完結 小説一覧
4,561
珈琲のお代わりはいかがですか?
身長183cm 体重73kg
マッチョで顔立ちが野性的だと、女子からもてはやされる熊谷一(はじめ)。
実は男性しか興味が無く、しかも抱かれたい側。そんな一には、密かに思う相手が居る。
毎週土曜日の15時~16時。
窓際の1番奥の席に座る高杉に、1年越しの片想いをしている。
自分より細身で華奢な高杉が、振り向いてくれる筈も無く……。
ただ、拗れた感情を募らせるだけだった。
そんなある日、高杉に近付けるチャンスがあり……。
感想数 7
文字数 99,047
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.10.08
4,562
嫁と姑のショートコント
嫁と姑は大の仲良しさん。今日も今日とてオチが弱めのショートコントを繰り広げていますよ。
文字数 1,034
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.17
4,563
劇場型殺人“アリス”
雨空の下で、すすり泣く少女。無色透明の涙が頬を伝う。
何もかもを引き裂いて、散りゆく紅。赤い舌で舐めながら、壊れた人形は今日も笑う。
「暴虐のお茶会でお会いしましょう」と。
感想数 0
文字数 17,934
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.16
4,564
クール系天才主人公に転生したと思ったら二次創作世界でラッキースケベされるチョロインだった
気づいたら二次創作エロ同人世界に転生していた主人公が、エロ同人受けの才能に目覚めてメスイキする話です。
感想数 0
文字数 7,907
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.09.10
4,565
【てるてる坊主】~ボイコットを知らされず一人取り残された僕。誰もいない寮で見つけた材料…使えないか、それなら最終手段だ!~【完結】
規律が厳しい学生寮。
天気に関係なく、てるてる坊主を毎日作らなければいけないというルールがある。
ある日ボイコットで1人取り残された僕。
急いでてるてる坊主を作らなければ、拷問のような罰が待っている。
それだけはどうにか避けたい。
全員分のてるてる坊主を翌朝までに作ろうと材料探しに奮闘する僕の、少しヒヤッとするお話です。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 0
文字数 1,022
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
4,566
落書きにバカ
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
4,567
Yesと言ってほしくてⅡ
冒頭部分は、イエスと言ってほしくてⅠの、ふたりのいちゃいちゃから始まります( '艸`*)
和馬の弟、透馬がアンドリューの弟ローランドに恋する話になります。
「お前が欲しいのだ」と言われても自分の能力しか求めていないローランドに、透馬は苦悩します。
どうすれば自分の気持ちが伝わるだろうかと…
感想数 0
文字数 33,948
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.25
4,568
青年Kの進路
青年Kは進路に悩んではいなかった。
しかしある担任教師のとの進路指導で青年Kに心変わりが、、、、?
感想数 0
文字数 2,796
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
4,569
我儘な王子と傲慢な妹によって国外追放されてしまいました。
エリアーナはエドワード王子の裏切りと傲慢なキァロルによって心を深く傷つけられた上に国外追放を言い渡されてしまいました。
しかし、エリアーナは前向きになりながら、冒険の旅路の後に、仲間達と一緒にセルフィス王国を救う事を決意してー。
感想数 0
文字数 1,517
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
4,570
ショータイムの秘密
「ショータイムの秘密」は、港町グレイハーバーにある古びた映画館「ルミエール座」を舞台にした短編小説です。かつての栄光を失ったこの映画館に、若い映画監督・佐藤明が偶然訪れます。彼は新作映画の撮影地としてこの場所を選び、上映会を開きますが、映画館には不思議な力があり、上映される映画の世界が現実になってしまいます。
観客たちは映画の中に入り込み、実際にその世界を体験しますが、何人かは現実に戻れなくなってしまいます。映画館の管理人・田中の助言を受けた佐藤は、観客たちが自分の内なる願望と向き合う映画を再編集し、彼らを救うことに成功します。最終的に、映画館は再び人々に愛される場所となるものの、その場所にはまだ秘密が隠されているという余韻を残して物語は終わります。
この物語は、大衆娯楽の持つ力や、観客の心の中に潜む願望と向き合うテーマを描いています。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
4,571
ヤバイ奴ら・・・は全く登場しない俺の日常
俺の普通の日常
ヤバイ奴らは出てきません。
感想数 0
文字数 1,462
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
4,572
狐メイドは 絆されない
たまもさん(9歳)は、狐メイドです。傾国の美女で悪女だった記憶があります。現在、魔術師のセイの元に身を寄せています。ただ…セイは、元安倍晴明という陰陽師で、たまもさんの宿敵で…。
美悪女を目指す、たまもさんとたまもさんを溺愛するセイのほのぼの日常ショートストーリーです。狐メイドは、宿敵なんかに絆されない☆
完結に設定にしていますが、たまに更新します。
※表紙は、mさんに塗っていただきました。柔らかな色彩!ありがとうございます!
感想数 1
文字数 27,776
最終更新日 2017.04.16
登録日 2016.12.12
4,573
悪役令嬢への未来を阻止〜〜人生のやり直し〜〜
少女は自身の悲惨な未来を知る。
それを避けるためにお告げの通りに行動する中で、本当に大切なものは何かということに気付くお話。
初めて悪役令嬢書いてみました。
よろしければ評価して頂けると次作への励みになります。
小説家になろうさまで短編日間ランキング一桁に載りましたので長編化始めました!
感想数 0
文字数 14,840
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
4,574
とんじるちゃん
感想数 0
文字数 449
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
4,575
口と手はある。足はない。
始まりは小さな一言だった。それは次第に大きな波紋となりこの国を飲み込んでいった。不平不満は爆発し、若者は一致団結を開始する。そうしてできた新たな国。その国では第一とされる考えがある。若者が生き生きと楽しく生活し、若者の負担となるものは全て排除されるべきということ。例え、人間であっても。これは現状を嘆くが何も行動せず、何も変えられない、彼に起きた奇妙な物語。
感想数 0
文字数 12,602
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
4,576
婚約破棄をされる夢を見た。
30秒もあれば読める短編小説です。
感想数 0
文字数 200
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
4,577
なんと下らない理由だらけ
逆ギレヒステリックよさらば
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.16
4,578
ミツバチの見た絵画
「なぁ、詩音。ミツバチたちはな、絵を見分けることができるんじゃよ」
夏のある日。
私におじいちゃんは語りかけた。
感想数 0
文字数 2,377
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
4,579
DR.清白の診察室 Ⅳ~ストーカー
ある日、清方は一人の男に声をかけられる。彼は清方が紫霄学院の高等部時代に執拗に迫って来ていた男だった。覚えていたくない顔を清方は記憶の奥に押しやっていて、とっさに思い出せないほどだった。
男と清方の関わりを聞いた雫は清方に注意を促すが、ちょっとしたタイミングで男に拉致されたしまう。
すべてを部下に任せて清方の行方を追う雫だった。
感想数 0
文字数 29,027
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
4,580
私だけの嘘
夕暮れに西の空に浮かぶ天体。それを見る男と、見えない女。2人の気持ちは、確認しなくても通じ合う。
今を生きる、切ない刹那。
感想数 0
文字数 545
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
4,581
ちゃぼ茶のショートショート 「人間通信簿」
感想数 0
文字数 288
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
4,582
故郷へ
恋人に連れられて彼の故郷に向かいながら、その思い出に触れる話。
感想数 1
文字数 4,449
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.21
4,583
されど御曹司は愛を誓う
新しく立ち上げたアパレルブランド『FROZEN RAIN』
順調に人気と知名度を高めていたが、またしてもライバル店の邪魔が入った。いつもの如く敵にもならないと油断していたのだが、今回はどうやら一筋縄ではいかないらしい。
そんな危機に面しても、全く動じず速やかに対策を取る有能な指揮官の久我、デザイナーの氷雨、秘書の藤井。
それに比べて後れを取っている自分をもどかしく感じ、玲旺は早く追いつきたいと気持ちばかりが焦っていた。
その焦りは、恋人である久我との関係にも小さな影を落とす。
果たして玲旺は、人の上に立つ者として正しい道を選び、危機を乗り越えられるのか。
――この恋を守り抜き、愛を誓うことは出来るだろうか。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…
【シリーズの第三弾です】
表紙は自作。
過激表現のあるシーンには、タイトルに★印を付ける予定ですので、苦手な方は読み飛ばす際の目印にしてくださいませ。
シリーズ第一弾『されど御曹司は愛を知る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/37678139
*過激表現が苦手な方は★印を避けてお読みください。
シリーズ第二弾『されど服飾師の夢を見る』
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/859173378/346735558
氷雨の高校時代編です。BL要素極小。過激表現は一切ありません。
*ライト文芸大賞で奨励賞いただきました。
応援してくださった方、ありがとうございました!
(素敵な表紙絵はrupiさん)
お気に入り登録、感想や投票がとても励みになっております。
いつもありがとうございます。
感想数 1
文字数 397,010
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.09.24
4,584
無限の迷路
豪華なパーティーが開催された大邸宅で、一人の招待客が密室の中で死亡して発見される。部屋は内側から完全に施錠されており、窓も塞がれている。調査を進める中、次々と現れる証拠品や証言が事件をますます複雑にしていく。
感想数 0
文字数 17,292
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
4,585
月に二度、ヤギになる
感想数 0
文字数 3,484
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
4,586
転生の花嫁と忘れられた約束 【報告 後日作書きました♪】
【タイトル変更】
転生の乙女達から転生の花嫁にします。
【あらすじ変更】
青春恋愛小説!!
高校一年一人暮らし主人公、星野 空(ほしの そら)の元に空の父の兄の娘。従姉妹のスエーデンからの銀髪の美少女、クリスティーナ・フォン・ソフィアが空の元に訪れる。
クリスティーナは自らをリスティーと名乗り、空にある『約束』を思い出してとお願いするも空は何一つ心当たり当たりが無かった。
しかし、空にはクリスティーナにどこか懐かしい物を感じるのだった。
段々と落ち解けて行く空とクリスティーナとは別に、空の初恋の相手で現在の想い人、姫野 聖(ひめの ひじり)もまた、空の事を好きだった。
両思いの空と聖の二人にもある『秘密』があった。
お互いに想いを伝えられずすれ違ってしまう二人。
そんな中、空を【運命の相手】と言う。音音 音音(おとね ねね)が空に猛烈にアッタクを開始する。
そんな音音と聖の二人は『秘密』の事を知っていたのだった。
クリスティーナと聖が足踏みする中で、唯一気持ちを示す音音に空の気持ちが揺れる中、音音から明かされた『秘密』は。
星野空、クリスティーナ・フォン・ソフィア、姫野聖、音音音音の四人は前世の婚約者で、前世から結ばれる事を契約していたという事実だった。そしてそれは微かに空も記憶を残していた。
しかし、前世の世界とは違って空と結婚できるのはたった一人。
空は三人の少女から一人を選ぶのだった。
銀髪の麗人で親を亡くし空との『約束』があるクリスティーナ・フォン・ソフィア。
金髪の美少女で、『初恋』であり、空に全てを捧げると誓う、姫野聖。
青髪の不思議な少女で、空との運命のために『不幸』を背負った。音音音音。
三人の中で空が最後に選ぶのは? そしてそれぞれの少女達の星野空の好意の『真の理由』は?
クリスティーナとのたった八日間の生活で星野空が体験した不思議な約束の物語。
なお、ネトラレがあります。やられちゃいます。
微エロです。
小説家になろうでも連載します。
感想数 0
文字数 135,266
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.10.06
4,587
愛しては、ならない――最終章――
菊野……
貴女と別れてから、四年経った。
俺は20歳になって、あの頃よりも大人になったんだ。
けれど、きっと貴女は少女のように可憐に笑ってこう言うのだろう。
――私だって、剛さんよりももっと大人になったのよ?――
児童養護施設にいた俺を引き取って育ててくれた、義理の母。
だが、貴女を母と呼んだ事は一度もない。これまでも、これからも貴女を母と呼ぶ事はない――
俺は、いつになったら貴女を忘れられる?
貴女の甘い声を、髪を、柔らかな肌を、愛しい唇を――
貴女は今、どうしている?
濃密に愛し合った日々を思い出して、遠い空を見上げたりするのだろうか――?
※※※※
愛しては、ならない
最終章です
長いお話になりましたが、これで完結となります
感想数 1
文字数 88,251
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.11
4,588
去りし桜の片隅に
感想数 0
文字数 8,247
最終更新日 2018.04.12
登録日 2018.04.12
4,589
猫カフェは探偵事務所ではありません。〜女子高生店長の奮闘記〜それ別の階デスネ!?
猫カフェ『森の猫さま』は今日もお客様に癒しの時間を楽しんで頂いて女子高生店長?北代舞華も日々充実していると思っていた。ただ時折舞い込むトラブルや事件、訳ありなカフェスタッフや猫たちを巻き込んでドタバタ奮闘劇に最初にこの猫カフェを始めた理由を思い返すのも屡々、『なんでこうなったの?』が最近の口癖になりつつある。猫たちと幸せになれる猫カフェ『森の猫さま』今日も開店です。
このカフェの経営に出資協力だけでなく息抜きになるからとたまにスタッフとして手伝ってくれる幼馴染の山王院華はとある財団の後継者、舞華の双子の兄の舞斗とは王道の幼馴染あるあるをコンプリートする事に努力するも余り成果が得られない事に陰日向に応援している。
開店準備のスタッフ募集に一番で募集してくれた後輩の足立まみは結構人気コスプレイヤーで必要ないのに猫耳メイドコスで接客する痛い子ちゃんだ、脳内では舞華と華の百合百合な関係にアルバイト代はいりませんとか?
リアル猫耳メイドのふうなは化け猫娘?、舞華が生まれる前から北代家にいた三毛猫さんで面白そうだから手伝うらしい、耳と尻尾は自前デス。カフェの猫たちとは何処のキャットフードが美味しいか情報交換しているニャ。
滝井ひなたは大の猫好きだけど、母が病死して父の実家に引き取られた手前、猫を飼いたいとは言えず、しかも番犬にクマ殺しの異名を持つ大型犬がいるならなおさら、せめてバイト先で猫と戯れたいとスタッフ募集した、のちにクマ殺し犬の異名は誤解で捨て猫を保護して育て始める優しいワンちゃんだと分かり、家でもバイト先でも猫リア充となる。
法律上と言うか、名義上の責任者で店長の北代建一は舞斗、舞華の父で名義貸しの条件に隠し事なく困っている時は相談する事など、スタッフの娘たちのお父さん的存在、ほぼ毎日来店している。舞華たちの弟で小学生の優斗や華の妹で二葉、友人の娘で訳あって北代家で暮らしてる優斗と同じ歳のリリス・アーガマ、北代家の猫たち数匹と犬二匹で残りの余生は静かに過ごすを心掛けているがどうやら思い通りにはいかないようだ。
舞華たちが幼い頃、山王院華の執事兼ボディーガードを頼まれた時に事故に遭い右足を負傷、以後杖を使用している。滝井ひなたの父とは旧知の中で時々仕事を手伝っていて、華の執事もその一つ、誰か敵か分からない御屋敷よりも下町な一般家庭が子供にとって良いと華と二葉を自宅に連れて来た、これがきっかけで舞華たちと幼馴染となる。
北代家が猫好き一家である事はご近所でも評判で子猫の里親探しや良い獣医さんの情報などの相談など受けることが多いがその反面、家の庭に子猫を捨て去る不心得者もいた。この辺りが舞華が猫カフェを始めた理由があるかも?実は保護活動をしているボランティア団体からはこの地区はかつて捨て猫のメッカと呼ばれていた野良猫天国だった。
感想数 2
文字数 168,615
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.08.03
4,590
アカイロ -京子の赤-
日常のふとした事で、ふと気になったもので、その色の印象で、蘇る閉じ込めた記憶。
まさか自分が理性を無くす事など、、、そう思っていても、理性は意識して無くすものでは無いのです。
自分では無いような、自分の行動、だから普段は忘れて生活をしている。
しかし、ほんの小さな何かでそれを思い出す。
無意識に忘れた記憶を思い出せば、小さな胸のつかえも取れる事でしょう。
感想数 0
文字数 4,253
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
4,591
少年が青年と二人暮らしを始めるお話
婚約者を亡くして新築で一人暮らしをする配達所勤務の青年は、
上司に押し付けられ仕方なく、家と両親を亡くした少年の面倒を見ることに。
お互い淋しい者同士が、ちょっとした勘違いから色々間違った結果、
どうにも離れられなくなってしまうお話。
くたびれ青年×純真無垢少年の、ちょっと切ないほのぼのBLです。
ファンタジーな世界観ですが、物の名前とかは現代寄りです。
場面の区切りごとに少年視点だったり、青年視点だったり、第三者
視点だったりします。
登場人物
シリィ:両親と家を失ったばかりの少年(7歳)
ガド:配達所で働く入社6年目の青年(23歳)
名前のみ登場
レリィ:少年の妹(1歳後半)
アリア:青年の婚約者(結婚式当日に死去)
感想数 0
文字数 26,020
最終更新日 2025.11.10
登録日 2022.09.26
4,592
コガレル
道に落ちてた(誰かのせい)、賢いように見えてちょっとマヌケの弥生。24歳。
ドSのように見えてちょっとS、人気急上昇中俳優 圭。25歳。
もう少し出逢うのが早ければ、なんとかなったのかな…
こんな想いは
焦げ尽かして、灰になったらいい
こが・れる【焦がれる】
1 いちずに、激しく恋い慕う。切ないまでに思いを寄せる。
2 そうなりたいと強く望む。
3 動詞の連用形に付いて、望むことが早く実現しないかと居ても立ってもいられないほどである意を表す。
*本編完結しました。拙い作品をご覧下さり本当にありがとうございました。
感想数 1
文字数 144,251
最終更新日 2016.03.04
登録日 2016.01.10
4,593
『吾輩は猫なのか?』
彼は帰って来ない。 猫は最近、妙に私にやさしい。
君は大切な存在。
私にとっても、僕にとっても。
花屋で働く真理子は、喧嘩のあと帰ってこなくなった彼の不在を、怒りと未練のまま抱えて暮らしている。
そんな彼女のそばにいるのは、老猫のレイモンド。いかにも猫らしい猫だったはずの彼は、近頃なぜか少しずつ変わってきた。
前よりよくそばに来る。言葉がわかるみたいに反応する。傷ついた夜ほど、まるで人の心を知っているみたいに寄り添ってくる。
それは年老いた猫によくある変化なのか。
それとも、この猫は本当にただの猫なのか。
※カクヨム版と結末が違います
感想数 0
文字数 67,537
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
4,594
僕たちの聖域ーサンクチュアリー
昔書いていた物を発掘したので、加筆訂正してもう一度書こうと始めました。
基本一話完結で、気軽に読めるように書いた物です。内容はシリアスですが。
東啓司(あずまけいし)の心には、水が無い。
峰岸貴巳(みねぎしたかみ)の心には、雨が降り続いている。
水を欲する啓司と、水が有り余っている貴巳は、会った瞬間から惹かれあった。 大学のサークルの勧誘をしていた啓司と、誘われてそのサークルにやって来た貴巳の二人が、ゆっくりとお互いを癒し合いながら生活していく話。
テーマは雨。
R15くらい。リバ表現有り。
①~④までは大学時代だったり社会人だったり。
思い出の場所……大学時代の話
今を生きる……社会人になってからの話(書き下ろし)
一部サイトにも掲載
ムーンライトノベルズ・blove・カクヨムにも投稿
感想数 0
文字数 25,054
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.01
4,595
成長する殺人鬼1(完結)
日本でついに死刑廃止の法案が可決された。死刑にならないのなら、試しに人を殺してみよう。そう考えた明弘(あきひろ)は、早速人を殺した。
しかし、殺人は明弘の精神に深刻なダメージを与えてしまう。
極度のストレスで精神が崩壊した明弘は、人を殺しまくる殺人鬼へと生まれ変わっていた。
初めは簡単に殺すだけだった明弘。しかし回数を重ねるうちに『結果』ではなく『過程』を重視するようになっていく。
※後半ほんの少しエログロです。
感想数 0
文字数 72,894
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.02.26
4,596
愚者の恋
高一の夏、私は望月春に告白された。彼女の笑顔が私を幸せにした。この幸せがずっと続くと思っていた。
感想数 0
文字数 8,042
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
4,597
贖罪
一人の闇の組織のボスの右腕の青年が、過去の色々な罪を償う為に色んな所で頑張るお話です。
感想数 0
文字数 30,265
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.08
4,598
明神男坂のぼりたい
鈴木明日香は、ほんの子どものころに、明神坂下のお祖母ちゃんの家に一家で越してきた。
家の玄関を出て、左を向くと明神男坂。
体が弱かった明日香は、ひとりで石段を登り切れなかったが、坂の向こうにお日様が沈んでいき、街が茜に染まる姿が好きだった。
赤の上のお日様と明神様のイメージが重なり、明日香は、明神様と男坂の大ファンになってしまって、いつしか健康を取り戻して、毎朝、男坂を駆け上って登校する元気な少女になっていった。
神田明神、お茶の水、外堀通りに繰り広げられる青春グラフィティー。
感想数 0
文字数 207,742
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.12.08
4,599
君の声
第97回フリーワンライで書いた作品です。
使用お題は『君の声は有料』。小説家になろうと、ピクシブにも同じものを掲載しております。
感想数 0
文字数 2,426
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
4,600
負けず嫌いの才女は今日も勝負を挑んでくる
「また負けたぁぁっ!」
赤井紗理奈は才女であった。
勉学、運動、趣味の範囲まで自分は何でも『出来てしまう』
それが彼女にとって大きな悩みでもあった。
だけどそんな自分よりハイスペックな男子の登場で悩みは悩みでなくなった。
今はコイツに勝つことだけに全力を注ぎたくなったのだ。
「さぁ! 今日も勝負よ! 萌黄くん!」
感想数 0
文字数 6,401
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23