転生 小説一覧
561
婚約したら幼馴染から絶縁状が届きました。
婚約が決まった翌日、登校してくると机の上に一通の手紙が置いてあった。
差出人は幼馴染。
手紙には絶縁状と書かれている。
手紙の内容は、婚約することを発表するまで自分に黙っていたから傷ついたというもの。
いや、幼馴染だからって何でもかんでも報告しませんよ。
そもそも幼馴染は親友って、そんなことはないと思うのだけど……?
そのうち機嫌を直すだろうと思っていたら、嫌がらせがはじまってしまった。
しかも、婚約者や周囲の友人たちまで巻き込むから大変。
どうやら私の評判を落として婚約を破談にさせたいらしい。
562
転生幼女は追放先で総愛され生活を満喫中。前世で私を虐げていた姉が異世界から召喚されたので、聖女見習いは不要のようです。
聖女見習いのロルティ(6)は、五月雨瑠衣としての前世の記憶を思い出す。
異世界から召喚された聖女が、自身を虐げてきた前世の姉だと気づいたからだ。
彼女は神官に聖女は2人もいらないと教会から追放。
迷いの森に捨てられるが――そこで重傷のアンゴラウサギと生き別れた実父に出会う。
「絶対、誰にも渡さない」
「君を深く愛している」
「あなたは私の、最愛の娘よ」
公爵家の娘になった幼子は腹違いの兄と血の繋がった父と母、2匹のもふもふにたくさんの愛を注がれて暮らす。
そんな中、養父や前世の姉から命を奪われそうになって……?
命乞いをしたって、もう遅い。
あなたたちは絶対に、許さないんだから!
☆ ☆ ☆
★ベリーズカフェ(別タイトル)・小説家になろう(同タイトル)掲載した作品を加筆修正したものになります。
こちらはトゥルーエンドとなり、内容が異なります。
※9/28 誤字修正
563
悪役令嬢がヒロインからのハラスメントにビンタをぶちかますまで。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私は、ざまぁ回避のため、まじめに生きていた。
でも、ヒロイン(転生者)がひどい!
彼女の嘘を信じた推しから嫌われるし。無実の罪を着せられるし。そのうえ「ちゃんと悪役やりなさい」⁉
シナリオ通りに進めたいヒロインからのハラスメントは、もう、うんざり!
私は私の望むままに生きます!!
本編+番外編3作で、40000文字くらいです。
⚠途中、視点が変わります。サブタイトルをご覧下さい。
564
もふもふが溢れる異世界で幸せ加護持ち生活!
いつも『もふもふが溢れる異世界で幸せ加護持ち生活!』をご愛読いただき、ありがとうございます。
10月21日、『もふもち』コミカライズの配信がスタートしました!!
江戸はち先生に可愛いジョーディ達を描いていただきました。
先生、ありがとうございます。
今後とも小説のジョーディ達、そしてコミカライズのジョーディ達を、よろしくお願いいたします。
*********
小学3年生の如月啓太は、病気により小学校に通えないまま、病院で息を引き取った。
次に気が付いたとき、啓太の前に女神さま現れて、啓太自身の話を聞くことに。
そして啓太は別の世界の、マカリスター侯爵家次男、ジョーディ・マカリスターとして転生することが決まる。
すくすくそだった啓太改めジョーディは1歳に。
そしてジョーディには友達がいっぱい。でも友達は友達でも、人間の友達ではありません。
ダークウルフの子供にホワイトキャットの子供に。何故か魔獣の友達だらけ。
そんなジョーディの毎日は、父(ラディス)母(ルリエット)長男(マイケル)、そしてお友達魔獣達と一緒に、騒がしくも楽しく過ぎていきます。
565
虐げられる令嬢は豹変しました。〜復讐の開始ですわ〜
とある公爵令嬢――彼女、オルフェーノ・クロンギの人生は虐げられる日々だった。
彼女の家族は妹だけを溺愛する。両親は彼女を「地味で可愛くない」と罵り蔑み、粗末な食事しか与えなかった。
それとは対照的に、彼女の妹はすべてを与えられる。豪華な食事、美しいドレス、宝石、人形――欲しいもの全て。
彼女は何も与えられず、屋敷の隅の物置にひっそりと生きていくしかなかった。
更に、彼女の婚約者である第二王子は、彼女を忌み嫌った。
貴族令嬢で婚約者の彼女に散々暴言を吐き続けた。
人生に一度として手紙もプレゼントも寄越さなかったばかりか、彼女の眼の前で妹と不貞行為に及ぶ。婚約者の彼女は空気だと言わんばかりに。
そんな両親と王太子に溺愛される妹も彼女を見下していた。
彼女の物を壊したり、服を破ったり、髪を切ったりするなどの嫌がらせを繰り返す。
そんな妹の横暴を彼女の周りは誰も咎めない。それどころか彼女が悪いことにしてしまう始末。
挙げ句には、妹の取り巻きたちまで彼女が蔑まされているのに乗じて学園で悪口を言い始める。立場が低いくせに。
彼女はもう限界だった。
悲しみと怒りが頂点に達した時、極限状態にまで陥った彼女に奇跡が起きる。
「私、前世は日本人だったんだ……」
566
【完結】引きこもり陰キャの僕が美形に転生したら
僕、田中幸助は引きこもりで陰キャのどこにでもいる、しがない高校生。だったはずなのに…
長い眠りから覚めたと思ったら、美形家族に囲まれていた!?
エレクサリア公爵家の三男ディディ=エレクサリアとオシャレな名前になっていて…美形ショタにあやされるとか、これなんてプレイ?
ずっと一人だった僕に愛情を注いでくれる家族と、迫って来る多方面のイケメン達。
愛されて慣れていない僕はタジタジで………
*R18は保険です(まだ書き上げていないので…)
*ノリと勢いで書いています
*予告なくエロを入れてしまうことがあります
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
*ストックが無くなってしまったら毎日投稿できないかもしれないです
*愛され慣れていない主人公の行く末を温かく見守ってあげてください
567
悪役王子に転生したので推しを幸せにします
僕はラブコメファンタジー小説「希望のフィオレ」に出てくる獣人国の悪役王子──ジョシュア・アンニークに転生した。
物語のジョシュアは、ヒーローである皇帝に一目惚れをして、主人公を皇后の座から引きずり下ろそうとした性悪王子。
だけど、僕は違う。
なんせ僕の推しは、物語の主人公に想いを寄せている、ベルデ大公だからだ!
どんなときも主人公を想い、守り、何年も一途に愛したのに、ぽっとで弟に想い人をかっさらわれるわ、最後は死亡エンドだわ……あんまりだろう!
だから僕は決意した。
──僕が大公を幸せにしたらいいじゃん、と。
大公の死亡フラグを折り幸せにするため、とある契約をもちかけた僕は、ある秘密を抱えて推し活に励むことになったのだけれど……。
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ツンデレ無愛想攻めと、不遜な一途健気受けです。
最初の説明回のみはすれ違いや嫌われですが、
第3章からラブコメ・ギャグテイストな雰囲気になります。
前半
攻め←←←←←←←←受け
後半
攻め→→→→→→→→受け
みたいな感じで溺愛度たっぷりになる予定です。
また、異種族がいるため男性妊娠が可能な世界となっています。
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※ムーンライトにも掲載していますが、先行公開はこちらです。
568
異世界に転生!? だけどお気楽に暮らします。
「転生して好きに暮らしてください。ただ、不便なところをちょっとだけ、改善していってください」
とゆうことで、多少の便宜を図ってもらった「ナッキート」が転生したのは、剣と魔法の世界でした。
569
【完結】憧れのスローライフを異世界で?
アラフォー独身女子 雪菜は最近ではネット小説しか楽しみが無い寂しく会社と自宅を往復するだけの生活をしていたが、仕事中に突然目眩がして気がつくと転生したようで幼女だった。
日々成長しつつネット小説テンプレキターと転生先でのんびりスローライフをするための地盤堅めに邁進する。
570
婚約破棄から~2年後~からのおめでとう
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットをして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することを目標にする。
571
【完結】実はチートの転生者、無能と言われるのに飽きて実力を解放する
【HOTランキング1位獲得作品!!】
最強スキル『適応』を与えられた転生者ジャック・ストロングは16歳。
戦士になり、王国に潜む悪を倒すためのユピテル英才学園に入学して3ヶ月がたっていた。
目立たないために実力を隠していたジャックだが、学園長から次のテストで成績がよくないと退学だと脅され、ついに実力を解放していく。
ジャックのライバルとなる個性豊かな生徒たち、実力ある先生たちにも注目!!
彼らのハチャメチャ学園生活から目が離せない!!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿中
572
過労死した社畜、魔王軍で「定時で帰ります」を徹底したら、なぜか人類が滅びかけて魔王様に溺愛されました
過労死したブラック企業のサラリーマン、佐藤健司。目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界だった。しかも人間と戦争中の魔王軍で、いちばん弱くていちばん人が死ぬ「墓場」部隊の参謀に転生していた。
前世で働きすぎて死んだ俺の願いは、たった一つ。今度こそ健康に、毎日ちゃんと定時で帰ること。
そのために残業をやめさせ、有給を配り、部下を無駄死にさせない段取りを組んだだけ。なのに、なぜか兵は誰も死ななくなり、誰も落とせなかった砦は戦わずに落ち、魔王軍はどんどん強くなっていく。
「兵の命を大事にする、恐ろしく冷酷な策略家」
そんな勘違いが勝手に広まって、俺は魔王様に見初められ、人間の国は次々と白旗を上げていく。俺はただ、定時で帰りたいだけなのに。
無自覚に最強なダメ社畜の、ホワイト企業化コメディ、はじまります。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
573
アラフォーおっさん、異世界で念願の居酒屋を開業する 〜秘伝の唐揚げと冷えた生ビールでエルフも魔王も胃袋掴みます〜
42歳、独身。夢は、自分の居酒屋を開くこと――。
長年飲食業一筋で働いてきた佐藤誠司は、ようやく独立を目前にした矢先、不慮の事故で命を落としてしまう。
ところが、女神の手違いだったことが判明し、お詫びとして異世界へ転生。授かったのは料理の才能を極限まで引き出す数々の加護と、念願だった一軒の居酒屋だった。
こうして異世界の街で開店した居酒屋『福来』。
看板メニューは、外はサクサク、中は肉汁あふれる秘伝の唐揚げ。そして、魔道具でキンキンに冷えた生ビール。
「こんな料理、食べたことがない!」
「もう一杯!」
「この唐揚げは反則だろ……!」
噂は瞬く間に広がり、冒険者や商人はもちろん、気高いエルフに頑固なドワーフ、獣人、王族、果ては魔王までが暖簾をくぐるようになる。
料理を囲めば、種族も立場も関係ない。
一皿の料理と一杯の酒が、誰かの心をほぐし、時には止まっていた人生を動かしていく。
笑って、食べて、飲んで、また明日も頑張れる。
これは、アラフォー料理人が異世界で築く、心もお腹も満たされる居酒屋繁盛記。
574
不遇職とバカにされましたが、実際はそれほど悪くありません?
現実世界で普通の高校生として過ごしていた「白崎レナ」は謎の空間の亀裂に飲み込まれ、狭間の世界と呼ばれる空間に移動していた。彼はそこで世界の「管理者」と名乗る女性と出会い、彼女と何時でも交信できる能力を授かり、異世界に転生される。
次に彼が意識を取り戻した時には見知らぬ女性と男性が激しく口論しており、会話の内容から自分達から誕生した赤子は呪われた子供であり、王位を継ぐ権利はないと男性が怒鳴り散らしている事を知る。そして子供というのが自分自身である事にレナは気付き、彼は母親と供に追い出された。
時は流れ、成長したレナは自分がこの世界では不遇職として扱われている「支援魔術師」と「錬金術師」の職業を習得している事が判明し、更に彼は一般的には扱われていないスキルばかり習得してしまう。多くの人間から見下され、実の姉弟からも馬鹿にされてしまうが、彼は決して挫けずに自分の能力を信じて生き抜く――
――後にレナは自分の得た職業とスキルの真の力を「世界の管理者」を名乗る女性のアイリスに伝えられ、自分を見下していた人間から逆に見上げられる立場になる事を彼は知らない。
※タイトルを変更しました。(旧題:不遇職に役立たずスキルと馬鹿にされましたが、実際はそれほど悪くはありません)。書籍化に伴い、一部の話を取り下げました。また、近い内に大幅な取り下げが行われます。
※11月22日に第一巻が発売されます!!また、書籍版では主人公の名前が「レナ」→「レイト」に変更しています。
575
悪役令嬢はとっくに老婆です。今さら謝りに来ないでください
断罪されてから数十年。元悪役令嬢レナ・フォン・アシュレイ(転生前の名:松子)は、追放された辺境でいつのまにか老婆になっていた。
農村の人々に「レナばあさん」と呼ばれ、日向ぼっこと昼寝を愛する悠々自適な老後。乙女ゲームの記憶も悪役令嬢の野望もすっかり霞んで、それでも案外、悪くない暮らしだった。
そんなある日、レナが床に伏しているという噂が広まった。すると——かつての断罪に関わった人物たちが、全員老人になって謝りに来た。「死ぬ前に、謝らなければ」と。
レナの本音:「もういいのよ。昔の話でしょ」
だが老人たちは次々と訪れ——そして次々と、レナより先に逝く。見送られるはずだった老婆が、全員を見送ることになった。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
576
ねえ、今どんな気持ち?
アンナという1人の少女によって、私は第三王子の婚約者という地位も聖女の称号も奪われた
彼女はこの世界がゲームの世界と知っていて、裏ルートの攻略のために第三王子とその側近達を落としたみたい。
でも、あなたは真実を知らないみたいね
ふんわり設定、口調迷子は許してください・・・
577
転生者、有名な辺境貴族の元に転生。筋肉こそ、力こそ正義な一家に生まれた良い意味な異端児……三世代ぶりに学園に放り込まれる。
不慮の事故で亡くなった後、異世界に転生した高校生、鬼島迅。
そんな彼が生まれ落ちた家は、貴族。
しかし、その家の住人たちは国内でも随一、乱暴者というイメージが染みついている家。
世間のその様なイメージは……あながち間違ってはいない。
そんな一家でも、迅……イシュドはある意味で狂った存在。
そしてイシュドは先々代当主、イシュドにとってひい爺ちゃんにあたる人物に目を付けられ、立派な暴君戦士への道を歩み始める。
「イシュド、学園に通ってくれねぇか」
「へ?」
そんなある日、父親であるアルバから予想外の頼み事をされた。
※主人公は一先ず五十後半の話で暴れます。
578
『強すぎて追放された第一王子、本人は普通だと思っている~辺境で始まる勘違いスローライフ~』
最強すぎる力を持ちながら、それを「普通」だと信じて疑わない第一王子ナイツ・アルヴェリア。
全属性魔法、精霊魔法、治癒魔法――そして転移魔法すら扱う彼は、その規格外の力ゆえに周囲から恐れられ、ついには王国から追放されてしまう。
「静かに暮らしたいだけなんだけどな……」
そうして辿り着いたのは、辺境の小さな村。
そこで出会ったのは、彼を“普通の人”として扱う少女リリアだった。
穏やかな日常、少しずつ築かれる人との繋がり。
だがその裏で、王国の陰謀と魔王軍の影が静かに動き出していた――。
これは、無自覚最強の王子が“平穏”を求めながらも、家族と仲間を守るために戦う物語。
579
悪役イケメン王子に転生しちゃったおじさん
【――悪役転生したものの、持ち前の愛され体質で皆がおじさまへまっしぐら!?】
異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。
のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。
しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに…!?
敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパワハラはNO!と王族権力で全力庇護。
――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら!
平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります!
【完結保証 カクヨムにて完結している作品の転載なので安心してご覧ください】
580
悪役令嬢が処刑されるはずの日に、なぜか王子が土下座してきた
悪役令嬢セラフィーナは、本日処刑される予定である。
前世の記憶がある。このゲームを三周した。断罪イベントの結末も知っている。だから準備は完璧だった。遺書も書いた。部屋も片付けた。最後の紅茶も飲んだ。
——なのに。
「頼む、俺と結婚してくれ」
処刑台の前で、第一王子レオンハルトが額を床につけている。
知らない。こんな展開、三周のどこにもなかった。
困る。非常に困る。死ぬ気満々だったのに、予定が狂った。
しかも王子の土下座の理由が「お前がいないと国が回らない」って、それ告白じゃなくてヘッドハンティングでは?
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
581
断罪現場に遭遇したので悪役令嬢を擁護してみました
3話完結です。
大好きなゲーム世界のモブですらない人に転生した主人公。
それでも直接この目でゲームの世界を見たくてゲームの舞台に留学する。
そこで見たのはまさにゲームの世界。
主人公も攻略対象も悪役令嬢も揃っている。
そしてゲームは終盤へ。
最後のイベントといえば断罪。
悪役令嬢が断罪されてハッピーエンド。
でもおかしいじゃない?
このゲームは悪役令嬢が大したこともしていないのに断罪されてしまう。
ゲームとしてなら多少無理のある設定でも楽しめたけど現実でもこうなるとねぇ。
納得いかない。
それなら私が悪役令嬢を擁護してもいいかしら?
582
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
583
妹を救うためにヒロインを口説いたら、王子に求愛されました。
乙女ゲームの悪役令息に転生したアラン。
妹リリィが「悪役令嬢として断罪される」未来を変えるため、
彼は決意する――ヒロインを先に口説けば、妹は破滅しない、と。
だがその“奇行”を見ていた王太子シリウスが、
なぜかアラン本人に興味を持ち始める。
「君は、なぜそこまで必死なんだ?」
「妹のためです!」
……噛み合わないはずの会話が、少しずつ心を動かしていく。
妹は完璧令嬢、でも内心は隠れ腐女子。
ヒロインは巻き込まれて腐女子覚醒。
そして王子と悪役令息は、誰も知らない“仮面の恋”へ――。
断罪回避から始まる勘違い転生BL×宮廷ラブストーリー。
誰も不幸にならない、偽りと真実のハッピーエンド。
584
不遇スキルの錬金術師、辺境を開拓する 貴族の三男に転生したので、追い出されないように領地経営してみた
【4巻まで発売中】
貴族の三男であるクロウ・エルドラドにとって、スキルはとても重要なものである。優秀な家系であるエルドラド家において、四大属性スキルを得ることは必須事項であった。
しかしながら、手に入れたのは不遇スキルと名高い錬金術スキルだった。
残念スキルを授かったクロウは、貴族としての生き方は難しいと判断され、辺境の地を開拓するように命じられてしまう。
ところがクロウの授かったスキルは、領地開拓に向いているようで、あっという間に村から都市へと変革してしまう。
これは辺境の地を過剰防衛ともいえる城郭都市に作り変え、数多の特産物を作り、領地経営の父としてその名を歴史轟かすことになるクロウ・エルドラドの物語である。
585
国一番の悪徳領主に転生したが、中身が渋沢栄一なので、搾り取った税を全部返したら領民にガチで怯えられた件
「金は天下の回り物。回してこそ、価値が出る」——
日本資本主義の父・渋沢栄一は、九十一年の生涯を終えた次の瞬間、剣と魔法の世界で領民を泣かせる稀代の暴君ヴァルドに転生していた。
重税、私刑、横領まみれの最悪の領地。剣も、魔法の才もない。だが渋沢には、近代経済のすべて——複式簿記も、株式会社も、銀行も、紙幣も、鉄道も——の知識があった。
蔵に死蔵された八千枚の金貨も、忘れられた藍の畑も、回せば必ず十が百になる。「何の罠だ」と怯える領民を前に、汚名を着た老実業家の、二度目の人生が幕を開ける。
道徳なき利益は、長続きしない。富は、皆で循環させてこそ価値が出る。
——剣ではなく算盤(そろばん)で世界を変える、痛快・内政成り上がり物語。
586
断罪予定の悪役令息、正しい道を進みます
腐女子の姉を持つ主人公は、寝坊した姉を起こすべく姉の汚部屋に侵入するも、大量に散らかった同人誌に躓き、つけっぱなしのテレビに頭を強打したのを最後に、BLゲームの世界へと転生してしまう____
転生先はまさかの作品唯一の悪役で、攻略対象を中心に周りから忌み嫌われる悪役令息、イリス・ネーヴェルアーク。
ゲーム内の断罪イベントで死刑を告げられる運命にある彼は、生きるために姉から聞いた曖昧な情報だけで様々な困難に立ち向かう____!?
587
[完結]ある日突然『異世界を発展させて』と頼まれました
「水無月更紗様、あなたは地球での一生を終えました。20年以上多種多様な技能を身につけられたあなたに私の管理するもう一つの世界ミュラーリアを発展させていただきたい」
40年以上の地球での生を終えて「神」という人にそう言って送り出された新しい世界ミュラーリア
「サラサ」は新しい人生を送る中で地球では手にすることのできなかったものを手に入れることになる
※主人公の子供達のお話を開始しました。
チートな親から生まれたのは「規格外」でした
ご覧いただけると嬉しいです
お気に入り登録いつの間にか400越え。ありがとうございます!
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R18は少なめです
なろう、カクヨムにも掲載中です
時々さかのぼって部分修正することがあります
誤字脱字の報告大歓迎です
588
もふもふホワイトタヌキに転生したオレ~ほら第二王子、もふもふしてもいいんだゼ☆
転生したらもふもふのホワイトタヌキになっていた!
人間もモンスターもどちらも大好きなホワイトタヌキ。そんな甘えたで寂しがりやなホワイトタヌキは、大好きな人達に会いたかったり、美味しいパンを食べたかったりで、ギルドに薬を卸すバイトをはじめた。
そして森の巣穴の近くに、大きな屋敷がたった。
冷酷な第二王子!素直になれよ!オレのこと、もふりなよ!
589
自重をやめた転生者は、異世界を楽しむ
書籍発売中!
詳しくは近況ノートをご覧ください。
桐渕 有里沙ことアリサは16歳。天使のせいで異世界に転生した元日本人。
お詫びにとたくさんのスキルと、とても珍しい黒いにゃんこスライムをもらい、にゃんすらを相棒にしてその世界を旅することに。
途中で魔馬と魔鳥を助けて懐かれ、従魔契約をし、旅を続ける。
自重しないでものを作ったり、テンプレに出会ったり……。
旅を続けるうちにとある村にたどり着き、スキルを使って村の一番奥に家を建てた。
訳アリの住人たちが住む村と、そこでの暮らしはアリサに合っていたようで、人間嫌いのアリサは徐々に心を開いていく。
リュミエール世界をのんびりと冒険したり旅をしたりダンジョンに潜ったりする、スローライフ。かもしれないお話。
★最初は旅しかしていませんが、その道中でもいろいろ作ります。
★本人は自重しません。
★たまに残酷表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙は巴月のんさんに依頼し、有償で作っていただきました。
黒い猫耳の丸いものは作中に出てくる神獣・にゃんすらことにゃんこスライムです。
★カクヨムでも連載しています。カクヨム先行。
590
【完結】『転生獣医の異世界もふもふ開拓記』〜なぜか精霊たちと最高峰の牧場を作ることになりました〜
獣医だった青年が転生したのは、呪われた荒れ地を与えられた第二の人生。
草木も育たない地で、彼は前世の知識と魔法の力、そして精霊との絆を頼りに、牧場作りからすべてを始める。鶏小屋から始まった希望の大地は、やがて村を、街を、そして世界を変える流れに――。
温かな仲間との絆、魔法と発明が織りなすスローライフ、そして隠された呪いの真実。
少年の優しさが導く、新しい世界の物語。
【毎日20時更新】
【読者の皆様へ】
本作の表紙にはAI生成画像を使用しています。また、執筆の際に行き詰まった時の相談や、誤字脱字のチェックなど、アシスタント的にAIの力を少し借りています。ですが、ストーリーの展開や最終的な文章は、すべて私自身が心を込めて考えて書いています!
591
魔界最強に転生した社畜は、イケメン王子に奪い合われることになりました
ブラック企業に務める社畜・佐藤流嘉。
クリスマスも残業確定の非リア人生は、トラックの激突により突然終了する。
死後目覚めると、目の前で見目麗しい天使が微笑んでいた。
「ここは天国ではなく魔界です」
天使に会えたと喜んだのもつかの間、そこは天国などではなく魔法が当たり前にある世界・魔界だと知らされる。そして流嘉は、魔界に君臨する最強の支配者『至上様』に転生していたのだった。
「至上様、私に接吻を」
「あっ。ああ、接吻か……って、接吻!?なんだそれ、まさかキスですか!?」
何が起こっているのかわからないうちに、流嘉の前に現れたのは美しい4人の王子。この4王子にキスをして、結婚相手を選ばなければならないと言われて──!?
592
異世界は流されるままに
貴族の三男として生まれたレイは、成人を迎えた当日に意識を失い、目が覚めてみると剣と魔法のファンタジーの世界に生まれ変わっていたことに気づきます。ベタです。
日本で堅実な人生を送っていた彼は、無理をせずに一歩ずつ着実に歩みを進むつもりでしたが、なぜか思ってもみなかった方向に進むことばかり。ベタです。
しっかりと自分を持っているにも関わらず、なぜか思うようにならないレイの冒険譚、ここに開幕。
これを書いている人は縦書き派ですので、縦書きで読むことを推奨します。
593
処刑回避のために現代の経営学を導入した悪役令嬢、気づけば王国の経済を完全に支配してしまい冷酷な王子から、なぜか溺愛されています
過労死した社畜の記憶を取り戻した公爵令嬢ディアナ。
3年後に実父の反逆罪に連座してギロチン処刑される運命を回避するため、彼女は現代のビジネス知識を駆使した経済支配に乗り出す!
辺境のゴミ捨て場領地からスタートし、純粋なヒロインや左遷された天才財務官、裏社会の運び屋を次々とヘッドハント。
前代未聞のホワイト企業を立ち上げ、王都の市場を圧倒的な速度で奪っていく。
そんな彼女を見守る冷酷な第一王子アルトゥール。
剣ではなく金で運命をねじ伏せる、悪役令嬢の痛快成り上がりストーリー!
594
【完結】役立たずと追放された元社畜の転生聖女は、雑女神のギフト【きらきら】で辺境スローライフを満喫します。今さら戻れと言われても、もう遅い。
【完結ファンタジー10位感謝!】
「おめでと~! あなた、転生聖女よ!」
三徹のあげく目を開けると、転生聖女になっていた私。
雑で軽い女神様から告げられた使命は、魔王から異世界を救うこと。
なのに、授かったギフトは――「きらきら」?
女神様には「使えばわかるから~☆」と雑に送り出され――。
支援系ギフトだと思ったのに、勇者にも騎士にも効果がなく、王様に「役立たず」と決めつけられ、即追放されてしまう。
失意のなか、年上の彼――おじさまとの出会い。
やがて辿り着いた田舎の村で私はようやく気付く。このギフト、実は――戦うためのものじゃない?
村人の勧めで洗濯屋スローライフを始めたところ、やっぱり元社畜の私は、いつの間にか洗濯屋ビジネスを拡大してしまう。
少しずつ彼と距離が縮まり、やがて秘められた“過去”を知る。
そして、勇者と騎士団長、そしておじさまと共に、
ついに王様や魔王とも対峙することになり――。
役立たずと追放された元社畜聖女が、
謎ギフト【きらきら】で自分の居場所を見つけていく、
逆転スローライフコメディ、開幕です!
※ほっこり笑えてちょっぴりドキドキの異世界スローライフコメディ
※しっかりざまぁ、恋愛はじれじれ寄り
※第一部24話+温泉郷編15話+番外編6話の全45話。一気読みもどうぞ。
※カクヨムMFブックスイケオジ小説コンテスト女性主人公部門3位(8/13)
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辺境伯家三男、アプリで魔法を再定義する。 ~「賢者」認定されたけど、これ「スマートウオッチ」ですから!
事故で命を落とした高校生カップルは、異世界の辺境伯家の三男アレンと、騎士団長の娘リズとして転生した。
5歳で前世の記憶と共に、アレンの固有スキル【天界の端末(スマート・リンク)】が覚醒する!
「え、火魔法? それって酸素濃度と燃焼温度の調整だよね?」
左腕に浮かぶスマートウォッチ型の画面をタップ&スワイプ。 ただそれだけで、現代物理学を応用した極大魔法が発動!?
一方、相棒のリズも身体能力がバグって【剣聖】に。
最強の二人の願いは「領地でシャンプーや化粧水を作って、イチャイチャ楽しく引きこもること」。
なのに、うっかり助けた第三王女と公爵令嬢に惚れられ、教会からは【賢者】認定され、学園では無双してしまい……。 「待って、これただのアプリだから!」
規格外の二人が送る、勘違いと現代革命と魔法科学の異世界ファンタジー、開幕!
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悪役側のモブになっても推しを拝みたい。【完結】
大学生でホストでオタクの如月杏樹はホストの仕事をした帰り道、自分のお客に刺されてしまう。
そして、気がついたら自分の夢中になっていたBLゲームのモブキャラになっていた!
……ま、推しを拝めるからいっか! てな感じで、ほのぼのと生きていこうと心に決めたのであった。
ウィル様のおまけにて完結致しました。
長い間お付き合い頂きありがとうございました!
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過程をすっ飛ばすことにしました
ある日、前世の乙女ゲームの中に悪役令嬢として転生したことに気づいたけど、ここどう考えても生活しづらい。
どうせざまぁされて追放されるわけだし、過程すっ飛ばしてもよくね?
そのいろいろが重要なんだろうと思いつつそれもすっ飛ばしました(爆)。
深く考えないでください。
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おしまいのそのあとは
悪役令息として転生してしまった神楽坂龍一郎は、心を入れ替え、主人公のよき友人になるよう努力していた。ところがこの選択肢が、神楽坂の大切な人を傷つける可能性が浮上する。困った神楽坂は、自分を犠牲にする道を歩みかけるが……
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BLゲームの主人公なんだから攻略対象たちと仲良くやっててください
BLゲームの悪役令息の兄に転生した受けが何故かゲームの主人公に溺愛される話。
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【完結】天才魔術師の俺、転生したら俺だった件
医魔術師として天才的な才能を持ちながらも、傲慢で他人を見下し、誰にも愛されずに生きてきた男――ルーク・E・オリバー。数々の功績を残しながらも、人を信じず、人を遠ざけ続けた彼は、禁忌の魔法実験の失敗によって命を落とす。
しかし次に目を覚ましたとき、彼は赤ん坊として生まれ変わっていた。
しかもそれは別人ではない。かつて軽蔑し、理解することすら拒んでいた母・バーバラのもとに、“自分自身”として生まれ直していたのだ。
無力な赤子の身体と、歪んだままの内面。言葉も力も持たない状態で、ルークは否応なく他人と向き合うことになる。母の不器用な愛情、近所の少女オリヴィアのまっすぐな好意、そして周囲から向けられる冷たい視線。
それらはすべて、前世の彼が切り捨ててきた「理解できないもの」だった。
合理的に生きれば、傷つかずに済む。だがその先に残ったのは、誰にも看取られない孤独な最期だった。
ならば――やり直すしかない。
人を信じること。誰かの優しさを受け取ること。そして、自分自身の歪みと向き合うこと。
これは、天才でありながら最低だった男が、「人に愛される人生」を目指してやり直す物語。
優しさは毒か、それとも薬か。
その答えを、彼はもう一度生きて確かめる。
※この作品は「小説家になろう」にも同時投稿しています。(毎日0時更新予定)