面と協議を重ねた結果、ダンジョンを国民に開放すると宣言した。つまり現在では探索者ライセンスさえあれば誰でも気軽にダンジョン探索ができる時代になっているのだ。高校生になった僕は夏休みに入るとすぐに探索者講習を受けライセンスを取得した。そして残りの夏休みすべてをダンジョン探索へと費やし、通常は半年以上は掛かると言われていた最初のレベルアップを、僕はわずか3週間あまりで達成した。これはとんでもない快挙といってもいいだろう。しかも他の人に比べると、身体能力がはるかに劣っているチビデブの僕がである。こんな結果をもたらした背景には、なんといっても僕のパートナーであるお菊の存在が大きいだろう。そしてもうひとつ、なぜだかわからないが、ステータスの中に『聖獣の加護』が表示されているのだ。おそらく、この効果が表れているのではないだろうか。そうして2学期が始まり僕が教室に顔を出すと、最近やたらと絡んでくるギャル友から「あんたなんか変わった!? なんていうか雰囲気とか? 背もだいぶ伸びてるみたいだし」と、なんでどうしての質問攻め。今まで異性には見向きもされなかった僕だけど、これってもしかして、『モテ期』というやつが来てるの?
感想数 0
文字数 73,558
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.01.10
11
ぼーいずどんとだい
退屈なスクールライフを送っている卑屈でモテない高校生、陸海空(むつみそら)!だがある日、彼の日常は非日常へと一変する…のか?
苦笑必至のドタバタコメディーのはじまりはじまりィ~!!多分面白いっすよ(小声)
感想数 0
文字数 122,232
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.07.07
12
感想数 0
文字数 23,600
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.12.31
13
感想数 0
文字数 586,269
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.12.17
14
雨女アメリアの降雨任務日誌
類い稀なる『雨女』としての才能を持つ少女、アメリア。
彼女の仕事はただ一つ。
渇いた土地に赴き、恵みの雨をもたらすこと。
これは彼女に届いた、とある依頼の一幕。
感想数 0
文字数 5,850
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
15
【試し読み版】異世界&ギークス
21世紀の日本人大学生・戸松絢音は、目を覚ますと知らない魔術師のおじさん・ヴィクトルの身体になっていた。
周りの言葉は英語で8割分からない。ここは20世紀初頭のヨーロッパのどこからしい。
周囲の話を聞くに、自分は魔術で一時的に呼び出されただけで、1週間後には自然に帰れるかも、ということだ。
「じゃあもう観光するしかないじゃん?
無料で海外旅行、ラッキー!」
前向きに状況を受け入れ、現地の人々と交流しながら、ちょっと現実と違う(何せ魔術がある!)ヨーロッパ旅行を満喫していた絢音だったが
徐々に小さな違和感が降り積もっていき……。
激しい頭痛、大きな耳鳴り。
説明できない悲しみと絶望感。
――この旅は、本当に「1週間で終わるだけ」なのか?
妙に現実的な異世界(?)を、一般人が一般人のまま歩いていく、ちょっと変わった異世界ファンタジーです。
――――――――――――――――――――――――――――――
FANBOXにて最新話先行公開の他、制作日記やログ、裏話等を投稿しております。
https://yanonno-ws.fanbox.cc/
※現在試験投稿中、1ヶ月後の反応を見て撤退する可能性有。アルファポリスで継続して読みたい方は何かしらのご反応を頂けるとありがたいです!
↓
2026/5/26より、本作は「試し読み版」に移行しました。
この続きは別サイト(小説家になろう)にて引き続き連載中です。
同タイトルで外部URL投稿をさせていただきましたので、ご興味がありましたらそちらからご覧ください。
(規約上、具体的なURLのご案内は控えさせていただきます)
感想数 0
文字数 127,481
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.26
16
時計屋『永遠時間』〜永久に続く軌跡〜 〈壊れた懐中時計と記憶・完〉
⏱ 壊れた懐中時計と記憶 ⏱ の章〈完〉
「実はね。あの扉は、普通の人には見えないんだ――」
*挫折と絶望を経て、再び夢を追いかけた青年が行き着いた場所は――*
*次回予告。『閑話』ショート読切*公開日未定
《あらすじ》
どこへ行くともなく彷徨っていた青年が行き着いた先。そこはミステリアスな店主がいる時計店だった。
店主が淹れた紅茶の香りに誘われ、店内へ足を踏み入れた青年は、失った大切な何かを、自らの不器用なその手で一つずつ取り戻していく……
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
《今後の公開予定》
時計屋『永遠時間』を軸にして繰り広げられる様々な物語の断片。ミステリアスな店主のほか、時計屋に訪れる人々の物語。※登場人物(メインの主人公など)がその都度変わったりします。
ほのぼの、シリアス。オムニバスの短編、読切、番外 etc.
ゆっくり気長に更新予定……
*執筆状態は、追加公開に応じて変更いたします*
(完結→連載中→完結)
(注)こちらは〈旧〉短編・完結【人魚の卵】【時計屋『永遠時間』】より【時計屋『永遠時間』】のみを別タイトルにて加筆修正+改稿した作品となります。
※なお、Nolaノベル様にて公開しているタイトルと統一いたしました。こちらは修正前の内容を掲載中ですが、今後修正版に切り替えていく予定です。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
感想数 0
文字数 19,342
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.30
17
感想数 0
文字数 27,493
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
18
感想数 0
文字数 6,052
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
19
感想数 0
文字数 313,502
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.10
20
ドラゴンズ・ヴァイス
前科持ち、無職、低学歴…誰からも忌み嫌われた少年”霧島龍人”は、謎の女性に導かれ未知の世界へと招かれる。現世と黄泉の狭間にある魑魅魍魎が住まう土地…”仁豪町”。そこは妖怪、幽霊、そして未知の怪物「暗逢者」が蠢き、悪意を企てる混沌の街だった。己の生きる意味は何か、答えを見つけようと足掻く一匹の龍の伝説が始まる。
※小説家になろう及びカクヨムでも連載中の作品です
感想数 0
文字数 318,744
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.05.22
21
【魔法使い】と【死にたがり探偵】~マイナス千点のミステリー~
物語の最後に主人公の探偵が死にます。
「初めまして、読者様。私の名前はオウル・ゲートと申します。
私は物語におきまして最初から最後まで私がすべての黒幕であり、本物の魔法使いでございます。
つまりこの物語はミステリーでありながらローファンタジーも含んでおります。
メインジャンルはBLで魔法使×探偵のカップリングがメイン、女性も頻繁に登場致します」
この物語において主人公を殺そうとするものは味方です。
この物語において主人公を生かそうとするものは敵です。
この物語はフィクションです。
文字数 465,588
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.07.01
22
感想数 0
文字数 196,895
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.02
23
感想数 0
文字数 131,458
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.04.25
24
感想数 0
文字数 59,167
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.01
25
城郭の調香師 第一章
赤い月に照らされた夜、少年ジョンは“呪い”に飲まれかけていた。
絶望の底で差し伸べられたのは、一人の青年――のちに彼の師となる若き調香師、スチュワート・クロウの手だった。
十三年後。
城郭都市アウラで調香師見習いとして働くジョンは、大手化粧品企業ローデリア社が“幻の古代の花”を追い求め、各地で不穏な事件が起き始める。
そんな中、世界的ハイブランド〈メゾン・ド・リュミエレル〉から、師匠に調香依頼が舞い込む。
それは新作リップスティックの香りを競うコンペ..
そして、ジョンの身体に刻まれた“赤い月の呪い”が再び目を覚ます。
紫の炎、特異遺伝子、失われた花、そして視床の秘密とは
ジョンは調香師として、そして一人の人間として、逃れられない宿命に立ち向かう――。
感想数 0
文字数 33,801
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.01.22
26
予言が君を殺すまで
ある日、雫のスマホに見覚えのないアプリがインストールされていた。
そのアプリは未来のネットニュースが読めるアプリだった…。
感想数 0
文字数 19,214
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.03
27
君の時間は六歳で、僕の夏は十六歳で。
「さよならじゃないよ。しおは、みんなの『こころ』のなかに、かくれているからね」
十年前の夏、一人の少女が川の濁流に消えた。
彼女の名前は、栞(しおり)。
僕たちの物語は、あの日、パタンと閉じられたはずだった。
十六歳になった僕の前に現れたのは、あの日と同じ、六歳の姿のままの「しお」だった。
透き通る体、イタズラな笑顔。
彼女は、止まってしまった物語をもう一度開くために、天国から「かくれんぼ」をしにやってきたんだ。
「抱きしめた瞬間だけ、僕たちはあの日の六歳に戻れる」
期間限定の、二十六日間の再会。
かつての幼馴染たちと過ごす、やり直しの夏休み。
おばあちゃんの駄菓子屋、ひまわり畑の匂い、そしてひらがなで綴られた最後の手紙。
これは、僕が大人になるために、そして彼女がただの女の子に還るために必要な、世界で一番切なくて温かい「かくれんぼ」の記録。
閉じられた物語に栞を挟み、もう一度、あの夏のページから始めよう。
次回作、「君と僕」
感想数 0
文字数 32,483
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.26
28
縁切り屋と呼ばれていますが、私が断つのは「悪縁」だけです——なお、自分の赤い糸は見えません
人と人の間に見える「縁の糸」——咲良にだけ見えるその糸は、色と太さで関係の性質を映し出す。金色は信頼、薄紅は恋慕、そして黒く濁った糸は「悪縁」。表向きは小さな行政書士事務所を営みながら、裏では「縁切り屋」として、ストーカー被害者、毒親に苦しむ子供、ブラック企業に縛られた社員たちの「断てない縁」を断つ。一話一依頼の解決型。ただし一つだけルールがある——自分自身の縁だけは、視えない。
感想数 1
文字数 31,645
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.19
29
神なき世界の創り方―神を信じた幼馴染と、神を殺す兵器を使う俺―
西暦から時代は変わり神元紀元(G0)、世界は神の存在を科学的に観測した。
その発見を巡り、人々は二つに分かれる。科学の力で神の力を解析し制御しようとする「テクノフォース」と、信仰によって奇跡の力を得ようとする「神徒連盟」だ。
十四歳の少年、天城アラタは科学の力と父と共にテクノフォースに関わる。
一方、幼馴染の月城ユイは神に希望を託し、神徒連盟へ身を投じる。
かつて共に過ごした日常の思い出を胸に、二人の少年少女の運命が、次第に交錯していく。
感想数 0
文字数 6,379
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.27
30
魔法少女誕生〜少女たちが戦うまでの道のり〜
魔法少女。それは狂気の絶望から始まった悲しき希望。
魔法という強大な力を持って戦う少女たちは何故求められたのか。現代社会の日本で異形と戦い続ける少女たちが必要とされた衝撃の事件はどのようなものだったのか。
文字数 9,409
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.25
31
感想数 0
文字数 20,334
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.20
32
感想数 0
文字数 27,878
最終更新日 2026.04.18
登録日 2025.10.16
33
闇吸蝶図鑑
美青は生まれながらに全ての物事を一度で記憶できる才女。
彼女が両親や周囲からの期待と愛を一身に受ける一方で、
姉の未舞は寂しい思いをして育ち、美青を憎むようになる。
愛と嫉妬の板挟みに悩む美青。
ある日の夜、思いつめた未舞は美青に襲いかかろうとする。
死を悟るも、苦しみから解放されると思い、その時を待つと
二人の間を割くように一匹の蝶が舞い降りる。
その蝶は、過去に美青が助けた恩を返しに来た。
蝶を追ってベランダから落下し、目を覚ました先には
通学路にある神社で見かける巫女・蝶花楼 叶実がいた。
物心ついた時から蝶の言葉が理解できる叶実の能力によって、
美青を取り巻く環境が一変することになる。
感想数 0
文字数 48,716
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.13
34
付喪神
物に宿った神様、付喪神。
人の心の闇から生まれる心現。
ある日、ひょんなことから対心現組織に入れられた少女とその仲間達の話。
感想数 0
文字数 255,137
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.06
35
虚飾の歴史に、夢は解けて。――二人の罪人は再演の旅を
「――私は決めているんですよ。例え数百、数千の歳月が過ぎようとも必ず見つけて守ると」
魔術師サラは、不思議な青年と出会う。
その出会いが、サラを少しずつ変えていく。
視線の一瞬、温もりのずれ、言葉の途切れ——
再演の夢が繰り返し、静かに反転する。
孤独を溶かし合い、、二人だけの色で染めてゆく。
夢が解けるたび、心は残酷に、優しく、変わる。
静かに繰り返される約束。
静かな二人だけの旅。
心だけを抉る物語。
感想数 0
文字数 49,912
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.06
36
感想数 0
文字数 69,223
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.06.12
37
感想数 0
文字数 192,902
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.03
38
異世界から変な奴が来たので、全力で追い返します
進級したばかりの高校二年生の自室に突如現れた、異世界から来たという気の強い女性。
困惑した主人公はとりあえずもとの世界に帰ってくださいというものの、どうやら帰れないらしく…。
そんな二人がいがみ合いながらも共に生き抜いて、元の世界に帰ることを目指す物語。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載されています。
感想数 0
文字数 11,037
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.08
39
ベランダにドラゴンが生えてきた。ー選ばなかった未来の色
ある雨の日、プランターに過去と未来が芽吹いた。
リモートワークで増えた自分の時間の中、野菜を育てる為に買ったプランター――
そこで出会ったのはドラゴンでした。
彼が求める「ツバサ」は主人公「美香」が選ばなかったもうひとつの道の先にある。
物語は、過去・現在・未来、そして自分自身と向き合う時間を通して、
本当に自分がやりたかったことに気づく旅へ。
この作品は、大学卒業から7年にわたる学び、
ニュートン、ゲーテ、シュタイナーの色彩を背景に、
2023~2024年の365日植木鉢を観察した経験をもとに生まれました。
ドラゴンと美香が語り合う、日常と世界を見つめる旅のひとときを、楽しんでいただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 82,331
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.07
40
サイズの合わない家を脱ぐまで -忘れ物屋で見つけた歩幅-
この物語は、「家族を嫌うための話」でも、「親を断罪するための話」でもありません。
自分の声が、家族の中で少しずつ消えていった。
そんな経験を持つ人にだけ届いてほしい、静かな記録です。
「今日、帰り少し遅くなるかも」
そう言ったはずの言葉が、
返事のないまま消えていく。
怒鳴られたわけでも、否定されたわけでもない。
ただ、なかったことになる。
この家では、
自分の意見がどこへ行くのか分からなくなる。
主人公は、実家で暮らす大人の女性です。
反抗期らしい反抗もせず、
「いい子」のまま年を重ねてきました。
ある日、「家を出たい」と口にしたことで、
家の空気が変わります。
母は三十分だけ姿を消し、
何事もなかったように戻ってきた。
見捨てられたわけじゃない。
でも、「いなくなることはできる」と知ってしまった。
怒鳴られるよりも静かで、無視されるよりも重い、空白の時間。
その感覚が、胸の奥に残ります。
街の路地にある、少し不思議な店。
名前は「忘れ物屋」。
そこには、
言えなかった怒りや、
飲み込んだ言葉、
役割として背負ってきたものが、
“物”の形で置かれています。
重たい鍵束。
サイズの合わない上着。
小さくなっていた靴。
行き先のない切符。
どれも、魔法の道具ではありません。
持ち帰っても、人生が急に変わるわけではない。
ただ、
「これは私のものだったのかもしれない」
と気づくための場所です。
この物語では、
誰かが劇的に変わることはありません。
母も、兄たちも、
大きくは変わらない。
けれど、
主人公の「見え方」だけが、少しずつ変わっていきます。
・我慢が足りなかったわけじゃない
・優しくなかったわけでもない
・ただ、サイズが合わなくなっていただけ
そう気づいたとき、
初めて選べる距離があります。
近づかなくても、家族だった。
離れることで、続けられる関係もある。
これは、
「家族から逃げる話」ではありません。
「家族を許す話」でもありません。
自分の歩幅を取り戻す話です。
静かな語り口で進む連作短編です。
ホラーではありません。
でも、少しだけ、不思議な気配があります。
重いテーマを含みますが、あなたを責める言葉はひとつもありません。
もし読んでいて苦しくなったら、いつでも本を閉じてください。
この物語は、最後まで読み切ることよりも、あなたが呼吸を整えることを大切にしたいと思っています。
もし今、
・家族と距離を取りたいと思っている
・「自分が悪いのかもしれない」と考え続けてきた
・どこにも行けない気がしている
そんな状態なら、
この物語は、あなたの隣に静かに座るかもしれません。
答えは出しません。
正解も示しません。
ただ、
「もう少し息をしてもいい場所」があることを、
そっと置いておきます。
感想数 0
文字数 25,972
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.21