恋愛 小説一覧
521
居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?
桃色の髪と赤い目を持って生まれたリゼットは、なぜか母親から嫌われている。
みっともない色だと叱られないように、五歳からは黒いカツラと目の色を隠す眼鏡をして、なるべく会わないようにして過ごしていた。
黒髪黒目は闇属性だと誤解され、そのせいで妹たちにも見下されていたが、母親に怒鳴られるよりはましだと思っていた。
十歳になった頃、三姉妹しかいない伯爵家を継ぐのは長女のリゼットだと父親から言われ、王都で勉強することになる。
家族から必要だと認められたいリゼットは領地を継ぐための仕事を覚え、伯爵令息のダミアンと婚約もしたのだが…。
奪われ続けても負けないリゼットを認めてくれる人が現れた一方で、奪うことしかしてこなかった者にはそれ相当の未来が待っていた。
文字数 181,105
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.04.15
522
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
感想数 15
文字数 578,700
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.11.12
523
虐げられた新妻は義理の家族への復讐を決意する
伯爵令嬢のリーゼは公爵家の当主であるウィルベルトに嫁ぐこととなった。
しかしウィルベルトには愛する恋人がおり、リーゼのせいで離れ離れになったのだという。
おかげで夫からは憎まれ、義理の両親や使用人たちからもぞんざいに扱われる日々。
居場所の無くなった公爵邸でリーゼは自身と同じ境遇に置かれているある人物と出会う。
彼と出会い、互いに惹かれていくうちにリーゼは夫や義理の両親たちへの復讐を誓う。
文字数 61,685
最終更新日 2026.08.11
登録日 2025.02.23
524
【完結】確かにモブ…私モブのはずなんです!
【恋愛大賞 読者賞ありがとうございました!!】
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
感想数 127
文字数 230,215
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.18
525
EXランクの訳あり令嬢、辺境で契約結婚しました ~無口な辺境伯に溺愛されるなんて聞いていません~
婚約破棄された夜、私は自分の価値を知った――誰にも理解されない、けれど本当は誰よりも豊かな力を。
伯爵令嬢セラフィーナは、加護鑑定で判明したスキル名が四文字だったことを理由に、婚約者から一方的に婚約を破棄される。世間では「短い名前ほど強い」とされ、四文字はおろか分類不能のEXランクという結果は、周囲から嘲笑と侮蔑の的となった。
行き場を失った彼女に持ちかけられたのは、辺境伯ヴォルフガングとの契約結婚。イケメンだが無口で、恋愛にも結婚にも興味がなく、貴族の義務として仕事に人生を捧げてきた男との、形だけの夫婦生活が始まる。
だがセラの力【万象言語】は、あらゆる存在の声を聞き、心を通わせる、誰も知らない規格外の力だった。精霊、聖獣、そして数百年を生きる古龍――誰にも理解されなかった彼女の言葉が、辺境の地に静かな奇跡をもたらしていく。
そしていつしか、無口だったはずの辺境伯の心にも、小さな変化が生まれ始めていた。
文字数やランクでは測れない、本当の価値を見つける、婚約破棄からはじまる溺愛シンデレラストーリー。
感想数 0
文字数 39,895
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.06
526
愛せないと言われたから、私も愛することをやめました
「他の人を好きになったから、君のことは愛せない」
そんなことを言われて、私サフィラは婚約者のヴァン王子に愛人を紹介される。
その後はヴァンは、私が様々な悪事を働いているとパーティ会場で言い出す。
捏造した罪によって、ヴァンは私との婚約を破棄しようと目論んでいた。
文字数 21,233
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.05.28
527
身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」
魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。
鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。
(な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?)
実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。
レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。
「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」
冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。
一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」
これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
感想数 15
文字数 107,463
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.09
528
〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる
伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。
しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。
肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。
なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。
「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」
しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。
「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」
露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。
クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
感想数 2
文字数 10,846
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
529
私が愛する王子様は、幼馴染を側妃に迎えるそうです
それは奇跡のような告白でした。
まさか王子様が、社交会から逃げ出した私を探しだし妃に選んでくれたのです。
幸せな結婚生活を迎え3年、私は幸せなのに不安から逃れられずにいました。
「子供が欲しいの」
「ごめんね。 もう少しだけ待って。 今は仕事が凄く楽しいんだ」
それから間もなく……彼は、彼の幼馴染を側妃に迎えると告げたのです。
感想数 21
文字数 55,717
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.04
530
地獄の沙汰も慈愛次第!婚約者は姉を溺愛したので私は真実の愛を貫きます!
社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。
しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。
とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。
傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。
しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。
傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。
傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。
一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。
姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に…
一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。
これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。
ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
感想数 306
文字数 369,930
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.22
531
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜
新入社員として配属された初日。
私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。
「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」
黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。
仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。
でも私は知っている。
この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。
――だって、私の旦那様だから。
会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。
家に帰れば、新婚夫婦。
しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。
社長。
……ちなみに、その社長は私の叔父です。
「課長の妻だから」
「社長の姪だから」
そんな理由で評価されたくない。
私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。
だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。
優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。
仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。
家に帰れば、
「小春、よく頑張った」
と、誰よりも甘く抱きしめてくる。
会社では冷たい上司。
家では私にだけ甘える旦那様。
絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、
甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。
感想数 0
文字数 8,441
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.11
532
婚約者は妹のような幼馴染みを何より大切にしているので、お飾り妻予定な令嬢は幸せになることを諦めた……はずでした。
伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。
そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
感想数 24
文字数 16,350
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.24
533
寵愛のいる旦那様との結婚生活が終わる。もし、次があるのなら緩やかに、優しい人と恋がしたい。
リルガルド国。公爵令嬢リイーヤ・ロイアルは令嬢ながら、剣に明け暮れていた。
父に頼まれて参加をした王女のデビュタントの舞踏会で、伯爵家コール・デトロイトと知り合い恋に落ちる。
恋に浮かれて、剣を捨た。
コールと結婚をして初夜を迎えた。
リイーヤはナイトドレスを身に付け、鼓動を高鳴らせて旦那様を待っていた。しかし寝室に訪れた旦那から出た言葉は「私は君を抱くことはない」「私には心から愛する人がいる」だった。
ショックを受けて、旦那には愛してもられないと知る。しかし離縁したくてもリルガルド国では離縁は許されない。しかしリイーヤは二年待ち子供がいなければ離縁できると知る。
結婚二周年の食事の席で、旦那は義理両親にリイーヤに子供ができたと言い出した。それに反論して自分は生娘だと医師の診断書を見せる。
混乱した食堂を後にして、リイーヤは馬に乗り伯爵家から出て行き国境を越え違う国へと向かう。
もし、次があるのなら優しい人と恋がしたいと……
お読みいただき、ありがとうございます。
エブリスタで四月に『完結』した話に差し替えいたいと思っております。内容はさほど、変わっておりません。
それにあたり、栞を挟んでいただいている方、すみません。
文字数 173,941
最終更新日 2022.05.21
登録日 2021.02.04
534
幼馴染、幼馴染、そんなに彼女のことが大切ですか。――いいでしょう、ならば、婚約破棄をしましょう。~病弱な幼馴染の彼女は、実は……~
テリシアの婚約者セシルは、病弱だという幼馴染にばかりかまけていた。
自身で稼ぐこともせず、幼馴染を庇護するため、テシリアに金を無心する毎日を送るセシル。
そんな関係に限界を感じ、テリシアはセシルに婚約破棄を突き付けた。
テリシアに見捨てられたセシルは、てっきりその幼馴染と添い遂げると思われたが――。
その幼馴染は、道化のようなとんでもない秘密を抱えていた!?
はたして、物語の結末は――?
感想数 3
文字数 4,186
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.07
535
王妃となったアンゼリカ
婚約者を責め立て鬱状態へと追い込んだ王太子。
そんな彼の新たな婚約者へと選ばれたグリフォン公爵家の息女アンゼリカ。
彼女は国王と王太子を相手にこう告げる。
「ひとつ条件を呑んで頂けるのでしたら、婚約をお受けしましょう」
※以前の作品『フランチェスカ王女の婿取り』『貴方といると、お茶が不味い』が先の恋愛小説大賞で奨励賞に選ばれました。
これもご投票頂いた皆様のおかげです! 本当にありがとうございました!
文字数 242,127
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.04.12
536
病弱な幼馴染と婚約者の目の前で私は攫われました。
フィオナ・ローレラは、ローレラ伯爵家の長女。
キリアン・ライアット侯爵令息と婚約中。
けれど、夜会ではいつもキリアンは美しく儚げな女性をエスコートし、仲睦まじくダンスを踊っている。キリアンがエスコートしている女性の名はセレニティー・トマンティノ伯爵令嬢。
セレニティーとキリアンとフィオナは幼馴染。
キリアンはセレニティーが好きだったが、セレニティーは病弱で婚約出来ず、キリアンの両親は健康なフィオナを婚約者に選んだ。
『ごめん。セレニティーの身体が心配だから……。』
キリアンはそう言って、夜会ではいつもセレニティーをエスコートしていた。
そんなある日、フィオナはキリアンとセレニティーが濃厚な口づけを交わしているのを目撃してしまう。
※ゆるふわ設定
※ご都合主義
※一話の長さがバラバラになりがち。
※お人好しヒロインと俺様ヒーローです。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでお気をつけくださいませ。
感想数 196
文字数 33,415
最終更新日 2021.02.11
登録日 2021.01.28
537
私が義姉ですがなにか?
ルーク王子は激怒した。
必ず、かの邪智暴虐の義姉を除かねばならぬと決意した。
かわいいポピー嬢を虐げる義姉を懲らしめるためにポピーの家に行ったルーク王子と取り巻きたち。
あれ?あなたは誰ですか?
感想数 10
文字数 1,292
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
538
「何でもするから許して」と言われたので、「消えてください」とお願いしました〜嫌味王子の溺愛なんて聞いてません〜
――「なんでもするから許して」
夜会の中心で、伯爵令嬢が崩れ落ちていた。 周囲は静まり返り、貴族達が息を呑んで成り行きを見守っている。 彼女の前へ立つのは――シャンティ・アリシア・ローゼンベルク公爵令嬢。 かつて「気弱で何も言えない」と嘲笑われた少女。 だが今、その瞳に迷いはない。
「じゃあ」
静かな声が響く。
「今すぐ消えてください」
その一言が、全ての始まりだった。
婚約者だった第3王子に裏切られ、社交界で笑い者にされたシャンティ。 だが彼女は、ただ泣いて終わる少女ではなかった。
記録魔導具へ残された数々の証拠。 静かに真実を残し続けたシャンティの前へ現れたのは、“嫌味王子”レオンハルトだった。 冷静沈着と評価高いが、シャンティには会うたびに皮肉を投げかける。
『相変わらず堅苦しいな』
『お前は笑えないのか』
『第3王子の婚約者も大変だな』
皮肉ばかりなのに、その視線はいつもシャンティを追っていた。 シャンティは、まだ知らない。 レオンハルトがずっと前から、自分だけを見つめていたことを。
「ずっとあなたを想っていた……」
これは、かつて誰よりも弱かった少女が、自分の足で立ち上がり――本当の幸せを掴むまでの物語。
ーーー注意事項ーーー
本作は異世界を舞台としたフィクションです。
登場する制度・価値観・文化などは実世界とは関係ありません。
また、物語の区切りを優先しているため、話ごとの文字数にばらつきがあります。あらかじめご了承ください。
加えて、一部ご都合主義な展開を含みますので、広い目で楽しんでいただけますと幸いです。
文字数 91,381
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.27
539
ローザリンデの第二の人生
伯爵令嬢、ローザリンデの夫はいつも彼女より仕事を優先させ、彼女を無碍にしている。
彼には今はもういない想い人がいた。
私と結婚したことにいい思いをしていないことは知っていた。
けれど、私の命が懸かっていた時でさえも、彼の精神は変わらなかった。
あなたが愛してくれないのなら、私は勝手に幸せになります。
吹っ切れたローザリンデは自分自身の幸せのために動くことにした。
※投稿してから、誤字脱字などの修正やわかりにくい部分の補足をすることがあります。(話の筋は変わらないのでご安心ください。)
1/10 HOTランキング1位、小説、恋愛3位ありがとうございます。
3/31 【第十九回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました!】
感想数 24
文字数 97,401
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.01.06
540
鐘ヶ岡学園女子バレー部の秘密
感想数 1
文字数 92,230
最終更新日 2025.12.06
登録日 2023.12.02
541
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
感想数 20
文字数 33,337
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.13
542
家出したとある辺境夫人の話
『突然ではございますが、私はあなたと離縁し、このお屋敷を去ることにいたしました』
これは、一通の置き手紙からはじまった一組の心通わぬ夫婦のお語。
※ちゃんとハッピーエンドです。ただし、主人公にとっては。
※他サイトでも掲載します。
感想数 9
文字数 11,611
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
543
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
感想数 6
文字数 2,418
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
544
あなたがそうおっしゃったから。
「あなたがそうおっしゃったから――」
その一言を信じて、少女は人生を選び続けてきた。
家族のため。
誰かの期待に応えるため。
自分の気持ちを押し殺しながら。
けれど、その先に待っていたのは裏切りと喪失。
すべてを失い、行き場をなくしたリディアは、小さな町で一人の青年・ノアと出会う。
「今度は、自分のために選べ」
その言葉は、これまで誰かの言葉だけを頼りに生きてきた彼女の心を少しずつ変えていく。
傷ついた心を癒やしながら、小さな工房で手仕事を始めるリディア。
失った居場所の代わりに、自分の手で未来を紡ごうと歩き始める。
これは、誰かのためではなく、
自分の幸せを選び直す、一人の少女の再生の物語。
感想数 0
文字数 105,160
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.04
545
【完結】第一王子に婚約破棄宣言された侯爵令嬢は次期女王の予定です。
ミレーナ・アドウィン侯爵令嬢は婚約者であるレオン第一王子に婚約破棄を言い渡された。理由は自分が懇意にしているメアリー・ハント子爵令嬢をいじめたから。
レオンはミレーナの献身とメアリーの本性、国王夫妻の葛藤を知らぬまま王族としてあるまじき暴走をしている。そんな彼を遂に国王夫妻が見限った。そんな中、ミレーナの立場にも変化が訪れる。
新作「健康オタク、異世界へ」が連載スタート!
過去作もありますので、興味のある方はぜひ!
・【完結済】「婚約破棄は既に済んでいます」
・【連載中】「神降臨の地を守り続ける家系〜役目を果たしたい彼女と支え守りたい彼ら〜」
※表紙はAI生成です
感想数 0
文字数 68,240
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.06.22
546
貴方といると、お茶が不味い
貴方の婚約者は私。
なのに貴方は私との逢瀬に別の女性を同伴する。
王太子殿下の婚約者である令嬢を―――。
文字数 79,783
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.24
547
ある朝、結婚式用に仕立ててもらったドレスが裂かれていました。~婚約破棄され家出したために命拾いしました~
ある朝、結婚式用に仕立ててもらったドレスが裂かれていました。
文字数 888
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.17
548
異常な純愛
感想数 0
文字数 96,908
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.04
549
【完結】真実の愛のキスで呪い解いたの私ですけど、婚約破棄の上断罪されて処刑されました。時間が戻ったので全力で逃げます。
真実の愛のキスで、婚約者の王子の呪いを解いたエレナ。
けれど、何故か王子は別の女性が呪いを解いたと勘違い。そしてあれよあれよという間にエレナは見知らぬ罪を着せられて処刑されてしまう。
「ぎゃあぁぁぁぁ!」 これは。処刑台にて首チョンパされた瞬間、王子にキスした時間が巻き戻った少女が、全力で王子から逃げた物語。
ゆるふわ設定です。ご容赦ください。全16話。本日より毎日更新です。短めのお話ですので、気楽に頭ふわっと読んでもらえると嬉しいです。※王子とは結ばれません。 作者かのん
.+:。 ヾ(◎´∀`◎)ノ 。:+.ホットランキング8位→3位にあがりました!ひゃっほーー!!!ありがとうございます!
文字数 19,347
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.26
550
円満な婚約解消
「婚約を解消してほしい」
政略とはいえ慕っていた婚約者にそう告げられた。
感想数 10
文字数 5,520
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.05.21
551
【R18】創作男女の執着溺愛短編詰め
※ご注意
やや男性向け表現、無理矢理描写、クリ責め、ポルチオ責め、♡喘ぎ、濁音喘ぎが含まれます。
息抜きに書いてるやつです〜
執着男×割と加害者してる女の子のR18ものを主食に活動してますのでよかったら作者の作品欄から他も見てください。
感想数 0
文字数 39,804
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.03.22
552
婚約しても幼馴染を愛し続けるのですね
婚約したというのに、婚約者の様子がおかしかった。
どうやら婚約者は幼馴染のことを忘れられないようだった。
幼馴染のことを愛し続けるなんて許されるはずがないのに。
文字数 10,766
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
553
婚約破棄された公爵令嬢は、隣国皇太子に「俺の前では泣け」と命じられる――私を虐げた王家は、六十二家に見限られました
ある国の公爵令嬢が王太子に婚約を破棄されたその夜、その国の六十二の下級貴族家が王家への忠誠を取り下げた。
公爵令嬢レティシアは、家族から長年にわたり虐待を受けながらも、使用人にも下級貴族にも分け隔てなく接し、不正を見れば自分が損をしても声を上げる女性だった。
しかし王太子は妹を含む多くの女性と浮気を重ねた末、彼女へ反逆の濡れ衣を着せて婚約を破棄する。兄が人前でレティシアを殴ろうとした瞬間、その腕を止めたのは、隣国ヴァルハイト帝国の皇太子ディートハルトだった。
「次にこの女へ触れれば、その腕を折る」
レティシアを救出し、仕事と住まいを与え、決して恩で縛ろうとしないディートハルト。彼は、傷ついても笑い続ける彼女へ「俺の前では泣け」と告げる。
一方、レティシアを失った王国では不正と無能が露呈し、下級貴族、商人、地方軍、官吏たちの不満が爆発する。
彼女は復讐を望まない。反乱を命じることもない。それでも、彼女を虐げた王家を、人々のほうが見限っていく。
家族にも王家にも愛されなかった公爵令嬢が、隣国皇太子の一途な愛に包まれ、自分の人生と新しい家族を取り戻す、溺愛と国家規模の逆転物語。
感想数 1
文字数 11,170
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.09
554
【完結短編】ある公爵令嬢の結婚前日
感想数 5
文字数 2,838
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
555
好きでした、さようなら
「……すまない」
初夜の床で、彼は言いました。
「君ではない。私が欲しかった辺境伯令嬢のアンリエット殿は君ではなかったんだ」
悲しげに俯く姿を見て、私の心は二度目の死を迎えたのです。
なろう様でも公開中です。
文字数 32,423
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.16
556
時が巻き戻った悪役令嬢は、追放先で今度こそ幸せに暮らしたい
【その断罪、待っていました!】
私は侯爵令嬢オフィーリア・ドヌーブ。王太子アシル・バスチエの婚約者だった。良い国母になる為、日々努力を怠らなかった。そんなある日、聖女を名乗る女性ソネットが現れ、あっという間にアシルは彼女に夢中になってしまう。妃の座を奪われることに危機感を抱いた私は、ありとあらゆる手段でソネットを陥れようとして失敗。逆に罰として侯爵家から除籍され、辺境の地へ幾人かの使用人達と共に追放されてしまう。追放先の村での暮らしは不便だったが、人々は皆親切だった。けれど元侯爵令嬢というプライドから最後まで私は素直になれなかった。そんな自分に後悔しながら長い時を孤独に過ごしていたある日。不思議な懐中時計の力によって、何故か断罪の真っ最中に時が巻き戻っていた。聖女への嫌がらせは無かったことに出来ない。それなら今世はおとなしく追放されて和やかに過ごそう。今度こそ幸せに暮らす為に——
※他サイトでも投稿中
感想数 19
文字数 139,579
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.01.24
557
【完結】大好きな幼馴染を狙うライバルが現れたので、諦めようと思ったら幼馴染がヤンデレ化して激重感情を向けてきた。
「実はオレも、犬飼のこと好きなんだよ」「僕も同じかな」
幼馴染の犬飼緑子に片想いを続けてきた猫山紫音は、クラスの男友達ふたりから同じ人(緑子)を好きになっていることを告白される。
紫音の背中を押すため、友達ふたりなりのサポートだったのだが、なんと紫音はライバルが強力すぎると感じて幼馴染への恋を諦めてしまった……!
勘違いをした紫音。
すっかり緑子のことを諦めて学校生活を送るが、幼馴染の緑子は紫音からの求愛がなくなり、焦りと疑問で混乱。自分もずっと紫音のことが好きだったことに気づく。
しかし気づいてからではもう遅い。紫音はすでに所属する部活動の先輩である鹿内みかんに狙われ、新しい恋にシフトした生活を送っていた……。
暴走した愛。嫉妬。執着。
その全てが緑子を狂わせ、ヤンデレへと変えてしまう。
だがそれだけではなかった。
鹿内先輩に実の妹である瑠璃、担任教師の兎川百桃。紫音は3人からも重たすぎる愛を向けられていた……いつの間にか激重感情を向けられていた主人公紫音は、一体どうなってしまうのか……!?
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 41,422
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
558
可愛げがないって言われた私の、五年目の恋。
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
感想数 7
文字数 6,230
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
559
先輩とスポットライト (R18)
不安そうで、俯きがちで、それなのに人前に立つ時、堂々とその顔を上げて、静かに響き渡る声を出す人。
そんな人に目を奪われて、それからずっと、囚われたままの俺は。
舞台上で見た先輩に、憧れのような、片想いのような感情を抱く主人公。
そんな主人公が、先輩の卒業式で取った行動とは——。
初恋を抱えた二人の、ピュアで不器用なボーイズラブストーリー。
※こちらはR18版です。
同タイトルで、行為の描写がないR15版もございます。
感想数 0
文字数 15,039
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
560
婚姻届が不受理でした。
伯爵令嬢のリティカは半年後に結婚を控えていた。
しかし、婚約者のマークスが戦地に行くことになり、予定より早く身内だけで結婚式を挙げた。
リティカは既婚者となったことでしつこい誘いを断れると思っていたのに、実は婚姻届が不受理となっていたことを知る。しかも、返却されるはずの婚姻届は行方不明になっていた。
戸籍上は未婚だというのに、リティカは初夜で妊娠していた。
マークスとの婚姻が認められないまま子供は産まれ、婚外子扱いとなってしまう。
やがてマークスは戻って来たが、子供はマークスの実子と戸籍上は認められないままだった。
それでも親子三人幸せに暮らしていたが、数年後、マークスの過去の不貞が発覚するというお話です。
文字数 48,799
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.19