ファンタジー 小説一覧
6,921
こんなに遠くまできてしまいました
ツイてない人生を細々と送る主人公が、ある日突然異世界にトリップ。
親切な鳥人に拾われてほのぼのスローライフが始まった!と思いきや、こちらの世界もなかなかハードなようで……。
可愛いがってた少年が実は見た目通りの歳じゃなかったり、頼れる魔法使いが実は食えない嘘つきだったり、恋が成就したと思ったら死にかけたりするお話。
(以前小説家になろうで掲載していたものと同じお話です)
※完結まで毎日更新します
感想数 5
文字数 175,795
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.09.23
6,922
吸血鬼アリーは最強の魔王になりたい~実家に追放された上、騙されて命を落とした少女最強になる? 無自覚なので、何故か沈黙の大聖女になりました~
魔力の少ないグラキエス男爵家の三女アリーは家族から『無能』と疎まれていた。
スキル鑑定の儀式でハズレスキルを授かった彼女はついに家族から追放される。
そんな彼女が中級冒険者に誘われてダンジョンに潜ったものの、裏切られた。
魔物から逃げるための捨て駒として使われたのだ。
何としても生き延びようと逃げ回るが、逃げ切れず惨殺されたアリーは、彼女を殺した『聖剣』の力で覚醒する。
――最強の吸血鬼として。
しかも、彼女はスキルとは関係なく魔法の天才だった。徐々に成長し、災厄クラスのものだったことが判明していく。
街の人や冒険者たちは「沈黙の聖女様!」と崇めるが、アリーはみんなの『勘違い』に気が付くこともなく魔王へ向かって勘違いの悪事(善行)を重ねて行く。
主人公の善行によって、いつの間にか追い込まれ没落していく実家、グラキエス男爵家。
主人公は魔王を目指す一方、唯一自分に優しくしてくれた姉ソフィアを心配して実家に戻る。
そしてヤバめの実家を脱出して王都の魔法学園に一緒にこっそりと入学して密かに魔王を目指す。
全ては全人類を駆逐する為に!
無自覚に善行を積んでしまうポンコツな主人公最強のほのぼのストーリーです。
恋愛要素なし、コミカルに気軽に読めるように頑張りました。
感想数 1
文字数 107,560
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.08.27
6,923
垂れ耳兎は蒼狼の腕の中で花開く
兎族の中でも珍しい“垂れ耳”として生まれたリトスは、弟が狼族の花嫁候補に選ばれたことで家を出ようと決意する。劣勢種の自分が近くにいては家族に迷惑をかけてしまいかねないからだ。そう思って新天地の酒場で働き始めたものの、そこでも垂れ耳だと知られると兎族を庇護すべき狼族にまで下卑た悪戯をされてしまう。かつて兎族にされていた行為を思い出したリトスは、いっそのことと性を売る華街に行くことを決意した。ところが華街へ行くために訪れた街で自分を助けてくれた狼族と再会する。さらにとある屋敷で働くことになったリトスは……。仲間から蔑まれて生きてきた兎族と、そんな彼に一目惚れした狼族との物語。※他サイトにも掲載
[狼族の名家子息×兎族ののけ者 / BL / R18]
感想数 26
文字数 120,011
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.28
6,924
失恋の特効薬
長年片思いをしていた相手が思いも伝えられないまま結婚してしまったナタリア。
そんな傷心の彼女を揶揄うのは同じく長い付き合いのノアだった。
ノアは片思いの相手の従兄弟ということもありそっくりな顔をしている。
そんな自分を利用して彼女の傷心を体で慰めることを提案するノアだったが、ナタリアにはどうしても同一視することなんでできないと言う。
しかし一度重ねた体は甘い毒のように逃れられなくなり、顔ではなく体の相性で溺れてしまうナタリタだったが───?
「あいつも馬鹿だな…こんな美人で、ベッドの中では可愛い女に好かれて、それに気付かないなんてよォ…まぁだからこそ俺が今楽しめてるんだがな」
遊び半分のようなノアも実は複雑な過去があって、関係が深くなるたび少しずつ紐解かれていくのだが…
ファンタジー色薄めですが、他作品のファンタジードエロストーリーシリーズの第5弾です。
世界観が繋がっており、今回は特に「スターチスの思い出」と密接に関わっているのでこちらも読んでいただけると世界観が分かりやすいかと思います
※R-18作品です 18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください
淫語・♡喘ぎ等ございます、苦手な方はバックで!
感想数 0
文字数 92,765
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.09.11
6,925
変異Subの王太子は幼馴染Domに溺愛される(連載版)
王太子であるユースは、『Dom』であるはずだった。しかし二十歳の冬の日、なぜか『Sub』だと発覚する。変異してしまったのだ。
しかしそれは、実はユース本人の思惑通りで……?
【一途な幼馴染×誘い受け王太子】のラブストーリーです。
※★は、性描写ありです。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 27,853
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.23
6,926
地球に奇跡を。-地球で魔法のある生活が、始まりました-
何故か、魔法が使えるようになった世界。
使える人間も、何か下地があるわけではなく、ある日突然使えるようになる。
日本では、銃刀法の拡大解釈で何とか許可制にしようとするが、個人の能力だということで揉め始める。
そんな世界で暮らす、主人公とヒロイン達のドタバタ話し。
主人公は宇宙人としての記憶を持ち、その種族。過去に地球を脱出した種族は敵か味方か?
古来たまに現れては、『天使』と呼ばれた種族たち。
そいつらが騒動の原因を作り、そこから始まった、賢者達の思惑と、過去の因縁。
暴走気味の彼女達と、前世の彼女。
微SFと、微ラブコメ。
何とか、現代ファンタジーに収まってほしい。
そんな話です。
色々設定がありますが、それを過ぎれば、ギルドがあってモンスターを倒す普通の物語になります。
たぶん。
感想数 0
文字数 240,020
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.01.13
6,927
落ちこぼれギフト【ダメージ反射】は諦めない ~1割返しから始まる異世界冒険譚~
15歳の少年アルトは、成人の儀で神からの贈り物「ギフト」として【ダメージ反射】を授かる。
しかし、その能力は受けたダメージのわずか1割を返すだけという、あまりにも弱いものだった。
期待から一転、最弱のスライムすら倒せないアルトは冒険者パーティから追放され、村人たちにも嘲笑される日々を送る。
失意の中、幼馴染のリナに励まされ、さらにギフトが経験によって「レベルアップ」する可能性があることを知ったアルトは、諦めずに一人で訓練を開始。
人目を忍び、森で魔物の攻撃をあえて受けるという地道で危険な訓練を重ねる中で、ギフトのわずかな変化や、自身の体力・精神力の向上を感じ始める。
明確なレベルアップの方法はまだ見えないものの、いつか強くなることを信じて、アルトは孤独な努力を続けるのだった。
文字数 346,594
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.18
6,928
願えば過去を消せる世界で、僕はあなたとの記憶だけは失いたくなかった
現神、それは天界から現世に降り、人間と共に暮らす存在のこと。
主人公・レイは、とある秘密を抱えたまま生まれ故郷のケータベルクへ帰郷する。ケータベルクは神を信じない村だが、現神・クロムが降り立ち、レイは守人に選ばれるのだった。
秘密を隠しながら、クロムの傍にいるレイ。自身の過去との訣別を目指しながら、レイの心は揺れ動いていき…?
感想数 0
文字数 90,266
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.04
6,929
棺桶の花嫁
感想数 0
文字数 2,039
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
6,930
デスゲーム教室の金の亡者
頭脳を駆使して戦う頭脳戦学園ファンタジー。
学生の内から働かずに金を稼げる学校、希望ヶ丘学園に入学した九条零翔(くじょうれいと)。
そこでは生徒を実力で計り、可視化されたカースト制度となっている。
デスゲームに勝つことによって多額の報酬が受け取れる完全実力至上主義の階級社会、そこに普通の学生として入学した零翔。
しかも、その学校は卒業すれば大金を貰うことができる。
人生イージーモードだと思われたが、なんとその恩恵を受けることができるのは、最も優秀な1クラスだけだった。
一癖も二癖もある生徒たちと織りなすデスゲーム学園ファンタジー。
Twitterもやってます。
https://twitter.com/yarukineetyu
感想数 0
文字数 51,608
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.06.04
6,931
ひきこもり令嬢の婚活事情
主人公であるレティは自身の母親が亡くなったのをきっかけにひきこもりになってしまった。
父であるエルヴィンは愛する人を失った穴を埋める為に仕事に逃げてしまい、吹っ切れた時には自身の娘は立派なひきこもりになっていた。
そんな折、エルヴィンはレティに縁談を持ちかけた。
寝耳に水のレティは当然拒否。
実は父に隠れて北の地を購入していたレティは、一人で生きていくには十分な資産があると明言したが、エルヴィンは聞く耳持たず、強制的に縁談の場へ。
そこで現れたのは冷酷冷淡で有名なギルベルト。
顔面蒼白になるレティだったが、ギルベルトとの縁談は名ばかりで、実は今後の縁談の為の踏み台として用意されたものだった。
その後、令嬢達に人気のあるフランツとの縁談が決まったレティ。思いのほか縁談は上手く行き、徐々に距離を詰めていく二人だが、フランツには誰も知らない裏の顔があった。
婚活を機に取り巻く環境が変わり、自分の心も変化している事に気がついたレティだったが、その相手は……
感想数 0
文字数 19,876
最終更新日 2024.07.19
登録日 2024.07.11
6,932
前世魔王な公爵令嬢はのんびりしたい
私個人的にも大好きな異世界転生令嬢ものです。
前々々世...日本人(アラサー)
前々世(異世界転生)...聖女
前世.......魔王
そして4度目の転生になる今世は公爵令嬢ルナ・マルシーネ。
全ての記憶と能力を引き継ぎ転生を繰り返し、身体は幼くとも頭脳だけは大人なルナ。
振り返ってみれば聖女時代も魔王時代も追い詰められるかの如く死に急ぐ生き方をせざるを得なかった。
せっかく今度は無難な(?)公爵令嬢に生まれかわったのだから今度こそはのんびりとした人生を送りたいと思うルナだった...。
初めて投稿します。拙い部分も多々あるかと思いますが生易しい目で読んで頂けると嬉しいです。今後の念の為にR15指定にしてます。
※第15回ファンタジー小説大賞の最終ランクは485位でした。応援して下さった皆様ありがとうございました!
文字数 47,356
最終更新日 2022.10.08
登録日 2020.09.28
6,933
異世界にはいろんな百合が咲いている
仕事をこなし、更に妻と母親の役割をこなす真理愛。そんな彼女の秘密の恋人は娘の保育園の先生のエリ先生。
仕事の時はきりりと凛々しい真理愛だけど、年下のエリ先生に翻弄されっぱなし。でもいいの。
そんな二人が揃って異世界転生したら、異世界転移したら、そんな妄想が二人の愛のスパイス。
今日もWEB小節見ながら二人のお芝居が始まります。
感想数 0
文字数 17,252
最終更新日 2026.06.01
登録日 2022.10.12
6,934
最恐魔女の姉に溺愛されている追放令嬢はどん底から成り上がる
幼い頃に、貴族である両親から、魔力が少ないとう理由で捨てられたプリシラ。召喚士養成学校を卒業し、霊獣と契約して晴れて召喚士になった。学業を終えたプリシラにはやらなければいけない事があった。それはひとり立ちだ。自分の手で仕事をし、働かなければいけない。さもないと、プリシラの事を溺愛してやまない姉のエスメラルダが現れてしまうからだ。エスメラルダは優秀な魔女だが、重度のシスコンで、プリシラの周りの人々に多大なる迷惑をかけてしまうのだ。姉のエスメラルダは美しい笑顔でプリシラに言うのだ。「プリシラ、誰かにいじめられたら、お姉ちゃんに言いなさい?そいつを攻撃魔法でギッタギッタにしてあげるから」プリシラは冷や汗をかきながら、決して危険な目にあってはいけないと心に誓うのだ。だがなぜかプリシラの行く先々で厄介ごとがふりかかる。プリシラは平穏な生活を送るため、唯一使える風魔法を駆使して、就職活動に奮闘する。ざまぁもあります。
感想数 0
文字数 234,500
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.07.29
6,935
地獄か異世界か選べと言われたので
そこに呼ばれたのは、3人の女たち。
1人はハイヒールを履いた社会人の女性。1人は私立学園の制服をオシャレに着こなした少女。1人は素足でよれよれのTシャツにジーパンを履いた見窄らしい姿の少女。
真っ白な世界の真ん中に三つの椅子が並べてあり、真正面には面接官のような人が机の書類を見ながら、くい、と眼鏡をあげた。
「あなた方の歴史は読みました。まあ、あまり徳を積んだ人生ではありませんでしたね」
座りなさいと、声をかけられ皆、素直に席に着く。
OLっぽい女性は自分の欠けた爪先を見ながら、愚痴っている。面接官の言うことなんか聞いちゃいない。
「プライバシーの侵害で訴えてやる」と豪語するのは、自分と同じくらいの歳の高校生。足を投げ出して気だるげに椅子に腰掛ける。スマホを無くしたとか文句を垂れてる。
そして私。行儀よく椅子に腰掛けたものの、冷や汗で背中はびっしょりで、膝がガクガク震える。
「あなた方3人は、前世の行いが全くよくありません。このままですと、地獄へ送られるわけですが…」
面接官の訥々とした物言いに、私は俯きぎゅっと手を握る。理由はわかってる。自殺を選んだからだ。
そう、ここにいる3人は既に死んでいる。
ここは、天界と地獄の間にある空間。他の2人が何をしたのかは知らないけど、私、清水茅野は高層ビルから飛び降りて自殺を図った時、1人の男性を巻き込んで死亡した。親殺し、子殺し、自死は三大禁忌とされる大罪だった。地獄へ堕ちても仕方がない。他人の命までも巻き込んでしまったのだから。
だけど面接官は、あり得ない言葉を吐いた。
「特殊ケースとして、あなたが3人には、地獄へ堕ちて罪を償うか、異世界に転生して罪を昇華させるか選択肢を与えることになりました」と。
なろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 7,344
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
6,936
『勇者がゴブリンに苦戦している間に、俺は魔王を瞬殺して聖女を「上書き」した。〜「え、結婚? どなたと?」と彼女が笑う、最強の略奪凱旋〜』
【あらすじ】
「伝説の勇者」と持て囃されるレオン。だがその実態は、格下のモンスター相手に泥を啜る無能だった。
そんな勇者の荷物持ちとして蔑まれてきたゼノン。しかし彼こそが、世界を裏側から統制する本物の「規格外」――。
瘴気に侵された聖女ルミナリアを「浄化」の名の下に心ゆくまで愛で、理性を解体したゼノンは、彼女を小屋に残して平然と言い放つ。
「さて、事務作業(魔王討伐)を片付けてくるよ」
数分後、魔王は因果律ごと抹消され、勇者がゴブリン相手に悲鳴を上げている間に、ゼノンは最愛の「獲物」を連れて王都へと凱旋する。
待っているのは、略奪した聖女との甘い新婚生活。
最強の男が、欲望のままに聖女と世界を塗り替える、圧倒的略奪ファンタジー!
感想数 0
文字数 24,270
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.06
6,937
【BL】罪よりも深く
似非ファンタジーな異世界もの。
国王×王妃の従者
過去にサイトに載せていた短編を修正したものですが、修正してもツッコミ所が満載過ぎてこれ以上の修正は諦めました。
細かい事が気になる人は絶対に読まないで下さい。
ツッコミもご容赦くださいm(_ _)m
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,647
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.12
6,938
「俺とセックスしないと、アンタ、消えるよ?」
目覚めるとそこは見慣れない部屋の中。
目の前には見知らぬ男。
透け始める自身の手指。
「俺とセックスしないと、アンタ、消えるよ?」
状況が理解できずにあたふたしていると、問答無用で唇を奪われた。
◇ムーンライトノベルズ様へも掲載しております。
感想数 0
文字数 28,049
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.01
6,939
王太子から婚約破棄された令嬢は、国王に溺愛される
ミレイ・シュライアーは、侍女を苛め抜いたと指弾され、王太子のフェリックスから婚約破棄を通告される。
事実無根だと訴えるミレイだが、フェリックスは聞く耳を持たない。
そこへ現れた、国王は王太子を殴りつけ、ミレイに優しく微笑みかける。
「確信した。あれは、君のように賢い女性には相応しくない。俺の妻に――王妃になってほしい」
国王からの積極的なアプローチに戸惑いながらも、惹かれていく。
感想数 2
文字数 47,559
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.27
6,940
【闇魔法戦士】とかいう最弱職の俺、今までずっと【追放】されてきたけど最弱職を極めて【ソロ最強】になったので幸せになってみようと思います!
“雑魚が!二度と来るな!”
“パーティーを追放されました”
とあるVRゲームで最弱職である【闇魔法戦士】のスキルのみを使い続ける稀有なプレイヤーが存在した 彼は日々自分を受け入れてくれるパーティーを探し続けるが罵倒を浴びせられパーティーを追放されるといった事を繰り返し・・・
遂にはパーティーから追放され続け【ソロ最強プレイヤー】にまでなってしまった彼はある日の夜 急激な眠気に襲われ【最弱職】のまま異世界に転移してしまった・・・しかし異世界では闇魔法がとんでもない威力になっていて・・・!
そんなぼっちプレイヤーがゲーム内の知識やアイテムを使いながらパーティーを組み、悪人を懲らしめ、弱き者たちを助け、幸せなセカンドライフを謳歌するだけの物語。
だがしかしパーティーメンバーは全員訳ありで最弱パーティーと呼ばれていたのだった・・・【最強主人公】が【最弱パーティー】を【最強】に押し上げる!!
彼は心に決めた 今度こそ楽しい【幸せなほのぼのライフ】を満喫すると・・・!!
感想数 0
文字数 107,312
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.18
6,941
セルテの灯火 ~天涯孤独になった少年は優しい元軍人と幸せに生きる~
ファンタジー。父を亡くした後、恋人と再婚したい母に騙されて捨てられた少年。元軍人の男性に傷付いた心を癒してもらい、恋(主人公からの片思い)をする物語。
<お知らせ>昨今の表現規制の事情を鑑みて、この作品を全体的に修正しました。主な修正点は次の二点に関するものです。
・キャラクターの年齢が具体的にわかるような表現を全て削除し、「未成年」「少年」「子供」「成人」「青年」「数年後(前)」「昔」などの、曖昧なものにする。
・物語の展開上、必須ではない性的な表現(下ネタなど)を大幅に減らす。
キャラクターの関係やストーリーを変えるつもりはありません。
作者にとって大切な作品を守るためということで、ご理解いだければ幸いです。
あと、タイトルも少し変更しました。
※序盤は主人公が悲しむシーンが多いです。
※主人公と相手が出会うまで、少しかかります(28話)
※BL的展開になるまでに、結構かかる予定です。主人公が恋心を自覚するようでしないのは51話くらい?
※女性は普通に登場しますが、他に明確な相手がいたり、恋愛目線で主人公たちを見ていない人ばかりです。
※同性愛者もいますが、異性愛が主流の世界です。なので主人公は、男なのに男を好きになる自分はおかしいのでは?と悩みます。
※主人公のお相手は、保護者として主人公を温かく見守り、支えたいと思っています。
感想数 8
文字数 346,680
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.12.22
6,942
聖者の愛はお前だけのもの
スパダリ聖者とツンデレ王子の王道イチャラブファンタジー。
<あらすじ>
ツンデレ王子”ユリウス”の元に、希少な男性聖者”レオンハルト”がやってきた。
ユリウスは、魔法が使えないレオンハルトを偽聖者と罵るが、心の中ではレオンハルトのことが気になって仕方ない。
意地悪なのにとても優しいレオンハルト。そして、圧倒的な拳の破壊力で、数々の難題を解決していく姿に、ユリウスは惹かれ、次第に心を許していく……。
全年齢対象。
感想数 0
文字数 96,379
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.09.21
6,943
逆行令嬢は婚約破棄を回避できない
わたくしは婚約破棄と落命を繰り返しています。
さすがに運命を理解しました。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18
6,944
【R18】赤髪の覇王(股間のツインヘッドドラゴンも)大暴れ ~暗躍の魔王がヤリたい放題~
エイコー大陸から大海を渡った先にテクロ大陸がある。そこにはニンゲン、エルフ、ドワーフ、亜人、そして魔族の5種族がそれぞれに国を作っていた。
しかしながら、創造主:Y.O.N.Nの企みにより、各国は相食む存在と化し、第一次、第二次テクロ大戦を繰り広げる。
そんな歴史の過程を経ながらも、最終的には|帝《みかど》を中心とするテクロ大陸の統治形態を創り出す5種族であった。
だが、それを良しとしないドワーフ族の国王は、今世の|帝《みかど》が亡くなった後に開かれた選帝侯会議の場において新たな火種となる提案をぶち上げることとなる。
それが引き金となり、ニンゲン・エルフ族は『聖戦』と称して、ドワーフ族が支配するダイクーン王国へと攻め上がる。
もちろん、この動きに乗っかるように魔族・亜人族もそれぞれの野望を叶えるためにドワーフ族へ救済の手を差し伸べる。
各国の動きにより、八方塞がりとなったドワーフ族の国王は、ついに伝説に謳われた覇王:シノジ=ダイクーンの封印を解いてしまうのであった。
再臨した覇王がこの聖戦に参戦し、さらに戦火がテクロ大陸中に広がった時代を、後世の人々は『第三次テクロ大戦』と名付けるようになる……。
*著者から一言
エロ要素は出てくることは出てきますが、メインは戦記物となってます。
旧題は【諸人こぞりて赤髪の覇王迎え祀れ ~久しく待ちにし死はきませり~】です。
感想数 0
文字数 338,417
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.12.14
6,945
孤独な竜はとこしえの緑に守られる
竜王であるシルヴェステルは、遺跡への視察へ向かう途中、事故に遭遇する。被害者になった青年は無傷ながら、記憶を失っていた。自分のことを恐れも侮りもしない彼の目を気に入ったシルヴェステルは、彼をベリルと名づけ、自分の後宮に妃として迎えることにする。何の力もない人間族のベリルは、なぜか国で最も強く長命なシルヴェステルに向かって、「俺があなたを守ります」と主張して・・・・・・。
孤独で独占欲の強い竜王×記憶喪失の謎の青年のファンタジーBLです。
感想数 0
文字数 100,459
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.20
6,946
月の破片を受け取って 〜夢の続きはあなたと共に〜
※章の終わりにあらずじがあります。
蓮(25)と諒太(26)は繁忙期開けの久しぶりのデートの帰り道、蓮は横断歩道の左折の車に轢かれ即死。目が覚めると冥界の待機空間にいて「軍神アレス」の不手際で死んだことを知る。お詫びにこの世界で死にたてほやほやの「クルト」という少年の体と記憶、ついでに家業の「白の賢者」の加護の力おまけでやると言われ、アレスの回し蹴りで目を覚ます。
目覚めたお家は子爵のお家で二男。そして前世で言うところの女の子(アン)となる。目覚めると怒涛のごとくクルト(17)の記憶が同化し自分の立ち位置を知る。そう、11歳も年上の公爵に見初められて嫁に行く話になってた。ちょうど直前に嵐があり領地は壊滅状態。援助してやるという言葉は父様には渡りに舟で大喜びで、しつけ直されてお嫁入り。
行った先には余命幾ばくもない前妻がおり……嫁入りしたのに完全放置。その後王も崩御して更に放置。1年近く側仕えのティモと寂しく二人きりで過ごした。
この期間にクルトになった蓮は体の若さに引っ張られ、元々幼さがあったのに更に幼くなる。そんな時とうとう本格的に嫁になる試練が来た。
白の賢者としての役目が目白押し。一つずつクリアにしていくたびにクルトもアンジェも変わって行く……
ノルン(アルファ)オス
アン(オメガ)メス
ベータは存在しない男だけの世界
番システムあり
匂いはどちらも発生させるが抑制剤はいらず、普段は香水程度で繁殖期はなく、巣作りもしない。香りはコトの時のみ強く発して相手を虜にする。アンは生涯ノルン専属の番となり、ノルンは番がいてもよそで繁殖可。番は一人ひとりだけ。番解消はノルンからのみで、されるとアンはダメージ大。
私のファンタジーはオメガバース独自スタイルです。上記の設定が今回のスタイルです。
感想数 1
文字数 432,948
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.04.13
6,947
双子の秘密
体が入れ替わる男女の双子の話
感想数 0
文字数 7,135
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
6,948
冥王夫妻、異世界の宇宙で無双中!!
私の名前はハーデス。
そう、誰もが知っている冥界の王である。
そんな私が何故か妻であるペルセポネと共に魔力が満ちている異世界へ転生する事に。
まぁ、とりあえず色々と楽しもうとしよう。
感想数 0
文字数 43,677
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.03.31
6,949
三毛猫、公爵令嬢を拾う。
魔法がものを言う世界で、最高位の称号を持つミカエルは、三毛猫の獣人だった。
ある日極秘の依頼を受け、とある公爵家に侵入したミカエルは、そこで出会った少女、ルネの怪我を哀れに思い癒してあげる。ミカエルが依頼を遂行する間、何度か会って話をする仲になった2人だが、ルネは見かける度に体に痛々しい怪我をしていた。
依頼を終えこの街を離れる前の晩、ルネの姿をひと目見ようとミカエルが公爵家に再び忍び込んだ時、彼女が自害しようとしている瞬間を目にしてしまう。
ルネが抱える事情を知ったミカエルは、ルネを公爵家から連れ出すことを決意する。
一匹の野良猫と決められた宿命を抱えた少女の、優しい逃避行が始まる。
感想数 2
文字数 134,472
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.11.10
6,950
この度異世界に転生して貴族に生まれ変わりました
地球世界の日本の一般国民の息子に生まれた藤堂晴馬は、生まれつきのエスパーで透視能力者だった。彼は親から独立してアパートを借りて住みながら某有名国立大学にかよっていた。4年生の時、酔っ払いの無免許運転の車にはねられこの世を去り、異世界アールディアのバリアス王国貴族の子として転生した。幸せで平和な人生を今世で歩むかに見えたが、国内は王族派と貴族派、中立派に分かれそれに国王が王位継承者を定めぬまま重い病に倒れ王子たちによる王位継承争いが起こり国内は不安定な状態となった。そのため貴族間で領地争いが起こり転生した晴馬の家もまきこまれ領地を失うこととなるが、もともと転生者である晴馬は逞しく生き家族を支えて生き抜くのであった。
感想数 23
文字数 164,672
最終更新日 2025.11.03
登録日 2023.01.05
6,951
魅了持ちの執事と侯爵令嬢【完結済】
あらすじ
――その執事は、完璧にして美しき存在。
だが、彼が仕えるのは、”魅了の魔”に抗う血を継ぐ、高貴なる侯爵令嬢だった。
舞踏会、陰謀、政略の渦巻く宮廷で、誰もが心を奪われる彼の「美」は、決して無害なものではない。
その美貌に隠された秘密が、ひとりの少女を、ひとりの弟を、そして侯爵家、はたまた国家の運命さえも狂わせていく。
愛とは何か。忠誠とは、自由とは――
これは、決して交わることを許されぬ者たちが、禁忌に触れながらも惹かれ合う、宮廷幻想譚。
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文字数 165,893
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.10.02
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俺のハクスラ異世界冒険記は、ドタバタなのにスローライフ過ぎてストーリーに脈略が乏しいです。
ハクスラ異世界×ソロ冒険×ハーレム禁止×変態パラダイス×脱線大暴走ストーリー=前代未聞の地味な中毒性。
⬛前書き⬛
この作品は、以前エブリスタのファンタジーカテゴリーで一年間ベスト10以内をうろちょろしていた完結作品を再投稿した作品です。
当時は一日一話以上を投稿するのが目標だったがために、ストーリーや設定に矛盾点が多かったので、それらを改変や改編して書き直した作品です。
完結した後に読者の方々から編集し直して新しく書き直してくれって声や、続編を希望される声が多かったので、もう一度新たに取り組もうと考えたわけです。
また、修整だけでは一度お読みになられた方々には詰まらないだろうからと思いまして、改変的な追加シナリオも入れています。
前作では完結するまで合計約166万文字で601話ありましたが、今回は切りが良いところで区切り直して、単行本サイズの約10万文字前後で第1章分と区切って編成しております。
そうなりますと、すべてを書き直しまして第17章分の改変改編となりますね。
まあ、それらの関係でだいぶ追筆が増えると考えられます。
おそらく改変改編が終わるころには166万文字を遥かに越える更に長い作品になることでしょう。
あと、前作の完結部も改編を考えておりますし、もしかしたら更にアスランの冒険を続行させるかも知れません。
前回だとアスランのレベルが50で物語が終わりましたが、当初の目標であるレベル100まで私も目指して見たいと思っております。
とりあえず何故急に完結したかと言いますと、ご存知の方々も居ると思いますが、私が目を病んでしまったのが原因だったのです。
とりあえずは両目の手術も終わって、一年ぐらいの治療の末にだいぶ落ち着いたので、今回の企画に取り掛かろうと思った次第です。
まあ、治療している間も、【ゴレてん】とか【箱庭の魔王様】などの作品をスローペースで書いては居たのですがねw
なので、まだハクスラ異世界を読まれていない読者から、既に一度お読みになられた読者にも楽しんで頂けるように書き直して行きたいと思っております。
ですので是非にほど、再びハクスラ異世界をよろしくお願いいたします。
by、ヒィッツカラルド。
感想数 2
文字数 1,921,808
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.01
6,953
反逆勇者の放浪記 ~人類から追放されて勇者を辞めた俺は、魔族の美人姉妹と手を取り合い、争いのない新しい世界を創る~
氷の大陸で魔王が目覚めてから十年。
人類と魔族との戦争は激化の一途をたどっていた。
物語の主人公、勇者マハトを中心に、人々は魔族に侵略された都市や領地を奪い返そうと戦いを繰り広げていたが、強大な力を持つ魔族相手に劣勢に立たされていた。
窮地を脱するため、マハト率いる勇者隊は今後の戦いを有利にする、とある街の奪還作戦を決行した。
決死の覚悟で街を取り戻そうとする勇者隊。
だが、彼らの戦いの裏では、別の計画が秘密裡に遂行されていた――。
地位も居場所も無くした一人の青年と、二人の姉妹が手を取り、
絶望の淵から見つけ出す一筋の希望の物語。
*主人公は人類規模で追放されますが、人類への復讐譚はメインテーマではなく、異種族(魔族)の姉妹との逃亡劇とラブロマンスを中心とした物語となります。
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文字数 117,427
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.04.29
6,954
マヨヒガ
亡くなった父の実家である遠野を訪ねた中学生の広也は、久しぶりに兄に再会する。
兄から「マヨヒガ」の話を聞いたその夜、不思議な白い光と歌声に導かれて迷い込んだ世界で、「ときわの巫女」と名乗る少女・秘色とともに里を救うために旅立つことになる。
*「小説家になろう」にも掲載しています。
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文字数 128,503
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.03.25
6,955
拝啓。あの世の婚約者様。裏切られた聖女です。魔王とともに復活しました。ですが!魔王も婚約者様も要りません!
ある栄えた街には、古の偉人の銅像がある。
『魔王の力を削ぐために力を使いきり、崩れ落ちたアマリリス聖女様。その聖女様を庇いながらも、勇敢に戦う勇者レイル王子。しかし聖女様は己の身を犠牲にし魔王を封印。さらには最後の力を使いきり、仲間を城に転移させた。聖女様の心優しき慈愛に感謝を捧げよ』
民はこの言葉を信じ、二人を崇め讃えている。しかし真実は……
古の聖女は死んでは居なかった!
「王女様が私の生まれかわり? 私は死んでいないわよ! 」
魔王が封じられていた祠を暴いた、古の勇者の子孫たち。しかし魔王とともに聖女も復活!
「我は落ち着いたら妻を迎えに行く! 」
「彼女は死んでなどいなかった! 」
二人の追っ手が聖女に迫る。私は逃げる! 逃走してのんびりスローライフ予定なのに、なぜかトラブルに巻き込まれてしまう。
どうしてこんなに魔法が廃れてるの?えーこれもチートなの?魔法が使える女性自体が貴重?私って狙われるの?
山にでもこもりスローライフしたい!そんな聖女が古の真実を知るための逃走劇。
「過ぎた真実なんて要らない! 」
そう思いつつもなぜか勝手に集まる真実。本人は知らずにチートを拡散しているが、意外にも出会う人々に庇われ旅は続いてゆく……
そんな聖女の幸福はどこにある?
*******
文字数 124,625
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.02.26
6,956
初老の義肢銃神は禁忌の神獣を従え、元同僚の天下無双剣聖に挑み続ける~互いの愚息の成長も見守り中~
(主人公)初老の義肢銃神
【名前…煌雅(こうが)・サムハラ】
《男性、57歳、元帝国の銃兵・参謀》
とにかくお喋りで減らず口な飄々とした陽気なアウトロー男。
煌雅が26歳の時に勃発した戦争により、左腕と右脚を欠損する。その後は軍の参謀として暗躍した。
55歳で軍を退役した後後、とある理由からエブレンに挑み続ける。
自身の生死を彷徨った経験から神仏の類いは信じるようになる。
世界各地を放浪し禁忌の神獣を従え、エブレンに打ち勝とうとする。
戦闘での銃撃は神憑っている。義手義足の威力も凄まじい。
世界各地での地酒収集が趣味。
(ライバル)元同僚の天下無双剣聖
【名前…エブレン・ギョクハン】
《男性、57歳、帝国の最高名誉騎士》
口数少ないが人望の厚い正々堂々とした温厚な男。
エブレンが若かりし頃、戦争にて自国を勝利に導く大活躍をした。
帝国の最高名誉騎士として君臨する、初老の今も尚、強さは健在である。
世界平和と世の後継の幸せを本気で願っている。
動物園で動物の親子を眺めるのが大好き。
(煌雅の息子)
【名前…蓮雅(れんが)・サムハラ】
《男性、27歳、凄腕?賞金稼ぎ》
底抜けに明るい生命の塊みたいな、朗らかで賑やかな男。
早くマナと家庭を築く為にも、賞金稼ぎとして西に東に各地を奔走する。
煌雅の義手義足のメンテナンス担当でもある。
銃の腕前は煌雅に匹敵するほどに成長している。
星みたいな石をコレクションするのが趣味。
(エブレンの息子)
【名前…バリス・ギョクハン】
《男性、28歳、帝国の騎士団長》
蓮雅よりも断然、紳士でスマートなハンサム男。でも頑固者で潔癖気味。
帝国の平和を一身に背負っている。そのための努力は惜しまないプライドを持つ。
剣の腕前は、若かりし日のエブレンを思わせる程の強さがある。
私物をピカピカに磨く、長持ちさせるのが趣味。
(煌雅の妻)
【名前…エリカ・サムハラ】
《女性、53歳、城下町の酒場店主》
煌雅を心身共に支える、芯の強いしっかり者の女性。
本当は喫茶店を開きたかったけど、煌雅が地酒収集するので仕方なく酒場にしてあげた。
戦闘では二丁拳銃を扱い、魔術にも長けている。
パワースポットもスピリチュアルの類いも大好き。
(蓮雅の婚約者)
【名前…マナ・バニー】
《女性、26歳、人気者の踊り子》
底抜けに明るくて快活な女性。
エリカの酒場で給仕をしながら踊り子もこなす。
何よりも踊りが大好き。蓮雅のことはもっと好き。
武術の腕前もあり、そこそこ強い。
デートスポットに行くのが好きなタイプ。
※表紙画像のみAI生成
文字数 1,048
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
6,957
触手ちゃんは綺麗な巫子さんがお好き
触手(ショタ)攻め。ファンタジー。
ショタ触手視点。
🐙触手ちゃん(名前:モコ)
• ピンク色のヌルヌルした、好奇心旺盛な人外の男の子
• 言葉は話せず、感情や意思を動きや鳴き声、ヌルヌルで表現する
• 恋という感情を初めて知る
• フロに一目惚れするが、どう接したらいいか悩む
• 自分が怖がられる存在だと気づいてるので、距離をとって見守っている
👤フロ
• 銀髪の美青年。水の神殿で仕えていたが、ある理由で森に逃げてきた
• 人間の中でも特別に美しく、やさしいが寂しがり屋
• モコを最初は怖がるも、彼の無垢さに触れて次第に心が動く
🔥ルイ
• 赤髪の青年。フロの護衛兼、長年の親友。戦士。
• フロに密かな想いを寄せており、モコの存在に警戒心を抱く
元は、はるもとさん@yaoidayo_(Twitter) のイラストから思いついたお話でした。2025年現在アカウント見当たらないので削除されたのかもです💦
感想数 0
文字数 11,127
最終更新日 2025.07.25
登録日 2021.05.09
6,958
花街だからといって身体は売ってません…って話聞いてます?
魔導師マルスは秘密裏に王命を受けて、花街で花を売る(フリ)をしていた。フッと視線を感じ、目線をむけると騎士団の第ニ副団長とバッチリ目が合ってしまう。
王命を知られる訳にもいかず…
王宮内で見た事はあるが接点もない。自分の事は分からないだろうとマルスはシラをきろうとするが、副団長は「お前の花を買ってやろう、マルス=トルマトン」と声をかけてきたーーーえ?俺だってバレてる?
※[小説家になろう]様にも掲載しています。
文字数 42,453
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.21
6,959
彼だけが結婚に熱心だった
小さな村でひっそりと暮らしていたティナは、半月後に結婚を控えていた。婚約者となった男は、何のとりえもないティナを見初めて以来ずっと溺愛し、他の者など眼中にないほどだった。幸せの絶頂にあるはずのティナだったが、天涯孤独の身だという彼の言葉の端々に違和感を覚えている。周囲はマリッジブルーだと言って取り合わなかったが、ティナは彼の正体と本性を知ることになった。
※小説家になろう様にも掲載しています。ムーンライト様にR18版があります。
※関連作がありますが、これのみで読めます。
感想数 0
文字数 13,481
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
6,960
双子だからと捨てておいて、妹の代わりに死神辺境伯に嫁げと言われても従えません。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ツビンズ公爵家の長女に生まれたパウリナだったが、畜生腹と忌み嫌われる双子であった上に、顔に醜い大きな痣があったため、殺されそうになった。なんとか筆頭家老のとりなしで教会の前に捨てられることになった。時が流れ、ツビンズ公爵家に死神と恐れられる成り上がりの猛将軍との縁談話を国王から命じられる。ツビンズ公爵家で大切に育てられていた妹のアイリンは、王太子と結婚して王妃になる事を望んでいて……
感想数 0
文字数 6,798
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.21