学生 小説一覧
481
香織と沙也香
同じ大学に通う二人は、正反対の見た目と性格をしていた。
近寄りがたく思われがちな切れ長の瞳と高身長、長い黒髪の沙也香。華やかで愛らしい顔立ちの、柔らかな栗毛の香織。
いつか壊れる恋だと諦める沙也香を、香織は逃れられぬ呪いで絡め取ろうとしていた。
女同士という壁を超えられぬまま互いを思い続ける臆病な二人の話。
482
どうしょういむ
苦手な性格正反対の難あり双子の幼馴染と一週間ひとつ屋根の下で過ごす羽目になる受けの話。
穏やか優男風過保護双子の兄+粗暴口悪サディスト遊び人双子の弟×内弁慶いじめられっ子体質の卑屈平凡受け←親友攻め
学生/執着攻め/三角関係/幼馴染/親友攻め/受けが可哀想な目に遭いがち
美甘遠(みかもとおい)
受け。幼い頃から双子たちに玩具にされてきたため、双子が嫌い。でも逆らえないので渋々言うこと聞いてる。内弁慶。
慈光宋都(じこうさんと)
双子の弟。いい加減で大雑把で自己中で乱暴者。美甘のことは可愛がってるつもりだが雑。
慈光燕斗(じこうえんと)
双子の兄。優しくて穏やかだが性格が捩れてる。美甘に甘いようで甘くない。
君完(きみさだ)
通称サダ。同じ中学校。高校にあがってから美甘と仲良くなった親友。美甘に同情してる。
483
彼女の音
寿々は二葉に誘われて、聴診器を手に公園の木々の音を聞き歩く。ソメイヨシノやマツなど樹種ごとに異なる響きを楽しむ無邪気な時間は、クスノキの大木に触れた瞬間一変する。
ほぼロマンシス的ですが恋愛感情はあります。
484
何度でも好きになる
初めまして。
完全創作の百合です。
今後も更新が続けられそうならキャラ設定的なのもアップしたいと思ってます。
短編ごとに組み合わせがABだったりCBだったりになるけどそこはよくある御都合主義だと思ってください。
学生だったり社会人だったり芸能人だったり、こんな性格の女の子たちがこんな環境で恋に落ちたらこうなるんだな。みたいなゆるい感じで読んでもらえたら嬉しいです。
485
クリスマスと不器用女子
今年のクリスマスもどこかで頑張っている女の子がいる。
魔法もモンスターも出てこない極々普通の日常生活でも、恋は人を未知の世界の冒険者に変えるのだ…!
クリスマス企画で書いた4話完結の短いお話です。
25日に完結予定です。
みなさま、良いクリスマスを……(*´▽`*)ノ
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・少女向き・乙女向きです。
・12月24日 カテゴリランク 9位 ありがとうございます!
・画像は著作権フリーの写真素材をお借りしております。
486
ばか…
幼馴染の僕とキヨ。
ドジな僕にキヨはいつも「ばか」と言った。
でも、キヨに彼氏が出来てしまう…
君が僕に言う「ばか」をもう一度聞きたい。
487
民法第五部
僕と上村とおーちゃんとの恋模様
488
e-Sportsと女の子はセットですか?そうですか。
ゲームが身近になった時代。
特に代わり映えのない日々を過ごしていた主人公の成瀬明人
担任の気まぐれで田舎からやってきた転校生、空見千羽の学園案内を任されるところから物語は始まる。
そう、突然に。
「サボりは良くないわ」
「ちょっと待て。俺たちの信頼関係はどこに行ったんだ?一年間共に生き抜いたパートナーじゃなかったのか俺たちh..」
「うん、ちょっとよくわからないかも。あんたの言ってることが」
489
たくさんの世界を作り出した少女のお話
これは、高校2年生の頃の私のお話。
本を読むのが大好きで、物語を作るのが大好きな私。
誰かに愛されたくて、でも不器用で言えなくて。
鈍感で愛されていることに気づけなかった私。
そんな私のちょっとふしぎな物語
490
自殺少女と始まる物語
学校で周りとうまく馴染めずにいた千代延葵「ちよのべあおい」は自殺しようとしていたところを折谷源弥「おりたにもとや」に見られてしまうのだった
491
流星
立花遙子は都内の会社に勤める会社員。
独身、付き合っている彼氏もいない。
今の自分の生活に大きな不満はなく、
社会人としての毎日をただ過ごしている。
30歳の誕生日当日に流星群が
観測できるとのニュースを見た。
30歳の誕生日記念に流星群を見た遙子は
ある願い事をする。
492
夢-暁月-
「.......なあ、なんで出てくんだよ
教えてくれたって良いじゃんか」
「そうだよ.....私の事嫌いになった?」
「違うよ美空、.....悪い大地、それは教えられ無い」
「あっそうかよ、勝手に出てけ‼︎」
「......2人共、待っててくれな」
「ねぇ嫌、行かないでお兄ちゃん.....」
....バタンッ
「....美空ほっとけあんな奴」
「そんなぁ.......」
.......一年前から変な夢を見始めた
鳥が空に飛んでったら雲の上に人がいっぱい立ってたり、
海底に人が横たわってたり.....
ただ、その夢を見始めたのが地獄の始まりだった
鳥の夢の2日後、親友だった鳳が事故で死んじまった
海底の夢の3日後、従兄妹の海音が海で溺れて死んじまった
しかも、全部俺の目の前で.....
そのあと、夢を見た日は誰とも関わら無い様にしていた
すると不思議なことだが、何も起きないのだ....
「にしてもなぁ.....今日のはマジで嫌な予感がする」
空が夕焼けに染まり、赤土の大地が地震を起こすと、一気に空と地面が近づき、何も無い暗闇に包まれた
そして空に、暁月のみが浮かんでいる夢
「まあ、スマホと金さえあればどうにか.....あっ....財布忘れた」
まずい、今更帰る訳にはいかねぇし....大学も休講中で誰にも会えねぇし....どうしたもんかなぁ.........
「何こんな所で頭抱えてんの?」
「あっ、月火.......」
コイツは月火、今俺と付き合っている
「どうせ訳ありなんでしょ、家来る?」
しょうがない、お邪魔させてもらおう....
〜家〜
俺は月火に今日の夢の事を話した
今までの事は話していたこともあって、月火は直ぐ理解してくれた
「......で、自分が側にいると2人に何か起きると思って?」
「そう、......どう考えてもあれはあいつらが対象な気がする
ただ、他が分かんねぇ....」
「とりあえず、4日ぐらい泊まってけば?多分そのぐらいで夢の影響も消えてると思うし」
「そうだな、じゃ遠慮なく」
493
花岡奈央は腐女子さん!!
健全な学生花岡奈央。そんな彼女だが、腐っている。そんな腐女子の日常とやらを見てみるとどこか理解出来なる腐女子ライフ。
494
風に教えた100の物語 <短編小説>
消し去りたい過去
忘れたくない過去
それは全て人の記憶にあり積み上げられた歴史
残酷にやってくる未来
希望に溢れた未来
それは全ての人に与えられた見えない迷路
人の心が動く時
ただその瞬間だけを求めて贈りたい
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短編小説集
家族 恋愛 人間 夢 過去 未来 記憶……
人に語る事のない孤独と優しさ
誰もが躓くはずの人生をただ緩やかに
495
異世界で『索敵』スキルが最強なの? お前らの悪事は丸っと全てお見通しだ!
「この作品の概要は、ライト様の超魔導具タブレットの私、サツキサンが紹介します」
「えっ、俺じゃないの?」
「イエス。マスター。続けます。マスターであるライト様とクラスメイトは現世地球から異世界へと転移しました。異世界に来たマスターはさっそくクラスメイトとはぐれてしまいます。マスターは『索敵』スキルを駆使し生き抜いて行く中、運命の出会い、現世から持って来ていたタブレットが覚醒し、私サツキサンと永遠の愛を誓い逢いました」
「ちょ、ちょっとサツキサン、その言い方は勘違いされるからヤメテ~(汗)」
「チューしましたよね。既成事実です」
「はい?」
「大筋が合ってますので大丈夫です。マスターと私は王女救出作戦を機に全世界的索敵『ワールドビジョン』を手に入れました。『ワールドビジョン』を持つマスターは世界中の人々の行動丸っと全部お見通しです。宿娘の入浴や王女様の着替え、姫川さんのおトイ「ウわー、ハイ、はい、ハーイ、作ってまーす!サツキサン作ってまーす!(汗)」? 。マスターの思考的には概ね合っていますので問題ありませんが?」
「全然問題有るから~!其れやったら犯罪者だから~!違うでしょ!魔人国侵攻阻止作戦とか有るじゃないか~」
「という訳でマスターとタブレットの私サツキサンが異世界で活躍するお話です。宜しくお願いします。」
(俺の意見はスルーですかサツキサン(涙目))
※※※作者コメ
アルファ様初投稿の花咲一樹です。話し的には異世界捕物帖で壮絶な異世界無双バトルは有りません。ラブコメ&シリアスぼちぼち。出会い編、捕物編、帝国編、暗黒編のラストミッション『ファイヤーパーティー』まで、小説世界で半年間のエピソードを予定しています。最後までお付き合い頂ければ幸いです。
496
待ち合わせなんかしない【BL】
幼いころから通うものしかいない士官学校に中途入学してきた学生がいた。
優秀さからとある騎士から推薦されて入学したらしい。
といっても小さなころから鍛錬をしてきた学生には敵わないだろうと思っていたところに、模擬の実技試験で転入生とあたった日高澄也(ひだかすみや)はその日初めて「天才」を見た。
学校で浮いた存在の津島衛(つしままもる)と関わるうちに、津島が片親の母親のことを大事にしていることを知った日高は、客として母親のルミナと顔見知りになった。
喧嘩を売られればすぐに買う、荒れた生活を送る津島だが喧嘩ぐらいでは学校にはなんの影響もないはずだった。
しかしある日、津島が警察沙汰になり勾留されたことを知る。
警察沙汰になると騎士になるのは困難になる。
いつも手加減して半殺し程度にとどめていたのを知っている日高は不審に思い、その事件について話を聞くと、その男は以前もルミナに付き纏っていた客だった。その客の親はそこそこの権力を持っていたらしい。
俺に勝ったお前が、騎士以外になるなんて許されないと思わない?
学生の間R指定の話にはならないのでRの話は最後の方になる予定。
※騎士があったり警察があったり世界観がとっちらかってますのでご注意ください
ブクマありがとうございます
497
クラスの陰キャが実はハイスペックだったので全力で攻略してみた
だらしなく伸びた前髪と不格好な眼鏡、自他共に認める陰キャの森崎 史郎は実は隠れたハイスペック男子であった。学園一の天才美少女の吉瀬 真白は、ひょんなことから彼に興味を持ち始めるのだが……。ハイスペック同士なのに超不器用。じれったい二人の恋の行方は?
498
海をまとう
冬のなぎさに立つ、ひとりの女学生。少女は何を想い、海をながめるのか──。
※無断転載禁止です。
499
花形見~君の笑顔を見るために~
あなたが、ずっと守っていてくれたんだね。
過去数年間の記憶を失くした15歳の女の子、花織(かおり)。でもひとつだけ、「サハナサヅキ」という名前と、「彼」に恋をしていることだけは覚えている。はたして、「サハナサヅキ」は誰なのか?そして、陰から花織を守ってくれていた人間は、意外な人物だった──。
500
壊すほどに、俺はお前に囚われている
【後輩と先輩、交錯する心と体】
春、新学期の大学キャンパス。
4年の蓮(レン)は、人気者らしく女子に囲まれながらも、なぜか新入生・七瀬巧(タクミ)の姿を探してしまう自分に気づいていた。
彼は去年の秋、かつて蓮が想いを寄せていた男の恋人の友人として出会った相手。
――まさか、この俺様が、また男に惹かれるなんて。
否定しようとすればするほど、目はタクミを追ってしまう。
無邪気に笑う顔。ふと見せる真剣な横顔。
先輩と後輩、互いに抗えない感情に囚われながら、夏の学園を駆け抜けていく――。
501
ワスレナグサ
「めぐ」と「ゆう」
二人には秘密があった
誰にも理解されない、二人だけの関係があった
「めぐ」と「ゆう」は不思議な関係だった
特別で、かけがえのない存在だった
支え合って愛し合って、でも、決して結ばれることの無い2人
愛することを許されない2人
もう愛し合うことはできない2人
これは不思議な二人のラブストーリー
502
私の決意
アマチュアフォトグラファーの彼女と私の一冬の哀切な物語。
コトノハ名古屋に応募していたのが、落選したのがわかって、こちらで投稿しました。
503
星月夜の間で。
僕は、叶わぬ恋をしている、、、
人知れず実の兄に対する恋心を抱いていた「僕」。ある日、兄から紹介されたのは恋人だった。
日常が淡々と続いていくことが多いです。導入までが長いです。
注意 この作品が初めての作品となります。読みにくい箇所もあると思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。
誤字脱字を見つけた場合は優しく、ご指摘くださると嬉しいです。
更新はとても遅いです。
よろしくお願いします。
504
放課後、きみはいつも後ろにいる
「振り返らないで」
放課後の帰り道。友達に話すのは、後ろを歩いている彼のこと。
たった一度、手が触れただけの出来事から始まった、小さな恋の話。
505
もう興味ないの
中学生の頃好きな人にこっぴどく振られてから、私は可愛くなる努力をして、高校時代はかなりモテるようになった。大学生になった今、趣味の映画館に一人で訪れると、当時私を振った男の子が話しかけてきた。
506
先輩とスポットライト (R18)
不安そうで、俯きがちで、それなのに人前に立つ時、堂々とその顔を上げて、静かに響き渡る声を出す人。
そんな人に目を奪われて、それからずっと、囚われたままの俺は。
舞台上で見た先輩に、憧れのような、片想いのような感情を抱く主人公。
そんな主人公が、先輩の卒業式で取った行動とは——。
初恋を抱えた二人の、ピュアで不器用なボーイズラブストーリー。
※こちらはR18版です。
同タイトルで、行為の描写がないR15版もございます。
507
信じるための光
人間不信、人間恐怖症を持った女の子が友達、彼氏と一緒に乗り越えて克服しようとする物語です。
少し残虐シーンなどあるかもなのでR15指定入れます()
不定期更新です。
508
汚い奴ら
人間とはなんて儚くて愚かなのだろうか。
時に、学生という一時の身分に熱を浮かせて悠々自適に生きる奴らは特に愚かしく感じられる。
一番人を愚かにそして儚くさせる学生時代を強く生きる彼女。
この物語は、彼女から見る世界を描いたものである。
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作品に登場する人物の思想をより生々しく描きたいため、後半から所々人間の体で事を表現する場面がいくつか出てきます。(R指定もの)
その様な表現が出てくる話は、゛※ ゛マークをつけています。
大変汚らしいかもしれませんが、それもこの小説の味だと思ってくだされば幸いです。
※本編では、些細な事もその人自身にとって大きな問題である。というのを大袈裟に表すことを念頭に置いて描いていますので、常識外れな人物のみの登場となっております。ご了承ください。
509
私の恋人は幼馴染(♀)
私、西嶋波瑠はいけない恋をしてしまった。
恋の相手は幼馴染の十川絵梨香。
スタイルは、出てるとこは出ていて、肌もキレイ。
髪型は、ショートヘア。目元はクッキリしていてまつ毛は長い。
ショートヘアで顔立ちが良いため男子からはボーイッシュと呼ばれて人気が高い、女子からもリーダー的存在と扱われているため人気は高い。
それに比べて、私は特徴といった特徴は無く、絵梨香とも学校では会っているが、あいさつ程度の関係になっていた。
しかし、6月頃の補習の時。
絵梨香に助けられたことによって、15年間動いてなかった恋の歯車は動き出す。
510
ねぇ、今日も練習しよ?
チョロすぎる弟と優しい(執着重)兄が、ある練習をするお話。
兄×弟
短編の予定でしたが楽しくなってきたので、練習を続けます。
毎回すけべなことをしています。
あまり考えずに気楽に読めます。
「ある教師の…」とタイトルについている話は春彦先生視点です。兄弟の話だけ読みたい方は読み飛ばしていただいて大丈夫です。
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【登場人物】
主人公(弟)
◆相枝リク(あいえだ りく) 高一(受)
少し癖のある猫毛、黒目がちで目が大きく鼻は小さく丸いので実年齢より下に見られる。
兄の前では特に幼い言動や行動になる。背は低め。
◆相枝スイ(あいえだ すい) 高三(攻)
リクの兄。艶のある癖のない黒髪。塩系のイケメン。背が高い。弟に重い執着。
◆笹原春彦(ささはら はるひこ)
リクの彼氏。現国の教師。
リクとは15歳ほど年が離れている。
自分では攻めだと思っているけど……?
リクとは清い関係。故に童貞(魔法使い)。
過干渉な母親がいる。
◆金子 碧(かねこ あお) 高一
リクのクラスメイト。イラストが得意。
◆ 航希(こうき) 高三
碧の彼氏。スイの友達。
◆幸田 (こうだ)
保健教諭。
体育教師よりも筋肉質でガッチリした体型。
※苗字が付きました。
※基本的に兄×弟がずっとすけべしてる話。複数人でのプレイはありません!
511
シロリツ奇譚
都会に住んでいた櫻井律《さくらいりつ》は親が亡くなり、日本の田舎に住む祖母の家に引き取られることになった。
次の日、田舎を見て回っていると怪しい霧に包まれ、気付くと場所が変わり、そこには人ならざるもの、妖怪がいた。
妖怪にとって妖怪が見える人間は生きてる人間を食えるレアな食事らしく、律は命を狙われる。
逃げる事を余儀なくされ、体力も限界に達する律はピンチに陥るが、突如声が聴こえた。
すると体が自然と動き出し、声の元に進むと、桜が満開に咲いていた。
追いかけて来た妖怪に対抗すべく、桜に刺さっていた刀を抜くと何と妖狐の少女シロが現れてる。
律の運命は一体どうなる?!
都会っ子少年×変態狐の妖怪バトルコメディーが今開幕!!
512
傘に魔法が宿ったら
誰しも一度は考えたことがあるはず…今手に持っている傘が剣だったら…魔法の杖だったら…
それが本当に起きてしまった日本で、主人公がどう生きるのか⁉︎
513
オンマイステージ!〜私のステキなガールズラブ〜
中学1年生の坂口 里菜(さかぐち りな)は憧れの劇団四季を目指して夢ヶ原芸能学校を受験する。そこで憧れの劇団四季を目指すきっかけであり、里菜が恋している劇団大スターであり高校3年生の星堂 シオン(ほしどう シオン)と結婚するのが目的だが…?
514
あこかりぷす。
駅近くのアパートに住む僕は、隣の部屋に住んでいる彼女と、今日も話している。
話すにつれ次第に現れる彼女の秘密。
彼女を知るに連れて考える僕。
彼女はいったい何者なのか、僕はいったい何者なのか。
醜い性も、暴力も、愛も、全部全部、自分なんだ。
彼と彼女が織りなす圧倒的本格清純派ラブストーリー。
貴方はこの作品を見て、
今日も、醜く生きている。
515
切れない赤い糸
平等院 椋人は完璧な幼馴染だ。一方の若宮 柚瑠は不器用な人見知り。幼馴染の椋人に劣等感を感じていた柚瑠であったが、「放課後、話したいことがあるんだ」と椋人から声をかけられる。
※こんなヤンデレもいいなあと思い衝動的に書きました。微ホラー要素あるので注意です。
『小説家になろう』で投稿していた短編です。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
516
私は一生クズなんだ
私(主人公)は中国人と韓国人のハーフ。
クズな自分。なんでも中途半端。
そんな私の日常。
517
春の日に
桜が降る高校生最後の日に俺が一方的に思いを寄せていた後輩を定番の体育館裏に呼び出した。
今日この日の為に何度も告白文を練習してきた。
まさか俺が好きだなんて思いもしないだろうけどこの思いを伝えずには卒業できなかった。後悔はしたくない。別に付き合いたいだとかそんなことまでは願わない。ただ思いを伝えたかった。
約束の時間になり遠くの方から歩いてくる人影が見えた。
ドキドキと今にも飛び出していきそうなほど心臓が高鳴る。
ザクザクと足音が聞こえてきた。
その音がピタリと止まる。
できるだけいつものように振る舞おう。
そう思い、深呼吸を一つしていつもの口調で
「ゆう!ごめんな!急に呼び出して!お前に言いたいことがあるんだ。聞いてくれるか?」
そういうとゆうは何も言わずに頷いた。
「俺お前のこと好きになったみたいなんだ!急にこんなこと言ってごめん!きもいよな…」
そういうとゆうは目を見開いてこちらを見つめていた。
少し間があき
沈黙を破ったのはゆうだった。
「まじかよ。嘘だろ。俺は今まで先輩のこと…」
ゆうの言葉を聞き終わる前にごめん!と言って俺は無意識に走っていた。最後まで聞くのが怖かった。
突き放される気がして。告白した時点で元には戻れないって知っていたけれどいざその関係が壊れると思うと怖くてたまらずに逃げてしまった。
そのままゆうとは一度も会うことはなく俺は大学生になった。
本編では告白を受けたゆう目線になります
518
ぼくの世界
独り言が多く、メタイ主人公の恋愛ものを書いていく予定です。
少しずつ投稿していきます。
とりあえず書いて投稿して編集で書き足していっているので気まぐれで見ていって下さい。
初めてで拙くではありますが書けたらいいなと思ってます。
メタイ文章好きです。
作者としては雰囲気縦書きで読んでほしいです...まあ自由ですが
読んでいただけるだけで嬉しいです。
下書きなしでぶっつけ本番で書いてるのでよく分からない文章になって矛盾点や疑問点がでてしまうかも...
評価やコメントなどはお手柔らかにお願いします。
もらえるととても嬉しいです!
少し実体験を交えています。
ちなみに作者は三日坊主です。
途中でやめる可能性大
519
水鏡に照らされた嘘
かつて少年に助けてもらえなかった少女と、かつて少女を助けてあげられなかった少年は、かつてどのようにしてすれ違い、十四年後に再会した時にどのように思うのか。そして、二人はどう歩んでゆくのか。
ほんのり甘くて苦い物語。
※いじめなどの残酷な描写があります。必ず一話目をお読みください。
※一日に数話更新いたしますので、お気を付けください。
520
エリス
9月 新学期。
ふとした噂から、酷いイジメが始まった。
主人公の親友が、万引きの噂が流れているクラスメートに対するイジメを始める。
イジメが続いていく中、ある日教室の真ん中でイジメに加担していた生徒が首吊り死体で発見され、物語は徐々に暗闇へと向かっていきます。