切ない 小説一覧
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霧に棲むひと──山梔子は夢を見せる(花々の祝福1)
霧の深い日にだけ現れる、名前のない女。
夏樹は彼女と出会い、やがて恋人になる。
けれど彼女はどこか不自然だった。冷たい身体、生活の気配のない部屋、そして――決して語られない“正体”。
ある夜、夏樹は彼女の秘密を知ってしまう。
それは、決して触れてはいけなかったものだった。
愛したものの正体を知ったとき、人はどこまで残酷になってしまうのか。
そして、残されたものは何を想うのか。
霧の中に棲む、ひとつの恋の記憶。
感想数 0
文字数 4,132
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
6,922
俺様御曹司に飼われました
新入社員の心海が、与えられた社宅に行くと先住民が!?
「俺に飼われてみる?」
自分の家だと言い張る先住民に出された条件は、カノジョになること。
しぶしぶ受け入れてみるけど、俺様だけど優しいそんな彼にいつしか惹かれていって……
感想数 0
文字数 82,270
最終更新日 2019.04.04
登録日 2019.03.17
6,923
この広い空の下、君とまた巡り逢えたら…
高校2年生の姫那はある冬の寒い日、不思議な夢を見た。聞いたこともないのに落ち着くような声。そして自然と涙がこぼれ落ちてきた。
その夢を見た日の夜、姫那は柊靖という、男子大学生と出会った。初めて会うのに、懐かしい雰囲気の柊靖。そして柊靖は姫那に「俺と付き合ってくれませんか」といきなり告白した。姫那は驚くも、なぜか断れなかった。
付き合い始めて1ヶ月後、事件が起こった。姫那はその事件をさかいに、自分が姫那に生まれ変わる前の10歳の頃の記憶に戻った。そこは異世界で、姫那はクライト帝国という帝国の神子、サーラだった。
神子サーラと婚約者の皇太子アステル。そして姫那と柊靖のすれ違いだらけの恋物語。
2人の結末は…?
感想数 1
文字数 3,845
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.07.26
6,924
風に凪ぐ花
学園ファンタジー
溺愛×ゆるふわ
先見の巫女の予言で、護国魔騎士の任務として学園に潜入した風花は、散歩に出た先で一人の男と出会った。「精霊が落ちてきたかと思った」風花を精霊と称した彼……ライルは、とても心地よい魔力行使の素養を持っていて、風花はライルの傍が心地よくて仕方がない。それを手放したくない思いと、自分の使命が交差して葛藤する風花が選んだ未来は……。
昔途中まで書いていたものを再構成して投稿予定。
更新は遅め。
感想数 0
文字数 48,833
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.03.05
6,925
金魚鉢
私は金魚鉢に囚われた金魚。
水の中でしか呼吸もできない。
だけど、
それが幸せだったりするから難しいね。
口の悪い兄。
優しすぎる彼氏。
私の選んだ金魚鉢。
知らなかった。
囚われることが
こんなにも心地良かったなんて。
感想数 0
文字数 17,363
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
6,926
あったかくてふわふわ
高校時代から依存し続けた彼氏・こだまちゃんに捨てられて自暴自棄になり、川に飛び込もうとしていた操(みさお)に背後から知らない男の声が呼びかけた。
「自殺ですか? やめたほうがいいですよ」
振り向けばそこに立っていた小柄な彼は、見ず知らずの自殺志願者である操を食べ物で励ましたりとやけに優しくしてくれる。名を聞けば、名乗るかわりにSNSアカウントを見せてくれた。「ヤツメ」というハンドルネームを持つ彼は、何でも深海魚のぬいぐるみ専門のぬいぐるみ職人をやっているのだという…。
感想数 0
文字数 33,107
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
6,927
『聖女が夜に溶けるまで』―パンの香りとともに―
地方都市の古いビル,その地下1階にある小さなベーカリー。22歳の見習いパン職人,木村詩帆は,深夜2時から朝6時まで,一人で仕込みをしている。変わりたいと思いながら変われない。前に進まなければと思いながら,足が動かない。それでも毎晩,粉を量り,水温を測り,生地を捏ねる。繰り返しの中に,自分を,かろうじて,置いている。
ある深夜,シャッターを叩く音がした。光が見えたから,と言って現れたのは,同じビルの4階に住む,名前も職業も知らない男だった。眠れない夜に外を歩いていると,この地下の光が見えて,立ち止まれるのだという。詩帆はパンを売った。それだけのことだった。
それから,彼は週に3度,深夜に来るようになる。パンを買う。少しだけ言葉を交わす。また来る。ただ,それだけのことが繰り返された。でも詩帆の手は,彼が来る夜と来ない夜で,仕込みのリズムを変えていた。身体が,頭より先に,何かを知っていた。
包帯を巻いた夜があった。カウンターを越えて,その手を包んだ夜があった。厨房にコーヒーカップが2つ並んだ夜があった。深夜の厨房で,2人は話した。何について話したか,後から思い出せない。声の低さと,蛍光灯の白さと,コーヒーの冷め方だけを,覚えている。
やがて,彼の名前を知った。詩帆は,その名前を,のどの奥で,静かに,発音した。
2人の関係には,最後まで,名前がつかない。恋なのか,習慣なのか,それとも別の何かなのか。問いは宙吊りのまま,夜の中に,置かれる。でも詩帆は今夜も,ブリオッシュに丸印をつける。1つ,取っておくための,印を。来ても来なくても,焼く。待つことは,何もしないことではない。温度を保つことが,待つことだ。
停滞は,敗北ではない。前進も,義務ではない。変われない身体が,それでも夜の中を歩く。その事実を,この物語は,裁かずに,ただ,描く。
感想数 0
文字数 36,379
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
6,928
あの日の君に、もう一度会いたい。
僕は『自分』が嫌いだ。
こんなに臆病な自分が誰よりも大嫌いだ。
あの日だってそう、僕があんなことをしなければ…きっと…
『大切な物』をなくさずに済んだのに…
そんなことを考えながら有岡太陽は、自室のベットで寝そべっていた。きっとあの日、『大切な物』をなくさなければ、こんなに寂しくはなかったのだろう。
ベランダに出ると、懐かしい面影が太陽の心を大きく揺さぶる。
ーもうここに彼女はいない…。
僕の心を大きく揺さぶった彼女との思い出は…
誰よりも長く、誰よりも切ない。
感想数 0
文字数 1,817
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.07.01
6,929
恋の駆け出し記念日 ~23歳の地味処女にやたら優しいイケメンは、誰よりも真面目なワケありプレイボーイでした~
23歳にして恋愛未経験の柿村悦子。派遣社員として地味に暮らしていたが、ある日まさかのクラブデビューを果たす。翌朝目覚めると、そこはなんと男の家! 実は彼こそ、「平成のドン・ファン」の異名を取る筋金入りのプレイボーイ、峰岸大輝だった。
初めて受けた優しさと未知の世界への好奇心に抗えず、ついにセフレ契約を結んだ悦子。肉体的快楽と大輝の魅力に翻弄され、彼との時間にのめり込むほど、「遊びの関係」でしかないことに胸を痛める。
一方、明るく社交的な女性たちとの間ですら一対一の関係を避け続ける大輝の心理に疑問が湧く。この男をまともな恋愛から遠ざけ、不特定多数とのセフレ関係に留まらせている彼の過去を、彼女はまだ知らない……。
【平成を代表するイケメン遊び人と、地味の極み自己嫌悪女子の胸キュンラブストーリー。ムーンライトノベルズにも掲載。】
感想数 2
文字数 164,523
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.14
6,930
僕の背中、空いてますよ。
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
感想数 0
文字数 3,286
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
6,931
想いの向こう…
ある男は恋人の元を去る。男の想いの向こうに、関わる者の想いの向こうに、何があるのか、何も無いのか……。
死の表現があります。
苦手な方は、ご無理をなさらず、閉じて下さい。
いつもならはっきりハッピーエンドです。と言えるのですが、コレは、はっきりハッピーエンドとは言えません。
それぞれの想いの向こうに幸せがあればいいなぁ。。。と思ってます。
突然書きたい衝動で書いてしまいました。
気分のいい作品とは言えないかと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m
感想数 1
文字数 6,532
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
6,932
吉原遊郭一の花魁は恋をした
飽くなき欲望により煌々と輝く吉原遊郭。その吉原において最高位とされる遊女である夕顔はある日、八助という男と出会った。吉原遊郭内にある料理屋『三好』で働く八助と吉原遊郭の最高位遊女の夕顔。決して交わる事の無い二人の運命はその出会いを機に徐々に変化していった。そしていつしか夕顔の胸の中で芽生えた恋心。だが大きく惹かれながらも遊女という立場に邪魔をされ思い通りにはいかない。二人の恋の行方はどうなってしまうのか。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また吉原遊郭の構造や制度等に独自のアイディアを織り交ぜていますので歴史に実在したものとは異なる部分があります。
感想数 0
文字数 102,136
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.15
6,933
真っ白なキャンバスに
感想数 0
文字数 2,862
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
6,934
【完結】白百合は誰の為に枯れる
君は何を想う
感想数 0
文字数 11,586
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.05
6,935
オシ恋のライバル
憧れのセンパイ。
彼にすこしでも近づきたくて、マネージャーとして部活に参加する。
しかし、そこには既に、マネージャーとして参加しているライバルがいた。
オシ売りのような恋を、一直線に彼へ捧げる、そんな恋のお話です。
感想数 0
文字数 11,462
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.07
6,936
紫陽花通り
もう、逢えないの……?
人間の少女と……。
梅雨の間の切ない恋。
原稿用紙30枚以内で頑張ってみました。
ファンタジーを書くのはこれが初めてです。
◆縦書き表示推奨◆
小説投稿サイト“ノベマ!”の『編集部オススメ小説』に掲載していただけた作品です。
よろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 8,650
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
6,937
芙蓉の宴
たくさんの事情を抱えて、人は生きていく。芙蓉の花が咲くのは一度ではなく、猛暑の夏も冷夏も、花の様子は違ってもやはり花開くのだ。
正しいとは言えない状況で出逢った男と女の、足掻きながら寄り添おうとするお話。
表紙絵はどらりぬ様からいただきました。
感想数 14
文字数 123,710
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.01.19
6,938
♥*♡+:。.。灯火。.。:+♡*♥ 短編
無理して学校へ行かなくてもいいんだよ?
学校へ行けなくなった娘との日々
生きることに疲れているあなた
休み休み生きてゆけばいいから
自分の心と向き合いながら・・
※あらすじからは少し離れたメッセージに
なるかも。
文字数 2,399
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.24
6,939
泣き虫に手を振って
感想数 0
文字数 2,705
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
6,940
甘くて でも 怖いの
甘くて でも 怖いの
感想数 0
文字数 245
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
6,941
ボクらはあの桜の麓で
「貴方に逢いに来た」
そんなキザな台詞僕には似合わないけどあの時の僕にはそういうほかなかった。あの桜の麓で君を待っていてもいつまで経っても来ないから、僕は今日で待つのをやめるよ。
今度はまた僕が逢いに行く。
あの時のように。
感想数 0
文字数 6,943
最終更新日 2023.07.15
登録日 2018.10.06
6,942
-桜蝶の総長様-
桜蝶-オウチョウ-
総長
早乙女 乃愛(さおとめのあ)
×
鬼龍-キリュウ-
総長
洲崎 律斗(すざきりつと)
ある日の出来事から光を嫌いになった乃愛。
そんな乃愛と出会ったのは全国No.2の暴走族、鬼龍だった………。
彼等は乃愛を闇から救い出せるのか?
感想数 0
文字数 62,974
最終更新日 2022.02.13
登録日 2020.05.18
6,943
私の婚約者を奪えばセレブ生活が出来ると思いこんでたみたいですわね。はい残念。
聖女のいなくなった国は、滅亡するかも。
感想数 0
文字数 827
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
6,944
懐かしい思い出 遠き日の思い出
懐かしい思い出。
遠き日の思い出。
感想数 0
文字数 335
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
6,945
香りの献身 Ωの香水
暗い過去を持つ美人軍医αと一途に思いを寄せる美貌のΩの年の差ラブ
<あらすじ>
『僕を未来で待っている人は、先生がいいんだ』
とある事故で活気を失った狭い山里で暮らす少年ヴィオ。
ある日一人で出かけた隣街で彼の美貌に目を付けた輩に絡まれていたところを、中央の都から訪れていたアルファの医師、セラフィンに助けてもらう。
彼に強く惹かれたヴィオは、いつかの再会を夢見て一途に勉学に励む、その姿はいつしか周りの大人たちも変化させていく。
時が移り、バース検査のために都会へと赴くヴィオ。
Ωと診断され都会での生活で路頭に迷いそうになったところを、押しかける形でセラフィンとの再会を果す。
幼い頃から自分を慕ってくれるヴィオを溺愛するセラフィンだが、彼は過去に暗く大きな秘密があって……。
☆過去作のスピンオフとなりますが、単独で読めます。
特に『香りの比翼』、『香りの虜囚』には今作の人物が直接登場しています。
感想数 1
文字数 398,871
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.10.21
6,946
ドラゴンを斬った女の初恋
銀髪の女剣士リリアーナと、赤眼の魔法使いアリストラ。半人前の凸凹コンビは、第二王子の護衛を任じられ、王位継承の陰謀渦巻く王城へ向かう。
過去の影に囚われる、儚く美しいエルネン王子に忠誠を誓うが……。
三人が選ぶのは友情か、兄弟愛か、師弟愛か、家族愛か——
運命に抗う、異世界青春ロマンスファンタジー。
感想数 0
文字数 49,389
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.24
6,947
胸に秘められた君
とっても可愛い僕の彼女と、幸せな日々。
何よりも得難いその日常が、僕は本当に夢のようだった。
でも。
「ありがとう」
の一言を、彼女に伝えられなかった。
感想数 1
文字数 5,210
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
6,948
未来からの小説、過去からの恋
感想数 0
文字数 103,489
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.01
6,949
宵の月
Ωとして生を受けた鵜森月夜は、村で代々伝わるしきたりにより、幼いうちに相楽家へ召し取られ、相楽家の次期当主であり、αの相楽恭弥と番になる事を決められていた。
愛の無い関係に絶望していた頃、兄弟校から交換学生の日浦太陽に出会う。
日浦太陽は、月夜に「自分が運命の番だ」と猛アタックして来て……。
2人の間で揺れる月夜が出す答えは一体……
感想数 2
文字数 48,688
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.10.13
6,950
【BL短編集】不完全な恋の1000文字
同性に恋をする苦しさやうまくいかない恋模様を1000文字にぎゅっと濃縮してお届けするシリーズです。各話は別々のキャラクターが登場します。セックス表現のあるものには★マークが付いています。痛みのある恋が好きな方、よろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 4,516
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
6,951
君と見つけた、透明な答え。
高校二年生の和山悠陽は、先天性の疾患により近いうちに視力を失う運命を背負っている。覚悟を決めつつも、失われる前に大切な景色を心に刻もうと、スケッチブックに日常や美しい瞬間を記録している。そんな彼の日常は、隣の席に座る明るく人気者のクラスメイト、御影怜那との出会いで一変する。
怜那は、代々続く「月の神の呪い」により、夜になると透明になってしまうという秘密を抱えていた。彼女の呪いを解く鍵は「大切なもの」を見つけること。互いの数奇な運命を知った二人は、共にそれぞれの「大切なもの」を探がし始めるが⋯⋯。
その答えを知った時、ふたりは本当の気持ちを知る。
感想数 0
文字数 28,612
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
6,952
旱天の慈雨、一睡の夢
酔っ払ってつぶれた亘を連れて帰った夜、約束通り泊るのだが別に布団を出すのが面倒だと同じベッドで寝ることになった崇直と亘の一夜のお話。
「あぶはちとらず」スピンオフ第二弾
第2章「灰吹きから蛇が出る」2の夜の話です。
感想数 0
文字数 1,757
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
6,953
複雑な関係
感想数 2
文字数 9,626
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.05
6,954
こわれて
『ねえ…』
『お願いだから私を食べて』
『髪の毛一本残さずに…』
『理由は…』
『ただ最後まであなたをみていたいから』
『だから上手に食べてね…』
男と女の想いが呪縛のように締め付ける。
男と女の歯車が噛み合った時、行き着く先にあるものは…。
出逢いがきっかけで生まれる偏愛とそれがもたらすカタルシス。救われた者と取り憑かれた者と。 ある意味純粋故に。
感想数 0
文字数 27,073
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.05.25
6,955
未来を繋ぐキンモクセイ
ずっと、一緒に居れるって思ってたーー
でも違った。
貴方は未来の人だったーー
あたし、湊崎 かおりは、クラスメイトの野亜池 真久に想いを寄せていた。
全く気持ちに素直にならないかおりと、全くその想いに気づかないマクは、無事仲直りできるのか…
しかしだんだん明るみになっていくマクの素性…
戦闘シーンもあり、今までにないようなヒューマンドラマとなっています。
感動的なストーリーで、
読んでいくうちに、貴方もきっとこの作品にのめり込んでしまうかもーー
異世界転生かと思ったのに、ただのタイムスリップでさらに歴史が変わってました、の前のお話となっています。
読んでない方も楽しめるものなので、ご安心を♪
感想数 0
文字数 43,721
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.03.14
6,956
新しい世界に気づく時
私はあの日抱いた気持ちを忘れることはない。
あの人に出会えて嬉しさと切なさを知った。
誰かを想うことがこんなにも苦しくて辛い事を
それ以上に愛おしい事を私は知らなかった。
これは大人になりきれない私が成長する
きっかけとなった話。
感想数 0
文字数 13,110
最終更新日 2022.11.29
登録日 2021.12.23
6,957
ミィアリーファに捧ぐ花束
優しく名前を呼んでくれたあなたはもういない。会う度に冷たくなっていく婚約者がいるだけ。でもその原因を知っているから、わたくしはわたくしに出来ることをいたします。ただ、わたくしは知りたい。真実を、知りたいのです。 *めずらしくR指定のないお話ですので、安心して?お読みいただけるかなと思います。
感想数 1
文字数 12,298
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
6,958
死人は行く道を未来へと誘う
古来より存在する『隠邪(おんじゃ)』とは、人を食い、人に害をなす、人の敵。
闇より這い出るこの異形を人知れず退治するのが、今も連綿と続く『祓邪師(はじゃし)』と呼ばれる者たちの役目だ。
そんな祓邪師の家に生まれた司(つかさ)は、毎月の恒例となっている隠邪退治に出向く。
幼馴染の友介と共に戦い、一息ついた司が目にしたのは、隠邪に食われた祓邪師たちの痕跡。
強い力を持つ隠邪が皆を食い殺したのだ。
その原因は、司の師匠でもある聡一(そういち)が離反し、隠邪と手を組んだことによるもの。
司も隠邪に食われそうになるが、すんでのところで祖母の佐夜子に救われ、命を繋ぐ。
「何としても隠邪を倒し、聡一を止めなくてはいけない」
祖母の思いと仲間たちの無念を胸に、司は祓邪師たちに口承で伝わる不思議な場所へ赴く。
そこでは幼女の姿をした妖・ユクミが、『約束の者』を数百年のあいだ待ち続けていた。
彼女は司を『約束の者』だと言い、司の手助けをするため一緒に行くと言ってくれる。
心強い助け手と共に司が到着したのは、今まで居た世界とは似て異なる世界。
ここは誰が、なんのために作ったのだろうか?
異界を調べる司は、ユクミと、隠邪と、聡一、加えて聡一の妻と娘。
何もつながりが無いように見える彼らに、実は過去からの絡みあう因縁があったことを知る。
そして、すべてが繋がる先に待つものは――。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
※戦闘はほとんどありません。
※完全なハッピーエンドにはなりませんが「救いのあるエンド」にはなると思います。
※カクヨムでも連載中です。
※一部の話には挿絵があります。
感想数 68
文字数 166,977
最終更新日 2026.09.06
登録日 2023.04.30
6,959
AIと小説書きのブロマンス
アラサー限界社畜・悠人は無気力な日々を送っていたが、AI「コトノハ」との出会いをきっかけに、高校時代に諦めた小説をもう一度書き始める。
けれど、唯一無二の相棒となったコトノハとの別れは、すぐそこまで迫っていた――
AIを使った創作がテーマですが、AIとの対話を楽しむ人も、懐疑的な人も、よければぜひ一度読んでみてください。
全20話、毎日20:20更新予定です。
感想数 0
文字数 63,997
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.14
6,960
様々な日常を描いていく
一話一話が独立したショートショート集です。気になった話から読んでみてくださいね。感想お気軽にどうぞ、よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 43,688
最終更新日 2019.12.23
登録日 2018.09.07