部活動 小説一覧
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64件
1
王子を守れと言われました。でも、筋トレ部が放っておいてくれません
天使の男子校・アークレスト学院へ潜入調査をしにやって来たアルとユリア。
案内された先で待っていたのは、個性豊かすぎる筋トレ部だった。
「王子には薔薇が必要だ!」
「プロテイン作ります!」
「腕細くない!?」
クセの強い部員たちに振り回される二人。
中でも、爽やかすぎるイケメン・ヴァルドだけは様子がおかしい。
距離が近い。
優しすぎる。
でも本人は全部普通だと思っている。
天使たちが暮らす学院で繰り広げられる、筋トレあり、笑いあり、ちょっと不思議な学園ラブコメ!
文字数 26,439
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.23
2
『強豪女子バレーボール部の日常』
【キャッチコピー】
「痛さと羞恥で、あなたの甘えを浄化しましょう」
——絶対的規律に支配された強豪バレー部。天然キャラを装う落第セッターが、密室の処置室で「嘘」を暴かれ、究極の管理下へと堕ちていく。
【あらすじ】
私立清凛(せいりん)女子高校バレーボール部。
全国大会常連の華やかな強豪校であるこの部は、裏ではOGの金山監督による「絶対的な規律と恐怖」によって支配されていた。
部員の体重、排泄、睡眠、そしてプライベートな交友関係まで、すべてが厳格にデータ管理される異常な環境。少しでも規律を破った者には、金山監督の執務室である「特別指導室」にて、お尻叩き(スパンキング)やお浣腸といった、恥辱に満ちた『フルコースの特別指導』が下される。
1年生の小山楓香(こやま ふうか)は、部内で唯一「天然キャラ」を装い、プレッシャーから逃げては日々の自己管理をさぼっていた。
不調(便秘と体重増加)をごまかすため、毎日の体調アプリに嘘の数値を入力する日々。先輩たちが「彼氏の目の前で全裸にされ、胸に鈴をつけられて鞭打たれる」という地獄の公開処罰を目撃してもなお、彼女は特有の詰めの甘さで高を括っていた。
「私には彼氏もいないし、体重を少し誤魔化しているだけ。あの冷たい診察台に縛り付けられることなんて、絶対にない」と。
しかし、彼女の「甘え」は、冷徹なキャプテン・奥村杏奈の監視網から逃れられるはずもなかった。
綻び始めたプレー、密かに回収されていた隠れ食いのレシート、そして改ざんされたデータの矛盾。
逃げ道を完璧に塞がれた楓香は、ついにあの分厚い防音扉の向こう側——黒い革張りの診察台が置かれた、冷たい医療空間へと引きずり込まれてしまう。
「汚い嘘を抱え込んだままの腸(なか)を、綺麗に洗い流してあげましょう」
言い訳を完璧に論破され、一糸まとわぬ姿に剥ぎ取られたエース。
一番大きなお尻を打ち据えるケインの痛み。冷たいガラスシリンジで大量の液を注入され、極限まで我慢を強いられる拷問のようなお浣腸。そして、我慢できずに失禁してしまった者に与えられる、デリケートな部分への熱いお灸と、すべての嘘を刈り取る剃毛の儀式。
これは、ただの罰ではない。
偽りのプライドを徹底的な羞恥と苦痛で叩き割り、心底からの猛省を経て、完璧な歯車(セッター)へと生まれ変わらせるための「教育」。
自身の醜い甘えを思い知らされた楓香は、究極の羞恥の果てに、金山監督の厳しい管理を「必要な戒め」として受け入れていく……。
【キーワード】
厳格管理 / お仕置き・スパンキング / 浣腸・排泄 / お灸 / 剃毛 / 絶望と屈服 / 医療・診察 / スポーツ強豪校 / 精神的隷属
感想数 0
文字数 179,225
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.03.04
3
ハーレム相撲部~女4人に男1人。おまけにかわいい守護霊も憑いてきて、一体何がどうしてこうなった?~
高ヶ原高等学校には相撲部があるが、土俵はない。そのため活動場所は学校近くの、どこにでもあるような鹿島神社であった。
神社の土俵で活動していた相撲部は、今や廃部寸前で、今年二年生となる部員の三橋裕也(みつはし ゆうや)は一人途方に暮れていた。
そんな彼に、この神社に暮らしている裕也の同級生、本宮明日香が『一緒に人助けをしよう』と誘われる。
なんでも、この鹿島神社に、雷神・タケミカヅチが久々に来訪なさるらしい。それを盛大に迎えるためには、信仰心を集める必要があるのだとか。
そんなことを明日香と、神社に住まう神使に請われ、断れなかった裕也は人助けを開始する。
すると、人助けをするうちに相撲部にはなぜか女性部員が次々と入りはじめ、何時しか女4人に男1人という妙な部活となってしまうのであった。ここは相撲部だぞ!? 人助け部じゃないぞ!? ハーレムなんて要らないから男性部員が入ってくれ!
最初は頼まれ、流されるままに人助けをしていた裕也も、頼られ、慕われ、感謝されるうちに、人助けというものが他人だけでなく自分自身も救っていることに気づく。自身の生い立ちに負い目を持っていた彼も、いつしかその目は未来を向くようになっていった。
感想数 4
文字数 484,857
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.03.28
4
潔癖症の俺が汗と涙にまみれた団長服を着る羽目になった件
攻め:一条颯真 高校一年 女子にモテるが潔癖症で誰とも付き合ったことがない
受け:香坂理一郎 高校二年 応援団部の団長
一条颯真はそこそこモテるが人との接触が苦手で他人の手料理も食べられない。高一のバレンタインデーでもらった手作りケーキを横流しした縁で、二年生で応援団部の団長にして唯一の部員である香坂理一郎と親しくなる。演舞の太鼓を手伝うかわりに潔癖症のリハビリに付き合ってもらうことになったのだが。汗と涙にまみれた団長服を着ることが、リハビリの最終目標らしくて……。
※ ノベマからの転載です。同サイトにはこれ以外にコンテスト中の期間限定で公開している作品もあるので、気になった方は下記を覗いていただければ幸いです。
https://novema.jp/member/n1359588
感想数 1
文字数 29,541
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
5
クラス M
二千三十年、ジェンダー平等を訴えるカリスマ田地間洋子は、「女性達はこれまで長い間、男性に虐げられてきた。それを覆し、真の平等を目指すには、千年間女性上位の社会を創る必要がある」という説を発表し、他界した。それ以降、日本政府はジェンダー平等を一丁目一番地の政治課題として取り組み、世界に類を見ない女性上位の社会を目指した。
人々の意識を変えるのは時間がかかるが、教育で積み重ねていくことこそ重要である。そのため、中学の段階で、男性を外見や能力、人間性から二十六の階級に分け、女性に支配される身分だということを自覚させる教育体制が組まれた。その教育体制となって十年が経った今年、思春期に入る中学生という時期の子供達が、どのような意識で生活しているのか、調査してみることにした。一人は女性上位の社会になんとか順応しようとする桜川主馬という中学一年生の男子。そしてもう一人はそれに抗おうとした森聖喜という同じく中学一年生の男子である。
文部科学省 ジェンダー調査官 #木戸 紗里衣__きど さりい__#
※近未来、名前も男性らしさ女性らしさが求めなくなったため、登場人物の性別が名前だけで判断できませんが、出てくる大人たちは全て女性だと思ってお読みください。
感想数 0
文字数 18,756
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.01.07
6
恋の音色を聞かせておくれ。
ある音に惹かれた。
その音がトランペットだと知るまでに時間はかからなかった。
綺麗だった。自分もああなりたい、と心から思った。
初めての部活動。
なにも分からぬまま飛び込んだ、吹奏楽の世界。
俺が担当することになった楽器は憧れのトランペット。
同じトランペットの先輩は目付きが怖くて話しかけにくい。
けれど、その音色は俺の惹かれたトランペットの音と似ている。
どうして、先輩はトランペットを吹くんだろう…?
天才トランペット奏者の先輩×トランペットの憧れが強すぎる後輩の織り成す青春BL
感想数 0
文字数 3,214
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
7
陰キャの俺、なぜか文芸部の白髪美少女とバスケ部の黒髪美少女に好かれてるっぽい。
この世の中には、勝者と敗者がいる。
――恋人がいて、青春を謳歌し、学校生活をカラフルに染める勝者。
そしてその反対側、モブのように生きる俺・高一賢聖(たかいちけんせい)。
高校入学初日、ぼっちを貫くつもりだった俺の前に、
“二人の女王”が現れた。
ひとりは――雪のように白い髪を持つ、文芸部の女神・瀬良由良(せらゆら)。
もうひとりは――バスケ部の全国エースにして完璧超人、不知火優花(しらぬいゆうか)。
陰キャ代表の俺が、なんでこの二人に関わることになるんだ!?
「文芸部、入らない?」
「由良先輩、また新入生をたぶらかしてる〜!」
平凡で静かな高校生活を夢見ていたのに――
気づけば俺の毎日は、ラブコメと混乱で埋め尽くされていた。
青春なんて関係ないと思ってた。
だけど、この春だけは違うらしい。
感想数 1
文字数 56,825
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.11.01
8
傷者部
高校二年生に上がった隈潟照史(くまがた あきと)は中学の時の幼なじみとのいざこざを未だに後悔として抱えていた。その時の後悔からあまり人と関わらなくなった照史だったが、二年に進学して最初の出席の時、三年生の緒方由紀(おがた ゆき)に傷者部という部活に入ることとなるーー
後悔を抱えた少年少女が一歩だけ未来にあゆみ出すための物語。
感想数 0
文字数 57,579
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.10.28
9
秋盤の証人
新中学1年生になった秋山大志は、ひょんな出来事から将棋部に入る。この世界では、将棋は世界的人気を誇っており、将棋部は吹奏楽部と並ぶ文化部の花形だ。そんな将棋部は部活動を頑張りたい大志にも合っているはずだが、大志は理想と違った将棋部の厳しさも体感し入部を後悔してしまう。それでも、徐々に将棋の魅力に取り憑かれていく大志。そして大志の将棋人生は思いもよらない長旅となる。果たして彼はどんな人と出会い、どんな道を進むのだろうか。
感想数 0
文字数 2,231
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
10
セレンディピティ
感想数 0
文字数 70,339
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.09.08
11
私の気持ち
自分の気持ちを隠している少女唯奈とその先輩とのラブストーリー。
高校に入学して写真部に入った私はそこで先輩と出会う。一体どうなって行くのだろうか。注意この作品は百合です。初めて書くのでおかしな文もあると思いますがご了承ください。
感想数 0
文字数 1,699
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.03.08
12
無双!令嬢2
12歳の女子高生、七条院華。
高校の部活動で超常現象研究部に入る。武芸達者だが、なぜか昔からそっち方面に興味があった。
物心付いてからの経験は同級生達に遠く及ばないけど、知能が高いので、好奇心等はもう部活で同級生たちと活動できるほど。
夏休みの部活の郊外活動で、その不可思議な現象は起きた。
華達にとって、その高校一年生の夏休みは、一生心に残る一種の宝石のようにさえに。
目に見えるものだけしか認識しない。のでは無く、見えないもの、しられていないもの、にも興味を持っていく少年少女たち。
偶然でしかないだろう、が、彼ら彼女らは、その見えない世界を垣間見た。
感想数 0
文字数 14,522
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
13
一見、目立たぬ部活です。~桜陽農業高等学校放送部~【連載版】
目立たないならそれでいい
けど、せめて知ってほしい
「高校生活の醍醐味と言えば?」と聞かれたら、あなたは何を思い浮かべますか?
きっと、真っ先に思い浮かぶのは、体育祭や文化祭などの学校行事、クラス内でのちょっとした出来事など、高校生活の中でも想像しやすい、所謂「表方」のイベントでしょう。
しかし、これらのイベントを影から支える「裏方」の存在を忘れてはいけません。
《 放 送 部 》
活動内容がいまいちピンとこない、知名度が低くて、とにかく目立たない文化系の部活。
そのせいか、毎年の新入部員は文化部の中でも圧倒的に少なく、入部希望者が1人いただけでも喜ぶほどで。
でも、裏方仕事は生徒会以上にあって……
これから始まる物語は、一風変わった仲間達による、忙しくて大変だけど、なんだかんだで楽しいと思える、そんな部活に入部した私の……私たちなりの3年間にわたる部活動の記録です。
── お 知 ら せ ──
なし
── 次 回 更 新 ──
3月29日 午前10時
感想数 0
文字数 3,240
最終更新日 2024.02.04
登録日 2022.12.25
14
ZARDに救われた春
中学三年生の藤田秀男は現在不登校である。原因は陸上部を退部してしまった事だった。その年の五月末ZARDの坂井泉水が死ぬ。大きなショックを受けた彼はうさ晴らしに千葉県の大多喜町を訪れる事にした。そこで大多喜高校の運動会に鉢合わせた彼はZARDの「負けないで」を偶然聞き、陸上部に復帰し学校にもまた通う事を決意する。
感想数 0
文字数 21,840
最終更新日 2023.05.16
登録日 2018.10.14
15
君は水泳という名の青春に飛び込めるのか
桜坂花蓮が入学した、清流高校は水泳部の強豪校ではなく、どこにである普通の学校だった。そんな彼女は興味本位で、部活動掲示板を見に行く。その時に、1人の少女に声を掛けられる。中学時代、同じ水泳部で汗と涙を流した、南條愛美だった。
そして、真剣な眼差しを桜坂花蓮に向けて一言呟いた。
『水泳部に入らないの?』
これは、青春の全てを水泳に情熱を注いだ、高校生の物語。
※その他サイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 119,409
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.02.28
16
あの日の忘れ物
果たされなかった約束。私たちはあの日の忘れ物を取りに来た。
3年ぶりに帰る地元。懐かしさに溢れるそこで、彼女は中学生の頃の仲間たちに再開する。ともに青春を過ごした仲間たちと毎日のように通った音楽室へ向かうと、そこはあの頃と同じようであのころと違った。彼女たちがここに集まった理由、それは恩師との約束を叶えるため。約束の調べは天へと響く。
下手くそで泥臭く、まっすぐな先生に教わったハーモニーが。
感想数 0
文字数 3,564
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
17
S学院の男子寮303室
S学院高等部の男子寮303室の2人は同じ第一文芸部なので、寮の中でもパソコンをカチャカチャ。
彼らの日常を、同級生の私、沼津平成が語ります。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.16
18
私の毎日
感想数 0
文字数 1,171
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
19
写真にはうつらない。
桜舞う三月。
貴方は僕の心に絵の具を垂らして、そして旅立つ。
自信が持てない無気力な青年"僕"
と
僕の世界に色を着けてくれた"先輩"
出逢えた事で普通の人になれた。
出逢えた事で心の痛みを知った。
出逢えた事で心に色がついた。
出逢えていなかったらこんな世界に辟易してどんな僕になっていたんだろう。
自信のなかった青年が先輩とある写真に出会えたことで恋を知り、色を知り、そして別れを知る。
感想数 0
文字数 573
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
20
はじまりはいつもラブオール
ごく平凡な卓球少女だった鈴原柚乃は、ある日カットマンという珍しい守備的な戦術の美しさに魅せられる。
高校で運命的な再会を果たした柚乃は、仲間と共に休部状態だった卓球部を復活させる。
ライバルとの出会いや高校での試合を通じ、柚乃はあの日魅せられた卓球を目指していく。
主人公たちの高校部活動青春ものです。
日常パートは人物たちの掛け合いを中心に、
卓球パートは卓球初心者の方にわかりやすく、経験者の方には戦術などを楽しんでいただけるようにしています。
pixivにも投稿しています。
感想数 1
文字数 178,704
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.20
21
短編集:あくまで私は生きている【2023年度文芸部部誌より】
部活動で作成した部誌をアルファポリスに置き換えたものです。気になるものから読んでいただいて構いません。
1作目:ハグレモノ@2023版(改変)
2作目:Fellow(無修正)
3作目:へつほつの牢籠ぎ(若干改変)
4作目:西へと歩む(微修正)
5作目:フタリシズカ(改変)
6作目(長編):半年前の5日には何があった?前編(初公開作品)
7作目(長編):春に捧ぐ 1(初公開作品)
8作目:希死概念(初公開作品)
感想数 0
文字数 20,549
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.05
22
プレイヤーズゲーム 〜生徒たちの挑戦〜
私立桜須学院高校。
“三大最強部活”と称される陸上部・水泳部・科学部には、それぞれ圧倒的な実力と信頼を兼ね備えた三人の部長がいる。
陸上部主将・川瀬涼賀(かわせ りょうが)
水泳部主将・渡邊拓海(わたなべ たくみ)
科学部部長・坂上大夢(さかがみ ひろむ)
彼らは長い時間を共に過ごしてきた幼馴染だった。
しかし現在、涼賀と拓海の間には、誰も触れようとしない距離がある。
同じ校舎にいながら、視線を合わせることもなく、言葉を交わすこともない二人。
その空白を、静かに見守り続けているのが大夢だった。
部活動、進路、卒業。
限られた時間の中で、それぞれが「最後の一年」を全力で駆け抜けていく日々。
笑い合う時間もあれば、胸にしまい込んだ想いが揺れる瞬間もある。
やがて少しずつ明らかになっていく、三人の過去と選択。
避け続けてきた関係と向き合う時、彼らが出す答えとは――。
これは、
同じ夢を見て、違う道を選び、それでも前に進もうとする三人の卒業までの物語
登場人物
川瀬涼賀
陸上部主将。温厚で面倒見がよく、後輩や仲間からの信頼も厚い。
小学4年生から陸上競技をはじめ、中学時代には100m、200mで全国大会に出場している。
幼馴染である大夢とはとても仲が良い。一方、拓海とは意図的に距離を置いており、校内でも顔を合わせないようにしている。
川瀬由嗣(かわせ よしつぐ)
涼賀の父、涼賀を男手ひとつで育ててきた父親。
仕事と子育てを両立しながら、息子の競技人生を静かに支えてきた。
多くを語らず、干渉もしないが、涼賀の変化には誰よりも敏感。
涼賀が小さい頃から面倒を見てくれている身内への感謝を忘れず、涼賀にもその姿勢を背中で伝えている。
坂上大夢
科学部部長。成績優秀である。
涼賀と拓海とは小学校からの幼馴染。
中学時代は陸上競技をやっており、100m、走幅跳をやっていた。
科学オリンピック県大会では1年生で2位、2年生で3位という実績を持つ。
涼賀と拓海の亀裂について全てを知っている。
渡邊拓海
水泳部主将。小学時代から水泳を続けてきた実力者で、常に自分に厳しい。
涼賀とは保育園からの、大夢とは小学校からの幼馴染である。
中学時代は体力づくりの一環として陸上にも励んだ。涼賀と共に全国大会に出場しており、陸上でも活躍していた。
水泳でも優秀な成績を収めており、中学時代は全国大会に入賞している。
練習中は感情を表に出さないが、部員一人ひとりのことをよく見ており、信頼も厚い。
涼賀とは現在ほとんど言葉を交わさず、互いに避け合う関係にある。
高校に入ってから、陸上と水泳どちらをやるかで悩み、悩んだ結果水泳をやることを決める。
文字数 63,745
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.01.16
23
これは部活であって、まだ恋じゃない
ボクとサトミは、ある高校の文芸部で一緒に活動している。特に仲がいいというわけでも、悪いというわけでもない、ビミョーな関係。それはそれで居心地が良くて、でもたまに彼女のことを意識してしまうこともあって……。
友達以上恋愛未満、不器用ですれ違い気味のラブコメ(?)
2025/11/28完結
感想数 0
文字数 66,093
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.08.06
24
汽笛と菫
彩明高校軽音楽部に所属する立花蒼依は、自身がフロントマンを務めるバンドが絶頂期を迎える中で、恋人、泉菜々子の中途失聴を理由に音楽を辞めてしまう。
菜々子の為、表現の場を音楽から文芸へと転進させた蒼依は、編入した文芸部にて、天才男子高校生作家伊野静華と出逢う。美しい顔をした静華は、自分が同性愛者であることを蒼依へ告げる。片や蒼依は、菜々子に言われた「神奈川県で一番の賞を取ってきて」という約束を果たす為に、執筆活動にのめり込んでいく。
友情、才能、恋愛、挫折、表現、失聴、言葉、渇望、理解。がむしゃらに足掻き続けた二人の男の、駆け抜けるような一年を描く青春小説。
感想数 0
文字数 118,590
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
25
ファインダーの中で君に触れる
─俺はポルノじゃなくて官能が撮りたいんだよ─
坂下灯浬はアマチュアカメラマンの山本帆澄に憧れて、帆澄がいる高校の写真部に入部する。しかし帆澄は度重なる作品へのバッシングととある事件から写真へのやる気をなくしていた。
なんとか帆澄に写真を撮ってほしい灯浬は帆澄にしつこく訴えかける。
「じゃあお前を撮るから服を脱げ」
三角関係未満の物語。
※成人向けシーンを入れないというのが目的なのでそういうシーンはありませんが、R15くらいの表現はあります
感想数 0
文字数 30,170
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.09
26
ラブコメ主人公に興味はあるかしら?
リアルの俺、吉川彰彦はぼっち野郎だが、ネットではバーチャルアイドルマロンとして活動している。
ある日、俺はスクールカーストのトップに君臨する女王、古屋敷琴葉に脅迫され、ラブコメ実演部に強制加入させられてしまう。
「吉川くんは、主人公に興味はあるかしら?」「俺がマロンとして活動していることを、他の奴にバラされたくなければ、琴葉の言う主人公とやらになれと?」「ええ、その通りよ」
古屋敷によって集められた登場人物達と共に、俺は今日もラブコメの主人公を演じる。
俺の唯一の居場所を守る為にも!!
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この作品は他プラットフォームにも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 5,214
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
27
プラスチックの星を君に☆
感想数 1
文字数 8,253
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
28
私 個人の感想です
高校入学初日に見つけた軽文部には、皆から大人気の先輩が居て……
これはただただ、先輩が部員からの相談や持ち込みラノベの感想を述べていくのを盗み聞きしているだけの話し。
なので、先輩の台詞が殆どになります。
不定期思い付き更新。
注意※作中に出てくる、先輩が感想を述べるラノベ等にモデルはありません。 似た作品があっても完全な偶然であり、あえて調査もしていないので(これの事かな?)と思われてもマジで違います。
感想数 0
文字数 63,525
最終更新日 2025.07.31
登録日 2024.06.12
29
Summer Departures ~キラめく夏色恋野球~
野球部のマネージャー、小松崎晶(こまつざきあきら)の恋と青春。
高校二年生の都大会準決勝と、高校三年生の夏の甲子園を通じて、彼女が手にする恋の形は……?
※十年以上前に執筆した作品が元になっているため甲子園の情報など一部現在と異なっている部分がありますご了承ください。学校名も架空のものです。
感想数 0
文字数 39,764
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.06.18
30
とうもろこし畑のダイヤモンド
大学の野球グラウンドの前で再会したのは、母方の祖父母に招かれ、田舎を訪れた春休みに一度だけ遊んだ、一つ年上の板倉大輔だった。
毎年選抜高校野球の時期になると思い出していた。ダムに沈むことが決まった村での、最後の六日間。下手くそな野球少年の大輔と、故郷を離れる間際の大人達との、何とも適当で楽しい空き地ベースボールをして過ごした日々のことを。
「大事なのはどこで何をするかじゃない。誰と好きなことをするかだ」
祖父の言葉と、とうもろこし畑の思い出を胸に、再会後の大輔との恋に戸惑いながらも、文緒は好きなことに向かって進む。
*「二週間のエール」に登場する、岸司の仲間・桂の、女子軟式野球同好会を作る原点となったお話です。
文字数 114,401
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.03.30
31
真夏のパンク・ロック 〜清楚なクール系美少女は、マネジメント業務にハマっている〜
万年予選敗退落ちの弱小野球部、春日高校は、メンバーの不足により廃部寸前の危機に陥っていた。
メジャーリーガーの父を持ち、アメリカ育ちであった氷室ネルは、父親が通っていた春日高校に通い、選手育成の道に進むことを志そうとしていた。
彼女の夢は父親のような「プロ野球選手」になることだったが、性別の関係で夢を諦め、途方に暮れる日々を送っていた。
そんな中、父親からある言葉をかけられる。
野球をプレーすることだけが、野球の「全て」ではない。
野球をするための環境や、それをサポートする人たちがいるからこそ、今の自分がいる。
いつか、「自分」を越えるメジャーリーガーを連れてこい。
彼女に伝えていた。
日本には才能あふれる選手たちがいる。
お前が今まで培ってきたノウハウを、日本の子たちに伝えてみてはどうか?
メジャーリーグという舞台で、いつか、父親を越える選手を連れてきたい。
彼女はそう決心し、生まれ故郷である鹿児島市に、一時帰国することになるが…
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
32
Waltz(ワルツ)
世界観を同じくする連作の11話目。これ単独でも楽しめますが、出来れば「木野友則の悪意」を先に読んでくれた方が嬉しいです。
星風高校演劇部の部員、河村朝子さんの物語。
朝子が見つけたのは、恋人と再会出来ずに亡くなった女性が遺したウエディングドレス。そこから始まる奇妙な出来事。ワルツが流れる時、彼女がそこで見たのは……。
この作品は、他サイトでも公開しています。
感想数 0
文字数 13,098
最終更新日 2019.09.22
登録日 2019.09.17
33
友達以外恋人以上の関係って?
主人公の八桜香音(やざくら かのん)は、ある日同じ学年の紅野朱麗(こうの しゅり)と付き合うことになる。しかし、リア充を人一倍嫌う香音は「好きだからと言って、なぜ付き合うのか」と疑問に思う。一方、朱麗は香音と付き合えたことが嬉しく、ますます香音を好きになっていく。すれ違う二人の思いがどんな未来を描くのか…
感想数 0
文字数 3,882
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.27
34
クレイジー・マッドは転生しない
「転校先ではオタクだと馬鹿にされず、青春を送りたい!」高校生の匡は、心機一転、髪をピンクに染める。当然生活指導室送りになるが、助けてくれたのは美少女。彼女は目を輝かせて言う。
「それで、明日川くんは、どこの異世界からいらっしゃいましたの?」
と。
本気で異世界転生を信じている美少女に振り回されるスクールライフが始まる。
※ブログ、エブリスタにてすでに完結しています。
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文字数 140,051
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.01
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デルフィニウム群青録 ―老舗旅館バイトにスカウトした野球部エースが、なぜか俺のお婿さんに立候補しました―
野球部エース × 老舗温泉旅館の孫
ただの同級生だった二人が、ともに過ごすひと夏。
甘酸っぱくて温かい、そんな二人にぜひ癒されてください!♨️💙🩵
【舞台】
とある海近くの温泉街。
“薬山温泉(やくやまおんせん)”として有名な観光地であり、毎年8月は竜薬祭(りゅうやくさい)という大きな祭が催される。
【あらすじ】
潔貴は、家業の老舗温泉旅館の繁忙期の人手不足を救うため、同級生の野球部エース・叶馬をバイトにスカウトする。賃金+勉強を教える条件で始まった旅館での住み込み生活。学校一の有名人でクールな一匹狼な印象の叶馬だが、実は「抱き枕がないと眠れない」というおっとり&素直な性格の持ち主で……!? 旅館の仕事と地元の竜薬祭の準備を通じて思い出を重ねていく二人。デルフィニウムが咲く温泉街で、二人の青春が動き出す!
【受け】紺野 潔貴(こんの いさき)
家業の老舗温泉旅館「飛燕館」を手伝う、心優しい高校3年生。
幼少期から培われた観察眼と接客スキルは大人顔負けで、周囲を和ませる温かな笑顔と卓越したおもてなしの心を持つ。
旅館の大女将である祖母の命で、野球部のエース・柳瀬叶馬を夏休みのバイトに勧誘したことから、平穏だった日常が動き出す。
人一倍責任感が強く、慣れない仕事に励む叶馬を支えるが、彼の真っ直ぐな言葉や距離感に翻弄されることも。
繊細さと芯の強さを併せ持つ青年。特技はカラオケで昭和歌謡を歌うこと。
【攻め】柳瀬 叶馬(やなせ きょうま)
県内屈指の強豪校でエースを務めた、将来有望な高校球児。潔貴と同じ高校3年生。
187cmの恵まれた体躯と鋭い眼差しで「一匹狼」のように思われているが、その素顔は驚くほど純粋で実直な青年。
潔貴からスカウトされ、飛燕館での夏休みアルバイトを決意する。
「枕が変わると眠れない」「イルカの抱き枕を愛用している」など、外見からは想像もつかない可愛らしいギャップの持ち主。
自分をエースとして特別視せず一人の人間として向き合ってくれた潔貴に深い安らぎを感じ、次第に独占欲を募らせていく。
口数は少ないが、いざという時の行動力は圧倒的で大切な人を守り抜くという揺るぎない信念を持つ。
◇他サイトにも掲載中です(ノベマ、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、piviv)
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文字数 52,726
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
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羽賀さんの輝ける大学生活
関可取大学1年生の羽賀遊子は近隣の医科大学を2年足らずで自主退学して文系大学に再入学してきた変人のお嬢様。凡庸な男子大学生の海江田は彼女のサークル選びに付き合うことになり……
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2019年に文芸同人誌で発表した作品を改題・改稿したものです。
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文字数 7,384
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
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【完結】あの日、君の本音に気付けなくて
藤木涼介と清水凛は、中学3年のバレンタインで両片思いから両想いになった。しかし高校生になってからは、何となく疎遠になってしまっていた。両想いになったからゴールだと勘違いしている涼介と、ちゃんと恋人同士になりたいと言い出せない凛。バスケ部が楽しいから良いんだと開き直った涼介と、自分は揶揄われたのではないかと疑い始める凛。お互いに好意があるにも関わらず、以前よりも複雑な両片思いに陥った2人。
とある理由から、女子の好意を理解出来なくなったバスケ部男子と、引っ込み思案で中々気持ちを伝えられない吹奏楽部女子。普通の男女が繰り広げる、部活に勉強、修学旅行。不器用な2人の青春やり直しストーリー。
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文字数 111,454
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.16
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ようこそReading部へ!
藤堂真琴は高校二年生。クラブには所属しない帰宅部で、お気楽に毎日楽しく過ごしていた。あの日が来るまでは。
朝から色々とツイていなかった真琴は、廊下で幼馴染の須藤巧とぶつかり、彼が持っていた本が落としたはずみで壊れてしまうというハプニングに出会う。その本は巧の父親が所蔵していた物で、真琴は仲良くしている巧の父親に、自分が犯人だと知られたくないばかりに、巧にそれを秘密にしてもらう代わりに、今まで入部を拒否していたリーディング部へ強制的に入部させられてしまう。
リーディング部とは、巧が一年生時に立ち上げた物で、ずばりそのまま「読書部」、部員は多くの良著を読み、読書の良さを全校生徒に教えるという地味なクラブだった。部員は、部長の巧、容姿端麗だが毒舌家の深沢圭一、学校随一の美少女松島美鳥と、真琴を入れてもたったの四名しかいず、活動も読書中心の地味さの為、何をやっているのか他の生徒達にわかってさえもらえていなかった。読書の素晴らしさを広める為、また、部員を増やす為、自称「漫画好き、読書嫌い」の真琴は、生徒達の読書に対する偏見__地味、暗い、頭のいい人だけが読む等__を払拭する為、あの手この手のアイデアを思いつく。
真琴のアイデアとは、また、リーディング部に明日はあるのか!?
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文字数 15,236
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.07
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ドリームミュージカル
リニューアルして作り直してみました。
美しい踊り、声、脚本、
全てが世界最高峰のミュージカル劇団【春風】
に憧れた岡崎瑠愛は、日本唯一のミュージカル科のある桜川高校に入学する。
ミュージカル科ではミュージカル俳優になる為のノウハウや学びが沢山あり、新しい出会いと共に毎日刺激を受ける瑠愛。
ある日、部活選びに迷っている時、
高嶺の花で既に有名な長崎雪乃が……?
ミュージカル×合唱部。
【青春】と【将来の夢】
何をとるかで試されるこれからの人生。
それを生きる高校生たちの物語。
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文字数 5,557
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
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魂の一球 ~マウンドに賭けた青春~
9回2アウト満塁、3ボール2ストライク
この一球に青春の全てを賭ける!
最近野球に興味があって、用語にも詳しくなってきました。
だから
「次の中で野球用語でないのはどれか
1.タッチアウト 2.タッチダウン 3.タッチアップ 」
という高度な引っかけ問題も分かります。
たしか…3?
そんな僕が書いた青春野球小説、読んでみてください!
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文字数 678
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
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