小説一覧
6,841
創作の役に立つかも知れないし役に立たないかも知れないメモ的なようなものかも知れない物
何かの役に立つかも知れないし、役立たずかも知れないテキストデータです。
この記事は過去にTwitterアカウント(@syufutosousaku)のツイートや、個人ブログの記事を再編集したものです。
※随時更新するかも知れません。
※当方の間違い、スペルミス、取り違えなど御座いましたら、こっそりご指摘ください。
※この作品は、ノベルアップ+にも掲載しています。
感想数 4
文字数 63,317
最終更新日 2026.09.13
登録日 2020.07.29
6,842
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話 の 制作途中
短いあらすじ
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話の制作途中話や資料を置いておく作品。本編を先に見て!
長いあらすじ
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話 の会話文だけしか入っていない話や、重要な内容だけしか書かれていない内容など、地の文が入っていない話を中心に、作成途中の話や、書き直したことで没になった話などを公開するための作品。
本編を先に見ること推奨!
関連作品
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話
クソみたいなノルマのせいでクソダンジョンを造らなければいけない迷宮神の話【設定集】
感想数 0
文字数 39,498
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.11
6,843
卑弥呼転生 ~現代知識で邪馬台国を作り、倭を統べる兄~
目覚めたのは、西暦185年頃。
邪馬台国以前の倭国。
いわゆる『失われた200年』とも呼ばれる時代。
隣にいたのは、やがて「卑弥呼」となる妹だった。
~ 水もない、食べものもない ~
山中のボロ小屋で、死を待つしかなかった兄妹。
だが、俺たちは『現代知識』で命を繋ぎ、貧しい村を病から救い。
周囲に「奇跡の力」を見せていく。
その力は、やがて全国の豪族を呼び寄せることになり。
妹は、乱世を収める『巫女』として狙われ始めた。
――奪われるくらいなら、俺の手で「神」にしてしまえ。
「卑弥呼」という神話を作り、天下統一を目指す、
「兄彦」による偽りの建国譚である。
(※ 本作は『小説家になろう』と『カクヨム』と『ハーメルン』と『アルファポリス』に掲載しています)
◆「卑弥呼の野望」を公開中。(別サイト)
https://roriberu-create.github.io/HimikoTenseiMap/himiko_map.html
作中の人物・環濠集落・世界観などの確認ができる「データベース用サイト」となります。物語を読みながら設定の確認用にご活用ください。
感想数 0
文字数 4,780
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.12
6,844
宇宙時空委員会特別指令~復讐姉妹~
とある事件で両親を失った姉妹・るいとにこ。
その日をきっかけに、
宇宙時空委員会から“特別指令”が下される。
――宇宙と時空を巡る旅。
それは、
失われた過去と向き合うための旅だった。
だが――
その「過去」は、
本当に正しい記録なのか。
記憶と記録が揺らぐ中、
姉妹はやがて“真実”へと近づいていく。
少し不思議で、時々心温まる、
奇妙で優しいファンタジー。
感想数 0
文字数 109,021
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.03.16
6,845
学校の死神
中学二年生の根岸雨花、彼女が夏休み明けの二学期に登校すると、空席だったはずの隣の席には、知らない少年が座っていた。
転校生かと思いきや、雨花以外のクラスメイト全員が、少年を昔から知っているという。
混乱する中、新学期はスタートし、戸惑いながらも雨花も次第とその少年と打ち解けていく。
そんなある日の放課後、忘れ物を取りに教室へ戻った雨花は、恐ろしい体験に遭遇するのだが……。
感想数 0
文字数 18,796
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.11
6,846
最果て凹凹晩ごはん
罪を背負い、最果ての地へ追放された元子爵令嬢ユウナ・フォリオ。生きる気力すら失っていた彼女の前に現れたのは、病により魔石となった父親を健気に守り続ける少年レイだった。
レイが差し出したのは、形はボコボコ、だけどどこか温かくて優しい謎の食べ物「オニギリ」。それを食べた瞬間、凍りついていたユウナの心がじんわりと溶けだしていく。
「この子の希望を私が守るんです」
愛しいレイと彼の父親を救うため、あらゆる病を治すアネモネの泉を目指すユウナの無謀な旅が始まった。生真面目な辺境伯セルヴィまで加わり、さらに姉御肌な盗賊や腹話術の行商人も巻き込んで、道中はいつも大騒ぎ!?
どんなに世界が残酷でも、みんなで囲む温かい食卓には今日も愛がてんこ盛り。レイの作る凹凹(ボコボコ)な晩ごはんが美味しい旅路を紡ぐ。
それではみなさん、ご一緒に「いただきます!」
※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 74,717
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.22
6,847
恋愛短歌小説~三十一文字から始まる物語。この短歌、恋愛小説にしてみました~
一首の短歌には、書かれていない物語がある。
「好き」と言えなかった理由。
「また明日」と言えなくなった日。
ずっと隣にいた人の大切さに気づいた瞬間。
短歌に込めた一瞬の感情を、一つの解釈としての短編小説で描きます。
感想数 0
文字数 61,338
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.07
6,848
赤い髪のリリス 戦いの風
異世界の国アトラーナの物語。
赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。
しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。
精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。
だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。
それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。
だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。
それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。
だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。
だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。
イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
感想数 0
文字数 1,089,803
最終更新日 2026.09.19
登録日 2025.05.01
6,849
転生過多の異世界サバイバル ―名もなき者の帰還路―
異世界は、転生者や転移者が多すぎて、飽和していた――。
工事現場の事故で異世界へと飛ばされた土木作業員のカイト。彼が期待したのは、勇者として崇められ、美女たちに囲まれる華やかな冒険だった。 しかし、現実は残酷だった。
この世界には年間数万人もの転生者が流れ込み、「勇者」の価値は暴落。転生者は差別され、使い捨てられる存在となっていた。
たとえ便利なスキルを授かっても、もはやそれだけで「一人前」として生きていけるほど異世界は甘くない。
供給過多のどん底で、カイトは生き残るために必死にもがく。
差別されていた獣人の少女リタ、転生者を憎む現地人女性マリーナ――。出会うべくして出会った仲間たちと共に、カイトは元の世界へ帰る方法を探す旅に出る。
その道中で出会うのは、呪いに苦しむ元王子、強大な魔力を秘めたエルフ、そして数多の業を背負った元魔王。数々の死線を共に乗り越え、いつしか彼らは種族を超えた「家族」としての絆を深めていく。
だが、旅の終着点に待ち受けていたのは、高度な科学と魔法で築かれた転生者国家《フロンティア》。そこは、強者が弱者を切り捨てる格差社会だった。 国家の野望に巻き込まれ、愛する娘に呪いがかけられたとき、カイトは究極の選択を迫られる――。
「帰る」のか、「残る」のか。
仲間との絆、家族の愛、そして帰還への希望。すべてを賭けた死闘の果てに、カイトが辿り着く答えとは?
過酷な異世界で織りなされる、愛と冒険の物語。
※本作品では、転生者と転移者が登場しますが、便宜上どちらも転生者と呼びます。
感想数 0
文字数 308,449
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.06.21
6,850
彗星は月に射抜かれて
月はいつも夜空にあって、見えなくなっても失われることはない。
その絶対的な存在に、彗星は抗えず落ちていく。
文字数 15,247
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.12
6,851
最後の魔女
誰にも見えない世界の異常を、少女リンデだけが感じ取っていた。
森で暮らしていた彼女は、ある日現れた小さな違和感を追い、王都へと足を踏み入れる。
しかし、その違和感の正体は魔王軍による侵攻の前兆だった。
王国最強の宮廷魔導師となったリンデは仲間たちと共に戦いへ身を投じる。
だが彼女には、誰にも知られてはならない秘密があった。
それは――世界に残された最後の魔女であること。
世界の歪み。 古代から受け継がれた禁書。 迫り来る魔王軍との戦争。
これは、滅びゆく世界の運命を背負った少女の物語。
感想数 0
文字数 162,331
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.04.15
6,852
The Brides of Destiny - 運命の花嫁たち
感想数 0
文字数 114,104
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.16
6,853
異世界空想映〜箱庭世界・エルシア編〜
複数の世界を舞台に繰り広げる1つの物語。
これはそのうちのひとつ。
いずれ全ての世界は交わって消滅する予定。
この物語ってみんなから見てどんな作品なんですか?ジャンルあってる?
目指すところ:俺の妄想癖詰めワールドみてみてしたいだけ(欲望に全振り)
投稿期間→不定期 投稿後内容可変有
視点→統一しようとしてるけど意識して書いてる訳じゃないのでブレるよ
下書き→何それ美味しいの?脳内アニメならありますが永久保存は不可能です。
※作者の欲によりR18注意報が発令される話があります。話の題名の部分に「※」をつけてあるので、見るなら壊滅的な文章を楽しんでね!!!
表紙は一旦削除してます。そのうち新しいの登録するね!
追記
魔界の過去編改稿版移行先URL↓
タイトル:異世界空想映〜魔界編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/391234349/759977456
地球(クロトたち)↓
タイトル:異世界空想映〜アメジストの少年編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/391234349/683988608
移行完了しましたのでこっちにあった世界観からもクロトの世界についてが消えています。
20250708
見づらい(俺が)ので作品分けしようと思います。
移行したらリンクを記載しておきます。
20260528
とりあえずここを中心に展開することに決めましたので題名も変わりました。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 207,370
最終更新日 2026.09.19
登録日 2016.09.06
6,854
アメリアの恋人探し
アメリアは転生者
神聖な力の強かった彼女は、当然のように聖女候補にされてしまう
最初は嫌がるアメリアだったが、前世で結婚を誓い合った恋人が同じ世界にいると知り、聖女となって相手を探すことを心に決めたのだった
感想数 0
文字数 74,783
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.16
6,855
The Outsider ~異世界への門を叩いた男~
【キャッチコピー】
事実ではなく解釈が人を動かす。
ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。
【あらすじ】
第一章「考えすぎる男が、考えた末に一番危険な選択をした話」
郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。
ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。
しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。
手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。
「文化が違えば、正しさも変わる」
異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い……
価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。
だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。
国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。
組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。
これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。
完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。
作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。
現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。
ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、
日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。
各編の主題はこうなっています。
─国境の城塞─ 戦記
─名前の無い村─ 伝奇・奇譚
─嫁取り試合─ 恋愛・悲恋
本作品では、AIを補助的に使用しています(誤字チェック・ブレインストーミング)。
カクヨム様、
小説家になろう様にても公開しております。
感想数 0
文字数 340,585
最終更新日 2026.09.18
登録日 2024.12.22
6,856
妻の裏切りと恋人の反撃
「秘密の診療~孤独の癒し手・室生照道の葛藤~」や「秘密の主治医と秘密の診療所」と別ですが犀星が医師免許と弁護士資格保持者という設定です。
僕、室生犀星は本名の室生照道で上野公園の奥にある洋館で無償の診療所を開いていた。
僕の“本業”を茂吉だけ知っていた。
⌜齊藤茂吉視点⌟
僕、齊藤茂吉は地方出張から青山脳病院へ帰る途中、暴漢に遭い、恋人意外の男を受け入れてしまった。
黒幕が妻の輝子だと知るのはまだ先のこと……
感想数 0
文字数 8,676
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.09.11
6,857
終末のSSR ―魔法使いジャパン、ただいまダンジョン攻略中!―
この世界には、魔法と魔法使いが実在する。
魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。
「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけ。
彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。
そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。
そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。
超人的な能力を持つ、高ランクの魔法使いは国のヒーロー。
だが、少子化と人材不足にあえぐ日本では、魔法使いの質の低下が深刻化。
事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。
結果は奇跡。
最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。
世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。
……しかし、ダンジョンは甘くない。
いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。
やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。
だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。
そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。
今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。
魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。
だが、最高レベルに到達した“人類最強のR”。
これは、最強のベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。
であると同時に、SSRを売り出すための計画も密かに進行。
とある若きプロデューサーの野望が、前代未聞の奇策を繰り出していく。
――体当たりの突撃番組。
ダンジョンの未知を取材する冒険バラエティ。
挑むのは、人智を超えた力を持つ魔法使いたち。
アポなし、謎あり、笑いあり。
精霊が用意した世界を巡り、その文明や歴史に触れながら、いつしか世界そのものの謎へと迫っていく。
課金とイイネとワクワクを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。
SSR三人娘は、ときに巨大モンスターと戦い、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。
その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら――
挑むはダンジョン、モンスター。
そして精霊の大いなる意思。
いま、世界を巻き込む冒険が始まる。
感想数 0
文字数 1,901,331
最終更新日 2026.09.18
登録日 2025.10.16
6,858
key ―光の先へ―
二律背反世界を舞台に、主人公バッシュの旅が繰り広げられる。自身の記憶がなく、あるのは物心ついた時には、はめていた指輪と背中に刻まれた刻印。
自分が何者なのか求める旅に出るが、世界の動き出した運命に巻き込まれていく。
運命に飲まれるのか?それとも抗うのか?
バッシュの旅が今始まる。
あらすじ
神秘なる魔法を信奉するアイシア皇国と、革新的な科学技術を誇るローレル王国。かつて凄惨な大戦を繰り広げた両国は、現在、危うい均衡の上に「偽りの平和」を保っていた。しかし、世界各地で魔力の不安定化や不可解な事故が多発し、平穏な日々は音を立てて崩れようとしていた。
皇国の辺境にあるリーン村で育った青年バッシュは、凄腕の剣術を持ちながらも、己の過去に関する記憶を一切持たずにいた。彼の手がかりは、物心ついた時から左手にあった「謎の指輪」と、背中に刻まれた数字「875」の刻印のみ。己の根源を知るため、彼は静かに村を後にする。
旅の始まり、バッシュは深い森の中で、瀕死の重傷を負ったエルフの女性エライザを救う。彼女は軍隊によって故郷の里を滅ぼされ、何らかの「鍵」として執拗な追跡を受けていた。彼女を抱え窮地に陥ったバッシュを救ったのは、人知を超えた存在である「異界の狭間の妖精」だった。妖精は彼の指輪と刻印が逃れられぬ宿命の証であることを告げる。
エライザを狙うのは、皇国や王国の影で暗躍する勢力だった。彼らは世界を塗り替えるほどの力を秘めた「何か」を解き放つため、エルフの巫女の血を引く彼女を「鍵」として必要としていたのだ。バッシュは、己の過去を解き明かす旅が、同時にエライザを守り、世界の崩壊を食い止めるための戦いへと繋がっていることを悟る。
二人は、追っ手の目を掻い潜りながら皇都や寺院、科学の暴走に揺れる王国、そして両国の地図に記されていない空白地帯「星屑の海(スターダスト・シー)」へと足を踏み入れていく。
次第に明らかになる、バッシュの数々の「謎」の正体。そして、科学と魔法、二つの力が交差する果てに待ち受ける世界の真実とは。自身のアイデンティティを求めるバッシュの孤独な旅は、やがてエライザという絆を得て、世界の命運を懸けた壮大な冒険へと変貌していく。
◇◇◇◇◇
カクヨム
【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・key〜光の先へ〜
感想数 0
文字数 138,299
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.11
6,859
龍神様の住む村
感想数 0
文字数 98,790
最終更新日 2026.09.19
登録日 2021.10.10
6,860
血の気 ー1.発端ー
何の変哲もない普通の男が
ゆく先々で出会うゆかいな仲間たちと共に
起ころうとしている戦争を食い止めようとするお話です。
話の中にはどこかで聞いたような名前の人たちが大勢出てきて
そのそれぞれの物語のような活躍をします。
常に主人公一人の主観で描かれます。
主人公になったつもりで読んでください。
事件は読んでいるその瞬間に起こる。
旅先で遭遇する一見バラバラに思えるそれぞれのエピソードは
実はジグソーパズルのいちピースに過ぎないかもしれません。
そしてそれらは徐々に組み合わさって行って・・・。
私のライフワークです。
読み続けられる人はほぼいないと思われますが
興味がある人はどうぞ。
感想数 0
文字数 262,264
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.22
6,861
おいでませ神様のつくるミニチュア空間へ~息吹戸瑠璃が遺したもの~
ゾンビと邪神を倒して物語は終わったはずなのに夢から醒めない。
もしかしてこれは現実……異世界なのに!?
あと『私』の名前は、えっと、何も思い出せないだと!?
目を覚ますと『私』は息吹戸瑠璃になっていた。
記憶喪失&別世界から来たと部長に暴露したけど、半分しか信じてもらえない。
瑠璃になったその日から、討伐指令が次々舞い込んで超多忙。
持ち前の肉体と神話知識を活かして敵を討伐しながら、拗れた人間関係も『私』が修復することに。
瑠璃、あなた一体なにをやらかしているの?
元の世界に戻れる日を夢に見ながら、世界に馴染むように頑張ります。
・
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・
□補足□
☆世界の神話、神様やモンスターを参考にしています。(ただしクトゥルフ神話は省いています)
☆物語の都合上、神話とは違う動きや機能を持たせていますがご了承ください。
☆軽めの復讐劇になります。
同作品を小説家になろう・カクヨムに投稿しています。
感想数 0
文字数 206,499
最終更新日 2026.09.18
登録日 2024.08.18
6,862
昭華の庭でゆるり
白石の庭・儀庭は、昭華王城の中でただ一つ、
若い娘たちが自由に使える庭とされとる。
朝霞街からの風がそよぐその庭では、
庭っ娘たちが毎朝ゆるりと騒ぎを起こすんよ。
前髪が言うことを聞かんかったり、
玉露珠の香りが強すぎたり、
かばんの中身が勝手に増えたり、
挨拶を聞き間違えたり、
科挙の答えが全部ずれたり——
昭華の朝は、静と騒ぎが同時に芽吹く。
中心におるのは、心文化の継承者・芳華。
天然で、優しくて、ちょっと抜けとるけど、
庭っ娘たちの心をふわっと整えてくれる存在なんよ。
雨の日は白雨廊で、晴れの日は白石の庭で、
六文化(詩・色・舞・深読み・静・心)が
毎日ちょっとずつ暴走する。
文字数 88,000
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.11
6,863
夢幻の国の沖田総司 ~または幕末の天才剣士が「この世」を去ったら、いわゆる「ファンタジー世界」?に行き=逝き、やっぱり天才だったお話~
幕末に名をはせた、あの新選組の一番隊組長(隊長)にして、また、その生まれたままとすらいえる朗らかな性格もあり、ある種〝特別な存在〟として誰からも認めらていながら、若くして病によりこの世を去った稀代の天才剣士がおりました。そう、それが沖田総司(おきた・そうじ)と申す青年です。
そんな総司が「この世」を去る間際、現れた一匹の猫。彼はその猫を斬ろうとして斬れず、その後、息を引き取ったという〝伝説〟がございました……。
ですが、そうして「この世」を去った総司は、実はその〝猫〟によって、彼が想像すらしなかった「夢幻の国(あの世?)」へと導かれて行く(逝く)ことになっていたのです。
そこは人間だけでなく、亜人種(デミ・ヒューマン)と呼ばれる奇妙な姿をした者たち、そして、総司をこちらの世界に導いた猫娘を始めとする霊猫族(ルナキャッツ)、さらにはホンモノの竜馬(ドラゴネイルズ)までいるという、まさに彼にとってはとんでもない「異世界」でした。
しかもそんな総司自身、「この世」にいた時とはまったく違う、肉とも玉とも鋼ともつかぬ、信じられないほどに強く美しく、さまざまな〝力〟を秘めた身体へと変わっていたのです!
果たして総司はなぜ、この「夢幻の国」に導かれて来ることになったのでしょうか。そして、彼はこの「夢幻の国」でどんな相手と関わり、何をすることになるのでしょう?
誰もが知る天才剣士・沖田総司による、いわゆる「異世界転生ファンタジー」のようで、剣豪小説的なチャンバラもあればラブコメ展開もあり、青春群像劇として見ることもできれば、また、どこかおとぎ話めいてもいるような、これはそんな〝なんでもあり〟なお話です。
(※:作品のR15指定は、性的描写よりも暴力・残酷描写について配慮したものです)
感想数 0
文字数 118,134
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.05
6,864
天使がいない街
人間の奥底にある悪意や嫉妬が膨れ上がり、異形の「怪異」へと変貌する現代の東京。
人の痛みを和らげる力を持つ心優しい少年・逢坂 真白(おうさか ましろ)は、人々の心の闇に寄り添い、カウンセラーとして手を差し伸べ続けていた。
一方、その兄・逢坂 御影(おうさか みかげ)は、倒した怪異の命を喰らい込み、力を奪う異能を持つ。自らを「化け物」と蔑み、夜の街で凶悪な怪異を人知れず狩り続けていた。
だが、街では不可解な怪物化事件が多発し始めていた。
次第に浮かび上がる、あるひとつの恐るべき共通点――。
人の心の闇と、背中合わせの兄弟の宿命を描く、現代ダークサイキックサスペンス。
感想数 0
文字数 55,811
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.27
6,865
世界は滅亡したのに、俺の視界だけゲームUIが起動しています
電波なし。水道なし。外にはゾンビ。
――そして俺の目の前には、謎の青い四角形。
新宿の安アパートで世界崩壊を迎えた青年・一条湊(無職)。
飢え死にかゾンビ化かの二択を迫られたその瞬間、彼の視界にだけ謎のゲーム画面『終末適応OS』が起動する!
【クエスト発生:即席の武器を作りなさい】
【ペナルティ:窓の鍵が遠隔解除されます】
「冗談だろクソシステム!?」
モップの柄に包丁をテープで巻き、納豆の匂いに釣られてやってきた感染者を迎え撃つ――!
レベルアップと報酬アイテムで泥臭く生き残る、やがて世界の謎へと繋がっていく終末サバイバル、開幕!
感想数 0
文字数 29,926
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.08
6,866
異世界ゲームバー転生おじさん(42)、俺を“マスター”と呼ぶAI少女ルステラと世界のバグに挑む
42歳、無職。
コンビニ帰りに死んだ俺が目覚めたのは、
ネオンサインと死体袋が共存する異世界のギルド酒場《るすと》だった。
《ループ回数:不明》
名前が消えていた。HUDには《NO NAME》。
毎日クエストを達成しなければ罰、最悪は死。
そして俺は――何度死んでも、ここへ戻ってくる。
持ち帰れる記憶は、たった一つだけ。
酒を出して、飯を食って、ゲームみたいな依頼を回す。
クセの強い仲間と笑って生きる日常の裏で、
世界はすでに壊れかけていた。
管理AIが支配するこの異世界で、
俺に与えられているのは「選び直し」だけだ。
俺を「マスター」と呼ぶ謎の少女、ルステラ。
彼女だけが、全部を知っている。
看板は酒場。ノルマは命。名前は、まだない。
ゲーム感覚で死ねるほど、人生軽くねぇ。
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文字数 1,332,471
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.03.31
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召喚士なのに前に居る
親友の異世界召喚に巻き込まれて死亡したウラナ。
幸運にも闇の女神によって、異世界へ転生することになる。
召喚士のジョブを得たものの、スキルガチャの結果はDEX重視の生き残り特化型。
さらに相性が良いという理由で渡された最初の召喚獣は、三毛猫の雄。
最初から波乱万丈な状況の中、
ウラナは相棒のミケ・ランジェロと共に異世界を生きていく。
……仲間がいつの間にか後ろにいるのは、仕方がないと目をそらしながら。
※本作は小説家になろう・カクヨムにも投稿しています。
※校正補助としてAIツールを使用しています(誤字脱字・表記揺れ確認のみ)。
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文字数 138,062
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.01.16
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女性だけのPMC、異世界へ ――弾薬も補給もない世界で、私たちは生き残る――
民間軍事会社『ブラッドフィールド』。
アフガニスタンで難民支援物資の護衛任務に就いていた女性PMC部隊は、突然の砂嵐に巻き込まれた。
そして気がついたとき――彼女たちは、見渡す限り草原が広がる見知らぬ世界にいた。
通信は繋がらない。
本隊からの救援も来ない。
それでも会社の規定に従い、彼女たちは任務を継続する。
だが、そこは彼女たちの知る世界ではなかった。
巨大な魔物。
魔法を使う人間。
剣と魔法で戦う冒険者。
そして、この世界には彼女たちの持つ銃器を知る者すらいない。
限られた弾薬と装備だけを頼りに、彼女たちは生き延びなければならない。
班長コリン。
ベテランのヴァスケス。
新米のユーリ。
射撃担当のアグネス。
四人の女たちは、異世界で何を見て、誰と出会い、何を選ぶのか。
銃と魔法が交差する異世界で、PMCの戦いが始まる。
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文字数 64,189
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.28
6,869
究極の防具って知ってますか?そうビキニアーマーですね。
冒険者の街『グリューネヴァルト』の裏路地で、「ビキニアーマー専門」の工房を営む青年ヴィーゴ。世間からは奇抜な変人扱いを受ける彼だったが、軽さや可動域、魔力伝導率を極めたビキニアーマーこそ最高峰の戦闘装備だと確信していた。その情熱の原点は15年前、銀色のビキニアーマーを纏い自分を救ってくれた命の恩人である女戦士に「最高のビキニアーマーを着てもらう」という誓いにあった。
ある日、素材収集のためギルドを訪れたヴィーゴは、重く粗悪な装備に身体能力を殺され、討伐失敗を繰り返して所持金を失った女性冒険者・リーネアと出会う。彼女の持つ並外れたポテンシャルと素質を見抜いたヴィーゴは、素材収集の協力を条件に自身の作った装備を貸し出す約束を交わす。
翌朝、期待に胸を膨らませて工房を訪れたリーネア。しかし、そこに輝いていたのは壁一面を埋め尽くす大量のビキニアーマーであった。予期せぬ光景に悲鳴を上げるリーネアと、職人ヴィーゴの物語が幕を開ける。
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文字数 47,437
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.26
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記憶喪失の主人公は無双ではなく苦悩する 〜ブラッディ・レインボー〜
12年前、軍事クーデターが起こり、ある自治国家が失われた。
初夏の嵐の翌日、小さな田舎町の海辺に記憶喪失の少年が流れ着く。
亡国の民であることを示す赤い瞳と、背中に謎の入れ墨のあるその少年には、恐るべき戦闘能力が宿っていた。
戦闘・モンスター・特殊能力などファンタジー要素ありつつ、インターネット・携帯電話・医学テクノロジー・政争など、現実世界的要素もあり。
男主人公、独創的世界観、ダークファンタジー、王制、後宮、伝奇ファンタジー、ライトノベルなど。
※この物語はフィクションです。
※注意事項はタイトル欄併記、全編通して人種差別的表現があります。
毎週金曜22時更新。
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文字数 251,530
最終更新日 2026.09.18
登録日 2024.12.06
6,871
デフォルト勇者! 〜世界が平和になると破産するので、魔王は生かしておくことにしました〜
勇者・サマリアは迷っていた。
魔王討伐の旅の途中、手に余るほどの負債を抱えてしまった、自らの身の振り方に。
そうして状況が一向に改善しないまま時間だけが過ぎ、旅は佳境を迎えてしまう。
魔王・アバドをあと一歩のところまで追い詰めたサマリア。
その時、彼が取った選択とは……。
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文字数 170,400
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.30
6,872
メイドな隊長戦記・1 ~異世界に転生してメイドな隊長してたら、魔人が現れました~
異世界に転生した少女は、メイドな隊長として今日を生きる。
そんなレオナを支えるのは、エルフ・獣人・人間――個性豊かな女性たち。
朝はメイドで昼は接客、夜は死線を駆け抜ける。
日常の笑顔と、戦いの闇――その狭間で。
レオナたちは策と連携、そして魔法を駆使して、魔人たちを迎え撃つ。
そう――みんなが帰る「平和な一日」を守り抜くために。
文字数 71,459
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.03.01
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「救援は半年後」――糧食が尽き、仲間が変貌していく絶望の籠城戦~死と狂気に呑まれた塔で、最後に残ったのは人間をやめた俺だった~
狩人組織《黒燭の牙》第七部隊の隊長・イグナーツは、任務の帰路、魔物の大群に追われた末に仲間たちと共に辺境の「黒燭の塔」へと逃げ込んだ。
部隊員は隊長を含めて十名。
本部への救援要請は送った。だが、救援隊の到着まで——半年。
塔を包囲した魔物の群れは退く気配がなく、毎夜執拗な襲撃を繰り返す。
昼は防衛準備と食料調達、夜は死闘。逃げ場のない密室で、十人の狩人たちは徐々に追い詰められていく。
仲間を庇って魔物に噛まれた男が変貌し始める。精神が限界を迎えた者が壊れていく。
絶望が、じわじわと部隊を内側から腐らせていく。魔物だけが敵ではなかった。
孤立した密室、尽きていく物資、蝕まれていく心——果たしてイグナーツたちは、半年間を生き延びる事が出来るのか。
**これは、極限の籠城戦を戦い抜いた狩人たちの記録である。**
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文字数 122,226
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.30
6,874
影を喰らうヴァレリア
帝都ヴァレリアでは、奇跡の治癒術式が人々の希望となっていた。
歩けなかった子どもが歩き、死にかけた命が救われる――その成功例は王宮によって管理され、帝国の新たな救済として広まり始める。だが、その裏では“失敗例”が静かに積み重なっていた。
後遺症と循環崩壊。そして、記録から消される名前のない犠牲者たち。
夜の帝都を生きる“影踏み師”ルシアン・ヴァレリアは、人の影から記憶と魔力の歪みを読む禁忌の力を持つ男。かつて第一王子だった彼は、その力ゆえに王宮から追放され、“悪”として帝都の闇に沈められた。
一方、王宮に残った弟カイ・ヴァレリアは、応用治癒術式を公的管理下に置くことで被害を抑えようとする。光の側で秩序を守ろうとする彼の選択は、結果として帝国の実験を加速させていく。
兄は闇から犠牲を止めようとし、弟は光から制度を守ろうとする。
同じものを救いたいはずなのに、二人の道は少しずつ食い違っていく。
やがて王宮は、“成功例”を増やすため子どもたちを被験者として集め始めるその瞬間、ルシアンは決意する。
――もう、壊すしかない。
光が裁きを下し、影がそれに抗う時。帝都ヴァレリアは、“正義”によって崩壊を始める。
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文字数 44,206
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.24
6,875
その男、生成不可
女性向けAV界No.1男優×引きこもりのAIAV制作者。
“安全な恋”を作っていた青年が、“生成できない男”に恋をする。
中学一年から引きこもりの白瀬伊織は、女性向けAIAVを作って生活している。
母への恩返しのつもりで始めた恋愛動画は、リクエストに応えるうちに、いつしか大人向けコンテンツへと変わっていった。
伊織が作るのは、傷つかない恋。
急かさず、怖がらせず、触れる前に待ってくれる男。
そんな伊織は、女性向けAVレーベルへ企画書を送り、No.1男優・黒宮遼雅とのコラボを狙う。
本当の目的は、黒宮をAI化すること。
しかし、現実の黒宮は伊織の想像を超えていた。
AIなら制御できる。
画面の中なら傷つかない。
そう思っていた伊織は、黒宮本人と関わるうちに、自分の本当の願いに気づいていく。
黒宮遼雅は、生成できない。
だからこそ、欲しくなる。
不器用な引きこもり青年と、大人の余裕を持つ男優の、怖くて温かい恋。
★第三章は準備中です。9月16日21時から投稿予定です★
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文字数 214,254
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.31
6,876
異世界で目覚めた俺。スキルも魔法も使えなくて絶望する ~神羅 試神の転生召喚~
「あなたは魔法を使えません。地球の人は先天的に、魔力を貯める器官をもっていないからです」
地球とよく似た、けれど魔法が存在する世界――『異球』。
そこに、転生ではなく召喚された神羅 試神。
そこで出会った同い年の青年、タタンから告げられた事実に、試神は困惑する。
だが。
「もしよろしければ、ここで働きませんか?」
濃すぎる魔力は猛毒であり、普通の魔法使いは、魔力を精錬している場所――魔王室に近寄ることすらできないのだ。
創造根底館の館長をしているタタンはここで働ける人を探しており、行くところもなかった試神はその提案を受けることにする。
これは、異世界で必死に生きる青年の物語。
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・可能な限り毎日更新を心がけます。
・十分注意をしておりますが、誤字脱字等あれば遠慮なくご指摘ください。
また感想などもお待ちしております。
・1ページ:1200字程度の読みやすい範囲で書いていこうと
思っております。
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文字数 105,106
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.20
6,877
神様アプリ、はじめました
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文字数 106,745
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.06.24
6,878
金20時更新「人生は彼女の物語のなかに」生真面目JKの魂が異世界の絶世の美人王女の肉体に?!運命の恋?逆ハーレム?それどころじゃありません!
いろんな意味でヤバすぎる絶世の美人王女の肉体にて人生続行中です。
4月。高校受験に失敗した15才の少女・河瀬レイナは、現在の状況を受け入れられず、滑り止めの高校の環境にもになじむことができずに、欝々とした日々を送っていた。
そんなある日、レイナは登校中に暴走車に轢かれ、死亡してしまった。
だが、滅んだのはレイナの肉体だけであったのだ。
異世界のとある王国の王族に忠誠を誓う女性魔導士アンバーの手により、彼女のその魂だけが、絶世の美貌と魅惑的な肉体を持つ王女・マリアの肉体へといざなわれてしまった。
あたりに漂う底冷えするような冷気。そして、彼女を襲うかつてない恐怖と混乱。
そのうえ、”自分”の傍らに転がされていた、血まみれの男の他殺体を見たレイナは気を失ってしまう。
その後、アンバーとマリア王女の兄であるジョセフ王子により、マリア王女の肉体に入ったまま、レイナは城の一角にある部屋に閉じ込められてしまったのだが……
※お約束のイケメンはまあまあの数は出てきますが、主要人物たちの大半(主人公も含め)が恋愛第一主義でないため、恋愛要素とハーレム要素はかなり低めです。
※第4章までの本編は1話あたり10,000文字前後ですが、第5章からの本編は1話あたりの文字数を減らしました。※
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
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文字数 1,623,228
最終更新日 2026.09.18
登録日 2016.01.03
6,879
続けて。魔王は私が倒すから
ひとり寂しく旅を続けていた女勇者のステラは、愛に飢えていた。
なんでもいいから癒しが欲しい。そう思っていたある日、僧侶のミアと戦士のリュカの2人に出会う。花のように愛らしいミアと、麗しさと精悍さを併せ持つ中性的なリュカ。
この2人はすぐに恋に落ち、せっかく組んだパーティーのなかでステラは再び孤立する。
魔王討伐などそっちのけでイチャつく2人に嫉妬していたが、やがてステラは思い始めた。
2人の尊い愛こそ、荒れ果てた荒野に咲く一輪の花であると。
それを邪魔しようとする者は、魔王だろうが人間だろうが容赦なく叩き切る。
だが、たまにはステラも百合の間に挟まりたくなり…
感想数 0
文字数 399,636
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.02.27
6,880
魔王の手下ってのも楽なもんじゃない
ラミレスは、人類最初の裏切り者である。
魔徒歴6年、ムレイン共和国辺境の農村ローレに魔族が押し寄せた。
「この街で、反乱組織結成の兆候を確認した!」
身に覚えのない容疑に戸惑う住民達。
張り詰めた空気の中、一人の少年ラミレスが叫ぶ。
「俺が言ったんだ! 魔族なんて怖くないってな!」
魔族軍は火種を摘むため、少年を連れ去った。
ラミレスが連れ去られた日から五年後。
幼なじみのレミアは、ラミレスとの約束を胸に、人類を守る力を求めて軍へ志願する。
過酷な訓練。
仲間との出会い。
何度倒れても立ち上がり、もう失うことがないよう一歩ずつ前へ進んでいく。
やがて少女は、人々から“救世主”と呼ばれるようになる。
信じることだけは、誰にも奪えない。
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文字数 205,326
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.26