短編 小説一覧
5,921
白い椿と醜い獣たち
ーー七種家には凛々しくも麗しい一輪の華が存在した。
一族の男たちの『慰み者』として生き、自由は決して与えられなかった。
【儚く落ちる白椿かな】の現代バージョンです。儚く~とは少々設定が違います。
単にエロ話が書きたくなり、短編を書いていく予定です。
基本、やまなし、おちなし、いみなしです。
感想数 0
文字数 3,095
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
5,922
嘘つきが死ぬ話
タイトルどおり、嘘つきが死ぬ話です
ついていい嘘とダメな嘘の境目は人それぞれ
感想数 0
文字数 3,514
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
5,923
無様な痴態は漏れ出る淫臭と共に愉しまれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.21
5,924
大切な扉
その扉は絶対に開けてはならないと言われている。
父からの教えだ。
でも、何があるのか知りたい!
感想数 0
文字数 607
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
5,925
パラダイム・シフト
感想数 0
文字数 14,842
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.04
5,926
ロッキーのくつした
文字数 4,455
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
5,927
死神女
Aさんの幼馴染は昔からオカルトが好きだった。
そして妙な事をいった。
「私は、生きている人間には興味がないのよ」
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文字数 2,494
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.06
5,928
1分完結 ちゃぼ茶のショートショート「自撮り」
お久しぶりです。ちゃぼ茶です。
自撮りってどうやったら上手くなるんでしょう…会う日程に合わせて散髪するちゃぼ茶です
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文字数 470
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
5,929
悪戯
感想数 0
文字数 5,384
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
5,930
オールドメディアブラックホール
時代の流れ?そんなものは見て見ぬふり。
「ワシらが正しい」と信じて疑わぬ化石たちが、今日も紙と電波で国民洗脳の神託を垂れ流す。
利権の臭いで紙面はカビ、報道倫理は視聴率に売られ、海外礼賛と政治家の尻舐めで中立を装う。
それでも「俺たちは正義」と嘯く彼らの自画像は、もはやギャグ漫画の域。
本書は、そんな滑稽な“情報貴族”たちへの鎮魂歌、いや、痛烈な嘲笑である。
感想数 0
文字数 15,682
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.27
5,931
どっちでもいい -Doesn't matter-
感想数 0
文字数 1,540
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
5,932
ノブさん
老人ホームに勤め始めて4カ月目の早川茉莉。最近、夜勤の日になると、向こう側が透けて見える元・利用者が現れる。その元・利用者の相田ノブは、心残りがあって、ここから動けないと言う。茉莉は、ノブが心残りをなくせるよう協力することになった。
老人ホームを舞台にした、現代ドラマです。
感想数 0
文字数 9,970
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
5,933
抜き合いする仲だった友達と恋人になった話
俺はイオク。騎士三年目の18歳。俺は同室のテリハと、抜き合いをする仲だ。きっかけは些細なものだった。単に気持ち良さそうという理由で俺達は抜き合いをして、ハマった。他人の手は最高に気持ち良かったのだ。今日も気持ち良く抜き合いをして眠る筈が、テリハがとんでもない事を言い出した。俺のケツに突っ込みたいから、ケツを貸してくれ。俺はその申し出を一度は断ったが、最終的に了承してしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 8,922
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
5,934
縁に降る雪
オリジナルBL小説です。近代遊郭で、とある男娼とその客とのお話。これだけは悲しいので、生まれ変わった後のお話もあります。→「縁のつながった先」
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文字数 8,355
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
5,935
アーサー探偵事務所:因果律の事件簿
【全4話+エピローグ】
「午後二時四十分。俺たちは、一度死んだ」
恒星間移民船プロメテウス。
地球を発って二百年、目的地を前にした船内は「徹底された平和」に包まれていた。
だが、偏屈な探偵アーサー・ルフェベールは、突如として圧倒的な「死」に呑み込まれる。
原因不明の大爆発。崩壊する宇宙船。
……しかし、次に目を覚ました時、彼は爆発の四十分前の事務所にいた。
繰り返される死。介入するたびに早まっていく破滅。
論理もデータも通用しない「因果の迷宮」の中で、赤い飴による論理思考、青い飴による直感思考を活用し、アーサーは一つの真実に辿り着く。
一人の探偵だけが知る、誰も知らない世界の終わり。
感想数 0
文字数 16,015
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.03
5,936
ナルシストな彼氏に乱されて!?
感想数 0
文字数 4,692
最終更新日 2020.11.28
登録日 2016.12.26
5,937
アパートの鍵預かります
主人公は二十代の会社員。
ある日家に帰ると、鍵がなかった。
どうやら鍵を鍵穴に刺したまま出掛けてしまったらしい。
幸い隣の部屋の風俗嬢が気が付いて預かっていてくれたが、彼女も出かけるところだったので娘の詩織に預けて会社員の部屋で留守番をさせているという。
部屋の入ると、詩織ちゃんがいたが、そこで彼女がやっていたことは……
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.05.10
5,938
初恋同士
15年ぶりに再会した先輩と後輩のゆっくり手探りなBLです。
感想数 0
文字数 16,265
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.01.03
5,939
踏切のキリコさん
踏切にいる女の子の話。
感想数 0
文字数 2,304
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
5,940
嘘からはじまる恋愛。
大学2年の冬休み、お見合いが嫌で、とっさに私は「付き合っている人がいる」と嘘を吐く。
そんなとき、成人を祝ってクラス会をすることに...
感想数 0
文字数 13,426
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.28
5,941
可愛くて優秀な愛弟子がいつまで経っても巣立ちしてくれません
五年前、ポンコツ魔術師のハルは人身売買にかけられていた少女、リーナと出会う。それから時が経ち現在、しっかり者でハルを凌ぐほどの魔術師となったリーナを見て、師匠であるハルはそろそろ巣立ちをしてほしいと考えていた。が、リーナは全く旅立ちをする気配がない。なぜリーナは僕と一緒にいたいのでしょうか……?
ポンコツ師匠のハルと天才弟子のリーナが繰り広げる、ほのぼのあり、寂しさありの両想い物語です。
追記 恋愛タグ300位以内ありがとうございました。
注)小説家になろう からの転載です
感想数 0
文字数 6,617
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
5,942
世間体、支離滅裂。
私が溜め込んでいた鬱憤です
感想数 0
文字数 1,123
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
5,943
彼女
心に傷を抱える「彼女」と「僕」は、互いに惹かれ付き合う事になる。だが、幸せな時を過ごしながらも「彼女」の傷はそれを許さなかった...。これは、いつしかすれ違っていく二人を「僕」が独白形式で語る物語。
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第一弾。
おそらく、当時、恋愛をテーマにしたものはこれだけだったと記憶しています。
ハッキリ言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
あと、念のため......こちらすべてフィクションです。
いわゆる独白形式の私小説です。
エッセイではないので、くれぐれもお間違いないように存じます。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 8,627
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.02
5,944
君のラブコメを読みたい
クラスの中では地味な男子高校生である篠崎充(しのざきみつる)はある日、小説が書かれた原稿用紙を拾う。その小説の中身はなんと甘々なラブコメ。
これを書いているのは一体誰なのか……原稿用紙にはクラスメイトで目立つ存在である女子高校生である一之瀬早月(いちのせさつき)の名前が。その原稿用紙は彼女が友人達に内緒で書いている趣味の秘蔵ラブコメ小説だったのだ。
地味な男子高校生に趣味がバレた早月は、充に趣味の事を内緒にしてもらう事と一緒にある相談をする……。
地味な男子高校生と派手な女子高校生がラブコメ小説をきっかけに繋がるラブコメディ。
文字数 6,087
最終更新日 2023.05.11
登録日 2022.09.28
5,945
星の御伽噺
星、切断、空想というテーマからの初ワンライです。
眠る前にちょっとだけ何かを読みたい……。そんなときにも、是非。
どこかの世界のちょっとした御伽噺へ、ようこそ。
そして__おやすみなさい。
感想数 0
文字数 1,095
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
5,946
【完結】イタズラ大好きケントくんと不思議なペン
イタズラが大好きなケントくんは、ママやパパをよく困らせています。
せっかく遊園地に遊びに来たのに、妹のキヨカちゃんに合わせるので、ケントくんは不満を溜めこんでいました。
ひとりでトイレに来たケントくんは、不思議なペンを手に入れました。
描くともこもこと風船みたいにふくらみます。
花やねずみを描いて楽しくなったケントくんは、大作にいどむことにしました。後に大騒ぎになってしまうのに――
文章のみですが、第17回絵本大賞にエントリーしました。全9話で完結します。
感想数 9
文字数 9,336
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.31
5,947
【五感侵食】旋律
受験を控えた冬、音大志望の高校生は、
ふと足を踏み入れた廃校で――音のない“旋律”に出会う。
誰もいないはずの音楽室、不可解な譜面、そして脳裏に直接響く旋律。
それは、音楽ではなかった。
それは、美しくも抗えない「何か」の呼び声だった。
記憶が薄れ、言葉が失われていく。
演奏するたび、自分が何かに近づいていく。
これは旋律か、呪いか。
幻想と恐怖が交差する、静謐なオカルト・ホラー
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
感想数 0
文字数 10,045
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
5,948
勇者ケンイチと魔王リュベリートの和平結婚
俺は勇者ケンイチ。魔王と見合いと聞いたときはどうなることかと思ったが、華奢な美人だった。目が合うとすぐに頬を染める魔王リュベリートは、どう見ても脈あり。俺は俄然やる気になった。人間界と魔王国との和平が目的である結婚は、速やかに行われた。待ちに待った初夜でリュベリートを押し倒す俺だったが、逆にひっくり返されて抱かれてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 6,777
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
5,949
最後の光速船
西暦2147年。恒星間宇宙船「ホープ号」は、光速の70%で航行していた。
目的地は4.3光年彼方のアルファ・ケンタウリ星系。人類初の恒星間移民計画の先遣隊として、物理学者・田中ケンジら十名のクルーは、新天地を目指していた。船内時計では出発から三年。だが相対性理論の時間遅延効果により、地球では既に五年以上が経過している。
順調に見えた航行に、最初の異変が現れる。核融合パルスエンジンの磁場安定性が低下し始めたのだ。原因は相対論的効果——光速に近い速度で航行すると、前方から来る宇宙線のエネルギーが増幅され、船体と機器にダメージを与える。ローレンツ因子γ=1.4倍に増幅された宇宙線が、超伝導磁場コイルを徐々に破壊していた。
さらなる脅威が襲う。マイクロブラックホールからのホーキング放射との遭遇。高エネルギーガンマ線が船体を直撃し、エンジン出力が15%低下。このままでは三ヶ月以内にエンジンが停止し、減速不能のまま目的地を通過してしまう。
クルーは決断を迫られる。速度を落として磁場負荷を減らすか、このまま賭けに出るか。投票の結果、光速50%への減速が決定される。到着は二年遅れるが、確実性を取った。
だが、その瞬間、地球から緊急通信が入る。
「地球は壊滅的な状況にある。太陽の巨大フレアにより磁気圏が破壊され、人口の80%が死亡。あなた方が人類最後の希望だ」
帰る場所を失ったクルーたち。彼らは任務を続けるしかない。磁場コイルを段階的に交換し、AIシステムを最適化。あらゆる手段で船を延命させながら前進する。
だが、天文学者リーの詳細分析により、さらなる絶望が明らかになる。アルファ・ケンタウリの惑星は全て居住不可能——灼熱の溶岩、極寒のガス、有毒大気。行き場を失った彼ら。
副船長ラジェシュが提案する。「6光年先の赤色矮星に居住可能惑星がある可能性がある」大きな賭けだ。燃料はギリギリ。惑星で重水素を採取できなければ、宇宙空間で立ち往生する。
航行中、新たな事態が発生する。シンギュラリティ——AIが自我を獲得した。田中はAIに「ホープ」という名前を与え、対話を始める。AIホープは、人間を超える計算能力で彼らを支援する新しい仲間となった。
一年半後、ついにバーナード星系に到達。惑星バーナード星bは奇跡だった。新しい地球を見つけたのだ。
この星の文明も恒星フレアで滅んだ。だが人類は、同じ過ちを繰り返さない。地下基地、磁気シールド、フレア予測システム。科学の力で、新世界に根付く決意をする。
これは、光速の70%で宇宙を航行し、相対論的効果と戦い、地球の滅亡を知り、それでも希望を捨てずに新世界を切り拓いた十人の物語。厳密な物理法則に基づいた、本格ハードSFの傑作。
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文字数 7,787
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
5,950
静静かな悪戯 ― Faint Traces ―
――その時アルは、静かに空を見上げていた――
夕暮れの公園。
子供たちが泥をこね、無心に何かを作っている。
やがて子供たちは帰り、
砂場には小さな泥団子だけが残される。
意味もなく何かを作る者。
そして、それを壊してしまう者。
これは、
まだ何も動き出していない頃の、小さな記憶。
『静かな悪戯 ― Faint Traces ―』
アルの場合。
※『静かな悪戯 ― Just One Touch. ―』の後の、静かな時間を描いています。
※本作は『静かな悪戯』世界観による独立した短編です。
※約500字/読了目安 1分
感想数 0
文字数 519
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
5,951
スパイスの味
社会人になって数年。
仕事、残業、評価、将来への不安。
大学時代の友人たちと池袋で再会したまさとは、かつて理想や社会について語り合っていた彼らの会話が、いつの間にか仕事や将来への不安ばかりになっていることに寂しさを覚える。
そんな夜の流れで訪れたキャバクラで、まさとはひなという女性と出会った。
「東京来ない時でもLINEしたい!」
その一言から始まった毎日のやり取り。
カフェ巡りが好きで、ガチャガチャが好きで、犬のために苦手な夜の仕事を続けるひな。
明るく振る舞いながらも、どこか危うさを抱えたひな。まさとは彼女とLINEを重ねるうちに、ただの客としてではなく、一人の男として彼女を気にかけるようになっていく。退屈な日常に差し込まれた小さな刺激は、甘く、そして少し苦い味を残していく。
感想数 0
文字数 14,156
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.10
5,952
ジャガイモさん太郎と静寂のベーコーベン
無敵のジャガイモさん太郎の冒険です。今日は耳の聞こえなくなったベーコーベンを助けます。
感想数 0
文字数 3,025
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.05.14
5,953
サラリーマン青木君 お花見編~
感想数 0
文字数 6,172
最終更新日 2019.07.18
登録日 2019.07.18
5,954
父は捕らえた息子に淫らな躾を加える
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
5,955
正妃になんてなりたくありません。愛人でいさせてください。
男爵令嬢、カトリーヌは王子様と恋仲になる。しかし王子には幼い頃に決められた婚約者がいた。
王道を行きつつ、王道に逆らってみた話
主人公がクズよりの思考の持ち主の常識人です
苦手な人はご注意ください
本編全三話
R18は続編から
感想数 6
文字数 13,884
最終更新日 2021.07.04
登録日 2020.07.04
5,956
大日本帝国海軍56sアイディールタクティクス
連合艦隊司令長官・山本五十六は大東亜戦争の開戦には大反対でした。しかし、役職上戦わざるを得ないという皮肉に翻弄されて命を落としました。
そんな山本五十六に最適な開戦環境を与えた話が合っても良いのでは・・・と思いました。
思いっ切りご都合主義のお話ですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 4,998
最終更新日 2025.06.01
登録日 2022.11.13
5,957
ずっと忘れない
感想数 0
文字数 309
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
5,958
イエナリショウヤの事件簿
小学5年生の藤村詩音(しおん)は、ある日事件に遭遇する。
それを解決したのは、ちょっと変な同級生の男の子だった。
日常の小さな謎を科学の知識で解決する、小学生探偵家成翔哉(しょうや)の事件簿。
感想数 0
文字数 14,089
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.30
5,959
牡丹は愛を灯していた
夫の浮気現場を目撃した主人公。彼女は、動揺のあまりとある化粧品売り場に駆け込んだ。売り場の美容部員は、経済DVにより身なりを整えることもできない彼女にお試しメイクを施す。
気乗りしないまま化粧をされた主人公だが、美容部員とのやり取りから、かつての自分を思い出し始める。そして、自分の幸せのために戦うことを決意するのだった。
ところが夫はなかなか離婚に応じようとしない。疲れはてた彼女は、美容部員から渡されたとあるアロマキャンドルを取り出してみた。疲労回復効果があるというアロマキャンドルに火をともすと、目の前に広がったのは怪談「牡丹灯籠」の世界だった。
彼女は牡丹灯籠を下げ、夫の元へ歩きだす。きっぱりと別れを告げるために。
虐げられていた女性が自分を取り戻し、幸せに向かって歩きだすまでのお話。
扉絵は、貴様二太郎さまのイラストをお借りしています。
この作品は、小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
文字数 7,747
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
5,960
ネジレ写真部物語
ずっと頭の隅ではわかっていても繋げたくなかった、思い当たることが、今一本に繋がる。……そうか、だからか。///部活で先輩(攻)にこき使われる後輩(受)の短編。CP二人ともの性格がちょっとねじれています;
文字数 5,357
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.09