ほのぼの 小説一覧
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ツバメに乗った妖精さんのお話
春の女神さまに仕える妖精さんたちにまつわるお話
1.ネコのルルとツバメに乗った妖精さん
ある春の日、蝶々に心引かれてお庭に出た家猫のルルは一人の妖精に出会いました。
猫の小さな冒険と、妖精さんの出会いのお話。
2.イブキとハルトとサクラの木
ルルと別れたイブキとハルトでしたが、イブキがルルが家に帰るところまで見守りたいと言ったために、出発を遅らせました。そのおかげで、二人は女神さまの力を宿した桜の木を見つけます。二人はサクラの木について調べることにしました。
3.ある晴れた春の夕暮れに
二人の妖精の一年後の春のお話。
※第15回絵本・児童書大賞エントリー作品です。
感想数 1
文字数 18,795
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.15
4,162
導かされしバカたち
現代日本で普通に生活していた五人のお笑い芸人が異世界に色々あって飛ばされて色んな事に巻き込まれる
そんなお話…かもしれません
文字数 82,974
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.07.29
4,163
アンジュバール~異世界スカッドはアイドル始めました~
地球のマルチバース、異世界オルスの犯罪組織が地球に送りこんだのは、人や動物の憑依して破壊活動を行う精神憑依型大量殺戮兵器「エヴォル」だった。
対エヴォル戦のスペシャルスカッドの少女たちは、精神転移して次元の壁を突破し、地球人類の肉体を借りてエヴォルを回収する任務に就くことに。
しかし、スカッドのメンバー・エリカが精神転移した肉体の持ち主・愛川玲は目覚めることなく眠りについてしまう。
さらに、玲を仲間の沙也加にあずけたメンバーはエヴォル回収の任務を果たすため、一時的に解散状態に――。。
そして二週間後。
目覚めたエリカは地球人のマルチバース研究家、神大俊太郎の協力を得るとともに地球人・愛川玲となってメンバーを集めながらアイドル活動をおこない、さらにエヴォル回収ミッションを達成する羽目になってしまい……。
他の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 137,923
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.12.05
4,164
最強の勇者になったのに可愛い魔王とらぶらぶはいつ始まる?
ある日、異世界に勇者として誘拐された|瀬口直人《せぐちなおと》はココナッツそっくりな魔王の実を任され、十年経ったらその実から復活する魔王を倒すように女神に一方的に言われ閉じ込められた。でも、その魔王の実から出てきたのは……
感想数 0
文字数 81,119
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.03
4,165
君のこと
恋愛モノです。
高校生の男女ふたりの恋愛模様を書くつもりです。
基本ほのぼのといきたいので、穏やかな気持ちで見ていただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 5,876
最終更新日 2016.01.19
登録日 2016.01.18
4,166
買い出しを頼まれて行っていたら、集合場所にパーティー誰も居なくなっていたので、ソロデビューとなった。
「買い出しいってこい。」
帰ってきたらパーティメンバーが誰も居ない。
さてどうしようかなー
いろんな店があって、全部美味しいそうなのだが、シャトーブリアンは金貨1枚どういうことだろう。
短編です。
書き足す可能性もあります。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 2
文字数 4,348
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.06.28
4,167
◆魔法使いは唱えない◆
冒険者としては変わり種の《先生》と、
面倒な体質のせいで冒険者を続けられなくなった《彼女》。
意識はすれども奥手な二人の、なかなか始まらない恋愛譚。
※無断転載は固く禁じます(うちの子は嫁にやらん)※
※表紙はpixivのAI絵師のたろたろ様からお借りしました※
感想数 0
文字数 25,026
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
4,168
徒然に書いた食に詳しいある料理人の話
高校の帰りで夕飯のことに頭を巡らせる彼。
そんな彼の日の一部を切り取ったお話。
コメディにめっちゃ振ってるのでお願いします。
小説家になろう様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,999
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.02
4,169
きっと一つの形
恋って、愛って。
詩です。
2021.9.23
感想数 0
文字数 276
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
4,170
ぼく、たけし
ぼくの名前は、たけし。
栗山小学校に通っていますが、勉強はあまりできません。その代わり体力に自信はありますが、父さんから、それを自慢するような生き方をしないように言われています。何故でしょうか? ともかく小学生らしい平凡な(?)日々をすごしています。
感想数 0
文字数 12,628
最終更新日 2024.08.26
登録日 2022.08.31
4,171
ヤムヤムガール! 〜ブルーム・アカデミーの悪夢記録〜
オレンジの月が笑うとき、赤い悪夢が目を覚ます——夢見士たちはバクに乗り、悪夢を喰らいに夜空を駆ける!
夢見士———それは、パートナーのバクとともに人々の夢を守る職業のこと。
月が笑う夜に、悪夢はその顔をあらわす。
それぞれ性格の違う、色とりどりのバク。
そのなかから、夢見士は1匹をパートナーに選ぶ。
夢見士たちとパートナーのバクとともに悪夢を駆け抜け、人々を守っていた。
六門ククルは見習い夢見士。
夢見士の専門学校であるブルーム・アカデミーに通いはじめた、〝気にしい〟の女の子。
すぐに「ヤム……ヤム……」というので、パートナーのバク・バベルにいつもツッコミをいれられている。
夢はりっぱな夢見士になること!
「ヤミー!」な悪夢を食べることが大好きなバベルとともに、勉強にテストに頑張るぞ!と、思っていた、そのやさき……
気にしいのククルに、クラスの強気な女子たちが目をつけてきて……?
悪夢×ホラーファンタジー×短編連作!
こわーい悪夢も、ククルとバベルがパクッと食べちゃう!
その悪夢、夢見士たちにおまかせあれ!
表紙イラスト:ノーコピーライトガール さま
感想数 0
文字数 59,194
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.02
4,172
LOVELY タイムワープ♡
感想数 0
文字数 1,718
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
4,173
陽だまりの午後
2016年9月にこのお話を別のサイトに投稿する前に、ついったでこのお話の女主人公の話をしたので、絶対にあげたかったのですこのお話。短いけどね。
これを書いた2000年代中盤、当時の同人仲間に設定を話したら「痛いよそれ」と言われましたが、こういう、編集を手伝って? くれる女の子、欲しくありませんかね皆さま。本をつくるのって大変ですもの。活動の様子はその後、「ANGEL ATTACKむという作品の番外編にさせていただきました。
元は、2000年代前半に、マリア様がみてるのなりきりチャットに参加してて、そちらで知り合った方が当時私がやってた個人サイトにいらしてくださり、キリ番を取られたんです笑 確か3000だったかな。で、リクエストを募ったらファンタジーというお題をいただきまして、頭を絞ったら、80年代の有名な少女漫画を思い出したと。そのお話がイギリスものなので、彼氏役がイギリス混血のイケメンになったのかな。
ちなみに、彼に関する注意その1。私がゴダイゴに夢中な今混血のハンサムといえばスティーヴ・フォックスさんですが、彼とは全く違うタイプの美形を想像してくださいお願いします。
更に注意その2です。る注意書きです。
ダブルとは、日本人と他民族・他国籍・他人種などとの間に生まれた者。複数のルーツ(文化)を持っている、という考え方により使われ始めた言葉。ハーフやミックスなどと同義(解釈が異なる場合もある)。
右の文は、WIKIPEDIAの文面を少し弄りました。執筆当初は、「ハーフ」にしていましたが、今回こちらを採用しました。
感想数 0
文字数 1,528
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
4,174
どうわ『ルリとノリ』
ルリとノリは ふたごのきょうだいです。ルリはおんなのこで ノリはおとこのこ。ふたりの ほのぼのとした にちじょうものがたり。
感想数 0
文字数 1,921
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.09
4,175
猫と幼なじみ
まこっちゃんこと真琴と、家族と猫、そして幼なじみの修ちゃんとの日常。
ここに登場する幼なじみの修ちゃんは『帝国海軍の猫大佐』に登場する藤原三佐で、こちらのお話は三佐の若いころのお話となります。藤原三佐は『俺の彼女は中の人』『貴方と二人で臨む海』にもゲストとして登場しています。
※小説家になろうでも公開中※
感想数 13
文字数 182,035
最終更新日 2024.05.14
登録日 2019.10.25
4,176
婚約破棄、実況してみます!
定番とも思える婚約破棄の現場。
第三者の実況が木霊する!
※他サイトでも公開させて頂いています。
感想数 0
文字数 2,709
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.08.06
4,177
僕と君を絆ぐもの2
僕と君を絆ぐ(つむぐ)もの続編になります。
加那太と千尋のありきたりな日常。
不思議な力でささやかに解決。
感想数 0
文字数 14,304
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
4,178
たけのこの唐揚げ
たけのこの唐揚げ。コレが旨い。
感想数 1
文字数 222
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
4,179
天才ピアニストでヴァイオリニストの二刀流の俺が死んだと思ったら異世界に飛ばされたので,世界最高の音楽を異世界で奏でてみた結果
国際ショパンコンクール日本人初優勝。若手ピアニストの頂点に立った斎藤奏。世界中でリサイタルに呼ばれ,ワールドツアーの移動中の飛行機で突如事故に遭い墜落し死亡した。はずだった。目覚めるとそこは知らない場所で知らない土地だった。夢なのか? 現実なのか? 右手には相棒のヴァイオリンケースとヴァイオリンが……
知らない生物に追いかけられ見たこともない人に助けられた。命の恩人達に俺はお礼として音楽を奏でた。この世界では俺が奏でる楽器も音楽も知らないようだった。俺の音楽に引き寄せられ現れたのは伝説の生物黒竜。俺は突然黒竜と契約を交わす事に。黒竜と行動を共にし,街へと到着する。
街のとある酒場の端っこになんと,ピアノを見つける。聞くと伝説の冒険者が残した遺物だという。俺はピアノの存在を知らない世界でピアノを演奏をする。久々に弾いたピアノの音に俺は魂が震えた。異世界✖クラシック音楽という異色の冒険物語が今始まる。
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この作品は,小説家になろう,カクヨムにも掲載しています。
感想数 4
文字数 160,498
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.04.28
4,180
落第天使と失格悪魔の隠れ湯庵〜ゆらぎからはじまる居場所〜
落第天使と失格悪魔。
天界と魔界から弾かれた二人が辿り着いたのは、辺境に湧くひとつの温泉だった。
戦わない。奪わない。
ただ温めるだけの“中立”を掲げ、隠れ湯庵を始める。
だが天界と魔界は放っておかない。
それでも二人は選ぶ――ここを、そして互いを。
隠れ湯庵ゆらぎは、今日もゆらゆら営業中。
感想数 0
文字数 48,464
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
4,181
私が猫になってから
わたし、猫なんです。
もともとじゃないんです。えーと簡単に言うと、元は人間で、不慮な事故で死んで、飼い猫の愛でーっていうのが経緯なんだけど…
あっ、信じてない!
ほんとなんですよー!
これは夫と息子の3人で普通に暮らしていた妻の不思議で、愛の物語。
感想数 0
文字数 11,984
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.08.25
4,182
何かおかしいとは思ってたんだけど
ミノルは自分の存在に違和感は感じていたけど、あまり気にしていなかった。
脳みそ小ちゃいから。
アホなちびっこ(手のひらサイズ)の日常です。
全5話
秋庭の無配として書いてみましたが長くなってしまったのでこちらに投稿します。他サイトにも掲載。
感想数 0
文字数 13,952
最終更新日 2018.08.26
登録日 2018.08.23
4,183
先輩とわたし
恋愛に興味がなかった主人公と
先輩の恋の物語
感想数 0
文字数 1,702
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
4,184
o
z
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
4,185
死にたがりのルシファー
悪魔ルシファーは、悪魔でありながら死にたがりである。
今日も日本の上空から死に場所を探しているが。その試みは成功するのか。
感想数 0
文字数 522
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
4,186
一人暮らし高校生
本作は、ただ私の妄想で作る完全フィクションのお話です。
感想数 0
文字数 1,473
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.11
4,187
夢見た
日常の会話を交わす。
感想数 0
文字数 2,121
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
4,188
泣き虫吸血鬼に、上から下まで吸い尽くされちゃう……!
《ネタが降ってきた時に唐突に書く短編第四弾》
月に黒い窓が見えたら、吸血鬼がやってくる──そんな噂を耳にした私。
月に窓だなんて、ましてや吸血鬼だなんて一体誰が流した噂か。
そんな噂を聞いた、飲み会の帰り道。路地の奥で怪しげな黒い塊を見つけてしまった私は──……。
※吸血鬼の特性等について、不勉強な部分もあるかもしれません。ご了承下さい。
感想数 0
文字数 5,355
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
4,189
失踪した婚約者が、別の姿になって現れました
エレナ・ノイバウアーは、幼い頃に王太子ライオネルの婚約者となった。
優秀なライオネルに比べ、エレナは乗馬もダンスもマナーも、全てが落第点。
「私なんて、ライオネル殿下の婚約者にふさわしくないわ……」
落ち込むエレナを救ったのは、一人の見知らぬ青年だった。
それから十四年。
ある日、王城に呼ばれたエレナは、王太子の側近の口から信じられない言葉を聞く。
「ライオネル王太子殿下が、失踪しました」
「……は?」
※10000字くらいの短編の予定
感想数 1
文字数 12,641
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.10
4,190
ヤンデレ彼女たちとの比較的平穏な日々
ソフトヤンデレ系ラブコメ
短編集。R18描写無し。
ヤンデレかわいいいいい!
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.10.08
4,191
オンゲー始めた私の自由日記
ふひひひ!!
私はゲームが大好きな女の子、島原愛紗。
本当にゲームが好きで、幼稚園の頃から没頭し続けていはや10年。
高校生になった今でもゲームそのものをやめるつもりはない!!
親から少し心配されてはいるが、好きなものは好きなので仕方ないと思う。
そんな時、昔っから体の弱かった友人からメールが届いた。
「一緒にこのオンラインゲームやらない?」
私はおkと即答し、早速パソコンやらソフトやらを買いに行った。
そしてpcの電源を入れ、私はゲームを起動する。
オンライゲームそのものは初めてやるので期待が高まる。
普通のARPGならば沢山クリアしてきたのでクリアする自信はある。
「さあ!新しい世界に行くぞ!!」
私はログインの四文字をクリックしキャラクリエイトに入った。
感想数 0
文字数 11,874
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.27
4,192
私の日記
感想数 0
文字数 88
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
4,193
僕らに宇宙は狭すぎる
政府の第1回宇宙間お見合いの記念すべき1組目になった、コア系宇宙人ロイロイさんとヒト属ヒト科のティティ。ロイロイさんは何を考えているか分からないし顔がどこかも分からないけど紳士。ティティがロイロイさんを大好きになる話。宇宙人×人。宇宙人はしゃべりますし触手系です。犬がしゃべります。※ ムーンにも投稿しています。
感想数 0
文字数 23,743
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
4,194
異世界離島近くに飛ばされた幼女みるくと花の女子高生ペアが頑張ってなんとかする物語
天使の手違いで遊覧船が損傷し、乗客は避難用ゴムボートで脱出する。だが天使の手違いはまだ続く。数台に別れたゴムボート全てがそのまま異世界に飛ばされてしまったのだ。
その数あるうちの一つのゴムボートに乗る幼女一人と花の女子高生ペア。三度目の手違いで他のゴムボートとは違う場所に飛ばされるのであった。
そしてそのお詫びにと天使からスキルを授かることになる。そのスキルとは「今思ったことを叶えてあげる」と天使が言った。
果たして三人は何を思ってどんなスキルを授かったのか。そして主人公の三人はどうなるのか。
感想数 0
文字数 6,548
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
4,195
こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。【序章編】【高校生編】
公開中である【こう見えても実は俺、異世界で生まれたスーパーハイブリッドなんです。】の序章編と悠斗が高校生の頃の物語です。
ある若い女性の身に起きた出来事が、後の世界に大きく影響されていく。
感想数 0
文字数 183,436
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.30
4,196
ふしぎなまくら
まゆちゃんのおかあさんは、つかれてヘトヘトになっていました。
感想数 0
文字数 759
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.02.20
4,197
司祭シエルは今日も優雅な神殿生活を謳歌する
アエムロリア王国の大貴族、グランベル侯爵家の三男として生まれたシエルはアエムロリア王国にある魔物もやってこない、特に何も特別な何かが隠されてるわけでもない広大な辺境ロスドワーヌ領にある森に囲まれた神殿をたった一人で任される。誰もいない神殿で、花やハーブ、植物を庭で育てたり、畑を作って野菜を育てたり、果樹園を作ってみたり、温室を作って読書やピアノを弾いたり、司祭としての仕事をしながら、優雅でほのぼのした悠々自適な生活を送る今日も送る。
感想数 0
文字数 27,862
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
4,198
オカルトタルト
感想数 0
文字数 6,100
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.17
4,199
てのなるほうへ
作家は狂ったくらいが面白い──。
作家として活動する桜吹雪櫻が、ふと外出したときに感じた懐かしい空気から、童心に返って冬と会話をする物語。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 2,041
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
4,200
俺の【成長促進】スキルがもはや用済みだと勇者パーティを追放されてしまった件 ~退職金で悠々と生活? それも悪くはないけどなあ~
「エイガ。悪いが、パーティを抜けてくれ。これは、リーファやユニとも話し合った結果だ」
「……なんだと?」
レオンの言葉を受けて、俺は耳を疑った。
「お前の実力では、もう俺たちに付いてこれないだろう。足手まといを守って戦うのは、もううんざりなんだ!」
「冗談だろ? 確かに、戦闘では俺は足手まといだ。しかし、俺の成長促進のスキルの強さはお前たちも知っているはずだ」
俺はそう反論する。
「その心配には及びません。わたくしたちのレベルは、もう十分に上がりました」
「……ん。それに、今日手に入れた聖なる兜があれば、レオンさんの戦闘能力も上がる……」
魔道士リーファと僧侶ユニも、そう冷たい言葉を口にする。
あまりのことに、俺は呆然と3人の顔を見つめることしかできない。
3人の気持ちは変わらないようだ。
「分かっただろう? お前はもう用済みなんだ。……せめてもの餞別だ。退職金としてこれをくれてやる。それに、無事に魔王を討伐すれば、かつての仲間としてお前にも報奨金が出るだろうよ」
レオンがそう言って、袋を1つ渡してくる。
ずしりと重い。
金貨が何十枚と入っているようだ。
勇者パーティの活動資金全体からすれば、はした金だろう。
だが、一般人として生きるだけならば、悠々と生きていけるだけの金はありそうだ。
「ああ、そうかよ……。ありがたくもらっていくぜ。じゃあな……」
「ふん……」
俺とレオンたちは、たったそれだけのやりとりを最後のあいさつとして、別れた。
金はたくさんある。
だが、信じていた仲間から用済みとしてパーティを追放された俺は、胸にぽっかりと穴が空いてしまったかのような虚しさを覚えたのだった。
感想数 0
文字数 4,251
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.05.06