人生 小説一覧
601
死と境界線の狭間ー #死ぬ権利ー
文字数 790
最終更新日 2022.12.08
登録日 2020.07.25
602
この上ない一日
「もっとも幸福な一日」とはなんだったのだろう。愛する人との恋が成就した日、積年の努力が実った日、結婚した日、子供が生まれた日、いろんな日があるかもしれない。
主人公である「僕」にもそんな一日があった。それは何でもないような日の一部、もっとも幸せだったころのある一日だった。小学生の頃、まだ元気なお母さんがいてお父さんがいて、優しいおじいちゃんやおばあちゃんがいて、何気ない友達がたくさんいて、何より「君」がいたあの日、特別なことには花火大会がその街で行われた。
始まるまでの朝も昼も「君」と過ごした。行かねばならない学校にも初めて行かないでいつも新しく現れる世界との出会いに心を震わせながら、初めに「君」に引かれた手と足で時に「君」を導い
て、自由に走り回ったあの時の街。終わることを恐れたその夜。花火が上がり、そして散った。
すべてが、もう遠い。
「僕」はあのもっとも幸せだった日からだんだらと伸びた、傾く日に映される長い影の日々を送っている。そしてそれも今、夜の闇に呑まれようとしている。
あの日々、あの日もっとも生が強く放った輝きも、「君」もどこにもないのか、もう何もかも遅いと思われた「僕」は奔走する。その果てには何があるのか、あの日を求めて——。
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文字数 88,460
最終更新日 2026.08.04
登録日 2024.07.31
603
裁判官、あなたは神様ではありません!!
激昂しやすい妻との新婚生活の中で、妻を支え、妻以上に娘の世話をし、母親以上に父である私になついた娘。
妻との恐怖の生活を耐え忍び、娘を守り、家庭を維持しようとしたのに、妻が娘を連れ去り、家庭裁判所での子の奪い合いが始まった。
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文字数 181,030
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.02.23
604
バクさんへの手紙
死後の世界など皆さん信じますか?
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文字数 941
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
605
最期の隣人——看取り屋の私が、見届けたもの
「誰にも看取られず、一人で逝くのは寂しいだろう」
そんな想いから、私は「看取り屋」という仕事を選んだ。
愛する人の最期に立ち会えない家族の代わりに、私は静かな部屋で他人の命が消える瞬間を見守る。
赤の他人である私と、残り少ない命を繋ぐ彼ら。
それは、死の淵で交わされる、名前のない「さようなら」と「ありがとう」の物語。
私自身は、幼い頃から母親との間に癒えない傷を抱えている。
表面上は平穏を装いながらも、いつか必ず訪れる彼女の最期から逃げ続けていた。
看取り屋として数多の命を見届けた私が、最後にたどり着く場所とは――。
連作短編形式で綴る、看取り屋の記録。
私たちが、最期の瞬間に見つけるもの。
――最期を迎える人々の数だけ、人生がある。看取り屋の私が歩む、連作短編形式の記録です。
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文字数 12,461
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.07.01
606
陽が落ちて
陽が落ちて………… 詩です。
2020.11.15
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文字数 214
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
607
俺たちは家畜じゃない。
これは、働いても働いても税金を盗ろうとする財務省に戦いを挑んだ、ただのオタク主婦の戦記です。
文字数 16,399
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.25
608
古着屋「ウィッチ・クローズ」で試着(たいけん)してみませんか?
中目黒の裏道にひっそりと営業している古着屋「ウィッチ・クローズ」は、人生に疲れたり、変えて見たいと思うものがふらりと迷い込むと言う。今日もまた一人、社会人デビューに失敗して、同い年の友人たちと差をつけられてしまったことを悩む男がそこに迷い込む。ああ、人生に悩んでいるのなら、別の人生試着(たいけん)してみませんか?
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文字数 32,447
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.12.03
609
いつか君に
これは以前オリジナル楽曲を作ろうとしていた時に書いていた歌詞です。
曲をつける前に体調を崩し、お蔵入りになっていた物を供養の意味も込めて投稿します。
私が感じていた事や小さな出会いから前向きに進もうとしていた想いを綴っていて、以前投稿したエッセイにも通じるものがあります。
この詩が誰かの背中を押せるようなきっかけになれたら幸いです。
アルファポリス様には詩のカテゴリーが無いためエッセイにさせていただいています。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
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文字数 311
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
610
私の世界旅行記。
大学二年生。私は現在、イタリアに留学をしている。
イタリア、フランス、スペイン、フィンランド、ドイツ、モロッコ…。色々な土地を訪れ、様々な人と出会う。
そんな冒険の中で感じたこと、考えたことを徒然なるままに書いていこうと思う。
文字数 21,480
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.08
611
大義を掲げる者よ
リハビリ用の独り言のようなモノであり、そこまで深い話でもないはず。
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文字数 696
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
612
-私の秘密基地の一つ-
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文字数 1,018
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.09
613
『今すぐ、会いたい』
自身の実体験を基にした、連載小説です。恋愛というより、家族小説になるかと思われます。書籍化を目指します。どうぞよろしくお願いいたします!
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文字数 9,175
最終更新日 2023.02.22
登録日 2022.09.18
614
散歩
散歩とは人生である
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文字数 1,038
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
615
名状しがたい日記のようなもの
特に説明はいらない
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文字数 307
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.24
616
笑いが絶えない機能不全家族
生まれて2*年。
小中高大とスムーズに進学し、企業へ就職。
一見、私は平均的に見ても恵まれた存在に見えるかもしれません。
実際に、同級生からはイージーモードの人生と言われていました。
そんな私と、私の家族について、包み隠さずお話します。
私は母がおかしいと思っているけれど、母がおかしいのか、父がおかしいのか、私がおかしいのかは最早わからない。
*フィクションです。
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文字数 26,353
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.11
617
いつか見た空
いつか見た空、詩です。
2021.2.25
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文字数 221
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
618
ウクレレ
失恋して時間をもてあますようになった遥香は習い事を始める。その先に出逢いが……。
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文字数 2,576
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.03
619
ヨウコ
感想数 0
文字数 1,698
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
620
色違いの世界、同じ月の下に生きる僕ら
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文字数 16,155
最終更新日 2026.07.22
登録日 2023.05.10
621
左巻きのカタツムリ
左巻きのカタツムリは、右巻き社会にとけこみたいけれど、何をやっても失敗の連続。そんな矢先、あることをきっかけに、みんなから脚光をあびることになるのですが…
感想数 0
文字数 2,601
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
622
わたしは生きる 〜味噌汁が支配する世界にて〜
わたしは生きる。
たとえ世界が変わっても。
詩です。
2020.10.9
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文字数 352
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
623
俺は天国と地獄があるってのを信じてる。
感想数 0
文字数 1,364
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
624
心と頭と僕と僕
感想数 0
文字数 3,658
最終更新日 2019.01.26
登録日 2019.01.26
625
モカ
猫カフェで出逢った男女の物語。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.07
626
堕ちる
少女の目覚めは痛みと絶望だった。
あなたは少女を理解出来るだろうか?
少女は何を見て何を感じたのか。
少女はあなたの幸せを切に願う。
あなたの笑顔を切に願う。
その理由がどこにあるのか、あなたにはわかるだろうか?
少女自身にもわからない事を、あなたに解き明かして欲しい。
感想数 0
文字数 6,414
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.05.25
627
花言葉かるた
感想数 0
文字数 37,950
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.17
628
ある一人の男の恋愛体験記
21まで交際経験もキスもしたことない男性が、恋愛をしって落ちて、戻って、また落ちて、
怖くて辛くて、それでも好きな気持ちを抑えられない、
単なる恋愛体験記
感想数 0
文字数 4,022
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.05
629
この世界は最低最悪に上手くできすぎている
感想数 0
文字数 665
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
630
安寧だけ
求めるものは……詩です。
2021.4.10
感想数 0
文字数 226
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
631
朝が来ると
朝が来ると……詩です。
2020.10.19
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
632
蒸しエビ子の親友
親友の過ごしてきた年月。
時系列順にまとめたかった。
感想数 2
文字数 3,255
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.05.06
633
【完結】心音は、神恩なり
心臓の心拍は、神様からの恵なり
感想数 0
文字数 404
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.27
634
君とコーヒーを
感想数 1
文字数 764
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.11.10
635
夢幻領域
どこまでが夢なのか幻なのか、ちょっと不思議な話オムニバス
文字数 10,513
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.21
636
今宵も月が綺麗ですね・・・・・・
満月が浮かぶ深夜、『高月 真尋(たかつき まひろ)』は残業を終え人気のない夜道を歩いていた。
空腹だった彼は遅くなった夕食を求め道沿いにあるレストランに足を踏み入れる。
レストランにいたのはシェフとして働く1人の少女『門永 零(かどなが れい)』。
彼女は閉店直前にも関わらず真尋を飲食店に招き入れる。
天使のような笑顔に真尋は零に一目惚れの感情を抱きながら席に腰かけ料理を注文する。
誰にも邪魔されず女の子と2人きりの心躍る空間。
豪華な晩餐を味わう最中、ふと零は月を見上げて言った。
「今宵も月が綺麗ですね・・・・・・」
誰でも共感を抱くただの一言・・・・・・しかし、真尋は知る由もなかった。
それがこれから起ころう悪夢の始まりだった事に・・・・・・
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挿絵は道化ウサギさんの提供です!ありがとうございました!
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感想数 0
文字数 14,666
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.28
637
『マヨイの森、人生』の 相談エリアの真宵菊陽の一日
感想数 0
文字数 1,049
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
638
クズみたいな人生。
主人公は、年齢30歳。
役者志望。
ずっと舞台を中心に活動している。
プライドもあり、わがままで、何もかも中途半端。
本人も何を考えてるのか、わからない。
毎日をただ無駄に過ごしてるだけの日々。
そんな主人公には彼女がいる。
結婚を約束した、彼女が。
彼女は、実に真面目だ。
主人公とは違って素晴らしい人だ。
自立していて
未来設計もしっかりしている。
主人公とは大違いだ。
そんな主人公の過去、現在、を描いた作品だ。
未来がどうなってるかなんて分からない。
こんな事を書いている今もデパートのフリースペースで書いているんだから。
感想数 0
文字数 2,254
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
639
ラッセルの灯り
透明感を大切に。雰囲気小説。
感想数 0
文字数 770
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
640
私の部屋の彼。
クリスマス当日に失恋した千花。
愛する彼氏は、親友の美沙と浮気していた。
その現場を目撃し絶望した彼女は、泥酔してお風呂で眠ってしまおうと考える。
「いやいやいや、辞めた方がいいって、マジで。」
脱衣所でワンピースを脱ぎ捨てたら、すぐ後ろから人の声がした。
そこにはド派手な金髪の若い男が立っていて・・・?
彼はこの部屋で以前自殺した幽霊だった。
失恋してやけになったOLと、金髪ド派手幽霊との奇妙な共同生活を描いた物語。
感想数 0
文字数 2,434
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.24