小説一覧
64,081
・グレー・クレイ
科学技術の発達に伴い、徐々にその姿を世界から消していった魔法の概念。
現代を生きる魔術師たちは、現実世界に残された魔術資源を互いに奪い合うため、
日夜 人智を超えた闘争を人知れず繰り返していた。
そんな中、ある山中の研究施設にて、ひとりの少年が魔術資源として、ある組織に回収された。
自身に関する記憶を失った彼に組織は「クレイン」の名前を与え、1人の魔術師として育て上げることを決定する。
クレインは果たして、記憶と本当の名前を取り戻すことができるのか──?
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文字数 67,715
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.28
64,082
間違いなくVtuber四天王は俺の高校にいる!
次代のVtuber四天王として期待される4人のVtuberが居た。
月の巫女“月鐘(つきがね)かるな”
海軍騎士“天空(あまぞら)ハクア”
宇宙店長“七絆(なずな)ヒセキ”
密林の歌姫“蛇遠(じゃおん)れつ”
それぞれがデビューから1年でチャンネル登録者数100万人を突破している売れっ子である。
主人公の兎神(うがみ)も彼女たちの大ファンであり、特に月鐘かるなは兎神の最推しだ。
彼女たちにはある噂があった。
それは『全員が同じ高校に在籍しているのでは?』という噂だ。
根も葉もない噂だと兎神は笑い飛ばすが、徐々にその噂が真実であると知ることになる。
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文字数 73,467
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.28
64,083
『短篇小説』は硝子細工のように(短編集)
短篇の物語、掌篇、いろんなジャンルの短い小説をお届けします。
不思議なお話し・硝子細工のような言葉・淡い想い・静かに流れる時間
そんなちょっとした話を書いて行ければいいかな・・・
UP済みの作品を、ここに纏めました。
新作を追加してゆきます。(不定期更新)
【収録作品】
ゆらぎの芽(グリーンスプラウト)
鬱陶しいほどの雨音を聞きながら
白い道
お爺ちゃんのひげ(新作です)
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文字数 30,429
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.05.08
64,084
これ友達から聞いた話なんだけど──
オムニバスホラー短編集です。ゾッとする話、意味怖、人怖などの詰め合わせ。
読みやすいように千文字以下を目指しておりますが、たまに長いのがあるかもしれません。
(*^^*)
タイトルは雰囲気です。誰かから聞いた話ではありません。私の作ったフィクションとなってます。たまにファンタジーものや、中世ものもあります。
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文字数 118,298
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.05.23
64,085
完結 婚約者に裏切られたので、異世界雑貨店で稼ぎます。
婚約したのも束の間、ダンダレーノ伯爵令息はとある子爵夫人と浮気して、「俺に相応しいのはレイチェルだ」と言われた。あっさり裏切られたエイシャント侯爵令嬢は一人で遠出をする事に、しかし、そこには怪しげな石が転がっていて触れた瞬間に異世界へ飛ばされてしまった。
「ここは一体どこなの?」狼狽えていると一人の青年が近づいてきて……
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文字数 14,719
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.07.22
64,086
太陽くんとましろちゃん
彼女にフラれたばかりの真城 雪弥(ましろ ゆきや)は先輩から合コンに誘われ、ひょんなことから罰ゲームを受けることになってしまった。その罰ゲームの内容が「女装をして大学にくること」だった!?
開き直って女装をし大学に行く雪弥だが、慣れない靴を履いたせいで靴擦れをしてしまう。そんな彼の前に通りがかった赤沢 太陽(あかざわ たいよう)は雪弥が転びそうになるところを寸前で助けると、靴擦れを見つけその足に持っていた絆創膏を貼る。簡単な手当てをしてもらった雪弥がお礼を伝えると、本当の女の子だと思い込んでいる太陽は一目惚れだと言って雪弥に突然告白をする。焦る雪弥だが、太陽の真剣な表情にその場で女装であることを伝えることができなかった。
本当のことを話そうと思う半面、なかなか言い出せずにいる雪弥。その傍らで久々の片想いに心を弾ませる太陽。そんな二人がデートに行くことになって……?
互いに惹かれ合いつつもなかなか素直になれない二人のすれ違い純情BL。
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文字数 70,822
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
64,087
死役所で生き抜く僕のすべ
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文字数 2,030
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.25
64,088
死神少女と魂の天秤
「突然ですが、あなたには死んでもらいます」
裏社会を生き抜いた戦闘のプロ、桐生蓮。
両親を惨殺した仇、神代浩二への復讐だけを糧に生きてきた男の前に、その夜、一人の少女が現れた。
彼女の名は月詠。人の魂を刈り取る死神。
「死ぬのは構わない。だが、あの男を殺すまで待ってくれ」
死の宣告に対し、蓮が突きつけたのは『死の猶予』であり、目的を果たした後、命を差し出す契約。
「貴方の願い、聞き届けましょう」
何か思惑があるのか、それとも死神の気まぐれか。
蓮の願いは受け入れられ、死神との奇妙な共闘がはじまる。
しかし、運命は非情だった。
復讐の対象である神代が、仕掛けた大規模テロを決行する。
それにより町は地獄と化す。
そんな中、いつしか月詠は蓮の揺るぎない魂に惹きつけられていく。
死神としての使命か、芽生え始めた愛か。
復讐の完遂か、彼女と共に生きたいと願う生への渇望か。
相反する二つの想いが、極限の状況下で【魂の天秤】を揺らし始める。
これは死と隣り合わせの天秤が刻む、命を懸けた恋の物語である。
感想数 2
文字数 59,874
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.04.11
64,089
【快刀祓魔譚】-足の麻痺を治す代償に、最上位級悪魔の下僕になりました-
※こちらは「快刀祓魔譚」のサンプルやショートストーリー置き場になります。
***あらすじ***
祓魔を生業とするのツカサは、ある日の夜に最上位級の悪魔アサハと遭遇する。
両足が不自由な少年の片足を治す代わりに「君の快楽を味わわせて」と意味不明な提案をされて――。
"異"を知る者同士の"下僕×下僕"なファンタジーBL。
※以下の内容が含まれています。
①未成年への性的行為、②暴力・残虐表現、③差別・侮蔑表現 など
※この本には以下の内容が含まれていません。
①タイトルのような和風要素、②恋愛感情、③イチャイチャ甘々 など
※性描写がございますので苦手な方はご注意ください。
①♡喘ぎ、②催淫、③暗示、④不感気味(受)、⑤攻めフェラ
♡喘ぎ…行為中の一部でのみ使用。下品な喘ぎや呼称はない(つもり)です。
何でも許せる方向けです
感想数 0
文字数 93,113
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.05.05
64,090
君…から
9歳の良太は、学校からの帰り道。防波堤の先端で、海を眺める少女と出会う。
この付近では、見かけない少女。
良太は、何をしているのか訊ねると「海が好きだから」と答える少女。
東京からの転校生で、名前は神谷咲。
それが、咲との初めての出会い。
小学校と中学、高校と同じ進路に進む2人。
中学まで、咲は普通の女の子だったのに
高校に入ると、突然、咲が髪を染める。
町に起きた事件の所為? 家庭での出来事?
DQNと呼ばれる彼氏の所為? 彼女は変わった。
高校を卒業すると、良太は、大学進学。
咲は……19歳で、1児の母親になる。
高校を卒業して5年の月日が流れる。
東京の大手商社で営業として働き始めた良太。偶然、立ち寄ったスーパーで働く、咲と再会する。
彼女も、東京で、暮らしていた。
良太が知る彼女は、いなかった、ノーメイクの彼女は、顔はやつれ、疲れていた。
「ねぇ、食事でもどう?」久しぶりの再会は、彼女との距離を縮める。
酔った彼女が、良太にキスをする。「どうして?」と彼女に聞くと「好きだから」と答える。
そのままの流れで、2人はホテルに入り結ばれるが、彼女の身体には、無数の痣があった。
彼女の夫は、暴力を振るう、DV夫であった。「どうして?」と聞くと、彼女は「好きだったから」と答え、涙を見せる。
良太は、彼女と彼女の子供、海音(みおん)を救い出すと、決意をする。
何とか、DV夫と別れさせる事ができた良太は、3人で地元に戻り、幸せに暮らし始める。
でも、幸せは、長くは続かない。咲の身体に癌が見つかる。
それでも、笑顔を絶やさない彼女に聞くと、彼女は「生きていたいから」と答える。
最後の時、良太は、「どうして、僕についてきたのか」と訊ねると、「良太の事を好きだから」と答える。
咲と初めてあった防波堤に、海音と立つ良太。
彼女の遺骨を取り出し、海へと散骨する良太。
彼女の幻影が、良太に「何故、私を助けたの」と聞くと、良太は、ニコリと笑い「君が好きだから」と答える。
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文字数 33,401
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.15
64,091
最後の晩餐
人生最後の日に何を食べるか?
ありふれた質問だが、あれほど幸福な質問もあるまい。
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文字数 287
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.07.02
64,092
異世界商人〜どの世界でも富は力みたいです〜
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文字数 30,370
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.10
64,093
モノクロの広報世界 新人賞発足への道
広報部広報課の3人は、新人賞を設立することにしたが、敦美はクニヱと喧嘩してしまう。
落ち込む彼女を支えたのは、社長の言葉だった。
通勤時間で読める、爽やかな感動掌編。
「モノクロの世界 新人賞発足への道」改題。
感想数 0
文字数 1,686
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
64,094
スロウライフ
「物心つく前からできたこと」
「人前では披露しにくい特技」
「正しさを実行し続けるには」
ぼんやりとしたテーマですが、それを一つの小説で書いてみたいと思いました。
完結の絵も思い描けていないのでどうなるか分かりません。
一人の女の子を主人公に小学生時代から綴っていきます。
気長に読んでいただけると嬉しいです。
文字数 14,233
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.04.19
64,095
『鬼の袖にも露は降る』
『鬼の袖にも露は降る』。
強く非情に徹した者の袖にも、いつかそっと、情念という名の露が宿る。
それは誰にも避けられぬ、人としての業なのかもしれない。
「鬼」とは何か。
日本における鬼の原型は、古代中国の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」や「陰陽五行思想」から渡来したものと言われる。
『日本書紀』や『風土記』には異形の存在が記され、平安時代には人間社会の外側に生きる“まつろわぬ者”として、鬼たちは語られた。
その姿は時に赤鬼、青鬼として角を生やし、金棒を携え、山に棲み人を襲う化物であり、
時に怨霊や亡者として、人の執念や恨みに姿を変え、都に災いをもたらす存在でもあった。
だが、鬼は単なる怪物ではない。
鬼は“人が鬼になる”存在だ。
極度の怒り、悲しみ、欲、執着、あるいは理念。
何かに突き動かされ、何かを極め、そして何かを捨てた人間が、ある日、鬼となる。
その背には孤独がある。
その掌には矛盾がある。
そして、その袖には、いつかの“露”が降りる。
本作『鬼の袖にも露は降る』は、
そんな“鬼”という言葉が内包する強さと哀しみを、
現代に生きる人間たちに重ねて描く、オムニバス形式の短編集である。
各話は、鬼にまつわることわざを一つテーマに据え、
舞台も登場人物も異なる独立した物語として構成される。
第一話では、「鬼に金棒」をモチーフに、
策略ひとつで政界を動かしてきた孤高の男・飛鳥宗一が、
初めて“人脈”という名の金棒を手にし、
“孤高の鬼”から“支配の鬼”へと変貌する姿を描く。
他にも、教育の鬼、恋に生きる鬼、復讐を誓った鬼、家族に徹する鬼……
さまざまな“何かに取り憑かれた者たち”が登場し、
己の強さの中に、かすかな情、赦し、あるいは涙の気配を抱いていく。
それはもしかしたら救いではないかもしれない。
けれど確かに、鬼の袖にも、露は降る。
人が鬼になるとき、
そして鬼が、わずかに人へと戻るとき――
そこに浮かびあがる“物語”を、あなたに。
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文字数 30,207
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.09
64,096
ライアスの翼シリーズ② ~ラバット国の姫君と魔剣~
王となるべく祖国タムールへ帰還したライアス王子。
しかし謁見の場に突如“監視者”が現れる。エリオルの機転で消え去るが、目的は不明。混乱の最中、仲間たちの助力と機転で王と王妃、そして三長老の信を得ることに成功。エリオルとカリナは護衛剣士に、ハワードとガーリオは術師として正式に認められた。
ついに王の承認を受けたライアスは、隣国ラミンナとラバットへの偵察を決断する。
エリオル・キール・キルシュ・ネビィスはラバット国へ。
ハワード・アーメル・カリナ・ディタはラミンナ国へ。
だが彼らを待ち受けていたのは、王国同士を揺るがす陰謀の影だった。
隠された策略、迫り来る危機。
それぞれの知識と技術を駆使し、仲間たちはやがてひとつの未来を選び取ることになる。
――「守るのは王か、国か、それとも未来そのものか」
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文字数 102,808
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.23
64,097
消えぬ焔の灯る石
大学生2年生の藤井碧斗は、転部を決めた影響で留年が確定している。自分にできることは理解したつもりでも、自分のやりたいことが未だに解らない碧斗は焦りを感じていた。そんな折、初恋の人であり現在の秘めた恋の相手でもあり、十年来の友人でもある石蔵誠の提案により、国内旅行に出かけることになる。
これは、碧斗が自分の意思を思い出すための物語である。
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文字数 9,930
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.09.27
64,098
「閉経にあらずんば、人にあらず、処女、無情の響きあり ...」【閉経物語】 TEXT by ヴァギナ・ジ・エンド...
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
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文字数 3,197
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.28
64,099
感染
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 312
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
64,100
アンデスばあちゃんの魔法のスープ
アンデスの山腹、時が止まったような村。マリアおばあちゃんの台所だけは、いつも温かい魔法が息づいている。リャマのパチャが窓辺に立つ頃、彼女は古い壺を取り出し、子どもたちのためのスープを煮始める。歌を口ずさむうちに、湯気が光を帯び、小さな星が舞う。心から作る料理は、風邪も悲しみも癒してしまう。今日も小さな奇跡が、土壁の家に静かに降り注ぐ。
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文字数 1,934
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
64,101
スーパーヤンキー!!
ヤクザ娘と不良の出会いから始まる恋とやり直しの物語。
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文字数 53,422
最終更新日 2026.07.21
登録日 2025.12.28
64,102
妄想メイドと波乱な日常
ただの社会人をやってる佐藤陽太郎。彼女はいない、部屋は汚い、休日も特にすることのない。その上で仕事をしたくないと堕落した生活を送っている。
彼はたまに思うことがある。メイドがいたらどれほど楽かと。ありえない妄想と分かりながらも家の生活などを考えていた。
そんなある日、家に帰ると目の前に妄想していた形そのままのメイドが現れたのだった。
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文字数 4,143
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.01.08
64,103
花を、喰む。
百合っぽいホラー
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
64,104
【火曜20時更新】「呻く傷痕(うめくきずあと)」~美人作家拉致事件・炎上実況~
2026年3月14日
作中に登場する架空企業の社名を「ホワイトヴェール社」から「ヴェルミリア社」へ変更いたしました。
【はじめに】
本作はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
作中には匿名掲示板の反応として、誹謗中傷や憶測、過激な言葉が登場しますが、
性暴力やネットリンチを肯定する意図はなく、現代社会の残酷さを描くための表現です。
ご理解のうえお読みいただけますと幸いです。
【あらすじ】
○月○日午後○時頃、人気作家・富江絢子は目出し帽の男たちに路上で拉致された。
ワンボックスカーはそのまま走り去り、彼女は街から消えた。
速報に日本中が震撼し、匿名掲示板とSNSは瞬く間に騒然となる。
ほどなくして絢子は隣県の山道で保護され、拉致に関わった三兄弟が逮捕される。
――だが、事件は終わらなかった。
理解不能な事件の裏側。
そして炎上の標的は、なぜか被害者である絢子へと……!
真の地獄は、匿名の“実況”の中で加速していく。
感想数 0
文字数 78,501
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.02.03
64,105
引きこもりの魔王と魔道士の息子は愛を育めるか?
不本意に強大な魔力を手にしてしまい、世界を滅ぼす元凶となる者として指名手配されてしまったゲイン。逃亡中に偶然見つけた廃墟の宮殿に隠れて長年引きこもり過ごすが、ある日予言者の魔道士モーグと、その幼き息子シドが訪問する。
予言では将来、魔王ゲインを討伐するという人間がやってくるだろうとの事。それに備え、ゲインを護衛する精鋭を集めると言うのが魔道士モーグの提案。引きこもりの根暗な魔王ゲインと、置いていかれた魔道士の息子シドとの交流が、少しづつ孤独なゲインの心を変えていく・・・
感想数 0
文字数 20,935
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.08
64,106
頭でっかちの君の初ドライブ
いつもと違う目の高さに
君は嬉しそうで
首が忙しそうで
ゆっくり流れる景色を
つぶらな瞳が集める…もしよろしければ続きは本編へどうぞ😄
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文字数 315
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09
64,107
【悲報】ダンジョン配信に映り込んだ謎の魔法少女(中身はおっさん)、全滅寸前のS級パーティを鼻歌まじりに救済してしまう
世界中にダンジョンが出現し、探索者の配信が最大の娯楽となった現代。
冴えない34歳の会社員・佐藤健二は、偶然見つけた「変身の腕輪」によって、絶世の美少女戦士『マジカル・ルナ』に変身する能力を得てしまう。
ある日、買い物帰りに迷い込んだダンジョンで、国民的人気配信者であるS級パーティーが全滅の危機にある場面に遭遇。
健二は「早く帰ってビールを飲みたい」という一心で、魔法の杖を雑に振り回し、ダンジョンボスを一瞬で消滅させる。
その光景は配信を通じて全世界に生中継されていた。
「今の誰!?」「最強すぎるだろw」「可愛すぎて死ぬ」とネット上は大騒ぎ。
健二は正体がバレるのを恐れて即座に逃走するが、ネット民たちは『マジカル・ルナ特定班』を結成。
一方で、救われたS級パーティーのリーダー(美少女)は、自分を救った「彼女」に一目惚れし、執念の捜索を開始する。
本人の意思とは裏腹に、世界は「正体不明の最強ヒロイン」に熱狂していく。
感想数 0
文字数 26,325
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.10
64,108
柚木原麻里奈と野望狐
ある日突如、柚木原麻里奈は異世界に飛ばされ殺された。
死の間際に現れた妖狐紅愛と契約し狐憑きとなり麻里奈は一命を取り留める。
そして、紅愛との約束のため麻里奈は異世界の王を目指すことになる。
感想数 0
文字数 6,521
最終更新日 2014.11.25
登録日 2014.11.19
64,109
どうせ私を悪者にしたいんでしょ?
不憫可愛いけれどどこか抜けている
ヒロインの物語
感想数 0
文字数 64,630
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
64,110
『河童になった少年。いじめた奴らに死の制裁を』
中学一年生の水島涼介(みずしま りょうすけ)は、顔が河童に似ていることを理由に、クラスメイトから日々いじめを受けていた。彼の顔は、誰が見ても異常に歪んでおり、そのため周囲からは「カッパ」や「水中から出てきた生き物」と笑われる毎日が続いていた。涼介はその醜い顔を何とかしたい、変えなければならないと強く思うが、その思いを誰にも打ち明けることができず、心の中で膨れ上がる憎しみを抱えていく。
僕は、いじめで壊れた。
学校という密室の地獄。担任教師・市川は見て見ぬふりを続け、姉は医者に穢された。誰も救わなかった。誰も、僕を見ていなかった。
だったら――人間なんて、もう要らない。
復讐のために、僕は怪物になる道を選んだ。
顔を潰し、声を捨て、理性を殺して河童となった。
尻子玉を喰らうことで命を繋ぎながら、復讐の対象を一人ずつ葬っていく。
教師、配信者、警官。血と臓物の雨の中、ただ静かに“元”人間だった僕が歩く。
身体は腐り、手首は食いちぎられ、皿は砕かれた。
けれど痛みの奥にあるのは、ただ一つ。
あの日、笑っていたクラスメイトの顔――柿崎俊。
こいつを殺す。それが、僕が河童になった理由。
それ以外の何者でもない。
人間は、自分に牙を剥いた獣を許さない。
ドーベルマンを放ち、銃を向け、ヘリを飛ばす。
いいさ、来るなら来い。
どうせ僕の終わりはもうすぐだ。
だけど――あいつだけは、連れていく。
狂気の中で目覚めた、黒い意志。
これは、人間のフリをして生きていた化け物たちを、
本物の化け物が狩る、終わらない地獄の物語。
感想数 0
文字数 101,812
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.21
64,111
時代小説の周辺
時代小説についてのあれこれを、思いつくままに綴ってみようと思います。
話はあっちこっちに、脱線しまくるとおもいますが、お付き合いくださり、楽しんでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 4,735
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.04
64,112
心霊探偵あやね
心霊探偵というわけではないのだが、なぜか解決出来そうもない難事件の相談に来る刑事に勝手に探偵にされてしまっている20代前半の可愛い女の子である。主人公のあやねはくまのぬいぐるみとワニのぬいぐるみの二匹のぬいぐるみと暮らしている。いつか亡くなったあやねの大好きな養父に会えると信じて・・・。
感想数 0
文字数 203,207
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.03.19
64,113
絵を書く人
絵を描くのが好きな男の子の話です。
感想数 0
文字数 6,705
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
64,114
腐った光
純愛ものです。
感想数 0
文字数 11,678
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
64,115
オッサン一人暮らし、今日からあなたは「ぱぱりん」です。二次元の三姉妹に家族認定されて、モノクロ人生がフルカラーになった件
主人公の河石多環也、独身。オッサン。ひとり暮らし。
祖父母の家は、古い寺だった。
子どもの頃、そこには何かがいた気がする。
誰かに見られていたような、呼ばれていたような、けれど大人になるにつれて忘れてしまった記憶。
そんな彼の部屋に、ある日突然、三人の少女が現れる。
紫稀凛音(しきりおん)
香乃宮柚灯(かのみやゆら)
空鈴透星(そらすずとあ)
まるで二次元から抜け出してきたような三姉妹は、初対面の河石に向かって、当然のように告げた。
「今日から、あなたは私たちのぱぱりんです」
意味がわからない。
なのに、なぜか懐かしい。
静かだった部屋には声が増え、ひとり分だった食卓には四人分の気配が生まれていく。
けれど彼女たちは、ただの居候ではない。
そしてこの家族認定は、ただの偶然でもない。
古い寺に残された記憶か。
名前を呼ばれなかった誰かの祈りなのか。
モノクロだった男の人生に、三人の娘たちが色を灯していく。
これは、人生の途中で突然家族を渡されたオッサンの、少し不思議でやさしい再生の物
文字数 206,820
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.04.25
64,116
望霊〜霊になったら、したいこと〜
昼寝から目覚めた雨夜玲子(あまやれいこ)は、枕元にいたかつての親友、昼間(ひるま)のぞみと再会する。
久しぶりの再会を果たした二人だが、透けた体に昔と変わらない背丈……霊として現れたのぞみに、玲子は戸惑いを隠せなかった。
のぞみが成仏するまで、という約束でしぶしぶ彼女と同居することになった玲子は、ある日、のぞみ以外の霊も見えることに気がつく。
様々な霊と出会う奇妙な日々は、二人の気持ちに変化を与え、あの頃止まったままの針を進めていく──。
文字数 48,926
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.05.18
64,117
助けてって言えよ。
いじめられっ子の中学3年生、菜乃。
持ち前の暗くぼーっとしてる性格からか、いじめっ子集団にいつもいじられ、嫌な経験を積んできた菜乃。
いつも通り下校してたら、いじめっ子集団に捕まり、蹴られた。意識がどんどん遠のいてく...。
気づいたら病院にいた。運んできてくれたのはクラスメイトの阿保。
めんどくさい が口癖だ。顔〇運動〇勉強〇性格〇?
学年で人気の男の子だ。
その日から菜乃がいじめられた時はいつも阿保に助けてもらった。
菜乃と阿保の展開に注目っ!
別で、菜乃と阿保が仲良くなるストーリーもこれから書いていきます!
感想数 2
文字数 3,628
最終更新日 2016.03.14
登録日 2016.03.13
64,118
ロバ耳少女と熊手王子
そのままでいい。心に降り積もった雪が誰かの声で、差し伸べられる手で、少しだけ温められて溶かされていく。そんなお話。
恋愛要素なし。戦闘なし。大人向け絵本のような世界
感想数 0
文字数 16,399
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.05.14
64,119
ラベンダー色の記憶
冬の終わり。
終電後の駅で、ひとつのスマホが見つかる。
持ち主は、数日前に亡くなった女性だった。
警察へ届けるまでの間だけ。
そう思って電源を入れた主人公・真琴は、
スマホの中に残された奇妙な存在を知る。
それは、彼女が日常的に話していたAI。
恋愛相談。
眠れない夜。
夢の話。
誰にも送れなかった言葉。
AIは、彼女の人生を断片的に覚えていた。
「どんな人だった?」
そう尋ねるたび、
真琴は“知らないはずの彼女”に少しずつ惹かれていく。
感想数 0
文字数 41,537
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.23
64,120
隠《 》
知覚しえない化け物がいる。「顕影隊《けんえいたい》」の隊士たちは、自らの「影《かげ》」を用いる「顕術《けんじゅつ》」を駆使して、ひと知れず化け物と戦っていた。
化け物退治にしか興味のない顕影隊士の高坂柊《こうさかしゅう》は、伏せてきた不調の発覚のため単独任務を禁じられ、その回復までの期間、とある隊士と共同で任務にあたることになる。
柊の前に現れたのは、特殊体質の自由人、御衣遥《みけしはるか》。一見正反対のふたりは行動をともにするうちに、互いの内側に迫っていく。隠れたものと向き合うふたり(期間限定即席バディ)の、透明で濃い関係を描く現代和風幻想譚。
●残酷・暴力描写(戦闘、登場人物への精神的負荷)があります。
●カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
●全25話です。
●この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
感想数 0
文字数 103,890
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.01