短編 小説一覧

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移動要塞とレシート、悪の幹部の私

元気な魔王軍を堪能したい方へ…… こちらのお話はクロエ生花店様の三題噺(さんだいばなし)ガチャ様に出していただいた三つのお題、「移動要塞」「レシート」「瞠目する」を使って書かせていただきました。 新たな要塞を導入する魔王軍、そこに隠されていた落とし穴とは―――!魔王は勇者から勝利をもぎ取ることを思い、部下たち…
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,209 最終更新日 2023.11.08 登録日 2023.11.08
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水たまりコンビニ

水たまりコンビニ
高校三年生の夏。 僕はコンビニでアルバイトをすることになった。 店長と同僚のアヤさんは、雨が降るかどうかをなぜだか気にしている。 何者かになりたい僕。 何がしたいかわからない僕。 何かきっかけを見つけたい僕。 僕は、不思議なコンビニに出会う。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,405 最終更新日 2024.02.08 登録日 2024.02.08
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ふたりのよるに

ふたりのよるに
5番目の王子番外編です。 あちらを読んでいなくても内容的には難しくないけどつまんないです。多分。 あちらでイチャコラ出来ない二人の初夜のアレやソレを詰め込んでいるだけの話。
BL 完結 短編 R18
文字数 6,383 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.12
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ススキの原の亡霊姫は月夜に語らう

 ススキの原には亡霊姫と呼ばれる幽霊が出る。  そんな噂を聞いた野盗の男ロクは、どうしてもその話が気にかかりススキの原に訪れ、亡霊姫と出会うこととなる。  すると彼女を目にした瞬間、今まで感じたことのない感情に襲われ、どうしようもなく亡霊姫に惹かれた。 「ねぇ、明日の晩も良ければ私と話をしてくれない?」  亡霊姫に誘われ、ロクは毎晩彼女と話をすることが日課となった。  他でもない自分の中にある奇妙な感情の正体を確かめるため、男は今日も亡霊姫と語らう。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 17,970 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.12.31
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それぞれの日記をつけ始めた少女たち

 乙女ゲームの主人公枠として転生した少女たち。 だが、主人公の恋愛そっちのけでやりたいことを、しながら彼女たちは生活をする。 (以前書いた、「今作悪役、次作主役、そんな私は前世で腐女子」の他主人公を書きたいと思い、作ったものです。 なお、以前の主人公名を”ロザリンド→ローズに変更しました。またそれに伴い、多少加筆してあるので以前ものと見比べてみても面白いと思います。)
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 13,155 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.08
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悪役令嬢に捧げる歌

魔法学校の入学案内書を見た瞬間に私は前世の記憶が蘇りました。 私はレオン様ルートの悪役令嬢だったのです。 死にたくないけれどすでに私は攻略対象を愛してしまっていました。 だから私は覚悟を決めました。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 3,624 最終更新日 2019.05.23 登録日 2019.05.23
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桜のかえるところ

桜のかえるところ
ほっこり・じんわり大賞エントリー中。桜をキーワードにしたショートショートの連作。♢一話♢……いた! 前から3両目、右側2番目のドア。――いつも見かける彼が目の前にいて慌てる主人公。電車の中での淡い恋の物語。♢二話♢「桜染めってね、花びらじゃなくて芽吹く前の枝を使うんだよ」――桜が大好きな彼女と生まれたばかりの『桜』と僕。家族三人での幸せな生活に訪れた切ない別れの物語。♢三話♢「じいさん! ちょっと来んさい!」 ばーちゃんの切れてる声で目が覚めた。――ちょっとずれてるみかん好きなじーちゃんとそれをいつも怒ってる元気なばーちゃん。八人家族を支えるばーちゃんが突然入院した。夕飯作りを任された高校生の礼の物語。♢四話♢(長くなります)桜の夢。真詞の夢。英霊たちの夢――。現在執筆中です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 26,492 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.04.30
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『やさしい檻』

 短編。「イメージ・ショート(ふと思い浮かんだイメージを、物語っぽく文章化したもの)」の一編。  サンタクロースと僕。Present for you……? (現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,616 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.05.10
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Noと言ってほしくて

Noと言ってほしくて
アンドリュー王子の幼馴染、エドワード王子の物語。 彼の秘めたる想いとは裏腹、アンドリューは和馬一色で、まったくお話にならない。 そんな彼に見切りをつけるべく、無理やり諦めようとして――!?
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 49,738 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.26
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小悪魔女王様

 いじめられっ子の満(みつる)は、学校で二人の同級生である、高校デビューした不良の悠弥(ゆうや)と、大人の前では優等生だが学力コンプレックスのある歩恭(ふゆき)に毎日いじめられていた。  満は気が弱いので、何も言い返せないし、やり返せない。ただ辛い毎日を耐える日々だった。  悠弥と歩恭がいじめのタッグを組み、その内容が性的なものに変わってから満の運命が変わりだした。  同級生二人に加え、クラスメイトから輪姦され、クラスの奴隷という存在にまで落ちてしまった。  だが、それからというもの満の生活は一変した。 ※途中までかなり胸糞です ※人によってはスカッと?するかもです
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 20,429 最終更新日 2021.02.08 登録日 2021.02.08
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何度目かのバレンタイン

無言電話の相手は誰でしょうね
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,318 最終更新日 2021.02.11 登録日 2021.02.11
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きれいなものさがし

わたしが、小学生のときのお話です。 なかよしのゆめちゃんといつもいっしょに遊んでいました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 1 文字数 583 最終更新日 2022.09.09 登録日 2022.09.09
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呪いと祝福は紙一重?

魔導具屋を営んでいるクラースは、セックスが大好きで、頻繁に娼館に通っている。ある日、娼館から店舗兼自宅に帰り、仕事をしていると、発注した覚えがない箱を唯一の従業員であるブロルが見つけてきた。 普通童貞(25)✕ハゲのカントボーイ(43)。 ※カントボーイ受けです!濁音喘ぎです! ※女性との絡みを匂わせているところがありますので、苦手な方はご注意ください。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 11,752 最終更新日 2023.06.15 登録日 2023.06.15
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ひとりじゃないから。

ひとりじゃないから。
甘酸っぱい初恋の記憶から、ヤクザの抗争、ほのぼのとした日常、異世界ものまで。 ジャンルごちゃ混ぜの作者の落書き? 一話完結型の短編集です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 30,197 最終更新日 2026.04.01 登録日 2025.04.01
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タケシと柴犬のリン

タケシと柴犬のリン
タケシは7歳の誕生日に柴犬をプレゼントしてもらい、リンと名付けて大事にしていました。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,927 最終更新日 2025.04.02 登録日 2025.04.02
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転生した瞬間初夜の最中だった私は場を引き延ばし若き王と愛を語らう

スマホで電子漫画を読んでいると、どこからか「助けて」という声が聞こえてくる。 その瞬間スマホが眩しく光り出し目を瞑る。そして目を開けると、さっきまで読んでいた漫画『囚われの星姫』の世界にいた。 そこはちょうど読んでいた、戦勝国の王と敗戦国の姫が初夜を迎える場面だったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,394 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.11
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ラブレター

ラブレター
【迷子の子どものような気持ちだった。俺だけが置き去りだった。俺の周りだけがとめどなく動いていて、俺だけがずっと同じ場所に留まっている。】 自分の前で浮気をした元カノに見立てたマネキンを解体する話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,808 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.08.30
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キミと僕の24時間

屋上から飛び降りようとするクラスメイトを止めるもそれは水樹の勘違いでーー「じゃあ俺と付き合って」となぜか変な提案をされてしまい?? 「楽しい毎日あるんだったら俺に教えて?」24時間くっついていたい愛情重い系攻×流され系鈍い受「キミも一緒にぬいの服作ろうよ!」……一緒にいるだけで楽しい、そんな関係絶対に嫌だ。
BL 完結 短編
文字数 11,378 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.11.30
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花嫁の誓い

花嫁の誓い
借金取りから逃げる男が、街角で見つけた一枚の絵── 真っ赤な色打ち掛けに角隠しをつけた花嫁。その瞳は生きているかのように、男を見つめていた。 その夜、絵の花嫁は現実の世界に現れ、男の願いを叶えると言う。 だが、破った誓いの代償は──。 あなたは、この「誓い」に耐えられるだろうか。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 962 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
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【R18】春の匂いは死の匂い

【R18】春の匂いは死の匂い
昭和初期。独りぼっちの私には、あなただけが全てだった。 病に侵されたあなたが死んでいく春の夜、私はあなたの最期の熱を身体の奥に受け取った。 あなたが死んでも、私はあなたを手放せなかった。やがて私の中に、あなたが還ってきたと気づいた。 これは愛の話ではないかもしれない。孤独が人間を壊していく、その果ての話。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 5,367 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
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呪いの殺人人形

深い山奥にひっそりと建つ、曰く付きの古い廃屋敷。 夏休みの暇を持て余した7人の大学生グループが、軽い肝試し気分でこの場所を訪れたことから、終わらない惨劇が幕を開けた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,013 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
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プレゼントキーパー

PN:おにぎりめしこ 正也はどこにでもいる普通の大学生。ある日、サンタさんから「子供達のプレゼントを守ってほしい」と頼まれて…!?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,419 最終更新日 2018.12.12 登録日 2018.12.12
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知りたかった人

僕は中学2年生。名前は神庭 晋也(かんば しんや) いじめられている変わったいじめではなく普通の。 殴られ水をかけられ靴隠し 濡れ衣を着させられ謝罪要求 やられている時には顔をうつむかせ時間を過ごしていた 廊下ですれ違う時には無意味に 名前を叫ばれ、変なあだ名をつけられて。 だが楽しいこともあった 僕はアニメ好きでいわゆる「オタク」 仲間と秋葉原によく行きグッズを買い集めたり 友達の家で泊まり会をして テレビゲームをやって騒いだりして いたので変な考えをせずに済んだ いじめ集団「奴ら」 「奴ら」はいつも数人で行動している 移動教室の時も遊びの時もいじめの時も。 よく 「いじめられる方にも原因がある!」 とか聞くけどもしそれでいじめられている人が 取り返しのつかない選択を取ってしまったら 「原因がある!」と発言した人や 問題視しなかった学校側、見て見ぬ振りをしていた友達 「共犯」になってしまうのではないかと考えている テレビでは事後報告のニュースを やっているが「最中」を取り上げるべき 後に問題にしても戻ってこない わかったふりをしている 責任逃れをする大人は嫌いだ 大人なんてRPGでいうレベルが高い割に スキルがなくレベル(歳)が高いだけ だけど、学年主任の澤田先生だけは違う オタク仲間でよく話すのは 小平(こだいら)と大木(おおき) そしてオタク仲間と「奴ら」どちらにも 属していない小田 和(おだ かず)という友達が居る 和もアニメ好きではあるが「奴ら」とも仲はいい 成績は一桁であっけらかんとして 持ち前の愛嬌で先生からも好かれている 人の懐に入り込みなんでも話せてしまう 体育の授業、僕は「奴ら」と受けたくないので わざと体育着を忘れる。校庭を走っていると 後ろから砂をかけられたり笑われたりするから。 和は授業が始まる前毎回 「俺も休む」と言う 体育着もあるし運動もできるのに 見学中はいつもこんな話をする 「あの子足、えっるぉいよな」 「やばい」 「お前も思い出しながらすんだろ?」 「ん?なに‥あ、え(笑)しないよ 和はやってんだろ?」 「当たり前じゃん」 「きんもっ」 「神庭どう言うのが好み?」 「僕は‥このクラスには居ないかなぁ」 「えっ!?狙ってんのいるの!?」 「狙うって言うなよ」 「誰々!?」 「今度いう」 和には言ってもいいかな ある日の学校
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 27,875 最終更新日 2019.03.17 登録日 2019.03.17
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お礼(無謀)企画

お礼(無謀)企画
リクエストによるSS集です。 主にファンタジーになるはずです。 リクエスト、激しく募集中! ※表紙イラストはBy.ハチムラリン様です。m(__)m
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 202,934 最終更新日 2020.01.16 登録日 2020.01.10
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化け猫の憂鬱

普段は人間の姿で生活している化け猫のアヤコ。彼女の仕事は病院の看護師。緩和病棟で勤めるアヤコは末期がんの少女カンナと出会い、自分の中で新たに生まれてくる感情に戸惑う。日々、衰弱していくカンナを見て何もできないアヤコは憂鬱な日々を過ごしていく。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 15,688 最終更新日 2022.01.12 登録日 2020.05.02
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最悪な恋だった

――稀代の悪女イヴリル。彼女は真実悪であった。英雄アレクサンダー。彼を英雄至らしめたのは誰か―― ヒロインが実はいい人なんてことはありません。 軽くエロもグロもある意味でのR15です。 キーワードちゃんと読んで自己回避してください。 なぜ彼女はあんなことをしたのか、行間をこれでもかと自由に読んで頂きたい作品です。 --------------------------------------------------------------- 他の投稿サイトに上げている作品です。 当時、ふわっとこの子が浮かんで、ハピエン厨なのですが書き上げたメリバ作品です。 7200字程度の軽い読み物(内容重め)です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,175 最終更新日 2022.02.11 登録日 2022.02.11
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1分で読めるモブ女子視点BL(短編集)

 200~300字の短編小説。1話完結です。モブ女子がたまたま見てしまった日常の中のBL。高校生×高校生、社会人×社会人などざっくりとですが別けて置いてあります。
BL 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 456 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.03.29
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アルゴスの献身/友情の行方

アルゴスの献身/友情の行方
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公。ウィーンのハプスブルク宮廷に閉じ込められて生きた彼にも、友人達がいました。宰相メッテルニヒの監視下で、何をすることも許されず、何処へ行くことも叶わなかった、「鷲の子(レグロン)」。21歳で亡くなった彼が最期の日々を過ごしていた頃、友人たちは何をしていたかを史実に基づいて描きます。 友情と献身と、隠された恋心についての物語です。 「ライヒシュタット公とゾフィー大公妃」と同じ頃のお話、短編です。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 35,276 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.28
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とくべつなんていらないよ

ある村にでんせつがあった。 五さいになったら宝石にさわる。 宝石にふれて、光ったら、それは神さまの子。 ぼくはさわって光ったんだ。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,742 最終更新日 2022.08.09 登録日 2022.08.09
6,710

片道切符

「お待ちしておりました。どうぞ、こちらに」  車掌の言葉に導かれるまま、三十歳も過ぎた俺はとある列車に乗り込んだ。列車内の乗車客は時代性も地域性もバラバラで、各車両の後ろには黒電話が置かれている。  列車から降車する方法は、呼び鈴の鳴る黒電話を取ること。そして、この呼び鈴は戻ってほしい、という他者の叫びであるという。  しかし、俺の心は黒電話から遠い所にあった。窓ガラスには、憂いを帯びた自分の瞳が 反射する。  そんな俺の向かい側に、十五歳の少女が座った。 「あの、あんまりじろじろ見ないでください」  不快そうに視線を向ける少女だったが、俺は視線を少女から逸らすことができない。  ぎこちなく言葉を交わす俺と少女を運び、列車は終着駅に向かって走り続ける。  そしてこの出会いが、真実の終着へと俺達を導くのであった。 この作品はノベルアップ+様、小説家になろう様にも同時投稿しています。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 4,115 最終更新日 2022.11.05 登録日 2022.11.05
6,711

消えた美術品

このミステリー短編小説は、美術品が盗まれた美術館を舞台にした物語です。美術品は後に犯人によって返却されますが、美術品を盗んだ動機には謎がありました。犯人が美術品を返した理由は、良心の呵責だけからだけなのでしょうか? 調査の結果、美術品を盗んだのは、計画的な犯行であったことがわかります。そして、美術品を返却したのは罪悪感からであったとされています。しかし、犯人が美術品を盗む動機には、後に驚愕な事実が判明することになります。 このミステリー小説のラストシーンでは、美術品が再展示された際に、犯人が美術品の前に現れる驚愕な出来事が起きます。その後の調査で、犯人の異常な心理について深く考えさせられます。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,353 最終更新日 2023.05.02 登録日 2023.05.02
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月光に煌めく金のたてがみ-10年目の再会と約束-

月光に煌めく金のたてがみ-10年目の再会と約束-
アスラヌーク王国の第一王子ミズキは、母王妃の不在中に現れた第二王妃の策略によって王子の地位を奪われ、離宮で静かな日々を送っていた。 そんな彼の元へ現れたのは、金糸のたてがみを持つ美しいライオンと銀糸の狼。 不思議な二匹は何度もミズキの元を訪れ、孤独だった彼の日常に寄り添うようになる。 だがミズキには、ずっと忘れられない約束があった。 ――十年前。 隣国キルズワーヌ王国の第一王子タマキと交わした再会の約束。 「成人したら必ず迎えに来る」 その言葉を信じ続けた十年。 そして約束の日が近づく中、金糸の王との出会いはミズキの運命を大きく動かしていく。 月光に煌めく金のたてがみ。 それは運命の再会を告げる光だった。 十年越しの約束から始まる、王子たちの恋と再会のファンタジー。
BL 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 18,900 最終更新日 2023.10.22 登録日 2023.10.04
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ボトルメール

ある少女が養子に入った家は、母親がなぜかふさぎ込んでいる家だった。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,572 最終更新日 2023.10.23 登録日 2023.10.23
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君が一番きらい

初めて書きました。お手柔らかにお願いします。 ※女出ます。バウムクーヘン注意。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 4,902 最終更新日 2023.12.18 登録日 2023.12.10
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[百合]短編集

[百合]短編集
百合の短編集です。他サイトに掲載していたものもあります。健全が多めです。当て馬的男性も出てくるのでご注意ください。百合未満もあります。 表紙はヨシュケイ様よりお借りいたしました。
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 36,761 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.01.06
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いつかどこかで

 人間の幸せが本当は何なのかを描いた作品です。
大衆娯楽 完結 短編 R18
文字数 3,921 最終更新日 2025.01.19 登録日 2025.01.19
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イミテーションな、春と私。

第3回あたらよ文学賞 1次選考落選  テーマは「嘘」 己自身を欺くような、儚くて美しく、残酷で演技的な嘘だってある。 ちょっとずつ全部嘘で、半分本当。 そんな私の、恋の別れ道の話。 人生で始めて書いた大切な作品です! 書くって、やっぱり楽しいです! 小説とは呼び難い、拙い作品とはなりますが、よろしくお願いいたします。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,145 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.09.08
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美形くんとマスク

美形くんとマスク
【美形高校生くん×フツメン社会人さん】 「おれと付き合ってください」 コンビニで高校生の美形くんに告白された平凡フツメン社会人。 「おれのどこがいいのかな。めちゃくちゃ普通で何の取り得もないけど」 「おにぎり熱心に迷うトコ」 「はは……」 「今度ごはん食べにいこ」 「う、うん」 「葉一くん、うどんとラーメンとそば、どれが一番好き」 「えっ。えーと。うどんが一番好き」 「あ。おれも。じゃあうどん食べよ」 「は、はい」
BL 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 15,108 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.20
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才能無し

才能の定義ってなんだと思うかい? 僕は自分のクラスや学年、学校でそれなりの人脈を作った。でも親友がいるか、と言われたらいない、と即答できる。親友というのは違う思念、理想、思想を持ち互いの意見の食い違いを認めある存在というものとしておく。才能の有無や違いもそうだ。才能が対してなければ特徴がない、人脈はできても最も親しい人はできないんだ。   そもそも才能なんて人にはないんだよ。どんな奴にだって。例えばクラスのなかで天才、天童、神などと呼ばれている奴。そいつはさぞかしもてはやされ有頂天になっているだろう。そう考えるやつがほとんどだろう。でもよく考えてほしい。それは果たして才能なのか。人は裏を見ずに表を見る。そちらのほうが都合のいい存在として楽だからだ。裏側まで見てしまうとそいつはそれ以上の物、として認識されてしまうからだ。要はそいつは裏でとんでもない量の勉学に励み、人よりも2倍、3倍も努力しているかもしれない、でも裏を見ない人間にとってはそれを才能というのが最も正しいわけだ。   そして僕はそのそいつらが言う才能があるか、と言われたら、無いと答える。なぜなら僕は勉学もあまり、スポーツをしているか、それもしていない。じゃあ何ができる?毎日怠惰をし、それなりに生きていく。これだけだ。人はこれを才能というか?答えは言う。なぜだと思う?それはね、いつも自分より下がいるからだ。自分には才能が無い泣。とか言っている奴は下の存在を認識しているから言っている才能無しは誰なのか、その答えは努力したものにしか分からない。私には分からなかった。才能無しは私だった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 682 最終更新日 2026.03.23 登録日 2026.03.23
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ある日突然、「死ぬよアンタ」って言われた直後から始まるハードモードな僕の人生

半年ぶりのギルドは僕にとって鬼門だったらしい。 久々の依頼を終え、帰る途中に話しかけてきた占い師風の怪しい男。 男が言うには「アンタ今日死ぬよ」と。 ーーっ!? ※1話読み切りです。連載ではありません。  感想、誤字脱字の報告などよろしくお願いします!
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,398 最終更新日 2017.12.12 登録日 2017.12.12
22,479