王女 小説一覧
521
恋なんてしないって決めたんだから!
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
感想数 2
文字数 14,370
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.15
522
絆は築かれていると信じていたのに婚約破棄ですか、随分身勝手で酷い人なのですね。
アデンスの王女である私——エミリー・アデンスには、友人のような関係の婚約者がいるのだが……。
文字数 1,642
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
523
王子様と乳しぼり!!婚約破棄された転生姫君は隣国の王太子と酪農業を興して国の再建に努めます
とある王国の王女として転生したソフィアは赤毛で生まれてしまったために、第一王女でありながら差別を受ける毎日。転生前は仕事仕事の干物女だったが、そちらのほうがマシだった。あげくの果てに従兄弟の公爵令息との婚約も破棄され、どん底に落とされる。婚約者は妹、第二王女と結婚し、ソフィアは敵国へ人質のような形で嫁がされることに……
だが、意外にも結婚相手である敵国の王弟はハイスペックイケメン。夫に溺愛されるソフィアは、前世の畜産の知識を生かし酪農業を興す。ケツ顎騎士団長、不良農民、社交の達人レディステラなど新しい仲間も増え、奮闘する毎日が始まった。悪役宰相からの妨害にも負けず、荒れ地を緑豊かな牧場へと変える!
この作品は小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
感想数 0
文字数 195,659
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.04
524
レディプリンスとプリンセス王子
私は昔からかっこいい皇子様になりたくて、ずっと剣術を習ったり、武術をやったりしてきた。
でも、私にはどうしても越えられない壁がある。
だって、私は皇女様なのだ。
でも、彼女に会って、夢を諦めることを辞めた。
僕は昔から絵本に出てくるようなお姫様になりたかった。
そのためにメイクや礼儀作法を完璧にこなせるようにした。
でも、僕は男で一国の王子だから、夢を諦めようと思っていた。
あの日が来るまでは…。
感想数 0
文字数 29,134
最終更新日 2018.11.25
登録日 2017.11.14
525
偽りの王女と、想像で編む未来ーその未来に、私はいないー
未来を“見る”力を持つ、小国フィリシア王国の第一王女・アリエル。
生まれながらに異能を受け継ぎ、幼い頃から「次の王」と期待されていた。
だがある日、彼女は“誰かが殺される”未来を予知する――そしてそれは、現実になる。
王の死、家族の裏切り、そして追放。
身分も居場所も奪われたアリエルは、ある祖父と孫に拾われ、静かに暮らし始める。
彼の名はディラン。かつて“最強の異能”を持ちながら、それを奪われた帝国の皇子だった。
商才と創造の力を武器に、アリエルは王女としてではなく、一人の少女として“未来”を編み直す。
しかし彼女は見てしまう。
「自分が殺される未来」と、「彼が、別の女性と結婚する未来」を──
運命を変えるのは、剣でも魔法でもない。
偽りの王女が“想像”から世界を動かす、切なくも美しい運命の再構築ファンタジー。
感想数 0
文字数 12,521
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
526
理由があって隠してましたが、本当は王位継承権第二位の存在でした
公爵令息のガルド・バラモンによって婚約破棄された伯爵令嬢のシリカ。
シリカの正体はなんとシュタウト王家の第一王女だったのだ。
とある理由で一時的に伯爵令嬢になっていただけで……。
それを知らないガルドはその後もシリカに辛く当たるが、それはもう地獄の片道切符を受け取ったのと同義だった。
感想数 0
文字数 1,172
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
527
PRIDE ~追放された最強王女、爆破で全部吹き飛ばしますわ!~ 第一部
●あらすじ
最強国家「グレイトバース」の第一王女として生まれたが、戦闘能力を測る試練に三度失敗して国を追放されたマリナ・アルファ・フォスター。
彼女は自分を追い出した親や兄弟たちを見返すために、強くなることを誓う。
お供のエマ・ゼンメルヴァイスや、異世界から転生したアイドルのルルらと共に世界を巡る。
強大な敵や兄弟姉妹を始めとしたグレイトバースからの刺客と戦いながら、マリナは実力を開花させていく。
自称最強の王女が仲間たちと冒険を繰り広げながら、本当の強さを知っていく話。
※この作品は、「 みっしょん!! ~異世界で生き返ったから、自由気ままに生きてやれ!~ ~狭い世界を飛び出して、最強無敵をめざしちゃえ!~」「Mission 〜怒りと憎しみの先で〜」と、同じ世界のほぼ同時系列のストーリー。
11話以降は、毎週、土、日更新予定です。
感想数 0
文字数 146,478
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.03.09
528
偽姫ー身代わりの嫁入りー
フェリスは、王女のメイドだった。敗戦国となってしまい、王女を差し出さねばならなくなった国王は、娘可愛さのあまりフェリスを騙して王女の身代わりとし、戦勝国へ差し出すことを思いつき、フェリスは偽の王女として過ごさなければならなくなった。
感想数 1
文字数 67,954
最終更新日 2017.06.30
登録日 2017.06.30
529
愛する彼女のために生きる、それがかつて婚約破棄され捨てられた僕の道になった。
愛する彼女のために生きる、それがかつて婚約破棄され捨てられた僕の道になった。
感想数 0
文字数 443
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
530
豹の獣人騎士は鼬の魔法使いにご執心です。
小さなお姫様は逃げてきた神殿に祭られたドラゴンの魔法で小さな鼬になってしまいました。
魔法を覚えて鼬の魔法使いになったお姫様は獣人との出会いで国の復興へ向けた冒険の旅にでたのでした。
獣人王子と滅びた国の王女の夫婦の冒険物語
物語の構想に時間がかかるため、不定期、のんびり更新ですm(__)m半年かかったらごめんなさい。
感想数 0
文字数 25,250
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.08.13
531
幽閉王女物語
幼いころから城の一室に幽閉された王女のエリア。いつものようにぼうっと窓の外を眺めていると――?
感想数 1
文字数 687
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.20
532
エンジェリカの王女
天界の王国・エンジェリカ。その王女であるアンナは王宮の外の世界に憧れていた。
ある日、護衛隊長エリアスに無理を言い街へ連れていってもらうが、それをきっかけに彼女の人生は動き出すのだった。
天使が暮らす天界、人間の暮らす地上界、悪魔の暮らす魔界ーー三つの世界を舞台に繰り広げられる物語。
著作者:四季 無断転載は固く禁じます。
※この作品は、2017年7月~10月に執筆したものを投稿しているものです。
※この作品は「小説カキコ」にも掲載しています。
※この作品は「小説になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 294,772
最終更新日 2019.03.21
登録日 2017.09.21
533
囚われの姫君と新米魔王
私、アンネリーゼは悪魔の国の王女様。
お母様は死んでしまって、あんまり仲のよくないお父様(魔王)と魔王城に住んでいるの。
でも、お父様は人間と戦争するか愛妾のところに行ってばかり。
周りにいる家臣たちも、私の顔を見るとお小言ばかり。
ああ、毎日毎日、つまんない。
そんなある日のこと、お父様が滅ぼした小国のお姫様ユーディットが、虜囚の身になってやってきたの。
私と同じくらいの歳だけど、どうせお父様の愛妾にされちゃうんだろうなって思っていたのに。
え、嘘、私のことが好きなの?
そんなこと言われたの初めてだけど、どうすればいいの。
だって私たち…………ん?
──ちょっとやめて、本気でやめて死んじゃうからガチで!
これは、成り行きで魔王になってしまったちょっと頼りないアンネリーゼと、成り行きで先代魔王を殺してしまったちょっと異常なユーディットの愛あふれる血みどろのお話。
百合です。
※ルビや誤字の修正ついでにこまごまと修正入れる予定
感想数 1
文字数 65,935
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.20
534
クラスごと異世界転移したけど折角なので私は勇者をせずに冒険者になります!~死を撒き散らしながら~
私、闇冬 紫黄(あんどう しよ)は高校でお気に入りのラノベ小説を読んでいる時突然、眩しい光が起こった。と、思ったら異世界に転移していた。王女サマとか王サマとか色々何か言っていたけど折角なので勇者じゃなくて冒険者やりたいと思います!~~これは知らず知らずの内に楽しく愉しく死を撒き散らしながら異世界ライフを送って行く一人の少女の物語~~
処女作です。誤字脱字とか色々矛盾していたりするかも知れませんが御容赦お願いします。更新ペースは鈍亀の様に遅いです。それでも良い方は宜しくお願い致します!後主人公は女です。
文字数 19,019
最終更新日 2018.05.09
登録日 2017.06.03
535
王女、返品します。
町でお姫様を拾った青年ユタが、彼女を城へ送り返すために奮闘する話。
あんまり書いたことのないものを書こうと決めて、コメディを目指す予定です。
亀更新ですが、ご意見・ご感想いただけると喜びます。
感想数 0
文字数 2,328
最終更新日 2017.09.20
登録日 2017.09.20
536
【完結】騎士の家の子になった王女は義兄に愛されたい
【完結】
外部に知られずひっそりと平和に精霊と暮らす国があった。王族は特殊な聖なる力を持ち、民を癒やし続けていた。
誰もがこの平和は続くとばかり思っていたが、とうとう外部に国の存在が知らてしまう。第1王女が犠牲となり、最も強い聖なる力を持った第3王女のリーリラは身を守るために騎士の家で預けられる。幼い頃から知る義兄となったカイルに恋心を抱きながらも互いに素直になれずにいたがあることをきっかけに両思いになる。しかし、リーリラは国のため、愛するカイルを守るために別れを決心せねばならない…
R18には*がつきます。(終章から)
第1章幕間に暴行シーンあります。こちらにも*をつけておきます。
苦手な方は控えてください。
後日談を何話が投稿し完結予定。
初めて書いた小説の『おてんば王女の最後の冒険』の改稿版となります。
感想数 0
文字数 88,731
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.01.29
537
ソロキャンする武装系女子ですが婚約破棄されたので傷心の旅に出たら——?
ソロキャンする武装系女子ですが婚約破棄されたので傷心の旅に出たら——?
モーリン子爵家令嬢イグレーヌは、双子の姉アヴリーヌにおねだりされて婚約者を譲り渡す羽目に。すっかり姉と婚約者、それに父親に呆れてイグレーヌは別荘で静養中の母のもとへ一人旅をすることにした。ところが途中、武器を受け取りに立ち寄った騎士領で騎士ブルックナーから騎士見習い二人を同行させて欲しいと頼まれる。
そのころ、イグレーヌの従姉妹であり友人のド・ベレト公女マリアンはイグレーヌの扱いに憤慨し、アヴリーヌと婚約者へとある謀略を仕掛ける。そして、宮廷舞踏会でしっかりと謀略の種は花開くことに——。
感想数 3
文字数 43,345
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.18
538
異世界最強のセンセイ~王女の妹と令嬢達の先生になったんだが、教え子たちが可愛すぎて授業どころじゃない~
王女。貴族の令嬢。隣国の姫様。王城のメイドさん。学園主席の才媛――。これは俺が頭を撫でたことがある子たちの肩書きです。夢であればよかったのに。俺の仕事って先生じゃなかったか?最近は頭を撫でてばかりいる気がするんだけど……。
まあいいか。
教え子に向けられる全ての悪意を排して、正しい方向へ、陽の当たる方へと導くのが俺の仕事。一緒に歩み、成長を見守っていよう――と、思っていたのだが。
感想数 0
文字数 106,115
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.27
539
運び屋竜騎士はお荷物王女と天を舞う
トールは王国所属の竜騎士なのにとてつもなく貧乏である。
こっそりと竜を使って運送業のようなアルバイトをしていることが、たまたま訪れていた隣国の王女であるアシャーヌにばれてしまう。
アシャーヌは魅了の力を持つと言われる異能力者だが、王位継承争いで弟に命を狙われているため、亡命を希望していた。
「君が運び屋だというのならちょうどいい。私をあの国まで運んでくれれば、この体は君にやろう」
彼女の力を使えば、どんな相手も思いのままになる。金に困ることもなくなる――はず。
色んな思惑の中、トールは彼女からの依頼を受けることになるが、いくら本人が亡命だと言っても表向きは平民による王族の誘拐となり、発覚したり捕まれば当然、死罪。
無事、二人の逃亡は成功するのだろうか。
感想数 0
文字数 21,179
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.08.31
540
転生王女は初恋の平民魔術師と結婚したい!
普通の高校生だった杏奈は転生してナフィタリアの王女、シャルロットになった。
小国だけど王女は王女。
前世の庶民の暮らしとは大違い!
レースたっぷりの着心地のいいドレス、煌びやかなアクセサリー、豪奢な家具、美味しい食事、そして傅く大人たち。
お皿を割っても授業をさぼっても怒られることはない。
だって私は王女なんだから。
それに私の左手には"神の祝福"を授かった証である痣がある。
国で一番偉い女の子として生まれ、さらに神からも才能を付与された完璧な人生だ。
将来は立派な女王になって優雅な生活を送るのよ!
そんなとき王宮の片隅でアシルという黒髪の不思議な少年に出会う。
彼もまた"神の祝福"を授かった特別な子どもだった。
アシルの夢は誰もが魔物に怯えなくていい世界にすること。
王女という身分に浮かれていた私と違い、民のことを考える彼に敗北感を覚えると同時に惹かれてしまう。
その後『アシル』という名前の貴族令息を探したけれど見つけることは出来なかった。
半ば諦めていたが十五歳の叙任式に魔術師となったアシルと再会する。
ずっと貴族の子だと思っていたのにアシルは平民だった。
王女が平民と結婚?
無理に決まってる!!
「平民だから結婚できないというのなら貴族にすればいいのよ!」
初恋の男の子と結ばれたい転生王女が空回りつつも頑張るお話。
感想数 0
文字数 154,277
最終更新日 2024.06.01
登録日 2023.01.07
541
転生姫君の婚姻狂想曲
魔王を退治して王国に凱旋した勇者ルーカスは、褒美として王女の降嫁を求める。
勇者の瞳が王女スティナを捉えた時、スティナは不意に自分の前世を思い出す。
――ああ、私は前世、この人に殺された……。
姫君と勇者の婚姻話の行く末は。
*広い心でお読みください。
恋愛タグは詐欺かも。
感想数 0
文字数 3,675
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
542
〜クイーン·ザ·セレブレイド〜
12の国と城が存在するオブスーン大陸。
『最期の2人が決着をつけたとき夜空から天の光が降り注ぎ最期に生き残った女性は神の啓示を受け皆に争いを静めさせ長きに渡る戦いに終止符を打ったのだ』。
12の王女達が集った円卓の間で言い伝えの様な事を信じ戦おうとする王女と否定派の王女達の戦争にロベリー王女も巻き込まれていく······。
「なら血を流すことが正しいと言うの?」
「甘えた王女には味わった事があるまい、それが痛みだ」
12の王女達による大陸全土を巻き込んだ悲しみと覚悟の壮大な戦争が始まるファンタジー×ミステリー小説。
※エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿中
感想数 0
文字数 168,974
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.03.23
543
ファーランドの聖女
水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
感想数 0
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
544
王女殿下の守護騎士
世界に寄り添う形でもう1つ世界が存在するが、その存在に気が付いている人は少ない。
ある日、黒羽出雲が高等学校からの帰宅途中にクラスメイトの少女、皇美桜を見かけた。普段とは違う様子に見えた彼女であったので、後を追うと信じられない状況が目に映る。
それはクラスメイトの少女が刀を手にして戦っている姿であった。目の前の状況が信じられない出雲に気が付いた少女は逃げてと叫ぶが、時は既に遅かった――
これは少年の想いが少女を守り通す物語――
他のサイト様にも投稿をしております。
感想数 1
文字数 3,244
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
545
魔王を倒し、故国に帰ると婚約破棄されました。
魔王を倒し、冒険を終えてトゥルーエンディングが始まるが、
第一王女・シロの戦いは、これからだった。
魔王討伐→パーティー解散
婚約相手の浮気→婚約破棄
賞金首→????????
って短編エピソードです。
感想数 0
文字数 5,519
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.21
546
冬の王女 - 約束の冬 -
感想数 3
文字数 22,718
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.29
547
王女やめるってよ。
※感想欄ネタバレ有りのため注意※
どーも、王女です。
現在、家出をしてから三年目の春を迎えました!
今日も職場へ向かったのですが、お祭りのせいで大忙し!なんのお祭りって?...どうやら、行方不明だった王女が見つかったんですって!!わー、おめでたいっ!!
...え、僕だけ特別任務?王女の身代わり!?勘弁してよ!!
感想数 12
文字数 9,613
最終更新日 2025.09.24
登録日 2017.03.25
548
無自覚に最強ボスに囲われた王女は、逃げられないほど愛される
十八歳の誕生日の夜、王女アウロラは魔族に攫われる――はずだった。
十歳の頃、アウロラは魔獣に襲われた衝撃で前世の記憶を思い出す。
ここは、前世で見た理不尽なゲームの世界。
自分はやがて魔族に攫われ、勇者に救出されるだけの姫だった。
そんな未来は嫌だ。
アウロラは剣術や魔術を学び、運命を変えようとする。
けれど剣の才能はなく、魔術にも苦戦し、王宮には王妃の影と魔族への偏見が広がっていた。
そんな彼女の傍にいたのは、魔獣から救ってくれた若き騎士ヴァルテリ。
冷静で強く、誰より頼れる専属護衛騎士。
彼が傍にいれば安心できた。
けれど十八歳の夜。
アウロラを攫ったのは、魔族の敵ではなく、守ってくれるはずのヴァルテリだった。
「本当に戻りたいんですか? あそこは誰も貴女を守ってくれなかったでしょう?」
勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
優しさに見える支配と、安心に見える囲い込みの中で、アウロラは逃げられないほど愛されていく。
――勇者に救われるはずだった王女は、最強ボスの騎士に囲われる。
※ヤンデレ気味の最強騎士に、無自覚王女がじわじわ囲われていく異世界恋愛です。
【完結御礼&リライトのお知らせ】
本作を最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
皆様の温かい応援や「いいね」が、毎日の執筆の大きな支えになりました。
今後、より読みやすく仕上げるため、ストーリーの大筋はそのままに、表現の微調整や手直し(リライト)を随時行っていきます。
一時的に改稿の通知などが届くかもしれませんが、温かく見守っていただけますと幸いです。
またどこかで、彼らの物語に触れていただける日を楽しみにしております!
文字数 81,832
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.01
549
元姫だった私、魔法適正値10000オーバーの冒険者〜勘当された姫は、冒険者の夢を叶え旅をする〜
魔法が盛んとなった現代において、魔法先進国のバルテン王国は世界有数の冒険者の国となった。
バルテン王国では、魔法適正値が高いほど、国から支払われる冒険者の活動資金が高額であり、また報酬の高いクエストを受けることが可能とされる。
ーー冒険者支援制度。
制度を作ったのは、王国の王女ーーバルテン・リリーだった。
リリーは冒険者を夢見る中、家柄が王族なために外に出ることは許されなかった。
しかし、そんなある日のこと。
リリーは家を一日だけ飛び出した。そして、モンスター狩りにお忍びで参加した。
満足感に浸るリリーだったが、国王である父にそれがバレると勘当を受け、姫と呼ばれた彼女は王族から名を排除され……。
自由を手にし、王族バルテン家と無縁になった元姫の冒険者ライフが爆発する。
ギルドを作り、高度な魔法で世界に偽名であるカルシャーナ・リリーの名を広めていく。
※前作、VR物をお読みくださっていた方、有難う御座います。是非、この作品もお読みになっていただけるとは嬉しい限りです。
※「12回ファンタジー大賞」開始しました。是非、よろしければ投票してください!
是非、最新作の時間旅行の魔術師もお読みください!
感想数 19
文字数 152,409
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.07.20
550
線路は続くよ異世界に!
物語は、「私」が誰かを線路に突き落とす場面から始まる──。
異世界にある小国の姫に転生したセレーナは、よき家族と国民に囲まれて幼少期を過ごす。
しかし、亡命してきた騎士をきっかけに、戦争の影が平和な日々を覆い尽くした。
それはやがて、セレーナの過去を巻き込む大戦争に発展する。
明らかになっていく、セレーナが転生した理由。「私」とは一体何者なのか。
国家間の争いも過去も乗り越えて、セレーナは今日も前を向きひた走る。そんな転生ファンタジー。
※カクヨム・小説家になろうで連載していたものに加筆修正をして投稿します
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
551
宝石箱なんていらない
感想数 0
文字数 12,891
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.12
552
アラサー底辺女だけど聖女と呼ばれる異世界の王女に転生したから前世の分まで幸せになるために好き勝手に生きることにした
自己評価の高いアラサーの干物女、故に厄介。
それが彼女への周囲の評価だった。
自分の事は棚に上げて他人を見下し貶す。
自分を認めない世界の方がおかしい、と。
そんな彼女とは関わりたくないと……周囲に人はいなくなっていった。
…………。
『私』は生まれ変わった。
俗にいう異世界転生? ってやつだ。
意識が『私』になったのは肉体が十四歳の時だった……だから転生ではなく憑依? ってやつなのかもしれない。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
今の私は――この世界でもっとも栄えている国の王女にして絶世の美少女。
さらに『聖女』なんて称号もあるのだ。
さらに……『魅了』なんていう私にぴったりのスキルまで持っている。
私はこの地位、権力、スキル……全てを使って好きなように生きてやる。
私が絶対。
イイ男は全部私の物。
女は道具。
俗にいうイイ女は蹴落としてやる。
チヤホヤされるのは私だけでいい!
そんな彼女が作る自分の楽園。
そんなお話。
主人公はクズ、ゲス、最低です。
『ざまぁ』される側のお話です。
感想数 1
文字数 9,883
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
553
他の女のところへ行った元婚約者の彼とその相手である女を許すことはできませんので、二人を連れ戻し罰を与えます!
他の女のところへ行った元婚約者の彼とその相手である女を許すことはできませんので、二人を連れ戻し罰を与えます。
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
554
王女ですけれど何か?
王太子妃は決定事項?の話の中の腹黒姫様が主人公です。その祖父のくろりんも孫姫には甘い?
感想数 0
文字数 30,119
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.04.20
555
魔道の果て
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
感想数 0
文字数 318,100
最終更新日 2016.04.08
登録日 2015.08.31
556
不浄の騎士
王都の片隅で、泥にまみれ訓練に励んでいた見習い騎士のカイル。彼が密かに心を寄せていたのは、鉄柵の向こう側を歩く清らかなフィオナ王女だった。やがて実力を認められ、彼女の専属騎士に任ぜられたカイルは、守るべき対象への義務感を超え、王女と深く心を通わせていく。しかし、その平穏は突如として訪れた魔王軍の侵攻によって打ち砕かれる。カイルは愛するフィオナを守るため、伝説の聖剣『エリュシオン』を手に修羅の道へと突き進む。
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文字数 172,507
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.15
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女騎士・デイジー
とある戦場で、鎧を身に纏った騎士たちが戦っていた。
そこには、ギリシャ神話に登場する軍神の名であるアレスと呼ばれている女騎士がいた。
西洋風/ほのぼの/ロリお姫様・王女(二作目)
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文字数 2,235
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.08.30
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最弱騎士だけど、最強の王女の騎士に選ばれました
魔法が使えない欠落者であるルベル・ライヴァーはなんとか姫のお付きの騎士である『近衛』になることができた。
しかし、戦場で最強と名高い王女に『私の剣になってくれるな?』と言われ!?
魔法が使えなくても、貴女を守ってみせましょう! 俺の命に変えても!
下剋上的最強主従ファンタジー!
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文字数 48,484
最終更新日 2021.06.06
登録日 2019.02.01
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深き森の魔女は、ただ静かに暮らしたい
十二年前に隣国アルテリアからの侵攻を受け、属国である大公国になった旧リベルス王国。かつての王都であったグレイル郊外に存在する森の奥深く、二百年近く存在している魔女の噂を耳にした現リベルス大公がその地を訪れたことで、世間と極力関わらないようにしていた魔女の時間が動き出す。
鷹揚で気取らない性格ながら、なかなか苦労が多い大公のお悩み相談を受けることになった魔女。しかし魔女には、ひた隠しにしている秘密があった。
カクヨムからの転載作品。
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文字数 106,726
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.21
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メンヘラ×カリスマ
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
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文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15