王太子 小説一覧
481
【完結】盤上の駒ではないので、ひっくり返しました。
王家という盤上。王と王妃。私が駒で、進ませるのは誰?
そんな夢を見るようになった。王子妃教育に疲れているのかしら。
私は、けして、勝手に動かない駒じゃない。
小さな国の王太子妃に選ばれた私、王家を見定めて出した結論は…。
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
482
政略結婚だけど溺愛されてます
隣国との同盟の証として、その国の王太子の元に嫁ぐことになったソフィア。
結婚して1年経っても未だ形ばかりの妻だ。
ソフィアは彼を愛しているのに…。
夫のセオドアはソフィアを大事にはしても、愛してはくれない。
だがこの結婚にはソフィアも知らない事情があって…?!
不器用夫婦のすれ違いストーリーです。
文字数 30,692
最終更新日 2020.05.13
登録日 2017.07.13
483
恋なんてしないって決めたんだから!
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
感想数 2
文字数 14,370
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.15
484
感想数 0
文字数 67,884
最終更新日 2017.03.24
登録日 2017.03.10
485
侯爵令息から婚約破棄されたけど、王太子殿下から婚約の申し出がありました!
「シエル、別れてくれ」
「そういうわけだから。シグマ様は私が好きなんだって、残念ね~~」
伯爵令嬢であるシエルは婚約者であるはずの侯爵令息、シグマ・ブリーテンに婚約破棄を言い渡されてしまった。理由は他の令嬢を好きになったからというものであり、別れの場はとあるパーティ会場。
怒りに震えるシエルだったが、相手は自分より格上の相手……何かをすれば、後でどうなるかわかったものではない。
そんな彼女の前に現れたのは、なんと同じく怒りに震える王太子の姿であった。自らの愛していたシエルに対して何たる振る舞いとばかりに、強烈な制裁がシグマに襲い掛かった!
感想数 76
文字数 50,370
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.02.20
486
【完結】私は最後にあなたの幸せを願う
ベルレアン王国の侯爵令嬢であるカリーナ・ローレルのもとに、ある日突然、父親が山で拾ったと言って、1人の青年を連れて来た。
その青年は、隣国の軍事大国アングラーズ王国の第二王子エアリス・アングラーズであり、後日、エアリスの兄である王太子レアン・アングラーズが、エアリスを連れ帰るため侯爵家を訪れ、何故なのか、カリーナに結婚を申し込む。
本編アングラーズ王国編では、レアンの婚約者候補である、フェアクール帝国の皇女ローズ・フェアクールが現れ、カリーナとレアンの仲を巧みに引き裂こうと策略する。
嫉妬、執着、劣等感。アングラーズ王国編では特に、人の負の感情が渦巻きながら、物語は進んでいきます。
カリーナとレアンの恋は、最後どのような結末を向かえるのか──
初投稿です。
感想等頂けたら作者も励みになります。
よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 55,401
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.17
487
男前女武将と麗しの女装女官(仮)
蒼野という国には男顔負けの凄腕女武将がいた。彼女は女というのにその国で一番の武を持っていた。
王に気に入られ、その王の息子の王太子の護衛に付いていた彼女。自分は武を掲げて戦で死ぬのだと思っていた。
だが、とある一人の女官に目を奪われ…?
和風?中華風?な恋愛物語。
主人公は男前な女武将。相手は女装している美人な男の女官。
ーーーーー
※不定期更新。
~気まぐれな一言~
6月7日更新。
ほぼ停止状態にΣ(゚д゚lll)
メインが完結したらボチボチ頑張ります。……たぶん。
もう一つの小説の息抜きに書いているお話。息抜きなのにメインの小説より文体が固くなっております。
題名は仮。良いのが思いついたら変えるかもしれません( ゚д゚)
誰かネーミングセンス下さい。
感想数 0
文字数 13,654
最終更新日 2016.06.07
登録日 2016.05.13
488
極限まで鍛錬したデコピンで王太子を死なせた私は、兵士として前線に送られ、そこで運命の相手と出会う
エミリーのデコピンは、かつて弟との罰ゲームのために鍛錬を重ねた、最強のデコピンだ。
弟のおでこはそれに耐えるため、分厚く変形していたほどだった。
ある晩、婚約者であるフランク王太子と寝室にいたエミリーは、デコピンに興味をいだいた彼から頼まれる。
「ぼくにデコピンしてほしい」
極限まで鍛錬されたエミリーのデコピンは、王太子の頭をたやすく破壊してしまう。
激怒した王妃から彼女が告げられた刑罰は、恐ろしく残酷なものだった。
感想数 1
文字数 5,667
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
489
妹の学費欲しさに身代わりとして後宮に入ったら王太子からの思わぬ溺愛が待ち受けていました
妹の学費のため主人の身代わりとして後宮に入ることとなったミミ
目立つことなく入宮期間を乗り切りあと一週間で後宮から出られるというタイミングで王太子宮から使いの者がやってきた、なんと本日お渡りがあるという連絡だった。
果たして身代わりであるミミは無事に後宮から出られるのか。
感想数 0
文字数 17,682
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.20
490
感想数 0
文字数 18,198
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
491
婚約破棄の後には
「イースタリム・シルビア嬢私の前へ来てほしい。」
卒業パーティーでユクイエラ国の王太子デミアス・デュ・ユクイエラは声をあげた
感想数 0
文字数 1,428
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
492
幼なじみは、私に何を求めているのでしょう?自己中な彼女の頑張りどころが全くわかりませんが、私は強くなれているようです
厄介なんて言葉で片付けられない幼なじみが、侯爵令嬢のヴィディヤ・カムダールにはいた。
その人物に散々なまでに振り回されて、他の者たちに頼られていたことで、すっかり疲弊していたが頼りになる従兄が助けてくれてりしていた。
だが、自己中すぎる幼なじみは、誰もが知っている彼女の母親すらとっくに越えていたようだ。
それだけでなく、ヴィディヤの周りには幼なじみによって、そこまでではないと思われてしまいがちな人たちがいたようで……。
文字数 29,348
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.06
493
完 婚約破棄の瞬間に100回ループした悪役令嬢、おせっかいしたら王子に溺愛されかけた為、推しと共に逃亡いたします。
藤色の髪にアクアマリンの瞳を持つ公爵令嬢ヴァイオレット・エレインは、ある瞬間を起点に人生をループしている。その瞬間とは、金髪にサファイアの瞳を持つ王太子ディートリヒ・ガーナイトに婚約破棄される瞬間だ。
何度も何度も婚約破棄をされては殺されてを繰り返すヴァイオレットの人生の行先は———?
感想数 1
文字数 10,590
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
494
婚約破棄された白銀令嬢ですが、元々あなたに興味などありません
白銀の髪を持つ令嬢セレナ・アルベリーニは、美貌と気高さで社交界の注目を集めるが、あまりに完璧すぎるため「感情のない令嬢」と評されていた。魔力を持たないこともあって、王太子の婚約者として“飾り”にされる日々を送る。
だがある日、より美しく魔力を持つ令嬢に婚約者の座を奪われ、セレナの社交界での立場は一変する。王子からの宣言に周囲がざわめく中、彼女は冷静で毒舌な態度を崩さず、茶番の終焉を淡々と受け流す。
そんな中、幼馴染で魔力研究塔に勤めるライオネルが現れる。セレナは内心で戸惑いを覚えつつも、気高さを失わず彼の存在を受け入れていく。茶番の終わり、幼馴染との再会、そして自分の力や秘密と向き合う過程で、彼女の物語は動き始める──。
完璧で感情を見せない令嬢の、社交界を舞台にした毒舌と誇り、茶番の終焉、幼馴染との微かな絆が描かれる中編ファンタジー。
感想数 0
文字数 30,544
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.19
495
感想数 0
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
496
この国にその言葉はありません
王太子が婚約破棄を宣言したら、頭がおかしいと言われる、それだけ。
―――――――
勢いで書きました。
後悔はしてません?
感想数 1
文字数 349
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.06
497
精霊の聖女を王太子が口汚く侮辱し、婚約破棄を宣言してしまいました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
オレゴン公爵家は精霊に愛されていた。オレゴン公爵家のあるカリフロ王国は、オレゴン公爵家にる精霊の聖女のお陰で、ギリギリ砂漠化を免れて存続していた。だが愚かなカリフロ王国の王太子は、精霊を蔑み忌み嫌っていた。精霊の聖女と結婚させられる事も恥辱だと考えていた。オレゴン公爵家など王国軍で攻め滅ぼし、精霊は捕獲して使役させればいいと考えていた。だから、婚約披露パーティーで精霊の聖女を罵り、婚約破棄を宣下してしまった。
感想数 1
文字数 6,939
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.17
498
王太子の教育係に、任命されました。
ある日、品行方正で文武両道、The・王子様の王太子殿下の教育係に、国王陛下直々に任命されてしまった主人公のエメロード。
巷では『深窓の令嬢』と言われる彼女は、家族から見れば『めんどくさがりな、お転婆娘』である。
そんな彼女の『教育』とはいかに・・・・?
感想数 2
文字数 68,764
最終更新日 2021.12.05
登録日 2019.11.16
499
ミネルバの使徒
神埼愁はバツ一の浮浪者で新宿中央公園のテント暮らしをしていた。いつもの日課である食事探しでコンビニの裏に設置されているゴミ置き場を漁っているときに女神と邪神の攻撃の余波で跡形も無く消し飛んでしまう。そのことを申し訳なく思った女神が愁に異世界で転生することを進める。愁は転生することを望む。転生先の世界を管理している女神ミネルバによって転生することができたがスキルを貰う条件でミネルバの使徒にされてしまう。そしてミネルバの願いをかなえるためにフランシア王国の王太子を助けることになる。
文字数 4,526
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
500
断罪された魅了の悪女は過去に戻ってやり直します!~嫌われてたはずの王太子様に迫られてます!?~
魅了の力を悪用して王太子の婚約者の座にまで上り詰めたものの、断罪され処刑された悪女イレーニア。十歳に巻き戻ったので今度は治癒の聖女として魅了の瞳を封印して奮闘し、前世で処刑に追い込んだ王太子ジルドとは距離を取ろうとする。なのに、イレーニアの聖女引退と同時にジルドが求婚してきて…!?
※この小説は他のサイトにも掲載しています。
※R回には「※」をつけています。
感想数 0
文字数 37,517
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.04
501
悪役令嬢だからってシスコンはほどほどに
行き過ぎた姉妹愛のお話。
エヴリーヌは、妹エルヴィールを溺愛している。そんなエヴリーヌは転生者だ。自分が悪役令嬢で妹がヒロインなのを知っている。エヴリーヌはエルヴィールのためにと行動を始めた。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,754
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
502
見初めないで下さい困りますー男爵令嬢の私が、何もせずに王太子殿下に見初められた理由(本当に何もしていないんです)-
ひょんな事すら無いまま、いきなり王太子に見初められてしまった男爵令嬢の物語。
※オリジナル貴族、爵位について※
大公は王族、血縁アリのみ、王位継承権持ち。
公爵は王族ですが血縁関係の有無に限らないので、外縁者も居ます、継承権は無し。
侯爵は大臣職、王族が選びます。
辺境伯、伯爵。
辺境伯は州を治める海沿いの領主。
伯爵は1地域や地区を治める領主。
県知事や州知事、区長や市長って感じです。
騎士爵の内訳、勲功爵は新造です。
職業に関わらず功績や納税が飛びぬけた者は、勲功爵。
騎士職の場合は士爵、既存と少し混ぜた感じです。
以下の爵位について。
子爵。
男爵。
準男爵。
既存とほぼ同じと思って頂いて結構かと。
上記3つは商人や職人や騎士でもなれますが、辺境伯や伯爵は領民に選ばれないとなれません。
感想数 0
文字数 272,846
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.02.04
503
【完結】本当は帝国の皇女ですけれど身分を隠して王太子の本性を暴いて見せますわ!!【全8話】
彼女の名はシャーロット・オリビア。オリビア帝国の皇女であり、ドルーア王国王太子エイダン・ドルーアの婚約者である。
オリビア帝国の伯爵令嬢として身分を隠しながらエイダンを見極めるという条件付きの婚約だった。
もちろんエイダンはそれを知るわけもなく「伯爵令嬢ごときがっ!俺は王太子だ!」と傲慢な態度。中々のクソ王子。
シャーロットは言う。「いつあの傲慢クソ王子を捻り潰しましょうか」と。
感想数 0
文字数 8,915
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
504
最愛の亡き母に父そっくりな子息と婚約させられ、実は嫌われていたのかも知れないと思うだけで気が変になりそうです
留学生に選ばれることを目標にして頑張っていたヨランダ・アポリネール。それを知っているはずで、応援してくれていたはずなのにヨランダのために父にそっくりな子息と婚約させた母。
そんな母が亡くなり、義母と義姉のよって、使用人の仕事まですることになり、婚約者まで奪われることになって、母が何をしたいのかをヨランダが突き詰めたら、嫌われていた気がし始めてしまうのだが……。
文字数 29,747
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16
505
魔法人形(マジック・ドール)の見る夢は
私は、筆頭魔術師レイナード様に創られた魔法人形(マジック・ドール)のリィ。レイナード様と共に、魔術師の塔で日々暮らす。それが私の務めだったのに。
レイナード様が結婚する、という話を聞いてから、なんだか全てがおかしくなっていく。レイナード様、どうして?王太子様、どうして?
こんなにお慕いしているのに、どうしてそんな目で私を見るの、レイナード様?
魔法人形のリィと偏屈な魔術師、そして王太子の糸が絡み合う行く末は……?
*ムーンライトノベルズでも公開しています。
感想数 0
文字数 33,809
最終更新日 2016.03.23
登録日 2016.02.15
506
救国の魔女様の幸福は
御都合主義のさらっと読めるSSです。
素直になれない案外ネガティブな救国の魔女様と、一目惚れして求婚し続ける一途でちょっと重い自分勝手な王太子殿下のお話です。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 3,154
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
507
浮気野郎はこちらから願い下げです!
AI生成です。
辺境伯令嬢のレイラ・ロッシュは公爵令息のステファン・コルベールと
十歳の時に婚約をし、将来は公爵婦人として生きていくものだと思っていた。しかし、レイラのデビュータントを迎えた翌年からステファンと友人の子爵令嬢のノア・マスカールの複数回の浮気が発覚し始めたそんなある日、王城では王太子・シルヴァン・ローランの十八歳の誕生日パーティーが開かれ、一人でいるところにシルヴァンの友人である隣国の皇太子・ルチアーノ・ブロットに声をかけられる。
慌てて挨拶をするとルチアーノは『そんなにかしこまらなくていい』と言って笑った。そこに皇太子・ルチアーノも来て……
感想数 0
文字数 5,653
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
508
初恋の王子を奪われた魔法使いは隣国の王太子に攫われる
義母と義姉達に虐められている女の子を助けた魔法使いは、幼馴染の王子を彼女に奪われてしまう。
淡い初恋が敗れショックを受けていたが、そこへ隣の大国の王太子が自分を伴侶にと立候補してきた!?!?
シンデレラパロです。
感想数 2
文字数 7,474
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.07
509
転落王太子…しかし?
平和な王国セントエベールの王太子オルソンは男爵令嬢のミランダにたぶらかされて婚約者である公爵令嬢に婚約破棄を告げてしまう。そこから始まる彼の転落人生。
悪役令嬢転生ものを読んで思いついた短編です。主人公である悪役令嬢の痛快な逆転劇でめでたしめでたしと終わるのが定番ですが、本編の主人公は婚約者である王太子の方です。1話だけの短編で、後半まではダイジェストっぽいです。
感想数 2
文字数 4,095
最終更新日 2017.04.15
登録日 2017.04.15
510
脚フェチ王子の溺愛 R18
緑豊かなジョルジュワーン国。
今は亡き、前聖女であるレティシアーナの手によって清められたこの世は、平和を取り戻してから、早二十数年を迎える。
その聖女が最後に身を置いた国とされたジョルジュワーンの第二王子を務めるグリニエル・ジョルジュ殿下にエミレィナは仕えていた。
第二王子である彼は、エミレィナの一つ上。
彼女にとって義兄にあたる。
それは彼女の両親が亡くなる際に、その子を引き取ってくれたのが国王陛下だからだ。
エミレィナの産みの親と友好関係だったらしい国王陛下は、彼女に沢山の教養を受けさせ、手をかけたのだが、他国に嫁がせる気はないという言葉を受けて、彼女は国の役に立つべく、王宮を出た。
王宮を出た彼女がついた職は、自身の能力を生かした王子直属の潜入騎士。近衛騎士とは違い、表立った仕事はせずに、情報調査を主とする組織で、人数はかなり少ない。
エミレィナの親はヴィサレンス帝国の者のようで、彼女の身体能力はずば抜けて高い。
ヴィサレンス国の血を受け継ぐだけであれば、魔力も同等に高くなるはずなのだが、半分ジョルジュワーン国血を分けているからなのか、ちょっとした魔法を使う程度にしか魔力を持っていない。
その為、身体能力だけでも務まる潜入騎士をすることに決めた…______
そんな彼女が、義兄である、シスコン脚フェチ王子の彼の役に立ち、自身の気持ちに気付いていく恋愛ファンタジー。
”彼に求められて嫌な女性はいないだろうに、どうして彼は想い人に愛を告げないのだろう。”
”王族に求められれば断る者などいないというのに、どうしていつまでも婚約者を置かないのだろう。”
そんなある日、ふと彼の悩みを知る。
彼の目が脚を捕らえ、
彼の手が脚に触れる。
そんな彼に私はどうすればいいのか。
彼のフェチや悩み、国の問題を解決するべく奮闘する、20歳の女の子。
彼は私にとって、命に替えても守りたい存在。
彼の手となり足となる。
彼のそばにいたいのは彼に仕えていたいから。
彼のそばにいたいのは、彼が私を大切にしてくれる義兄だから。
そんな中で、少しずつ彼女の気持ちにも変化が訪れて…?
義兄×義妹、王子×女騎士。
定番とはならない2人の恋愛は、
交わる日が来るのか。
行き当たりばったりですが、楽しんでもらえると嬉しいです。
優しいコメント頂けたら嬉しいです。
誤字脱字も見つけてもらえたら助かります。
個人的にはヴィサレンスと同盟からがオススメ。
2人の気持ちが少しずつ動き出します。
脚フェチの方。
共感してもらえたら嬉しいです。
脚フェチを初めて知る方。
フェチの良さ、知っていただけたら嬉しいです。
※王子はM気質ではありません。
宜しくお願いします。
感想数 1
文字数 300,795
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.06.23
511
そうじゃない!
テンプレ転生をする事になった女子高生の唯は、へっぽこビギナーな神様の計らいで貴族の子供に生まれ変わりました。
生前はクラスメイトの恋だお洒落だの話にはついていけずにボッチだったので、今度は容姿端麗、運動神経抜群、頭脳明晰、高身長のイケメン貴族に転生しチート無双の予定でした。
へっぽこ神様の右手に握られている教科書が婚約破棄系ラノベだった事に、彼女は気づいていない……。
小説家になろうでも掲載しています
※小説家になろう、みずいろ2550様リクエストで連載化しました。リクエストありがとうございます。
感想数 1
文字数 74,146
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.05.12
512
ある令嬢と王子様の物語
王道の恋愛小説の世界観。
ヒロインの幸せだけが求められる物語の中で、死地に赴く婚約者を救いたい王子様の話。
歴代最高峰の“戦乙女(ワルキューレ)”であり侯爵家令嬢のシルビア、彼女は繰り返される物語の中で何度も死地に向かう。
しかし、何千何万と同じ日々を過ごす中、ある時を境に少しずつ変わる筈のない物語が変化していく。
何故ならば、彼女の婚約者であるヴィルフリート王太子が結末を変えようと一人孤独に抗っているからだった。
主要人物の中に悪い人は出てきません。
逆転ざまぁ、ハーレム要素などは一切なく、ただ真剣に、真摯に自分達の住む物語の世界と向き合うキャラクター達の話です。転生者という存在が消えてしまった後のストーリーで、作中には登場しません。
誤字脱字、誤用等の加筆修正は見つけ次第行います。ご了承ください。
・あらすじの方追記しました。
感想数 1
文字数 74,915
最終更新日 2017.05.17
登録日 2017.05.08
513
姉が年々面倒になっていくのを弟と押し付けあっていたのですが、手に負えない厄介者は他にいたようです
伯爵家に生まれたシュリティ・アガルワルには、姉と弟がいた。両親は、3人の子供たちに興味がなく、自分たちの好きなことをしているような人たちだった。
そんな両親と違い、姉は弟妹たちに何かと外の話をしてくれていたのだが、それがこんなことになるとは思いもしなかった。
文字数 21,435
最終更新日 2024.10.23
登録日 2024.10.20
514
【完】婚約者も声も奪われましたが隣国の王太子殿下に求婚されました
『フェリシー・エヴラールの歌声は天使の調べ』
自分で言うのもおこがましいですが、伯爵令嬢である私、フェリシー・エヴラールは、社交界でそう評される程に、美しい歌声の持ち主だと言われていました。
ですが、ある日の夜会で私は声を失いました。
「フェリシー・エヴラール!お前とは結婚出来ない、婚約は破棄だ!」
舞踏会で、婚約者のカジミール・ケクラン殿下に突き付けられた言葉。
婚約破棄に同意し、私はその場を離れようとしました。
「――待ってください、フェリシー嬢」
その時、思いもよらぬ方が私を呼び止めたのです。
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
感想数 0
文字数 5,580
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.21
515
勇者召喚された魔王様は王太子に攻略されそうです〜喚ばれた先は多夫多妻のトンデモない異世界でした〜
オレは魔王。世界の秩序を保つため、勇者に討伐されるために存在している。ただ、毎回毎度、行き着く先はテンプレ展開になってしまうのでいいかげん飽きてきたオレは「刺激が欲しい」と女神にお願いしてみた。そして、女神に召喚された勇者といよいよ対決……しようとしたら、いきなり、異世界召喚の魔法陣が発動し、気がついたらオレは見知らぬ部屋にいた。
ここはどこだ? オレの勇者はどこに行った? と狼狽えるオレの前に、やけにキラキラ眩しい王太子が現れ、オレの手を握り「どうか、どうか……勇者様のお力をもって、この世界を魔王の手から救ってください」とお願いされてしまう。
オレが勇者? オレが魔王を討伐? いや、いや、いや。オレが魔王だけど? 魔王が異世界の魔王を討伐する? 魔王が勇者に間違えらえて、異世界に召喚されてどうするんだ?
色々なことがうやむやのまま、王太子の強引さに流されるまま、オレは王城の客室に押し込められ、異世界引きこもり生活が始まってしまった……。
しかし、美形あふれる異世界あるあるなのか、オレのいた世界と微妙に常識が違う。
一目惚れをしたと言い張る、イケメンだが思い込みの激しい残念な王太子がぐいぐいオレに迫ってくる。
オレの世話をする優秀な小姓や、男前で紳士な護衛騎士、めちゃくちゃ強い令嬢と、元いた世界のポンコツ女神とこっちの世界の肉食女神、男の子でオレを襲う気満々な聖女様。日を追うごとになにやら癖の強い人物が加わり、拘束引きこもり生活はだんだんと騒々しくなっていく。
多夫多妻が一般的なこの世界で、王太子の恋を応援する周囲の空気にのまれつつも、男前な護衛騎士が少し気になる魔王。元の世界に取り残されて、放置状態の勇者はどうなった?
運悪く召喚されてしまった恋愛に臆病な魔王の、異世界勘違い災難ラブライフです。
全体的に軽めな展開。会話で男性妊娠に触れることがありますが、会話だけです。
感想数 2
文字数 447,447
最終更新日 2025.03.14
登録日 2023.07.23
516
王太子殿下はTシャツを捲りたい。
公爵令嬢のリリアは前世の記憶持ちである。
ある理由からその記憶をなくしていたが
ある時ふとその記憶が蘇る。
それまで王太子殿下の婚約者としてただ勉学に励む日々だったが
その記憶が蘇ったことにより
前世の夢をこの世界で叶えるべく奮闘していく。その夢はこの国で自分のブティックを構えること。
そんなリリアを長年放置していたはずの王太子アベルが突然リリアに構いだす。
リリアはたじろぐがなぜ今更自分に構い出すのか。
それは記憶をなくした事件に関係していた?
文字数 51,396
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.08.09
517
悪役令嬢としてレッテルを貼られ婚約破棄された伯爵令嬢は普通に恋愛を愉しみます。
わたくしメリーザ・エリクトンはエグランド王国フィリップ王太子との婚約を破棄されました。実に不可解な理由でしかも皆が居る学園内で罵声を浴びせられました。しかし、わたくしはめげません。これをきっかけに新しい恋を始めて参りたいと思います。王太子に婚約破棄された伯爵令嬢の新しい恋のお話。不定期更新です。
感想数 11
文字数 15,865
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.05.13
518
私と第4師団長様
没落寸前の貴族の生まれた私は、前世の美容の知識を利用し、王太子妃様の小間使いなる。そして知る真実…
思い付きで書いたものなのであらすじみたいなものです。読んでくださいましてありがとうございます。小説家になろうさんでも同じものを掲載しています。
感想数 0
文字数 3,572
最終更新日 2017.08.03
登録日 2017.08.03
519
聖女は夫の王太子が浮気したので、王孫を連れて出て行くことにしました。
「アルファポリス」と「カクヨム」にも投稿しています。
感想数 1
文字数 11,392
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.12
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泣き虫殿下はクールを装いすぎている
アーリア王国の有名な王太子、レイモンド・アーリアは容姿端麗、頭脳明晰、クールで飄々としていてどこまでも完璧な王太子である。『クールで完璧な王太子』という評判を持つレイモンドは実のところかなりの泣き虫であった。そんな彼の婚約者である子爵家の令嬢、エマ・シャロルは王太子妃に自分は相応しくないと感じていた。「今日こそはハッキリ言うのよ」と、固い決意と共にレイモンドへ『婚約解消』を迫るために歴史深い王城でコツコツと歩みを進めるのだった。
感想数 1
文字数 15,735
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.26