ざまぁ 小説一覧
5,881
【魅了の令嬢】婚約者を簒奪された私。父も兄も激怒し徹底抗戦。我が家は連戦連敗。でも大逆転。王太子殿下は土下座いたしました。そして私は……。
「僕たちの婚約を破棄しよう」
愛しき婚約者は無情にも、予測していた言葉を口にした。
伯爵令嬢のバシュラール・ディアーヌは婚約破棄を宣告されてしまう。
「あの女のせいです」
兄は怒り――。
「それほどの話であったのか……」
――父は呆れた。
そして始まる貴族同士の駆け引き。
「ディアーヌの執務室だけど、引き払うように通達を出してくれ。彼女も今は、身の置き所がないだろうしね」
「我が家との取引を中止する? いつでも再開できるように、受け入れ体勢は維持するように」
「決闘か……、子供のころ以来だよ。ワクワクするなあ」
令嬢ディアーヌは、残酷な現実を覆せるのか?
感想数 1
文字数 61,580
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.30
5,882
転生農業令嬢は言った。「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」 -緑を育てる夫人-
土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
文字数 30,445
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
5,883
令嬢ではない侍女ですが婚約破棄相手に溺愛されました
18歳の誕生日に王宮を追放され、裸足で雪原を彷徨うことになった侍女カリナ。彼女に手を差し伸べたのは、圧倒的な財力と冷徹さを併せ持つ「氷の騎士」ウラカンだった。
彼はカリナを「異世界の聖女」としてバレンシアの地へ連れ出し、自らはその護衛騎士となることを選ぶ。
それは、国家をも欺く優しい「嘘」の始まりだった。
しかし、バレンシアを襲う未知の風土病と、カリナを狙う過去の影が、二人の平穏を脅かし始める。
――「俺は、君を見捨てたりはしない」
これは、絶望の中にいたカリナが、古代語の秘められた力と自らの意志で、最愛の夫を救い出す物語。
全ての「嘘」に込められた、真実の愛とは――
感想数 0
文字数 119,510
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.06
5,884
今さらやり直してほしいなんて言っても遅いのです。
「なぁ、婚約破棄していい?」
昼下がり、幼馴染みで婚約者でもあるカインツにそんなことを言われた。
感想数 0
文字数 884
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.22
5,885
(完結)本当に私でいいのですか?ーすっかり自信をなくした王女は・・・・・・
私はバイミラー王国の王女グラディス。お母様の正妃は5年前、私が10歳の頃に亡くなった。数日前まではとても元気だったのに。民のことを思う賢正妃と敬愛され政務の多くの部分を担っていたお母様だった。
それに代わり正妃の座に就いたのは私と同じ歳の王子を産んだマミ側妃で、1歳年下のホイットニーも産んでいる。お父様である国王はお母様と婚約中から、マミ側妃と付き合っていたらしい。マミ側妃はヤナ男爵家出身で、正妃の立場になるとすぐに私のお母様の実家キッシンジャー公爵家に難癖つけて僻地に追いやった。お父様もそれを止めずにむしろ喜んでキッシンジャー公爵家を伯爵に降格したのだ。だから私には後ろ盾がすっかりいなくなった。お母様の生前にいた使用人も全て解雇される。
私の周りから一気に味方が消えていく。私はどうなってしまうの? 国は乱れ、隣国ムーアクラフトと戦争が起き、我が国は苦境に立たされ急遽停戦を申し出た。
「儂が最も大事にしている姫を差し出そう」とお父様は提案したらしい。そうしてホイットニーが行くことになったのだが、人質になりたくない彼女は私が行けばいい、とごねた。
だから、私はホイットニーの身代わりに嫁ぐことになった。お父様もマミ正妃も大賛成したからだ。
「もしホイットニーの身代わりだとバレたらきっと殺されるだろうから、あちらの国王とはあまり話すなよ」
お父様は無表情でそうおっしゃった。私はどうなってしまうの?
これは虐げられた王女様が幸せになっていくお話しです。
※異世界のお話しでお金の単位は1ダラ=1円です。現代日本にあるような商品、機器、料理など出てくる場合あり。西洋風貴族社会ですが作者独自の世界です。R15ざまぁ。
※誤字あったらすみません。教えていただけると助かります。
感想数 65
文字数 28,050
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
5,886
聖女によって婚約者を取られ追放された公爵令嬢は魔王に保護される
公爵令嬢アレクシア・テネーブルは、婚約者だったダニエル・パンテルと聖女と名乗る男爵令嬢マリーナ・ホワイトによって無理がある理不尽な理由の罪で国外追放されてしまう。
強引に追放され、捨てられたのは魔の森と言われる場所。そこで助けてくれたのは大きな黒豹。そして魔国へ連れて行ってくれた。
魔国に着き、魔王に保護という名の溺愛を受けつつ、理不尽な追放をした元婚約者や聖女を追い詰めて行くお話。
文字数 41,125
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.25
5,887
婚約破棄?本当によろしいのですか?――いいでしょう、特に異論はありません。~初めて恋を願った彼女の前に現れたのは――~
令嬢ウィスタリアは、ある日伯爵のレーゼマンから婚約破棄の宣告を受ける。
レーゼマンは、ウィスタリアの妹オリーブに誑かされ、彼女と連れ添うつもりらしい。
この婚約破棄を受ければ、彼に破滅が訪れることを、ウィスタリアは理解していた。
しかし彼女は――その婚約破棄を受け入れる。
見限ったという自覚。
その婚約破棄を受け入れたことで思うところがあり、ウィスタリアは生まれて初めて、無垢な恋を願う。
そして、そこに現れたのが――。
感想数 1
文字数 8,468
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.05.26
5,888
禁忌だろうが何だろうが、魔物スキルを取り込んでやる!~社会から見捨てられ、裏社会から搾取された物乞い少年の(糞スキル付き)解放成り上がり譚~
~キャッチコピー~
クソ憎っくき糞ゴブリンのくそスキル【性欲常態化】! なんとかならん?
は? スライムのコレも糞だったかよ!? ってお話……。
~あらすじ~
『いいかい? アンタには【スキル】が無いから、五歳で出ていってもらうよ』
生まれてすぐに捨てられた少年は、五歳で孤児院を追い出されて路上で物乞いをせざるをえなかった。
少年は、親からも孤児院からも名前を付けてもらえなかった。
その後、裏組織に引き込まれ粗末な寝床と僅かな食べ物を与えられるが、組織の奴隷のような生活を送ることになる。
そこで出会ったのは、少年よりも年下の男の子マリク。マリクは少年の世界に“色”を付けてくれた。そして、名前も『レオ』と名付けてくれた。
『銅貨やスキル、お恵みください』
レオとマリクはスキルの無いもの同士、兄弟のように助け合って、これまでと同じように道端で物乞いをさせられたり、組織の仕事の後始末もさせられたりの地獄のような生活を耐え抜く。
そんな中、とある出来事によって、マリクの過去と秘密が明らかになる。
レオはそんなマリクのことを何が何でも守ると誓うが、大きな事件が二人を襲うことに。
マリクが組織のボスの手に掛かりそうになったのだ。
なんとしてでもマリクを守りたいレオは、ボスやその手下どもにやられてしまうが、禁忌とされる行為によってその場を切り抜け、ボスを倒してマリクを救った。
魔物のスキルを取り込んだのだった!
そして組織を壊滅させたレオは、マリクを連れて町に行き、冒険者になることにする。
感想数 0
文字数 342,034
最終更新日 2024.10.05
登録日 2023.04.28
5,889
「お前との婚約は間違いだった」と言われたけど、隣国の王に選ばれました
王都の大広間に、乾いた笑い声が響いた。
「リリアーナ、お前との婚約は間違いだった」
その言葉を口にしたのは、私の婚約者である第一王子・ルーク殿下だった。
白金の髪を揺らしながら、彼はまるで勝ち誇ったような笑みを浮かべている。
隣には、彼が新たに選んだという令嬢――侯爵家の娘ミレイユが、わざとらしく私を見下ろしていた。
「殿下……どういう、意味でしょうか」
「言葉の通りだ。お前のような地味な令嬢は、王太子妃にふさわしくない。だがミレイユは違う。彼女は華やかで、聡明で、そして……私を愛してくれる」
――まるで私が、愛していなかったかのように。
文字数 16,832
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
5,890
結婚した彼女の悩み~彼の子供を妊娠したから別れて!彼を溺愛する幼馴染が絶対に気持ち悪い。
国家の筆頭であるストラフォード辺境伯家の長女・アメリア・シャレットは20代後半のお一人様の淑女。
そんな彼女も恋を実らせて伯爵家の長男・ノア・アレクサンドと交際して結婚した。
彼のことは好きで心から愛していますが、彼は魅力的な容姿で結婚する前は多くの女性と浮き名を流す。
しかし平穏な新婚生活が何の前触れもなくかき乱され頭も心も混乱する。
いきなり「彼と別れて!」という彼の幼馴染のイザベラが家に突撃してきた。
理由を聞くと呆れて泣きたくなり、あの時彼を止めておけば……。そんな思いが頭をよぎります。
異性にモテる彼と結婚すると悩みが尽きなく疲れ果てて気が休まりません。
文字数 17,721
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.09
5,891
婚約者がやらかしていました。
婚約者タヌンがやらかしていました。
ということで、婚約は破棄させてもらいます。
文字数 469
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
5,892
婚約者の母親がいきなり一方的に婚約破棄を告げてきました。なにやら厄介そうなので、縁を切ることにしました。
婚約者の母親がいきなり一方的に婚約破棄を告げてきました。なにやら厄介そうなので、縁を切ることにしました。
感想数 0
文字数 1,034
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.19
5,893
仮面の誘惑 〜麗しの怪盗は私〜
貴族令嬢のエレナは、ある満月の夜、家に忍び込んだ謎めいた怪盗ジョーカーと運命的な出会いを果たす。
ジョーカーは華麗な手口で宝物を盗み出すだけでなく、数々の令嬢たちをも魅了する美貌と悪名高い「女たらし」として知られていた。その瞳に一度でも捉えられた女性は、皆彼に心を奪われるという。
出会った瞬間から、エレナもまた彼の虜となる。しかし、ジョーカーが狙うのは権力を持つ貴族の娘たちばかり。彼女は自分がただの「お嬢様」として扱われることを拒み、ジョーカーに対等な立場で向き合いたいと願う。
そこでエレナは、自らも怪盗として名を馳せることを決意する。自分の身分を隠し、仮面で素顔を隠しながら、夜の闇に紛れ、ジョーカーに挑む日々が始まった。彼女は「仮面の貴婦人」として噂になり、次第にジョーカーの目に留まる存在となる。
ジョーカーは新たに現れた謎の怪盗に興味を抱き、彼女の正体を探り始める。一方で、エレナは彼と敵対しながらも、心の中では彼への想いを募らせていく。
果たして、エレナはジョーカーの心を盗むことができるのか?そして、ジョーカーは彼女の正体に気づくのか?二人の怪盗が織り成す、愛と駆け引きの物語が今、幕を開ける。
感想数 0
文字数 3,207
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.09
5,894
なんで浮気しているのが自分だけだと思ったんですか?
※『なんで浮気しているのが自分だけだと思ったんですか?』の本編に当たります
一方的に王子に婚約破棄された令嬢アイリーンは、肩をふるえさせてうつむいて…
笑ってしまうのをこらえていた
浮気をしたあげく真実の愛を見つけたとほざく王子だったが、アイリーンも浮気をしていた…?
婚約を破棄して旅に出たいというアイリーンの願いは叶うのか!?
感想数 1
文字数 19,774
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
5,895
【完結】「まずは……手前ぇよりも上位の存在に犯されて来い。話はそれからだ」
よその部署のヘルプという一仕事を終えて帰ろうとしたら、突然魔法陣が現れてどこぞの城へと『女神の化身』として召喚されたわたし。
すると、いきなり「お前が女神の化身か。まあまあの顔だな。お前をわたしの妻にしてやる。子を産ませてやることを光栄に思うがいい。今夜は初夜だ。この娘を磨き上げろ」とか傲慢な国王(顔は美形)に言われたので、城に火を付けて逃亡……したけど捕まった。
なにが不満だと聞かれたので、「まずは……手前ぇよりも上位の存在に犯されて来い。話はそれからだ」と言ってやりました。
誘拐召喚に怒ってないワケねぇだろっ!?
さあ、手前ぇが体験してみろ!
※タイトルがアレでBLタグは一応付けていますが、ギャグみたいなものです。
感想数 2
文字数 8,683
最終更新日 2022.01.07
登録日 2022.01.04
5,896
呪われた女でも愛してくれますか?~ブサイクと虐められた伯爵令嬢が義姉の身代わりに嫁がされて公爵に溺愛されるようです~
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
感想数 106
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18
5,897
落ちこぼれ“占い師”が造る 最強ギルド! ~個性豊かな仲間や年下王女に頼られる“ 立派なギルマス”になってました~
神に与えられる力は、平等じゃない。
合格率99%と言われる冒険者の試験を受けた俺は、“占い師”の力を持つ事を理由に、不合格を言い渡されていた。
金はない。
金を得る手段もない。
そんな日々の中で【禁忌】を成功させた俺は、
・素早さを奪われた獣人の少女
・金属が持てない鍛冶師
・平民を母に持つ第4王女
…………。
そんな仲間たちと出会い、
誰からも尊敬される“ギルマス”に成り上がる。
感想数 9
文字数 128,372
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.08.26
5,898
攻略対象の姉でした
その日は我が国の最高学府である国立大学の付属高等部の卒業式だった。
卒業の式典は恙無く終わり、会場を移し国王主催の卒業記念パーティ。
パーティとは名ばかりの優秀な人材のスカウト会場だが…
まぁ、民主制では無く君主制で貴族なんてものが主な政治を担っている、中世ヨーロッパよろしくな世界観なのだから致し方なしだろう。
本来ならば問題など起こりようの無い中で事件は起こった。
「姉上!あなたの罪を告発致します!」
ーーこの愚弟何を言っている?
*****************
小説家になろうさんにも同時掲載です
感想数 0
文字数 6,603
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
5,899
大切”だった”仲間に裏切られたので、皆殺しにしようと思います
魔王を討伐し、世界に平和をもたらした”勇者パーティー”。
その一員であり、”人類最強”と呼ばれる少年ユウキは、何故か仲間たちに裏切られてしまう。
仲間への信頼、恋人への愛。それら全てが作られたものだと知り、ユウキは怒りを覚えた。
なので、全員殺すことにした。
1話完結ですが、続編も考えています。
感想数 3
文字数 5,217
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
5,900
婚約破棄をしたら、推進している事業が破綻しませんか?
フォルナ・アッバース侯爵令嬢は、リガイン・ブローフェルト公爵と婚約していた。
しかし、突然、リガインはフォルナに婚約破棄を言い渡す。別の女性が好きになったからという理由で。
フォルナは悲しんだが、幼馴染の第二王子と婚約することが出来た。
ところで……リガインは知らなかったのだ。自分達の領地で進めていた事業の大半に、アッバース侯爵家が絡んでいたことに。全てを知った時にはもう遅かった。
感想数 89
文字数 25,843
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.10.15
5,901
酷いことばかり言った貴方に無言の復讐をいたします。
酷いことばかり言った貴方に無言の復讐をいたします。
※展開上失礼な発言があります、ご了承ください。
感想数 0
文字数 663
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
5,902
溺愛パパは勇者!〜悪役令嬢の私のパパが勇者だった件〜
最後の記憶は、消毒液の匂いと白い部屋と機械音。
月宮雫(20)は、長い闘病生活の末に死亡。
『来世があるなら何にも負けない強い身体の子供になりたい』
そう思ったお陰なのか、私は生まれ変わった。
剣と魔法の世界にティア=ムーンライドして朧げな記憶を持ちながら。
でも、相変わらずの病弱体質だった。
しかも父親は、強い身体を持つ勇者。
「確かに『強い身体の子供になりたい』。そう願ったけど、意味が全然ちがーうっ!!」
これは、とても可哀想な私の物語だ。
感想数 93
文字数 111,442
最終更新日 2021.02.25
登録日 2019.05.16
5,903
第一王女との婚約を正当な理由なく破棄すればどうなるかくらい、貴方たちにも分かるでしょう?
第一王女との婚約を理不尽に破棄したらどうなるか……そのくらい分かりますよね?
文字数 586
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
5,904
ギフト"魔力視"は進化する
女神さまから授かる“ギフト”が人生を決める世界で、アランが得たのは戦闘に役立たないと嘲られる《魔力視》。無能と断じられ、辺境の村に飛ばされる。しかし“ハズレ”と呼ばれたそのギフトは“視る”だけでは終わらない。他者も魔物も、この世界の理すらも書き換える進化型ギフトだった。──これは“ハズレ”から始まる、世界改変の成り上がりの物語。
感想数 0
文字数 126,249
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.20
5,905
働くおじさん異世界に逝く~プリンを武器に俺は戦う!薬草狩りで世界を制す~
東京に勤務している普通のおっさんが異世界に転移した。そこは東京とはかけ離れた文明の世界。スキルやチートもないまま彼は異世界で足掻きます。少しずつ人々と繋がりを持ちながら、この無理ゲーな社会で一人の冒険者として生きる話。
少し大人の世界のなろうが読みたい方に楽しめるよう創りました。テンプレを生かしながら、なろう小説の深淵を見せたいと思います。
彼はどうやってハーレムを築くのか――
底辺の冒険者として彼は老後のお金を貯められたのか――
ちょっとビターな異世界転移の物語。
感想数 5
文字数 503,267
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.10.09
5,906
地味令嬢の修復魔法 ~心を閉ざした氷の公爵様を、うっかり癒やしてしまったようです~
「壊れたもの」を修復する力を持つことで家族に虐げられてきた地味な伯爵令嬢エリアーナが、心を閉ざした「氷の公爵」アレクシスと出会う。彼の心を癒やすうち、国を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 11,718
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.21
5,907
平民に転落した元令嬢、拾ってくれた騎士がまさかの王族でした
没落した公爵令嬢アメリアは、婚約者の裏切りによって家も名も失い、雨の夜に倒れたところを一人の騎士カイルに救われる。
身分を隠し「ミリア」と名乗る彼女は、静かな村で小さな幸せを見つけ、少しずつ心を取り戻していく。
だが、優しくも謎めいたカイルには、王族にしか持ちえない気品と秘密があり――
それが、二人の運命を大きく動かす始まりとなるのであった。
感想数 0
文字数 85,169
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
5,908
脱獄賢者~魔法を封じられた懲役1000年の賢者は体を鍛えて拳で全てを制圧する~
大賢者ガルガーノは勇者と共に魔王軍へと立ち向かい、遂には魔王を異世界へと放逐する事に成功する。
王都へと凱旋した勇者パーティーは民衆に大歓声の元迎えられ、そしてそこで何故かガルガーノは人類の裏切り者として捕らえられてしまう。
その罪状は魔王を召喚し、人類を脅かしたという言いがかり以外何物でもない物だった。
何が起こったのか、自分の状況が理解できず茫然とするガルガーノ。
そんな中、次々とパーティーメンバーの口から語られる身に覚えのない悪逆の数々。
そして婚約者であったはずの王女ラキアの口から発せられた信じられない言葉。
余りの出来事に放心していると、気づけば牢獄の中。
足には神封石という魔法を封じる枷を付けられ。
告げられた刑期は1000年。
事実上死ぬまで牢獄に居ろと告げられた彼は、自分を裏切り陥れた国と、そして勇者パーティーに復讐を誓う。
「ふざけんな……ふっざけんなふざけんなぁ!!俺はここから抜け出して見せる!必ず!必ず後悔させてやるぞ!」
こうして始まる。
かつて大賢者と呼ばれた男の、復讐のための筋トレ生活が――
※この物語は冤罪で投獄され、魔法を封じらた大賢者が自分を嵌めた勇者達に復讐する物語です。
戦争で敗れた魔族や奴隷達を集めて国を興したりもします。
感想数 23
文字数 128,925
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.04.07
5,909
運命の番じゃないあなたを愛している
王国軍近衛師団長かつΩのソニア・アンバーは運命の番である婚約者レイモンドの浮気が原因で婚約破棄&左遷の憂き目に遭う。
左遷先でソニアはαのヴォルフヒルデ・サヴィルと出会い、ひょんなことからソニアのヒートを鎮めるために体の関係を持つことになる。
『仮初めの番』として過ごす中でお互いに惹かれ合うものの、ソニアの出生の秘密やレイモンドからの復縁の申し出によって2人の仲はすれ違って…。
※α(アルファ)は魔法が使えるということ以外は世間一般的なオメガバース設定を使用しております。
(魔法についてはそんなに出てきませんが…)
※R18的展開には*が付いています。
匂わせだと(*)です。
文字数 33,832
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.08.11
5,910
姉妹揃って婚約破棄するきっかけは私が寝違えたことから始まったのは事実ですが、上手くいかない原因は私のせいではありません
アリーチェ・グランディは、楽しみにしていた親友の婚約パーティーの日に寝違えてしまったことがきっかけとなって、色んなことが起こっていくことになるとは想像もしなかった。
そう、思い返すと姉妹揃っての婚約破棄なんて、大したことではなかったかのようになっていくとは、寝違えた時は思いもしなかった。
文字数 26,055
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.18
5,911
【完結】傲慢にも程がある~淑女は愛と誇りを賭けて勘違い夫に復讐する~
由緒ある伯爵家の令嬢エレノアは、愛する夫アルベールと結婚して三年。幸せな日々を送る彼女だったが、ある日、夫に長年の愛人セシルがいることを知ってしまう。
さらに、アルベールは自身が伯爵位を継いだことで傲慢になり、愛人を邸宅に迎え入れ、エレノアの部屋を与える暴挙に出る。
挙句の果てに、エレノアには「お飾り」として伯爵家の実務をこなさせ、愛人のセシルを実質の伯爵夫人として扱おうとする始末。
深い悲しみと激しい屈辱に震えるエレノアだが、淑女としての誇りが彼女を立ち上がらせる。
彼女は社交界での人脈と、持ち前の知略を駆使し、アルベールとセシルを追い詰める貴族らしい復讐を誓うのであった。
感想数 4
文字数 10,007
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
5,912
宰相補佐官令嬢、ユーミリアの婚約事情
幼い頃から才女として名を馳せてきた男爵家の令嬢ユーミリア。
"稀代の天才"宰相ルディウスの右腕で知られるユーミリアは、ルディウスにとって唯一無二の補佐官であり、幼馴染であり、婚約者でもある。
複雑な生い立ちにより、二十一歳という異例の若さで宰相の重責を担うルディウスを支えたい一心で、腹に一物を抱える貴族たちと渡り合い、宰相補佐官として日々奔走するユーミリア。
気心の知れた幼馴染であり、互いの能力に絶対の信を置き合う上司と部下でもある二人の婚約は、一見円満に見えるけれど……?
仕事も私生活も苦労が絶えない、しごでき令嬢の物語。
*この作品は小説家になろうでも掲載しています。
感想数 0
文字数 60,753
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.09
5,913
わたしとの婚約を一方的に解消して、新たに妹と婚約なさるのですね? …どうなっても知りませんよ?
本編完結いたしました。明日23日より、リクエストをいだいたエピソードを番外編として投稿させていただきます。
婚約者のアラン様が突然わたしとの婚約を解消し、わたしの妹・シャルロットと新たに婚約を結ぶと言い出しました。
どうやらアラン様は婚約直後にシャルロットを気に入り、わたしの知らないところで何度も会っていたようなのです。
……そう、なのですね。
アラン様、本当によろしいのですね? どうなっても知りませんよ?
感想数 72
文字数 21,643
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.03
5,914
【完結】最愛の王子様。未来が予知できたので、今日、公爵令嬢の私はあなたにフラれに行きます。理由は私に魔力がありすぎまして、あなたは要らない。
フラれて死んだので、死に戻って運命を変えようとしたが、相手から強烈に愛されてしまい、最終的に愛のモンスター化された相手に追われる。結果的に魔力の才能がさらに開花する。
ディアーナ・ブランドンは19歳の公爵令嬢である。アルベルト王太子に求婚される予定だったが、未来を予知してフラれようとするが。
ざまぁといいますか、やってしまったご本人が激しく後悔して追ってきます。周囲もざまぁと思っていますが、長年恋焦がれていた主人公は裏切られていた事に非常に大きなショックを受けてしまい、吹っ切ろうにも心が追いつかず、泣きながら吹っ切ります。
死に戻ったので、幸せを手にいれるために運命を変えようと突き進む。1867年6月20日に死に戻り、1867年7月4日に新たな幸せを掴むという短期間大逆転ストーリー。
※の付いたタイトルは性的表現を含みます。ご注意いただければと思います。
感想数 1
文字数 147,275
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.17
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やった!乙女ゲームのヒロインに転生した!…けど今すぐ逃げたい。
不慮の事故に遭ってしまって、なんと生前していた大好きな乙女ゲームのヒロインに転生した!!
やったー!!イケメン揃いっ!
やっぱり狙いはカルメン王子っ!
って思ったんだけど…。
え?ナニコレ?
攻略対象全員訳あり物件!!
……。
うん、逃げよう。
感想数 3
文字数 8,664
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.05
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姉に夫を寝取られた私はほくそ笑む
子爵家婦人の私は新婚2年目。
ある日、貴族の婦人らが会合する会が予定より早く終わり帰宅すると、夫が姉のマリアとベッドを共にしていた。
ショックを受ける私に夫と姉は悪びれることなく、離縁を言い渡す。
姉は勝ち誇った様子で、子供が出来ない私の代わりに夫の子供を産んであげると言うのだ。
あんまりだと顔を覆う私の口元には笑みが浮かんでいた。
なぜなら……。
感想数 1
文字数 3,964
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
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異世界転生帰りの勇者、自分が虐められていた事を思い出す~なんか次々トラブルが起こるんだが?取り敢えず二度と手出しできない様に制圧するけどさ~
安田孝仁(やすだたかひと)16歳。
彼は異世界帰りだった。
異世界では25年間過ごしていた為(日本では一ヵ月しかたっていない)かなり記憶があいまいだが、彼は日本へと返って来た。
自分を心配する母の元へ。
「ああ、そういや俺って虐められてたっけ」
帰還してからの初登校で自分の状況を孝仁は思い出す。
だが異世界で生き死にをかけた戦いを繰り広げていた彼にとって、それは児戯に等しい内容だでしかない。
「一々相手するのも面倒だから、二度と手出ししてこない様制圧しとくか」
それは異世界帰りの彼にとって、赤子の手を捻るよりも簡単な事だった。
だがいじめっ子共を制圧すると、何故か芋づる式にずるずるとロクデナシ共に絡まれる事に。
これは異世界帰りの安田孝仁が、法を無視した理不尽な連中をそれ以上の理不尽で制圧して行く物語。
感想数 9
文字数 183,012
最終更新日 2025.05.23
登録日 2024.08.12
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今さら婚約破棄を取り消してくれと言われても困ります~一度、私を捨てた相手が溺愛してくるんです~
イービス・ラウドネス侯爵と婚約関係にあった伯爵令嬢のアテナ。
幼馴染のことが忘れられないという理由で別れてほしいとアテナは言われてしまう。
イービスのことを愛していたアテナだったが、彼の気持ちも考慮し、仕方なく婚約破棄を了承するのだった。
アテナは別の恋に生きようと新規一転し、新たな相手と良い関係を築き始めたころ……。
イービスはやはりアテナのことが忘れられないと幼馴染との婚約を破棄し、再度、自分と婚約して欲しいと
迫ってくる。今さらそんなことを言われても……アテナはとても困惑してしまうのだった。
これは婚約破棄からの溺愛へと至る、少々複雑な恋愛模様を描いた物語……
感想数 3
文字数 13,320
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.02
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TS転生し落ち込んだが火と水の魔法を授かり異世界夢想ひゃっはー~そう思った時期もありましたが
気が付いた時には、女に転生していた。精神が崩壊するかと思うくらいに落ち込んだが、5歳の時に行われた授与式で、火と水の魔法を授かった。
あれ?これ最強じゃね?
火と水の魔法があれば、冒険にも困らない。
つまり、冒険者になれば引っ張りだこ。
うっひょーっ、これが転生チートって奴ですか。
うははははっ、俺の転生無双は、今、始まるぜいっ!
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そして、わずか6歳で、俺の人生は幕を降ろそうとしていた。
南無~。
感想数 0
文字数 3,077
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
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不死者となった少年傭兵~僕は殺されても死にません。あ、お前らはちゃんと死ぬけど~
魔物が全く倒せず、協会最弱底辺のF級の称号を付けられ蔑まされている田舎町出身の傭兵少年ラフィ。
ある日ラフィは雑用係としてB級傭兵のパーティの魔物討伐に無理やり同行させられる。その先で未知の強力な魔獣に襲われ、パーティ壊滅の危機に陥ってしまうが、傭兵たちはラフィを生贄として足切りし、逃げ出した。追い詰められたラフィは魔獣に致命傷を負わされ、目の前が真っ暗に………。
その後奇跡的に生還したラフィだったが、再会したパーティに生贄の件で口封じとして殺されてしまう――――が、ラフィは死ぬどころか、何事もなかったかのように復活してみせた。
「僕を殺したんだから、お前たちも殺されても文句はないよな」
不死者(イモーター)となったF級の少年傭兵は「殺されたら殺し返す」をモットーし、成り上がりを目論む。
感想数 1
文字数 216,422
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.02.23