精霊 小説一覧
441
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 58,329
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.30
442
とあるヒーローの開発計画
世界を見守る精霊の、ふとした思い付きがえらい事態に……。
感想数 1
文字数 2,988
最終更新日 2015.08.27
登録日 2015.08.27
443
杜の迷ひ子
1人山奥でひっそりと暮らす16歳の少女柊(ヒイラギ)。彼女にはある秘密があった
少女は生まれた時から"あるもの"が見えるのだ。
一般家庭に生まれた柊が森に1人で住んでいるその「理由」とは。
心優しい彼女に降りかかる災難と喜び明かされる彼女の正体。
ステージは西の国「サンランド」
童話や神話、をモチーフにしたミステリアスでファンタジーな世界。
この深い森に伝わる不思議な物語の世界へようこそ。
感想数 0
文字数 3,946
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
444
死霊使いと精霊姫
人は1度死んでしまうと生霊となってしまうが、肉体を持たないだけでそれ以外は人であったときと何一つ変わらない。1年経つまでは……
人々は死んでから1年の間に世話になった人への挨拶や、やり残したことをしながら大切な人と最後の時を過ごす。
死んでから1年経った生霊(死霊)をお祓いする=死霊殺しを生業としている、ましろはある日の仕事帰りに不思議な少女、せつなに出会う。
基本のんびり、ときどきシリアスなファンタジーにしたいと思ってます。
感想数 0
文字数 72,309
最終更新日 2016.10.20
登録日 2016.04.24
445
記憶の彼女と精霊剣士
ある日、少年は出会った。
――森閑とした神社の境内。
――それは、淡い輝きを持って神秘を放つ光球だった。
夏の夜。或いは、秋の早朝か。記憶は確かではない
山の中に密かに佇むその神社は、神主も参拝者もいない清閑の中にあって、耳を澄ますと森の音がよく聞こえた。
目を閉じて、木漏れ日の明かりを瞼の裏に感じながら息を吸う。
水を含んだ冷たい空気。そして、仄かな土の香り。
風が吹く度に聞こえる葉擦れの音。遠くに聞こえる細流。その中に、小さな声が聞こえた気がした。
幻聴かと疑うほど小さな声。しかし少年の足は自然とそちらに向き、そして、目にしたのだ。
斜陽を受けて光を散らす湖。見上げるほど大きな大樹を背に、そこに輝く光の影を。
それは神々しいほど美しくて、夜空に浮かぶ月のように明るく悠然と、少年の前に姿を見せた。
それから十年。時は場所と姿を変えて、少年は再び邂逅した。
感想数 0
文字数 822
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.28
446
記憶を盗む霧
「ナットは恨んでいるのではない。覚えていてほしいのだ」祖母は言った。連れていかれたひとたちの中に、帰ってこなかった者がいた。モヒンガーの美味しそうな匂いが立ち上った。どんな朝も、どんな夜も、この匂いがあった。それだけは変わらなかった。ミャンマーの精霊信仰と、消えゆく記憶の物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 2,394
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.21
447
アマモの森のご飯屋さん
異世界に精霊として転生した、元日本人の少女ミナイ。16歳になった彼女には、人間と契約する義務があるものの、彼女の能力は「料理」――それでは何の役にも立たないと、なかなか契約主が決まらない。傷つき、一人森に隠れ住もうとしたミナイは、とある森で空腹で倒れている男性を発見する。すぐに彼女は持っていた自分の手料理をあげ、さらになりゆきで、近くの村の村長にもご馳走した。おいしい料理に感動した二人は、ミナイに店を出したらどうかとすすめてくる。そんな彼らの後押しもあり、森で料理屋を始めたミナイ。すると、店は連日大繁盛! こうしてすべてが順調にいくと思われたが、予想外の落とし穴があって……
文字数 148,253
最終更新日 2017.04.10
登録日 2016.12.02
448
一般ノームに生まれ変わった俺はダンジョンの案内人から成り上がる
大学生の俺こと土谷陸は、気づけば土の小精霊として異世界転生していた。
小精霊からノームへと変化を果たした俺は、精霊たちを食い物にする腐った異世界の現実を知る。
そんな腐った世界で、俺は仲間を見つけ、ダンジョンの案内人の仕事を見つけ、成り上がる。
感想数 0
文字数 64,398
最終更新日 2023.11.14
登録日 2022.12.25
449
悪役令嬢は令息になりました。
私の名前は暁月 湊。
気がついたら乙女ゲームの世界に転生していた、ただの女子高生だ。
————前世でやってた乙女ゲーム『クロイツ・ヒルフェ~君想い謳う~』には、ある問題があった。
ストーリーは王道、攻略対象たちや主人公も王道で、特に問題はない。
だというのに、何が問題だったのかと言うと……それは、悪役。
このゲームの悪役は悪役令嬢ではなく悪役令息だったのだ。
まぁ、それ自体は別にたまにあることだし、特に問題ではない。
問題なのは、何故悪役が攻略対象に並ぶ……いや、むしろ追い越すほどのスペックなのか、ということ。
悪役であるのにも関わらず、攻略対象と並んでも全く違和感がない凛々しい美形であり、それに加えて性格も優しく公平で、身分は高いのに傲るところもなく、能力も高く、他の者から慕われる完璧な人物。
…そんな人物が、悪役。
繰り返す。
…悪役、なのだ。
どうしてこんな美味しいキャラ設定を悪役に持ってきたのかと、ネットでは大炎上だった。
…私も、運営に一言だけ言いたいことがある。
「どーして悪役令息が攻略できないんだ!!!」
……ま、今思えば攻略できないのも当然だと思う。
なんせ、『悪役令息』は───
───『悪役令嬢』だったんだから。
感想数 21
文字数 206,071
最終更新日 2020.11.19
登録日 2019.01.12
450
理の遺跡
リクエストで書いた小説です。
クロエの物語。
感想数 0
文字数 7,248
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
451
低級精霊も積もれば神となる~最弱の俺がいつの間にか最強パーティの中心です~
精霊に愛されすぎた男の、
最弱で最強な異世界冒険譚。
階段から落ちて死んだ俺が転生した先は、剣も魔法も使えない【聖属性の低級精霊】だった。
しかも強さは――スライム以下。
頼みのスキルは【共鳴核】。
使うと、なぜか周囲の低級精霊たちが集まってくるだけの地味スキル。
精霊たちは俺にすりすり懐き、離れようとしない。
弱くて、何もできなくて、それでも一緒にいることを選んでくれた精霊たち。
やがて俺は気づく。
精霊とは、集まることで力になる存在だということに。
力を得た精霊たちとパーティを組むが、俺だけ戦闘能力が低すぎて周りからの評価はパーティのお荷物。
これは、最弱の低級精霊に転生した男が、
精霊たちに愛され、導かれ、やがて世界を揺るがす存在へと至る物語。
感想数 0
文字数 29,676
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.10
452
精霊の使い
日常が嫌いで、非日常を好むごく普通の男子高校生大和尚也(ヤマトナオヤ)。
しかし、ある日事故死で呆気なく死後の世界へ。
目を開けるとそこは見慣れない街だった。でも、言葉は通じるし、え、コレなんとかやっていけるんじゃね?
そんなとき、エイルと知り合う。エイルは美少女、しかも、精霊使いだった!ナオヤはエイルと共に一流の精霊使いになるために日々精進する。
で、精霊使いって何?
ドタバタ異世界物語です。
感想数 1
文字数 27,118
最終更新日 2017.04.06
登録日 2016.11.13
453
これは絶望のエピローグ、そして希望のプロローグ
『戦争はこれで本当に終わりを迎えた。
復興はこれで本当に始まりを迎える。
そう。
絶望は今日この日本当の意味で終わり、希望は今日この日本当の意味で始まる。』
だからこれは、絶望の物語のエピローグで、希望の物語のプロローグ。
物語の結末は決まっている、希望に至るハッピーエンド。
絶望の淵からもがいて苦しんで、償いと幸せを求めた少年の死をもって、この物語は希望の結末を迎える。
感想数 0
文字数 36,464
最終更新日 2019.03.17
登録日 2018.11.16
454
私のかわいそうな王子様
ファルザルク王国の王子様とお姫様のちょっとななめな奮闘記と初恋の悲しい物語。王位継承をめぐり荒れゆく王宮。精霊や竜族と共存する美しい世界が、崩壊へのカウントダウンを刻んでいるのを、幼い二人はまだ知らない。
『魔霧の森の魔女』の登場人物、アレクシリスの子供時代を、マリシリスティアを主人公に描くファルザルク王国物語です。
感想数 2
文字数 166,978
最終更新日 2017.11.04
登録日 2017.05.25
455
学科魔法士の迷宮冒険記(短編集)
※同著者の『学科魔法士の迷宮冒険記』に関する短編集です。
以下、本編の紹介。
近未来の地球に突然出現した結晶構造物、魔晶。
異世界の生物である魔獣を周囲の空間ごと地球へ召喚し、
地球の空間を侵食した異世界領域、迷宮をも生み出すこの魔晶によって、
混沌とする地球。
人類は、その混沌とする世界で、
空想の産物と思われていた魔法を手にし、
たくましく日々を生きていた。
魔法を身に付け、迷宮を探索し、魔獣を退治する人類、学科魔法士。
この物語は、学科魔法士の主人公達が、日々経験する冒険活劇である。
※この作品は「小説家になろう(http://syosetu.com/)」にも一部掲載しています。
感想数 0
文字数 182,302
最終更新日 2019.04.09
登録日 2017.10.02
456
内政チートをやってみよう!……まあぼっちですが。
誰も立ち入らない深い森の中の小さな集落。住人はリザティア以外は全てが老人だったが、とうとうたった一人になってしまった。
これからどうしよう? ここから、森から出て外の世界へ行く?
……いいえ。この集落で一人で暮らします! ぼっちだけど、内政チートで! 相棒のシルバー(狼)と精霊たちとともに!
これは前世の記憶を持った少女が、でも自分が何故異世界転生だか転移したか何も分からないので、異世界へ飛び込まずに、森の中でのんびりと自由に暮らすことを目標にして生活していくお話です。
いつしか集落にも住人が増え、内政チートの本領発揮、となるか?(そんな感じです)
完結まで連載予定ですので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
**この話は、他サイトさんで連載していた同タイトルの話(未完)の大幅改稿版となっています**
第2章から、書き直し、書き下しの部分が改稿部分より増え、話も追加で新たに入れます。
大分改稿前とは変わると思いますが、ご了承ください。
3/1 HOT32位 3/2HOT 22位 3/5HOT16位 3/7HOT14位 ありがとうございます!
3/7 お気に入り 1000 ありがとうございます!
感想数 6
文字数 85,556
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.29
457
異世界からモフモフがおしかけて来ました
高校一年生の明香(さやか)がある日、部屋で寛いでいる時に大きな地震が起きる。揺れが収まってすぐに階下の両親の元に駆け込んだが、自分以外は揺れに気付いていない上に、物が動いた形跡もない様子に混乱しつつ部屋に戻る。
部屋に戻ると今度は壁に異変が起き、そこから現れた青い狐が自分は明香のパートナーだと告げる。
(本人は)普通の(つもりの)モフモフ大好き少女、明香の平穏無事な生活に突如舞い込んだおしかけパートナー、影狐(かげぎつね)のフラッフィーの触れ合いの日々が始まる。
感想数 0
文字数 16,324
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.06.03
458
ダンジョン鎮霊歌
2つの山と1つの谷を越えた向こう側にあるとされる、精霊の国。だけど、そこには誰もが足を運べなかった。山が高すぎて、谷が深すぎて。ただ一人、魔女と呼ばれる少女以外。
だが、そんなことなどつゆ知らず、イリウス帝国の王子ルークは、家政婦のシャルネおばさんと幸せな日々を過ごしていた。それが長く続かないことを知っていながらも、今のこの瞬間を精一杯楽しんで生きていこうとしていた。
その日はついにやってくる。
帝国南東部、Asvanの魔国との国境の砦に送られたルークと老齢なため帝国内に残ってしまうシャルネおばさんは離ればなれになる。
血と血を争う戦争の中、道に迷ってしまったルークは、魔女と呼ばれる少女に出会う。彼女は、シャルネおばさんの孫娘と自称するが……?
魔法など存在しない世界に、本当の魔法使いの魔女が奇跡を振り撒いていく。
感想数 0
文字数 1,030
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.03.08
459
ヒマラヤの精霊と霧の言葉
「水が戻る」と霧が告げた。いつのことかはわからなかった。霧はいつも先の話をした。記録が届くかどうかもわからなかった。精霊の声を文字にすることへの慎みが、この地にはあった。でもニルマは書いた。霧が告げたことと、工事の後の変化を、記録として残した。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,174
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
460
精霊に嫌われている転生令嬢の奮闘記
「好きなの……」
親友が自分の好きな人に告白しているところに遭遇してしまった私。
ショックを受けているところに光に吸い込まれ……
目を覚ますと魔法のある異世界に貴族令嬢として転生していた。
今度こそは第二の人生悔いなく生きたい!
え……私精霊に嫌われているっぽい? この貴族社会は精霊の力は不可欠?
しかも得体の知れないものが私についてる?
第二の人生どうなるかわからないけど頑張って生きていきます!
目指せ! お菓子作ってのんびりライフ!
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※見つけてくださりありがとうございます。いつも読んでくださる方、本当にありがとうございます。
拙い文ですが温かく見守っていただけると嬉しいです。ゆっくりペースで更新していきますのでよろしくお願いします。
しおり、お気に入り登録ありがとうございます。大変励みになっております。
やっと二章が終わりました!長く、拙い文をここまで読んでくださった方、今読んでくださっている方本当にありがとうございます。
皆様のおかげでここまで頑張ることができています。
三章も頑張ります!
少しずつ加筆修正しています。
文字数 205,013
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.02.18
461
転生して何故か聖女なった私は、婚約破棄されたうえに、聖女を解任される。「え?」 婚約者様。勝手に聖女を解任して大丈夫? 後は知りませんよ
聖女のお仕事は、精霊のみなさまに助けてもらって国を守る結界を展開することです。
この世界に転生した聖女のエリーゼは、公爵家の子息と婚約しています。
精霊から愛されているエリーゼは、聖女としての能力も高く、国と結界を維持する組織にとって重要な立場にいます。
しかし、ある夜。エリーゼは、婚約破棄されます。
しかも婚約者様が、勝手に聖女の任を解いてしまうのです。
聖女の任を解かれたエリーゼは「ラッキー」と喜ぶのですが……
この国『ガイスト王国』は、どの様なことになるのでしょう。
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この物語を見つけていただきありがとうございます。
少しでも楽しんでいただければ、嬉しいです。
感想数 3
文字数 58,735
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.02.23
462
四季の精霊が守る世界
感想数 0
文字数 3,255
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
463
青い華が選んだのは。
不慮の事故(?)をきっかけに
愛読するハーレム系少女漫画
「僕の手をとって下さい」
通称:僕の手の世界に脇役ナル・ラズリとして転生した坂本奈留。
最初は転生したショックを受けるよりも
推しが存在している事を喜び、
推しのソウ・フロストが
ヒロインのラアラ・ガネットと結ばれるように脇役(モブ)として、
なろう系小説のように主人公達と関わっていこうとおもっていたが、
転生してからは裏都市に引きこもっていたため、ストーリーをあんまり思い出せなくなり、それなら昔を懐かしみながら、皆を見守りつつ推し活しよう!!
そう思っていたのに、
恋愛漫画の強制力?なのか、
何故か主人公達とは親しくなっていき誰かと結ばれる事に・・・
果たして誰を選ぶのか!
推し?推しのライバル?それとも?!
-----------------------------
いつも自分が好きなキャラとは結ばれないので、なら自分で書こうと思い書いてみました。遅筆です。
文字数 60,356
最終更新日 2024.09.30
登録日 2021.07.02
464
落ちこぼれ精霊使いの英雄譚
精霊暦元年それは勇者オスカーが漆黒と純白の長剣を携え主神ゼウスと冥界神ハデスを封印した日。
それから数千年たった精霊暦5016年。
世界は人族、エルフ、獣人、ドワーフ、魔族がそれぞれ別の大陸に住んでいた。人間の大陸であるユーラント大陸のローランド帝国には、四大貴族と呼ばれる名家があり、その一つランベルト家の長男は魔法が使えない無能のレッテルを貼られ、日々周りの人から冷たくされていた。
しかし7歳になったレイは精霊と契約するために精霊の住み家である祠に向かった。
その日からレイの人生の歯車は進み始める。
Twitter始めました。フォローよろしくお願いします!
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感想数 4
文字数 32,678
最終更新日 2016.11.28
登録日 2016.11.13
465
Eternal Dear 9(完結)
花巻山の女精霊、麓(ろく)。
精霊が集まる学園に入学した彼女と、イケメン風紀委員たちとの学園生活はドキドキさせられっぱなし?
風紀委員もとい天神地祇は、天災地変粛清のために"天"へ。
地上に残った麓は、天災地変のトップである零にさらわれ、彼のそばに置かれる。
天神地祇と天災地変の争い、麓の運命、結晶化された精霊たちはどうなるのか。
最終シリーズ、開幕。
感想数 0
文字数 61,274
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.08.19
466
精霊少女の冒険記
神様が、ある世界で死んでしまった小さな少女の魂を拾い上げた。
そして一言『生きたいか?』と聞いた。
戸惑いながらも少女はうなずいた。
神様はこの少女を一つの大きな世界に精霊として生きることを願い、送り届けた。
その世界には、光・水・地・風・闇・を司る五つの精霊達がいる、そして新たに、樹の精霊の少女が生まれた。
これは、樹の精霊へ生まれ変わった少女の物語、その少女は様々な時代、人々や国々を見て、時には遊び、時には手を取り合い、時には人々を困らせ、他の精霊達と同じように楽しく、そんなふうにして少女は戸惑いながらも世界を巡る物語。
その少女は何を見てどこへ向かうのかそんな精霊の物語。
─────────────────────────────
この精霊少女の冒険記を読んでくださりありがとうございます。
私は、イΨ(`∀´)Ψケケケともうします。
プライベートで仕事や学業を優先せざる終えないため作品投稿が不定期になってしまいまいます、申し訳ありません。
もし、気に入っていただけたのであればこれからもよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 9,454
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.07.31
467
光と闇と繰り返し
忌子として捨てられた少女は森で育つ
ある日少年は森へ迷い込む
動き出した歯車がもたらすのは祝福か、それとも──
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シリアス多目(予定)ですが、作者の精神状態によって茶番が増えたり増えなかったりします。
厨二魂真盛りの頃に考えた設定を無理矢理読めるようにした見切り発車ですので、整い次第順次投稿していきます。
設定と裏話ばかり纏まっていって、メインストーリーは定まっていません。次の投稿は未定です。
読み難かったらごめんなさい。精進します。
感想数 0
文字数 5,014
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.06.29
468
月見草戀物語
その丘を通る度に思い浮かぶのは、透き通るような白い月見草。儚げに佇む美しいあの人。胸が締め付けられるように切なくなるのだ。それは、時空をこえた月見草と月光の精霊の逢瀬。俺はその時初めて本気で誰かを好きになる、て事を知ったのだと思う。
感想数 0
文字数 4,484
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
469
Eternal Dear4
花巻山(はなまきざん)の女精霊、麓(ろく)。
精霊が集まる学園に入学した彼女とイケメン風紀委員たちとの学園生活はドキドキさせられっぱなし?
────
やっときた4←
今回はこんな時期(10月半ば)に真夏のお話です。リゾラバ!!(たぶん関係ないです)
今までで一番あまーい内容なのは確実なので、ときめいてもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 50,375
最終更新日 2018.07.28
登録日 2017.10.20
470
空間魔術師は一瞬で地の底まで逃げ出した
恋人の浮気現場を目の前で見ていたドゥーカ。
彼は空間魔術師として国からSランクの冒険者と認められていた。
国の最重要政策である西のダンジョンの攻略。その最中に知った恋人の裏切り。
その事実を悲観した彼は恋人の元から逃げ出すことにした。
空間魔術の最大魔法を使って。
感想数 0
文字数 154,334
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.05.30
471
星に願えば
『帰れる場所があるから、どこまでも行ける』
穏やかなログハウスでロボットたちと暮らす主人公。
畑を耕し、鶏を育て、稼いだお金で生活を支えてくれるロボットのおかげで、何不自由ない引きこもり生活を送っていた。
そんなある日、ふとしたきっかけで外の世界へ旅に出ることに。
安心して帰れる家があるから、不安はない。ただ、少しだけ恋しくなるだけ。
旅先で出会う人々や出来事を通じて成長しながら、星に願いをかけるように自分の理想を追い求める。
ロボットたちが守る家では、畑が荒れることも鶏が困ることもなく、いつでも主人公の帰りを待っている。
事実を元にしたフィクションです。
感想数 0
文字数 663,508
最終更新日 2026.08.31
登録日 2025.04.05
472
翡翠の森
冷戦状態の二国の間に位置する美しい森で、精霊様(自称)に導かれて出会ったジェイダとロイ。二人は互いの国の危機を救い、結ばれることができるのか?
感想数 0
文字数 201,138
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.15
473
嘘つき師匠と弟子
見事な満月の晩。その魔術師は幼い少年をひろった
驚くほど鮮やかな青の瞳をした少年は、魔術師と会った晩のことを何も覚えていなかった
少年の心を守るため、魔術師は小さな嘘をつく
「お前を俺の弟子にすることにした」
精霊と共に、世界を気ままに旅する強面の魔術師が、人形のような幼い少年を子守りする話
感想数 1
文字数 228,109
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.07.08
474
宙域艦隊士が遭難し不時着した星は魔法がある惑星でした
惑星 エクセルシオの宇宙艦隊士トレノ曹長はソンブレロ銀河に見回りの任務を終え艦に帰ってくると艦隊学校時代からの悪友フーバー曹長と艦隊の中のバーに飲みに誘われる。トレノ曹長は明日も任務だからと断ろうとしてたらソンブレロ銀河とラリカール銀河の軍団が手を組みその艦隊から攻撃を受けフーバー曹長が大怪我をし、なんとか脱出を図ろうと途中ライアン上等兵と合流してなんとか脱出ポッドに到着したがソンブレロ銀河の兵士が艦内にワープしてきてトレノ曹長はライアン上等兵とフーバー曹長をポッドに乗せ座標を本国にセットして送り出した。トレノ曹長もなんとか脱出を図りポッドに乗り座標を本国にセットしようとした時爆撃を受け座標がめちゃくちゃになりトレノ曹長の苦労虚しくポッドは発進して気を失った。
そして脱出ポッドが着陸した星はエクセルシオではおとぎ話やホログラムアニメなどで良く見る魔法という手から炎や雷を出す人間や精霊やドラゴンが住んでいる惑星だった。
感想数 1
文字数 328,271
最終更新日 2023.09.20
登録日 2022.06.28
475
異世界召喚された俺はスローライフを送りたい
ある日、異世界召喚に巻きこれてしまった社畜サラリーマン。
これは巻き込まれチートなパターンか!?早速俺はステータスを確認してみると「何これ!?ステータスもスキルもモブキャラ以下じゃん…」
しかしある出来事によりある日突然…
これは社畜だったおっさんが段々チート化していきながらまったりしたり、仲間達とワイワイしながら楽しく異世界ライフをエンジョイする物語。
この作品は素人の処女作ですので誤字や辻褄が合わない所もあると思いますが気軽に読んでくれると嬉しいです。
誤字の指摘はどの話で間違ったかも教えて頂けると大変助かりますm(_ _)m
リアルの方が忙しくなってきたのでしばらく不定期更新になります。
感想数 63
文字数 49,622
最終更新日 2018.06.06
登録日 2017.12.18
476
アルテアースの華 ~勇者召喚に巻き込まれ、適職が農民で子宝に恵まれるってどういうことですか?!~
勇者召還に巻き込まれ、異世界へ。そこで受けた適性検査が適性が農民で”植物と相性抜群!子宝に恵まれる!”というもので、国も扱いに困り勇者との旅を進められた。その旅で勇者の仲間に見下され襲われたが、旅に出る前に知り合った美貌の精霊士の青年に助けられて、一緒にアルテアースという国に向かうことに。そこで天使の青年と出会い、女神の加護と聖女の話を聞かれされる。
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文字数 94,835
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.02
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僕のおつかい
魔女が世界を統べる世界。
東の大地ウェストブレイ。赤の魔女のお膝元であるこの森に、足早に森を抜けようとする一人の少年の姿があった。
少年の名はマクレーンといって黒い髪に黒い瞳、腰まである髪を後ろで一つに束ねた少年は、真っ赤なマントのフードを目深に被り、明るいこの森を早く抜けようと必死だった。
彼は、母親から頼まれた『おつかい』を無事にやり遂げるべく、今まさに旅に出たばかりであった。
そして、その旅の途中で森で倒れていた人を助けたのだが・・・・・・。
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※一話約1000文字前後に修正しました。
他サイト様にも投稿しています。
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文字数 156,660
最終更新日 2026.07.09
登録日 2020.02.21
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久遠ノ守リ人
「必ずお前を守り抜いてみせる。たとえ、この命にかえても____」
自然に囲まれた小さな村で育った少年・リナト・キャンベルと、その幼馴染みの少女・エリカ・マーレイ。
仲睦まじく日々を過ごしていた2人。
そんなある日、リナトの父・アドニスが突然暴れ始め、村へ大きな被害を出した。
その際エリカは大きな傷を負い、リナトは激しく自分を責め、罪悪感から村を出ることを決意する。
村を出た後は騎士になることを目指し奮闘する毎日。
例の事件から9年。
ひょんなことから、リナトに転機が訪れる。
贖罪を胸に、成長した青年は何を想い、剣を振るうのか____。
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文字数 34,912
最終更新日 2023.11.06
登録日 2018.12.13
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ヤンデル精霊とツンデル私。役立たず扱いされた私の僕になったのは最恐の精霊でした
ある日、異世界に召喚された。
異界から召喚された人間は精霊を使役することができるという。
けれど、私の元には精霊が現れず、あっという間に役立たず扱い。
意を決して城を出た私のもとに現れたのは最恐の精霊で……
2、3話で終わります。
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文字数 12,546
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.10
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悠久(とわ)の月のアメリア~第七皇女外伝~
クラウスはある目的のために決して入るべからずと言われていた禁足の地に入った。
そこは昔、太陽と呼ばれた帝国を裏から支える月の国がある場所だった。
──願いあるもの、覚悟があるならばその地に踏み入れ。
全てを犠牲にしてでも叶えたい願いがあるならば。
そう伝承に残る地に足を踏み入れたクラウスは古い神殿の遺跡で眠る少女と出会った。
クラウスの呼び掛けに目を覚ました少女は問いかける。
「あなた、だぁれ?」
少女は記憶と力を失い、眠っていた。
この二人の出会いから、止まっていた歴史が動き始めた。
──『災禍』によって精霊が死に絶え、魔術が失われた時代で唯一精霊と心通わし、魔術を扱うことを許された魔女と、クラウスの旅が始まる。
これはとある帝国が栄えていた頃、七番目の皇女が救った世界の、その後の物語。
不定期更新
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文字数 8,044
最終更新日 2024.05.26
登録日 2021.04.12