ヤンデレ 小説一覧
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その日、伯爵は一人の令嬢の後をつけていた。
彼女は、一族に虐げられ、王子の婚約者となった令嬢から手酷い扱いを受けていた。彼女のことをずっと思っていたし、いつかは処刑されてしまうことを案じていた。
(愛おしい…………好きだ。こんな命くらいならあげられるくらい好きだ。処刑なんて、俺が許さない。殺される前に、俺が必ず捕まえる。そしたら屋敷に監禁…………ではなく、一緒に住もうね!)
そんな胸の内を知らない令嬢は、今日も後をつけて来る伯爵に困惑していた。
(なんなの!? 一体……なんでつけてくるの!? 彼のことは尊敬してるし、お慕い申し上げているのに……振り向いて、なぜついて来るのですか? って聞いた方がいいのかしら? でも……)
令嬢には、なぜそんなことをされているのかも分からないし、そもそもそんなことをされるのは、初めてではなかった。
そして、彼の真意を尋ねることも怖いし、自分の本心も話したくなかった。
(どうしましょう……撒きましょうか。でも、つけて来る理由は聞きたい……もしかして疑われてる!? 私が社交界で一族に命じられて裏工作ばかりしていた挙句めちゃくちゃ嫌われていることがバレた!?? そんなはずないわ! 一年前に追放された彼は、私が悪女と呼ばれ蔑まれていることを知らないはず……彼にだけは嫌われたくないっ……!)
その一心で逃げる令嬢だったが、男は先回りして微笑んで、令嬢に手を伸ばす。絶対に逃さないと言って。
R18は保険です。残酷な描写があります。
文字数 66,982
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.31
642
ドSで浮気性、ヤンデレな先輩に捕まった可哀想(?)なドMの話。
相思相愛だけど中々愛を感じられない。嫉妬させようとするとお仕置きされ、離れようとしてもお仕置きされる。
理不尽な先輩は今日もまた、俺との約束をすっぽかして女と遊ぶ。
お願い先輩、俺だけを見て_______
*R18です。首絞め、お漏らし、拘束、スパンキング等の要素が含まれます。あと流血表現も少々。
苦手な方はブラウザバック。
俺の性癖を詰めました。
文字数 72,826
最終更新日 2025.02.26
登録日 2023.05.31
643
この広い現実でもう一度貴方に会えたら……。あの世界で愛し合っていた恋人は、この世界に戻る時にその手を離した。何一つ伝えずに。だからこの世界で再会できる可能性は限りなく低くて、私はあの世界の貴方との思い出を胸に、この現実を生きていくつもりだった。
そんなある日、バイト先のカフェに現れた人が、私を懐かしい名前で呼んだ。だけど私は……。
※ちょっぴり物騒なヤンデレヒーローと自己肯定感低めヒロインのお話です。淫語多め。
文字数 55,034
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.31
644
莉子(25)の元カレ結衣(25)は今人気急上昇中の売れっ子モデル。
とある理由で莉子から別れを告げ、結衣もそれをあっさり受け入れ、6年が経ったある日、地元を離れ、高級ホテルで働く莉子の前に結衣が現れた。
「…莉子がいないとダメだった。もう一回付き合お?いや、結婚して」
よりを戻したい結衣だが、売れっ子モデルの結衣の彼女になるのは難しいと莉子はそれを断る。
よりを戻したい元カレ結依(執着気味で愛重ため)と大好きだけど応えられない元カノ莉子(執着することが怖い)。
そんな2人の恋の行方は?
*****
ヤンデレです。
愛重ためです。
男がクソです。
苦手な方はご注意ください。
表紙通りのお話。
好きなところだけ書いてます!
すぐ終わります!
文字数 20,365
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.20
645
ショートショート&短編集
続きが書けなかった作品を供養も兼ねて
一話から三話以内は『時雨に』に収録
その他作品は章にタイトルを記載しております
以前に書いていた甘くて、ほろ苦い。もこちらに纏めて出します
文字数 48,885
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.07.20
646
人族と狼族がいがみ合う世界。狼族の少女に執着する人族の青年が、彼女を拐い、閉じ込めてしまう話。
多少の流血、残酷表現有り。
文字数 31,440
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.21
647
家族や仲間たちと山の中でひっそりと暮らす有翼人のレリアは、好奇心に負け人の住む街へと出向く。
しかし不注意で有翼人だとばれてしまい捕まってしまう。
捕まったレリアは奴隷となってしまい、住んでいた南の地域から北上して雪国へと売られてしまった。
そこで買い手に気に入られなかったレリアは奴隷商人に雪の積もる森の中へ捨てられてしまう。
しかし通りがかった青年トシュテンに助けられ、レリアは一命を取り留める。
気が付けば、レリアはトシュテンに惚れられ束縛されていた。
後半冗談抜きで、マジのマジでキモイので合わないと思ったらそっ閉じでお願いします🙏
文字数 45,171
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.13
648
私はただ彼らに自由を与えたかった。
だけど彼らはそれを許さなかった。
*****
ごくごく普通の社会人、エマ(23)は半年ほど前からリアルすぎる夢を毎夜見る。
それは日本ではない異世界で姫であるエマが3人の恋人たちを侍らせている夢だった。
絶対的な権力と魔術の力を持つが故、誰も姫に逆らうことができず、姫は3人の恋人を軟禁、愛を捧ぐことを強要させていた。
だが姫はある日心を改め、彼らを解放することを望む。しかし彼らはそれを拒んだ。
夢の出来事なはずなのにエマはだんだん夢と現実があやふやになり出す。そしてエマは夢の秘密を知ることとなる。
*****
ヤンデレです。
苦手な方はご注意ください。
好き放題書いています。
よろしくお願いします。
文字数 38,964
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.09
649
【完結】心の拠り所だった学園ゲームの世界に転生した僕(ルニー)は、楽しいのに心が満たされない日々。
前世から憧れていたミステリアスな青年“イヴァン”に、勇気を出して声をかける。
イヴァンの部屋に招かれたルニーは、睡眠薬入りのお茶で眠らされてしまう。
実はイヴァンは、平穏なゲーム内では明かされなかった重大な秘密を抱えていた──
・美形執着攻め×健気な平凡の共依存
ヤンデレ攻めというよりメンヘラ攻め。
後半に進むにつれ、苦み痛みだいぶ多め。暴力、自傷、嘔吐、行為強制の要素あり。
・R18向けな描写の話には ※ がつきます。
・連載中、3話目の公開を忘れていたので後から追加公開しています(申し訳ありません)
・メリバ耐性のある方だけにオススメします。
表紙イラスト・トワツギさん
文字数 22,166
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
650
記憶は無いけど僕の前世は男で、今世は女の子――TS転生して華の女子高生になった僕は、華をそっと隠してクラスの隅っこの伊達メガネ女子になった。目立たないって良いよね。
けどせっかく女の子になったんだから女の子な自分を着飾りたい。それが男の夢だもん。だから放課後は好き勝手――してたらクラスのギャルの子を助けることに。まだ大丈夫、学校での僕がバレてないからセーフ。なんか放課後の活動のガチ恋ファンだったらしいけどまだ大丈夫。
陰キャ女子仲間のはずなメガネっ子は、普通の友達として接してたら距離詰めてきた。ちょっと仲良くなったら距離感バグる子って居るけどまだセーフ。まだバレてない。
さらに学年の清楚系高嶺の花さんも気がついたら異様に親しげになってる。放課後の姿で助けることになっちゃったけど大丈夫、その程度じゃバレないはず。
大丈夫大丈夫、学校での僕は地味だし、だいたい僕は演技とか得意で――あ、バレた。 女の勘って怖い。
ま、まあ大丈夫、今世の僕は女だし、百合の女の子って見つける方が難しいって――「ねー、あたしとこいつら」「だ、誰を」「選ぶのかしら?」
聞いてたのに距離詰めてくる。女同士なのに。いや僕は嬉しいけど愛が怖いっていうか重いっていうか修羅場ってる。誰か助けて。女同士だからか聞いてたより遠慮がない。
どうしよう。なんかみんな目が怖い。でも大丈夫、きっとなんとか……あれ? 僕の前世での死因、もしかして痴情のもつれ?
◆TS転生×学園ラブコメ×百合な新作です。
◆TS転生後の人生を平和に過ごそうと無駄に努力した結果、すべてが逆効果で愛が重い系ヒロインたちにロックオンされる主人公明乃ちゃんのおはなし。
◆いつもの通りにじわじわと絡め取られていきます。物語開始前の時点ですでに手遅れです。やらかして百合ハーレムを築いて嘆くさまをご堪能ください。
◆この作品はカクヨム様先行・複数サイト同時掲載です。
文字数 241,662
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.12
651
652
653
アシルス帝国筆頭公爵家の一人娘アリサ。彼女は両親を亡くして以降叔父一家や婚約者から虐げられていた。そんなある日、アリサは目を覚ますと広くて豪華な部屋にいた。おまけにアリサは両手と両足には枷と鎖が装着され、部屋から出られなくなっている。アリサの目の前に現れたのは、アシルス帝国第二皇子ニコライ。彼はアリサの叔父達が国家反逆を企てていることを知り、密かにリヴォフ公爵家を調査していたそうだ。そこで、虐げられているアリサを見つけて保護したと言い張る。しかし、それはどう考えても誘拐だった。アリサは当初困惑していたが、この監禁生活が生家にいる時よりも快適で、少しずつニコライに絆され始めていた。
東欧、スラヴ系の名前を使用しているので男女で苗字が変わりますが誤字ではありません。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 17,234
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.10
654
私を高値で買ったのは元恋人の王子様。
*****
裏社会の何でも屋、ショークラブ・カルマ。
カルマで働くエラ(19)はカルマに舞い込んできたとある依頼の為に隣国の人身売買オークションに商品として潜り込む。
そしてそんなエラを買ったのはエラが5年前に仕事先で恋に落ちた相手であり、偽りの元恋人である、隣国の王子様、ノア(19)であった。
「君を買ったのは僕だ。君はもう僕だけのものだ」
ノアは5年前と変わらずエラに優しく微笑みかける。
だがその瞳には一切の光がなかった。
*****
好きなところだけ書いたので突然終わります。
タイトル通りのお話。
暇つぶしにどうぞ。よろしくお願いします。
文字数 13,195
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.08
655
ヤンデレな兄王太子エドワードの溺愛を受ける妹王女のアリア。
ーー彼女はある日、思い出してしまう。ここが乙女ゲームの世界であると。
そして、エドワードと自分に実は血の繋がりはなく、いずれ無理やり花嫁にされてしまう運命をーー……。
絶望するアリアに救いの手を伸ばしたのは、意外な人物で!?
アリアは、実はイケメンだった悪役令嬢のセシリアとともにエドワードから逃げ切ることを決意する。
文字数 18,544
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.01.06
656
「寝取られるくらいなら、抱いてやるよ」
幼馴染の相原渉からそう宣言された内宮香帆は、無理やり彼に抱かれた。
「香帆の乱れた姿を引き出せるのは、オレだけだ」
渉は彼女を狙う御曹司に嫉妬して独占欲を拗らせ、酔いが回って意識が混濁している香帆の身体に、何度も快楽を教え込む。
「香帆がオレの彼女だと思ってた奴らは、全員自称だ。非公認彼女」
「御曹司と同レベルの金持ちじゃねぇと、満足できないもんな?」
愛する人と想いを通わせた香帆は、彼の異常性に気づくことなく絡め取られる――。
*
大好きな幼馴染(26)が別の女性と交際中だと勘違いし、やけ酒中の香帆(25)がホテルの御曹司(30)から告白を受けた結果、有名財閥の孫だと隠していた幼馴染が狂気を爆発させ、きっちり落とし前をつける話。
*
★3月31日 第18回恋愛小説大賞 奨励賞
ありがとうございます。
文字数 68,795
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.24
657
過去か、未来か。
それは、剣と魔法の時代。
軍司令官ロイド・ユーゲンバルトは、戦地にて絶滅民族である奇跡の少女と出逢う。
聖典“グリモア”を巡る、かつての師、今では盟友とも呼べる精霊魔法研究者ユーゴ・グラシアとの軋轢と、ロイド自身の出自の謎が解かれてゆく。
独特の世界観と、多彩な登場人物が織りなす恋愛ファンタジー。
型破りで異端で画角のない物語に、いざ、参りましょう。
広大な精神世界へ。
文字数 335,056
最終更新日 2025.02.09
登録日 2021.08.13
658
事故で一年という時間を丸ごと記憶から消してしまったユ·ハンビョル。 その一年が彼らにとってすべてだったので、夏は信じて待つことにした。 しかし、ハンビョルは新しい恋を始め…···.
ユ·ハンビョル(孔) - 有名映画監督の父親と有名女優の母親の間に生まれた芸能人2世。 明朗活発な性格。 周りの人の面倒をよく見て、人と付き合うのが好きだ。 映画撮影に行く途中で起きた事故のせいで記憶喪失症にかかる。 夏を友達としてだけそう思っていた。 ところが、数年が経って会った彼に妙に気になる。
夏(水) - 大手芸能事務所の代表取締役の息子。 消極的な性格で口数も少ないが、一度大きな傷を負った後、少しずつ変化した。 記憶喪失症にかかったハンビョルが憎いが、一方で忘れられずにいた。 そんな中、最後に1ヵ月だけ一緒に過ごせる機会が来た。 断らなければならないが、夏はためらった。 未練が残っていたからだ。
文字数 227,302
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.12
659
ブラック企業で社畜OLとして働き、唯一の癒やしは“メンヘラ×ヤンデレ”要素たっぷりのR15乙女ゲーム『闇に堕ちていく君と』をプレイすること――そんな私が、ある日突然交通事故で命を落とした…と思ったら、なんとこのゲームの世界に転生してた!?
しかも転生先は、どのルートでも“追放 or 処刑”エンド確定の悪役令嬢エマ・フローリアス。わがままで性悪なキャラが、壮絶に破滅する姿を眺めて「ざまぁw」なんて笑っていた側だったのに、いざ自分がその立場になってみると他人事じゃない!
ところが、この世界の攻略対象(王太子・炎の天才魔法使い・寡黙な騎士・優しい先生etc.)は、皆どこか深い闇を抱えている“メンヘラ&ヤンデレ”だらけ!? 前世ではリストラ危機や上司からのパワハラに負けず頑張ってきた“根性”だけはある私だけど、この愛が重すぎるキャラクターたちとどう向き合えばいいの……?
最悪の破滅ルートを避けるためには、幼少期のうちから彼らのトラウマや秘密を解きほぐし、歪んだ愛情を更生させるしかない? だったらやってみようじゃない! そう決意したものの、魔王国との戦争、王宮の陰謀、“光”と“闇”の魔法が交錯する中、少しずつ運命がダークへ傾いていき……。
社畜OL仕込みのタフネス&負けん気を武器に、ヤンデレたちの愛をギリギリで受け止める悪役令嬢エマ。彼らを救って自分の命も守れるのか、それとも全員で破滅するのか――甘さと狂気が交錯するダークファンタジーラブストーリー、開幕!
文字数 103,614
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.01.27
660
結婚まで後1年
女性が好きで何とか婚約破棄したい子爵家のウルフロ一レン
ウルフローレンをこよなく愛する婚約者
ウルフローレンを好き好ぎて24時間一緒に居たい
そんな婚約者に振り回されるウルフローレンは突っ込みが止まらない
文字数 48,955
最終更新日 2025.02.05
登録日 2023.08.05
661
2日に1度更新
荒んだ日常の中、ただ静かに生き延びるだけの高校生・水無瀬幸(みなせ さち)。
家庭では父親からの虐待、学校では孤立。どこにも逃げ場のない幸の前に、ある日突然現れたのは、精神病棟から抜け出してきたという不思議な青年・日野逸喜(ひの いつき)。
幼い口調で無邪気に笑いかけてくる逸喜は、幸の「大丈夫?」という一言に執着し始める。
最初は鬱陶しいだけだった。だが、誰からも必要とされないと感じていた幸にとって、逸喜の「君がいないと僕はダメなんだ」という言葉は、深く胸に突き刺さるものだった。
次第に、2人の関係は誰にも理解されない「歪んだ繋がり」へと変わっていく。
逃げようとする幸、追い詰める逸喜。互いに依存し合う彼らが紡ぐのは、純粋すぎる愛情か、それとも破滅的な狂気か――。
「君といると、楽になっていく。」
二人の視線の先にある結末とは。孤独と執着が交錯する、危うくも美しいBLストーリー。
繊細な心理描写と儚げな関係性が好きなあなたに、ぜひ読んでほしい一作です。
文字数 18,391
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.18
662
執着系ヤンデレ美形×鈍感平凡主人公。全4話のサクッと読めるBL短編です(タイトルを変えました)。
主人公は妹がしていた乙女ゲームの世界に転生し、今はロニーとして地味な高校生活を送っている。内気なロニーが気軽に学校で話せる友達は同級生のエドだけで、ロニーとエドはいっしょにいることが多かった。
しかし、ロニーはある日、髪をばっさり切ってイメチェンしたエドを見て、エドがヒロインに執着しまくるメインキャラの一人だったことを思い出す。
平凡な生活を送りたいロニーは、これからヒロインのことを好きになるであろうエドとは距離を置こうと決意する。
タイトルを変えました。
前のタイトルは、「モブなのに、いつのまにかヒロインに執着しまくるキャラの友達になってしまっていた」です。
急に変えてしまい、すみません。
文字数 5,488
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.03
663
兄の婚約者を手に入れたい第二皇子ジェレミーと、特に何も考えていない鈍感令嬢リリアンの執着と苦悩の物語。
文字数 187,031
最終更新日 2025.02.04
登録日 2021.08.07
664
大学生の安城美咲には忘れたい人がいる。
年の離れた幼馴染みと三年ぶりに再会して回り出す恋心。
果たして美咲は過保護なスパダリ幼馴染みの魔の手から逃げる事が出来るのか?
それとも囚われてしまうのか?
愛する幼馴染が一方的に別れを告げ逃げたことで、腹黒病デレクズ男と化した芸能事務所社長
東條廉(とうじょうれん)
×
秘書に嵌められ泣く泣く愛する恋人に別れを告げ、今も逃げまわっている弱腰女子大生
安城美咲(あんじょうみさき)
二人の切なくて甘いジレジレの恋&再生の物語り。
始まり始まり♪
・Rには※をつけます。
・同意のないR描写があります。苦手な方はご自衛くださいませ。(両片思いに伴うすれ違いのため)
※数年前に書いた作品を大幅に見直し、改稿したものになります。
いくつかエピソードも追加しておりますので過去読んでくださった読者さまも楽しんでいただけるかなと。
文字数 102,811
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.12
665
魔法学校を主席卒業したイザークだったが、結局のところ立ち塞がる階級社会の壁は高かった。
平民であることに足元を見られ、ようやく就職した配達員の仕事は業務過多で、一年しか経っていないが既に限界を迎えていた。
そうだ、仕事やめよう。
辞表を片手に最終日の最後のお仕事。
やんごとなきお嬢さまへのお届け物を済ませたイザークは、珍しくお客さんと軽い世間話をする。
仕事を辞める話をしたところ、お嬢さまがイザークにかけたのは「有害薬」……!
昏倒したイザークにお嬢様の魔の手が忍び寄る……
【配達員の仕事最終日、最後のお仕事のお話】
文字数 31,579
最終更新日 2025.02.02
登録日 2023.11.10
666
ナターリエは可もなく不可もないありふれた容姿の男爵令嬢。なのになぜか第2王子に身染められてしまった。殿下のことはなんとも思っていないが、恋人にと望まれれば断ることなどできない。高位貴族の令嬢達に嫌がらせをされ、悪い噂を流されても殿下に迷惑をかけてはならないと耐える日々。殿下からも、高位貴族令嬢達からの嫌がらせからもやっと解放されると思っていた卒業祝いの夜会で事件は起こった。
作者の独自の異世界のファンタジー小説です。
誤字脱字ごめんなさい。
ご都合主義です。
のんびり更新予定です。
傷ましい表現があるのでR15をつけています。
文字数 44,147
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.13
667
王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。
そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。
ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。
僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。
また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。
なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!
しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。
僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!
*攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 191,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.30
668
☆第八回キャラ文芸大賞奨励賞受賞☆応援ありがとうございます!
高槻胡桃(たかつきくるみ)は、双子の兄・敦(あつし)と、親友である令嬢・絹(きぬ)の忍ぶ恋を応援するため、二人が密会するときは兄と着物を交換して兄になりかわっている。
しかしある日、兄の身代わりをしている最中に兄の友人・柿原星周(かきはらせいしゅう)が訪ねてきて、とんでもないお願い事をされてしまう。
それは「妹の胡桃を自分の『恋人』の名目で貸してほしい」という内容で……。
あなたが頼んでいるのは、兄ではなく本人です!
胡桃はそれを言い出せぬまま、帝都を騒がす妖魔による厄介事に、かかわることになる。
文字数 97,977
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.31
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狂愛、愛憎、全てが渦巻いた先にある驚愕の真実。母親の死の真相は──?
義兄と義弟、正反対の歪な愛情が交差するラブサスペンスドラマ。
戦争孤児のリアは、敵対するはずの人間の養父に拾われ育てられ、義理の兄弟とも仲良く暮らしてきた。
しかし、ある日養父が亡くなり、その日を境に義兄アルフレッドの態度が豹変する。毎日のように義兄に求められるようになってしまったリアは、義弟テオドールと共に逃げ出すが──。
同族の医者ポポロムに助けられたリアは、その後驚愕な真実を知ることになる。
しんどい展開が続きますが、一応救いはあります。
一部コメディ回もあります。
「トリアーダ」はギリシャ語で「三位一体」という意味です。
元がシナリオ形式のため、多視点が多く一部三人称の回があります。
ご了承ください。
NTR要素を含みます。苦手な方はそっと閉じてください。
タイトル*は過激表現を含みます。
【登場人物】
◉リア(20) 主人公。大学生。ゴンドル族の生き残りで心優しい性格。
◉アルフレッド(24) リアの義兄。社会人。クールで優しいが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉テオドール(18) リアの義弟。大学生。明るく社交的だが、リアに対して歪んだ愛情を持つ。
◉ポポロム(28) リアと同じゴンドル族の生き残り。医者。
#執着 #NTR要素あり #メリバ?
文字数 93,796
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.11
671
文字数 3,203
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
672
文字数 3,724
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
673
秋。黄褐色に光るススキの花穂が畦道を彩る頃。
伯爵令嬢クロエ・ロレーヌは5年の婚約期間を経て、名門シルヴェスター公爵家に嫁いだ。
愛しい彼の、弟の妻としてーーー。
文字数 81,764
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.11
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かつて歌声で怪獣を退散させた令嬢アクアラ。でも今や街の人々は彼女を怖がっているみたいで、視線をそらしてばかり。そこへ追い打ちのように、婚約者ヴァレンス公爵から「怪獣のようないびき」の噂が原因で婚約破棄を言い渡される。アクアラは「街を変えてみせる」と宣言し、過保護な執事フェリックに人々の本音を探らせる。その過程でフェリックこそが怪獣だったと発覚する。今度はアクアラが彼を守る番だ。ちょっと不思議な主従物語。
文字数 51,953
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.23
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文字数 4,372
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
676
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著作者:石原歩
現実世界のお嬢と俺の日常をモチーフに現実世界の世界線をⅠとしてファンタジーな世界でのお嬢と俺の日常を妄想して書いたのが『世界線Ⅱ〜恋するお嬢とその舎弟達〜』です。お嬢に満足して頂けるための作品をモットーにしてる部分があり、都合上『女性向け』とさせて頂きましたが男女問わず楽しんで頂ける内容になる様、俺自身楽しい気持ちで書かせて頂いた処女作です。
元裏社会の組織であった南グループが南家の一人娘である南香歩とその舎弟の一人である田本黎によって革命が起きた後の世界の物語。南グループの舎弟はS級舎弟からF級舎弟までランク付けされており、主人公の田本黎はS級舎弟で、南香歩を『お嬢』として慕っている。革命後の南グループは定められた十の掟に従って活動する団体である。
南グループの舎弟のランクは以下の通りである。
S級舎弟
南グループにおける最も位の高い舎弟で通称四天王と呼ばれる4人で構成されており、それぞれ存在意義が明確になっている者や、自由に行動する者、存在自体が謎の者など様々である。
A級舎弟
南グループにおける四天王を除く最上位の舎弟で、戦闘力、知識、管理能力などあらゆる分野において才能的に優れている。100人程度で構成されている。F級舎弟の研修、B級舎弟以下のチーム構成などが許されている。A級舎弟に昇格するにはその自身の才能から溢れる戦闘、知能などの分野から生じる舎弟管理等総合的な能力が要求されるが作中ではお嬢の独断で推薦されることも少なくない。
B級舎弟
推薦でC級舎弟から与えられた厳しい試験を行うことを提案され、同意し、試験に合格することでC級から昇格可能。1000人程度で構成されている。戦闘力や知能など何れかの分野において事実上トップクラスに位置する舎弟。
C級舎弟
推薦でD級舎弟から与えられた昇格試験を行うことを提案され、同意し、試験に合格することでD級から昇格可能。4000人程度で構成されている。A級、B級舎弟の補佐などを行う。ある程度舎弟として信頼のおける段階で、戦闘力がなくても事実上この段階までであれば昇格可能。ただし、ある程度戦闘力のある者が多い。
D級舎弟
任意でE級舎弟から最短で半年で昇格試験を受ける権利が得られる。試験内容は自身の得意分野などから選択が可能で、それに応じた試験が行われ、合格することによって昇格可能。10000人程度で構成されている。
E級舎弟
試用期間を終えた事実上の舎弟の最初の段階。F級舎弟期間に十の掟に基づいて試用期間が完了すれば、戦闘力、知力など関係なく自動的に誰でもなれる。100000人以上存在する。
F級舎弟
舎弟になる前の試用期間であるため厳密には舎弟ではない。試用期間は概ね1年程度と定められており、1日の活動内容の報告を担当のA級舎弟以上の者に行う。
文字数 421,461
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.06.26
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広大な宮廷の奥深く。暴君として名を轟かせる皇帝・黎明は、その圧倒的な権威と冷酷さで知られていた。彼の一声で千人の命が奪われ、笑み一つで国が揺れると噂される存在だった。
そんな宮廷で、ひっそりと暮らす侍女・白蘭。彼女は名もない家の出身で、宮廷に仕える侍女たちの中でも一際目立たない存在だった。
しかしそんな彼女が、黎明の目に留まることになる。
文字数 4,981
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.13
680
ストロガノフ伯爵令嬢アリョーナは両親を事故で亡くし、義兄ユーリと二人残された。
ストロガノフ伯爵家に養子に入ったユーリが家を継ぐので、アリョーナはいずれストロガノフ伯爵家を出て行かなくてはならない。
しかしアリョーナは義兄であるユーリに恋心を抱いていた。なるべくユーリと長くいたいがアリョーナ。しかし、ストロガノフ伯爵家を継ぐユーリの為に、ストロガノフ伯爵家を強くする為に、アリョーナは他家の令息と結婚することを決意する。
その決意を聞いたユーリは、「アリョーナ、僕はそんなこと望んでいない」とアリョーナを抱きしめた。
実はユーリもアリョーナに恋心を抱いていたのだ。
こうして想いが通じ合い、婚約も認められたアリョーナとユーリ。幸せな日々を送っていたが、ある日アリョーナはユーリが両親を殺したかもしれないということを知ってしまった。
ユーリを信じたいけれど冷静に考えることが出来ないアリョーナ。ついにアリョーナは一人で領地に帰らせてくれとユーリに頼んだ。
すると優しかったユーリは態度を一変させる。
「……そう言って、アリョーナは僕から逃げるつもりなんだろう?」
アリョーナはユーリに監禁されてしまう。
ユーリはアリョーナを愛するがあまり、精神が不安定になっていた。
ユーリの暗い過去、アリョーナさえ知らない自分の秘密が絡み合った時、二人はどんな決断をするのか……!?
東欧、東スラヴ系の名前を採用しているので男女で苗字が違います。誤字ではありません。
※暴力描写、動物虐待描写、性暴力を匂わせる描写など、残酷で不快な描写が多々ありますのでお読みになる際はご注意ください。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 47,005
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.16