切ない 小説一覧
5,521
復讐は正攻法で
───復讐するなら、こんな風に。
営業アシスタントとして働く森田楓の目標は「結婚」だ。
でも、交際して2年が経とうとしている恋人と女性の親密そうな姿を見てしまうことから全てが崩れ落ちていく。
感想数 1
文字数 56,451
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.07.01
5,522
時と想いとボトルメール
感想数 0
文字数 637
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
5,523
生きていきたかった
生きていきたかった
感想数 0
文字数 381
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
5,524
来世はきっと。
キメラのような身体つきで生まれた雪(せつ)。
その身体のせいで物心ついた時には施設に入れられ、心を閉ざしてしまう。
そんな雪の前に現れた一人の少年は____。
感想数 0
文字数 8,274
最終更新日 2023.12.01
登録日 2023.11.05
5,525
見えない「愛情」と「幸せ」を求めて。
「辛かったよね···もう、何もすることはないから。安心して。俺が···幸せになるよう、愛情たっぷり注いであげるからね。」
そして、俺は何もかも解らなくなった。毎日、されることを受け入れるだけ。これは、俺に対する「愛情」なのか。それとも、「束縛」なのか。本当の「幸せ」は何なのか、知りたかった。
現在最後をバッドエンド、メリーバッドエンド、ハッピーエンドのどれにするか未定です。
結構重めな内容になります。現在作者の僕も内容が重すぎて病みかけです。耐性ある人は余裕だと思いますが、僕みたく耐性がない人は気をつけながら読んでください。
21時±30分に更新します。
感想数 0
文字数 13,663
最終更新日 2024.08.23
登録日 2023.12.04
5,526
さそりの心臓、君の幸い
【あらすじ】
『前世からずっと、お前を愛してたのに。
なぁ。お前の幸(さいわい)を、教えてよ』
売れっ子俳優の月永 夜十(ツキナガ ヤト)は、そう心で問いながら何度も最愛の人を失い、生まれ変わってきた。
また置いていかれるかもしれないと恐怖を抱え、誰も愛さず一人で生きようとする。
けれどヤトは、再び最愛の人──星野 瑠輝(ホシノ ルキ)と出会ってしまった。
ルキは相変わらず優しくて、ヤトは次第に心を乱していく。
そんな彼が、今まで最期に見せてきたのと同じ表情を見せた。憂いを帯びたルキの笑顔に込められた、本当の意味とは。
そして彼らは、何を幸(さいわい)と決めるのか。
少し不思議で、切なく優しいBLストーリー。
感想数 1
文字数 28,678
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.08
5,527
Bluespring
感想数 0
文字数 2,427
最終更新日 2017.08.23
登録日 2017.08.23
5,528
夕凪の空 京の香り
【R18】大正時代、京都。京都の老舗呉服屋若旦那の夕凪は、出入りの京友禅の絵師にある日、美しい訪問着に目を奪われる。そこから成り行きで、抱かれてしまった。初心な夕凪は手慣れた絵師にどんどん躰を甘く開拓され、その関係に溺れて行ってしまうが、そんな二人の間には許婚の存在やさらなる問題が次々と。家や時代というしがらみに押しつぶされそうになっていく恋の行方を、甘く、時にハードにドラマチックに描いていきます。
※第1章※
京都の町を舞台に、信二郎×夕凪甘く切ない官能的な世界を描いていておりますが、他の作品よりエロ度が高めですのでご注意ください。18歳未満の方の閲覧はお控えください。
※第2章※
28話以降~『捕らわれる』より、シリアス編に突入しました。新たな登場人物も加わり、次々と夕凪は貞操の危機に翻弄されていきます。無理矢理を含む、シリアスな展開になっていますので、苦手な方は御回避ください。
※第3章※
61話以降~徐々に『重なる月』とリンクしていきます。63話に無理矢理凌辱シーンがありますのでご注意ください。苦手な方は回避して下さい。ハラハラドキドキのドラマチックな展開を目指していきます。エロ多めの章です。
※第4章※
127話以降~残された兄弟。湖翠と流水の話が中心になります。
切なさが募るセレナーデのような流れ。
****
このお話は、実はもともと『重なる月』のパラレルとしてスタートしました。
よって、夕凪の前身は洋・ヨウ・洋月で、信二郎の前身は丈・ジョウ・丈の中将のイメージで書いています。いずれ『重なる月』へとリンクしていきますが、単体でも読めます♡
◆主な登場人物◆
呉服屋若旦那 → 一宮 夕凪 (いちのみや ゆうなぎ)
京友禅絵師 → 坂田 信二郎(さかた しんじろう)
呉服屋若旦那 → 大鷹 律矢 (おおたか りつや)
感想数 1
文字数 276,492
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.12.03
5,529
1ページのあいうえお
感想数 0
文字数 69,711
最終更新日 2021.10.17
登録日 2019.12.08
5,530
花火よ、終わらないで。
綺麗だ、と呟いた彼の言葉が今も忘れられずにいる。
自宅から見える花火大会を目前に、
彼は急遽アルバイトで出かけることになってしまった。
一人で見上げる花火は綺麗だと思えない。
きっと、彼が隣にいないからだ。
感想数 1
文字数 5,687
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
5,531
出世のために婚約破棄され殺された私は、誰かのカラダに憑依し全く違う人生を歩み、幸せを掴む
死後、もし今の記憶をもったままで、誰か別の人のカラダに憑依したら?
今までとは、違う人生を歩めるのでは?
異世界バージョンと現代バージョンを書きたいと思います。
異世界バージョンは、この前書いていた浮気相手の娘に転生するからヒントを得て、スピンオフのような?違うような?名前と設定は同じだけど、ちょっと違うものを書いていきます。
異世界編、完結しました。
気が向いたら、また現代編も書きたいです。
現代バージョンは、丸の内OLの婚約者が上司の娘と浮気して、婚約破棄されたうえで、交通事故のひき逃げに遭い、死んでしまうのだが、霞が関OLのカラダに憑依、監督官庁から睨まれ、上司と元婚約者が左遷になる。
感想数 0
文字数 33,928
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.16
5,532
空を見ない君に、嘘つきな僕はレンズを向ける
高校2年の吉水一晴は、中学ではクラスの中心にいたものの、全校生徒の前での発表で大失敗したことでトップグループから外れてしまう。惨めな思いをした彼女は、反動で目立たないように下を向いて生活するようになっていた。
そんな中、クラスメイトで映画制作部の谷川凌悟が、映画に出てくれないかと誘ってきた。でも撮る作品は、一度失敗してクラスの輪から外れたヒロインが、前を向いてまたクラスの輪に戻っていくという、一晴と似ている境遇のストーリーで……
感想数 0
文字数 100,277
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.15
5,533
黎明舞踏〜最期に私と踊りましょう〜
黎明舞踏(れいめいぶとう)
それは 死者との別れの舞
この世の未練を浄化し
魂を 次の場所へと送り出す
*
死者の魂を、舞で送る。
都内のダンススタジオで出会った
霊感ゼロのダンサー・奏(かなで)と、
霊の“気配”を察知できる青年・柴田(しばた)。
現代を舞台に繰り広げられる、幻想的な舞踏譚。
彼女の踊りが始まるとき、そこは──
“魂の最後の舞台”となる。
感想数 0
文字数 11,724
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.26
5,534
微熱 tags along 年下いとこと開いたドアの向こう側。
大学生の巳倭香(みやこ)は、一つ年下で従弟の正暉(まさき)に告白される。居心地が良くて、気づけば一緒にいた二人。一度は断る巳倭香だが、正暉を意識し始めると同時に、彼の優しさと存在の大きさを再確認する。
フラれたことで正暉は開き直り、「セフレでもいい。卒業するまででいい。絶対に内緒にするから付き合ってほしい」と伝える。真っ直ぐな思いに胸を打たれた巳倭香は、誰にも言わないことを条件に、卒業まで付き合うことにする。巳倭香は卒業後、上京するつもりだった。
二人は姉の協力の元、互いの親の目を盗んで初キスを済ませると、お年玉を使って、ラブホテルで初めて体を重ねることに。
大学生同士、いとこ同士の未熟な青春の一頁。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
感想数 0
文字数 8,934
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.02
5,535
雪月花の物語 ~聖域の悪魔~
雪の王子様と花のお姫様だったらよかった禁断の恋。
カムラ皇帝ハーケンベルクには、優れた皇子が六人。
ところが、皇帝にも民衆にも愛されたアーシャ皇妃を暗殺して皇妃の座についた、その美貌で冬女神と称賛されるゼルシアに、第一皇子アルディナンに続いて第二皇子ザルマークまでもが暗殺されてしまう。
物語の主人公である第五皇子ゼルダは皇妃ゼルシアを糾弾するが、皇帝ハーケンベルクはゼルダの訴えを退けた。
そればかりか、次の皇太子は第三皇子クローヴィンスと第四皇子ヴァン・ガーディナに領地を与えて治めさせ、二年後、よく治めた方に定めると宣言したのだ。
あまつさえ、ゼルシアの皇子であるヴァン・ガーディナに仕えることを強いられたゼルダは強く反発するが――?
** * ** * **
叶わぬ願いを胸に、ひとりの皇子は、真実の記憶を永遠に忘却することを願った。
たとえ、辛く悲しい記憶でも、ひとりの皇子は、真実を決して忘れないことを、その魂に誓った。
対極の皇子たちが織り成す物語が、今、カムラ帝国を揺るがす――!
感想数 3
文字数 156,945
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.03.18
5,536
春とともに君は去りゆく
感想数 1
文字数 13,919
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.19
5,537
Snow blind
学生時代に奇跡的に出会った、運命の相手。
それでも人間は生きていくうちに、色々な要因で環境も心も揺らいでいきます。
奇跡からスタートした二人はどんな軌跡を辿るのでしょうか。
文字数 12,998
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
5,538
短編小説 帰宅途中の会社員 他
感想数 0
文字数 1,093
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
5,539
ウワノソラ
現代を生きる。矛盾を生きる。
ある一人の女性の日常と恋を綴る。
感想数 0
文字数 2,617
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.02.04
5,540
婚約破棄、それは終わりを告げる鐘の音。
婚約破棄、それは終わりを告げる鐘の音。
感想数 0
文字数 638
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.28
5,541
Orange Topaz~初恋と宝石~
切ない初恋 初恋と宝石シリーズ
再会した幼馴染みの親友の妹…綺麗になったね…ずっと俺が、キミを守るから…初恋…子供の頃一度だけ会った兄の親友、心の片隅に今も…チョッとイジワルだけど優しい彼と少し内気な彼女の恋
エリートサラリーマン×内向的な女の子
真実の愛.君の悲しみを一緒に背負ってあげる
希望、喜び勇気の石純粋な愛で永遠の愛をキミに…
彼と彼女の愛.彼と友達の友情.彼女と友達の友情.妹を溺愛する二人の兄(双子)の愛.兄's達を思う彼女の友達の初恋
宝石の様に心の綺麗な幼馴染みの女の子達3人と彼女姫達を溺愛し守る騎士達幼馴染み3人、6人の恋物語
文字数 87,142
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.05.07
5,542
今宵、あの藤の下にて君を待つ。
唐棣(はねず)家の庭に植えられた一本の藤が「鬼憑き」と呼ばれているわけは、枯れることなく年中花を咲かせることと、藤の下に緋色の目をした鬼がいると噂されているからだ。
けれども一人娘の薄紅(うすべに)が藤に癒やされ病を克服した為、当主の蘇芳(すおう)も藤を無下に扱うことは出来ないでいた。
薄紅の前にだけ現れる鬼。藤の香に誘われてよみがえる、薄紅の知らない記憶の断片。薄紅に持ち上がった縁談話と、鬼に対する確かな恋慕。
やがて記憶は藤の香に引き戻され、薄紅は鬼が誰なのかを知る。
1ページ1300~1500文字で綴った短編です。
少しだけ暴力的な表現があるエピソードには(*)マークを付けています。
表紙絵は青造花様より。
感想数 0
文字数 24,614
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
5,543
青いバラの花言葉 ~ミステリアス若様アルファ×不憫健気オメガ どうしよう。叶さんのこと、どんどん好きになっていっちゃう~
白川 瑞樹(しらかわ みずき)は、第二性がオメガの18歳だ。
中性的で愛らしいルックスだが、厳格な父親はそれが気に入らない。
瑞樹が進学する大学も、勝手に決めてしまう。
その上、心身を鍛えるために柔道部に入れ、などと言い出す始末だ。
父に怯える瑞樹は、従うしかなかった。
しかし、その部で彼は性暴力を受けてしまう。
父に訴えても、隙があるオメガのお前が悪い、と取り入ってくれない。
瑞樹は逃げるように、家族で唯一の理解者の兄を頼って家を出た。
職を探している瑞樹は、トルコギキョウが描かれた不思議な求人広告を見つける。
面接を受けに行った先は、時代を感じさせる古びた洋館だった。
執事・石丸に伴われて、瑞樹はこの屋敷の主である、叶 誠(かのう まこと)に面接を受ける。
好条件の上に即採用となる瑞樹だが、嬉しい反面この職場に謎を感じた。
なぜここは、こんなに立派なお屋敷なのか。
植物園、と名刺にあるが、草ぼうぼうの荒れ地なのはなぜか。
石丸のような使用人風の人間が、屋敷内にちらほらいるのは、どうしてか。
そして誠は、その使用人たちから『若様』と呼ばれているのだ。
執事の石丸は、孤独で辛く苦しい境遇の若様に、手を差し伸べていただきたいと願ってきた。
最も謎めいているのが、その若様・誠だ。
背の高い、筋肉質のアルファ男性。
少し長めの黒い前髪をかき上げる姿が、やけにセクシーに見える。
切れ長の目からの眼差しに、射られそうだ。
だが、自ら作業着を身につけて現場に出る実行力がある。
理知的に見える彼が、笑うと意外に幼く見える。
そんな誠のアシスタントなった瑞樹は、やがてその謎を解き明かしていく。
それと同時に、深い恋にも落ちていく……。
感想数 0
文字数 27,234
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.26
5,544
「月明かりの医務室で」 ― 過去に縋る彼女と、未来を求める彼 ―
学園医務室の先生・エリスは、かつての恋を胸に秘め、もう二度と恋はしないと決めていた。
けれど、退屈を抱えた侯爵家の御曹司・アレクシスが足を運ぶようになった日から、静かな時間は少しずつ変わりはじめる。
過去の恋を守ろうとする彼女と、今を選ばせたいと願う彼――。
月明かりに照らされた医務室で、二人の心は揺れ、やがて新しい恋が芽吹いていく。
感想数 0
文字数 12,489
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.17
5,545
冥界からのラブソング
わたしは、変わらぬ平穏な日常に埋もれていた。
ある日その日常は、打ち砕かれることになる。
かつてわたしが愛したおとこから送られてきた、ラブソングと共に。
エロスティックな表現があります。
感想数 0
文字数 18,749
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.13
5,546
ねぇ、好きになっていい?
感想数 0
文字数 570
最終更新日 2018.05.06
登録日 2018.05.06
5,547
この世界はラボラトリイ~自分が居なくとも世間からずれた感覚の後輩が幸せになって欲しい。
事故で死んだはずの倉瀬は、何処か判らない場所でそこの「管理人」に呼び止められる。
ずっと世話をしてきた妹の様な存在であるトモミに何事か起きたから行くべき場所に行けないのだと。
世間とずれた感覚を持つトモミと彼の今までとそれから、そして。
感想数 0
文字数 75,107
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.10
5,548
ロッコ
ロッコの頭上には不思議な数字が浮かんでいる。
これは彼に残された幸福の数である。
幸福を使い切らないよう、ロッコは幸せでも不幸でもない場所を目指して旅に出る。
――これは1つずつ失っていく物語。
感想数 0
文字数 22,838
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.29
5,549
禁断の愛に落ちた王子と婚約破棄された令嬢の復讐劇
▼プロローグ▼
マリアは美しい公爵令嬢として、幼少期から高貴な人々に囲まれて育った。彼女は婚約者である王子スミスと幸せな未来を夢見ていたが、ある日、彼女はショッキングな真実を知ることになる。彼女の妹エリザベートとスミスは、禁断の愛に落ちていたのだ。
文字数 4,415
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.20
5,550
とある君へ
…大好きな友達の君へ。
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
5,551
聖騎士とは名ばかりの私と、時間制限のある彼女と
最強の女聖騎士と最強の女魔法使いとの愛の営みのお話。お互いにとてつもなく重い両思い。結ばれたと言っても過言ではない終わりだと思っています。
普通に二人とも戦場で最期を迎えるので、そして女性同士の愛なので、あと愛の営みが特殊なのでその辺を許してくださる人向けのお話になっています。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,316
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.05
5,552
明日の家のホスピス~感染した僕達~
麻薬に溺れ、反社会勢力に所属していた月島歩生‐つきしまあゆき‐は、自分がHIVに感染していることを知る。残り少ない命の中で、歩生は入所したホスピスでかけがえのない人達と出会い、変わっていく……
感想数 0
文字数 168,003
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.20
5,553
桜の下で
桜の下で出会う僕達。
でも…人間と神は遠い存在で…。
ひとりの少女と僕達神と。
その周りの人達と。
甘くて一途なのに切ない…そんな物語。
初投稿ですっ!
更新速度は不定期ですが、、、
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです!
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 7,397
最終更新日 2020.09.23
登録日 2018.12.14
5,554
笑顔の理由
感想数 0
文字数 1,823
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.08.01
5,555
ニューヨークの物乞い
私が、夢の仕事を得て、ニューヨークに就職した頃。
通勤の駅に、いつも静かに座っていた、白杖の、物乞いのピーターと、夢の仕事を得たのに、厳しい現実と醜い人々に疲れ果てた私の、小さな友情物語を主軸にした、様々なニューヨークの、物乞いの人々を巡る短編。
毎日お疲れの皆様に、ほっとした一息をどうぞ。
感想数 4
文字数 14,051
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
5,556
dominante_motion
イケメン作曲家×地味目ゲームサウンドクリエイター
仕事に悩みながら、どこかで砂山の面影を追ってしまう主人公の駈と、華々しく活躍しているように見えて実は……という英が、とあるきっかけにより再び出会い――というお話になります。
初めはほぼ仕事しかしていませんが……どうか最後までお読みいただけると嬉しいです!
※最終的にR-18となりますので、18歳以上の方のみご覧ください!
エブリスタ様でも連載させて頂いていますが、よりたくさんの人に読んで頂きたいなぁと思い、こちらにも載せさせて頂きました。
なお、タイトルは正確なスペルから少し変えております(音楽用語からそのまま拝借しているため)。
感想数 1
文字数 182,001
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.15
5,557
私立鳳凰学園 ~お兄ちゃんの秘密の溺愛~
鳳 華南(おおとり かなん)15歳。
ずっと、1つ年上の義理のおにいちゃんに片思い中。
ママの再婚で、隣同士の子供部屋で暮らし始めて2年。
一目惚れだったおにいちゃんと同じ高校に入学する事になりました。
「あぁ、華南は僕の世界一だ。僕の妹になってくれてありがとう」
最初はお世辞かと思ったけど、おにいちゃんは本当にわたしの事を大事にしてくれる。
いつも、私に『好き』をくれる。
時々、『大好き』もくれる。
誕生日とか、クリスマスとかに。
でも、それはあくまでい・も・う・ととしてだけの事。
そんなのやだよ……。
私はおにいちゃんが好き。
一人の男の人として。
頭が良くて、背が高くて、優しくて。
女性みたいに綺麗な顔だけど、真剣な時にだけ見せる男らしい表情かツボにハマって、おにいちゃんにわたしはいつもドキドキしてしまう。
「華南は可愛いですね」
ありがとう。
大好き。
おにいちゃんは格好良くて、素敵だよ。
ワタシ史上一番だよ。
でも……。
「僕、華南の事が好き過ぎて……」
ごめん、意味わからない。
私が好き過ぎて、する行動じゃないよ。
私が寝ている隙に服を脱がせないで。
肩にキスマーク付けたりしないで。
いきなり、ファーストキスを奪わないで。
…………何より、お願い。
これだけは、言わせて。
「私のうさぎのぱんつの事は忘れて……ください」
( ゚Д゚) マッタク、アンタ…ソリャネェヨ
おにいちゃんは変態なの?
どうしてだよ?
「お嫁に行けないなんて嘆く事はありません。華南は僕と結婚すれば。いいえ、いっそ僕としましょう、結こ……」
「暴走しないで、おにいちゃんっ!! 」
感想数 0
文字数 17,264
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.10.04
5,558
その悪魔、優しいけれど、恋を知りません
失恋したばかりの千夏はヤケになってBARで飲みまくっていた。
彼女の隣には、謎の美しい男、
千夏は酔っていたのもあったが、男と一晩を過ごしてしまう
それはあくまで一晩の関係にすぎないはずだったが
実は一晩の男は千夏のバイトの雇用主
彼は千夏の特性を見抜き、一つお願いをする
私に、恋を教えてくれませんか?
これは優しい、恋を知りたい彼と
彼と向かい合う女の子のお話
カクヨム、ノベルアップとエブリスタにも掲載してます
描写の関係でエブリスタと内容は同じですが、文章量が違います
感想数 0
文字数 49,901
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.10.24
5,559
夏休みの夕闇~刑務所編~
殺人を犯して死刑を待つ22歳の元大学生、灰谷ヤミ。
時空を超えて世界を救う、魔法使いの火置ユウ。
運命のいたずらによって「刑務所の独房」で出会った二人。
二人はお互いの人生について、思想について、死生観について会話をしながら少しずつ距離を縮めていく。
しかし刑務所を管理する「カミサマ」の存在が、二人の運命を思わぬ方向へと導いて……。
なぜヤミは殺人を犯したのか?
なぜユウはこの独房にやってきたのか?
謎の刑務所を管理する「カミサマ」の思惑とは?
二人の長い長い夏休みが始まろうとしていた……。
<登場人物>
灰谷ヤミ(22)
死刑囚。夕闇色の髪、金色に見える瞳を持ち、長身で細身の体型。大学2年生のときに殺人を犯し、死刑を言い渡される。
「悲劇的な人生」の彼は、10歳のときからずっと自分だけの神様を信じて生きてきた。いつか神様の元で神様に愛されることが彼の夢。
物腰穏やかで素直、思慮深い性格だが、一つのものを信じ通す異常な執着心を垣間見せる。
好きなものは、海と空と猫と本。嫌いなものは、うわべだけの会話と考えなしに話す人。
火置ユウ(21)
黒くウエーブしたセミロングの髪、宇宙色の瞳、やや小柄な魔法使い。「時空の魔女」として異なる時空を行き来しながら、崩壊しそうな世界を直す仕事をしている。
11歳の時に時空の渦に巻き込まれて魔法使いになってからというもの、あらゆる世界を旅しながら魔法の腕を磨いてきた。
個人主義者でプライドが高い。感受性が高いところが強みでもあり、弱みでもある。
好きなものは、パンとチーズと魔法と見たことのない景色。嫌いなものは、全体主義と多数決。
カミサマ
ヤミが囚われている刑務所を管理する謎の人物。
2メートルもあろうかというほどの長身に長い手足。ひょろっとした体型。顔は若く見えるが、髪もヒゲも真っ白。ヒゲは豊かで、いわゆる『神様っぽい』白づくめの装束に身を包む。
見ている人を不安にさせるアンバランスな出で立ち。
※重複投稿作品です
※外部URLでも投稿しています。お好きな方で御覧ください。
感想数 0
文字数 141,278
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.10.17
5,560
わたしはねこである
感想数 0
文字数 1,541
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02