小説一覧
401
漫画に鬼課金している私が、漫画を紹介してみた!
某サイトから年間100冊以上読んでいますと通知が来た私が漫画を紹介していくエッセイ。こうして紹介しているとエロい漫画しか課金してない気がする(爆)偏りがちにはならないように気をつけます!あなたにとって素敵な一冊が巡り合いますように! ※全ページ漫画の表紙を挿絵として入れました★自分の好みで選んでいるため、表紙の巻数に統一制はないのであしからず。気づけば既に100冊以上紹介してる!!もはや本棚?!?!
当方、読みは基本的に雑食です。TL、BL、異世界ファンタジー、ロマンスファンタジー、サイコパス、中華ファンタジー、エログロ、復讐、ざまぁ、なんでも読みますので、なんでもあります。(?)
紹介文が良かったり、この漫画面白いよね!分かる!!推し!!好き!!!など、ありましたら、積極的にイイネ押して頂けると、他の方が選ぶ参考になるかなと思いますので、ぜひ、よろしくお願いします。
なんせ、量が多いので!!!
※ちなみに紹介文といえど、あくまで個人の感想になりますので、ご理解の程、よろしくお願いします。
402
王家も我が家を馬鹿にしてますわよね
よくある婚約者が護衛対象の王女を優先して婚約破棄になるパターンのお話。あの手の話を読んで、『なんで王家は王女の醜聞になりかねない噂を放置してるんだろう』『てか、これ、王家が婚約者の家蔑ろにしてるよね?』と思った結果できた話。ひそかなサブタイは『うちも王家を馬鹿にしてますけど』かもしれません。
『小説家になろう』『アルファポリス』(敬称略)に重複投稿、自サイトにも掲載しています。
403
瀬尾蓮香として女装勤務
主人公・瀬尾 蓮(せお れん)は、中堅専門商社の真面目な営業マン。ある日、社長直属の極秘プロジェクトへの異動を命じられる。その条件は「新設される女性向けブランドのマーケティングのため、完璧な女性『瀬尾 蓮香(はるか)』として勤務すること」。拒否すれば会社での居場所を失う窮地に立たされ、蓮は女装して出社することを決意する。
404
ゲームの嫌われモブに転生したけれど、家族も婚約者も全員主人公の味方
主人公の従兄であるシンラは誰からも疎まれ嫌われていたが、それはゲームの強制力というモノだった。
前世を思い出し人格が変わると、どうやら「生理的に無理!」という『嫌われ属性』が消えたらしい。
理不尽に俺を冷遇していた周囲が我に返り、掌を返してきて…。
405
お盆の夜、閉園後の動物園から配信してたら、視聴者が全員死んでた
お盆の7月15日、閉園間際の木立動物公園。
登録者100万人の旅行系配信者・チセは、山寺「清天院」の修験者・善淵とコラボ配信をつないだ。「今日は猿を見ます」で始まる、軽い企画になる予定だった。
「後ろの猿。寿命が尽きてる」
閻魔帳から名前の消えた猿が、チセに土下座をするたびに、彼女の寿命を一年ずつ借りていく。チセは迷わず膝をついた。借りられた分は、こっちの土下座で取り返す。
善淵の指示は「閉園までに、ここを出ろ」。追ってくる猿は画面越しのお札で止め、この先のルールは投げ銭の占いで買う。ただし管理人から物を買ってはいけない。人間の金は、ここでは通じない。
弟弟子の慧は商売っ気たっぷりで、コメ欄は大喜利で盛り上がる。配信をつないだまま出口を目指すチセに、5羽目のオウムが言った。
「ここは圏外。あんたが話してる相手も、生きてない」
タイトルのとおりの一夜を、ツッコミと土下座で朝まで突破する、ルール系ホラーコメディです。
全7話。
406
異世界恋愛の短編集
異世界恋愛の詰め合わせセットです!
すべて小説家になろう様でも投稿している作品です。
楽しんでいただければ幸いです!
407
婚約者の貴方から慰謝料(養育費)を貰って十五年になりました。
親族同士で決めた縁談に同じ伯爵家の婚約が決まった。
セドリック・マルタン二十歳。
セレナ・ロベール十八歳ある晴れた日に二人は婚約をした。
セレナは無口で余り自分の事を話さないセドリックを慕っていた。
婚約披露宴が開かれセドリックがいなくなりセレナは捜していた。
一つの部屋から声を上げるのが聞こえ女性が部屋から飛び出して行くのが見えたセレナは、扉が開いているのを見てセドリックがソファーに俯いた姿で座っていた。
部屋を出た女性の事を聞いてもセドリックは関係ないと言って冷たくセレナに言った。
セレナは、会場で一人で待っている自分の事を気にしてないと思い婚約を取り消す話しをセドリックに言った。
セドリックはカッとなりセレナの頬を叩き女性と喧嘩別れをした苛立ちでセレナを強引に関係を持った。
傷心のセレナは両親にも相談出来ずにいた時だった……
そんなある日セレナが気分を悪くし医師の治療で妊娠している事が分かりセレナは妊娠を知らせにセドリックの屋敷へ行き部屋の扉を開けた時見てはいけないモノを見てしまった。
誤字脱字があります。更新不定期です。
よろしくお願いします。
408
色々な人のくすぐり体験談(小説化)
色々な人から聞いたくすぐり体験談を元にした小説を書いていきます。
409
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
410
虐げられ王女はもう帰りません。捨てられた敵国でイケオジが甘やかしてくれるので。
「……帰るところ、ないの」
王家の血を引きながら、辺境伯家で使用人同然に扱われ、満足な食事すら与えられなかった幼いマール。
ある日ついに屋敷を追われ、危険な魔の森へ捨てられてしまう。
そんな彼女を助けたのは、敵国から来たイケオジ傭兵たちだった。
怖そうなのに、ごはんをくれる。寒ければ毛布をかけてくれる。危険があれば、真っ先に守ってくれる。
人を信じることも、甘えることも知らなかったマールは、彼らと過ごすうちに少しずつ「幸せ」を知っていく。
この作品はカクヨムにも投稿中です。
表紙イラストはノーコピーガール様・表紙メーカー2様
411
今世、悪女が消えた世界で
侯爵家の令嬢である私
未来の皇帝の妃となる存在だったけれど
妹であるルナティアが「奇跡の力」に覚醒したことにより
妹に妃の立場と皇帝の愛を奪われ
自分は妹に仕える者に成り下がってしまった。
終いには、ルナティアを殺そうとしたと冤罪をかけられてしまい全ての者から見捨てられ
私が選ぶことができたのは自ら命を絶つことだけ。
けれど偶然か必然か分からない。
未来の皇帝と婚約する1年前、8歳の頃に戻っていた。
どうして時が巻き戻ったのか分からない。
けれど今世も傷ついたりするのはたくさんだ。
今世は私の人生を取り戻す。
そのためには婚約者や、妹はもう
____いらない。
奪われ見捨てられた令嬢が
今世は、自分の人生を取り戻しながらも
ある真実を知るお話。
412
【長編版】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
※以前投稿した同名短編小説の長編版です。
※第一章は短編版とほぼ同じ内容ですが、加筆修正しています。また、設定等微調整しています。
※AI不使用です。
※アルファポリス先行投稿。今後他サイトにも転載予定です。
お気に入り登録、♡、感想などいただければ、作者が大変喜びます( . .)"
モチベになるので良ければ応援していただけると嬉しいです!
413
「お前を愛することはない」なんて言うお方は、こう!です!
【毎日21時10分更新】
公爵家に嫁いだ伯爵家の末娘。養女だが庶子だという噂の令嬢は、結婚の初夜に「お前を愛することはない」と告げられる。
だがこの令嬢、ただの箱入り娘ではなく、折れない精神を持っていた。
「お前を愛することはない」なんて言うお方は、こう!です!
テンプレから始まるテンプレではない物語。とうや節を御笑覧くださいませ!
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ATTENTION
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*リハビリ作品です。齟齬があってもかるぅく読んでください。
*直接表現はありませんがヤッてます。
*旦那様(ヒーロー役)は最悪のクズです。
*AIは一切使いません。言葉に温度がなくなるからです。
*漂う腐臭は作風です。苦情は受け付けません泣きます。
414
130キロの通知を、夫には黙っていた。還暦祝いで「家を寄こせ」と言う義母を、親戚50人ごと我が家のトイレへ案内した
深夜2時、出張先のホテルに通知が届いた。
『異常荷重を検知:130kg』
商品企画の社員モニターとして、自宅の2階に付けた温水洗浄便座。座った人の体重まで記録するその機能を、夫は知らない。
私は60kg、夫は85kg。この家に、130kgの人間はいない。
設置から3か月のログには、130kg台の記録が37回。どれも、私が留守にしていた日だった。
130から85を引くと、45。
「実家にいる」と言う夫の電話の向こうで、子どもが「ママ」と呼んだ。
私は、夫を問い詰めなかった。
数日後、駅前のホテルで義母の還暦祝いが開かれる。親戚は50人。祝儀袋を「たった2万?」とテーブルに叩きつけた義母は、亡くなった父が建てた私名義の家の贈与契約書を差し出した。立会人の欄には、夫の署名。
「この家を、私の名義にしなさい。それが還暦祝い」
宴の途中、スマホにまた通知。
『異常荷重を検知:131kg(継続中)』
「判を押すなら、家で押します。皆さんにも、お義母さんが住むおつもりの家を見ていただきましょう」
還暦祝いは、親戚50人そろっての我が家の内見になる。
全六話。
415
捨てられた魔物たちの王国 ~無能と追放された少年、飛べない幼竜に選ばれて最強の育成士を目指す~
「処分番号七十二。引き取り希望者なし。処分予定は本日の日没だ」
名門育成士の家から「無能」と追放された14歳の少年レオン。
所持金5,000ルーン。資格なし。帰る家もなし。
そんな彼が処分場で出会ったのは、輸送事故で左翼を傷つけ、空を飛べなくなった小さな竜だった。
誰にも引き取られず、日没には命を奪われるはずだった幼竜。
しかし、その竜は自分からレオンの手に前脚を重ねる。
それは、魔物自身が人間を選ぶ、極めて希少な《逆契約》の始まりだった。
食いしん坊の幼竜ガルドと、人見知りで怖がりだけれど仲間思いな青いスライムのルル。
彼らとの暮らしは、食費に治療費、牧場の修繕費と問題だらけ。育成士の資格もなく、明日の生活費さえ自分で稼がなければならない。
それでもレオンは、魔物の意思と健康を大切にしながら、一匹一匹の才能を見つけ、育成士として成長していく。
育成、進化、競技大会、冒険、そして新しい魔物たちとの出会い。
やがて、荒れ果てた小さな牧場には、行き場を失った魔物たちが集まり始める。
牧場から村へ。村から自治領へ。そして、人間と魔物が共に暮らす一つの王国へ。
強さだけで価値を決めない。誰もが自分の生き方を選べる場所を作る。
これは、捨てられた少年と魔物たちが、世界にたった一つの居場所を築いていく、長編育成・建国ファンタジー
416
終わりにします
「終わりにします」
その言葉とともに、侯爵令嬢シルヴィアは毒を飲んだ。
婚約者は妹を選び、父は妹だけを信じた。
誰にも必要とされなかった人生を終えたはずなのに、目を覚ますと三か月前へと時間は巻き戻っていた。
もう、誰かに愛されるためだけに生きるのはやめよう。
そう決めた彼女は、静かに運命を書き換えていく。
これは、一度死んだ少女が、自分自身の人生を取り戻すための物語。
417
【R-18】私は聖女じゃありません! 無能と呼ばれる「じゃないほう」の双子の妹ですが、王太子殿下に溺愛されています!?
シャレット王国の王族は、皆聖属性の魔術を使う事ができる。そんな中、聖女と呼ばれるレティシアの双子の妹フェリシテは、聖属性の魔術を使えず、周囲から「ハズレ姫」と呼ばれていた。
おまけにフェリシテが得意とするのは、インビジブルハンドと呼ばれる、空気の手で物に触れる力で、周囲からは「無能姫」、聖女と比べて「じゃないほうの姫」と呼ばれていた。
そんなフェリシテに、帝国の皇太子アルフォンスだけが優しくしてくれ――。
418
校外学習でお漏らししてしまいそうな子がペアのお姉さんにお世話してもらう話
本当のロリは、〇〇お姉ちゃんって言わないガチ。
普通に名前で呼ぶと思うんです。
ロリは普通に生きているだけで百合になるから美しい。
6年生×1年生
いくつかルートが分岐します。
419
校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれた女子高生たちが小さな公園のトイレをみんなで使う話
少し田舎の土地にある女子校、華水黄杏女学園の1年生のあるクラスの乗ったバスが校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれてしまい、急遽トイレ休憩のために立ち寄った小さな公園のトイレでクラスの女子がトイレを済ませる話です(分かりにくくてすみません。詳しくは本文を読んで下さい)
420
旦那様には気付かれたくない!
「よく来てくれたね!」
「あ、えっとぉ……」
政略結婚先にたったひとりで嫁いできた青年が、嫁だと気付かれないまま屋敷に雇われ、そのまま使用人として働く事にした話。
コメディ路線で突っ走る予定。
ざまぁ有り。
男性妊娠あり。
エロは後半まで無し。
★最強だけどどこかポンコツな将軍様×器用貧乏な働き蜂青年
2026/4/11現在、24h.ポイントでBL部門1位!!
こんな奇跡が起こるなんて、夢みたいです!
皆様本当にありがとうございます!
421
番ではないと言われた王妃の行く末
獣人の国エスラエルの王妃スノーは、人間でありながら“番”として選ばれ、オオカミ族の王ローレンスと結婚した。しかし三年間、彼に番と認められることも愛されることもなく、白い結婚のまま冷遇され続ける。
それでも王妃として国に尽くしてきたスノーだったが、ある日、ローレンスが別の令嬢レイアーを懐妊させ、側妃として迎えると知る。ついに心が折れたスノーは離縁を決意し、国を去ろうとする。
しかしその道中、レイアー嬢の実家の襲撃に遭い、スノーは命を落とす寸前、自身の命と引き換えに広域回復魔法で多くの命を救う。
これでスノーの、人生は終わりのはずだった。
だが次に目を覚ますと、スノーは三年前の結婚式当日に戻っていた。何度死んでも、何度拒絶しても、結婚式の誓いの瞬間へと戻される。
番から逃れようと、スノーは何度も死を選ぶが――。
422
面倒くさく思われたくないから、アプリで彼氏の過去に嫉妬しないようにした結果、彼氏がクラッシュしました
「より戻すかもしれないじゃん!!!」
スパダリ激重溺愛執着攻め×健気天然ポンコツめんどかわいい平凡受け
⚠️注意事項
・攻めの元婚約者は名前のみの登場で、直接の登場シーンはありません
・直接描写はありませんが、大人向けの雰囲気のシーンを含みます
・本編はR15ですが、本編の最後に貼ってあるURLの後日談はR18ですので、ご了承ください。
<あらすじ>
彼氏の元婚約者と偶然遭遇してしまった受け。「女性に敵うわけない」と思い込んだ受けは、人生相談AI「チャッキー」に頼り、慣れない美容・恋愛リサーチに奔走する。しかしその不審な行動の数々が、攻めに疑念を抱かせる。ついに受けは感情が決壊して、ゲイバーに駆け込むが…?
<名前>
攻め:早川涼
受け:有野巡
<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
💌マシュマロ(感想やリクエストなど)
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※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
こちらの判断でコメントは削除しますので、予めご了承ください。
423
甘い笑顔はもういらない
ティエルの婚約者オスクルムは今日も美しい男爵令嬢にだけ甘い笑顔を見せる。愛する彼の裏切りを知ったティエルは彼への愛を捨てた。
一方、オスクルムはたくさんのモノを失いつつも、男爵令嬢の甘くとろける笑顔を求め続ける。
*人が死ぬ描写があります。大人向けなダークな内容です、苦手な方はご注意ください。
424
お漏らしタイムリープ
【主人公:雨屋 架来 (あまや かける)】
【プロフィール:高校1年生 16歳】
【容姿:黒髪ロング、スタイル良く大人っぽい、身長168cm】
小学校6年生の時に、自分の特殊能力に目覚める。
その秘密の能力とは、故意失禁をするとその量に応じた
時間を巻き戻すことができる。
(ただし、トイレでの排尿は発動しない。あくまで下着を濡らし、足元に流れでるくらいから。
最低50ml以上で発動、1mlあたりで1分の時間を巻き戻せる。すなわち、最小で5分の時間を巻き戻せる。それ以下は発動しない。例:500mlのお漏らしで50分前に戻せる)
【ストーリー展開:日常の学校生活の中でちょっとしたトラブルや時間を巻き戻したいシチュエーションに遭遇し、その都度恥ずかしさを隠しながらお漏らしをし、時間を巻き戻してトラブルを回避したり、問題を解決する日常をショートストーリーで展開】
425
罠にはまった少女たち
女の子がくすぐられる小説です
426
写真を加工するだけで、親友の妻の記憶を書き換えられるようになった話
フリーカメラマンの瀬川拓海は、祖父の遺品から見つけた古い現像液に触れたことで、奇妙な能力に目覚める。
自分が撮影した写真をレタッチすると、被写体の記憶が写真の通りに書き換わる——。
大学時代の親友・直也から結婚一周年の記念撮影を頼まれた拓海は、直也の新妻・彩音に強く惹かれてしまう。「ほんの少しだけ」と自分に言い訳しながら写真を加工するたびに、彩音の中の「常識」は少しずつ塗り替えられていく。
距離が縮まり、呼び方が変わり、撮影のたびに大胆になっていく彩音。何も知らない直也は「お前に任せた」と笑い、拓海は親友の信頼を踏みにじる背徳感に酔い始める。
427
路地裏の弁当屋と孤高のアルファ〜極上オメガの胃袋甘やかし婚〜
下町の狭い路地裏で、亡き祖母の小さな惣菜・弁当屋『千歳亭』を一人守り続ける葉山千歳。
人口のわずか一割にも満たないΩ(オメガ)という性を隠し、病弱なβ(ベータ)の青年として慎ましく生きていた。
そんなある嵐の深夜、泥に濡れ、胃を押さえて店に倒れ込んできたのは、大手金融会社『神崎キャピタル』の専務取締役・神崎朔弥だった。
社会の頂点に君臨する冷徹無比なα(アルファ)でありながら、激務と権力闘争による過度のストレスから心因性の重度味覚障害に苦しんでいた朔弥。
だが、千歳が差し出した温かい豚汁と炊きたての白米を口にした瞬間、男の双眸が激しく揺れ動く。
「……美味い。お前の料理だけは、味がする」
その夜を境に、閉店間際の千歳亭へ毎晩通い詰めるようになった朔弥。
出汁巻き卵、西京焼き、旬の炊き込みご飯――千歳の丹精込めた手料理を慈しむように味わう朔弥は、やがて千歳の皮膚の奥に潜む甘いフェロモンの匂いに気づいてしまう。
「お前を誰にも渡したくない。俺の番になってくれ」
味覚を失った孤高のアルファと、孤独に怯えていた隠れオメガ。
一杯の出汁から始まる、極上の胃袋甘やかし溺愛婚姻譚、堂々開幕!
428
必要とされない私は消えることにします
願ったことは婚約解消。
都合良く扱われて邪魔者扱いされた私はもう一緒にはいられない。
429
息子と二人で生きてきた番のいない僕だけど、副騎士団長様との距離がなぜだか縮まっています
王立学園を卒業し、王宮文官になるはずだった僕――セオ。
けれども、初出勤の日に人生は一変した。
今は番のいないオメガとして、三歳の息子リノをひとりで育てながら、王宮の下働きをしている。それでも、いつか文官になる夢だけは捨てられずにいた。
そんな僕が近衛騎士団の手伝いで出会ったのは、年上の副騎士団長レオンハルト・ヴァルナーだ。仕事を評価してくれる彼と過ごすうち、なぜだか少しずつ距離が縮まりはじめていく。
息子と二人で生きてきた僕が、諦めた夢と芽生えた恋を手にしていくお話。
430
【完結】妻が楽しそうに話を聞いてくれていたのは、僕を愛していたからでした。
『妻が楽しそうに話を聞いてくれていたのは、僕を愛していたからでした。』
伯爵家の三男として誰からも関心を向けられずに育ったルシアン。
裕福な子爵家の娘・エレノアとの結婚で温かな居場所を得たはずだったが、
彼の歪んだ承認欲求は「もっと注目されたい」と暴走し、自ら愛を叩き壊してしまう。
離婚を経てすべてを失い、石畳の上で叩き出された時、男は初めて知るのだった。
妻がくれた穏やかな時間の価値と、二度と届かない本物の愛の温もりに——。
取り返しのつかない後悔を嘆く。
*怪我をしたら、風邪を引いたら、、バルコニーから飛び降りたら、、、あなたは心配して注目してくれますか?
毎日、6.12.18時更新。
全47話完結済み。予約投稿済み。
431
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
432
いまさら手遅れです、侯爵閣下
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
433
ユーチューバーランキング
ランクマスターのランク野郎が、ユーチューバーをSランクなみの独断と偏見で採点していきます。
434
おしっこ我慢が趣味の彼女と、女子の尿意が見えるようになった僕。
~ある日目が覚めると、なぜか周りの女子に黄色い尻尾のようなものが見えるようになっていた~
高校一年生の小林雄太は、ある日突然女子の尿意が見えるようになった。
(特にその尿意に干渉できるわけでもないし、そんなに意味を感じないな……)
そう考えていた雄太だったが、クラスのアイドル的存在の鈴木彩音が実はおしっこを我慢することが趣味だと知り……?
435
声劇・シチュボ台本たち
フリー台本たちです。
声劇、ボイスドラマ、シチュエーションボイス、朗読などにご使用ください。
使用許可不要です。(配信、商用、収益化などの際は 作者表記:ぐーすか を添えてください。できれば一報いただけると助かります)
自作発言・過度な改変は許可していません。
436
優莉 アルバイト中のおしっこ我慢 地獄のような試練
優莉は大学2年生で、小さな雑貨店でアルバイトをしている。ある日、店長が弁護士との急な打ち合わせで外出してしまい、優莉は初めて1人で店番を任される。水とコーヒーをたくさん飲む朝の習慣が災いし、時間が経つにつれて優莉はおしっこがしたくなる。店内でお客さんに対応しながら、優莉は膀胱の膨張感と戦い、太ももを締めたり姿勢を変えたりして必死に我慢するが、尿意は強まっていく。店長が不在のまま時間が過ぎ、お客さんの対応を続ける中、膀胱の圧迫感はピークに達する。そんな時、乱暴な態度の男性が店に現れ、怒鳴り散らす。店長とのトラブルが原因らしいが、優莉はアルバイトで詳しい事情を知らず、ただ耐えるしかない。男性の威圧と尿意の二重苦に苦しむ優莉は、ついにおしっこを少しちびってしまうが、完全に漏らすのを防ごうとなんとか必死に我慢を続ける。やがて店長が戻り、男性に対応し始める。しかし、それでも優莉はすぐにトイレに行けるわけではなく、限界を超えてさらなる我慢を強いられる。
437
期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!
男爵の私生児として生まれ、使用人のように虐げられて育ったリリアーヌ。ある日、異母妹の身代わりとして、皇太子アルフレートの側室に送り込まれた。
「お前を愛することはない。世継ぎが産まれたら、離縁する。」
正妃だけを愛する皇太子に告げられ、冷たい契約を突き付けられ、離宮へ追いやられる。侍女たちからの嫌がらせも日常茶飯事。
――だが、リリアーヌにとってそこは天国だった。
誰にも邪魔されず、料理をして、ハーブを育て、自分の好きなことを楽しむ。
男爵家で虐げられながらも積み上げてきた知識と技術が、やがて療養中の王妃を救い、聖職者たちを動かし、妖精を引き寄せ――国家の難問を解き、この国の歴史さえ変えていく。
愛など求めていなかったのに――気づけば、あの冷たい皇太子がこちらを見ている。
438
スポーツくじが当たってなかったら、マジでやばかった件について
「パパとママね。離婚します」
私は、驚きすぎて、声が出ませんでした。
この二人、仲良しなんだと思ってました。
私の勘違いだったみたいです。
「パパは、養子にいきます」
「ママは、お嫁にいきます」
今日は、珍しく外食しようと言われて、ちょっと浮かれていた私ですが、頭に悲しみと?が浮かびました。
ママが離婚したら、お嫁にいくのは分かるけど、パパが養子にいく?
養子?その年で?なんで養子?
私は、目が点になっていました。
「パパとママは、それぞれに真実の愛を見つけたんだよ。分かってくれるね。桃子」
19歳、恋人なし、フリーター、(大学受験失敗)そんな私に真実の愛って。。。
「分かるかい!」と心の中で叫んでみました。
家に一人で帰ってきました。
アパートも来月から、家賃更新らしく、私も今月中にこの家から出ていくように言われました。
もう19歳だし、自分のお金で生活していくように言われました。
「私達にお金の面で、決して頼らないでほしいの」
と言われました。
今、貯金33万しかないよ。
スポーツくじが、当たってなかったら、本当にやばかったよ。路頭に迷うところだったよ。
両親にくじが当たったから、3人で旅行に行こうって言おうとおもってたけど、そんな雰囲気ではありませんでした。
村木桃子、明日から、不動産屋さんを巡ります。
439
【大衆娯楽】 女に不自由しない男
この小説は大衆娯楽小説です。
この小説に登場する人物、団体等の名称が例え実在していても一切関係がありません。
昨今の恋愛漫画等中々面白い。
ジャンルとすればファンタジー作品が圧倒的人気であろう。
それではラブコメ漫画はどうか?
一つが「ハーレム化」、二つ目が「ストーリーの女性目線化」だろう。
「カノカノ」「女神のカフェテラス」「カッコウの許嫁」は”ハーレム化”。「メダカ」「かのかり」は”女性目線化”と云える。
では、第19号に掲載された内容をベースに、まずはストーリーの”女性目線化”に着目して話す。
最初は「メダカ」。
現在展開している遊園地篇、モナちゃんに大きな変化が起きる。
メダカを急に意識しだしてしまい、普段通りの小悪魔的な振る舞いが出来ない。
かなり取り乱してしまっている話を中心に描く。本来なら、男を手玉に取るモナちゃんがだ。
さて、モナちゃんにとってメダカはかなりもどかしい存在。
惚れさせようとアプローチしているのに、気づかないのか中々落ちない。
正確には落ちてはいるんだけど、それを態度に出すことが出来ない。
そこに、恋のライバルの旭(あさひ)や支援者の幼馴染が登場してくる訳だ。
メダカは自ら行動を起こすことが出来ず、ハッキリしない。ハッキリしてしまったらストーリーが終わってしまうから、これが物語の構図なんだが、このハッキリしない男子というのがマガジン・ラブコメの一つの要素だ。
AmazonPrimeの「バチェラー」やAbemaTVが提供しているような中高生向け恋愛番組が大きく影響しているように思う。
多くの女性が男性を奪い合うという構図が定着したのだ。
これはよく巷で言われるような「男子が受け身になった、草食化した」というのとは異なるもので、寧ろ私としてはこのような状態を男子のマスコット化と呼びたい。
只バチェラーのようなリアリティショーに於いて男性はかなりの高スペックを求められることは周知の通り。
ラブコメ漫画に於いても男子のマスコット化は着々と進んでいて、それを強く意識させられるのは「かのかり」の和也だろう。
彼は決して高スペックな人間ではない。
つまり、漫画に於いては必ずしもマスコット化した男性は高スペックを求められないというのが一つの特徴だ。
この点は、非常に重要に思う。
多感な思春期を過ごす男子達に、世間が云う高スペックが何かをすり込んでしまっては可哀想。
最近の女性は強い。いや、強くなっているのは確かだ。
男性がショーウィンドーに並ぶ商品のように品定めされ、選ばれる時代、そんな時代に描かれるラブコメが現在のマガジンには溢れているように思う。
私はその様な大衆娯楽を小説にしたい。
ラブコメ漫画とは違った作品にしたい、
以上
蔵屋日唱
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ナース服の中の僕
春の風が病院の中庭を通り抜けるころ、看護専門学校三年の早川 悠真は、実習先の総合病院の控室で呆然としていた。
「えっと……これが、僕の?」
手元に渡された実習用の制服は、どう見ても女性用。しかも今どきのパンツスタイルではなく淡いピンクの短めのチュニックと、白いスカート。そして、一緒に配られたのはレースの入ったキャミソールと、白いストッキング、ぺたんこのナースシューズ…。
「申し訳ないんだけど、男子用は発注してないのよ。前にも男の子いたけど、みんなこれで乗り切ってもらったの」
担当教員の言葉に、悠真は言葉を失った。
(冗談だろ……?)
しかし、実習は翌日から始まる。病院内での服装規定は厳しく、下着も透け防止の白、指定品以外は不可。選択肢はなかった。
そして、実習初日。鏡の前に立った悠真は、自分が別人のように見えた。スカートの裾がふくらはぎにふわりと触れ、ストッキング越しの脚が妙に意識される。
(これで病棟に行くのか……)
しかし、患者たちは驚く様子もなく「ナースさん」と彼に微笑む。最初こそぎこちなかった歩き方も、数日もすれば自然と腰を落とし、膝をそろえて立つようになった。
「早川さん、最近所作が綺麗になったね」
指導ナースのその言葉に、悠真の胸の奥がかすかに波打つ。
(僕は、なんで……少し、嬉しいんだろう)
——女性用のナース服に包まれた一カ月の実習は、ただの訓練ではなく、彼の中に眠る何かを目覚めさせていく時間になっていく。