ざまあ 小説一覧
441
婚約破棄って、貴方誰ですか?
ーーーその優秀さを認められ、隣国への特別留学生として名門魔法学校に出向く事になった、パール・カクルックは、学園で行われた歓迎パーティーで突然婚約破棄を言い渡される。
何故かドヤ顔のその男のとなりには、同じく勝ち誇ったような顔の少女がいて、パールは思わず口にした。
「いや、婚約破棄って、貴方誰ですか?」
442
初夜で夫は『キミを愛することはない!』とさえ言わせてさえもらえず何もかも失いました。
「キミを愛することはない」
これこそが、初夜の乙女が待ち焦がれるパワーワード! たんまり慰謝料請求コースのはじまり!
かくいうわたしも、待ちかねておりました。
ですが「キミを愛すること――」で、夫の言葉は断ち切られ。
わたしには慰謝料の代わりに、もっとステキなもの。
素晴らしい婚約者と、やさしい義両親、そして生涯続きそうな友情がもたらされたのです!
他サイトでも掲載しております。
443
人生七回目、さすがにもう疲れたので好きに生きます
公爵令嬢クラリスは人生を繰り返している。始まりはいつも五歳からで、終わりは十六歳。
婚約者のハロルドに婚約破棄を言い渡されたその場で、意識が途切れる。
毎回毎回ハロルドの横には同じ令嬢がいた。
彼女に取られないように努力したクラリスだが、結果は変わらない。
そうして繰り返すこと六回目。お決まりの婚約破棄の言葉と共に、意識が途切れた。
「なんかもう、いいや」
諦めの境地に達したクラリスは、七回目の人生はハロルドに愛されようと努力するのをやめて好きに生きることにした。
444
双子の聖女
見た目は同じ、性格は真逆。そんな双子の物語。
445
婚約破棄された私と、仲の良い友人達のお茶会
国名や主人公たちの名前も決まってないふわっとした世界観です。書きたいとこだけ書きました。一応、ざまぁものですが、厳しいざまぁではないです。誰も不幸にはなりませんのであしからず。本編は女主人公視点です。*前編+中編+後編の三話と、メモ書き+おまけ、で完結。*カクヨム様にも投稿してます。
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前世水乙女の公爵令嬢は婚約破棄を宣言されました。
「余はカチュアとの婚約を破棄する」
王太子殿下に一方的に婚約を破棄されたのは、公爵家令嬢のカチュア・サライダだった。
彼女は前世の記憶を持って転生した、水乙女という、オアシス王国にはなくてはならない存在だった。
精霊に祈りを捧げ、水を湧かせてもらわないと、国が亡ぶのだ。
だが事情があって、カチュアは自分は水乙女であることを黙っていた。
ただ、愛する人や民の為に祈り続けていた。
カチュアとの婚約解消を言い放った王太子殿下は、自分に相応しい相手は水乙女しかいないと、一人の女性を側に侍らせるのだった。
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【完結】義妹に婚約者に奪われた私は崖っぷちで死神に求婚されるようです
婚約者と義妹は真実の愛の為に私を亡き者にすると決めたようです。
崖から突き落とされた私は死神のアレンさんに憐れまれ、生き返る為の条件を与えられました。
そして私の死後に起こった、二人のその後を見に行く事に……同情はしませんが二人共、真実の愛はどこにいったのでしょう?
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【完結済】婚約者である王子様に騙され、汚妃と馬鹿にされて捨てられた私ですが、侯爵家の当主様に偽物の婚約者として迎え入れられて幸せになります
街の小さな酒場に勤める貧民のセーラは、婚約者の王子様のご家族の誕生日パーティーに出席し、そこで彼が浮気をしていた現場を目撃してしまった。
彼に問い詰めると、元からセーラと結婚するつもりなど無く、一緒にいた女性が本当の婚約者だった事、セーラはただ暇つぶしに騙して遊んでいた事を伝え、大勢の貴族の前で、セーラのような汚い女と結婚などするはずもない、汚妃にならずに済んで感謝しろと馬鹿にした。
パーティー会場から逃げ出し、家で一人すすり泣き、酷く落ち込むセーラ。そんなセーラの元に、一人の女性が訪ねてくる。彼女は、自分を侯爵家に仕えるメイドと名乗り、主人である侯爵家の当主が呼んでいると伝えられた。
イマイチ信じられずも、内気なセーラには断る度胸は無く、訪問してきた彼女と共に屋敷に向かうと……なんと、侯爵家の当主であるヴォルフに、偽物の婚約者になってほしいと頼まれた!
断る事が出来ず、偽の婚約者として生活を始めたセーラ。そんな彼女は、とても温厚で優しく、偽物の婚約者なのに溺愛してくれるヴォルフに、しだいに惹かれていく。ヴォルフも実は、セーラの事を愛しているとはつゆ知らずに――
これは傷ついた一人の少女が、運命的な出会いをした優しい男性に愛され、幸せになるまでの物語。
☆小説家になろう様にも投稿しております。ホットランキング四位、24hポイント最高六位をいただきました。皆様本当にありがとうございます!☆
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「異端者だ」と追放された三十路男、実は転生最強【魔術師】!〜魔術の廃れた千年後を、美少女教え子とともにやり直す〜
アデル・オルラド、30歳。
彼は、22歳の頃に、前世の記憶を取り戻した。
約1000年前、アデルは『魔術学』の権威ある教授だったのだ。
現代において『魔術』は完全に廃れていた。
『魔術』とは、魔術式や魔術サークルなどを駆使して発動する魔法の一種だ。
血筋が大きく影響する『属性魔法』とは違い、その構造式や紋様を正確に理解していれば、所持魔力がなくとも使うことができる。
そのため1000年前においては、日常生活から戦闘、ものづくりまで広く使われていたのだが……
どういうわけか現代では、学問として指導されることもなくなり、『劣化魔法』『雑用魔法』扱い。
『属性魔法』のみが隆盛を迎えていた。
そんななか、記憶を取り戻したアデルは1000年前の『喪失魔術』を活かして、一度は王立第一魔法学校の教授にまで上り詰める。
しかし、『魔術学』の隆盛を恐れた他の教授の陰謀により、地位を追われ、王都をも追放されてしまったのだ。
「今後、魔術を使えば、お前の知人にも危害が及ぶ」
と脅されて、魔術の使用も禁じられたアデル。
所持魔力は0。
属性魔法をいっさい使えない彼に、なかなか働き口は見つからず、田舎の学校でブラック労働に従事していたが……
低級ダンジョンに突如として現れた高ランクの魔物・ヒュドラを倒すため、久方ぶりに魔術を使ったところ、人生の歯車が再び動き出した。
かつて研究室生として指導をしていた生徒、リーナ・リナルディが、彼のもとを訪れたのだ。
「ずっと探しておりました、先生」
追放から五年。
成長した彼女は、王立魔法学校の理事にまでなっていた。
そして、彼女は言う。
「先生を連れ戻しに来ました。あなたには再度、王立第一魔法学校の講師になっていただきたいのです」
、と。
こうしてアデルは今度こそ『魔術学』を再興するために、再び魔法学校へと舞い戻る。
次々と成果を上げて成りあがるアデル。
前回彼を追放した『属性魔法』の教授陣は、再びアデルを貶めんと画策するが……
むしろ『魔術学』の有用性と、アデルの実力を世に知らしめることとなるのであった。
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婚約破棄された悪役令嬢が実は本物の聖女でした。
貴様とは婚約破棄だ!
追放され馬車で国外れの修道院に送られるはずが…
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義妹に誑かされた王太子に婚約破棄され聖女の地位も剥奪されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
苦しい聖女の務めから解放されました。
452
四度目の正直 ~ 一度目は追放され凍死、二度目は王太子のDVで撲殺、三度目は自害、今世は?
一度目の人生は、婚約破棄され断罪、国外追放になり野盗に輪姦され凍死。
二度目の人生は、15歳にループしていて、魅了魔法を解除する魔道具を発明し、王太子と結婚するもDVで撲殺。
三度目の人生は、卒業式の前日に前世の記憶を思い出し、手遅れで婚約破棄断罪で自害。
四度目の人生は、3歳で前世の記憶を思い出し、隣国へ留学して聖女覚醒…、というお話。
453
【R18】寡黙で大人しいと思っていた夫の本性は獣
侯爵令嬢セイラの家が借金でいよいよ没落しかけた時、支援してくれたのは学生時代に好きだった寡黙で理知的な青年エドガーだった。いまや国の経済界をゆるがすほどの大富豪になっていたエドガーの見返りは、セイラとの結婚。
だけど、周囲からは爵位目当てだと言われ、それを裏付けるかのように夜の営みも淡白なものだった。しかも、彼の秘書のサラからは、エドガーと身体の関係があると告げられる。
二度目の結婚記念日、ついに業を煮やしたセイラはエドガーに離縁したいと言い放ち――?
※ムーンライト様で、日間総合1位、週間総合1位、月間短編1位をいただいた作品になります。
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無能と呼ばれた貴族の領地革命 ~魔術の実験をしてただけなのに領民たちから感謝されてます~
名門貴族の三男として生まれたエドワード。彼は魔術にしか興味がなく、日々そればかり熱心に勉強していた。しかし現代において魔術は時代遅れの過去の遺物。今さら使えない魔術を学んだところで無駄なのに勉強するエドワードは厄介者扱い。無能な出来損ないと呼ばれていた。
そんな彼に父親は辺境の領主になるよう命令をする。領地を持つことは一人前として認められた証だが、彼の場合は使えない辺境の地に追いやるための口実でしかなかった。
こうして辺境に追いやられてしまったエドワードだが、落胆することなくむしろ好都合だと喜ぶ。ここなら誰に迷惑をかけることなく魔術が使える。
そう、使えないと思われていた魔術を彼は使うことができた。この日を境に魔術の本格的な研究を始めたことで、彼を取り巻く環境は大きく変化していく。
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【完結】転生令嬢が、オレの殿下を"ざまあ"しようなんて百年早い!〜"ざまあ王子"の従者ですが、やり返します〜
公爵令嬢ロベリアは、聖女への嫌がらせを理由に婚約破棄された――はずだった。だが夜会の席、第二王子が「冤罪だった」と声を上げたことで、空気は一変する。
けれど第一王子の従者・レンは言う。
「いや?冤罪なんかじゃない。本当に嫌がらせはあったんだよ」「オレの殿下を"ざまあ王子"にしようなんて、百年早い!」
※ざまぁ系ではありますが、"ざまぁされそうな王子の従者が、それを阻止して悪役令嬢気取りの転生者をざまぁし返す話"です。主従モノに近いので、ご注意ください。
プロローグ+前後編で完結。
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あ、婚約破棄ですよね?聞かなくてもわかります。
婚約破棄するつもりのようですね。
ならその前に……。
別作品の合間の気分転換で、設定等ゆるゆるです。
2話か3話で終わります。
※後編が長くなってしまったので2話に分けました。
4話で完結です。
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「君の鉛筆を折った令嬢の家を潰してもいいか」「駄目です」――辺境の狂犬は私の言うことだけは聞く【連載版】
「君の鉛筆を折った令嬢の家を、潰してもいいか」
紙一枚、鉛筆一本を用意することさえ難しい貧乏子爵令嬢エルナ・ベルナー。
ある日、社交界で〈辺境の狂犬〉と恐れられるラインハルト・グレンツ侯爵令息が、子供まで平然と殺したという噂を聞いたエルナは、皆の前で戦闘報告書に記された真実を告げる。
翌朝、学院の寄宿舎へ届いたのは、文具店一軒分もの紙と鉛筆だった。
それ以来ラインハルトは、エルナを見つめ、守り、彼女を傷つけた者の家を丸ごと潰そうとする。
敵小隊を単身で全滅させた男なのに、エルナが「嫌」と言えば必ず止まる。
やがて、辺境の子供たちへ送られるはずだった救済金の横領を見抜いたエルナに、権力者の手が迫る。
「君が嫌だと言えば止まる。だが、愛することだけは止められない」
さばさばした貧乏子爵令嬢と、愛情の適量を知らない強面侯爵令息の、重すぎる執着溺愛ラブコメ。
※読み切り版を大幅加筆・再構成した全8話の連載版です。本日全話公開・完結予定。
458
【完結】アンジェラス ー祈りの鐘ー
婚約解消をされた王太子は、国を追放され旧アンゼラスへと送られます。
そこは、流刑の地。
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【完結】【R18】クリスマスプレゼントは、魅惑のガチャ~婚約者をNTRれた令嬢は、ガチャでサンタさんを引き当てたい!
R18です
「なんなのよー、うわーん。政略だし、そんなに好きじゃなかったけどさー。相思相愛、理想の夫婦になろうねって言ってくれてたのにぃ。わたくしを守って幸せにしてクレるクレる詐欺師~!」
先ほど婚約破棄されたシンディは酔っぱらっていた。
もうすぐ結婚する彼が、何やらサプライズを企画していると耳にして、今日はうれしはずかし、初めての性……、聖なる夜になるかもと目一杯おしゃれと全身の準備をしたのに。
伯爵家の跡取りであるのに家族に虐げられ続けた彼女は妹にNTRれた。
やってられるか、とワイン1杯だけを呷ったのである。
「リア充爆発しろーっ!」
今日はクリスマス。夜会中の周りを見てもカップルだらけで、テラスから雪のふる夜空に向かって思わず叫んだ。
すると本当にBOMっと爆発したかのような音がして煙が現れる。
呆然としていると、たくましいサンタさんがにっこり笑って、ソリにのせた白い袋ではなく、ガチャを差し出してきて──
タグ注意。
少々早いですがクリスマスシーズン到来というわけで、今回は筋肉サンタさん!
クリスマスガチャ、シリーズものにすると思います。
R18はいつもくらいの糖度かそれ以上を目指します。
まずは今回、伯爵令嬢×サンタさん、宜しければお楽しみくださいませ。
注意書き
酔っぱらいの嘔吐を彷彿させるシーンがあります。直接ではありませんが、大切なシーンですのでご容赦いただけるとありがたいです。ご注意下さい。
追記11月22日2時
サブタイトルの閲覧注意に、元伯爵代理、愛人やその娘による残虐な行為の表現があります。
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芋くさ聖女は捨てられた先で冷徹公爵に拾われました ~後になって私の力に気付いたってもう遅い! 私は新しい居場所を見つけました~
アルカンティア王国の聖女として務めを果たしてたヘスティアは、突然国王から追放勧告を受けてしまう。ヘスティアの言葉は国王には届かず、王女が新しい聖女となってしまったことで用済みとされてしまった。
田舎生まれで地位や権力に関わらず平等に力を振るう彼女を快く思っておらず、民衆からの支持がこれ以上増える前に追い出してしまいたかったようだ。
成すすべなく追い出されることになったヘスティアは、荷物をまとめて大聖堂を出ようとする。そこへ現れたのは、冷徹で有名な公爵様だった。
「行くところがないならうちにこないか? 君の力が必要なんだ」
彼の一声に頷き、冷徹公爵の領地へ赴くことに。どんなことをされるのかと内心緊張していたが、実際に話してみると優しい人で……
一方王都では、真の聖女であるヘスティアがいなくなったことで、少しずつ歯車がズレ始めていた。
国王や王女は気づいていない。
自分たちが失った者の大きさと、手に入れてしまった力の正体に。
小説家になろうでも短編として投稿してます。
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【完結】疲れ果てたアラフィフは、異世界で人生好転させます
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
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断罪確定の悪役令嬢ですが持てるすべてで生き延びます
断罪確定の悪役令嬢に転生してしまったリリアーナ。
待ち受けるのは国外追放や公開処刑。
持てる知識と【ギフト】を総動員し、彼女が選んだ最も確実な生存ルートは、すべての元凶を先に排除すること!
ちなみに生き延びた結果は、王太子の犬だわん。
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婚約破棄をされて魔導図書館の運営からも外されたのに今さら私が協力すると思っているんですか?絶対に協力なんてしませんよ!
ユーゲルス公爵家の跡取りベルタスとの婚約していたメルティだったが、婚約者のベルタスから突然の婚約破棄を突き付けられたのだった。しかもベルタスと一緒に現れた同級生のミーシャに正妻の座に加えて魔導司書の座まで奪われてしまう。罵声を浴びせられ罪まで擦り付けられたメルティは婚約破棄を受け入れ公爵家を去る事にしたのでした。メルティがいなくなって大喜びしていたベルタスとミーシャであったが魔導図書館の設立をしなければならなくなり、それに伴いどんどん歯車が狂っていく。ベルタスとミーシャはメルティがいなくなったツケをドンドン支払わなければならなくなるのでした。
464
殿下、婚約破棄をしませんか?
グレイエルフの歌姫として大陸で大人気を誇るアリス。
ある日、金麦の竜王が主催する歌劇祭に参加することに。
彼女の舞台を見たシェイルディア王国の第一王子ナバルは、その美しさに心を奪われてしまう。
「我が国でもその天使の声を披露して欲しい」
そう乞われシェイルディア王国に来てみれば、いきなり幽閉され、従わなければ王国に暮らすグレイエルフを殺すと脅す王子の願いは側室になることだった。
「ここは適当に受けておこう。相手は寿命のうすい人間の王子、死ねばさっさと帰ればいいし‥‥‥それまでは幻術でもかけてやり過ごせばいいわ」
そんな甘いアリスの目論見は、王子が言い出したいきなりの婚約破棄によってあっけなく潰えてしまう。
「お前が死んだ時が、婚約破棄が成立した時だ!」
しかし、魔法耐性の強いグレイエルフの歌姫に人間の武器や魔法は通用しなかった。
そんな中、魔王を退治した勇者一行が帰国する。王子は勇者にアリスの首をはねるように命じてしまい――
465
特性令嬢は知らないうちに家族をざまあしていた……らしい。
特性を持つ令嬢の一生のお話。
虐げられていた令嬢が王太子に見初められるシンデレラストーリー。たぶんね。
※非人間的な感性を持つ主人公です
※特定の人物、失陥を誹謗中傷する意図はありません
466
王子様が婚約破棄してきたので、用意しておいたスコップで後頭部を強打しました
公爵令嬢の私の婚約者である第一王子が他の女に夢中になっているのは数ヶ月前から悪い噂話で知っていた。だから、大工に弟子入りして、動物病院でも働いていた。
そして、夜にお忍びで王子が私の屋敷にやって来た時、婚約破棄されるのは簡単に予想できた。だから、去って行こうとする王子の後頭部を花壇に隠しておいたスコップで思いっきり殴りつけた。
王子の願い通りに婚約破棄はしてあげるけど、結婚する準備はもう出来ている。二人だけの結婚生活が今日から始まるのよ。
467
家に帰ると夫が不倫していたので、両家の家族を呼んで大復讐をしたいと思います。
私は夫と共働きで生活している人間なのですが、出張から帰ると夫が不倫の痕跡を残したまま寝ていました。
それに腹が立った私は法律で定められている罰なんかじゃ物足りず、自分自身でも復讐をすることにしました。その結果、思っていた通りの修羅場に…。その時のお話を聞いてください。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
468
王太子殿下、私の人生にあなたは必要ありません
純白の絹糸のように滑らかで美しく光り輝く髪に真っ赤な透き通ったまるでルビーのような瞳を持つ令嬢がいる。
彼女は伯爵家の次女でなんと王太子殿下の婚約者である。
実の母親が亡くなり継母と義妹がやってきて彼女の生活は変わった。
冷遇され、傷ついていた彼女はある日お茶会で庭園の隅に座って縮こまっているとそれを見つけた王太子殿下に声をかけられる。
一目惚れだと言ってどこかのシンデレラストーリーのような展開で冷遇されていた彼女は一気に王太子妃として周りから憧憬を集める存在に。
けれどお互いに成長していく度に王太子とすれ違うように。
王太子は女好きで絶えず女を取っ替え引っ替えの問題児になってしまった。
それでも王太子を愛していた彼女は何をされても言われても昔の恩もあって絶え続けていた‥‥。
けれどそれはある日を境に変わることになる。
469
姉が私の振りして婚約者に会ってたので、罠に嵌めました。
姉は私の振りをして、婚約者を奪うつもりらしい。
以前から、私の婚約者とデートを繰り返していた姉。
今まで色んな物をあなたに奪われた…もう我慢の限界だわ!
私は姉を罠に嵌め、陥れることにした。
闇から立ち上がった私の、復讐劇が始まる─。
470
私の愛すべきお嬢様の話です。
私はメアリー。シェリル・サマンサ・リース・ブリジット侯爵令嬢であるお嬢様に使える侍女でございます。
これは最近巷を騒がせている婚約破棄事件を侍女の目線からお話しさせて頂いた物語です。
*似たような話があるとは思いますが、関係はありません。
*誤字脱字、あるかと思いますがおおらかなお気持ちでお読み頂けると幸いです。
*ゆるふわ設定です。矛盾は沢山あるかと思います。
471
捨てられた私が聖女だったようですね 今さら婚約を申し込まれても、お断りです
聖女の力を持つ人間は、その凄まじい魔法の力で国の繁栄の手助けを行う。その聖女には、聖女候補の中から一人だけが選ばれる。私もそんな聖女候補だったが、唯一のスラム出身だったため、婚約関係にあった王子にもたいそう嫌われていた。他の聖女候補にいじめられながらも、必死に生き抜いた。そして、聖女の儀式の日。王子がもっとも愛していた女、王子目線で最有力候補だったジャネットは聖女じゃなかった。そして、聖女になったのは私だった。聖女の力を手に入れた私はこれまでの聖女同様国のために……働くわけがないでしょう! 今さら、優しくしたって無駄。私はこの聖女の力で、自由に生きるんだから!
472
婚約破棄された元貴族令嬢、今更何を言われても戻りません
元貴族令嬢のアメリアは、ドーチェスター伯爵に婚約破棄され、辺境の地で使用人のジェイコブとともに穏やかな暮らしを送っていた。しかしそんな日々のさなか、突然伯爵から復縁を迫る手紙が送られてきて――?
今更何を言われたって、私は今の暮らしを気に入っているんです。戻る気なんかさらさらありません!
※一日一話更新、5話ほどで完結予定
473
【第2部開始】すべてを奪われたので、今度は幸せになりに行こうと思います
※第二部始まりました。
皇帝の一人娘であるアリシア。
彼女の人生は不幸の連続だった。
大好きだった母は毒殺され、
帰るべき帝国は内戦中。
避難先の王国でも、不遇な扱いをうける辛い日々。
大切な家族も、仲間もいなくなってしまった。
彼女はすべてを奪われたのだ。
これ以上、父には迷惑を掛けられない。
そう思い、アリシアは崖から身を投げる。
脳内に流れるのは、楽しかった日々の映像。
彼女は思った。
これで、もう痛い思いをしなくてすむのだと。
これはそんな少女の物語。
※設定ゆるめです。
お気に入り、感想いただけると、執筆の励みになります。
誤字多めかもです。申し訳ありません。
少し文章を変えました。
読みにくいなどありましたらご指摘お願いします。
hotランキング入りできました。皆様、本当にありがとうございます
474
悪役聖女の教育係~推しの破滅フラグは私が全部へし折ります!~
“万能の聖女”と呼ばれた私は、一か月前の事故で力の大半を失った。
婚約者だったフェリックス王太子殿下にあっさり捨てられ、王命によって冷徹なフォード・レオニス公爵様のもとへと嫁がされる。
私を愛する気はない?
全然OKです。
私には他にやるべきことがありますので。
この世界は私が転生前に読んでいたネット小説のもの。
そして私は物語におけるラスボス聖女の教育係だ。
私は教え子のアイリスを立派な聖女に育てて死亡フラグを回避しなくてはならないんだけど
……この子、何だか可愛くない? 天使? 天使なの?
原作知識を使いつつアイリスと楽しく過ごしていたら、いつの間にか民衆の人気ものに。
旦那様に興味を持たれたり、他の聖女に対立されたりと大変な事態。
いや、私、教え子を愛でるのに忙しいんですけど!
―ーーーーー
―ーー
※『悪役聖女の教育係に転生しました。このままだと十年後に死ぬようです……』のリメイク版です。元ネタとはいろいろ違いますが、ああそういう世界なんだな、くらいで流していただけると嬉しいです。
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【R18】追放される宿命を背負った可哀想な俺、才色兼備のSランク女三人のハーレムパーティーから追放されてしまう ~今更謝ってきても
◯出し◯ませハメ撮りをかまして用済みだからもう遅い!~
(欲張りすぎて、タイトルがもう遅いまで入らなかったw)
よくある追放物語のパロディーみたいな短編です。
思いついたから書いてしまった。
Sランク女騎士のアイシャ、Sランク女魔術師のイレーナ、Sランク聖女のセレスティナのハーレムパーティーから、Aランク|荷物持ち《ポーター》のおっさん、サトシが追放されるだけのお話です。
R18付けてますが、エッチと感じるかどうかは読む人によるかもしれません。
476
婚約破棄だと言われたので、王太子の浮気を暴露したいと思います
「ミシェラ、きみとの婚約は破棄する!俺は真実の愛を見つけたのだ!!」
「それ何個目の愛ですか?」
「え、何個目?な、なんのことだ?」
私は知ってるんですよ、王太子。
貴方がいかに下衆であるかを。
※四話完結
短いです
勢い小説
477
ご主人さまにはかなわない
幼いころに誘拐をされ、唇を奪われたウィリアム。しかしそれがきっかけで育ての親たちの財産目当ての思惑に気づくことになる。ショックを受けながらも執事のグレンだけは自分の味方だと悟る。「お前だけは僕の傍にいてくれ」ウィリアムはグレンと共に自分の道を進んで行こうとする。
しかしグレンはヒトではなかったのだ……。
腹黒人外執事×無自覚純粋主人 *マークがついた回には性的描写が含まれます。
他サイトにも載せています。
・執事アンソロジー(2022年6月発行)寄稿作品。一部改稿+書き下ろし
478
婚約破棄されたので、聖女になりました。けど、こんな国の為には働けません。自分の王国を建設します。
公爵であるアルフォンス家一人息子ボクリアと婚約していた貴族の娘サラ。
しかし公爵から一方的に婚約破棄を告げられる。
屈辱の日々を送っていたサラは、15歳の洗礼を受ける日に【聖女】としての啓示を受けた。
【聖女】としてのスタートを切るが、幸運を祈る相手が、あの憎っくきアルフォンス家であった。
差別主義者のアルフォンス家の為には、祈る気にはなれず、サラは国を飛び出してしまう。
そこでサラが取った決断は?
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追放された聖女は魔獣を祓い、王子に愛される 〜あるいは抹消された王子が憎悪に燃える聖女を人間にするまで〜
「聖女ロザリンド=イースを告発する」「私、マリアベル=レ=ジルレーンは、聖女ロザリンドの偽りを断罪します!」「平民のあなたに、聖女の椅子は大きすぎるのでは?」「さようなら、ロージー」十六歳の誕生日。第一王子との婚約発表を行うはずだった大広間で、私は聖女を解任された。私は聖女だけど、魔獣を祓うこと以外は何にもできなくて、偽物なのだと。まぁ一人の方が魔獣祓いも効率的にできていいかもしれないわ。なんて前向きに考えていたら、「身柄は<黄昏の宮>預かりとする」だって。皆さんざわついているけれど、<黄昏の宮>ってどこ? え? 第二王子がいるって? なにそれそんなの聞いてない──! だって、私は魔獣を殺せさえすればいいのだから。
※小説家になろうにも掲載しています
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[完結]ボクはキミが好き。その一言で奪われた未来を取り返します
まだ8歳だったあの日、両親と2つ上の姉、そして姉の命を救ってくれた方の家族とのお茶会が開かれた
「ボクはキミが好き」
11歳だった彼のその言葉で私は彼の婚約者になった
彼に一目ぼれした姉と同様、私は彼の弟に惹かれていたのに…
「すまない」と、「彼らに逆らうことは許されないのだ」と父はそう言った
彼の家から援助を受けるようになると、私は父にとっての駒になったらしい
そして、彼が私を婚約者に選んだ理由を知った時、必ず自分の人生を取り戻すと誓った
全てはあなたたちの悔しがる顔を見るために…
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時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です(かなり多いかと…)
感想としての掲載が不要の場合はその旨記載いただけると助かります