小説一覧
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この物語を書き進めていたとき、ふと心から出た言葉がありました。
――「何なんですか?この作品は……(笑)」
主人公・妄太郎。IQ180の天才児。
成績は常にトップクラス、スポーツも万能。
人当たりも良く、誰とでも自然に接する優等生。
ただ一つ――彼は、常にタブレットとロジクールのキーボードを持ち歩いていた。
そしてその中には、とんでもない**“裏記録”**が存在していたのです。
妄太郎「まどか💛の本日のスカート丈、膝上19cm。
ストッキングなし、太ももの露出多め。これは“気合いの入った日”と判断……」
完璧な表の顔と、狂気のような裏の記録。
交錯する“日常”と“観察”。
天才と、〇〇は紙一重。
あなたは、この作品をどう読み解きますか?
妄太郎「ちなみにあなたの今日の太ももの――」
💥まどか💛「ガッシャーン!!」
妄太郎「ああっ‼️おれのパソコンがあああああっ‼️」
ちょっとおかしな作品です。
でも、気づけばクセになるかもしれません。
文字数 18,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.24
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伯爵令嬢メアリー・キャンディスは婚約破棄を言い渡された。
目の前にいたのは、この国の第二王子、アルバー・ザットラテ。
彼の隣には、メアリーの妹リイナ・キャンディスが、満足そうに微笑んでいた。
「君との婚約は取り消す。僕は、リイナと結婚する」
それだけではなく
「おまえには、兄のジョロモ・ザットラテ王子との婚姻を命ずる」
顔に醜い火傷の跡がある、“呪われた傷跡の王子”と呼ばれる男と婚約するように命じたのだ。
文字数 16,099
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.13
42483
放課後、降り出した雨の中、
彼女は教室に傘を忘れて帰った。
何気なく拾ったその傘と、ポケットにしまっていた一枚の紙切れ。
「たまには、名前で呼んでほしいな」
追いかける坂道、言葉にできない想い。
雨は止まないまま、夕焼けに変わっていく――。
文字数 2,972
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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主人公の川乃瑞希は、小柄でおとなしめな、だけど心の中ではおしゃべりな中学2年生の男の子。勉強はちょっと苦手だったり、運動も嫌ってたり、部活も入ってないけれど、それでも人生楽しく思ってます。
平和に、だけど家と学校とを往復しているだけのような少し悲し気な学園生活。だがだがしかし、そんな穏やか川乃の学園生活は、唐突に楽しくてきりが無くて時間を永遠に溶かしてしまいそうな、まるでテレビゲームのような世界に変わってしまう。突如目の前に現れた謎の喋る宝箱、ミミッコと出会い、色んな不思議に巻き込まれてしまう、幸か不幸か川乃瑞希の物語となっております。
文字数 15,139
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.20
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文字数 34,688
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.17
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痩せた身体の病弱な青年遠野空音は資産家の男、藤篠清月に望まれて単身東京に向かうことになる。清月は彼をぜひ跡継ぎにしたいのだと言う。明らかに怪しい話に乗ったのは空音が引き取られた遠縁の家に住んでいたからだった。できそこないとも言えるほど、寝込んでばかりいる空音を彼らは厄介払いしたのだ。そして空音は清月の家で同居生活を始めることになる。そんな空音の願いは一つ、誰よりも痩せていることだった。誰もが眉をひそめるようなそんな願いを、清月は何故か肯定する……。
文字数 23,728
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
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寺での生活に嫌気が差して脱走した元坊主・清行は、江戸の端っこで寺子屋を営みながら市井の人々からの相談事に乗り、半ば何でも屋のようにして気ままに暮らしている。
天涯孤独の少年・朝之助は、清行が営む寺子屋に身を寄せつつ、几帳面な性格と家事の技術を生かして清行の身の回りの世話を担っていた。
正反対の二人は穏やかに、時には賑やかに暮らしているが、朝之助には大きな秘密があるようで──。
のんきな大人と賢い子供が共に暮らしながら、様々な事情を抱えた人々の心の内に触れていくお話。一話完結のオムニバス形式です。
※話の都合上、つらい過去を持つ人物が登場します。詳細すぎる描写は控えていますが、読むのがおつらくなったら引き返してください。
文字数 12,055
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.28
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200年前に植えられたしだれ桜。
春の訪れとともに、大学生の菫はひいおばあちゃんの三回忌で故郷に帰省するが、そこで不思議な出来事に遭遇する。
目の前に現れた男が口にした「嘉永七年」という言葉は、菫を200年前の世界へと導く。その世界で、彼女は家族に隠された深い謎と向き合いながら、幕末、昭和、現代と過去と未来を繋ぐ運命を辿ることに。桜の花が織り成す愛と謎の物語。
文字数 13,324
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.12
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攻め→川口 幸宏(かわぐち ゆきひろ)
受け→桃生 遥佳(ものう はるか)
文字数 10,685
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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昭和の香りを残す、ちいさな商店街。
その奥の奥に、ひっそりと佇む「ひだまり相談所」には――
願いをひとつずつ叶える、“神さま”の少女がいる。
願いを叶えるたびに、髪が白くなり、声が変わり、やがてこの世界から消えてしまう運命。
古本屋を手伝う無愛想な青年・蒼真は、
彼女との出会いによって、閉ざされた心に静かに光を灯されていく。
パン屋の娘、豆腐屋の店主、いじめに悩む少年、声を失った画家、
そして未来を怖れる妊婦さん――
それぞれの願いと、それぞれの“さよなら”。
最後にひまりが願うのは、たったひとつの「おかえり」。
🌸
優しさが降る、春の商店街の物語。
ここには今日も、誰かの心が、そっと癒やされていく。
文字数 2,016
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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幼い頃、質素な母の手料理よりも、友達の家の「キラキラご飯」に憧れた健太。その反動から食への探求心を燃やし、学生時代は食べ歩きに没頭。卒業後、独自の視点と多角的な情報収集で人気グルメライターとなり、「グルメ放浪記」は大ヒット。日本国内にとどまらず、世界中の美食を食べ尽くす日々を送ります。成功を喜ぶ年老いた母の存在を心の片隅に置きながら、華やかな食の世界を駆け抜けていた健太に、突然「末期の膵臓がん、余命半年」という残酷な宣告が下されます。
死を目前に、健太の脳裏を駆け巡ったのは、これまで追い求めてきた煌びやかな美食ではなく、幼い頃には嫌だったはずの母の温かい家庭料理でした。人生の最後に、あの懐かしい味に触れたいと願う健太は、故郷へと帰ります。
実家で健太を待っていたのは、質素ながらも深い愛情が込められた母の味。一品一品に込められた母の温もりは、疲弊した健太の心と体を癒していきます。共に台所に立ち、母から受け継がれる「食べる人を思って作る」という料理の真髄を学ぶ中で、健太は本当に大切なものに気づかされます。
そして、健太は自身の「グルメ放浪記」の最終章に、母の味を「最後の晩餐」として書き綴ります。それは、彼の人生のフィナーレを飾る、渾身の遺作となりました。母の温かい手に見守られながら、健太は感謝の気持ちと共に静かに旅立ちます。母の愛情に満ちた味は、健太の心の中で永遠に輝き続けるのでした。
文字数 11,882
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
42497
若き侍、久澄陸郎は、幼馴染であり妹として一緒に育った、そよと久しぶりに相対する。それはそよの兄・春日達彦の江戸からの帰還を知らせるためだった。達彦とともに御前仕合を観覧した幕府惣目付・柳生但馬守は、そよに将軍家光への輿入れ話を持ってくる。しかし城内は春日派と黒川派の勢力争いが進行しており、そよの輿入れは黒川派の標的となった。
陸郎はそよを江戸まで連れていく警護役となるが、途中襲撃を受け山中に住む老人、空斎に助けられる。陸郎は空斎が剣の達人であることを知り、愛する娘・そよを守るために剣の修行を受けるのだった―
文字数 127,410
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.03
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文字数 19,189
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.15
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「第三王子アレクセイ・フォン・レーヴェンハルトは、リディア・フォン・オルデンブルクとの婚約を、本日をもって破棄すると宣言する!」
豪奢なシャンデリアの下、断罪の舞踏会と呼ばれる社交の夜会で、アレクセイ殿下の冷ややかな声がホール中に響き渡った。誰かの小さな息を呑む音、ドレスの裾を踏む音、そしてわたくし――リディアの唇がかすかに持ち上がる音。
「……ようやく、ですのね」
「な、なにを笑っている!? 貴様がどれほどフリーダに対して酷いことをしてきたか、知らぬとでも――!」
文字数 12,950
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
42501
どうして俺はこんなに間が悪いんだ──
弁当を買いに行けば目の前で売り切れ。
掘り出し物の剣は目の前で買われ。
強力な魔力がかかった防具は奪われ。
攻略寸前のダンジョンでは突き飛ばされ──
『幸運』と『対人』の運が横転びの8というヘンテコステータスの最低ランク『勇者レベル1』のバルトメイ・シューヤンの冒険譚、開幕!
文字数 317,040
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.03.01
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天界で働く天使のミスで死んでしまった主人公。上司の神とミスをした天使で、主人公に謝罪するのだが、その天使は自身のミスを全く反省していなかった。
天界のミスで死んでしまった主人公は、剣と魔法の世界に転生することになった。だが、反省していない天使は転生する主人公に転生させる世界ではもっとも危険なスキルを主人公に与えて転生してしまったのだ。
本来であれば、そのスキルで主人公はその世界の住人に討伐対象のなってしまうのだが、主人公自身が持っていたスキルで危険なスキルから、チートスキルに改変してしまったのだ。
※この話にはR18の話もあります
文字数 27,129
最終更新日 2025.06.01
登録日 2023.10.15
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文字数 10,711
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.02
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部下の市川に日々ストレスを感じていた土屋は、ある日LINEで駅前に呼び出された。市川に説教をするチャンスだと捉えて、待ち合わせに行ってみると、どうやら送信間違いをしていたらしい。しかも、送った相手は市川のセフレだったという。初めて市川のプライベートを垣間見て、キスもろくにしたことがない土屋は焦る。
そして、土屋の恋愛事情を知った市川は、驚きの行動に出た。
入社したての部下×主任のラブストーリーです。
文字数 15,632
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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文字数 14,759
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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若い貴族が求められて語る「昔話」。
昔々。
妻と二人の息子を「事故」で失った「年寄りの殿様」がいました。
「主上」は義理の娘を後妻としてめとらせた上、「殿様」に国替えの命令を出しました。
「殿様」の新しい領国は、都を遠く離れた山奥の小国でした。
新しいお国のお城は、とても古くて、怪しい気配が満ちていました。
幽霊が出るという噂も立っています。
おびえる「若い奥方さま」のために、「年寄りの殿様」は新しくお城を普請しました。
素晴らしいお城ができあがりました。お引っ越しをした殿様が、
「何人たりとも古いお城には近付かぬように」
と命じたので、古いお城は無人の「幽霊屋敷」になりました。
しばらく経って、「年寄りの殿様」と「若い奥方さま」の間に、一人の「若君」が生まれました。
成長した「若君」はある夜、お父上が絶対に近づいてはならぬと言うそのお城に、そっと入っていったのです。
※時間軸的には「いにしえの【世界】」少し後になります。
文字数 60,349
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.08
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配達業をしている強面童貞×追放された第十五皇子の中華BL
寧〈ねい〉国の第十五皇子・志偉〈ジーウェイ〉は生後間もなく母の実家の不祥事が明るみになった。結果母の実家は没落、母自身は後宮を追放される。生まれたばかりだった志偉は皇帝から温情を与えられ、20歳になるまで皇宮で生活することを許された。
そして、20歳を迎え。皇宮を追い出された志偉は美しい容姿と世間知らずゆえに人攫いに遭いそうになる。間一髪で志偉を助けたのは、配達業をしている空燕〈コンイェン〉という強面の男だった。
志偉は空燕の厚意で彼の住む小屋に居候させてもらうことになったのだが――。
強面童貞初心な配達人×無償の愛を信じない訳あり美人皇子の中華風ボーイズラブ
▽hotランキング入りました。ありがとうございます!
▽2~3話でさっくり完結する短いおはなしです
▽掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、Blove
文字数 9,495
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
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家康がもっと早く江戸幕府を開けなかったのか?・・・今の科学知識では常識の技術を、当時の工業技術で再現させつつ、無理やり検証してみたいと思います。
文字数 3,459
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.14
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現実の世界ではぼっちでいる男子高校生が、登校中に、トラブルに巻き込まれ!そこで、とんでもない出来事が!!?異世界で主人公星龍太はチート無双!!!
文字数 41,082
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.01.11
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文字数 73,553
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.14
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175.73.18
大学野球部に在籍する紺野圭人は彼女いない歴18年。
彼女が出来ないのには、拗らせた性癖も関係していた、、
文字数 758
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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何気ない休日の午後、郊外のファミレスで語られた、恋人の「ある不思議な能力」。
それは突拍子もないようでいて、なぜか自然に受け入れられるほど、彼女の存在に馴染んでいた。
日常のなかに静かに混ざり込む、小さな異変と、それを共有する二人の時間。
やがてその“ささやかな奇跡”は、思いもよらないかたちで、物語を深い余韻へと導いていく――。
文字数 1,864
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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42516
文字数 1,785
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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自称学校一の美人飯島星波は極度の面倒臭がり。
なにをするにも、どこへ行くのも面倒な星波は、その豊かな想像力を駆使して写真を見ただけでその物を味わい、その場所へ行くことができる。
そしてそんな星波に振り回される星波の保護者的存在の幼馴染の山根かりなとの日常。
文字数 10,754
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.25
42518
文字数 10,394
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
42519
モナンジュのある日のストーリー
本編を楽しんでからどうぞ(^^♪
文字数 2,090
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
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