人外 小説一覧
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異世界に召喚された俺は、かつて勇者として王国の為に数々の戦いを行って来た。
しかし、そんなある日、共に戦って来た仲間から脱退を言い渡され解雇された。
戦いに疲れていた俺はちょうどいい機会だと思い、余った資金で各地を旅し、ある街で平穏な生活を送ることにした。
ーーそんなある日、森の中で傷だらけで倒れている魔族の女性、アンリを助けた。
アンリは自由を求めて自身の陣営から飛び出したらしい。
そしてそんな彼女を救った俺は彼女の理由を聞いて共に暮らすことを決意する。
しかし、アンリの父であり魔王の一角である魔王ゾロディーンが娘を連れ帰る為、襲来してきた。
そんな魔王に街の人達は倒れ、アンリも圧倒的な力の前になす術なくやられてしまった。
ーー絶望的な戦力差。逃げ場はなし。勝ち目ゼロ。
だが、それでも立ち上がる。
もう戦いは嫌だった。けれど、
この平穏な生活だけは何があっても守りたかった。
拳を握り俺は魔王と対峙する。
そしてーー
これは"元勇者"の俺と"魔王の娘"が異世界で平和に暮らすまでの前日譚。
文字数 10,376
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
鬼の御宿の嫁入り狐
レンタル有り▼2025.2月 書籍 第2巻発売中!
【第6回キャラ文芸大賞/あやかし賞 受賞作】
鬼の一族が棲まう隠れ里には、三つの尾を持つ妖狐の少女が暮らしている。
彼女──縁(より)は、腹部に火傷を負った状態で倒れているところを旅籠屋の次男・琥珀(こはく)によって助けられ、彼が縁を「自分の嫁にする」と宣言したことがきっかけで、羅刹と呼ばれる鬼の一家と共に暮らすようになった。
優しい一家に愛されてすくすくと大きくなった彼女は、天真爛漫な愛らしい乙女へと成長したものの、年頃になるにつれて共に育った琥珀や家族との種族差に疎外感を覚えるようになっていく。
「私だけ、どうして、鬼じゃないんだろう……」
劣等感を抱き、自分が鬼の家族にとって本当に必要な存在なのかと不安を覚える縁。
そんな憂いを抱える中、彼女の元に現れたのは、縁を〝花嫁〟と呼ぶ美しい妖狐の青年で……?
育ててくれた鬼の家族。
自分と同じ妖狐の一族。
腹部に残る火傷痕。
人々が語る『狐の嫁入り』──。
空の隙間から雨が降る時、小さな体に傷を宿して、鬼に嫁入りした少女の話。
文字数 291,800
最終更新日 2025.02.14
登録日 2022.12.31
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目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 51,216
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.05
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ただ一人と添い遂げたいリリスはサキュバス社会では異端だ。男性から精気を奪えないのでいつも体調が悪い。王都のレース工場で働き始め手荒れに悩んだ彼女は、薬局で親切な薬師の青年ヴォルフィと出会う。彼の処方する塗り薬と貧血薬でリリスはしばらく健康に過ごしていたが、ある日飢餓感に耐えられなくなりヴォルフィを襲いかけてしまう。彼は快くリリスに精気の提供を申し出てくれたが、ヴォルフィ一人を相手に精気を奪い続ける心苦しさと、彼が自分をどう思っているかがわからない切なさに、リリスは思い悩む。愛情か食欲か性欲か理性か本能か、本当の自分はどこにいる? ほのぼの異種間受給恋愛譚。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタでも公開しています。
※表紙の素敵な絵と題字のデザインははろ様(@haro_hallo)にお願いしました。
文字数 63,254
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.01.31
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【みつなつ様より、作品の紹介PVを作って頂きました!】
https://x.com/saigonotukikara/status/1948151095450316807
(リンクは私のXポストに飛びます)
魔物の住む異界と、人の住む人間界。二つの世界を繋ぐ扉は、新月の夜に一斉に開かれる。
ある新月の夜、アリシアの父セドリックが失踪した。
父の行方を捜すために魔物退治の真似事をはじめることにしたアリシアに、執事であり幼馴染みでもあるノクスは猛反対だ。けれどもノクスの忠告も聞かずに飛び出したアリシアのもとには、いつの間にか美声マンドラゴラや泣き虫のウィル・オ・ザ・ウィスプなどの魔物が集まるようになる。
彼らと奇妙な絆を深めつつ魔物退治を繰り返していくうちに、アリシアは異界に絶対的権力で君臨する上位の魔物ヴァンパイアに狙われてしまうことに……!?
父親の失踪の足取りにちらつくヴァンパイアの影。
彼らがささやく「薔薇の花嫁」とは。
冷静沈着の毒舌執事と賑やかな下位の魔物たちと共に、アリシアは失踪した父の手がかりを求めて今日も夜の街へと駆け出していく。
コミカルでほんのりダーク&ゴシックなラブファンタジー!
【表紙絵・挿絵/MACK様】
文字数 137,760
最終更新日 2025.02.11
登録日 2024.12.21
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王国の五本指に入る有名貴族に生まれ育った悪役令嬢アヴァカンは表では華やかに過ごしながらも、裏では母親の徹底した教育や親が決めた婚約者以外と恋愛禁止など、心底うんざりしていた。
ある日のこと、アヴァカンは母親とついに大喧嘩してしまい、財布片手に邸宅を飛び出した。
しかし1週間もしないうちに金銭はほとんど使い切り、アヴァカンはホームレス同然の生活をしていたが、そんな彼女の前にスーツを着た隣国の大統領ティランプが現れ「令嬢アヴァカンさん、私はダナルド・ティランプです。いきなりですが、あなたと付き合いたいのです」と唐突に告白されてしまう。
文字数 2,841
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
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「いざ、由しとて、われ、うけたまわる」
高校2年生の天蔵 螢介(あまくら けいすけ)は、さくや亭の主人にタマシイをつかまれた。その夜から異形のものが見えるようになり、亭主のなりわいを手伝うハメになるが──。
〈聞き書き〉とは、話し手の言葉を一字一句すべてを書き記して、ひとつの文章にまとめること。
※ シリアス+ギャグ、微エロ、微ホラー。BLっぽい場面あり。
※ 十翼は得体の知れない連中として登場しますが、危険な存在とはかぎりません。日常怪異譚。
★第8回キャラ文芸大賞エントリー作品★最終結果874作品中/200位★応援ありがとうございました★
文字数 110,000
最終更新日 2025.02.03
登録日 2024.12.22
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不思議な力を持つ黒猫のミーコ。人知を超越した力を持つ化け猫と、様々な人間との出会いと別れを描いた連作短編。※以前は『黒猫のミーコ』というタイトルでしたが、全く同じタイトルの作品があったのでタイトルを変更しました。
文字数 142,122
最終更新日 2025.01.30
登録日 2020.07.05
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警察庁長官の娘に手を出し、懲戒解雇されそうになった田城は刑事部殺人犯捜査第8係に異動となる。しかし、第8係には暴虐君主も裸足で逃げ出すほどの女帝が君臨していた。
更に、第8係はどうやら犯人逮捕をしないらしく…
一方、あさなわ町に住む畠山諒子は恋をしていた。学校の裏山に住んでいる謎の男性、新野さんに。あの手この手でアプローチするが、新野さんは決して諒子に手を出してはくれない。それは諒子が着ているセーラー服が全てを物語っていた。
2つの歯車が重なりあった時、物語は動き出す。
※不定期更新
※この物語は話が進むほどホラー表現、残酷描写が強くなっていきます。苦手な方はご注意下さい。
文字数 75,850
最終更新日 2025.01.28
登録日 2024.09.28
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あやかしと人が共存している国。
人々は神格と呼ばれるあやかしを信仰し、神格と話が出来る能力者の家系が影響力を高めていた。
八久雲(やくも)家もその一つ。
両親を亡くしたひな乃は、母方の親戚である八久雲家に仕えていた。
虐げられ、物置小屋で暮らす日々。
「毒巫女」と呼ばれる役目を押し付けられており、神事で毒を飲まされていた。
そんなある日、ひな乃宛に送り主不明の荷物が届く。
中には猛毒が入っており、ひな乃はそれを飲むように強いられ命を落とした。
――はずだった。
ひな乃が目を覚ますと、柊と名乗る男がいて……。
文字数 26,018
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.31
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──遠く、焼けた大地の果て。
険しい岩山と乾いた砂地に囲まれて、その国は在った。
異形の者と人間とが共に暮らす国、『涙の国』。
涙の国には、地上で最も獰猛であり──、
数多の武勲をあげた牛頭の男が君主として君臨していた。
彼の率いる軍隊は凄まじく強靭で勇ましい狂戦士ばかりである。
そのあまりの強さに、周辺の国はかの国を『化け物の国』と呼び、
魔物が住まう魔境として忌み嫌い、恐れていた──。
そんなとある国を、遠い海の果てにある島国から、一人の娘が訪ねてくる。
彼女は、島国の神、アマテルの使いだった。
旅路への助けとして多くのものを授かり、それを用いて海を渡ってきた彼女は、
『海の向こう側にある神さま』への親書を預かっていた──。
***
これは、在り得ざる『いつか』の物語。
まだ善も悪もなく、そこに『悪魔』というものはなく。
人も、そうではないものも、共に暮らしていた頃のこと。
──その誰も彼もが『神さま』だった時代のお話。
人外×少女の、王道ファンタジー。
文字数 32,700
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.12.15
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救世の乙女ユーディトの内容を補完する短編です。
ユーディトを読んでいるのを前提で書いたので、こちらをお読みになる前にユーディト本編をお読みになることをお薦めします。
ノクターンノベルス様にも投稿しています。
文字数 19,269
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
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聖女として国を守る盾として生まれた少女――スクート。ある日魔物が侵入したという報せを受け、スクートは国を守るべく任務地へと向かう。そんな折、スクートが出会ったのは自身を誰かと勘違いする男であった。予期せぬ出会いは長い眠りについていた竜の運命を呼び、長い因縁が今再び動き出した。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 132,015
最終更新日 2025.01.17
登録日 2022.08.24
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魔物討伐の旅を続けるユーディトは予言された勇者「救世の乙女」
しかしアルテミシアと共に倒すべき魔王に囚われ、友は快楽に堕ち、ユーディトは魔王に孕まされてしまう。ユーディトの運命は…
ノクターンノベルズ様にも投稿しています。
文字数 28,694
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
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国を滅ぼされた将軍『カナン』は、落ち延びた森の中で石を喰う物の怪に命を救われる。
自らを『石喰い』と呼ぶ物の怪――『リンドウ』は、他人の痛みを石に変えて食べることで、傷をいやすことができるのだという。
カナンの抱える痛みを「美味しそう」と称し、ついていけばお腹が空くことはないとのたまったリンドウを道連れに、カナンの苦難の旅が幕を上げる。
すべては、自らを救い、いつくしんでくれた女王の最期の願いのため――。
「必ず生き残り、国を再興せよ。――カナン」
――これは、蓬莱島四季国(ほうらいとうしきこく)を舞台に、旅と別れ、約束の行く末をたどる物語。
※この作品は、他サイトにも転載しています※
文字数 5,384
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
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前世でブラック企業に勤めていたOLだった私は、乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。
私は前世と同じような、ただのおとなしい女性では終わりたくない!この世界で、強くなり、自分を変え、腹立つ奴をぶん殴れるほどの筋肉を手に入れることが目標。プロテイン作りに魔術まで使って、少しずつ筋肉をつけていく。そんな中、獣人の男性と出会い、奇妙なパートナーシップが始まる。筋肉と運命を切り拓く冒険が、いま、幕を開ける!
文字数 20,543
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.05
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『黄泉の追放者』――壊れた世界を彷徨う、孤独な魂の物語
黄泉(よみ)という場所を追放された主人公は、すべてを奪われ、生者の世界へと送り込まれた。目隠しで視界を封じられた彼は、魂の色だけを頼りにただ彷徨う。しかし、生者の世界は彼を「危険因子」として捉え、隔離しようとする――彼が何かを壊す前に。
目隠しの奥で揺れる赤い光。
それは彼の中にある「壊したい」という衝動なのか、それとも彼自身の真実なのか。鉄の枷に縛られ、押し潰されそうな日々の中で、彼は何かを求めていた。しかし、何を求めているのか、自分でもわからないまま時間だけが過ぎていく。
そんな彼の前に現れたのは、軽い口調で部屋の空気を吹き飛ばす男・ミコシ。
「壊れる前に、願い事三つ、考えな。」
その言葉は、主人公の運命を静かに揺さぶり、新たな選択を突きつける。
これは、破壊と再生の物語。
居場所を失った魂が目指すのは「壊れた先にある何か」。生者の世界に隠された真実、追放の理由、そして自分自身を取り戻すための旅路が、彼を待ち受ける。
黄泉から追放された「怪物」が見る、世界の色とは?
読めば読むほど深まる謎と葛藤、そして揺れ動く感情の行方をぜひ目撃してほしい。
『黄泉の追放者』――壊れゆく世界の中で、君は何を壊し、何を願う?
文字数 9,333
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
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文字数 1,560
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
427
村を守るために代々妖である滝の大百足に生贄を捧げてきた覡家。
現在の巫女であり贄である覡琥珀は、数日後の新月の夜、滝に落とされることになっていた。
死を待つしか無いのかと思っていた琥珀の前に、見知らぬ男、八津房尽があらわれて、外へと連れ出される。
覡家の呪いには、遠い過去に存在していた妖を操る術士が関係しているという。
呪いを解くためには、術士の子孫である、漆間涼を殺す必要があるのだという――。
文字数 133,187
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.08.27
428
「俺はただ怪しい商品を売るなんか怪しい商人でいたいだけなんだよぉ!」
ゲームやファンタジー作品でよく見かける、なんか突然現れて時々ものすごいレアなアイテムを提供する怪しい商人。それが俺の、俺達家族の生業だったんだが……?
これは、表舞台には立たない、がしかし裏で世界中を飛び回る謎の商人という、そんな目立たないけどなんか凄い奴として生きてきた主人公が、なぜか表舞台の主役級な人物、時には人外たちに追い掛け回されるお話。
「俺、カウンセラーでも無いし世間話をするためにこんなとこまで来てるわけじゃないんだけど」
癖も腕っぷしも強い主役級のキャラ達×裏では強い神出鬼没な怪しい商人(転生者)
*主人公がチート級なキャラ達に色々な意味で狙われる総受け気味な内容です
*主人公は商人モードの時、キャラ付けのために独特な話し方をするためご注意ください
*若干の残酷な描写を含みます
*基本的にほのぼのです
*人間以外にも主人公は狙われています
*独自の設定、解釈を基に執筆していますのでご注意ください。
*後々R18になる可能性がございます
文字数 63,512
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.05.22
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幼馴染の柊香奈と帰宅中、見知らぬ不気味な洋館を目にした。その日から奇妙な出来事が起こり始める。
柊を狙う悪意は、黒い影によって容赦なく裁かれていく。
文字数 2,320
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.05
432
■合コンで知り合った女性と肉体関係を持った主人公アヤトは、その日から化け物が視えるようになってしまった。
子供の頃からオバケの類が嫌いなアヤトは、大学にも行かずひきこもりになる。
そんな中、田舎からやってきたのは、幼馴染のシュウマだった。
■幼馴染無表情な攻め×見た目は儚げの生意気受けです。
*設定上、冒頭でモブ女性と受けが関係を持ちます。ご容赦ください
*タイトルに『*』が付いてるところは、攻めと受けの濡れ場です
文字数 40,777
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.10.31
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旧題:薔薇と雄鹿と宝石と。~転生先で人外さんに愛され過ぎてクッキーが美味しいです~
目が覚めると森の中にいた少年・雪夜は、わけもわからないままゴロツキに絡まれているところを美貌の公爵・ローゼンに助けられる。
転生した先は 華族、樹族、鉱族の人外たちが支配する『ニンゲン』がいない世界。
たまに現れる『ニンゲン』は珍味・力を増す霊薬・美の妙薬として人外たちに食べられてしまうのだという。
折角転生したというのに大ピンチ!
でも、そんなことはつゆしらず、自分を助けてくれた華族のローゼンに懐く雪夜。
初めは冷たい態度をとっていたローゼンだが、そんな雪夜に心を開くようになり――。
優しい世界は最高なのでクッキーを食べます!
溺愛される雪夜の前には樹族、鉱族の青年たちも現れて……
……という、ニンゲンの子供が人外おにいさん達と出逢い、大人編でLOVEになりますが、幼少期はお兄さん達に育てられる健全ホノボノ異世界ライフな感じです。(※大人編は性描写を含みます)
※主人公の幼児に辛い過去があったり、モブが八つ裂きにされたりする描写がありますが、基本的にハピエン前提の異世界ハッピー溺愛ハーレムものです。
※大人編では残酷描写、鬱展開、性描写(3P)等が入ります。
※書籍化決定しました~!(涙)ありがとうございます!(涙)
アルファポリス様からタイトルが
『転生したいらない子は異世界お兄さんたちに守護られ中!(副題・薔薇と雄鹿と宝石と)』で
発売中です!
イラストレーター様は一為先生です(涙)ありがたや……(涙)
なお出版契約に基づき、子供編は来月の刊行日前に非公開となります。
大人編(2部)は盛大なネタバレを含む為、2月20日(火)に非公開となります。申し訳ありません……(シワシワ顔)
※大人編公開につきましては、現在書籍化したばかりで、大人編という最大のネタバレ部分が
公開中なのは宜しくないのではという話で、一時的に非公開にさせて頂いております(申し訳ありません)
まだ今後がどうなるか未確定で、私からは詳細を申し上げれる状態ではありませんが、
続報がわかり次第、近況ボードやX(https://twitter.com/mohikanhyatthaa)の方で
直ぐに告知させていただきたいと思っております……!
結末も! 大人の雪夜も! いっぱいたくさん! 見てもらいたいのでッッ!!(涙)
文字数 295,948
最終更新日 2025.01.03
登録日 2023.09.14
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A級パーティに荷物持ちとして参加していたオッサン、ダンザはある日パーティのリーダーであるザイロスに囮にされ、神竜に丸呑みされる。
神竜の中は食料も水も何もない。あるのは薄ピンク色の壁……神竜の肉壁だけだ。だからダンザは肉壁から剝ぎ取った神竜の肉で腹を満たし、剥ぎ取る際に噴き出してきた神竜の血で喉を潤した。そうやって神竜の中で過ごすこと189日……彼の体はリザードマンになっていた。
しかもどうやらただのリザードマンではないらしく、その鱗は神竜の鱗、その血液は神竜の血液、その眼は神竜の眼と同等のモノになっていた。ダンザは異形の体に戸惑いつつも、幼き頃から欲していた『強さ』を手に入れたことを喜び、それを正しく使おうと誓った。
さぁ始めよう。ずっと憧れていた英雄譚を。
……主人公はリザードマンだけどね。
文字数 164,991
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.06.09
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「あなたを1千万円で買いましょう」
幼いころ事故で家族を失い、臨死体験をしたことで「怪異」が見れるようになった朝倉 緑(17)。
彼女は、事故で顔の右半分にひどい傷跡をおい、また怪異が見えることで周囲からは気味悪がられていた。
育ての親からは虐待を受け、学校ではいじめられる毎日。
いつしか、彼女は怒りも憎しみも希望も持たなくなった。
そんなある日、彼女のものとに一人の男が現れる。
黒髪サラサラな長髪の男性。
さらに奇妙なことに、狐のお面をつけている。
これは、呪いを受けた一人の少女が幸せな人生へと歩きだす物語。
文字数 1,324
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
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世界が歪む。景色が遷ろう。
――誰かが呼んでいる。
視界が霞む。耳が遠くなる。
―――タスケテ―――
――――――。
―― 今までここにあった【モノ】がもうそこにはない ――
始まりたてなのであらすじは控えめに。
文字数 114,384
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.10.21
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下級騎士のオルフェは今日も上位階級の騎士から嫌がらせを受けていた……が、ノーダメージだった。甘味好きの訳あり騎士と、訳知り苦労性の騎士団長は、今日も騎士団の任務をさっくり片付ける。全6話。
【主要キャラクターの概要・設定】※ネタバレ含みます
●オルフェ……川のほとりに捨てられていた孤児。ソウェイル侯爵に拾われて「オルフェ」と名付けられ、約十年間、侯爵家で育った。幼少時より大人顔負けの怪力と魔力を持ち、剣や魔法を教えるとメキメキ実力をつけたので、侯爵に勧められるまま騎士団へ入団。しかし、孤児という出自から十七歳の今も下から二番目の階級である下級騎士のままである。黒髪に黒眼だが、髪は陽に透けると夜空のような紫色で、瞳は魔力を大量に使用すると血のように赤く染まる。これらの人外的特徴からダートはオルフェの正体を「普通の人間ではない」と薄々感づいている。普段はのんびりとした性格だが、ダートを悪く言う相手や魔物には容赦しない。
●ダート・レ・ソウェイル……ソウェイル侯爵の嫡男。オルフェの推定年齢より二歳年上。怪力のオルフェに付き合って剣術や魔法の鍛錬を積み、実力で十八歳の時に史上最年少騎士団長に就任したことを、オルフェのお陰だとひそかに感謝している。オルフェの秘密や階級のことをオルフェ本人より気にしてしまう苦労性。性格は真面目だがどこか常人とズレた感覚を持っている。銀髪金眼で女性受けする見た目。
※カクヨムにも同じ作品を掲載しています
文字数 25,140
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.26
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ミライア国は地の神に愛され、地の神が身を割いて創った“現人神”が国民を守護している。
現人神の伴侶は、地の神に選ばれた人間が“巫女”となり、そうして長い歴史を刻んでいた。
しかし、現在の現人神があまりにも美しかったため、人間たちは己がその美しき存在を手にしたいという欲望を叶えてしまった。
人間たちは、罪を省みないどころか残酷さをエスカレートさせていく。それが、身を滅ぼすこととなるのを知らずに――。
※タグ注意。一話目は胸糞展開しかないので、閲覧は自己責任でお願いします。
一話目、三人称全知視点。二話目、主に一人称視点。
男性との絡みがあるためボーイズラブ作品として出してますが、女性との絡みもあります。
醜さをおもいっきり詰め込んだようなお話。
文字数 15,760
最終更新日 2024.12.23
登録日 2024.12.15
440
ある目的を果たすためにだけ生きていた主人公〈空木櫂人/うつぎ・かいと〉は、毎日通うスーパーで顔を合わせる女性〈伊吹澪/いぶき・みお〉のことをなんとなく気にしていた。
ある日の夜、暗がりで男性と揉めていた澪を助けた櫂人は、その礼にと彼女の家に招かれ、彼女のとんでもない秘密を知ってしまう。しかし、櫂人もまた澪には話すことのできない秘密を持っていた。
人を喰らう吸血鬼と、それを討つ処刑人。決して交わってはならない二人が、お互いに正体を隠したまま絆を深め、しだいに惹かれあっていく。
しかし、とうとうその関係も限界を迎える時が来た。追い詰められてしまった中で、気持ちが通じ合った二人が迎える結末とは?
文字数 45,326
最終更新日 2024.12.22
登録日 2022.12.01