王女 小説一覧
521
転生王女は初恋の平民魔術師と結婚したい!
普通の高校生だった杏奈は転生してナフィタリアの王女、シャルロットになった。
小国だけど王女は王女。
前世の庶民の暮らしとは大違い!
レースたっぷりの着心地のいいドレス、煌びやかなアクセサリー、豪奢な家具、美味しい食事、そして傅く大人たち。
お皿を割っても授業をさぼっても怒られることはない。
だって私は王女なんだから。
それに私の左手には"神の祝福"を授かった証である痣がある。
国で一番偉い女の子として生まれ、さらに神からも才能を付与された完璧な人生だ。
将来は立派な女王になって優雅な生活を送るのよ!
そんなとき王宮の片隅でアシルという黒髪の不思議な少年に出会う。
彼もまた"神の祝福"を授かった特別な子どもだった。
アシルの夢は誰もが魔物に怯えなくていい世界にすること。
王女という身分に浮かれていた私と違い、民のことを考える彼に敗北感を覚えると同時に惹かれてしまう。
その後『アシル』という名前の貴族令息を探したけれど見つけることは出来なかった。
半ば諦めていたが十五歳の叙任式に魔術師となったアシルと再会する。
ずっと貴族の子だと思っていたのにアシルは平民だった。
王女が平民と結婚?
無理に決まってる!!
「平民だから結婚できないというのなら貴族にすればいいのよ!」
初恋の男の子と結ばれたい転生王女が空回りつつも頑張るお話。
感想数 0
文字数 154,277
最終更新日 2024.06.01
登録日 2023.01.07
522
転生姫君の婚姻狂想曲
魔王を退治して王国に凱旋した勇者ルーカスは、褒美として王女の降嫁を求める。
勇者の瞳が王女スティナを捉えた時、スティナは不意に自分の前世を思い出す。
――ああ、私は前世、この人に殺された……。
姫君と勇者の婚姻話の行く末は。
*広い心でお読みください。
恋愛タグは詐欺かも。
感想数 0
文字数 3,675
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
523
〜クイーン·ザ·セレブレイド〜
12の国と城が存在するオブスーン大陸。
『最期の2人が決着をつけたとき夜空から天の光が降り注ぎ最期に生き残った女性は神の啓示を受け皆に争いを静めさせ長きに渡る戦いに終止符を打ったのだ』。
12の王女達が集った円卓の間で言い伝えの様な事を信じ戦おうとする王女と否定派の王女達の戦争にロベリー王女も巻き込まれていく······。
「なら血を流すことが正しいと言うの?」
「甘えた王女には味わった事があるまい、それが痛みだ」
12の王女達による大陸全土を巻き込んだ悲しみと覚悟の壮大な戦争が始まるファンタジー×ミステリー小説。
※エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿中
感想数 0
文字数 168,974
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.03.23
524
ファーランドの聖女
水源豊かな小国フリーダイルの第一王女アムリットは呪われている。そんな忌まわしい噂のある彼女が妻に望まれ、嫁いだのは、渇水に悩む砂漠の国ヴェンダント……すでに王妃も王太子もいるサージ王だった。
アルファポリス様より全2巻で書籍化済みです。今後は番外編のUPをしていきたいと思っております。
感想数 0
文字数 340,129
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.05.25
525
王女殿下の守護騎士
世界に寄り添う形でもう1つ世界が存在するが、その存在に気が付いている人は少ない。
ある日、黒羽出雲が高等学校からの帰宅途中にクラスメイトの少女、皇美桜を見かけた。普段とは違う様子に見えた彼女であったので、後を追うと信じられない状況が目に映る。
それはクラスメイトの少女が刀を手にして戦っている姿であった。目の前の状況が信じられない出雲に気が付いた少女は逃げてと叫ぶが、時は既に遅かった――
これは少年の想いが少女を守り通す物語――
他のサイト様にも投稿をしております。
感想数 1
文字数 3,244
最終更新日 2021.09.21
登録日 2021.09.21
526
魔王を倒し、故国に帰ると婚約破棄されました。
魔王を倒し、冒険を終えてトゥルーエンディングが始まるが、
第一王女・シロの戦いは、これからだった。
魔王討伐→パーティー解散
婚約相手の浮気→婚約破棄
賞金首→????????
って短編エピソードです。
感想数 0
文字数 5,519
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.05.21
527
冬の王女 - 約束の冬 -
感想数 3
文字数 22,718
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.11.29
528
元姫だった私、魔法適正値10000オーバーの冒険者〜勘当された姫は、冒険者の夢を叶え旅をする〜
魔法が盛んとなった現代において、魔法先進国のバルテン王国は世界有数の冒険者の国となった。
バルテン王国では、魔法適正値が高いほど、国から支払われる冒険者の活動資金が高額であり、また報酬の高いクエストを受けることが可能とされる。
ーー冒険者支援制度。
制度を作ったのは、王国の王女ーーバルテン・リリーだった。
リリーは冒険者を夢見る中、家柄が王族なために外に出ることは許されなかった。
しかし、そんなある日のこと。
リリーは家を一日だけ飛び出した。そして、モンスター狩りにお忍びで参加した。
満足感に浸るリリーだったが、国王である父にそれがバレると勘当を受け、姫と呼ばれた彼女は王族から名を排除され……。
自由を手にし、王族バルテン家と無縁になった元姫の冒険者ライフが爆発する。
ギルドを作り、高度な魔法で世界に偽名であるカルシャーナ・リリーの名を広めていく。
※前作、VR物をお読みくださっていた方、有難う御座います。是非、この作品もお読みになっていただけるとは嬉しい限りです。
※「12回ファンタジー大賞」開始しました。是非、よろしければ投票してください!
是非、最新作の時間旅行の魔術師もお読みください!
感想数 19
文字数 152,409
最終更新日 2019.09.13
登録日 2019.07.20
529
《完結》婚約者に国を奪われた王女は、獣人の国で再び立ち上がる ――冷たい瞳の狼が、私を守ると誓った――
国を、家族を、そして婚約者に裏切られた。
それでも、私は泣かない。必ず、取り戻す。
――この手に、正義と愛を。
王女エリシアは、温かい家族に囲まれた穏やかな日々を送っていた。
だがある夜、婚約者であり若き将軍レオンが反乱を起こし、王城を炎に包む。
家族は全員処刑され、エリシアだけが塔に幽閉された。
絶望の中、彼女は古の魔法《転界の門》を発動し、命からがら逃げ出す。
転移先は――獣人が支配する氷雪の国。
冷たく美しい銀狼族の青年・ライガに拾われたエリシアは、
その地で「復讐」と「再生」の運命を歩み始める。
氷の牙を持つ獣人の王と、すべてを失った王女。
二人の出会いが、やがて滅びゆく国々の運命を変えていく――。
裏切り、復讐、そしてもう一度信じることを知る恋愛ファンタジー。
愛は炎よりも強く、氷よりも深い。
感想数 0
文字数 43,048
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.24
530
【完結】悪役令嬢は絶対に婚約なんてしたくない! 〜主要人物ほぼ全員悪人帝国に転生してしまった〜
ベルシュカ・フランベルクは帝国の第三皇女として生を受け、ありとあらゆる暴虐の限りを尽くしてきた。だが、16歳の春、運悪く酔っ払って階段から足を踏み外して頭を強くぶつけたことにより前世の記憶を思い出す。前世の彼女は生涯にかけて善行を積み続け、天寿を全うするに至ったまごうことなき『聖女』であったのだ。目覚めた彼女は己の価値観を根底から覆され、これまでの行いを反省し、これからは清く正しく生きようと決意するも────。今まで勉学をサボり続け、暴虐により下僕は星の数ほどいながらも友人など一人もいないベルシュカは知るよしもなかった。この国が『悪の帝国』と周辺諸国から呼ばれ、王族や貴族、民衆に至るまで悪人ばかり集まる国であることを。そしてそんな悪人ばかりの国の中で『悪逆令嬢ベルシュカ』は、むしろ悪の申し子として信奉されていることを──。
※カクヨムでも公開中
文字数 34,565
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.28
531
宝石箱なんていらない
感想数 0
文字数 12,891
最終更新日 2017.04.18
登録日 2017.04.12
532
アラサー底辺女だけど聖女と呼ばれる異世界の王女に転生したから前世の分まで幸せになるために好き勝手に生きることにした
自己評価の高いアラサーの干物女、故に厄介。
それが彼女への周囲の評価だった。
自分の事は棚に上げて他人を見下し貶す。
自分を認めない世界の方がおかしい、と。
そんな彼女とは関わりたくないと……周囲に人はいなくなっていった。
…………。
『私』は生まれ変わった。
俗にいう異世界転生? ってやつだ。
意識が『私』になったのは肉体が十四歳の時だった……だから転生ではなく憑依? ってやつなのかもしれない。
まぁ、そんなことはどうでもいい。
今の私は――この世界でもっとも栄えている国の王女にして絶世の美少女。
さらに『聖女』なんて称号もあるのだ。
さらに……『魅了』なんていう私にぴったりのスキルまで持っている。
私はこの地位、権力、スキル……全てを使って好きなように生きてやる。
私が絶対。
イイ男は全部私の物。
女は道具。
俗にいうイイ女は蹴落としてやる。
チヤホヤされるのは私だけでいい!
そんな彼女が作る自分の楽園。
そんなお話。
主人公はクズ、ゲス、最低です。
『ざまぁ』される側のお話です。
感想数 1
文字数 9,883
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.25
533
他の女のところへ行った元婚約者の彼とその相手である女を許すことはできませんので、二人を連れ戻し罰を与えます!
他の女のところへ行った元婚約者の彼とその相手である女を許すことはできませんので、二人を連れ戻し罰を与えます。
感想数 0
文字数 1,055
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
534
王女ですけれど何か?
王太子妃は決定事項?の話の中の腹黒姫様が主人公です。その祖父のくろりんも孫姫には甘い?
感想数 0
文字数 30,119
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.04.20
535
魔道の果て
<小説作成基本データ:現在全面見直し検討中:一時中断>
テ ー マ・背景:神はいないが魔法のある異世界とそれがない現代社会を繋ぐ物語。魔法で世界の破滅を防げるのか?
特 徴:魔法使用を王女に依存しながらも、師を助け異世界の破滅を封じることが出来るのか?
人 物 相 関:同じ人物を仇として見る王女と師と仰ぐ少年。
現 実 性:言葉も文化も違ったまま。インフレギフトやチートはありません。
キ ャ ラ:現在いろいろと思案中(もう少し際立たせたいが。。)
舞 台:現代社会と異世界
想定読者層:少年レベル?
<初期あらすじ>
制限下でしか魔法を使えないカズキ、国の復興を目指す異世界の元王女ユリアナ、幼馴染で武道の達人サエコ。苦労して地球から三人が異世界へ転移したが、そこに待ち受けていたのは過酷な世界だった。
異世界の転移先は、本来の目的地に遠く離れた暴君が支配する国。どうやら、王が奴隷制度を悪用して何かを企んでいるらしい。急ぐ三人は関わるつもりがなかったが、意図せぬままに三人は事件に巻き込まれていく。手に入れた元王女に執着する暴君は、王女に精神的な束縛を科した。なんとか王女を救い出し、仲間に助けられ二人は隣の国に逃げ込んだ。ただ、一人サエコは行方不明に。
ここで、異世界での話から一旦離れ物語の発端に戻る。発端は、大魔導師アレクサンダラスが現代日本に転移してきたことから始まる。そこに巻き込まれ一緒に転移してきた王女と王子。なぜ、カズキは異世界に行かなければならなかったのか。そして転移した先で何を為そうとしているのか。現代日本に現れた大魔導師と美しき王女たちから始まる物語。
以下、全体の予定です。
第1章 裏切り
第2章 美しき復讐者
第3章 魔道の価値(←今ここまで)
第4章 制圧
第5章 破壊と構築
第6章 二つの世界
第7章 魔道の果て(終了予定)
感想数 0
文字数 318,100
最終更新日 2016.04.08
登録日 2015.08.31
536
女騎士・デイジー
とある戦場で、鎧を身に纏った騎士たちが戦っていた。
そこには、ギリシャ神話に登場する軍神の名であるアレスと呼ばれている女騎士がいた。
西洋風/ほのぼの/ロリお姫様・王女(二作目)
感想数 0
文字数 2,235
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.08.30
537
最弱騎士だけど、最強の王女の騎士に選ばれました
魔法が使えない欠落者であるルベル・ライヴァーはなんとか姫のお付きの騎士である『近衛』になることができた。
しかし、戦場で最強と名高い王女に『私の剣になってくれるな?』と言われ!?
魔法が使えなくても、貴女を守ってみせましょう! 俺の命に変えても!
下剋上的最強主従ファンタジー!
感想数 0
文字数 48,484
最終更新日 2021.06.06
登録日 2019.02.01
538
深き森の魔女は、ただ静かに暮らしたい
十二年前に隣国アルテリアからの侵攻を受け、属国である大公国になった旧リベルス王国。かつての王都であったグレイル郊外に存在する森の奥深く、二百年近く存在している魔女の噂を耳にした現リベルス大公がその地を訪れたことで、世間と極力関わらないようにしていた魔女の時間が動き出す。
鷹揚で気取らない性格ながら、なかなか苦労が多い大公のお悩み相談を受けることになった魔女。しかし魔女には、ひた隠しにしている秘密があった。
カクヨムからの転載作品。
感想数 1
文字数 106,818
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.03.21
539
メンヘラ×カリスマ
異世界に転生した彼女は、第一王女として大国を統べるにおいて一切非の打ち所無き存在であった。
彼女は、王としての血を備えている。血統は純潔であり、制度もまた彼女を支持している。何より、彼女には王としての天賦の才があった。冷徹な判断力、淀みない処理能力。そして、他者の瞳を射抜き、その判断を狂わせるほどに強い「視線の圧力」を持っていた。 彼女が怒れば、騎士たちは理屈を捨てて剣を振るい、彼女が悲しめば、臣下たちは己の生活を削ってでもその空隙を埋めようとする。魔法も奇跡も存在しないこの世界で、彼女の感情が放つ強い作用は、一人ひとりの人間を動かし、状況を支配する「力」そのものであった。
誰もが、彼女こそが完璧な王になると信じて疑わなかった。
その中身を誰も知る事は無く、そして、その名の全てを捨て去らざるを得なくなった。
その中でも、彼女は玉座の次を目指して人に歩み寄る。
メンヘラ×カリスマ、異色の王道を彼女は描ききれるか。
感想数 0
文字数 15,282
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.15
540
謎謎姫の非日常的日常
とある国の王女フィリリアと、城に住む様々な者たちとの非日常的日常の物語。
(1話完結です)
感想数 0
文字数 10,580
最終更新日 2019.01.21
登録日 2017.03.26
541
転生皇女は何としてでも死亡フラグをぶち折りたい!
会社からの帰り道、交通事故にあい、呆気なく死んでしまったー私ー。
目覚めたら、何故か中世風のお城の中にいた
。めちゃめちゃ可愛い幼女になってるし、オマケにメイドらしい人たちからは「姫様」って呼ばれてるんですけどー?!
「これって俗に言う、転生ってやつかな・・・?」
お姫様ってことは、働かなくてよし、しかもただでご飯食べれんじゃん!
え・・・最高じゃない? と、思ってたのもつかの間。まって、レイシア・・・。
今、レイシア・ラスティ・スフェルトって言った?!まってまって・・・!!名前だけじゃなくて・・・他のとこもなんか知ってるな、って思ったら、ここ前世で私が読んでた小説の中じゃん!しかもこのレイシアって子(今は私だけど!)将来殺される予定あるんですけど・・・?え、やばくない?やばいよね。やばいと思う。どうしよう・・・。何とかして死は回避しないと!せっかくお姫様になったんだからね!絶対に生きてやる!
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.17
542
【短編】 もふもふ転生~子犬に転生した王女。もふもふ好きの公爵令息に拾われて溺愛される。やがて正体を知られてしまい~
とある国の王女は病弱であり、若くして死んでしまう。
しかしその後子犬として転生し、とある貴族の令息に拾われて一緒に過ごすことになる。
やがて彼女は彼を好きになり、彼と彼の家族を守る為、降り掛かる脅威を解決していこうとする。
感想数 0
文字数 1,746
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
543
砂国女王記
目の前に広がったのは、砂漠だった。
日本で普通に生活していた主人公、目を覚ますと他人の体になっていてしかも見たこともない知らない場所にいた。
実はその体はその国の隠された王女様の血筋で?!
異世界に転移した少女は女王になる!?(強制)奮闘記!
※ 更新劇遅です。がんがん気軽にコメントください。作者のモチベになります。
感想数 0
文字数 9,600
最終更新日 2023.11.26
登録日 2022.12.31
544
黒狼の高嶺の花
王女の護衛のために雇われたのは黒狼の獣人だった。叶わない恋だと思いながらも側に居たいと…恋する狼獣人の物語。
タグは進行に応じて増えます。
感想数 0
文字数 18,513
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.05
545
「追放された第七王女の秘めた力〜"無能"と蔑まれた私が実は魔王の娘だった件〜」
エステラ王国の第七王女フェリシアは、魔力を持たない「無能」と蔑まれる日々を送っていました。16歳の魔力測定でも能力を示せず、政略結婚の話すら断られる屈辱を味わいます。
しかし彼女の運命は、ある日突然変わります。突如として「危険」と判断され、森に追放されたフェリシアは、老魔術師エルドとの出会いによって衝撃の真実を知ることになります。彼女は実はエステラ王国の王女ではなく、かつて世界を恐怖に陥れた魔王の血を引く最後の末裔だったのです。
感想数 0
文字数 53,755
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.17
546
ものぐさ魔術師、修行中
同居していた義妹が、長らく行方不明だったエルマース国第一王子ならぬ第一王女だった事が判明し、傍目には義妹の七光りで魔術師としては国内で最高峰の実力と権力を持つ王宮専属魔術師として働き始めたエリーシア。王位を巡る陰謀の解決にも一働きし、王宮での暮らしにも慣れてきて一息ついた彼女だったが、ここで予想外の出来事が発生。実は某ろくでなし公爵様の隠し子である事が発覚し、その余波で他の公爵家と養子縁組する羽目になった上、礼儀作法や基礎教養を叩き込まれる事に。加えて、ただでさえ爵位持ち領地持ちの上、魔力持ちであった為に騒乱に巻き込まれた挙句、彼女の争奪戦が勃発寸前!? ふと気が付くと森の中での義妹との二人暮らしのスローライフを懐かしんでしまう、お嬢様稼業に涙する凄腕魔術師のお話です。【猫、時々姫君】の続編です。
感想数 0
文字数 219,738
最終更新日 2016.05.10
登録日 2016.05.02
547
転生したら王女だった!
私はトラックに轢かれてしまった。
そこで私は意識を手放した。
そして、目を開くと、知らない天井。
ん?あれ?ここは?
「おぎゃーおぎゃー!」
は?ちょ、まじ?
これって今人気の転生ってやつ?
うっそーーーー!!!!
感想数 18
文字数 33,637
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.08.20
548
Genesis of regalia
遥か昔、神により天と地に分断された惑星ガイア。天功暦4063年、不毛の大地となり未だ再生の兆しが見えない地の世界のヴァジェト共和国防衛軍(VRDF)に所属する少年タクトは巡行調査中に天から星が落ちる異常現象に遭遇する。それは天の世界を追われた羽翼人の王女アヴニールとの出逢いを意味していた。
文字数 15,731
最終更新日 2016.05.30
登録日 2016.05.29
549
わたしO型なんです
行儀見習いの途中で突然婚約破棄を申し入れたサラは強制的に里帰りを決行した。
私はオンとオフのある生活を望みます!
王女の婚約者改造計画の始まりです。
A型及びO型の皆様、血液型の描写に他意はありません。ただのイメージとしてお読みいたただければ幸いです。
感想数 0
文字数 15,042
最終更新日 2019.02.03
登録日 2019.02.03
550
王国の女王即位を巡るレイラとカンナの双子王女姉妹バトル
豊かな大国アピル国の国王は、自らの跡継ぎに悩んでいた。長男がおらず、2人の双子姉妹しかいないからだ。
しかも、その双子姉妹レイラとカンナは、2人とも王妃の美貌を引き継ぎ、学問にも武術にも優れている。
甲乙つけがたい実力を持つ2人に、国王は、相談してどちらが女王になるか決めるよう命じる。
2人の相談は決裂し、体を使った激しいバトルで決着を図ろうとするのだった。
感想数 2
文字数 15,079
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.18
551
炎へ堕ちる〜王女と男爵令嬢の国崩し〜 【彼女の絶望、私の炎・長編版】
「救いなし、未来なし、勝者なし。――これは、全てを灰にする『何も残らない物語』」
一見すれば、よくある「悪役令嬢への断罪劇」。
しかし、それは愛憎が生んだ痴話喧嘩などではない。腐敗しきったこの国を根底から崩落させる壮大な「国崩し」の序章に過ぎなかった。
その茶番を冷ややかに見つめる第一王女セレスティアは、男爵令嬢イリスの瞳の奥に自分と同じ「世界への呪い」を見出す。
「私と手を組みましょう。そして二人で、この国を灰にしましょう」
国への復讐を誓う男爵令嬢と、自らの破滅を願う王女。
孤独な二人は共犯者となり、毒と炎で国の心臓部を蝕んでいく。
捏造される証拠、民衆の暴動、そして聖域の炎上。
理性の象徴である公爵令嬢エレオノーラの必死の抵抗さえも嘲笑い、二人の少女は破滅へとひた走る。
これは英雄の物語ではない。
誰一人として救われることのない、徹底的な破滅の記録。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
感想数 0
文字数 55,354
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.07
552
太陽の剣士さん~ライファンの冒険
檻の中の少年が、美しい少女の目にとまった。シンフォニア大陸のアダラーマ王国第一王女、クシュルカ姫に買われて、奴隷の少年は王城へ迎えられる。ライファンと名乗る亜麻色の髪の少年は、王国の騎士隊の一員となり、持ち前の明るさと不思議な剣の実力から、しだいに周囲に認められてゆく。
ツンデレな女騎士との微妙な関係や、王女への淡い思いをいだきながら、成長してゆくライファン。だが、彼方から闇に覆われた魔の気配が立ち上がり、シンフォニアを包み込もうとしていた。
感想数 0
文字数 88,298
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.08
553
逃げ場のない恋心
感想数 6
文字数 3,401
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
554
満月の夜に
これは、幽閉された歩けない王女が“奇跡”を見る物語──
追伸:久しぶりに二次創作以外の作品書いたな……?
(pixivアカにて某お刀の付喪神のゲームの二次創作など書いてます。→ https://www.pixiv.net/novel/series/1182407 )
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
感想数 0
文字数 769
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11
555
転生冒険者の俺は今日も家出王女に付きまとわれている
ひょんなことから異世界に転生した男、ルディ。
貴族に生まれて順風満帆というわけではなく、農村にある一家に生まれた彼は、致し方ない事情があって冒険者として生活をすることになった。
幸いにも、彼には戦闘の才能が有り、様々な『スキル』と周囲には公言していない『ギフト』を持っている。
なので、十等級から一等級まである冒険者等級の中で、ルディは二十一歳という若さにして三等級という高さまで上り詰めていた。
そしてある日、いつも通り迷宮から帰りを急いでいるとえらく身なりが綺麗な少女が倒れているのを見つけた。一応ルディは善人であるため、助けようと思い声を掛けて安否を確認する。
だが、声を掛けてから気が付いた。
質素だと思った服はよく見ればとても良い生地で作られていて、髪の毛が冒険者と思えないほどにサラサラで綺麗なのだ。
明らかにどこぞの貴族の娘であることが分かった。
ルディは絶対に面倒ごとが起こると思ってその場から逃げようとする。
が、目を覚ました少女に気づかれて呼び止められてしまった。それでもルディは逃走を図るが不覚を取って捕まってしまった。
仕方なく話を聞いてみたら、貴族の娘どころか王の娘、つまり王女だったのだ。
これは転生した冒険者が王女に付きまとわれ振り回される話である。
感想数 0
文字数 13,854
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.04
556
天空の裔(すえ)
王宮の奥深くに隠されていた姫をみつけたのは、楽師の青年だった。
王女テアは病弱だったけれど、知識欲が旺盛で、少しばかり他の者たちとは違う力を持っていた。
テアの幻を見た若き楽師ルエキラは、彼女の姿を探し求める。
※カバーイラストは、かみたか様よりいただいたものです。
感想数 0
文字数 44,100
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.10
557
デーティアと双子姫≪赤の魔女は恋をしない4≫
魔女デーティアの元には、毎年小さな客達が来るようになった。
ジル、アンジー、フラニーの3人だ。
実はこの3人はこの国の王太子の子供達だった。
王太子妃シャロンのある依頼を受け、双子のアンジーとフラニーを注意深く観察するデーティア。
3話完結
感想数 0
文字数 10,145
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
558
悪女になりきれない貴女におやすみを
セレスメリアはカシュエラ国の王であるジェラルドの一人娘だ。過去には賢王と知られる王は、七年前から民を苦しめている狂王に変わった。しかし、ジェラルドの悪政は王弟の反乱で終止符を打たれた。厄介者になったセレスメリアの死を望む声が沢山あった。無力さと無知ゆえ犯した罪を自覚し、セレスメリアはそれに従った。
処刑日が訪れるまで、彼女は城の『塔』に幽閉されることになった。そこで、セレスメリアはとある男との思いがけない再会を果たした。その男の正体は七年前、彼女のせいで全てを失くしたセレスメリアの幼馴染みである。
罪を背負い、国のために悪女として人生の幕を閉じようとした女と、そんな彼女に裏切られ、復讐のために地獄を生き延びた男。これはそんな二人の、赦しと決断の物語。
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最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.25
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王女殿下の秘密の鞭打ち刑
残酷な罰が私に言い渡された。目の前がぐにゃりと回る。鼓動が高鳴って息が苦しいほどだ。がくがくと足が震えてへたり込みそうになる。
そこへレティシアの腕がしっかりと脇から抱えて私を支えた。だが見上げた彼女の瞳に優しさはなかった。冷たい目で私を見つめるだけ。
無理やり立たされた上に囚人のように木の手枷を嵌められてしまう。人民の頂点たる王族の人間がこんなものを付けられるのは革命が起きた時ぐらいだろう。何と憐れな光景だろうか。
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最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
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欲しいのは林檎とあなた
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最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.03.05