王子 小説一覧
361
乙女ゲームの悪役令嬢になったから、ヒロインと距離を置いて破滅フラグを回避しようと思ったら……なぜか攻略対象が私に夢中なんですけど!?
「イザベラ、お前との婚約を破棄する!」「はい?」悪役令嬢のイザベラは、婚約者のエドワード王子から婚約の破棄を言い渡されてしまった。男爵家令嬢のアリシアとの真実の愛に目覚めたという理由でだ。さらには義弟のフレッド、騎士見習いのカイン、氷魔法士のオスカーまでもがエドワード王子に同調し、イザベラを責める。そして正義感が暴走した彼らにより、イザベラは殺害されてしまった。「……はっ! ここは……」イザベラが次に目覚めたとき、彼女は七歳に若返っていた。そして、この世界が乙女ゲームだということに気づく。予知夢で見た十年後のバッドエンドを回避するため、七歳の彼女は動き出すのであった。
感想数 46
文字数 269,181
最終更新日 2023.10.26
登録日 2022.06.20
362
悪役令嬢、婚約破棄を成立させようとされるが失敗する
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ。
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話です。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる――
そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディ。
ついに訪れた婚約破棄イベントも、なぜか成立しないまま――。
文字数 1,264
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
363
王宮勤め令嬢は、たくましく生きる〜冷徹貴公子からの愛はお断りします〜
家族のために王宮で勤めているリリア。第二王女殿下からの無理難題をこなしながら、たくましく生き抜きます。嫌われていると思っていた冷徹貴公子からの愛がとまりません。溺愛お断り!
複数回にわけます。
感想数 1
文字数 6,535
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
364
婚約者が好きなのは妹だと告げたら、王子が本気で迫ってきて逃げられなくなりました
■ストーリー■
アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。
そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。
*2022.08.31 全101話にて完結しました*
思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
**補足説明**
R18作品になりますのでご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
感想数 2
文字数 202,753
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.05.21
365
小学生のゲーム攻略相談にのっていたつもりだったのに、小学生じゃなく異世界の王子さま(イケメン)でした(涙)
大学院修了の年になったが就職できない今どきの学生 坂上 由(ゆう) 男 24歳。
半引きこもり状態となりネットに逃げた彼が見つけたのは【よろず相談サイト】という相談サイトだった。
そこで出会ったアディという小学生? の相談に乗っている間に、由はとんでもない状態に引きずり込まれていく。
これは、知らない間に異世界の国家育成にかかわり、あげく異世界に召喚され、そこで様々な国家の問題に突っ込みたくない足を突っ込み、思いもよらぬ『好意』を得てしまった男の奮闘記である。
注:主人公は女の子が大好きです。それが苦手な方はバックしてください。
*ずいぶん前に、他サイトで公開していた作品の再掲載です。(当時のタイトル「よろず相談サイト」)
感想数 4
文字数 104,603
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.10.24
366
愚か者の話をしよう
シェイマスは、婚約者であるエーファを心から愛している。けれど、控えめな性格のエーファは、聖女ミランダがシェイマスにちょっかいを掛けても、穏やかに微笑むばかり。
そんな彼女の反応に物足りなさを感じつつも、シェイマスはエーファとの幸せな未来を夢見ていた。
けれどある日、シェイマスは父親である国王から「エーファとの婚約は破棄する」と告げられて――――?
感想数 17
文字数 9,464
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.04.03
367
私が悪いんですか?ならば婚約破棄をしてください。私は家を出ていきますので。【一話完結】
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 8
文字数 743
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.18
368
『「女は黙って従え」と婚約破棄されたので、実家の軍隊を率いて王都を包囲しますわ』
「戦場の銀薔薇」の異名を持つ天才的な軍略家、ヴィクトリア・フォン・ローゼンベルク公爵令嬢。彼女は、王国最強と謳われる東部辺境領主の一人娘として、故郷と民を深く愛していた。
しかし、政略結婚の婚約者である第一王子アルフォンスは、彼女の才能と気高さを妬み、夜会の席で公然と侮辱する。
「女は黙って従え」
その一言と共に婚約指輪を奪われたヴィクトリアは、もはや偽りの淑女を演じることをやめた。彼女は、腐敗しきった王家と国を内側から変革するため、たった一人で戦うことを決意する。
故郷ローゼンベルクへと帰還したヴィクトリアは、父であるゲルハルト公爵と、彼女を女神と崇める領民たちの絶大な支持を得て、ついに反旗を翻した。その圧倒的なカリスマ性と軍略の才は、瞬く間に領地を一つの強固な軍事国家へと変貌させ、周りの辺境諸侯をも巻き込んでいく。
一方、王都では聡明な第二王子エリオットが、兄と宰相の暴走を憂い、水面下でヴィクトリアに協力する。二人の間には、国の未来を憂う同志としての固い絆が芽生え、やがてそれは淡い恋心へと変わっていく。
感想数 4
文字数 116,408
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.18
369
悪役令嬢、うっかりお菓子で沼らせる
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
軽い気持ちで作ったお菓子が、なぜか王子の心を完全に掴んでしまい……。 気づけば、婚約破棄どころか逃げ場がなくなっていました。
文字数 1,419
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
370
姉の夫を誘惑?冤罪追放されました。好きなのは一人だけ。冷酷な第一王子に拾われ極上甘々に溺愛されています〜初恋の彼は私以上に執着していました〜
「あの子は私を引き立てるための『人形』なの」
美しき姉に利用され、意思を持たぬ人形として生きてきた転生者の私。姉の夫である第三王子から横恋慕され、冤罪を着せられて追放されてしまう。
行き場を失い、血を流して倒れる私を拾い上げたのは、国中で最も恐れられる第一王子だった。
「やっと捕まえた。もう二度と逃がさない」
冷酷なはずの彼の瞳に宿る、狂おしいほどの情熱。私を「人形」ではなく「一人の女性」として愛してくれる彼の手を取り、私は初めて自分の意思で「誘惑」を開始する――。
感想数 0
文字数 10,423
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
371
婚約破棄されたのでグルメ旅に出ます。後悔したって知りませんと言いましたよ、王子様。
「汚らわしい魔女め! 即刻王宮から出て行け! おまえとの婚約は破棄する!」
月光と魔族の返り血を浴びているわたしに、ルカ王子が罵声を浴びせかけます。
王国の第二王子から婚約を破棄された伯爵令嬢の復讐の物語。
感想数 1
文字数 5,000
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.07.01
372
【完結】あなただけがスペアではなくなったから~ある王太子の婚約破棄騒動の顛末~
「兄上がやらかした──」
その第二王子殿下のお言葉を聞いて、私はもう彼とは過ごせないことを悟りました。
これまで私たちは共にスペアとして学び、そして共にあり続ける未来を描いてきましたけれど。
それは今日で終わり。
彼だけがスペアではなくなってしまったから。
※短編です。完結まで作成済み。
※実験的に一話を短くまとめサクサクと気楽に読めるようにしてみました。逆に読みにくかったら申し訳ない。
※おまけの別視点話は普通の長さです。
感想数 0
文字数 25,190
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.21
373
【完結】追放された大聖女は黒狼王子の『運命の番』だったようです
聖女アンジェリカは平民ながら聖王国の王妃候補に選ばれた。
しかし他の王妃候補の妨害工作に遭い、冤罪で国外追放されてしまう。
契約精霊と共に向かった亜人の国で、過去に自分を助けてくれたシャノンと再会を果たすアンジェリカ。
亜人は人間に迫害されているためアンジェリカを快く思わない者もいたが、アンジェリカは少しずつ彼らの心を開いていく。
たとえ問題が起きても解決します!
だって私、四大精霊を従える大聖女なので!
気づけばアンジェリカは亜人たちに愛され始める。
そしてアンジェリカはシャノンの『運命の番』であることが発覚し――?
感想数 0
文字数 115,918
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
374
【完結】その溺愛は聞いてない! ~やり直しの二度目の人生は悪役令嬢なんてごめんです~
私が最期に聞いた言葉、それは……「お前のような奴はまさに悪役令嬢だ!」でした。
第1王子、スチュアート殿下の婚約者として過ごしていた、
公爵令嬢のリーツェはある日、スチュアートから突然婚約破棄を告げられる。
その傍らには、最近スチュアートとの距離を縮めて彼と噂になっていた平民、ミリアンヌの姿が……
そして身に覚えのあるような無いような罪で投獄されたリーツェに待っていたのは、まさかの処刑処分で──
そうして死んだはずのリーツェが目を覚ますと1年前に時が戻っていた!
理由は分からないけれど、やり直せるというのなら……
同じ道を歩まず“悪役令嬢”と呼ばれる存在にならなければいい!
そう決意し、過去の記憶を頼りに以前とは違う行動を取ろうとするリーツェ。
だけど、何故か過去と違う行動をする人が他にもいて───
あれ?
知らないわよ、こんなの……聞いてない!
感想数 182
文字数 125,933
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.15
375
王子が悪役令嬢と婚約破棄するのを手伝った結果【完結】
伯爵令息ジュリアンは 、王子の命令により“婚約破棄された元王太子妃候補”アウローラを娶ることになった。
恋人ベラを抱えながらの強制結婚。
だが、結婚式の時点で異変は始まっていた。
甲冑でバージンロードを歩く花嫁。
馬車では侍女がついたてを立て、 屋敷に着けば使用人が次々と不審死。
火事、毒、破壊、失踪──
2日で11人が死に、屋敷は半焼。
医者も宿屋も憲兵も、フェルマー家の名を聞いた瞬間に拒絶する。
そしてアウローラだけが優雅に湯浴みをし、祈りを捧げ、微笑んでいた。
やがてジュリアンは逮捕され「放火と殺人の犯人」として処刑宣告される。
唯一の望みは、アウローラに許しを乞うこと。
だが彼女が差し出したのは「救い」ではなく「役目」だった。
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。他でも投稿しています。残酷な展開があります。
感想数 4
文字数 16,906
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
376
悪龍の花嫁と呼ばれた傷モノ令嬢は、呪われた竜公爵の首輪を外す
王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。
しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。
その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。
それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。
王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。
義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。
さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。
本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。
竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。
王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。
傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。
望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。
偽りの神子。
奪われた婚約。
王家に隠された竜の契約。
すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 24,146
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
377
「冤罪で婚約破棄して申し訳ない」ですか?いえ、今更謝ってももう遅いです。
公爵家のアリス・プレスコットは、婚約者の王子であるロバート・ハイド、王子の側近で公爵家のドミニク・エドマンド、騎士団長の息子のレオ・ウォーカーから『平民のフィオナ・ハリソンを虐めて学園から追放した』という冤罪をかけられる。
しかし、真実は全く違う。
フィオナは三人の強烈なアプローチに嫌気がさして自ら学園を出て行きたがっただけだ。
三人の勘違いによりアリスは謂れのない糾弾や罵倒を受ける。
そしてロバートたちはアリスに対し、
「フィオナが受けたされたことと同じことをお前にしてやる!」
と宣言し、堂々とアリスに対して嫌がらせを行うようになった。
教科書を引き裂き、持ち物を目の前で全て燃やした。
挙げ句の果てには王族としての権力を使い学園から追放しようとしてきて……。
「勘違いで冤罪をかけてしまって申し訳ない……? いえ、今更誤ってももう遅いんですが?」
【注意】かなり気分を害する恐れがあります。
感想数 228
文字数 15,665
最終更新日 2022.01.14
登録日 2021.12.29
378
勝手にしろと言ったのに、流刑地で愛人と子供たちと幸せスローライフを送ることに、なにか問題が?
アエノール・リンダークネッシュは新婚一日目にして、夫のエリオット・リンダークネッシュにより、リンダークネッシュ家の領地であり、滞在人の流刑地である孤島に送られることになる。
その理由が、平民の愛人であるエディットと真実の愛に満ちた生活を送る為。アエノールは二人の体裁を守る為に嫁に迎えられた駒に過ぎなかった。
――それから10年後。アエノールのことも忘れ、愛人との幸せな日々を過ごしていたエリオットの元に、アエノールによる離婚状と慰謝料の請求の紙が送られてくる。
王室と裁判所が正式に受理したことを示す紋章。事態を把握するために、アエノールが暮らしている流刑地に向かうと。
絶海孤島だった流刑地は、ひとつの島として栄えていた。10年以上前は、たしかになにもない島だったはずなのに、いつの間にか一つの町を形成していて領主屋敷と呼ばれる建物も建てられていた。
エリオットが尋ねると、その庭園部分では、十年前、追い出したはずのアエノールと、愛する人と一緒になる為に婚約者を晒し者にして国王の怒りを買って流刑地に送られた悪役王子――エドが幼い子を抱いて幸せに笑い合う姿が――。
※気が向いたら物語の補填となるような短めなお話を追加していこうかなと思うので、気長にお待ちいただければ幸いです。
文字数 15,078
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
379
捨てられたなら 〜婚約破棄された私に出来ること〜
長年の婚約者だった王太子殿下から婚約破棄を言い渡されたクリスティン。
彼女は婚約破棄を受け入れ、周りも処理に動き出します。
さて、どうなりますでしょうか……
別作品のボツネタ救済です(ヒロインの名前と設定のみ)。
突然のポイント数増加に驚いています。HOTランキングですか?
自分には縁のないものだと思っていたのでびっくりしました。
私の拙い作品をたくさんの方に読んでいただけて嬉しいです。
それに伴い、たくさんの方から感想をいただくようになりました。
ありがとうございます。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただけたらと思いますので、中にはいただいたコメントを非公開とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきますし、削除はいたしません。
7/16 最終部がわかりにくいとのご指摘をいただき、訂正しました。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 49
文字数 31,053
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.30
380
「僕が望んだのは、あなたではありません」と婚約破棄をされたのに、どうしてそんなに大切にするのでしょう。【短編集】
異世界恋愛短編詰め合わせです。
気になったものだけでもおつまみください!
『君を買いたいと言われましたが、私は売り物ではありません』
『悪役令嬢は、友の多幸を望むのか』
『わたくしでは、お姉様の身代わりになりませんか?』
『婿に来るはずだった第五王子と婚約破棄します! その後にお見合いさせられた副騎士団長と結婚することになりましたが、溺愛されて幸せです。 』
『婚約破棄された悪役令嬢だけど、騎士団長に溺愛されるルートは可能ですか?』
他多数。
他サイトにも重複投稿しています。
文字数 599,693
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.09.25
381
【完結】前代未聞の婚約破棄~なぜあなたが言うの?~【長編】
「サリー・ナシェルカ伯爵令嬢、あなたの婚約は破棄いたします!」
高らかに宣言された婚約破棄の言葉。
ドルマン侯爵主催のガーデンパーティーの庭にその声は響き渡った。
でもその婚約破棄、どうしてあなたが言うのですか?
*********
以前投稿した小説を長編版にリメイクして投稿しております。
内容も少し変わっておりますので、お楽し頂ければ嬉しいです。
感想数 63
文字数 183,482
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.12.30
382
なぜか男爵令嬢に親切な公爵令嬢の話
田舎から出てきて王立学園の寮暮らしの男爵令嬢ルシア。そんなルシアに突然何の関わりも無い上級生の公爵令嬢エレクトラが訪ねて来た。
「私、何かしました?」
「あなたに感謝しているのです」
果たしてエレクトラの本意は……。
文字数 5,299
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
383
【完結】虐げられた可哀想な女の子は王子様のキスに気付かない
ノーラはラッテ伯爵家の長女。けれど後妻となった義母も、そして父も、二人の間に産まれた一歳違いの妹だけを可愛がり、前妻との娘であるノーラのことは虐げている。ノーラに与えられるのは必要最低限『以下』の食事のみ。
そんなある日、ピクニックと騙され置き去りにされた森の中でノーラは一匹のケガをした黒猫を拾う。
文字数 19,088
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.18
384
悪役令嬢、魔法使いになる
前世で病弱だった私は死んだ。
私は死ぬ間際に願った。
もしも生まれ変われるのなら、健康で丈夫な身体がほしいと。それに魔法が使えたらいいのにと。
そしてその願いは叶えられた。
小説に登場する悪役令嬢として。
本来婚約者になる王子などこれっぽっちも興味はない。せっかく手に入れた二度目の人生。私は好きなように生きるのだ。
私、魔法使いになります!
※ご都合主義、設定ゆるいです
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 5,475
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
385
悪役令嬢、静かに暮らそうとして失敗する
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
静かに過ごすはずの一日が、なぜか誰にも放っておかれない。
文字数 1,803
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
386
その婚約破棄、推しの本心ではないので棄却いたします
国民の前では完璧に演説できる美貌の第二王子アルヴィン。
けれど彼は、父王の前では自分の婚約者ひとり選べないほど気が弱かった。
ある日、父王から別の公爵令嬢との縁談を命じられたアルヴィンは、婚約者リリアーナに青ざめた顔で相談する。
「君との婚約を、解消した方がいいと……父上が」
それを聞いたリリアーナは、泣くより先に燃え上がった。
「その婚約破棄、推しの本心ではないので棄却いたします」
婚約破棄を受け入れる条件はただひとつ。
アルヴィン自身の口で、本気で「リリアーナはいらない」と言うこと。
けれど彼が本当はそう思っていないと知っているリリアーナは、王の御前で彼に「僕はリリアーナがいい」と言わせるため、本音発声訓練を開始する。
しかも新たな縁談相手は、噂の“氷薔薇の悪役令嬢”。
婚約破棄を棄却したい推し活令嬢と、父上に弱すぎる美貌王子の、三日間から始まる本心奪還ラブコメ。
感想数 0
文字数 54,723
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
387
西の森の真面目な魔女と、東の国へ消えた親友の忘れ形見
西の森でひっそりと暮らす真面目な魔女、エルゼ。
彼女のもとに、親友・フェリシアから一通の手紙と「忘れ形見」が届く。
「この子を、あなたに託します」
現れたのは、琥珀色の瞳を持つ少年、シリル。
真面目な魔女と、彼女を愛しすぎた王子の、運命と執着が織りなす極上の再会ファンタジー。
文字数 39,875
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.28
388
「悪役令嬢、うっかり胃袋で攻略してしまう」
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
気まぐれで手を加えたスープが、王子の心を掴んでしまい――
気づけばシナリオは、大きく逸れていき——
文字数 1,294
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
389
【完結】お前を愛することはないとも言い切れない――そう言われ続けたキープの番は本物を見限り国を出る
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
「お前を愛することはない」
デビュタントを迎えた令嬢達との対面の後。一人一人にそう告げていく若き竜王――ヴァール。
彼は新興国である新獣人国の国王だ。
新獣人国で毎年行われるデビュタントを兼ねた成人の儀。貴族、平民を問わず年頃になると新獣人国の未婚の娘は集められ、国王に番の判定をしてもらう。国王の番ではないというお墨付きを貰えて、ようやく新獣人国の娘たちは成人と認められ、結婚をすることができるのだ。
過去、国の為に人間との政略結婚を強いられてきた王族は番感知能力が弱いため、この制度が取り入れられた。
しかし、他種族国家である新獣人国。500年を生きると言われる竜人の国王を始めとして、種族によって寿命も違うし体の成長には個人差がある。成長が遅く、判別がつかない者は特例として翌年の判別に再び回される。それが、キープの者達だ。大抵は翌年のデビュタントで判別がつくのだが――一人だけ、十年近く保留の者がいた。
先祖返りの竜人であるリベルタ・アシュランス伯爵令嬢。
新獣人国の成人年齢は16歳。既に25歳を過ぎているのに、リベルタはいわゆるキープのままだった。
文字数 51,324
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.16
390
冷血な辺境伯爵と偽装婚約しました。転生薬師スキルで魔物を仲間にすると、伯爵から溺愛される
エマは日本では普通の会社員をしていた。
死んでしまい異世界に転生した。
転生したら薬師のスキル持ちであったので、薬を調合して有名になった。
薬師スキルはチートで、作った薬は最高品質だった。
エマは天才薬師として王子と婚約すると、将来は明るかった。
しかしエマを妬む令嬢の企みにより、婚約は破棄になってしまう。
王子からは、エマは冷血な辺境伯爵と無理やり婚約させられる。
伯爵は冷たい態度しかしない、偽装婚約になった。
薬師のスキルでエマは世界を変革すると、伯爵の態度は冷たく冷血であったが、少しずつ変化していって溺愛になる。
逆に婚約破棄した王子は没落していく話。
感想数 0
文字数 43,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
391
箱庭の子ども〜世話焼き侍従と訳あり王子〜
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
感想数 10
文字数 592,230
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.09.07
392
妹に幼馴染の彼をとられて父に家を追放された「この家の真の当主は私です!」
母の温もりを失った冬の日、アリシア・フォン・ルクセンブルクは、まだ幼い心に深い悲しみを刻み付けていた。公爵家の嫡女として何不自由なく育ってきた彼女の日常は、母の死を境に音を立てて崩れ始めた。
父は、まるで悲しみを振り払うかのように、すぐに新しい妻を迎え入れた。その女性とその娘ローラが、ルクセンブルク公爵邸に足を踏み入れた日から、アリシアの運命は暗転する。
再婚相手とその娘ローラが公爵邸に住むようになり、父は実の娘であるアリシアに対して冷淡になった。継母とその娘ローラは、アリシアに対して日常的にそっけない態度をとっていた。さらに、ローラの策略によって、アリシアは婚約者である幼馴染のオリバーに婚約破棄されてしまう。
そして最終的に、父からも怒られ家を追い出されてしまうという非常に辛い状況に置かれてしまった。
文字数 40,429
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.04
393
異世界に転移したら、なぜか王子の寝室からスタートしました。――この王子、全然笑いません
剣を向けられ、「何者だ」と問い詰められ——気づけば王城で軟禁生活。
帰る方法もわからないまま、無愛想で鉄壁な王子が毎日様子を見に来るようになった。
笑わない王子と、ツッコミが止まらない異世界人。
ニワトリ事件に図書室の読み聞かせ、少しずつ縮まっていく距離。
やがて元の世界へ帰る方法が見つかるけれど——
「……帰りたくないなら、帰らなくていい」
その一言で、揺れていた心が決まる。
これは、異世界に迷い込んだ普通の会社員と、笑わない王子が少しずつ心を通わせていく、ちょっと騒がしくて、少しだけ特別な恋のお話。
文字数 6,647
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.19
394
夫の浮気相手は私の妹でした
「ミシェルには内緒にしておいてくれよ。気取られないように注意してくれ」
結婚前からアンドルーの態度に疑問を抱いていたミシェルは真実を目撃した。
アンドルーはミシェルの妹のニコルと密かに会っていたのだ。
文字数 20,369
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
395
【完結】オメガ のシンデレラ〜アルファ王国の番革命〜
【完結】
オメガに人権がない国で育った王子リチャードは、オメガを毛嫌いしていた。
だが、悪友に連れ込まれたオメガ居住区で、町医者のアレフ(Ω)と出会い、制御不能に陥ったリチャードはうなじに番の牙を立ててしまう。
しかし、目覚めたらアレフは姿を消していた。
「必ず探し出す。あの男は俺だけのオメガだ」
ガラスの靴の代わりに“歯型”でシンデレラを探す前代未聞の番探しの物語。
全11話
感想数 0
文字数 39,137
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.28
396
王子と秘密の屋台飯
第三王子アルノルトの最近の楽しみは、城下町の屋台巡り。
焼き鳥、煮込み、揚げパン――宮廷料理にはない庶民の味に、すっかり夢中になっていた。
そんなある日、路地裏で出会った“シャル”という料理上手な人物。
玉ねぎと豚骨の煮込みに心を撃ち抜かれたアルノルトだったが、後にその正体が、完璧令嬢と名高い婚約者シャルロッテだと知ってしまう。
「うまい飯を作る人間のどこがはしたない」
完璧な笑顔の奥に隠れていた、彼女の素顔。
そして始まる、王子と令嬢の秘密の厨房時間。
食べることから始まる、ほっこり系王宮ラブコメ。
文字数 2,525
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
397
運命に勝てない当て馬令嬢の幕引き。
気高き公爵家令嬢オリヴィアの護衛騎士であるテオは、ある日、主に天啓を受けたと打ち明けられた。
その内容は運命の女神の聖女として召喚されたマイという少女と、オリヴィアの婚約者であるカルステンをめぐって死闘を繰り広げ命を失うというものだったらしい。
だからこそ、オリヴィアはもう何も望まない。テオは立場を失うオリヴィアの事は忘れて、自らの道を歩むようにと言われてしまう。
しかし、そんなことは出来るはずもなく、テオも将来の王妃をめぐる運命の争いの中に巻き込まれていくのだった。
五万文字いかない程度のお話です。さくっと終わりますので読者様の暇つぶしになればと思います。
感想数 3
文字数 48,072
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.19
398
悪役令嬢は想定外の溺愛に困惑中
攻略対象がダメ男しかいない乙女ゲーム、『ダメンズパラダイス』世界の悪役令嬢に転生してしまった私ことルイーズ。攻略対象であるクズ王子との婚約からは逃れられたものの、王命により王子の「友人」として交遊する事に。もうどうせならこの根性を叩き直してやろう!と頑張っていたら……あら?あなた私のこと嫌いなはずですよね?
感想数 61
文字数 152,605
最終更新日 2022.12.14
登録日 2020.12.05
399
婚約破棄がやって来る
文字数 871
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
400
愛する貴方の愛する彼女の愛する人から愛されています
「ユスティーナ様、ごめんなさい。今日はレナードとお茶をしたい気分だからお借りしますね」
先に彼とお茶の約束していたのは私なのに……。
「ジュディットがどうしても二人きりが良いと聞かなくてな」「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく、何時も彼女を優先させる。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。
だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。
そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。だがレナードは彼女を諌めるどころか、彼女を庇い彼女を何時も優先させる。例えユスティーナがレナードと先に約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
感想数 412
文字数 103,144
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.03.26